木村拓哉が、2年ぶりとなる2ndアルバム『Next Destination』を1月19日に発売する。
16日放送のTOKYO FM『山下達郎のサンデー・ソングブック』ではこのアルバムに楽曲提供している山下達郎が、木村との関係や曲の作成経緯について語った。
2人は、20年以上前に山下の妻、竹内まりやの25枚目のシングル『今夜はHearty Party』で、山下…
木村拓哉が、2年ぶりとなる2ndアルバム『Next Destination』を1月19日に発売する。
16日放送のTOKYO FM『山下達郎のサンデー・ソングブック』ではこのアルバムに楽曲提供している山下達郎が、木村との関係や曲の作成経緯について語った。
2人は、20年以上前に山下の妻、竹内まりやの25枚目のシングル『今夜はHearty Party』で、山下…
一部スポーツ紙で、指原莉乃がMCを務めるバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)が、今年の春に終了すると報じられた。
「チュートリアルの徳井義実が番組に復帰したことでスポンサー受けが悪くなってしまったからともいわれていますが、マンネリ化によって視聴率が低迷していることも理由のひとつ。指原も下ネタやアイドル時代の恋愛などを赤裸々に話して番組を盛り上げていましたが、…
1月16日、TBS系「日曜劇場」枠で阿部寛主演の連続ドラマ『DCU ~手錠を持ったダイバー~』がスタートした。第1話の世帯平均視聴率は16.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークし、業界内では「思っていた以上に好調な滑り出しを切った」(テレビ局関係者)と驚く声が上がっているようだ。
「同作は、“海上保安庁に新設された”設定の架空組織・DCU(Deep Crime Unit/潜水特殊捜査隊)を舞台に、TBSがハリウッド大手制作プロダクションと共同制作したオリジナルドラマ。DCU第一部隊の隊長・新名正義(阿部)や、DCU第一部隊のダイバーで新名のバディを務める瀬能陽生(横浜流星)らが、水中事件や事故の謎を解決していく“ウォーターミステリー”を謳っています」(芸能ライター)
第1話は、群馬県のダム湖で“頭骸骨の破片”が発見され、新名たちがその水底を調査。事件の容疑者として、建設会社の社長・小山内正一(中村芝翫)、その秘書・若林朱里(高梨臨)、会社の金を使い込んで失踪中の野田浩正(宮野真守)の3人が浮上し、捜査を進めるうちに隠された真実が明らかになっていく……という展開だった。
「TBSの“看板枠”とも言える『日曜劇場』枠では、前クールに小栗旬主演の『日本沈没-希望のひと-』が放送され、初回世帯平均視聴率は15.8%を記録。『DCU』はそれを上回る好スタートを切ることに成功しました。また、主演の阿部はこれまでに同枠で主演を複数経験してきましたが、2015年10月期の『下町ロケット』初回は16.1%、18年10月期の『下町ロケット』続編は初回13.9%、昨年4月期の『ドラゴン桜』続編は初回14.8%と、いずれも『DCU』初回が上回っています」(前出・テレビ局関係者)
なお、『DCU』は阿部と横浜のほか、中村アン、土佐兄弟・有輝、岡崎体育、高橋光臣、趣里、山崎育三郎、市川実日子、春風亭昇太、佃典彦といった個性豊かな俳優陣が出演している。
「前クールの『日本沈没』は、小栗を中心に松山ケンイチや杏、香川照之、中村トオル、國村隼ら、主役級の豪華な顔ぶれがレギュラー出演していました。それに比べると『DCU』のキャストはやや地味ですし、過去に何度も映像化された作家・小松左京氏のベストセラー小説をリメークした『日本沈没』のほうが話題性もあった。しかし意外にも、数字面では『DCU』が上回ることに。そもそも同枠での“16%台スタート”自体、昨年1月期に綾瀬はるかが主演した『天国と地獄 ~サイコな2人~』以来ということで、『DCU』が思わぬ好発進を遂げたことに、業界内では驚きの声が上がっています」(同)
それならば、『DCU』は各局のドラマの中でも“今季トップ”を狙えそうだが……。
「第1話を視聴したネットユーザーからは、『「TOKYO MER~走る緊急救命室~」と「海猿」と「日本沈没」を合わせたような既視感モリモリのドラマ』『キャストは悪くないけど、ミステリーとしては引き込まれない』『やっぱり架空の組織の話だし、ちょっとリアリティに欠ける』『ハリウッドが協力してるから映像とかはスゴいけど、一番大事な脚本が残念』『目新しさを感じられなかった』『いつもの日曜劇場に見えた』といった厳しい指摘が続出。視聴率のわりに低評価が多い印象です」(前出・ライター)
