コムドット、ヒカル、東海オンエア……2022年にさらなる活躍が期待できるYouTuberは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースメディア「モデルプレス」が発表した、2021年版「YouTuber影響力トレンドランキング」TOP30。一般投票や有識者投票などによって導き出されたランキングには、今をときめくYouTuberの名前が並びました。

 特にTOP10内は、コムドットやHIKAKINなど、日本トップのチャンネル登録者数を誇るメンバーがずらり。22年も人気YouTuberの活躍から目が離せませんね。

 そこで今回は、「『YouTuber影響力トレンドランキング』TOP10、2022年にさらなる活躍が期待できるのは誰?」をアンケート調査。下記から1人(1組)を選んで回答してください。

元[Alexandros]庄村聡泰、新井英樹&吉田恵輔とゴールデン街で管を巻いた他2021年BEST10

 不肖なサトヤスの不肖な感覚にて選定される2021振り返りの年間ベスト10。

 などと言うものは選定された方からしたらたまったものではない。ありがた迷惑。いやいや最早ただの迷惑。全力で拒否して忌避すべきものになってしまうのではなかろうかと言う一抹の不安を抱えながらこの原稿を作成している。

 そうだ事前に謝っておけば良いのだ。大変申し訳ございませんでした。でもでも、…

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テレ朝『報道ステーション』、Kōki,、松本まりか……2021年の“炎上CM”を振り返る!

 メディアモニタリングを行う企業・ニホンモニターが昨年12月2日、「2021タレントCM起用社数ランキング」を発表し、女優でモデルの本田翼が16社のCMに起用され、初の1位に輝いたという。続く2位は芦田愛菜の15社、3位は広瀬アリス、広瀬すずの姉妹がともに12社でタイとなった。

 2020年までは男女別に集計されていた同ランキングだが、21年から性別の分類を撤廃。共同での集計となってから初の調査だったが、トップ3は全員女性という結果になった。しかし、21年はそんな女性に関係するCMがたびたび炎上したことも記憶に新しい。

「ネット上で特に大きな批判を浴びたのは、テレビ朝日系のニュース番組『報道ステーション』が3月22日にYouTube上で公開したウェブCMでしょう。若い女性が仕事後に帰宅し、誰かと話している……という内容でしたが、この中では、『どっかの政治家が「ジェンダー平等」とかってスローガン的にかかげてる時点で、何それ、時代遅れって感じ』というセリフが登場。恐らく、ジェンダー平等という概念はもはや当然のものになった、という趣旨だったのでしょうが、ネットユーザーからは『何が言いたいのかさっぱりわからない』『現在進行形でジェンダー不平等なのに、勘違いさせる表現』といった批判が噴出。同月24日にCM動画は削除され、番組側が公式Twitterで謝罪文を公開しました」(芸能ライター)

 また、木村拓哉の次女でモデルのKōki,が出演したウェブCMも、「日本の文化を冒とくしている」などと、大バッシングを浴びた。

「イタリアの高級ブランド『ヴァレンティノ』が3月28日に公開したウェブCMで、Kōki,が帯のように見える布の上をハイヒールで歩いたり、その布に腰掛けたりするカットがありました。また、靴を履いたまま和室に見える部屋に入っていくなど、日本人からすると首を傾げてしまうシーンも。ネット上では『日本の文化に対する冒とくでは?』『日本文化を侮辱している』といった批判が噴出したほか、『もう二度とヴァレンティノの商品は買わない』と“不買”を主張する声まで上がりました」(同)

 その後、同30日にヴァレンティノは動画を削除し、公式Twitterで謝罪。しかし、「このシーンで使われた布も、帯ではありません」などと釈明したことから、「帯に見えるものを『踏む』演出自体がマイナスなのに」「何が批判されてるのかわかってないのか?」などと、さらなる批判を招いていた。

 また、これほどの炎上とはいえないまでも、女優・松本まりかを起用した「鏡月焼酎ハイ」のテレビCMには、ネット上で厳しい声が上がってしまった。

「3月2日からテレビ放送されたサントリーの商品『鏡月焼酎ハイ』のCMは、松本がグラスを持ちながら、あんしんパパの『はじめてのチュウ』を歌っているという内容。やや舌足らずな松本の歌声に対して、ネット上では『かわいい!』『一緒にお酒を飲みたい』などと好意的な声が寄せられたものの、『イライラして不快』『あざとすぎる』『松本まりかは好きだけど、あのCMの歌はちょっとキツい』といった苦言も多く、賛否両論の事態に。とはいえ、サントリー公式YouTubeチャンネルではこのCMが現在も視聴可能なので、削除に至るまでではなかったと判断されたのでしょう」(同)

 インパクト勝負の側面が大きいCMだが、それゆえに炎上も起こりやすいのだろう。企業や商品のイメージに直結してしまうだけに、22年はこうした炎上がないとよいのだが……。

なにわ男子大ヒットとベッド写真、V6解散…2021年11月の人気芸能記事

「日刊サイゾー」で2021年11月に人気のあった芸能ニュース記事を、若手記者Cと中年記者Zでプレイバック!

