嵐・大野智に“巨額の蓄え”…活動休止に向けて着々と準備を進めていた!?

 2020年12月31日で活動休止となった嵐の初のライブ映画『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』が今年11月26日に一般公開されたが、12月13日、観客動員が100万人間近で、興行収入は30億円を突破したことが発表された。

 嵐の20周年ツアーが行われた2019年の12月23日に「SPECIAL SHO…

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KinKi Kids・堂本光一、神田沙也加さんを追悼……最近まで「メールのやりとりをしていた」

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。12月27日深夜の放送には堂本光一が登場し、同18日に急逝した神田沙也加さんを追悼した。

 神田さんは光一の主演舞台『Endless SHOCK』の2012年版でヒロインを務めており、番組終盤で「私にとっても大切な人がこの世を去ってしまいました」と訃報に言及。「本当に残念なニュースでしたね」「神田沙也加さんがこの世を去ってしまいました……。言葉を失うってこういうことかなっていうふうに思いましたね」と、寂しそうに話していた。

 また、神田さんが主演を務めたミュージカル『マイ・フェア・レディ』は、光一が俳優・井上芳雄とタッグを組んだミュージカル『ナイツ・テイルー騎士物語ー』とほぼ同時期に上演されていた。そのため、「『ナイツ・テイル』を自分が帝劇(帝国劇場)でやってたとき、沙也加は同じ劇場の稽古場で『マイ・フェア・レディ』の稽古をしていたので、なんとなくメールとかでもやりとりしてたんですよね」と、つい最近も連絡を取り合っていたことを告白。

 神田さんは『ナイツ・テイル』について、「稽古の合間があったら見に行きたいなー」と言っていたそうだが、コロナ禍ということもあり、光一は「各チームによっていろんな方針があるから。出演を控えている人は、なるべく人の多いところに行くのはやめようって方針もあるし」と事情を鑑み、「『マイ・フェア・レディ』のスタッフの方に相談とかして、もし来れるときがあったらおいでね」と話していたとのこと。光一は、「それが最後になった」と明かした。

 突然の訃報に、光一はあらためて「残念ですよね……」とつぶやき、「本当に残念。素晴らしい才能をね、持った方だった」と神田さんを回顧。また、「9年前に自分は共演していたんですけど。その時に一緒に歌っていた『SHOCK』の曲をサウンドトラックから聞いていただきたいと思います。『ONE DAY』です」と紹介し、神田さんとの思い出のある楽曲を番組で流したのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「もう一度、2人の共演を見たかった」「曲を聞いてこんなに泣いたのは初めて」「『SHOCK』のヒロインは沙也加さんが一番華やかで好きだった」などと、神田さんを惜しむ声が集まっていた。

渡部建に“復帰フラグ”? サンドウィッチマンからエールでも「後ろ向きになってしまう」事情

 アンジャッシュ・渡部建とサンドウィッチマンの意外な交流を、12月28日配信のウェブ版「女性自身」が伝えた。サンドがMCを担当するバラエティ番組『ロコだけが知っている』(NHK)に佐々木希がゲスト出演した際、楽屋あいさつ時に伊達みきおから、渡部の復帰を期待するような発言があったという。またしてもメディアで活動再開に関する話題を報じられた渡部だが、果たして彼にとってこうした“エール”は、どれほどプラスに作用するのだろうか。

「昨年、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年末特番『笑ってはいけない』シリーズでの復帰プランが消滅してからも、実はタレントや所属事務所、テレビ局から渡部の復帰に協力したいという声は上がっているんです。ただ、まず渡部自身が『お世話になった日テレで復帰したい』と強く希望していることもあって、なかなか話が進まず、そのうちどこからか復帰情報が漏れてメディアで報道されてしまうことの繰り返しで、何度も空中分解しています」(テレビ局関係者)

 「週刊文春」(文藝春秋)で複数の女性との不倫関係がすっぱ抜かれたのは、2020年の6月。以降、渡部が公の場に姿を見せたのは、同12月に行われた謝罪会見のみだ。

「1年半がたっても復帰のメドさえ立たないというのは、さすがに誰も想像していない展開でしょう。不祥事の内容に違いはありますが、16年1月に『文春』でゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫をスクープされ、大炎上したベッキーでさえ、活動休止から約4カ月後にレギュラー出演していた『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)でテレビ復帰を果たしています」(同)

