1月9日深夜放送の『乃木坂工事中』(テレビ東京系)では、「B級ニュース 2021 前編」をオンエア。同企画は2018年からはじまった、1年のあまりフォーカスされることのない個人的なニュースを紹介する屈指の人気コーナーだ。過去には、「与田、毎日馬刺しを食べる」や「北野、資産が200億円を超える」といった、メンバーの何気ない日常が紹介されてきた。乃木坂46のファンにとっては、メンバーの日常を知…
日別アーカイブ: 2022年1月16日
少年忍者・織山「ジャニーさんに今の俺たちの姿を見せよう」と意欲、美 少年の“うきなす”クイズ企画が大好評【ジャニーズJr.チャンネル週報】
ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、1月6日~12日公開の動画を注目度順にチェックします!
少年忍者・織山、「ジャニーさんに今の俺たちの姿を見せよう」と意欲
1月12日の動画は「少年忍者【ジャニソン最強セットリスト】松潤さんみたいに…」で、稲葉通陽、ヴァサイェガ渉、織山尚大、川崎皇輝、深田竜生、元木湧の6人が参加している。
今回は、理想のコンサートを作る企画「俺の最強のセットリスト」に挑戦。オープニングからエンディングまでの10曲を考え、やってみたい演出についても解説している。概要欄に「先輩のバックで踊った思い出の曲や、自分の大好きなジャニソンなど、自由になんの制限もなく選ばせていただきました!」との言葉もあるように、これまでの経験を踏まえて構成を練ったそうだ。
なお、少年忍者のコンサートは織山主導で演出が決まっていくといい、川崎は「意外と織山のも期待だったりする」とコメント。元木が「得手不得手というのはありますけどね」とフォローを入れると、深田は「俺のにも結構期待していただいて、全然大丈夫」と自信があるようだ。
トップバッターの川崎は「今までの忍者を感じられるもの」として、コンサートで定番の楽曲を並べつつ、終盤に新曲を入れ込むプランを発表。深田はKis-My-Ft2の派生ユニット・舞祭組の楽曲「棚からぼたもち」で開幕し、2曲目も同じ舞祭組の「やっちゃった!!」をチョイス。お祭りソングが続き、賑やかに始まった後はKing&Princeメドレーや、自身のソロコーナーも設けていた。特に前半の舞祭組2曲は「いいね、マジで楽しそう。好きだわ、これ!」(元木)「想像つかなくないですか? だけど絶対楽しそうだよね。いい」(織山)と評判は上々。
また、「めちゃくちゃ演出考えて。ステージをもう考えたわけよ」と切り出したヴァサイェガは、「まず、1曲目『ダイナマイト』(SMAP)なんだけど、すっごいでっかいモニターがあって。イントロでポップアップで出てくんの。モニターの上に出てくんの。めっちゃ爆発バーンってなって、『チャンカパーナ』(NEWS)は下手の通路を行くんだけど、床が動くの。で、全部、照明でキラキラしてて。曲終わりにBステに着くっていう感じ」などと、1曲につき細かい動きや設定をプレゼンテーション。
『GIFT of SMAP CONCERT’2012』に出演経験があるだけに、SMAPの楽曲を3つ選んだヴァサイェガは、「俺、めっちゃ考えたんだよね。SMAPさんのコンサートだったり、嵐さんのコンサートだったり、スゴいいろいろ見て。いろんなところからインスピレーションというか、もらって。考えました。本当に夢のセットリスト」とコメント。
おそらく、YouTubeの撮影に備えて、先輩のコンサートDVDを鑑賞したのだろう(勉強熱心で偉い)。川崎も「渉がスゴい、構成とか考えるの好きなんだなって思った」と新たな一面に気づいたよう。今後は演出担当の織山たちのもとに、ヴァサイェガも参入することになるのかもしれない。
稲葉は“ラブ”縛りのセットリストに決め、あるようでなかったコンセプトに、メンバーは「スゴ!」「天才だ!」と大興奮。元木はSixTONES、嵐、中山優馬、King&Prince、Kis-My-Ft2などバラエティ豊かで、自身の好きな楽曲を詰め込んでいた。
そして、織山は「真夏にみんなでバケーションに行く」と告げてセットリストを発表。東京・シアタークリエで開催した、少年忍者初単独コンサートを踏襲して「遊びコーナー」も組み込まれた内容だ。
