セリアのプラダン、100均マステ、ラップでOK! 整理収納のプロが教える「汚れない家」にする10のコツ

 いよいよ、2021年も残り5日! ここもあそこも、まだ掃除できていない場所がたくさんあるー! と焦ってる人もいるのでは? しかし、そもそも「汚れ」がなければ大掃除の必要もないはず。汚れがつかないようにすれば、大掃除から解放されるかもしれません。

 そこで、整理収納アドバイザー1級の伊藤まきさんが、部屋に汚れが溜まらないちょっとしたコツを伝授! これらコツを仕込んでおけば、来年は大掃除と無縁かも? 昨年の年末に紹介した内容にプラスアルファして、最新版をお届けします!

******************

 年末に大掃除を迎えると、「もう汚さないぞ」「散らかさないぞ」と強く思いますよね。その決意、少しの「工夫」で叶います。頑固な汚れを落とした後こそ、「汚れを溜めない家」に変わるチャンス。その「工夫」を前編と後編の2回に分けて、お届けします。

[工夫1]コンロ周りの油汚れに、100均の油汚れシート!

 ガスコンロ周りの汚れを落とした後は、100均の「汚れ防止シート」で油汚れをブロック。便利な2層タイプのシートは、100均で。長くブロックしたい場合は、ホームセンターの3層タイプもあり。ほか、レンジフードや冷蔵庫周りなど表面がツルツルした場所に使えます。長く放置しすぎると、接着部分に溜まる汚れが頑固になるので注意。

[工夫2]冷蔵庫上や本棚の上は「サランラップ」で、埃をキャッチ

 冷蔵庫の上に、サランラップ(放熱スペースは避けて)を敷いて埃をブロック。ラップがしにくい場合は、マスカー(養生テープ)や100均のテーブルクロスも簡単です。冷蔵庫内は、防水タイプのシート類を。

 ちなみに調味料の下には新聞紙を敷いて「汚れガード」をすることで、次の掃除が格段に楽になります。

バージョンアップ! ホームセンターの透明ビニールシートも◎

 冷蔵庫の買い替えをきっかけに、サランラップから「透明ビニールシート」に切り替えました。大型のホームセンターなら、お好みの厚み・長さから選べます。埃が積もったなと感じたら、水で洗い流すだけ。簡単です。

[工夫3]「油ハネ」対策にアルミホイル(コンロ、魚焼きグリル)

 コンロ周りの汚れを落としたら、油ハネ対策。100均の「油ハネガード」はもちろん、「排気口カバー」「コンロカバー」「フレームカバー」「IHマット」などの種類が揃います。

 でも、それらアイテムを置いておく場所の確保や予算が必要。そんな時は、アルミホイルの出番です。

 アルミホイルはコスパが良く惜しみなく使えるのがうれしい半面、安心しすぎて付けっぱなしになることも。鉄に付いた汚れは「熱いうちに落とす」と簡単なので、使い終わったらすぐ掃除できるように、厚手のタオルと油汚れマジックリンをスタンバイしておくのもおすすめ。

 壁と床の境目にある「巾木」に溜まった埃を落とした後は、マスキングテープで仕上げ。目の届かない足元だから、雑に貼っても気になりません。ほかにも、ドアや引き戸、額縁、カーテンレール上など数センチ幅の凸凹に。埃が溜まる隙間に万能です。

 ダイソーの「カビ汚れ防止 マスキングテープ」は、水回りや窓レールの仕上げに最適。防カビ剤入りの、水回り必須アイテムです。とはいえ、水に長く浸透すると取れにくくなります。

[1年後、こうなった]

 1年間、お風呂のドアや床まわりに貼りっぱなしだったマステです。汚いですね〜。結論からお伝えすると、大満足の一言に尽きます。以前は、ドア周りの溝に詰まっていた犬の毛も、テープを外すだけで取ることができました。

 貼り直しは、もっと頑丈にするため「プロ用マステ」をホームセンターで用意。ペンキ職人が使う商品なので、太さ、長さ、切れ味と抜群です。これで来年まで、面倒な汚れを放置できます(笑)

