7 MEN 侍の神企画にHiHi JetsやSixTONES登場! HiHi Jetsは生田斗真の“名乗り”問題に本音【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。

 現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。

そこで、ジャニーズウォッチャー・中村チズ子が内容を解説&ツッコミ! 今回は、12月16日~22日公開の動画を注目度順にチェックします!

7 MEN 侍、HiHi JetsやSixTONES登場の神企画!

 17日にアップされたのは「7 MEN 侍【デビュー組の先輩に…】ブルブルマシーンでバレずに電話せよ!?」。今回からオープニングトークが導入となり、サイコロを振った結果、記念すべき第1回は本高克樹がトークを披露することに。10月~11月まで舞台『Rock Reading「ロビン」~「ロビン・フッドの愉快な冒険」より~』で共演していたメンバー・今野大輝に関するエピソードを明かし、現場を温めていた。

 そして、本題は佐々木大光の持ち込み企画「ブルブルマシンに乗って電話してみよう!」。6月配信の「【作間に龍我もターゲット】大光チャレンジ大予想!?」でも行ったもので、ブルブルマシンに乗った状態で、“バレずに電話できるのか”を検証する。全員で挑戦するといい、矢花黎は「スリルを味わってみたいと思う節はあるよね」と意欲的。

 企画のポイントは、電話相手に「何をしてるか聞く」「伝えたいことを伝える」「うんちくを話す」の3つの項目で、それぞれに点数がついている。最終的に獲得ポイントが高かった人の勝利となる。

 トップバッターの中村嶺亜は同期のHiHi Jets・井上瑞稀を選択。ブルブルマシンはレベルMAXでスイッチを入れ、電話をかける前の「瑞稀出るかな~」という一言ですら、すでに震え声だ。当然、井上はすぐに異変に気づき、途中で「何やってんの?」と中村に質問。ここでゲームオーバーとなったが、企画趣旨を聞いた井上は「気づくよね。俺もそこまでバカじゃないしさ」と冷静に返していた。

 そんな中、筆者が特に笑ってしまったのは、菅田琳寧のチャレンジ。「1つ気をつけなきゃいけないのは今、瑞稀にいったということはHiHi Jetsはもしかしたら知ってる可能性がある」(本高)「現場が一緒かもしれないから」(中村)と電話をかける相手選びのアドバイスを受けるも、菅田はHiHi Jets・橋本涼を選んだのだ。

 なぜか「バレない!」と強気な菅田だったが、ブルブルマシン効果で息が上がり、声が裏返るなど明らかに“様子のおかしい人”になっている。メンバーも声をひそめて大爆笑していたが、果たして橋本は見破れたのか……? ぜひ今動画で確認してほしい。また、個人的には会話に付き合う橋本の優しい声色にも好感を抱く場面だった。

 さらに、Jr.SPの和田優希が「Jr.チャンネル」に初出演したほか、デビュー組の先輩・SixTONESの田中樹、少年忍者、美 少年メンバーもターゲットになっている。田中のリアクションや的確なツッコミは爆笑必至であり、全編を通して抜群に面白い1本。正直に言うと、「Jr.チャンネル」の動画を見てここまでおなかを抱えて笑ったのは、初めてのことかもしれない。

 7 MEN 侍以外にさまざまなジャニーズタレントが参加したためか、再生回数は32万台(24日時点)と、高数字を記録していた。

 19日に更新されたのは「HiHi Jets【総決算】振り返れば先輩がいる…感謝」。「2021年を振り返る」というトーク企画で、HiHi Jetsが1年間の仕事をさかのぼりつつ、ジャニーズの先輩たちとの交流についても触れている。

 ドラマ『やっぱりおしい刑事』(NHK BSプレミアム)で風間俊介と共演した橋本涼は「現場だと全然しゃべらないから、和ませてくれてた。俺、しゃべらない。まったく。経験がないから、ドラマの。だから、どうやったらいいのかわからないから、めっちゃ現場で台本読み込んだりとか、書いたりしてたから。話す余裕がなかったの。で、風間さんがそれを見かねて、『普段何してるの?』とか言ってくれたの、俺スゴいうれしかった」と裏話を披露。

