TOKIO・松岡昌宏、「1日だけ家にいる」「5日から先輩と後輩と仕事」正月の過ごし方告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。1月2日の放送では、松岡が正月の過ごし方などについて語る場面があった。

 新年一発目の放送回となった今回、松岡は「あけましておめでとうございます」とリスナーに挨拶したあと「この放送を聞いてくださってる方々は大人な方なので、いつものように言わせてもらいますが、この番組はいつも“2本撮り”で撮らしてもらってます。まだ12月の23日ですね(笑)」などと収録時期を明かした。

 そして、「今年は去年よりも明るい年にしたいなって思います」「何がどうとかどこが何々っていうよりも、全体的に……あんまりギクシャクしたくないなってことっすかね」と2022年の抱負を表明。続けて、いまだ世の中がコロナ禍にあることに触れつつ「『去年よりは楽しくいきましょうよ』くらいの気持ちで今年はやっていきたいなと思ってます」と意気込んだ。

 その後、松岡は自身の正月の過ごし方について言及。松岡いわく「正月って俺の中では1日だけ」だそうで、仕事始めが4日になることも多いため、「1日だけ家にいて。で、犬連れて初詣」に行くとか。そして、「2日なると、普通の生活に戻す準備をしていかないと……」「2日も調子ぶっこいて正月やっちゃうと、もう中一日で次の日仕事だから。仕事始めの日がすげえ疲れるんですよ」としみじみ。

 なお、今年は5日から仕事始めのため、ラジオ放送当日の2日は「ボケっとしてると思います」と予想。3日からはおせち料理を食べないようにするなどして、なるべく“正月ボケ”を回避するよう心掛けるようだ。

 ちなみに5日は、「ある先輩とある後輩たちとある仕事」をするそう。「まあそっから、いつものレギュラー(番組)というか。まあドラマもやりながらなんですけど、2022年もそういった形でスタートしていくんだなあと思います」と語った。

 さらに、以前は大みそかから元旦にかけて「ありがたいことに『NHK紅白歌合戦』、そしてそのまま『カウントダウン(コンサート)』みたいな流れで生活をしていたんですけど」と述懐。10代の頃は、先輩の元日コンサートでバックダンサーを務めていたと振り返りながら、自身が13〜14歳の頃に故・メリー喜多川会長に「芸能というもののお仕事をしてて、お正月からお仕事いただけるって、こんな幸せなことは本当にないの」「本当にありがたいことよ」と言われたことを「本当に今でも覚えてる」とか。

 そして、「基本、我々の商売というのは、皆さんがお休みの時が“かきいれ時”なんです」と主張した松岡は、正月のみならずゴールデンウィークや夏休みなどにコンサートや舞台を行うことが多いとしながら、「それが芸能と言われてるもんなんで」「そういう時こそ『よーし頑張るぞ!』」と力が入るとも語った。

 とはいえ、22年に関しては「のんびりしたお正月」になっており、「そういう正月が経験できているのも良いもの」とコメントしながら、「今年もお願いします」とリスナーにあらためて新年の挨拶をしたのだった。

 松岡の正月の過ごし方や、若かりし頃に故・メリー喜多川会長から贈られた金言など、貴重な内容が語られた今回の放送だけに、ファンにとって興味深い情報となったのは間違いないだろう。5日の仕事の情報解禁も楽しみに待ちたいところだ。

関ジャニ∞・村上信五、最初に結婚しそうなメンバーの名前を挙げて波紋! 「その次」は自分!?

 1月2日、ダウンタウン・浜田雅功と関ジャニ∞・丸山隆平がゲストと“爆買いロケ”を行う特別番組『浜田が豪華ゲストと専門店で新春爆買いツアー!2022』(日本テレビ系)が放送された。ゲスト出演した関ジャニ∞・村上信五が、グループの中で最初に結婚しそうなメンバーの名前を挙げる一幕があったが、それがファンの間で騒ぎを呼ぶことになった。