クリエでの「遊びコーナー」は、「ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)が『明るくて楽しい特技披露みたいなコーナーが欲しい』って」言ったことで誕生したとのことで、その意味を踏まえて、今回は「ジャニーさんがさ、今まで俺たちに教えてくれた自由なショーを届けるっていうのを、ジャニーさんに今の俺たちの姿を見せようみたいな流れを作るんですね」と、織山は説明。
「終わってアンコール入ったら、この『真夏と太陽』。ジャニーさんがずっと言ってたタップとバトンを一緒にやる。で、その周りをローラー隊が回るんですよ」とジャニーさんへのリスペクトを込めた演出を語っていた。
個人的には「Jr.チャンネル」レギュラーの全グループにやってほしいと感じるほど、見応えのある1本。ファンも「それぞれのセトリが非常に興味深くて、とても楽しかった。神企画!」「6人の理想のセトリを見ることができてうれしい」「織山くんのセトリのストーリーがとても素敵だった!」「クリエ初単独のジャニーさんの演出を踏襲してくれるのは天才すぎる」「織山くん、ジャニーさんの意思を継ぐ人はあなただよ」「忍者Tube、うっかり泣きそうになった。みんなジャニーズが大好きで、真剣に仕事に取り組んでいるんだとわかる」「織山くんはずっとジャニーさんのことを心に留めながらパフォーマンスしてるんだな」と感激している。
少年忍者の動画は公開後2日ほどで1ケタ後半にとどまっていることがほとんどだが、今回はタイトルにつられたファンも多かったのか、再生回数は16万台と好調だった(14日時点)。
1月8日に上がったのは「美 少年【ジャニーズクイズ部対決】どっちがクイズ王?」で、Snow Man・阿部亮平率いる「ジャニーズクイズ部」のメンバー・浮所飛貴&那須雄登が主役のクイズ企画だ。
現役大学生の2人は、これまでクイズ番組にも多数出演。今回は“どちらが美 少年イチのクイズ王なのか?”をかけたガチンコ対決となっており、残る4人は問題を見た上で、浮所が正解or那須が正解or2人とも不正解のいずれかにBETする。舞台は川魚料理のお店で、ゲームにて獲得したポイントによって食事の種類が変わるという。
クイズはなぞなぞ、ひらめき系、一般常識と幅が広く、昨夏の美 少年主演ドラマ『ザ・ハイスクール ヒーローズ』(テレビ朝日系)に関するお題も。浮所と那須は、得意とする問題の傾向が異なるだけに、最後まで予想のつかない展開が続いている。なお、“うきなす”の真剣バトルとなると、ほかのメンバーは見学するだけになってしまいそうなものだが、これは“全員参加型”とあって、メインの2人以外のファンも楽しめる良い試みだろう。
また、少々ネタバレになるが、個人的に評価したい点は厳しい罰ゲームがないこと。絶品料理はランク分けされているとはいえ、最下位でも「麦とろめし」が味わえるのだ。加えて、鮎の塩焼き&白玉ぜんざいにあたったメンバーは、お店のご厚意でご飯をゲット。以前のように罰ゲームを連発していた頃の「Jr.チャンネル」ならば、お店側の申し出すら断っていた可能性も。その温情を受け入れ、きちんと美 少年に食べさせてあげるあたりに、スタッフの優しさを感じる一幕だった。最終的にご飯のおかわりもオーダーしていたほどで、誰か1人がひもじい思いをせずに済むという、ハッピーな結末になっている。
ファンからも、「特に罰ゲームもなく、メンバーがワチャワチャとクイズしてる動画は需要があるな~」「6人がおいしそうにご飯を食べるのを見ているだけでも、1日の疲れが吹っ飛んだ!」「みんながご飯食べてる映像が可愛くて、今回の美Tubeめちゃくちゃ好き」「最終的においしくご飯を食べてる美 少年が平和で可愛い」と大好評。このところ美 少年の動画は伸び悩んでいたが、こちらの再生回数は14日時点で20万台と、勢いが感じられた。
1月11日にアップされたのは「Aぇ! group【祝!リチャ誕生日】お祝い企画でメンバー間に亀裂が…」で、配信当日に26歳の誕生日を迎えた草間リチャード敬太のお祝い企画が行われている。これは、昨年3月16日更新の「【福本大晴のこと】僕たち…覚えてる?」の第2弾で、メンバーそれぞれの記憶を辿り、「リチャ―ドからもらったプレゼントでうれしかったのは?」などのエピソードをどれだけ覚えているかを確かめるもの。
