船越英一郎の熱愛報道で注目の元妻・松居一代、隔離ホテルで「人権侵害」訴え

 俳優・船越英一郎と女優でチョークアーティストの松下萌子の真剣交際が一部メディアに報じられ、ネット上では元妻で女優の松居一代の反応に関心が集まっているようだ。

 1月4日付のニュースサイト「NEWSポストセブン」によると、22歳差の船越と松下は、4年前にバラエティ番組『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)で共演し、昨年夏前から交際を開始。昨年12月24日に船越の自宅マンションへと入って行った松下の左手薬指には、婚約指輪らしきものが確認できたという。

「松下はオスカープロモーションに所属する39歳の女優ですが、近年はタレント活動よりチョークアーティストとしての活動が目立っています。彼女は2020年3月に亡くなった志村けんさんと親しかったようで、同月のインスタグラムには志村に肩を抱かれている複数の写真と共に『写真撮る時いつもギュって抱いてくれるの、好きだったな』などとつづられていました。当時、同様の写真をインスタに投稿する女性タレントが続出し、話題を呼んでいたことから、ネット上では松下を“志村ガールズのひとり”と認識している人も多いようです」(芸能ライター)

 また、船越に対してはネット上で「今度こそ幸せになってください」「あんな大変な離婚騒動があったんだから、今度は穏やかな家庭を築いてほしいです」と、応援する声が相次いでいる。

 加えて、「一代が荒ぶりそうで怖い」「松居は3歳年上の姉さん女房だったから、新恋人について皮肉のひとつも言いそう」などと、松居の反応を気にする人も多い様子。

「船越は17年7月、当時妻だった松居からYouTube上で不倫を告発されたことを皮切りに、プライベートやレギュラー番組のギャラなどをYouTubeやSNSで次々と暴露され、関係が泥沼化。同9月には離婚調停に発展し、松居は同年12月の離婚会見を開き『離婚が成立しました!』『やりました!』『見事に勝ち取りました!』などと笑顔で報告していました」(同)

 そんな松居は今月、住居のある米・ニューヨークから日本に入国したことをブログで報告。現在は新型コロナウイルス感染症予防対策で2週間の隔離生活を送っているようだ。

「日本での用事を済ませるために緊急帰国した松居は、4日に『本当に3歩ですいやいや…大股ならば一歩』『世の中にこんなホテルがあるんですね』『刑務所よりも狭い』などと、滞在中のホテルの狭さを訴える投稿を連発。さらに5日には、部屋の直径を“3歩分”ではなく『3歩弱』と訂正したうえで、『陰性の日本人を一歩も部屋から出さないで閉じ込めたらいけませんよ 明らかなる人権の侵害です』と厳しい言葉で憤りを明かしています。こうした様子から、今のところ船越のロマンスを皮肉る余裕はなさそうです」(同)

 現在、ニューヨークの豪邸に住んでいる松居にとっては、手狭な隔離ホテルでの生活は我慢しがたいものがあるのだろう。ただ今後、“松居節”の矛先が船越に向く可能性もあるため、船越は今頃ヒヤヒヤしているかもしれない。

関西ジャニーズJr.の“染みついたクセ”にファン大ウケ! 浜中文一も「あかん」とツッコミ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。1月2日放送回では、毎年恒例企画「まいジャニスポーツ大会」が放送された。

 今年は、Jr.内ユニット・Aぇ!groupの小島健率いる青チームと、Jr.内ユニット・Lilかんさいの岡崎彪太郎率いる赤チームに分かれて対決し、彼らの先輩で同番組元レギュラーの浜中文一と室龍太がMCを担当。浜中は「なんか今日は、僕がルールでいいって」とスタッフからの“指示”を明かしたため、今大会は浜中の采配に『まいジャニ』メンバーが翻弄される展開となった。

 第1試合は、3ポイントフリースロー対決。両チームとも次々と挑戦したが、なかなかゴールを決められず。ここでJr.内ユニット・Boys beの角紳太郎が「うわぁぁぁぁぁ!」と絶叫し、ゴールと反対方向にボールを投げてボケると、浜中は「(記録)20m! 成果が出たじゃないか!」と角のボケに乗っかり、早速“浜中ルール”で1ポイントを獲得。最後はキャプテンの小島が見事にゴールを決め、この勝負は青チームの勝利となった。

 第2試合のバレーボール対決では、岡崎が先発メンバーについて「赤チームは“ちっちゃい子たち”に活躍してほしいということで」とBoys beメンバーの名前を挙げていき、最後に「そして、末澤(誠也・Aぇ!group)くんです!」と発言。背の低さを後輩にイジられた末澤だが、さらに浜中からも「ちっちゃい子、お名前は? あれ? ニホンザル?」と言われ、末澤は持ち前の高音ボイスで「誰がニホンザルなんですか!」と、キャンキャン吠えていた。