 風間は、同時期に井上瑞稀も出演した月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)と、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』も掛け持ちしており、「めちゃくちゃ大変そうだった」(井上)と、多忙ぶりを目の当たりにしていたそう。井上は「風間さんの連絡先を知っているんですよ。俺、“風間一派”なんです、実は。風間くん認定の風間一派になってる」と自慢するも、「ほかに誰かいるの?」(高橋優斗)と聞かれると、「ちょっと今のところ俺しか入会してない」とこぼしていた。

 Sexy Zone・中島健人と女優・小芝風花主演のドラマ『彼女はキレイだった』(フジ系)にレギュラーで出ていた高橋は「健人くんと仲良くさせていただいてますね。HiHiのコンサートとか見てめっちゃ褒めてくれて」と報告。猪狩蒼弥によると、中島はしきりに「HiHiおもろいわ」「期待だわ」と声をかけてくれたといい、高橋も「めっちゃありがたかった」と感謝の思いを口に。「(ドラマの撮影)現場とかでも、みんなといる時とかはスッゲー、そんなイジります? ってぐらいイジりがあるんだけど。いちいち(1対1)だとスッゲー優しいのよ。その出会いは結構、大きかったね」とも述べていた。

 また、作間龍斗は「気になってるのはさ、生田斗真くんがさ、僕たちの知らないところで『HiHi Jetsの生田斗真です』って言ってるっていう」と、ジャニーズファンの間でも話題になっていた一件に言及。このところ、生田は直筆メッセージを書く場面などで、まるでHiHi Jetsに所属しているかのような署名を残していたのだが、こうした先輩の行為はメンバーの耳にも入っていたのだろう。猪狩が「最初はね、ジャニーズのファンクラブ動画みたいなところから始まって。今じゃもう地上波で……」と実例を挙げれば、高橋は「超うれしいよね」とコメント。彼らにとって、大先輩が自分たちのグループ名を出してくれることは、純粋に光栄だと受け止めているのだろう。

 さらに、井上は「斗真くんと会う機会がありまして。それでお話させてもらったけど。スゴい気にかけてくださってて」「僕のことを唯一、斗真くんは『井上』って呼ぶの。だいたい、遠い先輩って意外とさ、年下の子たちを“くん付け”で呼ぶじゃん。『井上くん』とか『瑞稀』って呼ばれやすいんだけど。斗真くんは『井上』って。めっちゃうれしい。新鮮。優斗のことは『高橋』って呼んでます」と明かし、高橋は「えー!? 俺、高橋って呼ばれることあんまないんだけど! まぁ、ありがたいですけど」と驚いていた。

 このほか、ジャニーズWEST・濵田崇裕、中間淳太、SixTONES・松村北斗の話も出てくるため、デビュー組のファンも必見の動画となっている。再生回数は24日時点で22万台。

 21日の動画は「Aぇ! groupとLil かんさい【初コラボ】X’masプレゼント交換会」(再生回数は24日時点で35万台)。関西Jr.のAぇ! groupとLil かんさいが初めて「Jr.チャンネル」でコラボレーションし、クリスマスプレゼント交換会を実施している。

 今回はメンバー11人がそれぞれ“もらってうれしいもの”をプレゼントとして持参。進行役のAぇ! group・小島健は「普通に(プレゼントを)取っていってもおもしろくない」と前置きし、「今からゲームをして勝った人から順に好きなものを選んでいく」と発表した。

 なお、そんな小島は2グループをきっちりとまとめるタイプのMCではなく、自らボケを繰り出すなど大はしゃぎ。SixTONES・森本慎太郎が「Jr.チャンネル」に出演していた頃のプレゼント交換会を彷彿とさせるような、カオスな空気感を楽しんでいるようだ。定期的にLil かんさい・嶋崎斗亜が小島にツッコミを入れて軌道修正を図るが、年下に指摘されても険悪な雰囲気にならないあたり、関西Jr.の仲の良さが伝わってきた。