草間は2009年2月にジャニーズ事務所に入所し、同年4月に入った末澤誠也とは“ほぼ同期”とのこと。そんな末澤は「自信ありますよ」と豪語し、優勝候補とみられた。対照的に、16年入所の佐野晶哉は「グループ組むまでは全くしゃべったこともなかったんで……」とボソリ。Aぇ! groupは19年2月に結成と付き合いは短いものの、「密度は濃い」(佐野)と自負しているようだ。
第1問は「リチャードと初めて会った場所は?」。末澤の当時の印象について、草間は「イキってるやつおるな」とぶっちゃけ発言。当時の末澤は今よりも目がつり上がっていたといい、「“絶対、性格悪い”ぐらいの……」「嫌いやな、こいつと思って」と思い返していた。
小島健は、初めて会ったのは15年の舞台『少年たち』だと話し、「入ったのは2012年なんですけど。僕って、ポッと出なんです、言うたら。急にポンって良い位置につかさせていただいたタイプなんで。その時がここなんですよ。そのポンって出た時が。で、一緒のシーンもやってるんですよ、リチャくんと」と回答。突然、無名のJr.が前に出てくることは“ジャニーズあるある”だが、ファンが「ポっと出」と揶揄するのではなく、タレント自らが口に出す例は珍しいのではないだろうか。果たして、そんな小島を草間はどう見ていたのか、ぜひ今動画で確かめてほしい。
一方、福本は「ホンマにガチで一番ちゃんと(草間を)認識したのはバーベキュー、一緒に行った時。俺が小学生の頃かな。1回、バーベキュー連れて行ってもらって、その時に『俺、子ども嫌いやねん』って言われたのはホンマ、強烈に覚えてる。子どもの俺に『俺、子ども嫌いやねん』って」と激白。メンバーは「エグいよな! よくよく考えると」(末澤)「人の心ないな、それ」(正門良規)と若かりし頃の草間の尖った一面にドン引きしていた。
なお、11日には「Aぇ! group - 泥んこシリーズ第2弾 - 末っ子3人組」「Aぇ! group - リチャ誕生日と佐野の成人をお祝い」と、「Lil かんさい - コンサート直前!!!狼煙あがりまくってます!!!」のショート動画も公開。再生回数はAぇ! groupの通常回が29万台、ショート動画は7万台、11万台、10万台を記録している(14日時点)。
1月6日の動画は「Travis Japan【2022あけおめ】年始早々…本音トーク2022」(再生回数は14日時点で20万台)。2022年一発目の動画は、毎年恒例となっている新年の挨拶とともに、YouTubeでやりたい企画についてメンバーが言及している。概要欄に「今年の干支は寅年!! そう…我らTravis Japan の年です!! 今回 発表したやりたいことを全部叶えるよう、全力で邁進していきますっ!」と記載がある通り、グループ名に“トラ”がつく彼らは気合十分なのだろう。
七五三掛龍也は「【虎コスプレ】気配斬りでカオス!!」(昨年12月16日配信)でも披露した虎のコスプレ姿で、オリジナル曲「The Show」のダンス動画撮影を提案。毎回、「マグロの一本釣り」を目標に掲げている中村海人は、「体のメンテナンスとかもしっかりしながら、万全の状態でマグロの一本釣り行きたい。ふんどし巻いて、こうやって仁王立ちで」と具体的なイメージも告げていた。
一方、中村はゲーム好きでもあるが、川島如恵留に「海人もさ、山田くんみたいな感じでやれたらね」と、Hey!Say!JUMP・山田涼介のYouTubeゲームチャンネル「LEOの遊び場」について振られると、「それできるならもう、別にこっち出なくてもいいの?」と返答。川島は「違う、違う! そっちでやるんじゃなくて、ここでやるのよ。海人のAPEX(Legends)企画を『Jr.チャンネル』でやるってこともできなくはないわけでしょ」と即ツッコミ。松倉海斗に「個人チャンネルできると思ってた?」と聞かれた中村は、笑ってうなずいていた。
また、メンバーからは虎にまつわる動画、旅企画やキャンプといった案が出たほか、宮近海斗はYouTubeでの生配信をスタッフにアピール。今年もこうした本人たちの意思を尊重してもらいつつ、楽しい動画の配信を期待したいものだ。
1月7日に更新されたのは「7 MEN 侍【あけおめ】新年のご挨拶2022」(再生回数は14日時点で10万台)。新年の挨拶を済ませた後は、YouTubeで実行したい企画を発表している。
前週12月31日公開の「【2021総決算】俺の10大ニュース発表!」では、中村嶺亜の私服に終始モザイクがかかっていたが、同じ服を着ている今回の動画も引き続き前面にボカシが入っている。デザインに何か問題があるのか……? 編集時に加工しているということは、収録の段階ではスタッフのチェックに引っかからなかったのだろう。