中には、「日曜劇場と阿部寛さんなら間違いないので、離脱せず頑張ろうかとは思う」などと、視聴継続を宣言する声もあるが、果たして2話以降も、視聴率16%台の好水準を保つことはできるだろうか。
テレビ朝日の田中萌アナウンサーが1月16日、進行役を務めるインターネット報道番組『ABEMA的ニュースショー』(ABEMA)に出演。自身の結婚願望について明かしたところ、ネット上で過去のスキャンダルが蒸し返される事態となっている。
前任の三谷紬アナから引き継ぐ形で、昨年10月から同番組の進行役を務めている田中アナ。この日は、“30歳・独身”の田中アナが、東京のリゾートホテル「グランドニッコー東京 台場」で販売中の宿泊プラン「おひとりさまバースデー」を体験するロケ企画が放送された。
スマホを付けた自撮り棒を片手に、ひとりで取材を行った田中アナ。ルームサービスの朝食を食べながら、突然、「テレビ局に入りたいと思って田舎から出てきて、いろいろあって一人でここにロケに行かされてるわけですが」と切り出し、「でも……、私のこの30年も、悪くなかったなと思いますね」としみじみと語っていた。
なお、2015年4月にテレビ朝日に入社した田中アナは、わずか半年で情報番組『グッド!モーニング』のサブMCに抜てきされるも、16年12月発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、同番組で共演していた既婚者の先輩アナ(当時)・加藤泰平氏との不倫疑惑を報じたため降板。
さらに、20年1月には、田中アナとロックバンド・THE ORAL CIGARETTESのベーシスト・あきらかにあきらの熱愛が「フライデー」(講談社)にスクープされた。
「田中の言う『いろいろあって』というのは、過去の不倫スキャンダルのことも含んでいるのでしょう。不倫報道後、田中アナと加藤氏は『グッド!モーニング』から姿を消し、加藤氏は他部署へ異動に。一方の田中アナはアナウンス部に残るも、地上波よりもBS朝日やABEMAの番組への出演が目立つようになりました」(同)
また、田中アナは今回のホテルロケで、結婚願望について「まったく結婚したくない。まったくそこに魅力を感じてない」と断言。「自分で働いて得たお金で、自分のために使う」ことが「本当に大好き」「そのために働いているようなもんなんで」と力説していた。
このVTRが終わると、スタジオの田中アナは「ごめんなさい、日曜の昼間から、あんなちょっと暗い気分にさせる……」とロケ中の自虐発言を謝罪。加えて、「1人が大好きで、基本1人で行動するのが多いです。カラオケとか、温泉とか1人で」と独身を謳歌している様子を明かした。
「この発言に対し、ネット上には『結婚に魅力を感じないような人だから、不倫するのか?』『田中アナって不倫報道の人だよね。結婚願望がないの、なんか納得しちゃった』『地上波であまり見ないけど、まだテレ朝にいるんだ。相変わらず図太いね』と皮肉めいた書き込みが続出。不倫報道から5年以上たった今でも、“不倫女子アナ”のイメージから脱却できていないようです」(同)
20年10月~21年10月には、同局地上波の報道・情報番組『スーパーJチャンネル』のサブキャスターに就任し、月・火・金曜に出演していた田中アナ。しかし現在は、関東ローカルの広報・自己批評番組『はい!テレビ朝日です』のナレーションと、ABEMAの『ABEMA Prime』『ABEMA的ニュースショー』のみで、地上波の“顔出しレギュラー”はゼロという状況。テレビ朝日のエース・弘中綾香アナなどと比べると随分差が開いてしまったが、不倫のイメージを払拭できるのはいったいいつになるのだろうか。
菅田将暉主演のフジテレビ系月曜ドラマ『ミステリと言う勿(なか)れ』が好スタートを切っている。田村由美の人気漫画を実写化したとあってキャスティングに賛否はあったものの、視聴者の反応を見ると菅田将暉が演じる主人公・久能整(くのう・ととのう)は概ね受け入れられた印象だ。
初回放送では、初オンエアが予告されていたKing Gnuの新曲「カメレオン」にも注目が集まった。主題歌の事前予…