 番組中盤でゲスト登場した村上は、移動車の中で浜田との思い出についてトーク。浜田から「(結婚は)誰からやるの?」と質問されると、村上は「マルはもう絶対無理!」と即答。浜田から「それはなんで? 人として無理?」と聞かれ、村上は「正解!」と返していたが、丸山は「本人より先に言うなよ」「あの…(理由を)当てんのもやめてください」と苦笑い。村上いわく、丸山は共同生活が苦手なのだそうで、本人も「(人が)いて良い時もあるんですけど、人がいないほうがいい時が多い」「家に人がいるって、自分の中身を見られてる感じがして嫌」と認めていた。

 あらためて浜田が「でもホンマに、マジで誰が最初に結婚しそう?」と聞くと、村上は「向いてる、向いてないを含めて思ったら……ヤスがまだ適合者かなとは思いますけどね」と、安田章大が結婚に向いていると返答。浜田は「なるほどな~」と納得の表情を浮かべ、丸山も「ヤスは(家に人が)おっても変わらんそうやもんな」と村上に同意見のようだった。

 続けて村上は「その次でいうたら、意外とまだ俺とかのほうがあるんちゃうかって、今なら思いますけどね」と、安田に続くのは自身だとコメント。浜田から懐疑的な目を向けられ、「マルや横山(裕)と比べて全然俺のほうが……」と自分を2番目に挙げた理由を話していたが、「おまえ、めっちゃDVするやろ!?」と疑われると、大爆笑しながら無言で浜田の肩を何度も叩いていた。

 丸山の「何見たんですか、何見たんですか、それ」との声に、浜田は「いや、見たかどうかわからんけど、村上は(DVを)めちゃくちゃしそうやもん、なんか」と、あくまでイメージの話だと説明。村上は「この時代になんちゅうこと言う!」と完全否定したあと、「俺、何回も言うてるけど、自分の影響力わからなあかんで!」と浜田を説教していたのだった。

 この放送後、ネット上には「結婚に向いてないのがマルで、一番向いてるのがヤスってわかる!」「メンバーに『結婚は絶対無理』って思われてる丸山隆平さん、私も同じこと思った(笑)」といった共感の声もあったが、「結婚の話されると病むからやめて」「安田くん結婚とかマジで無理。そういう話一切しないでほしい」「番組楽しみにしてたのに、結婚の話はつらい」などと、悲鳴を上げるファンも続出していた。

 関ジャニ∞といえば、元メンバーの渋谷すばるが昨年5月に一般女性との結婚を発表しているが、現メンバーは全員未婚。そのため、メンバーの口から結婚の話題が出て、複雑な心境になったファンは多かったようだ。

シバターの八百長疑惑、『RIZIN』運営に飛び火! “YouTuber頼り”の背景は視聴率不振?

 昨年大みそかの格闘技イベント『RIZIN.33』に出場した元K-1王者・久保優太と、YouTuberでプロレスラーのシバターをめぐる“八百長疑惑”がネット上で騒がれる中、大会運営に対して格闘技ファンから「シバターに頼るのはやめてほしい」などと苦言が漏れている。

 第6試合でMMA特別ルール(判定無し、KO、1本のみで決着)により行われたシバター対久保戦では、シバターが2020年大みそかの『RIZIN.26』で対戦したキックボクサー・HIROYAのほか、“炎上軍”として人気YouTuberのヒカル、てんちむ、DJまる、ヘラヘラ三銃士を引き連れて登場。1ラウンドではシバターがプロレス的なパフォーマンスで会場を沸かせた後、2分16秒に飛びつき腕ひしぎ逆十字固めで勝利した。

「しかし、この翌日、Twitter上にシバターと久保のLINEのやりとりらしき画像が流出。シバターが“視聴率の獲得”や“ラウンドガール・てんちむの見せ場を作りたい”との理由から、久保に『1ラウンド目うまく時間潰して 2ラウンド目で本気で倒しに来てください』などと、試合時間の引き延ばしを持ちかけたような内容だったため、ネット上に“八百長疑惑”が浮上しました」(スポーツライター)

 さらに今月4日、久保が自身のYouTubeチャンネル「サラ久保ちゃんねる」で、「(自分の)甘さだったり、未熟さだったりとかで、シバターさんの陽動作戦に引っかかってしまった」「試合の成立を最優先にするために、シバターさんの提案に乗っかるような形になった」と“提案”を飲んでしまったことを認めた上で、「『RIZIN』の神聖なリングを汚してしまった」などと謝罪。今後については、「自分自身、再びリングに立っていいのか」「もう一度しっかりと考え直したい」と進退も含め考えていくとした。