 くじ引きの順番を決めるじゃんけんを経て、くじ引きからのあみだくじ、果てはAぇ! groupのドライブ企画で生まれた「正門ゲーム」まで満喫。ワイワイ・ガヤガヤと騒いだ後、動画内ではようやく7分50頃からプレゼント交換会がスタートした。

 Lil かんさい・當間琉巧は当たった品物を見て「絶対使う!」とすぐに気に入った一方で、Lil かんさい・大西風雅は明らかに浮かない表情を浮かべていた。実用的なアイテムから趣味に沿ったプレゼントなど多種多様で、視聴者側もクリスマス気分が味わえる1本だろう。

 ネット上のファンからは「プレゼント交換は大盛り上がりだったし、正門ゲームも賑やかで最高」「関ジュのファミリー感いいな。楽しいコラボだった!」「小島くんが終始楽しそうで良かった! コラボは盛り上がるので、どんどんお願いします!」「普段あまりないメンバー同士の絡みも見れて、新鮮で面白かった。これからも2組のコラボを定期的にやってほしい」「Aぇとりとるの可愛い絡みが見れてうれしかった! これからのコラボも楽しみにしています!」と、今後の共演にも期待の声が上がっていた。

 16日の動画は「Travis Japan【虎コスプレ】気配斬りでカオス!!」。体育館を貸し切り、7人が気配斬りで真剣勝負を繰り広げている。今回は、メンバー全員が目隠し&両腕両足に鈴を装着し、それぞれ散らばった状態からスタート。耳からの情報と気配を頼りに、周囲の人を斬撃するというゲームだ。

 また、「真の虎王決め」と銘打っているため、一同は虎のコスプレを持参してきたそう。七五三掛龍也はモコモコとした王道の可愛い気ぐるみを用意していた一方、吉澤閑也は生地が薄めの黄色い全身タイツ姿をお披露目。下着が透けており、一時的にモザイク処理が施されていた。そして、「やっぱり松松かよ!」のフレーズでおなじみの松倉海斗&松田元太コンビは、愛らしいおそろいのコスプレ姿で参戦。過去回に何度も登場している黄金タイツマン(中村海人)は、「がおがおVer.」にグレードアップしている。

 気配斬りは、各々の行動が見えていない分、予期せぬ展開が続く。淡々と互いに探り合う時間が流れるかと思いきや、後半は松倉&松田による“お邪魔隊”の活躍もあり、終始賑やかな試合となっている。ちなみに宮近海斗は、かなりリアルな虎のマスクを装着していただけに、途中からほぼ顔が見えていない。しかし、ファンは特に問題にしておらず、満足のいく内容だったようだ。

 ネット上では「虎コスプレ、個性が出ていて最高。松松が可愛すぎる~。大爆笑した」「松松が可愛いすぎる! こんなぬいぐるみが欲しい」「みんなで楽しんでいる姿に癒やされた」「楽しすぎた。自前のコスプレ最高!」「スタッフさんが用意したものではなく、各々が用意したコスプレってところが効いてる! めちゃめちゃ笑った」と絶賛のコメントが多く見受けられた。

 なお、「Jr.チャンネル」公式Twitterは16日午後8時16分に「本日のTravis Japanの動画ですが、YouTubeさん側の不具合により正常にアップされておりません。申し訳ございませんが、もうしばらくお待ち下さい」とツイート。約30分後に更新報告していた。再生回数は24日時点で32万台。

 18日の動画は「美 少年【X'masにいかが!?】ホロ苦初恋と本気で作ったステンドグラス」(再生回数は24日時点で12万台)。今回は美 少年がステンドグラス体験をする模様を公開。

 素材選びを皮切りに作業がスタートし、佐藤龍我&那須雄登は懐かしのハンダゴテに興奮したり、クリスマスの食事に関するメンバーの習慣などを語りつつ、手を動かしている。彼らの自然体の会話が楽しめるため、美 少年ファンにとってはうれしい動画だろう。