 試合は一進一退の大熱戦となり、途中で室と浜中も参加し大盛り上がり。最後は岡崎率いる赤チームが接戦を制した。

 第3試合は、筋トレをしないと大喜利のお題に回答できないというルールの「筋トレ大喜利」対決。「今、ボディービル業界でもっともはやっている掛け声は?」というお題では、Aぇ!group・草間リチャード敬太が「腹筋で焼肉焼けちゃうよ!」と答え、Lilかんさい・嶋崎斗亜がこのボケを盛り上げるために「ジュージュー!」と“ガヤ”を入れた。しかし、浜中はすかさず「ダメダメ! タイマン(勝負)やから!」と2人のコンビネーションにクレーム。

 ここから“浜中ルール”により、仲間へのガヤは禁止となったが、どうしても“関西人の性”が出てしまう『まいジャニ』メンバーたち。Lilかんさい・當間琉巧が「肩がマリトッツオ!」と回答した際にも、Boys be・上垣廣祐がうっかり「よっ! 日本一!」と発言。続いて、Lilかんさい・大西風雅が「腹筋であみだくじ引けちゃうよ!」と回答した時も、チームメイトたちが口々に「よっ!」「あみだくじ!」とガヤを連発したため、浜中から「ガヤあかんて言うてるやん!」と注意されていた。

 最後のリレー対決で赤チームが勝利し、最終結果も赤チームの優勝で幕を閉じた今大会。ネットでは、放送を見ていたファンから「ガヤのくせが染みついて抜けない『まいジャニ』メンバー(笑)」「禁止されてても反射的に仲間のボケをヨイショしちゃう関ジュちゃんたち、愛おしすぎます」「ガヤ禁止なのに関西魂が出て、ついガヤやっちゃうのかわいい」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛はネオジャニーズ!? 「決めつけで安心する文化」を「大嫌い」とバッサリ!

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。1月3日深夜の放送には堂本剛が登場し、“ジャニーズ”について語る場面があった。

 きっかけとなったのは、“ネオ和菓子”という和菓子と洋菓子がコラボした新しいスイーツに関するメール。「『和菓子だから』『洋菓子だから』という決めつけを覆した面白いスイーツだと注目されています。剛くんは興味ありますか?」というリスナーの質問を受けて、「いや、もうこんなの聞くほうがおかしいくらい」「僕、そもそも“ネオ和菓子”みたいなことやってる人なんで」と豪語した。

 まず剛は、「決めつけ」というワードについて「『決めつけ』で安心する文化が大嫌い」と言ったあと、「スタンダードは好き」と補足。つまり「スタンダードにはびこる『決めつけ』みたいなものが嫌いなんです」とのことで、「安心を得たいから決めつけていく。『これだったら間違いないし、失敗しいひんし、けがしいひんし』これが、嫌いなんです」と「決めつけ」について持論を展開していた。

 そのうえで、この“ネオ和菓子”的な感覚をジャニーズにたとえ、「ジャニーズっぽくないことも好きですし、ジャニーズっぽいことも好きです」と告白。一方、「『ジャニーズはこれをやっていればいい』『これだけやってればジャニーズはいいんだ』っていう決めつけとか、安心感が僕は好きじゃないので」と熱弁し、「ジャニーズでもこれができるんじゃないかという、“ネオジャニーズ”があっていいなと思って、僕はずっとやってきてますからね」と自身の思いをあらためて明言した。

 また、「それをやることによって、本来のジャニーズもまた極められていくし、楽しめる」と語り、これが「僕の人生のジャニーズの法則」と断言。「そこに情熱と愛情があれば、結果が得られるんだと僕は思いますけどね。注目されるんだと思います」とまとめた。

 この日の放送にファンからは、「めちゃくちゃ説得力ある!」「確かに、剛さんほどジャニーズらしくないことをしつつ、ジャニーズらしい人いない」「これからも剛くんが信じた道を歩んでほしいよ」といった納得の声が集まっていた。

【アラフォー婚活ルポ】42歳で結婚前提の彼と破局! 「夜の相性」って、結婚において大事? ほか人気エピソード

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

 今回は、2021年に公開したマンガから人気エピソードを振り返っていきます♪

第76話
「42歳、結婚前提の彼と破局! また婚活再開しなきゃ……」

42歳同士で結婚を見据えた交際を始めた私たち。しかし、互いに多忙な日々を過ごし、1カ月も会わない生活が続いていた。話し合いをして、今後はしっかり連絡を取り合って、関係を深めていこう、となったけど、心はモヤモヤ……。私、彼のこと好きなのか? ただ結婚できそうな相手だから付き合ってるだけ?

