『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』、カギは成長とマルチバース

 サム・ライミ版『スパイダーマン』は新3部作が製作中に中止となり、『アメイジング・スパイダーマン』もMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に参加することが決定打となってリブートされたことで、続編やスピンオフ企画も白紙になってしまった。

 このように、さまざまな理由で不完全燃焼に終わってしまっていた『スパイダーマン』シリーズ。今作は、シリーズ中でスパイダーマンを苦しめたヴ…

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アパホテル社長、バラエティにたびたび出演も“共演NG”あった! 「どうしても許せない」相手とは?

 1月5日放送のバラエティ番組『ノブナカなんなん?』(テレビ朝日系)に、ビジネスホテルチェーン・アパホテルの元谷芙美子社長が出演。セレブ生活や貯金額を明かすなどして番組を盛り上げたが、テレビ関係者によると「バラエティ好きの元谷社長にも“NG項目”がある」という。

「『ノブナカなんなん?』は今回、元谷社長に密着取材。6,000万円のロールス・ロイスに乗って登場し、東京・港区麻布にある自宅を公開。リビング100畳、3階建ての大豪邸で総額1,200万円の帽子コレクションを披露したほか、フェラーリ・テスタロッサなど所有する高級車4台の値段は、総額1億円以上ということも紹介されました」(芸能ライター)

 その一方で、「宵越しの金は持たない」主義のため、現在の貯金額は「60万円くらい」であるとも話していた元谷社長。ちなみに、スタッフから『ノブナカなんなん?』への出演を決めた理由を尋ねられた際は、MCの千鳥・ノブ、テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーのことが「大好き」で、番組を見ているからだと答えていた。

「実業家でありながら、自ら広告塔となってバラエティにたびたび出演している元谷社長は、個性的なキャラクターとトーク力も魅力。お笑い好きな一面もあり、明石家さんまやダウンタウンとの共演経験もあります。ただ、そんな元谷社長にもNG項目があるとか」(同)

 それは、ある人物との共演だというが……。

「17年1月発売の『週刊新潮』(新潮社)によって、元グラビアアイドルとの不倫が露呈した俳優・袴田吉彦です。当時、袴田はタレント・河中あいと結婚していましたが、ポイントを溜めるためにアパホテルを頻繁に利用して元グラドルと密会していた過去が明らかに。袴田は報道後、河中と離婚に至り、一時的に仕事も失ったものの、同年大みそかに放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年末特番『絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』に登場し、不倫を自虐ネタに昇華。以降、バラエティ番組で“アパ不倫”とイジられるようになり、むしろ以前より好感度も高まったとみられます」(テレビ局関係者)

 昨年10月には、美容サロン経営者との再婚も公表した袴田だが、ネット上でも彼へのバッシングなどはほとんどなかった。

「それでも、元谷社長としては“アパホテルをラブホテル代わりに利用していた”という事実や、袴田のせいで“アパ不倫”というワードが世間に定着してしまったことがどうしても許せないのか、どんな形でも袴田との共演には絶対にOKを出さないそうです」(同)

 いくらバラエティ好きの元谷社長でも、ホテル経営者としての矜持は譲れないということか。

『SASUKE』出演ジャニーズJr.、「キス動画」流出疑惑! 女性との「いちゃいちゃ」にファン「生々しすぎ」

 総勢22人が在籍しているジャニーズJr.内ユニット・少年忍者。このところ、SNS上で少年忍者のメンバーとみられるプライベート写真・動画の流出が相次ぎ、ファンが戦々恐々としている状況だ。中でも、グループイチの筋肉美を誇り、昨年12月28日放送の特番『SASUKE2021 ~NINJA WARRIOR~』(TBS系)での飛躍も話題となった安嶋秀生は“キス動画”とされるものが流出し、今後の動向に注目が集まっている。

 安嶋は2011年6月にジャニーズ事務所に入所。エンタメサイト・ISLAND TVのプロフィール欄によれば、特技はアクロバット・ダンスで、昨年末の『SASUKE2021』では初出場にして1stステージをクリア。番組のファンからも「さすが忍者」「本物の忍者」「良い若手が出てきた」と称賛の声が上がっていた。

 そんな安嶋について、1月5日午後10時台にあるTwitterアカウントが「バレンタインのいちゃいちゃ動画」を流すと予告。数分後に女性とキスをしていると思しき場面の動画をアップした。並んで椅子に座っているカップルを上から盗撮したような構図で、男女ともに顔ははっきりとは見えていない。問題のアカウントのツイートを見る限り、撮影したのは昨年2月14日の夜だったそうで、スターバックスコーヒーで買い物をしている男性の後ろ姿、女性と密着して歩いている後ろ姿の写真なども載せていた。

「投稿者は昨年2月16日にISLAND TVにアップされた動画のURLを貼り、『確かこれ2/14に撮影してて昼頃から仕事してて19時頃にスタバついて20時閉店と共に女が現れてそこから1時間半ほどイチャイチャしてます』と説明。動画に写っている男女は『頭ポンポンしたり抱きついたりキスしたり』していたとか。男性は女性の自宅まで送り届けていた……と書いていましたから、撮影者はずっと追いかけていたのでしょう。動画を公開した理由について、『安嶋くんそろそろ潰せないかな~』『この日の安嶋の対応がうざすぎてこの動画を世に出したかっただけ』ともツイートしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 実は、少年忍者メンバーをめぐっては、1月に入ってから檜山光成、平塚翔馬に似た男性のプライベート写真・動画も広まっていた。特に、平塚の場合は正面から撮った女性とのツーショット写真で、顔が鮮明に写っている1枚。お相手についても、モデルとして撮影会に参加するなどの活動を行っている「白咲りえる」という名の女性ではないかと特定されていた。白咲はTwitterやインスタグラムのアカウントを持っていたようだが、現在は閲覧できない状態となっている。

