King&Prince・高橋海人、『姉ちゃんの恋人』奈緒との間接共演にファン興奮! 生クリームシーンに「確信犯」の声も

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。12月24日の放送回は、高橋海人がパーティ料理研究家・五条まあさっちん先生から「火も包丁も使わない“クリスマスディナー”作り」を教えてもらった。

 最初にスタッフから「今回は火も包丁も使わない」と言われると、「それ料理じゃない」と不満そうな高橋だったが、オープニングでは「まずは火も包丁も使わず、僕自身をデコってみました」とメンバーカラーである“ひまわりイエロー”のサンタコスチュームを着て元気に登場。

 まずはミックスサラダ、れんこん、プチトマト、生ハム、えびを使って「クリスマスリースサラダ」作りに挑戦。リース上に並べたサラダの上に、エビをハートの形になるように置き、生ハムをリボンのように整えていく。そして、れんこんの穴の外側部分を切り落として飾れば完成。

 なお、高橋が作りながら明かした「俺、毎日生ハムとトマト食べてるんで、生ハム使い慣れてるんです」とのプチ情報に、スタジオからは「へぇ~!」と驚きの声が上がっていた。

 続いては、クリームチーズ、クラッカー、サラミを使った「サンタクラッカー」、6Pチーズを使った「トナカイチーズ」を作り、ローストチキンはトマトとスライスチーズ、カリフラワーを駆使してトナカイ風にデコレーション。

 すると、アイデアが沸いてきた高橋は、オリジナルアレンジの「トナカイローストチキン」も作り「これめっちゃ写真映えする」と満足気だった。

 さらに、スポンジを使わないブッシュ・ド・ノエル作りにも挑戦。スポンジの代わりにサンドイッチ用の食パンを重ねて並べて薄く伸ばしたら、クリームを乗せ、巻きずしの要領でクルクルと巻いていく。そして、表面を生クリームといちごサンタでデコレーションすれば完成。「食パン潰したからちょっとモチモチになってて、食感がおいしい」と味も合格のようだ。

 また、最後には作ったディナーを前に、カメラを彼女に見立てて「あ~ん」とケーキを食べさせると「あっ、生クリームついてる。おっちょこちょいだな~」と言いながら生クリームをペロリ。

 そして、「また来年のクリスマスも一緒に過ごそうね」と微笑みかける……という甘いシチュエーションを実演したのだが、スタッフから「はい、OKです!」の声がかかると即座に「キツイ……」とぐったりしていた。

 この日、『ZIP!』のスタジオには『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系、2000年)で高橋の恋人役を演じた奈緒がゲストとして登場。高橋のVTRも見ていたが、“生クリームをペロンと指ですくい取る仕草”がドラマのワンシーンにもあったことから、「スタジオに奈緒さんいるの知っててやったのかな? ならば確信犯」「『姉恋』で共演した奈緒ちゃんがスタジオで見てるのエモい」「絶対スタッフさんに海人担いるよね? 生クリーム舐めるの、『姉恋』の超名シーンだから」といった興奮の声が集まっていた。2人の間接共演はファンを喜ばしたようだ。

いしだ壱成、大麻で逮捕「あわや20億円損失」の過去も! 芸能人生転落から“再生”のプランは?

 妻のことを「たぁたん」と呼んでノロケていたのは、わずか3年前。俳優・いしだ壱成が、妻の飯村貴子さんと離婚した。90年代のドラマ界を、その繊細な演技と、どこか危うげな魅力で人気を集めた俳優・いしだ壱成。それから20数年がたった現在の芸能活動は、主にインスタグラムの更新のようだが、今後タレントとして“再生”する道はあるのだろうか? 