そんな中村は「俺、バンジー(ジャンプ)したい」とリクエスト。これを受けて、すぐさまスタッフは「バンジー、じゃあ行きましょう」と許可を出しており、いきなり企画が決定した。また、本高克樹は「大食い王No.1決定戦」を思いつき、7 MEN 侍の動画において人気コーナーとなっている巨大料理と掛け合わせた撮影も話題に上がった。
その後はグループの方向性についても話していたものの、一部の視聴者は、やはり中村のモザイクに気を取られたよう。「なんで嶺亜さんの服にモザイクがかかってるの?」「嶺亜くんのモザイクがずっと気になる」「新年早々、モザイク嶺亜くんはやめて……」「嶺亜さん、新年1発目の動画から上半身モザイクなのおもしろい」との声が見受けられた。
なお、偶然ながらサムネイル画像は腕を曲げてポーズをとっているため、ナチュラルに中村自らが“ロゴ隠し”をしている。7 MEN 侍といえば、昨年8月13日公開の「【1分間トランプ】1ミニッツでババ抜きを終わらせろ!」でも菅田琳寧の私服にモザイク処理が施されていた。22年はスタッフの手を煩わせることのないよう、デザイン等に注意を払うべきなのかもしれない。
1月9日の動画は「HiHi Jets『FRONTLINE』HiHi Jets Concert 2021~五騎当千~より」。昨年11月20日・21日に東京・国立代々木競技場 第一体育館で開催されたHiHi Jets初のアリーナクラスでの単独コンサート『HiHi Jets Concert 2021~五騎当千~』から、新曲「FRONTLINE」を大公開している。
ローラースケートを履きながらガシガシと踊るというHiHi Jetsならではのパフォーマンスが見どころで、「俺たちこそFRONTLINE」「限界最前線突き進め」「俺たちが連れていく」といった攻めの姿勢を表す歌詞が印象的な1曲。炎が出る演出も含め、ワイルドかつアダルトな雰囲気に魅了されたファンも多いようだ。
コメント欄やSNSなどでは「『FRONTLINE』待ってました! ギラギラ突き進んでいくHiHi Jetsがたまらなくカッコいい」「ワイルドにパフォーマンスする新曲、破壊力がスゴくてしびれた! 最前線を目指すHiHi Jets5人が最高」「迫力満点で、HiHi Jetsの強みを引き出してくれているようなカメラワークも最高!」「コンサートを見に行けなかったから、会場の空気を感じることができてとってもうれしい」「HiHi Jetsカッコよすぎ! この人たちはなんでまだデビューしていないの?」と絶賛の声が相次いでいた。再生回数は14日時点で31万台。
『関ジャム』音楽Pの年間ベスト10「サブスクにない曲は見つけてもらえない」
1月9日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)にて、恒例企画「売れっ子音楽Pが選ぶ年間ベスト10曲!」が放送された。個人的に年間マイベスト企画は興味の惹かれない特集なのだが、音楽業界はとにかくこういうのが好きである。音楽プロデューサーの蔦谷好位置は「2021年は特にめちゃくちゃ名曲が多かった」と振り返ったが、果たして。
Vaundyがやっと…
宮迫”盛りグセ”にゲンナリ、キムタク賞レースの行方他、週末芸能ニュース雑話
記者I 年明けも物騒な話題が続いていますが、自ら物騒な火種を抱え込んでいる元雨上がり決死隊の宮迫博之が公式YouTubeチャンネルで“懐事情”を公開して物議を醸しています。高級焼肉店・牛宮城のオープンにかかる費用を自身の趣味であった腕時計コレクションを売却してまかなうと発言。YouTubeの再生回数も低下の一途を辿っています。
「セール」は魔の言葉!? ジュエリーで6万円を散財した、買い物狂いの“初買い”事情
――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。
みんな、“初買い”はもうした? 私はね、1月6日に初買いに仙台へ出かけたわ!! ステディが車を出してくれたので、暖かい車の中でうたたねしながら、仙台に到着! まずは、駅前の「エスパルII」にある、「ベイクルーズストア」に突撃突撃~~~~~!!!!!!!!!!