 ベッキーの復帰には「早すぎる」との批判も多く、不倫スキャンダル以降は、テレビ露出は減少。しかし、機会をうかがうばかりの渡部に比べれば「まだベッキーのほうがマシだった」(制作会社関係者)という意見も。

「レギュラー番組でMCの中居正広と対談を行うという形は、一応、テレビ局に仁義を切る格好にはなった。一方の渡部は、日テレにこだわった結果、ダウンタウンにもはしごを外され、そうこうしているうちに司会を務めていた『王様のブランチ』(TBS系)からも完全に見切りをつけられてしまった。本人的にも、一度復帰を報じられてしまうと『番組サイドに迷惑をかけてしまうから』という気持ちもあって、活動再開にやや後ろ向きになってしまうのでしょうが……。今回の“復帰フラグ”を回収するには、まだまだ時間がかかりそうです」(同)

 復帰時期をめぐっては、ベッキーと大きな差が生じている渡部。もはや“形だけでも”復帰すべきなのかもしれない。

坂上忍、性的暴行の被害者に二次被害発言『1人暮らしの家に男あげていいの?』

 28日放送のフジテレビ『バイキングMORE』ではドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』に出演するクリス・ノースが性的暴行で告発されたことについて特集。MCの坂上忍が一昔前の古い価値観を露呈させた。

 16日、2人の女性がそれぞれ2004年、2015年にノースから性的暴行を受けたと告発。それを受け3人目の告発者が被害を訴え、さらに23日にはシンガーソングライターのリサ・ジェンテ…

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横山裕に文春砲、w-inds.橘慶太のぶっちゃけ話…2021年3月の人気芸能記事

「日刊サイゾー」で2021年3月に人気のあった芸能ニュース記事を、若手記者Cと中年記者Zでプレイバック!

 

若手記者C 2021年の3月は、King & Princeの格差問題が注目を集めてましたね。

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「米を送ってくださることも……」刑務所ライブ20年“受刑者のアイドル”と、懲役通算12年の元女囚が語る「受刑者と慰問」

 本誌連載「知られざる女子刑務所ライフ」が好評で、『女子刑務所ライフ!』(イースト・プレス)として書籍化もされている元女囚・中野瑠美さんと、刑務所や少年院でのコンサート歴20年以上、その回数は504回にも上る“受刑者のアイドル”Paix²(ペペ)の2人が、受刑者の気持ちや慰問活動の葛藤を話します。

前編はこちら

息子を少年院に行かせてしまった

――懲役12年の瑠美さんが更生されたのは、どのようなきっかけだったのですか?

中野瑠美(以下、瑠美) 私が最後に逮捕された33歳の時ですね。「これで終わりにしよう。もう絶対に逮捕されないようにしよう」と、強く思えたんです。理由はいくつかあるんですが、もうムショはホンマに行きたくないと思ったことのほかに、子どもたちに申し訳ないという気持ちもありました。

 私が懲役に行ったことで、息子も少年院に行くことになってしまったんです。やっぱり「母親がいないと子育ては難しい」というのは、その通りやなと。息子は少年院に行く時に「おかんに会いたい」と言っていたそうです。これはつらかったですね。でも、息子は少年院で鍛えられて帰ってきました。

――少年院は教育が目的なので、規則なども厳しいそうですね。

瑠美 そうですね。しょっちゅう校庭を走らされていますし、勉強もさせられます。ムショは何も考えずに刑務官の指示通りに動いていればいいんですが、少年院はとにかく「自分で」考えさせられるんです。徹底的に自分に向き合うことで、出院(少年院を出ること)後もきちんと生きられるように、ちゅうことですね。自分に向き合って反省する環境にないから、ムショのほうが更生は難しいと思います。

 息子のいた少年院では、運動会でお母さんをおんぶして走る競技がありました。息子におんぶしてもらった時は感動しましたが、お母さんが来ない子も多いんです。私も寂しい思いをさせてしまって、息子のためにもクスリ(違法薬物)はもうやったらアカンなと思いました。いろいろありましたが、最終的には「覚醒剤をやめられて助かったな」と思っています。

 子どもたちにも子どもが生まれているので、孫は9人になりました。

Paix² 9人! すごいですね。

――あらためて、Paix²のお2人のプロフィールをお聞かせください。お2人は、もともとは違うお仕事をされていたんですよね?