 これまでの活躍と転落、そして芸能活動の今後についてテレビマンに聞いてみた。

 1974年、石田純一と活動家・星川まりとの間に生まれた壱成。2歳のときに両親が離婚すると母親に引き取られ、その父方の祖父に溺愛されたという。そのおかげか、9歳のときからピアノを習うなど、恵まれた環境で過ごしていたそう。

「壱成は『自分の将来に高校や大学といった学歴は必要ない』と判断し、中学を自主退学したあと、オーストラリアのフリースクールへ入学。現地で演劇を学び、帰国後はレゲエバンドに参加し、キーボード奏者としてワゴン車に楽器を積んで各地へツアーに出かけていたことがわかっています」(芸能ライター)

 そんな壱成が表舞台に立つことになったのは、それまで鳴かず飛ばずだった石田純一がトレンディ俳優として一世を風靡したことに始まる。

 マスコミが、壱成を「石田純一の隠し子」として大々的に発表したのだ。ただし、純一は「隠していたというのは語弊がある。最初の結婚や子どもがいたことを公表していなかっただけ」と主張。いずれにせよ、壱成の芸能人生はスタートからスキャンダラスだった。

 その後、父・純一のコンサートで偶然居合わせたテレビプロデューサーの目に止まり、フジテレビの特別ドラマに出演。それが評判となり、同局『放課後』で観月ありさの相手役として出演して注目を集める。

 さらに『ひとつ屋根の下』『聖者の行進』(同)、さらには『未成年』(TBS系)と、脚本家・野島伸司の作品に立て続けに出演。その中性的な雰囲気から、武田真治とともに「フェミ男」と呼ばれ、男性芸能人の人気トップに立った。

 また恋愛関係では、坂井真紀、とよた真帆との同棲など、数々の浮名を流してワイドショーを騒がせていた。

 そんな芸能人生から転落したのは2001年8月。大阪市内のホテルで大麻樹脂約2グラムを所持していたとして、大麻取締法違反の現行犯で逮捕されたのだ。

 当時、大阪・松竹座で舞台『大江戸ロケット』に主演していた壱成は、この日休演日。逮捕によって残りの全公演が中止となった場合、チケット代と劇場の賃料含めて「20億円は下らないほどの損失」と騒がれたが、東京公演は山崎裕太が代役となり、最悪の事態は免れた。

「ちなみに、この『大江戸ロケット』のあらすじは、江戸時代、役人の目を盗み、ご法度だった花火を打ち上げる花火師・いしだに、『月まで届く花火を作って』と町娘の奥菜恵がお願いすることから物語が始まります。当時のいしだは、『初めて舞台に上がるつもりで、江戸にでっかい花火を打ち上げる』と意気込んでいましたが、別の意味でどでかい花火をぶっ放してしまいました」(同)

 そこからの壱成は、まさに波瀾万丈だ。03年、4歳年下の元タレント・三宅えみと“おめでた結婚”したあと3年で離婚。

 そして14年7月、11歳年下の一般女性と2度目の結婚をするが、3年で離婚。その翌年の18年、24歳年下の飯村さんと“おめでた”結婚したが、これも3年で離婚に至っている。

 結婚3回、離婚3回を記録した壱成について、父・純一の離婚2回と比べる声も聞かれるが、これをきっかけに芸能活動が活発化することはあるのだろうか?

「実は、ここまでワイドショー的な人材は今どき珍しい。テレビタレントには、許されないクズと許されるクズの2つがありますが、壱成はギリギリ許される部類でした。しかし、妻が稼いできた生活費5万円のうち3万円をたばこに使っていたという実態が明らかになり、許されないクズ側になりつつある。いまは厳しい目を向けられているので、地上波では出られる場が限られます」(放送作家)

 同じく仕事が減っている父・純一と一緒に親子共演の話も画策されているようだが……。

「せいぜいオファーが来るのは『ダウンタウンDX』か、よくて『行列のできる相談所』(ともに日本テレビ系)ぐらいでは? そのほかの番組に手っ取り早く出る売り方は、純一の妻・東尾理子も加えた3人で出て、親子そろって理子から叱ってもらうというプラン。不倫で叩かれた原田龍二が、妻の愛さんとバラエティ進出して成功しているように、セット売りはありがたがられるし、視聴者の溜飲を下げるためにも妻からこき下ろされるのが一番です」(同)

 とはいえ、純一夫妻も離婚秒読みとの報道もある。90年代からワイドショーを盛り上げ続けてきた石田親子は、21年で姿を消してしまうのだろうか。
(村上春虎)