が、しかし……! な、なんか商品棚はスカスカ? そう、ベイクルーズストアは「30%オフ」というどでかいセールをぶちあげていたせいで、ほとんどの商品がなかったのです! ぐわわわわ~~~~~ん、ここにあるのは売れ残りだけか~い!! しょんぼりしながら、店内をぐるぐると見ていると、ふいにショーケースの中のバングルが目に留まりました。
使いやすそうな銀色の細いバングル。これは、シルバー? シルバーなら使いやすそうでいいなあ。お値段は1万4,300円とそこまで高くないし。私は店員さんを呼び、「このバングルの材質はシルバーですか?」と聞いてみました。
すると、「シルバーです」と店員さん。そして、ショーケースからバングルを出してくれました。着けてみると、き、きつきつ……! フィット感はいいんですが、着け外しをするたびに腕に赤い線ができました。ううーむ……。
どうしようかなあ、ここで決めてもいいけど……でも、せっかくだからアクセサリーショップを覗いてから決めようかな。私は一度、ベイクルーズストアを出て、「agete(アガット)」へ。
Twitterで「アガットは10%オフ中」という情報を得ていたので、期待して店内を覗いてみると、確かに10%オフのセールを開催していました! 店員さんに、シルバーのブレスレットかバングルはあるかと聞いてみると、さすがアクセサリーショップ。数点のシルバー製品を紹介してもらい、その中のシルバーのブレスレットに一目惚れ!
そのブレスレットは、ぺらぺらの紙のように薄くてちょっと幅のある独特なデザイン。店員さんは「インポート製品です」と紹介してくれました。へえ~、インポート商品かあ。じゃあ、アガットのオンラインストアでは買えないってことかあ……。そのお値段は1万9,000円。ううむ、まだひょいっと買える値段だわ……? 私はしばし考えた末に、こう結論付けました。「よし、2つ買っちゃおう!!」と。
私は想像したのです。ベイクルーズで見たバングルとアガットのブレスレットを重ねづけしたら、めちゃくちゃ可愛いのではないかと……。はあ、わらわは満足、満足じゃ。このバングルとブレスレットがあれば、可愛い重ねづけコーデができるわい。
そうして、サクッと会計し、ホクホクした気持ちでブレスレットを包んでもらっていた時でした。
店員さん「このブレスレット、おそろいのネックレスとピアスがあるんですよ~」
ぶべええっ!!!! その一言がグサッと私の心臓を射抜きました。いきなりなんちゅーことを言うのよ!! スマホ見ながら外歩いてたら、いきなり後ろからかがり火でケツをあぶられた気分よ!! きええええい!! そなた、私の散財魂に火をつける気かぁ!?!?
うーんうーん、ネックレスもあるなんて言われてみると、おそろいで着けたくなるのが千葉N子ってもんじゃないのさ……。ネックレスはブレスレットと同じ素材でできていて、キラッキラしていてとってもきれい。ピアスは我慢できたけれど、ネックレスは後ろ髪を引かれてしまうわ……。
しかし、ネックレスも買うとなると、お値段は3万2,000円プラスされるので合計5万円超え。衝動買いにしてはやりすぎな気がするゥゥゥ!
「お前、プラチナの45万円のネックレス持ってるだろーが! 黙ってそれつけてろよ!!」
私は何度も何度も自分にそう言い聞かせてブレスレットだけを購入。そしてベイクルーズストアに戻ってバングルをゲットしたものの、襲ってくる後悔の波……!!
ステディと合流し、彼が行きたいという喫茶店に向かっている間も、私の心は泡立っていました。車のミラーで何度も自分の首元を見ながら、「あのネックレスがここについていたら……」とイメージすること20分……。
ステディ「もうすぐ喫茶店着くよ~」
私「ごめん、駅前戻ってぇ!!!!」
ステディは「またかよ……」という顔で私を見たわ……? ステディは優しいので、「本当に欲しいモノなんだよね?」と私に念を押し、車で元来た道を戻ってくれました。走ってお店に着くと、「ラスト1点だったのでよかったです~」とのこと。
やったあああああ~~~~~!! そんなわけで、私の初買いはバングル1個とブレスレット1個とネックレス1個となりました。はあ……、年明け早々パーっと使っちゃったあ。「セール」って魔の言葉よね……。
■今回の出費
・アガット「ブレスレット」 1万8,810円(10%オフ)
・アガット「ネックレス」 3万1,680円(10%オフ)
・ベイクルーズストア「バングル」 1万10円(30%オフ) 合計 6万500円
ヒカキンは「見せても安心」の一方で……子どもの動画視聴に悩むママ、YouTuberの“ガチャ”に物申す!