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タップルで出会った彼と、結婚前提の交際をしていたけど正味2カ月で破局。また婚活を再開したけど、アプリでは負け続き。そんな中、前職の取引先の女子から仕事の相談が。そういえば、彼女もアラフォー婚活中だったはず!

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アラフォー婚活ってみんなどんな調子なの? その事情を知りたくて、36歳と42歳の婚活仲間を招集! すると二人とも街コン経験があることがわかり、36歳のミサちゃんはインド料理店での街コンで涙の結果だったとか。一方、42歳のあさみの街コンは……?

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NEWS・小山慶一郎、68人のジャニーズJr.に「お年玉」で焦り! 「ちょっと、いすぎるな」と本音

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。1月4日深夜の放送では、後輩へのお年玉事情を語る場面があった。

 新年一発目の放送となった今回、「2022年になりました、にゃんにゃん。今年もよろしくお願いします」とあいさつすると、「我々NEWSとしては今19年目を走ってて、今年9月15日を過ぎるとなんと20周年目に入る。ということは20周年イヤーに突入してるわけです。早いね~」と報告。

 小山がジャニーズ事務所に入所したのは01年の1月21日のことだが、03年にはNEWSとしてデビュー。そのため「僕は、ありがたいことにJr.歴というのが浅くてですね、デビューしてからのほうが長いから。その分、デビューしてから大変だったけどね、下積みがない分ね」と振り返りながら、「でもなんとかこうやって20周年を迎えようとしてるところに来ましたね。感慨深いな~」としみじみしている様子。

 今年は、個人の仕事はもちろんのことグループとしても「ツアーもやりたいし、なるべく3人で歌っている環境をなにか調整していきたいなって思ってる」と語った。

 その後は、後輩との交流エピソードについてトーク。収録は違ったというが、小山が教養バラエティ番組『池上彰のニュースそうだったのか!!』(テレビ朝日系)に出演した際、別の回に出演するジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴があいさつに来たという。

 小山は「知ってるよ~。頭いいんでしょ~?」と返しつつ、「なんだろうね、彼のにじみでる天然感。そこまでは仲良くなれてないけど(笑)」と、早くも浮所に天然疑惑を向けていた。

 また小山は、浮所の連絡先も知っているようで、「舞台見に行くね!」と約束もしたとか。1月1日からは、帝国劇場で美 少年など多数のジャニーズJr.が出演する舞台『JOHNNYS' IsLAND』が上演されているが、スタッフから「お年玉あげるんですか?」と聞かれると、「俺、お年玉あげる人増えてるな! やべっ」と焦りつつも「帝劇に行ったときにあげようかな」と、そこはしっかり対応するようだ。

 ただ、今回の『JOHNNYS' IsLAND』には、美 少年、HiHi Jets、7MEN侍、少年忍者ら総勢68人のジャニーズJr.が出演していることもあり、「いや、ちょっと待って。いすぎるな。ちょっと待って待って、いすぎるな……。えー……、考えます! でもあげます」と歯切れ悪いコメント。

 小山率いる「兄貴軍団」の少年忍者・川崎皇輝と元木湧には元からあげる予定だったようだが、「ちょっとそうだな……。そういう歳だな、そっかぁ……、わかった」と、多すぎる後輩たちに頭を悩ませていたのだった。

 この放送にファンからは「お年玉やる人、増えてるんだ。年齢的にそうなるよね」「ジャニーズ事務所のお年玉文化だ〜いすき」とのコメントが集まっていた。

テレ朝『格付けチェック』GACKT欠席も言及ナシ! マスコミが「今後の起用」に注目のわけ

 1月1日に放送された、お正月恒例の特別番組『芸能人格付けチェック! 2022お正月スペシャル』(テレビ朝日系)。今回は、番組の顔ともいえる歌手・GACKTが体調不良で無期限活動休止中のため、代わりにX JAPANのYOSHIKIが「チームYOSHIKI」として単独で出演した。

 番組中、欠席したGACKTについてトークで触れられることはなく、ネット上では「GACKTのいない『格付けチェック』は違和感がある」との声が多数上がる事態に。GACKTといえば、昨年8月に無期限の活動休止を発表し、その後不倫疑惑を報じられていただけに、業界関係者の間で「今後の『格付けチェック』でどういった扱いになっていくのか」と、話題になっていたという。

