高畑充希主演作にハズレなし? 新ドラマ『ムチャブリ!』に期待が高まるワケ

 2022年の冬ドラマが続々とスタートするなか、1月12日には高畑充希が主演する新ドラマ『ムチャブリ! わたしが社長になるなんて』(日本テレビ系)の第1話が放送される。高畑が演じるベンチャー企業の社長秘書・高梨雛子が、仕事に恋に奮闘しながら成長していく姿を描くオリジナルドラマだ。

 笑顔でムチャブリを指示し、雛子を振り回すカリスマ上司・浅海寛人を松田翔太が、ことあるごとに雛子に…

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神田正輝と松田聖子への無神経質問、フジテレビが“戦犯”扱いも「事実とは異なる」!?

 昨年末に亡くなった女優・神田沙也加さんの葬儀の際に、マスコミ対応を行った両親の神田正輝と松田聖子に対し、「今のお気持ちは?」と質問を投げかけた記者が「無神経」だと物議を醸している。ネット上ではフジテレビを“戦犯”扱いする声が多数を占め、「いまや業界関係者の間でも、発言した人物はフジ関係者といわれている」(芸能プロ関係者)というが、事実とは異なっているようだ。

 沙也加さんは、昨年12月に主演ミュージカル『マイ・フェア・レディ』の公演のために滞在していた北海道・札幌市のホテルから転落し、搬送先の病院で死去。その3日後に現地で行われた葬儀の後、取材に応じた神田と松田は娘と最後のお別れをしたことを報告しつつ、「しばらくの間、そっとしておいていただけたらありがたいと思います」などと言葉を振り絞った。

 その後、会見の場から離れる2人にある記者が前述の質問を投げかけた場面は、沙也加さんの訃報を取り上げたテレビの情報番組でも流れ、ネット上では批判の声が続出。世論の反発を受け、当初からメディア関係者の間でも、“犯人探し”に近い動きが見られたという。

「ところが、該当する人物がすぐに特定されなかったためか、当初は『現地メディア関係者』や『フリーライター』など、諸説飛び交っていました。その後、会見で声をかけたのは東京から訪れていた、某キー局のスタッフということが判明。本人もあの言動を痛切に後悔しているようで、周囲からもそこまで強くは責められなかったそうです」(スポーツ紙記者)

 しかし、業界内部での動きとは関係なく、質問した人物に対する厳しい世論は過熱する一方だった。

「そこへきて、フジテレビの情報番組『バイキングMORE』が沙也加さんの葬儀について取り上げた際、声掛けのシーンをカットして放送を行ったことにより、ネット上で『身内をかばうためか』と疑う声が上がり、一気に“フジ犯人説”が広まることに。複数のまとめサイトでも、フジテレビの記者だと断定して書かれているし、次第に芸能プロなど一部の業界関係者も、フジの人間が声掛けしたと信じるようになっていきましたが、実際は他局の人間。この問題は『メディア側の不祥事』として、特定の人物をさらし者にすべきでないという考えもあって、濡れ衣を着せられたフジを含む各局は、沈静化させる方向にかじを切っているのですが……」(テレビ局関係者)

 今回の悲報は、もはや「犯人探し」が話題の中心となってしまっているフシも否めない。

「当該者はもう二度とこんな言動はしないでしょうし、『罪を憎んで人を憎まず』という幕引きになることを祈るばかりです」(同)

 今後、質問した記者を見つけたい世間の“お望み”と、メディア側の願いは一致するのだろうか。

木村拓哉『マスカーレイド・ナイト』で好演も…「映画記者に認めてもらえない」理由

 在京スポーツ7紙で構成される「東京映画記者会」が投票で選ぶ第64回ブルーリボン賞のノミネート作品が先ごろ、発表された。

 最多5部門にノミネートを受けたのは、第74回カンヌ国際映画祭で4冠に輝き、第79回ゴールデングローブ賞で非英語映画賞を受賞するなど世界的に評価を受ける『ドライブ・マイ・カー』(濱口竜介監督)。作品賞、監督賞、主演男優賞(西島秀俊)、助演男優賞(岡田将生)、…

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SixTONES、映画『スパイダーマン』舞台挨拶に賛否! 「途中退場した」との報告も