 これを受けて同日、シバターは自身のYouTubeチャンネルに動画「久保優太を救いたい」を公開。「YouTuberの『1ラウンド目は手を抜いてください。2ラウンド目から、お互い本気でいきましょう』っていうあからさま、わかりやすすぎる嘘に騙されて、1ラウンド目に手加減して、お前、負けたらしいな。久保、何やってるんだよ。そんなの、そのYouTuberがいっつもいっつも動画や試合で使う、常套句じゃないか」と暗に自身の“提案”を認めた。

 続けて、「そんなもんにまんまと引っかかって、なんで負けてるんだよ、久保」「負けてから、『騙された、騙された』って騒ぐのは、カッコ悪すぎるだろ」「一度、台本を飲んだ格闘家、もうどこの団体も使ってくれないぞ」「格闘技で食えなくなったらどうする? また情報商材売るか?」などと、カメラに向かって久保の落ち度を指摘した。

「どこまでがシバターの筋書き通りであるかは不明ですが、ネット上では『運営がちゃんと判断しないと、真面目にやってる格闘家が本業で飯を食えなくなるぞ』『「RIZIN」はシバターを重宝するのはやめたほうがいい』『久保は“「RIZIN」はこの件にノータッチ”って言ってるけど、シバターで話題作りをした運営の落ち度は否めない』などと、イベント運営への苦言が相次いでいます」(同)

 また、20年の『RIZIN.26』のシバター対HIROYA戦では、一度は引き分けになったものの、試合後の映像判定によってシバターの腕十字にHIROYAがタップしていたことが判明。一転してシバターの勝利となったが、HIROYAは試合後のインタビューで「俺はタップしていない、腕十字ってどこが痛いんですか」と、タップを否定していた。

「HIROYAはのちに『意図せずタップした形になった』と認めたものの、今回の八百長騒動を受けて、ネット上では『一昨年のHIROYA戦も、台本があったんじゃないかと疑ってしまう』『こうなると、HIROYA戦も八百長か?』といった疑念が噴出。なお、シバターは久保戦後、『来年は出ないです。自分の実力は自分がわかるから、3度目はない』とコメントし、『どうしても出てほしいなら、1億円で』と高額ギャラを要求していました」(同)

 “ガチ”の戦いをウリにしてきたはずの『RIZIN』で、なぜこのような事態が起こったのだろうか。

「年末大会のフジテレビ中継は15年から開始され、18年まではプライム帯の世帯平均視聴率6~7%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。しかし、19年にRENAや那須川天心らが出場した『BELLATOR JAPAN / RIZIN.20』は第1部(午後7時~9時)で3.2%、第2部(午後9時~11時)で5.2%と急落してしまい、格闘技ファンの間では『来年から中継がなくなるのでは?』とも言われていました。ただ、シバターが初参戦した20年には、第2部(午後7時~8時)が6.0%、第3部(午後8時~10時半)が7.3%まで回復。そういった事情から、運営やフジテレビ側が、シバターを含むYouTuber軍団に『頼ってしまったのではないか』と指摘するネットユーザーもみられます」(同)

 シバターと久保への批判だけでなく、大会運営の責任を問う声も入り混じり、大騒動へと発展している今回の八百長疑惑。『RIZIN』側から、今後何かしらの対応はあるのだろうか。

TBS『ラヴィット!』、年末に視聴率3.1%を記録! 「ネット重視」の独自路線に光明? 