Manami はい。私は岡山大学固体地球研究センター(現・地球物質科学研究センター)で、技術補佐員をしていました。

Megumi 私は看護師です。

瑠美 すごい(笑)。そこからの歌手なんですね。

Manami そうですね。歌手をめざしていたんですが、1998年の「日本縦断選抜歌謡祭」の鳥取県大会に出場した時に知り合いました。それで、今のマネジャーに「デュオでやってみてはどうか」と声をかけられたんです。インディーズデビューは2000年4月で、翌年の01年4月に日本コロムビアより「風のように春のように」でメジャーデビューしました。

瑠美 もう結成20年なんですね。

Megumi はい。インディーズ時代の00年9月に地元の鳥取県警倉吉警察署の「一日警察署長」を務めさせていただいた時に、署長さんから「歌がさわやかだから、刑務所の慰問をしてはどうか」とライブを勧められたんです。そこで、同じく地元の鳥取刑務所でやってみようということになりました。

Manami 私たちは鳥取県内ではテレビやラジオにも出ていたので、職員さんとのお話もすぐにまとまりました。

――そこからの「ライブ500回超え」なんですね。100%「ボランティア」だそうで、とても大変だと思います。マネジャーさんと3人で、自動車に機材を積んで全国の施設を回られているんですよね。

Manami はい。15年4月に法務省矯正支援官を委嘱されてからは、プリズン・コンサートに関する交通費などは経費としていただいていますが、採算は合わないですね。

Megumi それでもいろんな方に支えていただいて、ここまで来られました。やりがいはあります。

――出所後に、一般のライブに来てくださる元受刑者さんもいるそうですね。

Manami はい。会場に来られてCDを買ってくださる方もいらっしゃいます。

――そういう方もおられるのですね。きっと立派に更生されているのでしょうね。

Megumi そうですね。また、私たちの音楽活動を知って、お米などを送ってくださることもあります(笑)。「食えてるのか心配」などと、家族のように見守っていただいています。プリズン・コンサートを通じて、人の心の温かかさを知ることもできました。

――温かいですね。でも、今はコロナでライブはできないんですよね。

Manami はい。ようやく21年12月8日に都内でお客様に来ていただくライブを開催することができましたが、プリズン・コンサートは2年も開催できていません。

Megumi それで、この日のライブ映像をDVDにて全国の刑務所や少年院にお送りするための経費をクラウドファンディングで募ったら、なんと200%以上のご支援をいただきました。この場を借りて皆様に御礼申し上げます。
https://camp-fire.jp/projects/view/512360

瑠美 200%はすごいですね。おめでとうございます。

――すばらしいですね。また、プリズン・コンサート以外でもご活躍ですね。出身地・鳥取県の日本酒PRソング「日本酒で乾杯!~ふるさと鳥取ver.~」も歌われています。

Manami 鳥取県の日本酒は、とてもおいしいですよ。21年3月には、インド向けに鳥取県の日本酒を宣伝するための「英語バージョン」も作ったので、ぜひ聴いてみてください。県内13の蔵元が協力して、日本酒のおいしさをアピールしています。

瑠美 おもしろいことやっているんですね。

――更生支援は社会的にも重要と思いますが、刑務所の慰問については「悪者(受刑者)を応援するのはけしからん」という批判もあるようです。

Megumi そうですね、私たちもコンサートを始めて10回目くらいから葛藤がありました。塀の外には「被害者」の方がいて、塀の中には「加害者」の皆さんがいる……。最初は喜んでいただこうと思っていましたが、10回くらいライブをやっていると、「楽しいだけじゃだめだな」と思うようになりました。

Manami 演奏を聴きながら「自分はなぜ刑務所にいるのか」を考えていただけるように、受刑者のご家族からのお手紙を紹介したりしていたんです。そうしたら、「早く社会復帰したい」というような感想文が増えてきましたね。受刑者の方にも温かい気持ちになってほしいですね。

瑠美 懲役も人間やから「居場所」が欲しいんですよね。

Manami 居場所がなければストレスがたまりますし、ストレスが増えればトラブルも増えますね。

Megumi 「当たり前」の生活を送れない人たちの更生を支援するというより、私たちが「収容者と同じ目線に立つ」ことで社会の理解も得られるかなと思います。

Manami 受刑者の皆さんと真剣に向き合うといいますか、「心のスイッチを押す」ことですね。これはうちのマネジャーの言葉なんですが、スイッチを押すのは「愛」なんですよ。