日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。1月16日の放送は「結婚したい彼女の場合 ~コロナ禍の婚活漂流記~前編」。
コロナ禍で2020年の国内婚姻件数は52万5,490組と前年より12.3%も減っている。外出自粛やリモートが、それまで自然にあった出会いの機会を奪っているのだ。
そんなコロナ禍で「婚活」を始めた飲食店で働く30歳の女性・ミナミ。共稼ぎの両親のもとで育ち一人で食事をとることも多かったと話し、専業主婦志望だ。恋愛経験のないミナミは結婚相談所「マリーミー」に入会するも、状況は芳しくなく、マリーミー代表、植草美幸による直接指導コース(月3万円)を受ける。
植草は8割の利用者を一年以内に成婚させるやり手で、成婚数は年に100~150件に及ぶ。成婚で植草のもとを「卒業」していった利用者女性は「『恋愛と結婚は別だよ』っていうところから(植草に)教えていただいてすごくありがたかったです」と話す。
植草は、専業主婦希望のミナミに対し、日本の年収は40年上がっておらず、妻に家にいていいという男性は少数派で、「夢の専業主婦=10%」と厳しい現実を伝える。その上で、ミナミのプロフィール写真を女性らしい服装とヘアメイクにして撮り直す。
ミナミも家で婚活対策のノートをまとめ、植草の著書を読み、婚活を研究し、お見合いの場ではにこやかに気遣いをしつつ話をしている様子が放送されていた。
しかし、植草という頼もしいセコンドがついても簡単にうまくいかないのが婚活だ。ミナミは「大卒なのに飲食のホール(の仕事を)やってるの?」と見合い相手から言われ、相談所で涙することもあった。
一方で、婚活を通じミナミ自身の問題もあぶりだされてくる。不満をため込んで爆発してしまうところや、相手に厳しい評価をしてしまうことだ。
専業主婦志望という条件でなかなか決まりにくかったミナミの婚活だが、駅前にマンションを2棟持っている40代の長谷川とは話が弾み、デートを重ねていく。夏のデートでは水上バスに乗り、長谷川はミナミへ誕生日プレゼントを渡しと、いい感じの雰囲気に見えたものの、番組最後に「もう一人の方のほうが私としては……」とスタッフにミナミは話す。
その直前にやりとりを始めた30代の介護士の町田とフィーリングがとても合ったようだが、この場合、専業主婦を叶えるのは難しくなりそうだ。迷うミナミはどう決断を下すのか。
番組を見ている中で、婚活市場の男性に「うわあ」と思ったことがいくつかあった。
1.店員に横柄(ミナミとお見合いした男性)
2.結婚がうまくいかないのを相談員のせいにし暴言メールを送る(植草の話から)
3.「大卒なのに飲食のホールやってるの?」と相手に聞く(ミナミとお見合いした男性)
「普通の常識的な振る舞い」すらできない層が、婚活市場において少なくないのだろう。
よく婚活において女性が「普通の男性でいいんです」と話をすることがある。その「普通」とは、年収や見た目とかそういうことよりも、普通に、常識的な、何もすごく思いやりにあふれていなくてもいいから、「最低限のやさしさのあるコミュニケーションができる」というか、人に失礼なことをしない人という意味を含んでいるのではないかと思う。
髪をせっせと巻いて、休日にお見合いに行き、相手がその「普通のコミュニケーション」すらできないタイプなら心底がっくりきそうだ。
全国の結婚相談所は連盟があり、登録者を全国の相談所で共有し紹介しあっている。上記のような普通がままならない人はイエローカードを発行し、累積でレッドカードにし「出禁」にすればいいのに、と自分が利用者の立場なら切に願う。しかし、一方でおそらくこういう「本人に問題があって、いつまでも決まらない人」の払う会費が、全国の結婚相談所の運営を支えているのだろうとは思う。
一方で、ミナミもミナミで婚活を通じ問題点が出てくる。長谷川がTシャツや寝具をイトーヨーカドーで買っていることに対し、ミナミは「資産家はケチが多いというのは本当かもしれない」と植草への相談メールに書いていた。
長谷川は別にミナミにおごらないわけではない。自分が服を買う店だけで、ここまで勘ぐられたらたまったもんじゃないと長谷川に同情した。
さらに、それはないなと思ったのが、資産家の息子である長谷川について、ミナミが番組スタッフに発した言葉だ。
「正直(長谷川が)イヤなわけじゃないんですけど、結局私は労働者として一生懸命働いているわけであって(略)でも相手のその人はもともとお金持ちだから、そこまで自分を追い込んで働いたことあるのかなって思っちゃって。そんな住む世界が違う人とやってけるのかなって」という発言だ。