今や日常生活において、かかせないツールとなっているコミュニケーションアプリ「LINE」。かつては子どもの送迎時に、ママたちが立ち話をしているような光景が見かけられたが、時間に追われ忙しく過ごす共働き世帯が増えた今、ママたちのコミュニケーションの場は、LINEのグループチャットになっているという。そんな、ママたちの「グループチャット」から浮き彫りになった、彼女たちの悩みや、苦悩、気になる話題を覗いてみる。
かつて、日本PTA全国協議会は、会員の保護者とその小学5年生、中学2年生の児童を対象に「テレビ番組に関する小中学生と親の意識調査」というアンケートを実施し、結果を公表。「子どもに見せたくない番組」の項目では、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)や、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)といった、お笑い芸人が体当たりで罰ゲームを行ったり、“下ネタ”を連想させるような言葉が飛び交うバラエティ番組がランクインしていた。
なお、学研教育総合研究所による調査によると、小学生の1日のテレビの視聴時間は、1989年の125分から、2019年は75分と大幅に減少している。“テレビ離れ”が進む現代でも、保護者が子どもに「見せたくない番組」は存在するのだろうか。今回は、子どものYouTube視聴に悩むママのエピソードを紹介する。
「スマホは子どもに見せてはダメ」スマホ育児に先輩ママからのキツい一言
薫さん(仮名・38歳)は、都下のベッドタウンで8歳になる男児を育児中だ。薫さんの息子は、保護者による絵本の読み聞かせなど情操教育に力を入れた幼稚園に通っていた。
「息子は、地元でも人気のある幼稚園に通わせていました。1学年2クラスありましたが、持ち上がり制なので3年間同じクラスだったママとは、小学校に進学した今でも連絡を取り合ったり、仲が良いんです。でも中には、育児に対して持論を押し付けてくる人もいて困っています」
薫さんの息子と同級生の息子を持つOさん(仮名・42歳)は、幼稚園時代にも、バザーなどの係を率先して行う、リーダー的な存在だった。
「息子同士が仲良しで、同じ小学校に通っています。Oさんには中学1年生の子どももいるので、小学校生活でわからないことがあると、最初のうちはOさんに聞いていました。ママ友のグループチャットで、お遊戯で使うシンプルなTシャツを売っている場所を共有してくれたこともあります。ただ、自分の育児方針を押し付けてくるところがあるのが、少し面倒なんです」
薫さんはOさんから、子どもにYouTube動画を見せていることを注意されたという。しかし、薫さんの周囲では、いまや幼児から小学生まで「見ていない子どもはいないのではと思うほど、YouTube利用率は高い」そうだ。
「子育て中のママの間では、子どもにスマホを渡して動画を見せている状況を“スマホ育児”と言ったりしますが、中にはスマホ育児を批判してくる人もいて、Oさんもそのうちの1人。彼女は、YouTube自体ほとんど見たことがなく、一方的に『そういうのを見せると子どもが乱暴になる』、『動画を見るのは遅ければ遅いほうが良い』と言ってきます」
とはいえ薫さんによると、電車などで子どもが泣き止まなかった時、スマホで動画を見せることで収まったこともあったという。
「夫の仕事が忙しいので、子どもの食事を作ったり、部屋の片づけをしたりといつもワンオペ状態。子どもがぐずって困った時、YouTubeで子どもがおもちゃで遊ぶ動画や、オリジナルのキャラクターが動く動画などを見れば泣き止んでくれたんです」
YouTubeというと、中には過激なコンテンツや不正確な情報を拡散しているチャンネルもあるため、ネガティブな印象を持つ保護者も多いかもしれないが、薫さんは「クリエイターによっては子どもに見せても安心」だと語る。
「定番ですが、ヒカキンさんの動画は人を傷つけたりするわけではないので、ママたちの間でも『見せて安心』と言われています。一方で、あるママに教えてもらったYouTuberは、“小学生あるある”をテーマにした動画の中で、サンタクロースはいるかいないかについて取り上げていました。ママ友の息子はその動画を見て『サンタはいないの?』と聞いてきたそうで、困ったと話していましたね。冬休みの時期は、仲が良いママたちだけのグループチャットで『休み中、子どもがずっと動画を見て困る』という悩みや、どのYouTuber、どの動画は安全かという情報を共有し合っていました」
年末年始のテレビ番組は、子どもたちに不評!?