活動休止中のAAA、「解散じゃないのに」ファンクラブ強制退会? ある知らせにネット騒然

 昨年末をもって活動を休止した男女5人ユニット・AAA。12月25日には、昨年予定していた6大ドームツアー『AAA DOME TOUR 15th ANNIVERSARY -thanx AAA lot-』が札幌ドームで無事に締めくくられた一方で、オフィシャルファンクラブの“ある知らせ”がファンの間で波紋を広げている。

 今回のドームツアーは、もともと昨年予定されていたものの、新型コロナウイルス感染拡大によって延期となり、1年遅れで開催された。

「コンサートでは、メンバーの日高光啓が『この先の未来で不安になったり悩んだりしたら、いつでも過去を振り返ってください。そこにはいつでも僕たちがいます。また会いましょう』と、ファンに再会を約束したそう。さらに、宇野実彩子も27日に自身のインスタグラムを更新し、メンバー5人が並んだコンサート中の写真をアップ。『重なる未来でまた会おうね』と、こちらもファンとの再会を約束するようなメッセージを送っています」(芸能ライター)

 グループは活動休止中のため、今回は“再集結”という形でコンサートが行われた。そんな中、ネット上にはファンから「また会える日を楽しみにしています!」「いつになってもいいから、また5人に会えますように」「必ずまた5人に会えると信じてます」など、活動再開に期待を寄せる声も多い。

 しかし、27日にはAAAのオフィシャルファンクラブ「AAA Party」についてある知らせが届き、ネット上が騒然となった。

「ファンクラブ公式サイトにて、これまで年2回発行されていた会報誌や『AAA Party』の運営を休止すると発表。そのほかにも、『会員有効期限が2022年1月~12月までの会員の方は、有効期限を迎えたタイミングでそのまま退会となりますので、ご了承ください』『会員有効期限が2023年1月末・2月末の会員の方には、1ヶ月もしくは2ヶ月分の会費の返金をいたします』という記述があったことから、ファンの間では、既存会員が“強制退会”させられるのではないかと、騒ぎになっているのです。あくまで活動休止のはずが、ファンクラブの退会が案内されたとあって、ネット上には『解散じゃないのに、この対応はひどい』『何年もファンクラブ継続してたのに、強制退会なんて悲しい』といったファンの悲鳴が続出。Twitterでは、一時『強制退会』がトレンド入りするほどでした」(同)

 一体どういう意図でこのような対応に至ったのかは不明だが、活動“休止”の言葉を信じているファンからは、「ファンクラブ運営にはもう一度考え直してほしい」「せめて、もう少し納得のいく説明をして」といった不満の声が相次いでいる。

 当初は8人グループだったものの、後藤友香里や伊藤千晃の脱退、浦田直也の不祥事からの無期限謹慎処分・脱退など、さまざまな出来事を経て5人組となったAAA。最後の最後に、長年応援してくれたファンを裏切るような結果にならなければよいのだが……。

男女YouTuber・ヴァンゆん、“250万人達したら結婚”生配信が大炎上! 謝罪も批判止まず

 男女YouTuberコンビ・ヴァンゆんのヴァンビが12月26日、謝罪動画を公開。前日に炎上した生配信企画について、「多くの皆様に不快な思いをさせてしまったことをお詫びさせてください」として謝罪した。

「ヴァンゆんは大手芸能事務所・太田プロダクションに所属する大人気YouTuberで、近年は『踊る!さんま御殿!!』や『有吉ゼミ』(共に日本テレビ系)をはじめ、数々のテレビ番組に出演。今年は、俳優として『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系)や『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)に2人で出演したことも話題になりました」(芸能ライター)

 ヴァンゆんは25日、「ヴァンゆんチャンネル登録者250万人達成したら結婚する生配信!!」と題した生配信を、午後6時にスタート。ヴァンビは配信終了の午後10時までに登録者数が250万人に達した場合、「ゆんと結婚する」と宣言し、加えて227万人達成で「結婚式場をおさえる」、230万人で「元カノに結婚報告電話」、235万人で「御両家に電話報告」、240万人で「プロポーズ」などの段階的な「登録者ミッション」を発表した。