 2021年3月にスタートした情報番組『ラヴィット!』(TBS系)。スタート当初は視聴率1%台を記録するなど“大爆死”状態でネットニュースを騒がせていたが、年末はわずかながら数字が上昇していたようだ。

 麒麟・川島明とTBSの田村真子アナウンサーがMCを務める『ラヴィット!』。コンセプトは「日本でいちばん明るい朝番組」で、激安商品や便利グッズをクイズ形式で紹介するなど、「ライフアイデア発見バラエティ」となっている。

「4月9 日放送で平均視聴率1.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という、ひどい低視聴率を記録しましたが、年末は12月21日が2.5%、22日2.7%、23日2.9%、24日3.1%と、27日2.8%と2%台後半をキープ。また、Twitterでは放送中から視聴者が活発に投稿していて、番組の関連ワードがトレンドに上がることも増えました」(芸能ライター)

 番組では毎日のように公式Twitter上でプレゼント企画を行っており、番組内で発表されたキーワードに番組名のハッシュタグをつけて投稿することが応募条件になっている。1月4日オンエアでは、「ナガスパ&長島温泉入場ご招待券」がプレゼントで、条件は「#相席スタート山添さん発表のキーワードに #ラヴィット をつけてこの投稿を引用RT」となっている。

「日によっては2万人近くのユーザーがプレゼント企画に応募するなど、大きな反響を呼んでいます。12月22日オンエアでは、さらば青春の光・森田哲矢の私物であるグッチの11万円する腕時計がプレゼントとなり、ネット上は騒然。昨今のスポンサーは視聴率よりもネットでのバズリを重視する向きが強いというので、ネットをターゲットにするのは悪くないかもしれません」(同)

 また、22年1月はSnow Manの冠コーナー「お試しSnow Man!」を2週連続で放送。1回目となる1月4日オンエアは、早くもファンから興奮の声が続出している。

「昨夏の東京五輪放送期間中には、朝の情報番組がこぞって五輪を取り上げる中、『ラヴィット!』は一切触れないという“独自路線”を貫き、その姿勢が評判を呼びました。また、同局の『水曜日のダウンタウン』の企画の舞台に使われたりと、独自色が非常に強い。よく悪くも朝の情報番組らしからぬ路線なので、どう頑張ったところで同時間帯トップは不可能でしょう。ならば、いっそネットでの話題性を強めていくのは、正しいといえます」(放送作家)

 1月2日の深夜に放送された『ラヴィット!新年会』もお笑いファンには好評の様子だが、22年は「ネット重視」路線が光明となるのだろうか?

Snow Man・目黒蓮の販促企画も大炎上……2021年、批判を集めた企業・団体のPR投稿3選

 家電メーカー・SHARPの公式Twitterアカウントが「シャープさん」と呼ばれてネット上で人気を集めるなど、企業や団体のPRにおいて、今やSNSは欠かせない存在だ。その一方、SNSでの不用意な発信が大きな批判を集め、謝罪に至るような例も少なくない。2021年も、企業や団体のアカウントの“炎上”が多数発生してしまった。

 その中でも、尾瀬国立公園のガイド団体で構成される協会「尾瀬ガイド協会」の公式Twitterアカウントは、差別的な投稿を繰り返すなどして、ネット上で問題視された。

「新型コロナウイルスの感染が拡大していた8月21日、同アカウントは『例え、都市部がほぼほぼロックダウン状態になったとしても、貴方の心と尾瀬の湿原は広大です。アフガニスタンやミャンマー、ロヒンギャに比べれば幸せです』(原文ママ、以下同)と投稿。これが『差別的な投稿』だと大きな批判を集めると、同アカウントは過去にも『現在、たくさんのお花が開花中!まるで、女性専用車です』『貴方だけにこっそりお伝えします なぜ、「ベラルーシは美人が多いのか?」お母さんもお父さんも美人(イケメン)が多いからです』などと投稿していたことがわかり、さらなる炎上へと発展しました」(芸能ライター)

 フォロワーは5,000人にも満たないアカウントだったものの、これらの投稿に対して「令和の日本でこんなPR投稿を見るとは思わなかった」「尾瀬自体は魅力的なのに、こんな考えの人がガイド協会にいると思うと、行きたくなくなる」「極めて差別的で不快極まりない。尾瀬の素敵な思い出が、このツイートに塗り替えられて残念」といった批判が噴出した。

 この問題を受け、同協会は9月2日、公式サイトに謝罪文を掲載。弁護士関与のもとに問題の調査を行ったことや、今後の対策が明記されており、「そもそも謝罪文を出すようなことをするな、という話ではあるものの、真摯に対応していることがわかる」「よくある“謝罪文”とはレベルが違った。お手本のよう」「差別発言はもちろん許されないけど、反省してやり直せる社会であってほしい」などと、ネットユーザーからは感心の声が上がることに。「コロナ禍が落ち着いたら、尾瀬に行ってみようと思う」といった声も寄せられ、徐々に信頼を回復しているようだ。