[工夫5]換気口に「水切り袋」(排気口、排水溝など)

 換気口の埃を防ぐ目的に、キッチンの「水切り袋」を使います。目に見えない外の汚れはもちろん、虫の侵入も防ぐことができます。

[1年後、こうなった]

 昨年末、リビングの排気口に付けた「水切り袋」です。プラスチックに付く汚れを減らして、「取替えのサイン」として目に見えていました。

【注意!】ドラム型洗濯機の排水フィルターは故障するケースも

 水切りネットの活用法として、SNSを中心に広がったのが、食洗機とドラム型洗濯機に使用する方法。食洗機の食品カス、ドラム型洗濯機の排水口のゴミをキャッチすると話題ですが......。 家電メーカーの説明書には「故障の原因」になる事例があると警告。筆者宅のドラム洗濯機も、コレで排水口が詰まりました。汚れブロックのつもりが、汚水が逆流する1場合もあるので要注意。

 観葉植物の鉢に溜まる埃を落とした後は、プラスチックダンボール(プラダン)で埃カバーを。そのほか、テレビボードの裏、トイレタンクなど埃が溜まりやすい「家具の裏」や「建具の上」に「プラダン」を活用できます

 洗濯機の「防水パン」をカバーするのも、「プラダン」でOK! 大きなプラダンが必要な場合は、ホームセンターで購入できます。セリアの「プラダン」(約50×35cm)を使うなら、防水パンより大きなワイヤーネットや木板を敷いて上に重ねて使います。

 1年後のお手入れも、水で洗い流すだけでOK!

 積もった埃は簡単に、水道で洗い流すこともできます。雑巾で拭いたり、ハタキで叩いて空間に拡散するより、ずっと簡単です。

[工夫7]換気扇や通気口に「フィルター」でブロック

 家中の換気扇と通気口には「フィルター」を設置するのが定番。ガスコンロ上の換気扇は、クリップ型のマグネットで固定すると着脱が楽ちん。外すときの簡単さも、工夫のひとつです。

バージョンアップ! 100均から「フィルたん パッと貼るだけ」も◎

 今年もフィルターブロックは継続。ただ、「効果を長くしたい」との思いからダイソーのアイテムから「フィルたん パッと貼るだけ」に切り替えました。結果、お値段5倍アップでも「強く長く ブロック」できると大満足。

 トイレ、洗面所、バスルームの換気扇、部屋の通気口や網戸まで「フィルター」の種類が揃います。とくに忘れがちなお風呂のドア部分は、専用の「お風呂のドア用フィルター」も人気です。

 プラスチックゴミを減らして「長く丁寧に使う」教えは、現代では実行が難しいことも。筆者は、ステンレス製の「水切りカゴ」を使っていましたが、水アカ落としに苦戦したのに懲りて、プラスチックを使い捨てることにしました。もちろん「汚れるまで」使うようにしています。苦手なことにかかる気持ちの負担は、こうして軽くしました。プラスチックを燃えるゴミとする居住区なら、それも許してと願うばかりです。

[工夫9]手入れが必要な掃除道具は持たない

 掃除道具もモノなので、「長く丁寧に使う」ためには手入れ、管理の手間がかかります。管理する専用のスペースを持たない家では、代用して「使い切る」ほうが手間も少なく済みます。

[工夫10]カビ対策に「浮かせる」収納(水回りなど)

 もはや定番になった「浮かせる収納」です。モノを直置きするほど、汚れが溜まりやすくなります。とくに水回りでは、水切りも良くカビを防止する効果から、マグネット収納やフックを使った収納が定番になりました。

 最近は、トイレまで床面に触れないデザインが揃います。テレビボードやドアまで「浮かせる商品」があるので、羨ましい限りです。モノをどかす手間がないのはもちろん、お掃除ロボットの動きも滑らかなので家事の負担も激減です。

※2020年12月21日初出の記事に、加筆や再編集を加えています。

KinKi Kids・堂本光一、あの歌手に「結構な額」の修理費を請求!? 駐車場で車をぶつけられて……

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。12月25日放送回は「第1回 芸能界囲碁ボール選手権」が行われた。