瑠美 私も刑務所で、家族への愛は大事だと思いました。これからは私も入れていただいて、Paix³(ペペペ)でどうですか?(笑)

Paix² ぜひ! ありがとうございます(笑)。

【プロフィール】
中野瑠美(なかの・るみ)
懲役通算12年(すべて覚醒剤事件)の体験をつづったサイゾーウーマンの連載が好評。現在はラウンジ経営者やユーチューバーとしても活躍する。連載記事を2018年に『女子刑務所ライフ!』(イースト・プレス)として刊行。
オフィシャルブログ:https://profile.ameba.jp/ameba/rumi1209n/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCBAPOeHNGhG5zznedulARog

Paix²(ぺぺ)
鳥取県出身のManami(北尾真奈美)とMegumi(井勝めぐみ)による女性デュオ。「Paix」(発音は「ペ」)はフランス語で「平和」の意味。2人なので二乗して「Paix²」に。アルバムに『しあわせ』(2015年、日本コロムビア)、著書に『塀の中のジャンヌ・ダルク Paix²プリズン・コンサート五〇〇回への軌跡』(20年、鹿砦社)。14年9月に法務省より保護司任命、15年4月に同省矯正支援官を委嘱されるなど矯正支援でも活躍中。
オフィシャルサイト:https://paix2.com/

TBSに続きフジ局アナもYouTube開設! 各局苦戦する中で、“登録者5万人超え”はあの女子アナ

 芸能人のYouTube参入が相次ぐ中、フジテレビは12月24日、YouTubeチャンネル「【公式】 フジテレビアナウンサーch.」を開設。同プロジェクトのリーダーに入社12年目の山崎夕貴アナウンサーが就任し、同局情報番組『めざましテレビ』や『めざまし8』に出演する永島優美アナ、井上清華アナらがさまざまな企画に挑戦している。

「チャンネル登録者数は3,300人(28日10時時点、以下同)で、もっとも再生数が多い動画は山崎アナ、藤本万梨乃アナ、新美有加アナが出演する『【祝YouTube開設!】フジテレビアナウンサーのクリパ』と題した動画で、1万再生ほど。同日には、佐久間みなみアナ、山崎アナ、生田竜聖アナ、藤井弘輝アナがback numberの『瞬き』をバンド演奏する動画も公開され、2,700回再生ほどを記録しています。開設からまだ1週間もたっていませんが、ショート動画を含めるとすでに31本もの動画が公開されていて、力の入れようがうかがえます」(芸能ライター)

 動画のコメント欄には「山崎アナ、リーダー頑張ってください!」「藤本アナがひたすらかわいい」「見たかったチャンネルです! 楽しみにしてます!」などと好意的な書き込みが寄せられている一方、ネット上では「アナウンサーのタレント売りがすごいな。さすがに勘違いしすぎ」「生田アナ好きだから、こういうのあんまりやってほしくない」「こういうノリがシラけることに、気づいたほうがいい」といったネガティブな声も目立つ。

「アナウンサーをバラエティタレントやアイドルのように売るやり方は、物議を醸しやすいようです。10月には、『めざまし8』の公式YouTubeチャンネルで久慈暁子アナと堤礼実アナがハロウィンのコスプレに挑戦し『【マジ尊い‥】仮装したつつみんの館へようこそ』『【きゅんです】くじずきんのりんごはいかが?』というタイトルで動画をアップ。すると、『「うちの女子アナかわいいでしょ~」っていう自慢みたいで気持ち悪い』『局アナをここまでアイドル化することに、嫌悪感しかない』など、厳しい声が寄せられました」(同)

 なお、最近はフジテレビに限らず、局アナのチャンネルを立ち上げるテレビ局が増えている。今月17日には、TBSがUUUMと協業して「たーりーかーしーチャンネル」を開設。ジャージ姿の山本匠晃アナ、山本里菜アナ、近藤夏子アナ、齋藤慎太郎アナが出演し、素の表情を見せている。

「YouTubeは知名度だけでは集客に結びつかないメディアともいわれ、YouTubeの専門企業・UUUMと組んだのは得策かもしれません。ただ、『【公式】 フジテレビアナウンサーch.』の視聴者には、編集や小物作りをアナウンサー自ら行うなど、手作り感満載な点に好感を持っている人も多いよう。ほぼ同時期に開設された両チャンネルが、今後どこまで成長するのか注目です」(同)