「生配信はヴァンビ1人でスタートし、途中から別の企画と知らされてきたゆんが目隠しされた状態で登場。思わぬ企画内容に『え? 怖い!』『なんで!? マジで聞いてないし、(カメラ)回ってるのも知らないし!』と驚くゆんに、ヴァンビは『厳密に言うと、僕たち付き合ってません。ただ、ヴァンゆんチャンネルっていうのは、四捨五入で付き合ってるみたいなもんじゃないですか。だから僕はそこを飛ばしても結婚できるなって。0日婚です!』と、強引に説得していました」(同)

 前代未聞の発表に、ネット上では「ゆんちゃんの気持ちは無視? そもそも付き合ってないんでしょ?」「全部が意味わからないし、元カノに結婚報告とか気持ち悪すぎる」「プロポーズより先に両親や元カノに報告ってどういうこと? 順番逆すぎてついていけない」「『四捨五入で付き合ってるようなもん』って、ゆんちゃんに失礼だし本当かわいそう。誠心誠意謝ってほしい」などと批判が噴出。登録者数226万8,318人でスタートした同配信は、目標の250万人を達成しないまま午後10時を迎えてしまった。

「結婚企画だけでなく、配信中に発表された、大量のニンテンドー・スイッチをはじめとする総額100万円プレゼント企画についても、『スイッチを買い占めるな』などと批判が寄せられることに。配信終了時には登録者数が約228万人まで増えたものの、配信後に登録を解除する視聴者が続出。28日時点で、配信前の数字を下回る225万人まで減少しています」(同)

 視聴者の反応を受けて、同チャンネルは26日に「昨日の生配信動画についてお話させてください。」と題した動画を公開。1人で登場したヴァンビは、「昨日の動画は僕が企画して進めたものであり、そのすべての責任の所在は僕にあるため、今回は1人で動画を回しております」と切り出し、指摘が多かった問題点として、自ら「結婚を冒涜している」「ゆんちゃんの気持ちを無視した」「なぜプロポーズを後回しにしたのか」「繁忙期の式場を貸し切った」「結婚ができないことを視聴者のせいにした」の5つを挙げた。

 これらに関し、「登録者数を増やしたかったのは事実であり、多くの視聴者の皆様と一緒に、お祭りのように盛り上がれたらと軽率な考えから実施に至りました」「僕自身が本当に結婚しようとしていたのは事実」などと説明し、「申し訳ございません」と謝罪。

 また、これまで互いの恋愛感情については明言を避けてきたヴァンゆんだが、ヴァンビはこの謝罪動画の中で「僕は、ゆんちゃんが好きです」とカメラに向かって突然告白。「男女コンビとしての体裁やブランディングを考え、ずっと明言を避けてきました。こんな形で言うことになり、申し訳ございません」と深々と頭を下げた。

「謝罪中の告白に対し、ネット上には『ヴァンビの本心が聞けて、とりあえずよかった』と好意的に受け取るファンがいる一方で、『ここで「ゆんちゃんが好きです」はさすがにヤバいよ。ちゃんと先に本人に言ったの?』『こんな自己中な状況で好きとか言われたら、誰だって嫌がるでしょ』などと否定的な意見や、『本当に好きなのか疑わしい……』『炎上を収めるために、とりあえず好きって言ってない?』と疑う視聴者も。今回の件がきっかけで、2人の関係性が壊れないかと心配するファンも少なくないようです」(同)

 自分本位な企画でバッシングを招いてしまったヴァンビ。ゆんが傷ついていないことを祈るばかりだ。

嵐・二宮和也、「Jや相葉くんに近い声が聞こえると……」思わず取る行動とは?

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。12月26日放送では、二宮が嵐メンバーの声に反応してしまうことを明かした。

 この日、番組で読み上げられたメールの一つは、「動画などに収められた自分の声に違和感があります。二宮くんもありますか?」というもの。二宮は、「うーん、ないなあ」とコメントすると、「いつだったんだろう?」と違和感を抱いていただろう過去を思い出そうとしていた。

 ディレクターが「今みたいにスマホで気軽に動画録れるってわけではなかったですからね」と言うと、二宮も「全然違いますよね」と共感。カセットテープに自身の声を吹き込んで楽しんでいたというディレクターに、「大体そこですよね、我々ってね」と、自分たちの世代はテープの録音機能だったと回想していた。