 なお、6日午前には平塚と女性が手をつないで海岸に立つ写真も流出。先に出回ったツーショット写真と同じ女性だとみられ、こちらもバッチリとカメラ目線を決めている。精巧な合成技術によって作られた画像である可能性も捨てきれないが、2枚の写真の人物は平塚本人とみて間違いなさそうだ。

「顔が見えている平塚に比べて、安嶋の写真は後ろ姿ですし、キスしている最中も映像が暗いため、安嶋だとは断定できません。一部ファンの間でも『あじの顔が写ってないから本人だという確証はない』『動画がもう少し鮮明なら……。あの暗さと画質の荒さでは特定が難しい』と疑われています。ただ、キス動画の男性の服装はISLAND TVや『ジャニーズJr.チャンネル』の動画内で安嶋が着ていたカーディガンの模様と一致しているだけに、髪形、後ろ姿の背格好を含めて“安嶋で確定”と判断したファンは少なくないようです」(同)

 その安嶋といえば、過去には友人のSNSに“登場”していた疑惑が何度も浮上していた。カラオケ、ダーツ、ビリヤードで遊んでいる様子や、飲食店で食事する1コマ、女性と並んで歩く姿などが定期的に流出していたのだ。

「いずれも、一瞬だけ見切れる映像だったり、横顔だったり、マスクで顔の半分が隠れていたりと、不明瞭な素材でしたが、安嶋は『脇が甘い』といったイメージを持っている人が多いのでしょう」(同)

 過去の流出騒ぎを踏まえて、今回の写真や動画は安嶋で間違いないとみるファンからは「遊何度も流出するのは擁護のしようがない」「一度きりでも、さすがに屋外でのキス動画は生々しすぎて無理」などと批判が上がっている。

 1月5日配信のYouTube動画「少年忍者【2022あけおめ】全員で今年の抱負!」のコメント欄にも、「平塚と安嶋、許さない」「流出に気をつけて」「グループに悪い影響を与えているという自覚を持ってほしい。中途半端な気持ちでアイドルしてたら誰もついてこないよ」「今回はダメだろ。手つなぎの方がまだマシ」と流出の一件に触れている書き込みがあった。

「ちなみに、ファンの間では『帝劇の呪い』もささやかれているとか。少年忍者は1月1日より東京・帝国劇場で開幕した舞台『JOHNNYS' ISLAND』に出演中。2019年9月には、帝劇で舞台『DREAM BOYS』に出演していたHiHi Jets・橋本涼と作間龍斗が、プライベート写真の流出騒動によって、途中降板しています。20年12月の同舞台でも、キャストの一人だった美 少年・佐藤龍我が“休演”という形でフェードアウト。ニュースサイト『文春オンライン』で、女優・鶴嶋乃愛の自宅に“お泊まり”していたと報じられたからです。こうした事情から、今後も帝劇の出演者がスキャンダルに見舞われるのではないかと、危惧しているよう」(同)

 『JOHNNYS' ISLAND』は1月26日に千秋楽を迎えるが、今回は1人も欠けることなく、最後まで乗り切れるだろうか?

坂上忍、安倍晋三元首相の「新型コロナ」発言を真っ向批判も…世間からは反発の声

 俳優の坂上忍が6日、MCを務めるフジテレビ『バイキングMORE』に生出演。「コロナ5類扱い」発言をした安倍晋三元首相へ「外から言うのは簡単」と発言し、波紋を呼んでいる。

 番組では3カ月ぶりに新規感染者が全国で2000人を超えた新型コロナウイルスについて特集。そこで読売新聞に掲載された安部元首相の「オミクロン株への警戒は必要ですが、薬やワクチンで重症化を防げるならば、新型コロ…

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沢尻エリカを周囲は放っておかない Netflixが“復帰作”オファーの噂

 この年末年始、テレビの特番ではなくネットの動画配信サービスを楽しんでいたという方も多いのではないだろうか。視聴者の“テレビ離れ”が年々加速する中で、動画配信サービスは存在感をいっそう増している。なかでもAmazonプライムとNetflixは、制作費や宣伝広告費のかけ方がケタ違いだそうだ。

「AmazonプライムもNetflixも、採算度外視で巨額の制作費や広告費を使いまくって…

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『紅白歌合戦』“過去最低”を記録も…NHKを襲った「世帯視聴率以上の衝撃」とは

 既報の通り、昨年大みそかに放送された『第72回NHK紅白歌合戦』は、午後9時からの第2部の世帯視聴率の平均が34.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と過去最低を記録した。

 『紅白』については、毎年強敵な裏番組となっていた日本テレビの『絶対に笑ってはいけない』シリーズが放送を休止したこともあり、例年以上の高視聴率を期待する声もあったが、結果的に第2部の視聴率は前年より6ポイ…

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