 一方、謝罪をしてもさらなる批判を集めてしまったのは、DVDやブルーレイ、本のレンタル及び販売を行うTSUTAYAのフラッグシップストア「SHIBUYA TSUTAYA」のTwitterアカウントだ。

「同アカウントでは、9月22日に発売された雑誌『Tarzan』(マガジンハウス)の販促企画として、表紙を飾ったSnow Man・目黒蓮の写真パネルを設置したと告知。客がビニールシート越しに霧吹きで水を吹きかけ、汗を再現するコーナーとのことで、『汗すらも美しい #目黒蓮 さん…それを体感していただけるように、霧吹きを用意してみました…』と投稿されたが、ファンの間で『性的な消費に見えて気持ち悪い』『男女逆なら大炎上だよ。なぜ男ならいいと思ったの?』『見ていて気分が悪い。目黒くんの目に留まってほしくない』などと批判が噴出。翌23日、同アカウントは謝罪文を出す事態となりました」(同)

 この謝罪文でSHIBUYA TSUTAYA側は「性的な表現を意図したものではございません」と弁解。しかし、「何が悪いのかわかっていない」「受け取り手が悪いってこと?」などとさらなる批判を呼び、「シブツタにはもう二度と行かない」と憤るファンの声も見受けられた。

 また、経済系メディア「NewsPicks」の関連会社で、同社の広告などを担当する株式会社アルファドライブ関係者の投稿も、ネット上で物議を醸すことに。

「10月4日、JR品川駅のコンコースに『今日の仕事は、楽しみですか。』と書かれた広告を掲載。同日、アルファドライブのCEOを務める人物が、自身のTwitterで『今日から、品川駅コンコースを全面ジャックして僕らのメッセージを発信していきます』などと宣伝したものの、ネット上では『楽しくなくても働かざるを得ない人もいる』『まるでディストピアみたいだ』『落ち込んでる時に見たら、メンタルやられそう』といった批判が相次ぐことに。翌5日には広告を終了し、親会社であるユーザベースグループの公式サイトに謝罪文が掲載されました」(同)

 企業や団体にとって、SNSでのPR活動は新たな可能性を広げてくれるだろう。しかし、一歩間違えるとイメージを大きく毀損し、信頼を失う危険をはらんでいることも、また事実のようだ。

Sexy Zone・菊池風磨、サントリー創業者の末裔だった! 「知的さがわかる」陣内智則も納得

 嵐の相葉雅紀がMCを務める正月特番『はじめまして!一番遠い親戚さん』(日本テレビ系)が1月2日に放送され、ゲストにSexy Zone・菊池風磨がゲスト出演した。

 ゲストの家系図をたどり、本人も知らない親戚を明らかにしていく同番組。まず、菊池が「あこがれていた」という祖父は政治家・長谷川四郎の第一秘書だったことが紹介され、菊池はその影響から小さい頃に「政治家になりたい」という夢を抱いていたことを明かした。

 とはいえ、実際は嵐にあこがれてジャニーズ入りした菊池。同事務所入所時、祖父から「大学に行くこと」という条件が出されたとか。その理由は「そこでできた仲間が、あとあとお前を助けてくれる」というもので、祖父のアドバイス通り、菊池は大学に通いながらアイドル活動を続けたという。

 さらに菊池の親戚をたどると、5親等には老舗のコーヒー会社・キャピタルコーヒーの創業者、7親等に日本有数の建築学者として大阪万博の会場設計に携わったほか、食寝分離論(食事をする場所と寝る場所を変えること)を住宅計画に組み込んだ西山夘三氏、8親等に広島県呉市の初代市長・佐久間義一郎氏、11親等に戦艦「大和」の設計を手がけた工学者の平賀譲氏、13親等にサントリーホールディングス会長の佐治信忠氏、13親等にサントリーウイスキーを生み出したサントリー創業者・鳥井信治郎氏がいることが判明。

