2022年元日の熱愛&結婚スクープ11連発振り返り! 吉本芸人の結婚報道は「飛ばし記事」が乱立か

 1月1日、毎年恒例となったスポーツ各紙による“スクープ合戦”が、今年も繰り広げられた。主たるところは有名人の熱愛、または結婚報道だったが、芸人の結婚ネタをめぐっては、記者たちの間で「“飛ばし記事”が乱立していた」(週刊誌記者)と言われているようだ。

 さまざまなスクープが飛び出した今回、「目玉」と言われているのは、フィギュアスケートの宇野昌磨選手と本田真凜選手の交際だという。

「ビッグネーム同士かつ報道を“否定していない”ため(4日現在、以下同)、近年では珍しい本格的なスクープだと業界内では言われています。ほかにも、女優・深田恭子とかねてから交際が伝えられている不動産会社会長・杉本宏之の年内結婚、俳優・溝端淳平と航空会社に勤める客室乗務員女性との交際も報じられましたが、両組とも報道をスルーしています」(テレビ局関係者)

 また、芸人勢では、“結婚”を報じられるタレントが続出した。

「吉本興業所属タレントだけでも、NON STYLE・井上裕介に鬼越トマホーク・坂井良多、ミキ・亜生、ニューヨーク・屋敷裕政、たむらけんじが1日に一斉に結婚をスクープされています。しかし、明確に否定しなかったのは屋敷くらいで、亜生は吉本を通じて『結婚の予定はありません』とコメントを発表。年内の結婚を報じられた井上も、2日に更新したTwitterで、『まだ両親に会わせてもなければ、(彼女と)5年も付き合ってない』と報道内容を訂正しながら、『1年の猶予って長くない? ズルいぞ』と苦言を呈していました。実際、そのほかの面々についても信ぴょう性に欠けるいわゆる“飛ばし記事”が多かった印象です」(前出・週刊誌記者)

 一方で、かねてから交際が伝えられていた一般女性との結婚を「近日中に発表する」と1日に報じられたアンタッチャブル・柴田英嗣は、同日ラジオ番組『ますだおかだ岡田圭右とアンタッチャブル柴田英嗣のおかしば』(文化放送)に出演。「婚姻届を出した際にもニュースにしてください。お祝いしてほしい」と、報道内容をほぼ認める発言をしている。

 さらに今年は、スポーツ紙では初となるYouTuberの交際報道が2件飛び出した。

「コムドット・ひゅうがと中町綾、スカイピース・☆イニ☆(じん)とヘラヘラ三銃士・さおりんがそれぞれ交際を伝えられました。前者は現時点で特にコメントは出していませんが、☆イニ☆とさおりんは2日にぞれぞれのYouTubeチャンネルを更新し、動画の中で即座に交際を認めています」(同)

 交際を認める者、スルーする者、報道内容を訂正する者などさまざまな対応が見られた、今年の元日スクープ。世間から「こんなニュースは必要なのか」という苦言も少なくないが、果たして来年の元旦も、芸能人たちの熱愛、結婚情報が続出することとなるのだろうか。

日テレ『笑う大晦日』、『笑ってはいけない』視聴率の「半分にも及ばず」! 「高畑充希がかわいそう」の声も

 昨年大みそかに日本テレビ系で放送されたバラエティ番組『笑って年越したい!!笑う大晦日』にスペシャルサポーターとして生出演した女優・高畑充希の“扱い”をめぐり、ネット上で「かわいそう」と同情の声が続出した。

 日テレは20年まで大みそか恒例番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけない』シリーズを放送していたが、“新型コロナウイルス感染拡大によるクオリティの低下”などを理由に、16年ぶりの新たな年越し特番として『笑って年越したい!!笑う大晦日』を放送。6時間にわたる生放送番組で、MCはナインティナイン、バナナマン、千鳥、フットボールアワー・後藤輝基、麒麟・川島明、かまいたち・山内健司の9人が、3人ずつメインスタジオに入る“交代制”で務めた。