「格差社会の不公平」「住む世界が違う人と結婚することの不安」自体はわかるのだが、しかし、そもそも共稼ぎの家庭で育ったミナミは専業主婦志望という前提から、相手は「住む世界が違う」人になるはずなのだ。
住む世界が違うことになるであろう人を志望しながら、住む世界の違いに不満や不公平感を覚えるなら、一体何がどうなればミナミは満足するのだろう。
どうにも煮え切らないミナミの態度だったが、それは新たにお見合いをした介護関係の仕事をしている町田への「恋」によりがらっと一変する。
今回の前編では町田本人は出てこなかったが、町田のことを話すときは明らかに楽しそうだった。町田以外の男性に対しミナミの採点が辛口だったのも相手への「恋力」が低かったからというのもあるのかもしれない。
一緒にいて楽しい相手というのはなかなかいないのだから、町田にすればいいのにと個人的には思ったが、次回予告で植草は「ここは恋するところではなくて、結婚をするところ」と、浮かれるミナミにぴしゃりと釘を刺していた。
恋は冷めるので、植草の発言の意図、思いもよくわかるのだが、一方で本格的な男女交際をしたことがなく、恋の力をおそらく初めて知ったミナミが、あえてそれを無視した選択をする、というのもなかなかきつそうだ。
何より「恋より結婚」で選ばれる男性も気の毒に思う。ミナミはどうするのか。来週の後編が待ち遠しい。
富と権力を振りかざし、少女たちを性的人身売買した罪で2度も逮捕された米大富豪ジェフリー・エプスタイン(享年66)。彼にあっせんしてもらった少女を性的暴行したという疑惑が持たれている者の多くは世界的なセレブリティや政治家だが、その中でもセレブ中のセレブといわれていたのが、英国王室のヨーク公アンドリュー王子(61)だ。“エリザベス女王の最愛の息子”と呼ばれ、手厚い庇護の下にいた彼が、英王室のメンバーとしての役職や名誉職をすべて女王に返上。事実上、「殿下(HRH = His Royal Highness)」の称号剥奪だと報じられている。
エプスタインの性奴隷だった女性ヴァージニア・ジュフリーは、2015年、自分をうそつき呼ばわりしたエプスタインを名誉毀損で訴え、「未成年だった時にアンドリュー王子と性行為をするよう強要された」と主張。この時、バッキンガム宮殿は、「ヨーク公(アンドリュー王子)は未成年者と不適切な行為はしていない」と正式に否定する声明を出した。
エプスタインが拘置所で不審な死を遂げた19年8月、ヴァージニアの主張が再び注目されるようになり、スキャンダルへと発展。王子は11月に英BBC局の単独インタビューに応じ、「性的暴行などしていない」と真っ向から否定したが、事実を追及されて都合が悪くなると「記憶にない」としらばっくれ、その態度に批判が殺到。王室の権威をこれ以上失墜させるわけにはいかないと思ったのか、王子は同月、当分の間公務から離れると表明。その後、英王室を離脱したヘンリー王子夫妻の話題で持ちきりとなり、アンドリュー王子の疑惑への世間の関心は薄れたかのように見えた。
しかし被害者であるヴァージニアの怒りは収まることはなく、21年8月にニューヨークで、「ここニューヨークで、未成年だった17歳の時、アンドリュー王子による性的暴行を受けた」と民事訴訟を起こした。王子は否定し続け、「原告(ヴァージニア)は(1度目の逮捕後の)09年にエプスタインから50万ドル(約5700万円)の和解金を受け取り、今後、被告となり得る人物を追訴しないことに合意していた」と主張。訴訟を却下するよう求めた。
今年1月12日、このアンドリュー王子側の主張を米連邦裁判事が却下。訴訟は継続されることになり、これにより年内に裁判が始まる見通しとなった。
これを受けて、13日、英王室はアンドリュー王子が「女王の承認と同意を得て、軍の名誉職などの役職、王室としてのパトロン(後援者)の役職をすべて女王に返上した」、ここ数年控えていた公務には「引き続き就くことはない」と発表。「今回の訴訟については民間人として自己弁護していく」と突き放すように強調した。
生まれた時に与えられた「王子」と、セーラ・ファーガソンと結婚した時に与えられた「ヨーク公」の称号、22年間所属していた英海軍中将の階級のみ維持するが、王室メンバーとしての公的地位はすべて剥奪されたことになる。英大手メディアは、今回の発表を受けて、王室メンバーに対して使われる敬称「殿下(HRH)」の称号を、今後アンドリュー王子に対して使うことはなくなると伝えている。