 加えて、27親等にはなんと、根津財閥(現在の東武グループ)の創始者である根津嘉一郎氏がいることが明らかになった。根津氏は社会貢献のひとつとして集めた美術品を自宅で公開しており、それが現在の「根津美術館」(東京都港区)になっているという。

 この偉大すぎる親戚に驚いた菊池は、拍手をしつつ「根津美術館の前は、積極的に通ろうと思いました」とコメント。ゲストのお笑い芸人・陣内智則から「風磨の知的さがわかる。ちょっとそういう一面を持ってるのは、親戚さんたちの環境もあるのかな」と分析されると、菊池は「いやいや……」と謙遜し、「親戚がこんなにいっぱいいたんだっていうのと、すごく支えられているなっていうのを思いました」「取材してくれた(スタッフの)取材力っていうのに、すごく感謝」「楽しいですね、これは」と笑顔を見せた。

 この日の放送に、ネット上では「各界の革命児を親戚に持つ風磨くん、すごすぎる!」「風磨くんが頭が良くて、ちゃんとした人である理由がわかった気がする」「親戚さんのすごさには驚いた。風磨くんの賢さと品の良さのルーツを見た感じ」といった反響が寄せられていた。

嵐・二宮和也、『カッペリーニ号』『タング』『ラーゲリ』を撮影! 「ずっと働いてた」2021年を回想

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。2022年の1発目が1月2日に放送され、21年を振り返った。

 1月3日には二宮主演の新春ドラマSP『潜水艦カッペリーニ号の冒険』(フジテレビ系)がオンエアになったが、「僕は正直言うと、『カッペリーニ』が仕事始めだと思ったんですよ」と、2021年最初の仕事が『カッペリーニ号』の予定だったという。

 しかし、「そしたら『VS魂』の代打で呼ばれて」と、相葉雅紀の冠番組『VS魂』(同、1月14日放送回)に、体調不良の相葉の代わりに出席したのが、思わぬ仕事始めになったとのこと。

 また、『カッペリーニ』の収録は1月の2週目周辺で、お正月休みは役作りに必要なイタリア語やマンドリンの練習をしていたこともあり、「結局去年の1月からずっと働いてましたね」と、嵐が活動休止になったとはいえのんびりはできなかったようだ。

 「2月中旬まで『カッペリーニ』やってて、3月から5月頭くらいまで『タング』(主演映画『TANG タング』、22年8月公開予定)やって。で、10月から『ラーゲリ』(主演映画『ラーゲリより愛を込めて』、22年公開予定)あって、とかだったんで」と振り返ると、ディレクターは思わず「お忙しいですね……!」と漏らしていた。

 その後、仕事が苦痛で悩んでいるというリスナーからのメールを受けて、「仕事が楽しいって確率論でしかないじゃないですか。そんな人ってなかなか珍しい」とコメント。「めちゃくちゃ平たく言ったら、俺だって怒られたくないから仕事してますよ」と明かし、「『いまの仕事が楽しい』『どんどんいろんなことやってみたい』って言ってる人たちも、怒られてないから(仕事が)楽しいって可能性もあるじゃないですか」と、自身の仕事論を述べていたのだった。

 この日の放送には、視聴者から「2021年そんなに忙しかったんだ!」「映画の撮影で忙しい中、『ジャにの』を始めてくれたんだ。改めて感謝」「仕事論に感心した」という声が集まっていた。

なにわ男子・西畑大吾、「ずっと一緒にいられる」“愛の言葉”にAぇ!group・正門良規が涙!

 2021年11月12日にCDデビューを果たし、長年出演した関西ジャニーズJr.のバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)のレギュラーを卒業したなにわ男子。デビュー前日の11月11日に収録された『まいど!ジャーニィ~特別編 なにわ男子激励会SP』が、同12月28日深夜に放送された。

 まず、各メンバーが同番組の思い出を振り返るコーナーでは、オーディション時から同番組に参加している長尾謙杜が「親のような、育ててもらった場所でもある」としみじみ語ると、西畑大吾が「しかも、関西Jr.の番組って(以前は)なかったもんな。だって考えてみて? ジャニーズJr.の番組が10年間続くってすごすぎる!」と発言。