 1月8日、映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(同7日に封切り)の公開記念スペシャル舞台挨拶が都内で行われ、日本語吹替版主題歌を担当するSixTONESが上映後にサプライズ登壇。主題歌となった「Rosy」を生披露したものの、彼らが舞台挨拶に参加したことについては、賛否両論が噴出してしまった。

 SixTONESが主題歌を担当すると明らかになったのは、昨年11月末。「Rosy」は今年1月5日発売のニューアルバム『CITY』に収録されている楽曲だが、主題歌が発表された時点で、一部映画ファンの間で否定的な反応が上がっていた。

「『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は昨年12月15日にイギリス、同17日にアメリカで上映され、日本では約3週間後の22年1月7日に公開となりました。日本語吹替版主題歌の『Rosy』が年明け発売のアルバムの収録曲だとわかると、ネット上の『スパイダーマン』ファンからは『他国より遅い公開になった原因は、ジャニーズとのコラボのせい?』『公開日をジャニーズに合わせてるとしか思えない』と邪推する声が出ていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、『スパイダーマン』ファンは過去作品を通じて、ジャニーズサイドにあまりいい印象を抱いてなかったようだ。17年公開の『スパイダーマン:ホームカミング』日本語吹替版の主題歌には関ジャニ∞の「Never Say Never」が起用され、メンバーは同作のジャパンアンバサダーも務めた。当時も舞台挨拶に関ジャニ∞が登壇したが、ネット上には「映画を見ないで帰ってくエイター(関ジャニ∞ファン)が多すぎてびっくり」「舞台挨拶が終わった瞬間、ジャニオタが出待ちのために離席。ひどいな……」といったレポートが上がり、物議を醸すことに。

 加えて、17年7月15日に行われたコンサート『関ジャニ’sエイターテインメント ジャム』内でのメンバーの発言も批判を浴びた。大倉忠義や渋谷すばる(18年末をもって脱退)が、同作に出演する俳優・ロバート・ダウニーJr.のことを「なんとかロバート」と言っていたほか、横山裕も「(彼のことは)知らない」と述べたとか。そんな出来事を踏まえて、“作品への敬意がない”と受け止めた『スパイダーマン』ファンも多かったのか、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の主題歌がSixTONESだと判明した段階で、「頼むからジャニーズは『スパイダーマン』に関わらないで」などと不快感をあらわにする声が続出していた。

 このように、そもそも『スパイダーマン』ファンからあまり歓迎されていなかったSixTONESが、8日の舞台挨拶にサプライズで登場。ネット上には「映画本編はよかったけど、舞台挨拶は途中で抜けてきた。多分、観客の7割は帰ってた」「映画と関係ないSixTONESが来て途中退場。こういうの、シラケるからやめてほしい」「ファンには悪いけど、舞台挨拶のサプライズゲストがSixTONESって……。みんな席立って出て行ってたよ」といった書き込みが見受けられた。

 また、“サプライズ登場”自体に疑問の声も上がっており、「見に行けなかったSixTONESのファンはかわいそうだし、『スパイダーマン』ファンは途中で帰っちゃう。これって誰得なの?」「主題歌発表の時点で批判があったし、SixTONESを登場させたらこうなるって予想できのでは?」「サプライズを企画した人が悪い。SixTONESに罪はない」などと、SixTONESを擁護する意見も上がっていた。

 一方で、メンバーの京本大我は『スパイダーマン』シリーズのベースとなるマーベル・コミックスの作品に詳しく、舞台挨拶でも“マーベル愛”を語ったという。そのため、退席せずに舞台挨拶を見守った人からは「京本くんはマーベルが本当に好きなんだなと思った」「京本くんがマーベルを熱く語ってたのがとてもよかったし、マーベルファンとしてもうれしい!」などと、好意的なコメントも寄せられた。

「ちなみに、舞台挨拶当日深夜放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポン サタデースペシャル』(ニッポン放送)では、田中樹が『マーベルファンの方々も温かく受け入れてくださって。結構、その場では僕たちも楽しめて』と振り返っていました。ネット上には厳しい声も上がっていましたが、SixTONESメンバーは“お客さんの反応は上々”だと感じたのかもしれません」(同)

 公開前からSixTONESへの風当たりは強かったものの、今後は映画ファン、SixTONESファンが一丸となり、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』を盛り上げていってほしいものだ。

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