コロナ禍により、冬休み中も遠出やレジャーなどを見送った家庭は多いだろう。薫さんいわく、子どもたちは暇なおうち時間でもテレビにはあまり興味を示さず、「子どもが見たがったのは、大みそかに放送された『THE鬼タイジ 大晦日決戦in鬼ヶ島』(TBS系)という鬼ごっこの番組だけでした」と語った。
「テレビをつけていても、アニメ以外は興味がないのかあまり見ないんですよね。去年は『鬼滅の刃』が流行っていたので、ママたちとも『映画見た?』と話題になりました。『鬼滅の刃』は、残虐なシーンもあるため、ママ友間でも『アニメを見せるか迷っている』という声があり、Oさんは上の子には見せるけど、下の子には見せないと言っていました。学校で流行っているものを見せないと、話題にもついていけないし、ちょっとかわいそうだなと思いましたね」
子どもたちのテレビ離れにより、保護者にとって、かつての「見せたくない番組」はテレビからYouTubeに移行しているようだ。
「テレビはまだ放送時間帯が遅ければ子どもは見ることができませんが、YouTubeはいつでも見られる。大人が注意しないと、どういう内容を見てしまうかわからないんです」
そんな薫さんがYouTubeで子どもに見せたくないのは、大金を使って買ったおもちゃの開封やガチャガチャなどを無限に引く動画だという。
「ある有名YouTuberグループが、1回1万円のガチャガチャをメンバーで順々に引いていました。1万円なんて大金なのに、まるで小銭のようにじゃんじゃんお金を使うので、ママ友もLINEで『子どもが「やりたい」と言い出して困る』と言っていましたね。また、特定のYouTuberに限ったことではありませんが、若い子たちの間で“イケてない人物”という意味でも使われている『童貞』という言葉を耳にした子どもが、『どういう意味? 』と聞いてくることがあり、返答に悩んでしまいます」
YouTubeはテレビと違って、見たい動画を好きなタイミングで視聴できるため、保護者たちは子どもが不適切な動画を見ていないか目を行き届かせることに苦労しているようだ。
「YouTubeは視聴履歴がブラウザに残るせいで、子どもって気に入った動画は何度でも見返すので、Oさんみたいに『YouTubeは見せない』というのは極端ですが、子どもが見られる動画と見られない動画を親が細かく選べるようになればいいなと思います。ブラウザやYouTube側の設定で年齢制限を設け、視聴できる動画を制限することもできますが、それでも動画によっては不十分に感じることもありますから」
インターネット環境があれば手軽に視聴できるYouTubeだけに、勉強などに役立つ動画視聴なら、子どもの頃から取り入れてもいいだろう。ただ過激さだけが際立つ動画には、保護者側も十分に注意を払うべきといえそうだ。
2022年、日本でブレイクするK-POPアイドルはNCT? 韓国人記者が推すもっともなワケ
2022年以降、日本でさらに人気と知名度を高めそうなK-POPアイドルグループはどこか。新年を迎え、日本の韓国エンタメ系メディアではさまざまな議論や批評が交わされているが、NCTがその一角になると予想している。
NCTは2016年にSMエンターテインメントからデビューした男性K-POPアイドルグループだ。現在、メンバー数は合計で23人となっており、楽曲やコンセプトによってグ…
新年、新しいエンタメに出会いたい人への2冊『新しい出会いなんて期待できない~』『小説の惑星』
ここはサイゾーウーマン編集部の一角。ライター保田と編集部員A子が、ブックレビューで取り上げる本について雑談中。いま気になるタイトルは?
◎ブックライター・保田 アラサーのライター。書評「サイジョの本棚」担当 で、一度本屋に入ったら数時間は出てこない。海外文学からマンガまで読む雑食派。とはいっても、「女性の生き方」にまつわる本がどうしても気になるお年頃。趣味(アイドルオタク)にも本気。
◎編集部・A子 2人の子どもを持つアラフォー。出産前は本屋に足しげく通っていたのに、いまは食洗器・ロボット掃除機・電気圧力鍋を使っても本屋に行く暇がない。気になる本をネットでポチるだけの日々。読書時間が区切りやすい、短編集ばかりに手を出してしまっているのが悩み。
保田 1月は年も改まって、新しいことを始めたくなる時期ですよね。
A子 とはいっても再びコロナ感染も広がる中、できることは限られていますよね……。
保田 今月は、こんな時期でもお勧めできる「新たな世界の扉を開く」本を紹介したいと思います。まずは、対談(+エッセイ)集『新しい出会いなんて期待できないんだから、誰かの恋観てリハビリするしかない』。私は年末年始の間にこの本を読んで、新ジャンルに開眼したんです!