「同番組は、さまざまな分野で活躍する一流芸能人たちがチームを組み、高級品と安物を見分ける問題に挑戦。正解数に応じて『一流』から『映す価値なし』までのランクに格付けされていくクイズバラエティです。1999年から2001年までのレギュラー放送を経て、05年から毎年正月に特番が放送されており、13年以降は春と秋の改編期に『常識チェック』『BASIC版』『MUSIC版』などの派生番組が放送されています」(芸能ライター)

 GACKTは09年の初登場以来、一度も不正解を出すことがなく、65連勝中という驚異的な記録を持つ。番組には必要不可欠な存在となっているため、どこまで記録を伸ばすことができるのか、活躍を楽しみにしている視聴者も多いだろう。

 ところが、GACKTは昨年8月にキプロス島から帰国した際に体調不良を訴え、容態が急変。日本エージェント事務所によれば、「幼少からの神経系疾患がきっかけとなり、一時は命にも関わる状態に陥りました」とのことで、主治医がいる海外に戻って精密検査を受けたとか。さらに、重度の発声障害も併発しており、活動再開に向けて治療に専念するため、活動を「無期限休止」すると発表した。

「GACKTの活動休止により、メインキャストとして出演予定だった映画『翔んで埼玉』(19年)の続編も、制作がストップしている状況です。GACKTといえば、東日本大震災の義援金横領疑惑や脱税疑惑が浮上するなど、これまできな臭いうわさも絶えなかった。活動休止を発表した裏では、GACKTが広告塔を務めた仮想通貨・SPINDLE(スピンドル)が大暴落したことで、顧客から苦情が続出したなどのトラブルも伝えられたため、容体についてメディア関係者からはさほど心配の声は聞こえてきませんでした」(同)

 そんな中、昨年11月発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、GACKTの不倫スキャンダルをスクープ。お相手は中部地方に住む既婚女性であり、その夫・A氏が誌上で交際の経緯などを告発したのだ。A氏は「妻と性的関係を持った彼を許すことはできません」と憤っていたほか、「法的手段を取ることも辞さない覚悟」だと宣言していた。

「こうした背景もあり、『格付けチェック』の番組内GACKTについて言及しなかったものとみられます。とはいえ、無事に体調が回復すれば、不倫報道はスルーして活動を再開し、番組に復帰する可能性もある。なお、今回の『格付けチェック』では、18年、19年と2年連続でGACKTの“相棒”を務めたYOSHIKIが、見事全問正解を達成。個人の記録を14連勝に伸ばしていました。この結果を受け、ネット上では『来年もGACKTじゃなくてYOSHIKIでいいのでは?』と称賛する声もありましたが、『GACKTがいなくて寂しい』『GACKTがいない「格付けチェック」は盛り上がりに欠けた』と、GACKTの復活を望むコメントも多く寄せられていただけに、テレ朝が今後GACKTを起用するか否かに、業界内でも注目が集まっています」(テレビ局関係者)

 視聴者のニーズは高い様子のGACKT。まずは、しっかりと休養し、万全な状態で仕事を再開してほしいものだ。

佐藤健、『ぎぼむす』好演の裏で見せていた上白石萌音への「意味深な反応」とは?

 1月2日、綾瀬はるかの主演ドラマ『義母と娘のブルース』2022年 謹賀新年スペシャル(TBS系)が放送されたが、ネット上では綾瀬が働く「ベーカリー麦田」の麦田店長を演じる佐藤健の演技に賞賛の声が集まったという。

「佐藤といえば、ここ最近はイケメンぶりを前面に押し出したシリアスな役どころが多かった。しかし、今回は騙されて事業の権利や商標まで奪われるなど、麦田の天然ぶりが加速。久…

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レコ大受賞Da-iCEに「知らない」という声が上がる日本の音楽業界の構造的問題

 2021年の「第63回日本レコード大賞」が12月30日、TBS系の中継番組『輝く!日本レコード大賞』の中で発表され、5人組ダンス&ボーカルグループ・Da-iCEの「CITRUS」が大賞を受賞した。

「元々は2021年10月期の日本テレビ系日曜ドラマ『極主夫道』の主題歌ですが、昨年じわじわとヒット。9月までにストリーミングサービスにおける再生回数が累計1億回に達し、日本人男性ダ…

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King&Prince、特番の「セクハラ」「ドッキリ」企画に批判噴出! 平野紫耀のファスナー早上げ対決が波紋

 1月1日に放送されたKing&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)。生放送でスペシャル企画が行われたほか、プロ野球・北海道日本ハムファイターズの“ビックボス”こと新庄剛志監督もゲスト出演する豪華な内容がネット上で大きな話題となった。同16日からレギュラー放送が開始するものの、今回の特番での企画にはシビアな声が寄せられている。