 そんな中、岩崎大昇が「どういうことだったのか、みんなに一緒に考えてほしいことがある。小2(小学校2年生)の時にさ、みんなだいたいそのへんの好きな子いるじゃん」と切り出した。ジャニーズ入所前の淡い恋の思い出に言及するかと思いきや、岩崎は「席、隣になったのよ。ヤッターと思うじゃん。その子にさ、『消しゴム貸して』って言われて。『いいよ』って貸したの。一時間目の授業が終わって『ありがとう』って返ってきた消しゴムがスゲー、ボロボロにちぎれて。スッゲー、なんかもう意図的にちぎったエグい形してて。あれは一体どういうことだったんだ!?」と、悩みを相談し始めたのだ。

 那須が「消しゴムがもろかったんじゃない?」と想像するも、「じゃない! 俺の新品の消しゴムが、まず爪でたぶんガガガガって押して。跡がついてるの、もう。角がボロボロになってるのよ」(岩崎)と主張。さらに、藤井直樹が「その後、その子とはどうだ?」と問いかけると、「小3の時に転校しちゃったから特に何もなかった」と打ち明けていた。

 善意で貸した消しゴムがボロボロになって戻ってくるという出来事は、相手が男友達であっても、わだかまりが残ってしまうはず。この場でメンバーに意見を求めていただけに、おそらく当時の岩崎は問題の女の子に「どうしてこうなったの!?」などと、キツく追及できなかったのだろう。その女の子はちょっとしたイタズラでやってしまったのか、それとも悪気はなく、不慮の出来事だったのか……?

 一方で、こうした不憫なエピソードを明かした岩崎が「人生での大きな失敗」について、「ホワイトデー、返す人間違えるっていう思い出が。もらってない人に返して……あれはホントにね、ゴイゴイスーでヤバかった」と、ぶっちゃける一幕も。「受験生がんばれトーク」では現役の立教大学生・浮所飛貴のアドバイスもあり、内容の濃い1本だった。

 22日にアップされたのは「少年忍者 美 少年 【初コラボ】クリスマスプレゼント交換会~前編~」(再生回数は24日時点で21万台)。前日のAぇ! groupとLil かんさい同様に、こちらも少年忍者と美 少年が「Jr.チャンネル」で初コラボレーションしている。

 司会は少年忍者・深田竜生と美 少年・岩崎大昇が担当するが、台本を読む深田は早々に言葉に詰まってしまった。ここで、美 少年・浮所飛貴が「本当に進行で大丈夫?」と確認を入れたところ、少年忍者メンバーは「深田の進行、こんな感じだから」(川崎皇輝)「うちのエース!」(元木湧)とフォロー。深田は物怖じすることもなく、「今日は俺がMCなんで、文句とか一切受け付けない」と強気に言い放っていた。

 一方、深田のMCに不安を抱いていた様子の浮所は、美 少年・藤井直樹が自前のサンタコスプレを用意してきた点や、岩崎が収録前日にプレゼントを買ってきたという情報を付け加えるなど、随所で“裏回し”の役割を担っていた。

 2組はくじ引きを行った後、古今東西ゲームを開始。お題はジャニーズに関するもので、前の人が言ったワードを暗記し、自分の解答を重ねていくといったルールだ。最初のテーマは「デビューしているジャニーズメンバーの名前」で、長瀬結星が舞台『ABC座 ジャニーズ伝説2021 at IMPERIAL THEATRE』(12月7日~21日まで東京・帝国劇場で上演)にて共演していたA.B.C-Z・戸塚祥太に謝罪する場面も。

 さらに、問題は「嵐のシングル曲」「KinKi Kidsのシングル曲」「ここにいるメンバー以外の『Jr.チャンネル』のJr.の名前」と続くため、少年忍者&美 少年にさほど詳しくないジャニーズファンも考えながら一緒に楽しめるだろう。20分の今動画は丸々ゲームの模様を大公開。プレゼント交換のやり取りは、25日配信回へ持ち越しとなっていた。