 今年5月に番組の企画として、囲碁とゲートボールが組み合わさったスポーツ「囲碁ボール」に挑戦したところ、見事にハマったKinKi Kids。これまで、木村拓哉やお笑いコンビ・鬼越トマホークらと対決してきたが、この度「第1回 芸能界囲碁ボール選手権」を実施することになった。

 今回参加したのは、「チームKinKi」(堂本剛、堂本光一)、“芸能人応募枠”から参戦した「チームふぉ〜ゆ〜」(ふぉ〜ゆ〜・辰巳雄大、松崎祐介)、「チームよしさぶろう」(俳優・山崎育三郎、CHEMISTRY・堂珍嘉邦)、「チームゴルフ」(プロゴルファー・古閑美保、ココリコ・遠藤章造)の4チーム。

 その中で堂珍は、光一との間に苦い思い出があると告白。2人は過去に同じマンションに住み、駐車場でたまに会う仲だったとのことで、堂珍が「あの時、光一さんの車にぶつけちゃって……」と明かすと、光一は「なんかあったね!」と思い出したよう。周囲から驚きの声が上がる中、堂珍は光一の車のライトが「ちょっとヘコんだ」と打ち明け、「結構な額、請求されたんですよ」と暴露。ほかの出演者が驚く中、光一は「そうだったっけ!?」とあまり覚えてない様子だった。

 ゲームのほうは、まず「チームゴルフ」と「チームふぉ〜ゆ〜」が対戦。KinKi Kidsのバックダンサーとして踊ることも多いふぉ〜ゆ〜は、プレイ前にKinKi Kidsの楽曲「愛されるより愛したい」の振り付けを披露。しかし、剛から「なんやねん」「僕らの曲の質が悪く聞こえちゃう」と言われてしまっていた。

 なお、この試合はふぉ〜ゆ〜が劣勢だったものの、光一主演の舞台『Endless SHOCK』で光一とよく共演する辰巳が、「『SHOCK』の時、いつも光一くんが『無理せず無理しろ』って言うんです。だから、無理して真ん中狙おう」と言って狙いを定めると、見事同点に。そのままふぉ〜ゆ〜が勝利となった。

 一方、「チームよしさぶろう」VS「チームKinKi」は、両者譲らない激しい攻防戦に。終盤では「チームよしさぶろう」が優勢となり、剛が「ちょっと1回、家帰って考えていい?」と策を考え込む場面も。辰巳から「剛くんと一緒に遊んだ時、人通り多いたい焼き屋さんの前で、5分間くらい食べるか食べないか剛くん迷っていましたよね?」と優柔不断な一面を暴露されてしまった。

 しかし、そんな剛は、最後の最後に「チームよしさぶろう」を劣勢にするミラクルショットを放って逆転勝利。山崎と堂珍も「すごい!」と称賛するほどで、最終決戦は「チームKinKi」 VS「チームふぉ〜ゆ〜」のジャニーズ対決となった。

 この対決でも、剛のショットが決定打となり、「チームKinKi」が勝利。よって、「第1回 芸能界囲碁ボール選手権」は、見事KinKi Kidsの優勝で幕を閉じ、優勝商品としてオリジナルのグリーンジャケットが贈られたのだった。

 今回の放送にネット上では、「KinKi Kids、山崎育三郎、CHEMISTRY・堂珍嘉邦と揃っていて、歌わずに囲碁ボール大会するなんて贅沢」「光一さん、車の修理費いくらだったの?」「たいやき食べるかで5分悩む剛くんがかわいい」など、さまざまなコメントが寄せられていた。

HiHi Jets・高橋優斗&美 少年・岩崎大昇、恋愛をこじらせ「ジャニーズJr.界隈で有名」!?