「『何が起こるかわからない6時間生放送!!』をテーマに掲げていた同番組では、女優の芳根京子らが出演するコメディドラマ『私立なりきり学園』をはじめ、芸人が体を張って厄払いをするロケ企画、芸人によるコラボコントなど、お笑いに特化した内容で放送。しかし、グダグダな進行や、内輪ウケとも思えるシーンを不快に感じた視聴者は多かったようで、ネット上には『グダグダだったから、すぐにチャンネル変えた』『仲間内で悪ふざけしているだけ』『グダグダでひどかった。90年代のフジのバラエティ番組みたいで時代遅れ』などと辛らつな声が目立ちました」(芸能ライター)

 また、メインスタジオに出ていない芸人は、サブスタジオに用意された掘り込み式の席に座り、机に並んだビールなどの酒類や豪華な料理を前に、宴会さながらに飲食を満喫。リラックスした様子がカメラに抜かれることもあった。

「お酒が進み、酔っぱらい始めるMCも続出。この“ゆるさ”も番組演出の一つだったのでしょうが、スペシャルサポーターとして進行役を務めていた高畑が“気の毒”に映ってしまう結果に。ネット上では『6時間出っ放しの高畑さんが、かわいそうで見てられない』『充希ちゃん、ずっとやりづらそうだし、休ませてあげてほしい』『女優さんなのに、6時間も進行任せられて不憫』といった苦言が相次ぎました」(同)

 そんな違和感もあってか、世帯平均視聴率は前半(午後6時30分~)が7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、後半(午後9時~深夜0時30分)が5.6%に留まり、同時間帯の民放1位を前半12.1%、後半9.3%をマークした『ザワつく!大晦日』(テレビ朝日系)に譲ってしまった。

「20年に放送された『笑ってはいけない』は第1部が17.6%、第2部は14.1%の高視聴率を記録。『笑う大晦日』はこの半分にも及びません。『あらためて、ダウンタウンの偉大さを感じた』という声も多く、『笑ってはいけない』シリーズの復活を熱望する視聴者が目立ちます」(同)

 日テレの「黒歴史になるのでは?」と予想する声も上がっている『笑う大晦日』。一度限りで終わってしまうのだろうか。

錦織圭はもらい事故? 大坂なおみ日清食品契約終了で同社の方針に疑問の声

 これが日本企業のやり方か!?

 12月27日、プロテニス選手の錦織圭と大坂なおみの所属先が、『日清食品』から『フリー』に変更されることを日本テニス協会が発表した。

「錦織は2012年、大坂は16年に日清食品と所属スポンサー契約を締結。看板商品でもあるカップヌードルの広告塔になっていました。12月に契約満了となったことで、同社は今後2人と契約を更新しないことを決定…

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2022年ジャニーズ年男、“顔”で見る運勢ランキング! NEWS・増田貴久、A.B.C-Z・塚田僚一を抑えた1位は!?

 いい運勢も悪い運勢も、すべては「顔」に表れている!? 顔立ちや表情から性格、気質、才能を見抜く「観相学」を用いた占いを行う岡井浄幸氏に、今ノリにノッている芸能人の運勢を徹底鑑定してもらいました!

「寅年」ジャニーズ、今年活躍が期待できるメンバーランキング!

 2022年は「寅年」で、年男となるジャニーズタレントは、ジャニーズJr.を除いて10人。昨年大みそかに放送された『東京ドームに2年ぶりの大集合!ジャニーズカウントダウン2021→2022』(フジテレビ系)では、年男のメンバーが“寅のカチューシャ”をつけて登場するなどし、ファンを盛り上げました。

 そんな年男10人の中で、今年もっとも運気がいいのは誰なのでしょうか? 今回は、岡井先生に「今後さらに飛躍する、ジャニーズ年男メンバー」トップ5を、ランキング形式で発表してもらいます!

<対象メンバー>
・KAT-TUN・亀梨和也
・NEWS・増田貴久
・内博貴
・Kis-My-Ft2・横尾渉
・A.B.C-Z・戸塚祥太、塚田僚一
・ふぉ~ゆ~・福田悠太、辰巳雄大、越岡裕貴、松崎祐介

第1位:KAT-TUN・亀梨和也

 2022年「寅年」に最も運気の良いジャニーズ年男は、亀梨さんです。もともと、何かを成し遂げようとする気迫や信念を最大限に発揮できる実力をお持ちですが、正義感や思いの強さから、自分の個性や実力を表現しづらかったのではないかと思います。しかし、眉の形や鼻の形を拝見すると、これから運気が好転し、願いが叶っていくでしょう。