 

若手記者C 11月はやはり「なにわ男子」のデビューでしょうか。デビューシングル『初心LOVE(うぶらぶ)』は初日でハーフミリオン、初週…

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皇位継承策受け、秋篠宮家に批判増!? 皇室ウォッチャーが「中3の悠仁さまに伝えたいこと」

 昨年10月に眞子さんが皇籍離脱するなど、現在進行形で“皇族の減少”が進んでいる皇室。政府は、安定的な皇位継承策などを議論する有識者会議を再開し、昨年12月22日に岸田文雄首相が最終的な報告書を受け取ったが、その内容については世間から疑問の声も多い。

 現在、天皇陛下と皇族方は合わせて17人、そのうち未婚の女性皇族は5人。加えて、先月1日に愛子さまが成年皇族となられたことで、未成年の皇族は悠仁さま、お一人に……。近い将来、さらなる皇族減少が懸念される危機的状況で、今回の報告書の案は得策なのだろうか。皇室ウォッチャーX氏に聞いた。

17年前の議論を繰り返しているだけ

――有識者会議では、皇族数の確保策として「(1)女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する」「(2)皇族の養子縁組を可能とすることで、皇統に属する男系男子が皇族となることを可能とする」の2案を提起。この案を聞いて、どのような印象を抱きましたか?

皇室ウォッチャーX氏(以下、X) 結局、皇位継承の議論は結論が出ないまま、皇室は先細りしていくのだろうと思いました。皇族数の確保については2004年の小泉純一郎内閣の時に本格的な議論が始まりましたが、06年9月6日に悠仁さまがご誕生されてストップ。この時に女性宮家の議論を進めなかったのは、政府の根強い男系男子の伝統支持派がいたからですが、今回も当時議論した内容を繰り返しているだけです。

 小泉内閣の時に議論が進展せず制度や法律が変わらなかったことを踏まえると、新しい案が出なかった今回も議論内容を国会に報告して終了し、最終的に現在の皇位継承の制度は変わらないでしょう。皇室の存続危機は一向になくならないと思います。

――この2案のメリットとデメリットはなんですか?

X どちらの案もメリットとしては、公務や宮中祭祀を行う「皇族数を確保できること」が挙げられます。特に後者の案だと、皇位を継承できる男系男子が増えるというメリットもあります。

 しかし、どちらもそれぞれデメリットがあります。前者の案はいわゆる女性宮家と同義ですが、それと同時に、いずれ悠仁さま以外に皇位を継承できる方がいなくなった場合、皇室をなんとかして維持するために「女性皇族しかいないから、女性皇族に即位してもらおう」という世論になり得ます。それは「女性天皇」であり、その子どもが皇位を継げば「女系天皇」となる。これまでの伝統が断ち切れるわけです。

 後者の案は、男系男子で皇位を継げるので保守派の論は維持できますが、これまで民間で生活していた人のことを「明日から皇族なので敬う」という国民はほとんどいないでしょう。本人にとっても国民にとっても、かなりハードルが高い案だと思います。

――ネット上では、「男系維持のための出来レースのような会議」「国民に投票させてほしい」といった有識者会議への批判も見られます。

X 出来レースというか、そもそも今回の有識者会議で「本気で皇室を変えよう」という気概は感じられません。先ほど言った通り、これまで議論されていたことを繰り返しているだけで、なんら新しい意見もなく、政府はやる気がないなぁと思います。

 自分たちが議論したことで「女系天皇」「女性天皇」などを誕生させ、2000年とも言われる皇室の伝統を“崩した”という責任を負うことが嫌なのでしょう。今までもそうですが、国民のために皇室が存在するのに、国民の意見を取り入れる機会のない現在の有識者会議に対しては、残念な思いもあります。

――女性天皇、女系天皇の具体的な検討は行わないようですが、共同通信社が行った20年3~4月の世論調査で、女性天皇を認めることに「賛成」「どちらかといえば賛成」のいずれかを選んだのは合計で85%。今回の案はそんな世論を無視するような内容にも思えます。

X 世論調査で「女性天皇」に賛成する国民の声は多いことは確かですが、その中のどれほどの割合の方々が女性天皇の本質を理解できているのか、ということを有識者会議のメンバーは考えていると思います。

 女性天皇が誕生した場合、その子どもは女系となります。その皇族が即位すると、歴史上かつて存在しなかった「女系天皇」が生まれてしまうのです。これは、「男系で続いてきた天皇の歴史を、我々の世代で変えていいのか?」という重い問題。「世論を無視しているような案」ではありますが、「国民の意見を聞いていられない」事情もあるとは思います。

――今回の案を受けて、女性天皇賛成派から、秋篠宮家への批判の声が高まっている印象もあります。必要不可欠な会議とはいえ、15歳という多感なお年頃である悠仁さまの心情を思うといたたまれません……。

X 今回の案をダシにして、秋篠宮家を批判したい国民は一定数いるでしょうね。眞子さんの結婚問題以降、何かにつけて秋篠宮ご一家を批判したいネット民は増えた印象です。最近は、天皇家を褒め称えることで“秋篠宮家の評価を落とす”という手法すら垣間見えます。会議がどんな内容になろうと、今の秋篠宮家は批判にさらされる状況なのだと思います。