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。12月25日はHiHi Jetsの高橋優斗と美 少年の岩崎大昇が登場した。

 番組では、今月11日の放送からグループの枠を超えた「シャッフルらじらー!」企画を実施しており、今回は高橋と岩崎の“ゆとたい”コンビがパーソナリティを務めることに。2人は2015年5月2日にジャニーズ事務所に入所した同期であり、共に神奈川県横浜市出身ということで、冒頭では高橋が「浜っ子だね。横浜の星です、俺たちは」「横浜に胸を張れるようなそんな人間になっていきたい」などと話していた。

 そんな2人は来年元日から開幕する舞台『JOHNNYS' ISLAND THE NEW WORLD』で共演予定で、リスナーから「意気込みを聞かせて」というメッセージが届くと、高橋は「どこまで言っていいのかってラインは難しいけれど、今までとはまたちょっと違うよね」とコメント。『JOHNNYS' ISLAND』はジャニーズJr.が多数出演する毎年恒例の舞台だが、今回は従来とは異なる内容になっているようだ。

 岩崎も「今回大きなキーとなっているのは、僕たちジャニー(喜多川)さんと関わりがあるJr.と、それを知らない子たちの“融合”が面白いかなって感じはあるよね」とヒントを明かし、「期待していただいていいです」と自信をのぞかせた。

 その後、ラジオ放送当日はクリスマスということで、2人がサンタになってリスナーからの願いを叶える「優斗・大昇のサンタでholy night !!」コーナーを展開。「2人で“クリスマスに好きな女の子に言いたいセリフしりとり”をやって!」というリクエストに対し、高橋は「Jr.界隈では有名ですけど、僕たち2人、かなりこじらせていますからね」と、恋愛に対して頭でっかちになっているようだ。

 なお、雑誌「Myojo」(集英社)では毎年、「恋人にしたいJr.」「友だちにしたいJr.」など、さまざまな部門でJr.界の1位を決める読者投票企画「あなたが選ぶJr.大賞」が恒例となっているが、高橋は「“こじらせランキング”できたら、トップツー入ると思いますよ」とも語り、岩崎も「ツートップの完全こじらせ!」と同調していた。

 そして肝心のしりとりは、

岩崎「リンドウの花が綺麗だ。今日は聖なる夜だ。雪も降ってきたし、今日君と僕2人でおっきな雪だるまを作って素敵な日にしよう」

高橋「うーん、なんて言えばいいんだろうな。君がサンタさんだとするじゃん? だったら僕はトナカイになりたい」

岩崎「言わせてくれ! 俺は、プレゼントを用意してきた」

と、なんともいえないセリフのオンパレード。「(好きな女の子に)言いたいセリフがないよね」(高橋)「あらかじめ言いたいセリフを考えておかないと……」(岩崎)と反省していた。

 また、「『ツキノミチ』を歌って欲しいです」「『High Beat』のサビ歌ってほしい」という歌のリクエストには、2人で歌手・玉置浩二のモノマネをしながら熱唱する場面も。

 その後、前週のパーソナリティだったHiHi Jetsの橋本涼と美 少年の藤井直樹から出された「モノマネをしながらお互いの仕事の活躍を褒める」というお題にも挑戦。岩崎は、再び玉置になりきって、「はぁ〜優斗ぉ。今年の活躍、始球式もドラマもよかったね……」と労り、一方の高橋は、「ども、東山です! おい大昇! お前今年いろんな仕事やったな?」と少年隊・東山紀之のモノマネをしながら岩崎の仕事ぶりを称賛。

 しかし、「最近『少クラ』でお前、何も考えずにMCやるよな? 何も考えずに話してなんか俺を困らせるよな。それだけは困る。戦力外通告。以上」と、音楽バラエティ『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)での司会ぶりには厳しいダメ出しが。その後、高橋はモノマネをやりすぎたと話し、「もうほんとごめんなさい。クリスマスで気が滅入ってるんです」と言い訳していた。

 この日の放送に、ネット上では「ゆとたい、モノマネラジオじゃん(笑) 」「玉置さんや東山さんに怒られないことを祈っています」「優斗くん、大昇くんといると本当に楽しそうで良い」「本人たちの仲の良さが伝わってくるからテンポも良くて聞きやすかった」などのコメントが寄せられていた。