 お顔全体を拝見しても、常に謙虚な姿勢を取りながら、はっきりと自己表現ができ、多くの人を幸せにするスケールの大きさが際立っていますね。耳たぶが非常に大きいので、今年の運気は急上昇するはずです。

第2位:NEWS・増田貴久

 増田さんは、筋の通った肉づきの良い鼻の形や目の形から、健康的で意志が強く、実力の高さを秘めていることがわかります。愛情面においては、ご自身の中で好き嫌いがはっきりしていますが、非常に優しく、きめ細やかな愛情を振りまく人間的な魅力がある方です。

 前髪からのぞく額や眉の形からは、優柔不断に見えてしまうほど柔軟性のある行動力もうかがえます。特に音楽に関しては、鋭い音感と歌唱力などを持ち、多くの人の心に届く表現をされるでしょう。さらに額を出すことで念願が叶い、大きな運をつかめますよ。

第3位:ふぉ~ゆ~・辰巳雄大

 辰巳さんは、額のほぼ中心近くにあるホクロや眉の形から、新たなステージに切り替わる時を迎えていることがわかります。頭の回転が速く、情報のキャッチがうまいので、知識を深く広く持っているようですが、そのような素振りを見せないので、多くのファンの心を掴んでいるはず。唇はそれほど大きくないのですが、口角が深く切れ込み上がっているので、素晴らしいしゃべりのテクニックをお持ちでしょう。

 眉の形からも、多くの人から慕われ、人望や人徳があることが見て取れます。ファンに向けてのみならず、仲間や目上の人からも引き立てられて、今後は大きく羽ばたき、大きな運をつかむはずです。

第4位:A.B.C-Z・塚田僚一

 塚田さんの特徴は、心から笑う豪快さと大きな唇。開放的で隠しごとのない、オープンで大らかな性格の持ち主ですね。広い額の輝きから、頭が良くて才気にあふれ、快活で実行力があることがうかがえますし、鼻の形からも、これからますます実力を発揮することがわかります。

 眉がとても太くて力があるので、仕事運にも恵まれているのでは。ただ、若干毛の流れがまばらで薄いため、運が安定しないのが気になるところ。もう少し眉を濃く描くことで、大きな運が開けるはずです。また、なんと言っても、笑った時に口角が横に大きく広がる点が素晴らしく、天性の明るさやさわやかさが、塚田さんの運気を上げるでしょう。

第5位:A.B.C-Z・戸塚祥太

 華奢で心優しいイメージが広がる戸塚さんのお顔ですが、額から見えてくるのは、個性の強さや妥協を許さない度胸の強さ。このギャップがとても魅力的な方ですね。鼻の形を拝見しますと、これまでの人生において、紆余曲折があったものと推察されます。しかし、22年以降はあらゆる方面に安定感が増すだけでなく、健康運、金財運において急激に運気が上がり始めることでしょう。

 また、唇の形などから見ても、多くの人々を幸せにしたいと思う強い愛情表現が、今後はもっともっと多くのファンに広く届くはず。笑顔が増えれば、人気運も大いに上昇するはずです。

岡井浄幸(おかい・じょうこう)
共立女子大学家政学部食物学科卒業後、明治乳業中央研究所、財団法人国際科学振興財団などを経て、2006年より「嘉祥流観相学会」導主である藤木相元氏に師事し、修行開始。07年には、高野山真言宗にて得度。現在、一般社団法人「嘉祥流観相学会」代表理事・大導師として、観相学、姓名学、開運脳メイクのアドバイス、およびアドバイザーを養成中。企業などでの講演、テレビ、ラジオ等にゲスト出演等を行う。

フジ『めざまし8』、箱根駅伝「沿道取材」帰省ラッシュ「渋滞から生中継」で批判まみれ

 1月4日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)が、箱根駅伝の話題を取り上げた。沿道で選手を応援する人々について批判的に報じたが、その内容に視聴者から不満が飛び交っている。

 青山学院大が圧倒的な強さをみせた第98回箱根駅伝。2位の順天堂大を10分51秒も引き離す余裕の圧勝を記録し、大きな話題を呼んだ。今大会の開催を前に、昨年11月、関東学生陸上競技連盟は大学関係者や保護者に「来場および沿道での応援行為については強く自粛を求めます」と発表し、一般ファンや近隣住民についても沿道での応援自粛を求めていた。