『関ジャム』が選ぶ年間ベスト曲の歴史。ヒゲダン、西野カナ、菅田将暉が1位を獲った理由

 12月19日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)にて、人気企画「売れっ子音楽Pが選ぶ年間ベスト10曲!」過去5年分(2016~2020年)の1位曲を大放出するスペシャル企画が放送された。

“マーケティングの鬼”西野カナの作詞術

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Snow Man向井に疑惑、マツコフジ卒業?”ハンオシ”キス問題…週末芸能ニュース雑話

記者I 今回が2021年最後の”週末芸能ニュース雑話”ということですが、今年もエンタメ業界は色々ありましたね。まずは10 月にデビューして人気も注目度も急上昇してきたジャニーズ事務所の「なにわ男子」の話題から。すでにグループで4本CMに出演、その考察に注目が集まっていました。

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カードの支払い額が月96万円を超えた買い物狂い、“メルカリ断ち”を決意した直後に7万円を散財したワケ

――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 あー! もういや~~~~!!!! 買い物をしてしまうあたしをなんとかしなくちゃいけない!!!! そうじゃなきゃ、あたし、なんのために仕事しているのかわかんないわっ!! そう、ここ最近、私はマジでヤバいのです。 

 前回も言いましたが、今月のお支払い額96万円!!!!

 しかも、しかもね。そのうち10万円くらいは「失敗したなあ……」と思う買い物なでんすよ。なんでかっちゅーと、毎晩メルカリを見ては「おほー! これは安くなってる~!! お買い得だあ!!」と盛り上がり、実物も見ないで購入するから。実際に家に届いてみて、「うむう……、こりゃ実物見てたら買わなかったわ……」ということになるのです。

 それでね、私、決めたっ! 「もうアプリをスマホから消す! メルカリ断ちする!」ってね!! はあはあ……言ったわ。言ってしまったわ。と、とりあえず1週間はフリマアプリを消すわ?(「1週間かよ!!」ってツッコまれそうだけど、だまらっしゃい! あたしが1週間もフリマアプリを見ないなんてありえないんだからっ!!)

 で、でね……。これでもうメルカリは見ない、と決めて、私、メルカリを開いたんですよ。いわばこれは別れの儀。別れの新着チェックをしてみたのです。

 そしたら、ははは……。案の定、欲しいものを見つけちゃった……。それは、「HARPO(ハルポ)SILVER Navajo Mix pearl 45cmNecklace」というアクセサリー。アメリカの南西部に先住するインディアン部族・ナバホ族に古くから伝わる技法で作られたナバホパールは、でき上がりが真珠のように美しかったことから、その名前がついたんですって!

 なんといってもキュンときたのは、出品者さんが「L'Appartement(アパルトモン)」の店舗で購入したと言っていたこと。あたしゃ、アパルトモンというセレクトショップが大好きなのよ。「アパルトモンの商品=おしゃれ」という図式が頭にインプットされているの。アパルトモンが仕入れてきたのなら、絶対イケてるものに違いないっ!!!!

 でも待って? 私、もうこれ以上買い物をしないと決めて、見納めの儀としてメルカリを開いたのよね……。即決はよくない、即決は……。

 私はそう思いなおし、そっと画面を閉じたのですが、やはり一度目にしてしまうと忘れることができず、「ぐぬ~~~~~」と言いながら、サイトに戻りました。

 そ、そうだ、評判だ。評判を聞こう、このネックレスの! 私の得意技、それは商品検索!! 買い物狂いの私のスキルをもってすれば、ハルポの商品レビューはいくらでも見つかるのだ、HAHAHAHAHA!! その結果……。

「こちらはそのまま着用しても存在感がありますが、重ねづけするとかなり雰囲気出ます。ロングで合わせても可愛かったです。こちらも非常に軽く、付けていてもストレスを感じません。合わせ方によって、また人によって個性が出る、非常に素敵なネックレスです!」

「たまたま店舗で見て着用したら、カジュアルにもシックにも合う素敵なネックレスで購入致しました。重くなくストレスフリーです。購入して正解でした!」

 くわわわわわ~~~~~!!!!!!!!!! みんな絶賛してる~~~~~!!!!!!!!!! 「楽天」でもハルポの商品が売っていたのでチェックしたのですが、みんな最高評価! ううう、こうなるとあたしゃあもうだめなのよ……か、か、買います~~~~~!! 