 また、「別に誰ってわけじゃないんですけど」と前置きした上で、「(テレビから嵐メンバーと)近しい声が聞こえると、振り返ります」とも告白。

 たとえば、「J(松本潤の愛称)に近い声とか相葉(雅紀)くんに近い声」が聞こえるものの「本人じゃないな」「近いけど相葉くんじゃない」と思ったときに、「誰がしゃべってるんだ? って見ることはある」と明かしていた。

 ちなみに、スマホで音声や動画が撮れる現代に比べて、「俺らのときなんて、電器屋(の店頭)に一番いいビデオカメラが置いてあって、その隣にテレビが置いてあって、映ってる自分で5、6分遊びました」と振り返り、「あれくらいでしたよ、まじで」と、映像を使った遊びは電器屋に行かないとできなかったと振り返っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「相葉君や松潤に近い声の人が逆に気になる!」「『相葉くんの声が聞こえた~』って振り返るニノが可愛すぎる!」といった声が集まっていた。

2021年、YouTubeニュースベスト3! 水溜りボンド、ヒカキンを抑えて“印象に残った人物”第1位は?

――あらゆる世界で激動続きだったこの1年を、個性豊かな著名人の方々に振り返っていただくコーナー「あの人が2021年を振り返る」。今回は、国内最大規模のYouTube専門ニュースサイト「ユーチュラ」編集部に、「2021年印象に残ったYouTubeニュースベスト3」と「2022年に注目しているYouTuber3組」を聞いた。

2021年のYouTube関連ニュースベスト3

第1位:今泉佑唯と結婚したワタナベマホトの逮捕&引退

 ワタナベマホトは、2021年1月21日に元欅坂46・今泉佑唯との結婚と妊娠をYouTube動画で発表。人気YouTuberとアイドルの結婚は大きな注目を集めましたが、同日夜に行われた暴露系YouTuber・コレコレの生配信にて、マホトが未成年女性に“わいせつ画像”を送るよう要求していたことが発覚。お祝いムードは一転し、マホトへの批判が飛び交い、ネットは大炎上となりました。

 翌22日には本人が事実関係を認め、所属事務所・UUUMが契約を解除。同時に、マホトはYouTuber引退をTwitterで宣言しました。なお、その後は3月17日に児童売春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕され、6月には罰金50万円の略式命令を受けています。

 マホトはYouTuber時代、チャンネル登録者200万人を誇っており、実は日本を代表する人気YouTuber・ヒカキンと並ぶ最古参の1人。多数のYouTuberから“兄貴分”として慕われていた存在だったのです。そんなYouTube界での知名度と、不祥事発覚が結婚発表と同日というタイミングのセンセーショナルさから、今年の1位に選びました。

 ちなみに、マホトは19年にも同居女性への暴力で逮捕(のちに不起訴処分)されており、avexからメジャーデビューが予定されていたものの、立ち消えになる騒ぎを起こしています。

第2位:水溜りボンド、コムドットら「YouTuber31人パーティ」騒動

 6月、新型コロナウイルス感染拡大防止による緊急事態宣言下にもかかわらず、複数のYouTuberが集まり、深夜までパーティを開いていたことが「週刊文春」(文藝春秋)の報道により発覚。水溜りボンドやコムドットら、著名なYouTuberばかりだったことから、ネット上で大バッシングを浴びることとなりました。

 報道後、パーティに参加したほとんどのYouTuberが謝罪動画を投稿。これによりYouTubeの「急上昇」欄が謝罪動画で埋め尽くされるという異例の事態にも発展しています。また、ヘラヘラ三銃士、えびすじゃっぷのように、素直に謝罪をしなかったことでさらに批判を招く展開も。

 そんな中、最も影響が大きかったのは、パーティ会場となった飲食店を経営していた、水溜りボンドのトミーでしょう。参加者のほどんどが数日から数週間の休止を経て復活した一方、トミーは報道後から半年間近く活動を休止し、12月2日にようやくYouTubeに戻ってきています。話題性の高さとコロナ禍を象徴するエピソードということで、第2位に選びました。

第3位:人気YouTuber・ヒカキン、チャンネル登録者数1000万人を達成!