 『めざまし8』では、この大会のコース沿道に集まった観客に注目。現地を訪れた駅伝ファンにインタビューを行い、沿道での応援は主催者サイドから自粛するよう言われているが……と問題意識を確認していた。

 こうしたVTRについて、ネット上では「沿道にいる人を犯罪者扱いするな」「沿道応援したっていいじゃん」といった声が続出。「ほかのスポーツだって有観客なのに」「年末の格闘技とか観客入ってましたよね。箱根駅伝だけ観客なしっておかしな話」と、他スポールと比較するコメントや、「密って意識をもってるなら、カメラスタッフが沿道取材行くほうがよっぽど密だよ」との指摘も上がることに。

 そんな『めざまし8』は12月29日放送でも、混雑するエリアから生中継を実施し、物議を醸していた。

「29日は、年末の帰省ラッシュで混雑する高速道路に取材車両を出して、自ら渋滞にハマりながらLIVE中継。午前7時20分ごろ、東京インターチェンジを下り車線で出発して、番組放送開始時間の午前8時に、横浜青葉インターチェンジ辺りを走行中だと伝えていました。その後、番組は東京・上野のアメ横を生中継したあと、再び東名高速からのリポートに。『ほとんど進んでいない状況』『やはり予想どおり、年末の帰省ラッシュということでかなり混雑しています』と“情報キャスター”は伝えていました」(芸能ライター)

 ネット上では、「わざわざ渋滞に巻き込まれるためだけに、高速乗ったの?」「高速からの中継って、ただの迷惑でしかないじゃん」「無駄に渋滞に混ざるな」「マスコミも渋滞に加担してる」などと批判が飛び交うことに。

 生中継ということもあり、取材車両の前方を走る車のナンバープレートが映り続けていたが、これについても「前の車、全国にさらされててかわいそう」「中継中はずっと、前の車のナンバーを地上波で垂れ流すんだね」と波紋を呼んだ。

「通常、報道番組であれば渋滞中継は、ヘリコプターを飛ばして上空から報じるのが一般的ですが、『めざまし8』は大渋滞の渦中に飛び込んで取材。近年のワイドショーでは常套手段でもありますが、今回、高速の渋滞を伝える中継は番組冒頭と8時15分の2度のみで、合わせても2分程度。わざわざ車両を出す必要はなかったと視聴者の誰もが思ったのでは」(同)

 年末に取材方法が波紋を呼んだ同番組だったが、22年も駅伝取材で早くも一部視聴者の不満を買ってしまった『めざまし8』。今年1年はどんな話題を振りまくのだろうか。
(村上春虎)

嵐・二宮和也、『VS魂』で相葉雅紀に厳しいダメ出し! 「危機感を感じてない」とバッサリのワケ

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)の「2022超豪華新春3時間スペシャル」が1月3日に放送された。この日は前番組の『VS嵐』(同、2008年〜20年)から引き継がれたババ抜き最弱王決定戦「BABA魂」が行われ、ゲストに嵐・二宮和也も登場した。

 『VS嵐』時代、最も“最弱王”になった回数が多いものの、番組リニューアルに伴いその回数がリセットされたことが影響したのか、対決前にはどこか余裕そうな表情を見せた相葉。“天の声”を務める伊藤利尋アナウンサーから「実力はリセットされてますか?」と振られると、「そうですね、今日も神社に行って神頼みしてきたんで、大丈夫です!」とコメント。「BABA嵐」時代からの恒例行事、神社への参拝を済ませた上で番組収録に臨んでいることを明かした。

 これに対し、「やめなよ」とツッコミを入れたのが、「BABA嵐」でメンバー5人のうち唯一最弱王になっていない二宮。事前アンケートの「最弱王になりそうな人」という項目では、相葉の名前を挙げたという。これを聞いた相葉は「……信じてよ。今までの相葉雅紀と違うんだよ!」と訴えていたものの、二宮は「最初の開口一番で、『神社行ってきた』って言った時点で決まってる」とバッサリ。「そんなに自分に危機感を感じてないんですよ、『神社行っておけばいいだろ』みたいな」と厳しく言い放っていた。