 TBSといえば、昨年11月に開設した宇内梨沙アナのゲーム実況チャンネル「ゲーム実況はじめました。~女子アナゲーマー宇内e~」がチャンネル登録者数6.67万人と、局アナチャンネルにしては好調だ。

「宇内アナは、eスポーツの大会出場経験もあるほどのゲーム好きで、最近は『Bloodborne』や『DARK SOULS REMASTERED』などのゲーム実況動画を公開。ただ、同チャンネルはゲーム以外の企画動画も充実していて、10月15日に公開された『女子アナと出会う方法』というショート動画は、100万回再生を突破。タイトル通り、宇内アナ自ら“女子アナとの出会い方”を語る内容ですが、ゲーム実況といい、YouTube上で注目されやすいネタを熟知しているようです」(同)

 このほかにも、局アナチャンネルは「MBSアナウンサー公式チャンネル」(登録者数2.52万人)、「【公式】テレビ朝日 アナウンサーズ」(1.09万人)、「読売テレビアナウンサーチャンネル」(1.79万人)、「CBCアナウンサー」(2,970人)など数多くあるが、登録者数5万人を超えるチャンネルはかなり少ない。

「どのチャンネルもアナウンサーがバラエティ豊かな企画に挑戦していますが、大半は企画に統一感がなく、“アナウンサー”という肩書を前に出すばかり。一見して何をやるチャンネルなのかわかりづらいため、どこも固定視聴者の獲得に苦戦しているようです。『ゲーム実況はじめました。~女子アナゲーマー宇内e~』のような専門性や、何かしらのキラーコンテンツがないと、“登録者数5万人”の壁を崩すのは難しいかもしれません」(同)

 ネット上では、「なんでアナウンサーがYouTuberみたいなことしないといけないの?」と疑問の声も見受けられる局アナチャンネル。知名度があっても「あのアナウンサーが出てるから見たい」という視聴者は、そう多くはないのかもしれない。

SixTONES・松村北斗、朝ドラ『カムカムエヴリバディ』上白石萌音との再会を「拒否」!? 現場からの逃走企てる 

 2021年度後期放送のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』に、雉真稔役で出演を果たしたSixTONES・松村北斗。同作は、祖母・母・娘と3世代の女性たちがバトンをつないでいくファミリーストーリーで、松村はヒロイン・橘安子(上白石萌音)の人生に大きな影響を与える相手役を好演し、視聴者の間で話題に。そんな中、12月24日深夜放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポン~ラジオ・チャリティ・ミュージックソンスペシャル』(ニッポン放送)では、上白石との“再会”エピソードが語られた。

 『カムカムエヴリバディ』は11月1日に初回がスタート。主人公の安子は名家の跡取りとして生まれ、英語が堪能な好青年・稔に恋をし、紆余曲折を経て結婚。しかし、ほどなくして稔は戦地へ向かうこととなり、同26日放送の20話で稔の戦死が明らかになった。以降、松村は回想シーンなどでの登場となり、ネット上では“稔さんロス”を訴える声が続出。そして、「安子編」が怒涛のうちに終了し、12月23日放送の39話から安子と稔の娘・るい(深津絵里)をフィーチャーした「るい編」に突入している。

 一方、松村は12月24日~25日にかけて放送された『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン2021』の深夜パートにて、1人でメインパーソナリティを担当。朝ドラへの出演について、「想像してなかったレベルの反響」をもらったそうだが、「嫌味かな」などとマイナスに考えてしまい、称賛を「どうしても素直に受け取れない」という。

 また、松村は朝ドラの撮影中、「上白石さんの(器の)大きさ、それに助けられて会話が弾んだ時はありました」と振り返りながらも、「いま一歩こう、踏み込んでいけない。松村からね。なんかちょっとダメだったなって」と反省。その理由は「俺なんかがね、上白石萌音と。朝ドラヒロインと、『対等にしゃべっていいわけないじゃないか』っていう気持ちがスゴい」からだといい、うまく話せないまま、撮影は終了してしまったそうだ。