 続けて、藤原丈一郎が「しかも、ゲストさんもいろんな方に来てもらってさ。芸人さんとか来ていただいたら、“その後(その芸人が)売れる”みたいなジンクスも(ある)」と、コロコロチキチキペッパーズや霜降り明星などがゲスト出演後に賞レースで優勝を果たしたことを挙げた。一方、西畑が「芸人さん、めっちゃ売れていくのに、我々は売れていかへんみたいな……」と自虐する場面もあった。

 さらに、同番組で挑戦したさまざまな企画について、長尾が「最初、めっちゃ怖かったっすわ、漫才とか」「何度もやらせていただくから、少しずつ怖くなくなりましたけど」と明かすと、高橋恭平も「司会とかめっちゃ怖かった」と同調。道枝駿佑も「トーク(コーナー)に出られたら喜んでるというか、最初トークに出れなかったんで、あんまり。トークに出れたら仲間入り、みたいな」と振り返った。

 また、『まいジャニ』メンバーが、ゆかりの深いなにわ男子メンバーに“感謝の手紙”を読み上げる企画では、Jr.内ユニット・Lilかんさいの岡埼彪太郎が、道枝に対して「どれだけ大きな仕事をいっぱいもらうようになっても、常に優しくて、常に一生懸命で、常に謙虚で、でもどこか自信を持っていて、どれだけ周りの環境が変わっても中身はずっと変わらない。そんなところに僕はとても憧れています」と、素直な想いを披露。

 一方、Jr.内ユニット・Aぇ!groupの佐野晶哉は、大西流星に「雑誌の撮影の前に、僕の目をぱっちりにしようとメイクで頑張ってくれたり……」と笑いを交えながら感謝を伝えた。

 続いてLilかんさい・西村拓哉が、高橋に向けて「チャランポランに見られがちですが、ご飯の時は『Lilかんさい引っ張って行けよ!』とかアドバイスもいろいろたくさんくれたりして」と読み上げると、西畑が高橋の意外な一面に思わず失笑。すかさず高橋が「笑うのおかしいで!」とツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘った。

 そんな中、ネット上でもっとも大きな反響があったのが、Aぇ!group・正門良規が親友でもある西畑に読んだ手紙。正門は「ご飯に行っても、基本的にメンバーのノロケ話であったりとか、メンバーの自慢話をうれしそうにしゃべってる大吾の顔が本当に印象的で、大好きです」とプライベートの様子を明かしたほか、「今年の7月28日、なにわの日のデビュー発表をステージで受けた7人が涙ながらに自然と真ん中に集まって抱き合っている姿を見て、グッときました。本当に仲の良いグループなんだろうなと、素敵なチームだなと思っています。なにわ男子が与えてくれた刺激、魅せてくれた夢に僕らも続いていきたいと思います」「大吾がなにわ男子でデビューできて本当によかったです!」と熱く想いを語った。

 これに対し、西畑は「なんかムズムズするね! なんやろ、仲良い分、あらたまって言われると、僕の中でくるものがありますし、よりこう沁みるものがありますし」と恥ずかしそうに語りつつ、「まあ、でもこう、正門とは一生仲良いんやろなって思えるぐらい、彼の優しさであり、包容力であったりがあるからこそ、ずっと一緒にいられるんだろうなっていうのを感じているので、これからも良い関係でいれたらいいなって思います」と、“愛の告白”さながらにコメント。

 これに、ほかのメンバーからは「夫婦やん!」とツッコミが入り、我に返った西畑は「恥ずっ! これほんまにカットして~!」と慌てていたが、西畑の言葉に感動した正門は思わず涙。

 最後には、番組開始時からのレギュラーである大西が、目に涙を浮かべながら「番組が続いてるのが自分からしてもビックリですし、でもなんか、この番組だけは何があっても守り抜いていきたいと思っていたので……」と、同番組への強い思い入れを明かしていた。

 この日の放送に、ネットでは「りゅちぇ(大西の愛称)、重圧もすごかったと思うけど、よく頑張ったね。最後の言葉で涙腺崩壊した」「素敵な時間をありがとうございました。『まいジャニ』スタッフさんの愛をたくさん感じました」「関ジュがもっと好きになりました。関ジュの家族感が大好きです!」「番組からのたくさんの愛が伝わってきて、泣きっぱなしだった」など、感動の声が多数寄せられた。