フジ『VS魂』主題歌、相葉雅紀が制作裏話語る! 嵐のレコーディングと違う点とは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。12月24日深夜の放送回では、バラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)から誕生した番組主題歌「New Again! Again and Again!」のレコーディングの裏話を語った。

 10月、『VS魂』メンバーである相葉、風間俊介、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴の6人で主題歌を作る新プロジェクトが発足。ロックバンド・サンボマスターの山口隆が作詞・作曲を手掛けた「New Again! Again and Again!」が誕生し、11月には『VS魂』内でレコーディング風景も公開された。

 そこで今回、リスナーから「ソロやハモリの部分は、どのように決めたのですか? 嵐の時のエピソードなども聞かせてください」との質問が届いた。相葉はまず、嵐のレコーディング時の歌割について「(2017~18年頃から)歌詞カードに『ここは誰々のソロ』『ここは誰々と2人で歌う』『ここは3人で歌う』とか書いてあった」と説明。デビューから18年頃までは、全メンバーが歌の全パートを録音した上で、ディレクターが振り分けるやり方だったようだが、近年は最初から決まっていたそうだ。

 さらに、今回の「New Again! Again and Again!」も同様に、歌詞カードをもらった時点でソロやハモリの担当がすべて決まっていたようで、「だから、ほかの方のソロの部分は(自分は)歌いはするけど、録音してない」と明かした。

 また、ラジオ番組スタッフから同楽曲について「相葉さんのソロ曲で、ああいう感じの曲なかったじゃないですか?」と指摘されると、相葉は「なかったね~。いろんなグループの人が集まってるから、想像がつかなかったの」とコメント。

 嵐でレコーディングをする際は、「仮歌を聞いていても『サビはこういう感じになるよな』とか、想像できるわけよ」というが、今回は「それがまったく想像できなかったから、ちょっとドキドキもしたし、ハラハラもしたし。『これ大丈夫かな?』『どういうふうになるんだろう?』っていう、期待と不安とか、そういう感じが入り混じってる感じだったかな」と本音を語った。

 とはいえ、「今までとは違う、若い子たちのパワーと風間くんの貴重な歌声と。そういうのがギュッと詰まった、サンボさんならではの味付けもありながら、でき上がったんじゃないかな」と自信を覗かせていた。

 この放送に、ネット上のファンからは「『VS魂』の主題歌、配信とかCDとかでリリースしてほしい!」「嵐のレコーディングとか歌割の話って、これまであまり聞く機会なかったから、結構新鮮」「ここ数年の嵐のレコーディングのやり方、初めて聞いた!」などの声が集まった。

『紅白』出演取りやめのハラミちゃん、原因に臆測「松田聖子さん?」「ドラクエ騒動か」

 12月24日配信のニュースサイト「スポニチアネックス」は、大みそか放送の『第72回NHK 紅白歌合戦』にゲストとして登場予定だったピアニスト・ハラミちゃんが“出演取りやめ”になったと報道。一部ネットユーザーの間では、「彼女自身の“ドラクエ騒動”が原因か」「松田聖子さんと共演予定だったのでは」とささやかれている。

「ハラミちゃんは、YouTubeや動画配信アプリ『17 Live』などで活躍しており、テレビの音楽番組などで絶対音感を生かした即興演奏を披露し大ブレーク。彼女の演奏は独特なアレンジが特徴的で、ファンを惹きつける魅力のひとつでもあるものの、ネット上では『ガチャガチャして聞きづらい』『普通に弾いてくれたほうが良い曲もある』などとネガティブな意見もつきまといます」(芸能ライター)

 そんなハラミちゃんだが、「スポニチアネックス」によると、『紅白』で“大物ミュージシャン”との共演でピアノを演奏する予定だったというが、「企画自体が立ち消えになった」そうだ。