 それからしばらくして、ある大型音楽番組の現場で上白石と再会することになった松村。しかし、「しゃべれないんですよ、まだ」と上白石と話すことに抵抗感があったため、話さないで済むように、再会を拒否して「逃げちゃおう」とひらめいたという。「上白石萌音から逃げちゃおう。そんな、一瞬ですよ。上白石さんが歌われて、いなくなられる数秒、数分、もう、トイレでもなんでもいいじゃないですか。逃げちゃおうって」と、“逃走”を企てたことを告白。しかし当日になって「俺、このままでいいのか?」と思い直し、上白石に声をかけることを決意したとか。

 事前に、上白石に会った場合をシミュレーションして、「以前、朝ドラでお世話になりました。松村北斗です。ご無沙汰しています。またどこかで何かご縁あったらよろしくお願いします」とあいさつも用意。再会に向けて気持ちを整えて現場に向かったという。

 しかし、いざ現場で上白石を前にすると「バタつくね、足が。バタバタバタバタって、ブルっちゃってるんだよ、足元が」と緊張してしまい、揚げ句に「思いがけず上白石さんがスタジオの中で記念撮影みたいなことをされてて」と、松村の想定通りにはいかなかった様子。

 そんなアクシデントもありつつ、ようやく上白石と再会。松村いわく、「僕に会って第一声、『あぁ~』とかじゃないですよ。『生きとったんか~!』って。当時の岡山言葉ですよ。(『カムカムエヴリバディ』の)セリフの。『生きとったんか~!』って言われたんですよ」と、安子になりきって登場するという“神対応”だったとか。松村はこの場合、「おぉ~、安子~!」などと反応するのが望ましいと思ったものの、シャイな性格のため、ゴニョゴニョと口ごもりながら挨拶してしまったとのこと。

 その後、SixTONESメンバーが松村と上白石の元にやって来てしまい、松村は「気まずいぞ」と身構えたそう。一方で、バラエティ番組で上白石と共演したことがあるジェシーは「あぁ、上白石さんどうも! ジェシーです!」「北斗がね、お世話になって。大丈夫でした? こいつ、現場で。結構、照れ屋というかシャイボーイなんで」などと、フランクに話していたとか。

 これに上白石も「どうも、お世話になってます。妻です」とジョークで返していたといい、最終的に松村は「たぶんだけど、朝ドラの相手役、ジェシーのほうがよかったわ」と自虐。「その後ね、俺また下うつむきながら、部屋の隅っこで待機しましたけども」と、オチをつけて笑いを誘ったのだった。

 放送を聞いていたファンは、「萌音ちゃんが北斗に対して『生きとったんか~!』って言ったのさすがすぎる! 素敵なエピソードにほっこりした」「歌番組で北斗くんに会った時に『生きとったんか~!』ってすぐに安子ちゃんになる萌音ちゃん、粋だね」「稔さんと安子ちゃんエピソードかわいい。もっと聞きたい!」などと大喜び。

 さらに、「ジェシーのコミュ力の高さに驚く」「北斗があれだけ緊張してた相手とフランクに話せるジェシーって何者?(笑)」と、ジェシーの言動に驚く声も見られた。

 なお、大みそかの『第72回NHK紅白歌合戦』には、上白石とSixTONESがそれぞれ紅組と白組で出場予定。2人揃ってステージに上がるかどうかは不明ながら、ドラマ視聴者やSixTONESファンの間では、「『紅白』に安子と稔さんが揃って出てきたら泣いちゃう」「ラジオで2人の話聞けて、ますます『紅白』が楽しみ」「北斗、『紅白』では萌音ちゃんと会話できるように頑張って!」など、上白石と松村の『紅白』共演を期待している人は多いようだ。

 果たして、『紅白』でツーショットは見られるのか、本番のステージを楽しみに待ちたい。

『ウラ撮れちゃいました』白石麻衣がもったいない? 「うまく活かせていない制作サイドの課題」

 乃木坂46の元エースとしてシングルのセンターを何度も務め、卒業後も女優、モデル、タレントとして引っ張りだこの白石麻衣。今年の秋にスタートした『ウラ撮れちゃいました』(テレビ朝日系)で、ゴールデン帯初のレギュラーMCを務めているが、その起用は何とも贅沢ではないか。

「普段はなかなか見ることができないさまざまな業界の裏側に密着する『ウラ撮れちゃいました』は、単発特番時は弘中綾香ア…

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