 また、この日の「最弱王」の罰ゲームは、自身の顔写真に虎のイラストを合成したパネルがフジテレビの正面玄関に飾られてしまうというもの。二宮は、勝負前の相葉に「私には(相葉が)トラに見えてます」とからかい、相葉は「トラに見えてるの? それ1回眼医者さん行ったほうがいいよ!」と必死に反論していたものの、“眼医者”というワードが出演者たちのツボにハマり、逆に笑われてしまっていた。

 肝心の勝負では、第3試合に参加した相葉は最後の2人まで残ったものの、見事勝ち抜け。一方、第4試合に自信満々に登場した二宮は、なんと負けてしまうことに。

二宮は、序盤でジョーカーを引いたものの、ほかのカードで隠して相手に引かせないようキープし、手札を減らしてから「シャッフルタイム」を発動。これは、ジョーカー所持者だけが使えるルールで、ほかのプレイヤーと自身の手札が交換できるもの。しかし、タイミングが悪かったのか、二宮の狙い通りにはことが進まず、結局、椎愛に敗北。二宮自身もこの結果に驚いたようで、「そういう日なんだ……!」とあ然とする中、相葉は「うれしいよ、負けてくれて! 本当にうれしいよ」と満面の笑みを浮かべていた。

 その後、決勝戦で魂メンバーの風間俊介、岸優太のほか、ゲストの尾上松也、バナナマン・設楽統の4人と対戦した二宮。ここでは、風間に続いて早々に勝ち抜け、最弱王はなんとか回避し、虎のパネルになるのは設楽となった。

 この日の放送に視聴者からは、「ニノの相葉ちゃんイジリ懐かしすぎる!」「ニノは相葉ちゃん好きすぎ」「神社にお参りしたことをニノちゃんにフラグ扱いされちゃう相葉くん可愛い!」「久しぶりのBABA嵐最高だったし、やっぱりあのにのあいの安定の空気感が大好き」「次はにのあいの直接対決見たい」という声が集まっていた。

【マンガ】Snow Manのデビュー後「初」有観客コンサート参戦! 阿部亮平には“ペンライト問題”の弊害も!?

――マンガ家・えるたまが、パロディとリスペクトでアイドルたちをいじくり愛でる!  男女問わずアイドルと呼ばれるすべての“煌めき”たちに捧ぎます……。

※これまでのバックナンバーはこちら

Snow Manのデビュー後初の有観客ライブへ! まさかの”神席”に大興奮

※1枚絵でも閲覧できます(1)(2)

<イベント詳細>
『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』
日時:2021年10月8日~12月26日(7会場、全32公演)

 9月29日にリリースしたファーストアルバム『Snow Mania S1』を引っ提げ、10月8日の神奈川・横浜アリーナ公演を皮切りに全国7都市で開催。2020年1月のCDデビュー後、初めての有観客ライブであり初のアリーナツアーということで、ファンにとってもメンバーにとっても待望のコンサートになった。今回のコンサートグッズのオリジナルペンライトの点灯色は白一色のみだったため、神奈川公演では過去のライブグッズのペンライトを持参し、自担のメンバーカラーの色を光らせていたファンも多かった中、愛知公演ではメンバーからファンに対して「白一色の世界が見たい」との呼びかけがあったことで、ネット上ではさまざまな意見が飛び交い、物議を醸したことも……。

令和版『金田一少年』主演はなにわ男子・道枝駿佑で確定!? 堂本剛の発言が話題

 初代主人公の名にかけて?

 同名の人気マンガを原作とした日本テレビの土曜ドラマ『金田一少年の事件簿』がおよそ8年ぶりに復活すると一部で報じられている。

 『金田一少年の事件簿』はKinKi Kids・堂本剛の主演で1995年に初めて実写化され、以降人気シリーズに。これまで主人公・金田一一(きんだいち・はじめ)はいずれもジャニーズタレントが演じており、2001年の…

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Sexy Zone・中島健人&佐藤勝利、グループに対する思い告白!  「可能性を感じた」「究極のバランス」

 Sexy Zoneがパーソナリティを務める特別番組『Sexy Zoneのらじらー!同窓会スペシャル~おっきいステージも立てたらいいな セカンドシーズン~』(NHKラジオ第1)が1月2日に放送された。

 Sexy Zoneは、2016年から19年までの3年間、同番組のパーソナリティを担当。昨年1月2日放送のスペシャル番組で『らじらー!』に復帰し、今回は番組卒業後2度目の登場となった。