「同報道を受け、ネット上には『まぁ、「紅白」にハラミちゃんの演奏はなくてもよかったかな』『NHK的には、若い世代に興味を持ってもらうための人選だったんだろうけど。企画がなくなったなら仕方ない』といった声が出ているほか、『大物ミュージシャンって誰だったんだろう?』『時期的に、松田聖子さんだったのでは?』と推測する人も。松田は紅組出場者に選出されていましたが、今月18日に娘で女優の神田沙也加さんを亡くし、25日にはNHKが松田の出場辞退を発表しました」(同)

 一方、ネット上には「ハラミちゃん自身の騒動が影響したんじゃない?」との指摘も寄せられている。

「実は、ハラミちゃんは9月に自身のYouTubeチャンネルで人気ゲーム『ドラゴンクエスト』の楽曲を“耳コピ”してアレンジ演奏する動画を公開したのですが、これが10月25日に暴露系YouTuber・コレコレの生配信内で“著作権違反にあたるのではないか”などと取り上げられたんです」(同)

 『ドラゴンクエスト』の楽曲を手がけた作曲家・すぎやまこういち氏(9月に死去)は、自身の楽曲管理などをする会社「スギヤマ工房」の公式サイト内で、「アマチュアの方の編曲はお断りしております」「作曲家の許諾なくカバーしたり改変して販売することは、人格権(同一性保持権)に抵触しますので、ご注意下さい。必ず作曲家の許諾が必要です」「ドラゴンクエストの楽曲は、限られた作・編曲家にのみ編曲を許諾しております」と明示している。

「その後、ハラミちゃんは当該動画を削除しましたが、騒動については何も言及しないまま活動を続けていました。そんな中、12月23日にはNHKが『紅白』で『ドラゴンクエスト』や『鬼滅の刃』、『エヴァンゲリオン』シリーズの特別企画を実施すると発表。その直後にハラミちゃんの『紅白』出演取りやめが報じられたとあって、一部ネットユーザーからは『騒動が影響したに違いない』『やっぱり「ドラクエ」は勝手にアレンジしたらダメだったのか』などと臆測を呼んでいます」(同)

 NHK Eテレの『クラシックTV』に出演した際は、LiSAが歌う『鬼滅の刃』(TOKYO MX)のオープニング曲「紅蓮華」を演奏したこともあるハラミちゃん。いつか『紅白』という大舞台でも演奏できるだろうか。

北村匠海と電撃婚!? BiSH解散でクローズアップされたチッチの“匂わせ”の数々

 女性6人組の「楽器を持たないパンクバンド」BiSHが、2023年に解散することを12月24日に発表した。

 BiSHは同日、朝8時から配信ライブ『THiS is FOR BiSH』を行い、生中継で出演した日本テレビ系『スッキリ』で解散を発表。さらに同日公開された『BiSH iS OVER! -解散の真相-』という動画では、「一番カッコいいときに散る」ことを目標にしていたプロデ…

続きを読む

2021年にジャニーズで一番頑張ったと思うタレント、好きになったタレントは?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 

 嵐の活動休止とともに始まった2021年。TOKIO・長瀬智也、King&Prince・岩橋玄樹、そしてV6・森田剛の退所が続き、そしてV6の解散。事務所の副社長として長年にわたり活躍された藤島メリー泰子名誉会長も、93歳で亡くなられました。

 一方、関西ジャニーズJr.からなにわ男子が11月にデビューを果たし、Snow Manは3作連続ミリオンを記録。若手の活躍が期待された1年でもありました。そんな今年を振り返るべく、今年もみなさんの声をアンケートで大募集します。

 アンケートの内容は、「今年、一番頑張ったと思うジャニーズタレント(個人)」「今年、好きになったジャニーズタレント(個人)」。21年に退所したタレントも回答OKです。みなさんの回答をお待ちしています!  