 同番組は、King&Princeメンバーが体を張ってさまざまなお題にチャレンジしていく“ムチャぶり検証バラエティ”。昨年5月に冠番組として単発でオンエアされ、今回はファンにとって待望の第2弾となった。

 そんな中で物議を醸しているのは、“球界のプリンス”と呼ばれる新庄監督とキンプリメンバーが「真のプリンス」の座をかけて対決したコーナー。進行役の劇団ひとりが「対決案、考えてきてくれました」と振ると、スタジオゲストの平成ノブシコブシ・吉村崇が「テーブルクロス引き対決」を挙げたほか、ファーストサマーウイカはフリップに「ファスナー早上げ対決」と記入。その理由について、「きっとプリンスね、ファスナー下ろすのは得意だと思うんですよ。特にビックボスなんて。いや、上げるのがやっぱり真のジェントルマンですから」とコメントしていた。

「その後、新庄監督とキンプリメンバーは、ゲストが考えたテーブルクロス引き対決(神宮寺勇太)、ファスナー早上げ対決(平野紫耀)、新春羽子板対決(岸優太)の3番勝負を行いました。ファスナー早上げ対決は、スタジオに『ファスナーを上げてほしい』という女性芸人6名が登場し、ワンピースの背中についたファスナーを6人分より早く上げたほうが勝利というシンプルなルール。中にはお尻ギリギリまでファスナーがついている衣装を着た芸人もいて、終了後、劇団ひとりが平野に『お尻のところ戸惑ってたね』とツッコむと、『触れるわけにはいかないんで、お尻』と言いつつ、『男らしく触って』しまおうか迷ったと明かし、スタジオは笑いに包まれました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、番組終盤ではKing&Princeがデビュー曲の「シンデレラガール」を歌唱。大量の“おとし玉”(ピンポン玉)が落ちてくるドッキリが行われ、メンバーが滑って転倒する一幕もあった。

 こうした企画内容に対し、ネット上のファンからは「ファスナー早上げと最後のドッキリはいらなかった」「ファスナー早上げのような低俗な企画はやめてほしい」「『女芸人を並ばせて順番にファスナーを上げていく』という超時代錯誤のセクハラ企画に頭がクラクラした」「最後のドッキリ、何人か転んでてヒヤヒヤした」「ピンポン玉を大量に落とすなんて危ない。転んでてめっちゃ痛そうだった」などと、否定的な感想が噴出する事態に。

 中には「紫耀くんにファスナー上げさせる案を出したウイカを恨む」「今回の企画に関しては、ウイカが悪いでしょ」と、対決のアイデアを出していたファーストサマーウイカを名指しで批判する書き込みも見られた。

 すると放送翌日の1月2日、ファーストサマーウイカは自身のTwitterを更新。「#きんぷる 今回のお題の提案は私自身のアイデアではなく、プレゼンターとして紹介してくださいという形のものもありました! そこは正直に言わせて下さい~!! 前回は本人初のアイデアが殆どでしたが今回私のはスタッフさんのアイデアが採用されました!(他はご本人のものの方もいると思います)」(原文ママ)と弁解していた。

 そのため、ファンからは「ファスナー早上げ対決のアイデアはスタッフなんだ。あれは正直見たくなかった」「ファスナーの企画は日テレが考えたらしいけど、セクハラみたいなことしかできないの?」「番組内で提案させられたウイカさんもかわいそう。誰も得しなかったね」などと、番組側に批判の声が飛ぶことに。

「今回の特番は1日の午後11時~翌午前0時25分の放送でしたが、16日からはレギュラー番組として新たにスタートすることとなり、放送時間帯も毎週日曜午後2時15分~45分の枠に変わります。その直前の放送で、こうした批判が出てしまったため、ネット上には『日曜日のお昼にレギュラー化するなら、セクハラ企画は絶対やめて』『これをお昼に放送したら、もっと炎上してたと思う』といった心配の声も見られます」(同)

 今後は視聴者の声を参考に、レギュラー番組の制作にあたってほしいものだ。

『RIZIN』、スター候補誕生も…“八百長”疑惑の場外乱闘で炎上

 大みそかの特番の視聴率が出揃うなか、テレビ朝日系『ザワつく!大晦日 一茂良純ちさ子&徹子&羽鳥玉川&新庄BIGBOSSの会』が午後6時からの前半120分間で12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し民放首位となった。

 大みそか特番として10年近く民放トップに君臨した日本テレビ系『笑ってはいけない』シリーズは昨年休止となり、その代替番組として注…

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