 9月にチャンネル登録者数995万人の時点で、「1000万人を突破するまでYouTubeで生配信をし続ける」と宣言したヒカキン。当初、ネット上には「無謀すぎる」との声もあったものの、フタを開けてみると、配信スタートからわずか15分で1000万人を達成し、ヒカキンは悲鳴にも似た歓喜の叫びを上げていました。

 ユーチュラがサイトを開設した15年頃、ヒカキンの動画は低評価率が30%を超えることもザラで、実は“アンチ”の多いYouTuberでもあったのです。それから数年、周りのYouTuberが次々に炎上騒動を起こす度、炎上とは無縁のヒカキンは評価が上昇。現在では、動画の低評価が5%以上になることが珍しいほどで、いつからか、ネット上で「聖人」と呼ばれるように。

 編集部では、そんな努力の人であるヒカキンの快挙に心を動かされたという声が多かったことから、今年の第3位に選びました。

2022年の「注目YouTuber」3組を発表!

平成フラミンゴ:アラサー女性独身コンビ、チャンネル登録者数が急増

 平成フラミンゴは、「RIHO」と「NICO」のアラサー女性独身コンビ。2人はTikTokからYouTubeに活動の場を広げたYouTuberで、“やってみた”系の体を張った企画に加え、ドッキリ動画、高校生や社会人などの“あるある動画”など、幅広いジャンルの動画を投稿。軽妙なトークで特に若い世代から人気です。

 8月には、同月内にチャンネル登録者数50万人を突破できないと「引退する」と宣言し、ネット上で大きな注目を集め、瞬く間に登録者が急増。12月までに160万人も登録者を増やしました。ユーチュラ調べによると、活動開始から登録者数200万人達成までの日数は、歴代13位を記録しています。

 今年はコムドットをはじめとする“新世代YouTuber”が何組も活躍しており、平成フラミンゴもその一角。来年はさらに飛躍する1年になりそうです。

コレコレ:UUUMと資本業務提携を発表し、不安の声も……

 視聴者から寄せられた“相談”を、YouTubeの生配信で解決するスタイルが人気のコレコレ。恋人や友人とのいざこざから、YouTuberや芸能人が関わるトラブルまで、当事者の証言をもとに、視聴者の集合知で問題を解決していきます。しかし、当事者たちが事実を言っているのかはまた別の話で、発言の矛盾をつく「人狼ゲーム」のような展開になることもしばしば。コレコレの配信はリアリティーショーであり、参加型のワイドショーでもあるのです。

 前述したマホトを始め、これまで数々のYouTuberがコレコレに不祥事を暴かれており、「YouTuberに最も恐れられるYouTuber」といえる存在。そのため、コレコレを批判的に見る人も多いものの、年々、その影響力は強まっているのも事実。今年は生配信の同時接続数が30万人を超えたこともあり、YouTube外のメディアで取り上げられる機会も増加しました。

 一方で、コレコレの所属事務所・ライバーが、YouTuberの大手事務所・UUUMと資本業務提携したことを受け、ファンからは従来のスタイルが継続できるか、不安の声が上がることに。今のところ大きな影響は出ていないようですが、来年もコレコレによってYouTuberの不祥事が暴かれていくのか、それともコレコレ自身に何かしら変化が起きるのか……注目しています。

岡田斗司夫:ひろゆきが火付け役「切り抜き動画」ブームに乗る

 “オタキング”として親しまれる評論家の岡田斗司夫氏は、自身のYouTubeチャンネルでアニメの考察や雑学などの動画を投稿。中でもジブリアニメの解説が人気で、普通に見ていれば気づかないような細かい部分の考察が、ネット上で評判を呼んでいます。

 20年秋、ネット掲示板「2ちゃんねる」創設者のひろゆき氏は、自身が公開している動画のワンシーンを第三者が切り取って短くまとめる「切り抜き動画」を解禁。21年のYouTube業界でブームを巻き起こしました。その波にうまく乗ったYouTuberの一人が岡田氏なのです。

 岡田氏のYouTubeチャンネル自体は7年前に開設されていますが、これまであまり注目されず。それが21年5月に切り抜き動画を“黙認”すると、TikTokやYouTubeで拡散されるようになり、チャンネル登録者が一気に倍増。その勢いは、現在でも衰えていません。