 なお、いただいた回答は、後日サイゾーウーマンの記事にて紹介いたします。コメント利用をご了承くださいますようお願いいたします。

 回答締切:1月2日24時

▼こちらも回答募集中(1月2日締切)▼

▼こちらも回答募集中(12月31日締切)▼

 

Snow Man、King&Prince、なにわ男子……2021年、一番活躍したと思うジャニーズグループは?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 2021年も目まぐるしい活躍でファンを楽しませてくれたジャニーズグループ。先日発表された『オリコン年間ランキング2021』(集計期間:2020年12月28日~2021年12月20日)の音楽ソフトの売上金額を集計した「アーティスト別セールス部門トータルランキング」では、BTSに続いてSnow Manが114.9億円を売り上げ2位に。3位には67.7億円を記録したKing&Princeがランクインしました。

 また、11月に華々しくデビューを飾ったなにわ男子も、バラエティ番組からドラマまでテレビ出演の機会が急増しており、その人気を広げています。

 ほかにもさまざまなグループが多くの話題を振りまいた今年、最も活躍していたのはどのグループなのでしょうか?

 そこで今回は、「2021年一番活躍したと思うジャニーズグループは?」をアンケート調査。下記から1組を選んで回答してください。
※11月1日に解散したV6を含むデビュー組15組(グループ活動休止中の嵐は除く)

▼こちらも回答募集中(12月31日締切)▼

▼こちらも回答募集中(1月2日締切)▼

日テレ『世界まる見え』の衝撃映像に視聴者不快感! 「子どもが見てるのに……」

 12月20日に放送された『世界まる見え!テレビ特捜部』(日本テレビ系)の中で“ショッキングな映像”が流れ、ネット上で物議を醸している。

 今回は「メリークリスマス! 謎をいっぱいプレゼント!! ウソかマコトか? 2HSP」と題して、UFOやピラミッドの謎、世界の超常現象などを特集。さらに番組冒頭では、世界で話題になった映像を紹介する「ちょっと笑える!? ウソのような映像大連発!」というミニコーナーがあった。

「このコーナーで、ハロウィンの仮装をした女性が登場。顔の皮が剥がれたかのように見える特殊メイクを施した、かなりグロテスクな姿でした。番組サイドも衝撃的な映像だと理解していたようで、女性が映る前に『気を付けてください。まもなくショッキングな映像が』とナレーションを入れたほか、映像の最後には『ちょっと怖すぎない!?』と、同じくナレーションでツッコんでいました」(芸能ライター)

 しかし、ネット上には「グロいの苦手だから、吐きそうになった……」「これを夕食時に放送するのはあり得ない」など、不快感を示す声が続出。さらに、「注意を出すタイミングが遅すぎて意味なかった」「そもそも、注意のアナウンスが必要な映像をゴールデンタイムに流すなよ」といった指摘も見られた。

 また、今回は午後7時からの放送だったこともあって、家族で番組を見ていた視聴者も多かった様子。ネット上には「子どもがテレビを見る時間なのに、どうかと思う」「子どもが怖がったので、すぐにチャンネルを変えた」といった書き込みもあり、不評を買ってしまったようだ。

 『世界まる見え!』では、以前もこうしたグロテスクな映像が物議を醸したことがある。

「今年4月5日の放送では『謎解きミステリークイズSP』として、世界各地で起きたさまざまな怪現象をクイズ形式で出題。この中で、カナダで釣りをしていた男性が“切断された足首”を釣り上げる事件を特集したのですが、この際、モザイク付きながらも、その足首の映像が流されたんです。ネット上には『その映像、いる?』『見ていて気持ち悪くなった』『モザイク付きとはいえ、ゴールデンタイムに流す映像じゃない』などと批判が相次ぎました」(同)

 一体どんな意図があり、こうした衝撃的な映像を流すのかは不明だが、番組サイドはさまざまな年齢層が見る時間帯であることを配慮したほうがよさそうだ。

SixTONES松村北斗、大活躍も…ファンが心配する体調と“激務スケジュール”

 ファッション誌「ViVi」(講談社)の名物企画「国宝級イケメンランキング」の2021年下半期の結果が発表され、SixTONESの松村北斗がNOW部門で2度目の首位を獲得した。松村は今年上半期に同部門で初の1位を手にしていたが、激戦を制して下半期でも首位を守った。これにより松村は「殿堂入り」となる。

 松村は今年、森七菜とのW主演映画『ライアー×ライアー』が公開されたのに続き、…

続きを読む