 悠仁さまは来年4月に高校生となる年齢ですから、今の秋篠宮家が世間から批判されていることはご自身も理解されていると思います。お年頃ですし、今時は携帯電話やパソコンを使ってインターネットでご家族に関する記事を目にされていることでしょう。

 しかも、その内容には「悠仁さまよりも愛子さまに即位してほしい」といった意見が存在していることもご存じでしょうし、それは我々が想像できないほどの困惑とストレスをお感じになっているかと思います。今は皇室の制度や、将来即位されることを意識せずに、迫っている高校受験の勉強に集中していただきたいです。

不倫スクープ連発の記者、私生活で不倫中!? 週刊誌編集長はパワハラで更迭に?  マスコミの「ヤバすぎる」醜聞

本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しい掲示板まで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

前編・中編はこちら

某週刊誌編集長、パワハラで更迭に?

A 昨年、タレントではなくマスコミ関係者のスキャンダルをこのコーナーで取り上げたら、どえらい反響で(笑)。

B 確かに記者界隈でウワサになっていた。「あれってどこの誰だ?」みたいな(笑)。

A そこで、今年も1ネタ出しておこうと思いまして。芸能人のパワハラや不倫が週刊誌で報道されると、たまに「雑誌の記者だってパワハラしてるだろ」とか「週刊誌記者の不倫記事は出さないの?」みたいな皮肉が、ネット上に書き込まれますよね。

C 確かに。直撃してる記者はいわれがちかもね。ただ、本当にそんな記者の不倫記事が出たところで、別に週刊誌は売れないと思いますが(笑)。

B 無料で読めるネットニュースならそこそこイケるかも。

A というわけで週刊誌のハラスメント事情について少々。某誌の編集長、パワハラで更迭されましたよね。

B 業界なら誰もが知る話だけど、別にどこも報道しないし、SNSとかでもまったく話題になっていない(笑)。

A 若くして編集長に就任したX氏、「手は上げていないから」としながらも、怒鳴るとか机を蹴るとか、紙を投げつけるみたいな行動は日常茶飯事で、若手編集部員が次々と出社拒否状態になってしまったらしい。

B Xはそれこそ“鉄拳制裁”で育った世代だからね。「これくらいならセーフ」って感覚もあったんじゃないかな。

C なんでBさん、X氏をフォローしがちなんですか(笑)?

B いや、3人で叩いたら誹謗中傷になるかなって……。

A Xさんの社ではありませんが、「休みの日に部下を飲みに誘った」という事案で、降格処分が下ったなんて話も聞きますね。

C 一般企業ではわかる話ですが、マスコミでも厳格に適用されるようになったんですね。

B その結果、「気軽に誘うのは契約(記者)だけにしよう」みたいな空気はあるね。社員は面倒なことになるってことかな。

C 我々も気をつけなければ。

A パワハラに続いては、マスコミ業界内の不倫ネタになります(笑)。

B でも昔ほど聞かなくなったよね。ほんの10年前なんて、「どこどこの誰々がくっついて別れた」って話をみんな延々としてたもの(笑)。

C 芸能人もそうですが、浮気や不倫がレッドカード、一発退場扱いになってますからね。そう簡単には漏らさないでしょう。

A そんな中で、昨年末辺りから盛り上がりを見せているのが、「ロミオとジュリエット」的な不倫関係の話。

B あ~……。ライバル関係にある週刊誌同士のアレね。

A わかりにくいから仮名で言います。数々の芸能人の不倫をスクープした敏腕男性記者・山本さん(仮名)が、ライバル誌の女性記者・麻生さん(仮名)と私生活で恋仲になっていると。なお山本さんは既婚者です。

B それだけでも問題だけど、さらにヤバいのは、麻生さんが自分のところの取材データを、山本さん側に流しているという“疑惑”が、両編集部内で浮上している(笑)。

C それって“ヤバい”どころじゃ済まないのでは……。

B データを流しているのが本当なのであれば、特に麻生さんが、早く目を覚まさないとヤバいね。配置換えなんかで済めばまだマシな方で、背任行為で責任取らされちゃうよ。不貞行為で訴えられる危険もあるし。

A さすがにこの話は、週刊誌で報道されてもおかしくないかも。

C ちょっと震えました。ヤバすぎて聞きたくなかった……。

A 嘘のような本当の話ですね。漫画化くらいがちょうどいいかも(笑)?

『青天を衝け』大総括! 渋沢や慶喜のクリーンな描かれ方は「大河の朝ドラ化」!?

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

林家三平、『笑点』退場後はテレビ・演芸界に居場所なし?

 落語家の林家三平が、5年7カ月にわたりレギュラー出演してきた長寿演芸番組『笑点』(日本テレビ系)を12月26日の放送をもって卒業した。

 三平は、2016年5月の『笑点』放送50周年記念スペシャルにゲスト出演したのを機に、当時45歳で最年少メンバーとして大喜利に加入。お坊ちゃま育ちの愛されキャラだった一方で、肝心の芸については視聴者から「つまらない」と酷評されることもしばしば…

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