A子 エッセイ集『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』(幻冬舎)などで知られるコラムニストのジェーン・スーさんと、音楽ジャーナリスト高橋芳朗さんによる、ラブコメ洋画に特化した対談なんですね。
保田 私は、そもそも恋愛映画に苦手意識があったんです。恋愛が成立することがすべてのような世界観に共感できなかったり、同性同士の足の引っ張り合いの描写にイライラしちゃったりして……。その流れで恋愛要素の強いコメディーも避けていたんですが、そんなジャンル自体への根深い偏見を取り払うような勢いを持った本でした。
A子 どのジャンルにも面白い作品/面白くない作品はありますから、ジャンルごと食わず嫌いしてしまうのはもったいないですよね。
保田 そうなんです。2人のラブコメ愛あるトークによって、恋愛至上主義だけに陥らない作品、現代の価値観に沿ってアップデートされている作品や、今見ても色褪せない名作がピックアップされているので、ジャンルに詳しくない人でも、自分に合う未知の作品を見つけることができると思います。
A子 ラブコメ映画だからこそ、観客を笑わせながらも女性の日常生活に立ちはだかるジェンダーやルッキズムの構造を浮き彫りにすることもできたりするんですよね。ラブコメ初心者にとってはもちろん、この2人ならではの劇中の音楽や社会背景からの考察もあって、もともと映画好きな人でも楽しめそう。
保田 私みたいな「恋愛映画? パスパス!」というタイプにとっては、視界を広げてくれるような1冊だと思います。私はこの本をきっかけに、ルッキズムに苦しめられた女性が自分らしくいられる道を探した『キューティ・ブロンド』や、生粋のNY育ちであるアジア系女性レイチェルと、嫁姑問題で苦労したレイチェルの恋人の母の“「『仁義』ある女たちの闘い」(本書より)を描いた『クレイジー・リッチ!』を鑑賞して楽しみましたし、もっと早く出会いたかったなーと感じました。寒くて外に出たくない冬の間に、たくさんラブコメ映画を楽しみたいです!
保田 もうひとつお勧めしたい本は、新たな作家を発見したい人や、単に「新しい小説を読みたい」という人に向けた、伊坂幸太郎氏による短編集アンソロジー『小説の惑星 ノーザンブルーベリー篇/オーシャンラズベリー篇』です。
A子 伊坂さんといえば、『ゴールデンスランバー』『グラスホッパー』『重力ピエロ』など映画化された作品も数多い、押しも押されもせぬ現代日本の人気作家のひとりですね。
保田 収録された作品には、絲山明子さん(「恋愛雑用論」)や宮部みゆきさん(「サボテンの花」)、町田康さん(「工夫の減さん」)ら現代の日本文学を引っ張る作家から、中島敦(「悟浄歎異」)や井伏鱒二(「休憩時間」)、芥川龍之介(「杜子春」)など教科書に掲載されているような作家まで、古今の名作がそろっています。
A子 今回念頭に置かれたのは読書家ではなく、どちらかというと、あまり好きな小説が見つけられない人に向けた作品集ということで、読後感の良い作品を多めに扱っているという点も魅力的ですね。
保田 伊坂氏が「『小説を見限るのはこれを読んでからにして!』と渡したい、そう思える本」とまで言い切る作品群だけあって、人間の抱えるおかしみをさりげなく伝える作品や展開に引き込まれるミステリーなど、どれも短い中にギュッと濃い世界観が詰まっています。アンソロジーって、長編ではなかなか手に取りにくい未知の作家の作品に触れられるのも魅力だと思っているので、ぜひ2022年に、新たな“推し作家”を見つけてほしいです!
『新しい出会いなんて期待できないんだから、誰かの恋観てリハビリするしかない』(ジェーン・スー、高橋芳朗、ポプラ社)
ラブコメ映画を愛する人気コラムニストのジェーン・スーと、音楽ジャーナリスト高橋芳朗が34本を語り尽くす対談+エッセイ集。「気恥ずかしいまでのまっすぐなメッセージがある」「それをコミカルかつロマンティックに伝える術を持つ」「適度なご都合主義に沿って物語が進む」「『明日も頑張ろう』と思える前向きな気持ちになる」という「ラブコメ映画4つの条件」を掲げ、「正解のない人生」を突き進む女を賛美するラブコメティ作品について徹底対談。ラブコメ映画カタログも収録。
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小説以外に漫画や映画、アニメ、舞台、あまたのエンタメ作品はある――。そんな人にこそ届けたい、作家・伊坂幸太郎が選んだ「究極の小説選集」。編者による書き下ろしまえがき、各作品へのコメント付き。
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