 冒頭では、18年に番組で「保育士を目指している」というメールを中島健人と松島聡に紹介されたというリスナーからお便りが届き、タイトルの通り「同窓会」さながらの雰囲気に。

 「今では保育士2年目になりました。勉強でつらくなったときはいつもあの回のラジオを聞き直して頑張っていました。Sexy Zoneはいつも勇気をくれる存在です」との内容を受け、中島は「これはアイドル冥利につきない?」「ファンのみんなの力の源になれるとやっぱり一番うれしいよね」と喜びを爆発。松島聡は、「より頑張っていかなきゃなって思う」と、自身の活動に気合を入れていた。

 また、菊池風磨も「サブタイトルの“おっきいステージも立てたらいいな”っていうのは僕たちのことだけじゃないですからね。リスナーのみんなもおっきいステージに立ってほしいなと」と、保育士になる夢を叶えたリスナーを称賛しながらコメント。一方の佐藤勝利は、「この同窓会(ラジオ)でファンと会えるのもいいね。『総理大臣になりました』みたいな人ももしかしたら……」と語り、スタジオを笑わせる場面も。

 Sexy Zoneメンバーが1対1で今夜だけの特別な話を展開する「セクシークレットトーク」コーナーでは、佐藤と中島が「この5人でよかったと思う時はどんな時?」というお題でトークを実施。佐藤は、5人でグループを結成した当初から感じていることとして、「自分も含めちゃうから恥ずかしくて言いづらいけど、すごい可能性を感じた」「当時から横アリ(横浜アリーナでコンサートを)やらせてもらってたぐらいの時、ドーム(公演)もやってないのに『国立(競技場)立ちたいです』とかずっと言ってた。あれはちょっとビッグマウス的なところもあるけど、それよりも5人に可能性を感じていたことのほうが強かった」と明かした。

 対して中島は、Sexy Zoneが5周年の時に開催したコンサート『Sexy Zone presents Sexy Tour 2017 ~ STAGE』の最終日に、ファン全員がアンコールでバラを持ち、メンバーを驚かせるサプライズ演出があったことを振り返り、「あの時に『この5人でこの花束受け取れてよかったな』っていうのもあるし……」とコメント。

 さらに、突発性パニック障害のため18年11月より活動を休止していた松島にとって、復帰後初のステージになった20年9月12日放送の大型音楽特番『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)についても言及。

 1年9カ月ぶりに5人揃ってグループの楽曲「RUN」を披露した際、「『誰一人欠けてはいけない究極のバランスなんだ』と思ったよね。『これはどこまでも走り抜けていかなければ』って心から思った瞬間だった」という。

 ちなみに、当時はSexy Zone結成以来、周囲から「感動した」「ファンになった」「好きになった」という連絡が一番届いたそうで、中島は「『あぁなんかこの5人でよかったんだな』って思いましたね」としみじみ語ったのだった。

 なお、今回のラジオでは、20年12月から体調不良で芸能活動を休止中のマリウス葉の名前もたびたび登場。松島が「世界のステージで披露してほしいメンバーのソロ曲」についてリスナーにリクエストを募るコーナーでは、マリウスの楽曲「all this time」が1位に選ばれオンエアされた。

 ネット上では、「『らじらー』、マリちゃんの名前出してくれるし、ソロ曲流してくれるし、愛でしかない」「マリウスの話をしてくれるのも、何回も5人って言ってくれるのも、本当にうれしい」「やっぱりグループ仕事はいいねー」「今までずっと応援してきたセクラバたちがメンバーと共に成長したり、いろいろ夢を実現してきた話を聞いて感動してる」「また来年といわず、定期的にSexy Zoneの同窓会お願いします」とさまざまな反響が集まっていた。

『RIZIN』八百長騒動でもフジは降りられない? キー局大みそか特番の“その後”

 2021年大みそかの特別番組の視聴率が出揃った。過去最低視聴率を叩き出した『第72回NHK紅白歌合戦』と、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないシリーズ(以下、笑ってはいけないシリーズ)』を放送できなかった日本テレビが、大幅なマイナスとなってしまった。

「日テレは『笑って年越したい! 笑う大晦日』を吉本興業の全面協力で放送しましたが、目新しさゼロのグダ…

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