王室の権威を失墜させた王子は、事実上英王室を追放された形となった。厳しい対応ではあるが、性犯罪者である可能性が非常に高く、19年11月から公務を離れていたため、英国民の多くは「もっと早く剥奪すべきだった」と冷ややかに受けて止めているようだ。英大衆紙「ミラー」は、王子はこの日が来ることを覚悟していたものの、実際に女王から剥奪を告げられると涙目になっていたという情報筋の話を紹介している。
肝心の裁判についてだが、英タブロイド紙「デイリー・メール」は、王子の弁護士チームは原告に対して精神疾患に関する記録の提出を要求しており、被害者非難という最悪のカードを切るのではないかと推測。ヴァージニアは王子は刑務所に行くべきだと堅く信じているが、彼女の弁護士チームは、王子に刑事罰を受けさせることは難しいとみて、高額な損害賠償によって経済的に破滅させる戦略に切り替えつつあるという。アンドリュー王子側も1,000万ポンド(約15億6,000万円)の和解金を支払うことで、迅速かつあいまいなまま幕を引きたいと考えていると報道した。この大金は、14年にセーラ元妃と共同購入したスイスの高級リゾート地ヴェルビエのコテージを売却して捻出するしかないと伝えている。
61年間自分を守ってくれた王室から事実上追放された形となったアンドリュー王子だが、未成年者に対する性的暴行はこれをもってしても決して許されない悪質な犯罪行為である。民間人になった王子が今後どのように訴訟を進めるのか、注視していきたい。
1月12日、『東大王新春3時間スペシャル』(TBS系)が放送され、乃木坂46の北川悠理が芸能人チームで参戦した。北川は難読漢字クイズで大きな活躍を見せたという。
「東大生すら読めずに次々と脱落していく中、北川は芸能人チームを背負ってクリアし続けました。例えば、巻繊汁(けんちんじる)や鯑(かずのこ)を読み当て、最終的には東大王チームの最後の一人が読めずに脱落した雪風巻(ゆきしま…
アメリカ・ロサンゼルスから約2年ぶりに帰国したX JAPANのYOSHIKIが、1月16日放送の『行列のできる相談所』3時間スペシャル(日本テレビ系)にゲスト出演。結婚願望を告白したほか、過去に結婚を考えた恋人がいたことをほのめかした。
今回、3年ぶりに日本で開催する『プレミアムディナーショー』(8月11日~28日)の宣伝を兼ねて番組に出演したYOSHIKIは、東野幸治や関ジャニ∞らと共にスタジオトークに参加。この日MCを務めていた明石家さんまから「(曲が)降りてくる瞬間あるんだ?」と問われると、「雨みたいに、いつも降ってきてる」と返し、共演者を圧倒した。
続けて、その“雨”は「悩みがあったほうが降ってくる」「あまり普通の生活にはまってしまうと、雨が止んでしまうのが怖い」とアーティストならではの感覚を明かしつつも、「幸せになりたいですけどねえ」とポツリ。さんまから「文句言うてくれる奥さんが欲しいし、子どもが庭を走ってほしいとか、そういう幸せ(が欲しい?)」と聞かれると、「すごく(欲しいと)思う」「結婚したいな~」としみじみ語った。
また、東野幸治が「何度か『結婚しようかな?』と思ったことはあるんですか?」と過去の恋愛について触れると、YOSHIKIは「フフフ……」と意味ありげな笑みをこぼしながら、「きっとあると思いますね」と肯定していた。
この「結婚したい」発言を受け、ネット上ではYOSHIKIの恋愛遍歴に関心が集まっているようだ。
「数々の外国人女性と浮名を流してきたYOSHIKIですが、これまで“結婚した”という報道はありません。2008年4月には、『日刊スポーツ』がカナダ出身の女優、ジュリア・ボスを『YOSHIKIの本命恋人』と報じましたが、YOSHIKI本人は『仲の良い友人』と否定。このほかにも決定的な熱愛報道がほぼないことから、YOSHIKIの恋愛事情は長年、謎に包まれてきました」(芸能ライター)
そんな中、唯一熱愛を週刊誌にスクープされた有名人女性がいる。
「歌手の工藤静香です。1994年、YOSHIKIがロスで泥酔し、車で蛇行運転しているところを逮捕された際、助手席に工藤が乗っていたことから交際が発覚しました。2人はロスで同棲していたようですが、96年に破局が報じられ、工藤は2000年に当時SMAPだった木村拓哉と結婚。当時、ファンの間では、破局原因について『キムタクと浮気した?』『木村に乗り換えた?』などと臆測が飛び交いました」(同)