嵐、極秘の新年会を開催? 2022年の再結成はあり得るのか

 2022年こそ再結成が待望される嵐だが、その日は遠そうだ。日刊ゲンダイが1月3日に配信した記事によると、嵐が元日にファンクラブ会員に向けて送った年賀状には各メンバーのコメントと写真が載っていたが、そこに大野智の姿はなかったという。

「大野は休業していた1年間を通して、改めて芸能界に戻りたくないと感じているのでは。休業中も週刊誌には当然のように追いかけ回され、極秘のはずだった女…

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Snow Man&SixTONES、年内に“ジュリー氏の管轄”へ!? 滝沢秀明は「周囲に不満を漏らして……」

 ジャニーズ事務所の内部において、新たな動きがみられるという。現在、ジャニーズ事務所の副社長のほかジャニーズJr.の発掘育成、プロデュースを担当する子会社「ジャニーズアイランド」の社長を務める滝沢秀明について不穏なうわさが飛び交い、一部では、かつての派閥問題に事情を重ねる者もいるようだが……。

「2000年代以降、ジャニーズ事務所に“派閥”が存在していることは、業界関係者のみならず一般ファンでさえ知るところに。TOKIOや嵐らを担当していた藤島ジュリー景子現社長と、SMAPを率いたマネジャー・飯島三智氏が担当した山下智久やKis-My-Ft2などのグループは、大型音楽番組以外などの例外をのぞき、共演する機会は一切なくなってしまっていた」(テレビ局関係者)

 これは俗に「J1」「J2」と区分けされ、主にテレビ局のジャニーズ担当者の間で浸透していたという。

「この2つに加えて、故・ジャニー喜多川氏に近かったKinKi Kidsは中立派として『J0』と呼ばれていました。しかし、15年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)のインタビューに応じた故・藤島メリー泰子氏は、派閥の存在を完全否定した上で、飯島氏に『対立するならSMAPを連れて出て行ってもらう』などと発言し、大きな波紋を呼ぶことに」(同)

 翌年、16年1月に飯島氏がジャニーズを退社したことにより、派閥問題は解消したとされ、以降は藤島ジュリー現社長をトップにおいた体制に。18年12月末をもって表舞台から去り、ジャニー氏からジャニーズJr.の発掘や育成などプロデュースを引き継ぐこととなった滝沢秀明副社長も、芸能界引退前の同9月に「週刊新潮」(新潮社)のインタビューで、今後はジュリー氏と共に事務所を盛り上げていくと宣言していた。

「その滝沢氏について、ごく水面下で“退社説”がささやかれているんです。というのも、現在滝沢氏が主導して活動しているSnow Man、SixTONESの2グループが、22年中にジュリー氏の管轄に移されることが内定したんです」(前出・レコード会社関係者)

 滝沢氏はジャニーズJr.の発掘育成、プロデュースを担当する子会社「ジャニーズアイランド」の社長を務めている。

「19年1月の同社設立から1年後にCDデビューしたスノストは破竹の勢いで活躍を見せており、滝沢氏の手腕には各関係者も舌を巻いた。ところが、同社を活気づけた存在とも言うべき両グループは、今後はジュリー氏の膝元に置かれる。滝沢氏からすれば、せっかく育てたグループを“奪い取られた”という気持ちでしょう」(同)

 なお21年デビューのなにわ男子は、ジュリー氏の直轄にあたるため、こうした移動は行われないという。

「つまり滝沢氏は、Jr.の発掘・育成までがメイン業務であり、その後グループがさらに成長していく過程を迎えれば、“お役御免”となってしまう。それでいて、どのグループをいつデビューさせるかなど、重要な局面の最終決定権は当然ジュリー氏が持つ。この状況に、滝沢氏は『結局おいしいところは持っていかれてしまう』と周囲に不満を漏らしているそうです」(同)

 現在の社内体制に疑問を抱いている様子の滝沢氏。“退所説”の浮上に、草葉の陰でジャニー氏は何を思うのか。