 一方で、岡田氏といえば15年に女性問題を週刊誌にすっぱ抜かれ、炎上した過去も。現在の視聴者は若年層が多いためか、この一件が掘り起こされることはほとんどないものの、今後人気が出た時にどうなるか、気になるところです。

■取材協力:ユーチュラ

ビッグボス新庄、年末年始特番に引っ張りだこ! 監督業よりも重要な仕事とは

 北海道日本ハムファイターズのビッグボスこと新庄剛志監督にテレビ番組やイベント、CMなどのオファーが殺到している。30日放送の『第63回 輝く!日本レコード大賞』にゲスト出演することが発表された。

 そのほかにも年末年始には『ぐるナイゴチ大精算3時間半SP』(日本テレビ系)や『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)といった超人気特番に出演。さらに1月3日の『VS魂 2022 超…

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坂上忍、泥沼化する韓国大統領選で激論「不正をしても捕まらない国がある」

 27日のフジテレビ『バイキングMORE』では泥沼化する韓国大統領選について特集。MCの坂上忍と東海大学金慶珠教授が、韓国の大統領が任期を終えると逮捕されることについて激しく言い合う場面があった。

 韓国大統領選は与党「共に民主党」の委在明氏と野党「国民の力」の尹錫悦氏との実質一騎打ちとなっているが、委氏には都市開発の配当金を巡る不正、長男の違法賭博、女優との不倫、尹氏には公職…

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日テレ、『ZIP!』水卜麻美アナの“地方局全国出張”を計画!? 過重労働で退社説再浮上か

 今年4月より朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で総合司会を担当している、同局の水卜麻美アナウンサー。日テレは低迷する朝番組の“巻きかえし策”として、水卜アナの人気に賭けているそうで、来年以降はさらなる「水卜アナ推し」が予定されているという。今年は長年メディアで報じられていた“独立説”に自ら反論した水卜アナだったが、このままでは今後も過重労働による退社の可能性が取り沙汰されそうだ。

「『ZIP!』とその後に放送されている『スッキリ』は、打ち切り候補になりつつあるほど視聴率不振にあえいでいます。『スッキリ』はどんどん予算が減らされているし、『ZIP!』にしても、2011年4月の番組開始時から今年3月までは同局の桝太一アナをメインに、パートナーとして関根麻里や北乃きい、川島海荷などタレントを総合司会に起用。2人体制をとってきましたが、コストカットのため、いまや局アナである水卜アナの1人体制となっています」(スポーツ紙記者)

 水卜アナは日テレを代表する人気アナの一人だが、総合司会就任については、身内からも疑問視する声が出ていたとか。

「というのも、水卜アナは本来、二番手以降のサブMCで力を発揮するタイプといわれており、メイン司会者では、本人の良さが生かされないと制作部内で不評を買っているんです。しかし、水卜アナの人気ぶりは今や日テレの屋台骨を支えるほど大きなもので、来年以降の『ZIP!』は、さらにフィーチャーしていくこととなりそうです」(日テレ関係者)

 現在進められているプランは、水卜アナの“全国出張”なのだとか。

「特に『ZIP!』は、地方局での視聴率が壊滅的で、テコ入れのため、水卜アナが各系列局のスタジオから生放送を行うという案が浮上しています。地方では東京のアナウンサーが好かれる傾向が強いだけに、人気トップの水卜アナが生出演するだけで、確かに大きな効果は見込めるでしょう。しかし、ただでさえ早朝の生帯番組でのレギュラーにより本人への負担が大きい中、さらに定期的な地方出張が追加されるとあって、社内で反対意見も出ているようです」(同)

 水卜アナは今年10月放送の特別ラジオ番組『オールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)で「フリーになりたいなんて言っていない」と、独立を否定したばかり。しかし、来年以降は「働かされすぎ」という理由付きの退社説が飛び交うことになるかもしれない。

嵐ラストライブ舞台裏、ジャニー氏セクハラ問題…2021年1月の人気芸能記事

「日刊サイゾー」で2021年1月に人気のあった芸能ニュース記事を、若手記者Cと中年記者Zでプレイバック!

 

若手記者C 2021年の1月はやはり活動休止に入った嵐の話題が続きました。

中年記者Z …

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