YOSHIKIといえば、92年に出演したバラエティ番組『ねるとん紅鯨団』(フジテレビ系)で、好きな女性のタイプについて「気が強い女とか、目が鋭い女」と発言。その後、工藤との交際が発覚すると、ファンの間で「YOSHIKIの好きなタイプ、まんま工藤静香のことじゃん」と話題になった。
「昔は恋愛や結婚に関して尖った発言が目立っていたYOSHIKIですが、18年に出演した『ダウンタウンなう』(同)では、『(女性の好みは)あまりないですね。音楽に没頭したいんで、それさえわかってくれれば』とコメント。また、同年放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、好きな女性について『日本食を作ってもらえる人がいい』と語り、『家庭に憧れるんですよね』『(今は)あんまり生活感がないじゃないですか。だから普通のコタツに入ってとか……』と一般的な家庭への憧れを明かしていた。
「現在56歳のYOSHIKIですが、近年は結婚について語る際、『日本食』や『コタツ』など日本人女性との生活を連想させるワードが目立ちます。日本のファンへのサービストークである可能性もありますが、ネット上では『YOSHIKI、変わったなあ』『随分丸くなった』と驚きの声や、『今の彼女さん、やっぱ日本人なのかなあ』という声も見られます」(同)
今回の『行列』では、「レトルトカレーをレンジで温めたら爆発した」「IHコンロの使い方がわからない」という浮世離れしたエピソードを明かしていたYOSHIKI。今後、ゴールインの報告はあるのだろうか。
ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。1月15日は、「シャッフルらじらー!」と題し、グループの垣根を超えて美 少年の浮所飛貴とHiHi Jetsの作間龍斗による“うきさく”コンビがパーソナリティを担当した。
普段から“作間推し”だと公言している浮所は、「僕、作間と話せるのマジうれしいんですよ!」「本当に作間好き」「作間担のトップを代表して俺がいる」など、この日も“作間愛”が爆発。そんな浮所は番組冒頭で「ちょっと1個話したい。みんな知らないと思うんですけど……」と前置きしながら、「僕と作間ね、クリスマス(イブ)に夢の国行ってるんですよ」と、昨年12月24日、仕事終わりに急きょ東京ディズニーランドに行ったことを告白した。
これに、作間も笑いながら「これ出してないね、どこにもね」と初出し情報であると明かし、ほかにHiHi Jetsの高橋優斗と井上瑞稀、美 少年の那須雄登もいたと補足。作間は「花火見たね。幸せな空間にね、男でね(笑)。むっちゃ楽しかったけどね」と振り返り、浮所も「むちゃくちゃ楽しかったよね!」とうれしそうに話していた。
そんな2人の様子を受け、番組後半ではリスナーから「飛貴くん。那須くんと作間くんどっちが好きなんですか? はっきりさせましょう!」というメッセージが寄せられることに。実は浮所は、那須のことも好きだと公言しており、昨年10月に同番組に出演した際には、那須から誕生日プレゼントとして指輪をもらったと告白。さらに、次の那須の20歳の誕生日(今年1月16日)のプレゼントには「お返しに指輪をあげたい」とも語っていた。
那須か作間か、どちらか片方を選ばなければならない究極の選択に、浮所は「次のお手紙お願いします」などとごまかすも、作間から「選んでくださいよ、せっかく質問来てるんだから!」と促され、「えーじゃあ作間、俺に一言ちょうだい。なんでもいい。一言」とおねだり。作間が「なんだかんだいって、いつも助けられていますよ、その元気には」とコメントすると、浮所は「はい、作間です。おめでとうございます!」とすぐさま作間を選び、「やばい、これ那須が聞いたら怒るって!」とおどけていたのだった。
この日の放送に、ネット上では「浮所飛貴、作間くんに対して『好き』って15回以上言ってるよ!?」「うきなすの時とは違うデレデレの浮所くんの声を聞けてハッピー」「浮所くんのストレートな愛情表現を照れつつ、真正面で受け止める作ちゃんよかった」「クリスマスイブに男5人で夢の国は最高」などのコメントが寄せられていた。
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