 そんなわけで、長さの違うネックレスを重ねづけしたい私は、メルカリにて45cmのネックレスを3万800円で購入し、楽天で120cmのネックレスを4万2,900円で購入!!

 またやっちまった~~~~! 「もう買い納めだ!!」と言って、その10分後に7万円以上を散財するってどういうことだよおおおおお!! はあはあ……、もう終わりなんだからっ!! 本当に終わりの終わりよっ!!!! でもなあ……1週間の謹慎が開けたら、きっとまた買っちゃうんだろうなあ……(遠い目)。

■今回の出費
HARPO(ハルポ)「SILVER Navajo Mix pearl 45cmNecklace」
45cm 3万800円
・120cm 4万2900円
合計 7万3,700円

木村拓哉に異状アリ? ジャニーズ事務所との距離感が変化、2023年までに独立の噂も

 2021年も大活躍だった木村拓哉。元SMAPの中では、一人勝ちのような状態だとか。

「最近では、ギャラは抑えめで良いからと、とにかく出稿量が多いマクドナルドのCMなどへ積極的に出演しています。その上で、若い世代への認知度アップを考えて、若者にもしっかりアピールできる作りにしてほしいと要望しているようです。これは、ジャニーズ事務所の戦略というより、木村さん本人からの提案なのだと…

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自分の実家には2年帰れていなのに……「近くの義実家に行く気が失せる」ママの悩み

今や日常生活において、かかせないツールとなっているコミュニケーションアプリ「LINE」。かつては子どもの送迎時に、ママたちが立ち話をしているような光景が見かけられたが、時間に追われ忙しく過ごす共働き世帯が増えた今、ママたちのコミュニケーションの場は、LINEのグループチャットになっているという。そんな、ママたちの「グループチャット」から浮き彫りになった、彼女たちの悩みや、苦悩、気になる話題を覗いてみる。

 年末年始ともなると、“義実家への帰省”について頭を悩ませるママたちが多いようだ。昨年は、新型コロナウイルスの感染拡大により、政府は県をまたぐ移動を控えるよう呼び掛けていた。しかし、今年は10月に首都圏をはじめとする19都道府県に発令されていた緊急事態宣言が解除され、新規感染者数も減少していることから、帰省を計画している人も多いだろう。今回は、義実家への帰省に悩むママのエピソードを紹介する。

コロナ禍で2年間、実家への帰省はなし

 明子さん(36歳・仮名)は、都内で5歳になる娘を育児している。愛媛の実家には、ここ2年ほど帰省していないそうだ。

「大学進学で上京をしてから、ずっと東京に住んでいます。気づけば、地元に住んでいた期間と、こっちに来てからの期間が同じくらいになっていました。子どもが赤ちゃんの頃は何度か帰省をしたのですが、コロナ禍以降、実家には帰っていません」

 対して明子さんの夫の実家は千葉県にあるため、コロナ禍でも2カ月に1度は帰省しているという。

「我が家から夫の実家までは、車や電車で片道1時間ちょっと。子連れで帰るのは大変ですが、新幹線に乗るほどの距離ではなく、義母から『今週、こっちに遊びに来ない』という電話がよくかかってくるため、断りきれないんです」

 義両親は近くに住んでいるため娘の誕生日や保育園の行事などに参加できているものの、明子さんの両親は遠方に住んでいるため、娘と会う機会すら少なく、「不満に感じている」という。

「うちの両親はもう高齢だし、地元を出たこともほとんどないので、東京に気軽に来られないのは仕方ないと思っています。でも、娘の誕生日に夫の実家に帰ったり、保育園の行事に義両親が来たりすると、なんだか娘を取られた気分になってしまって……」

 そんな明子さんは、仲が良いママ友との間で、今年の年末年始は実家に帰省するか否か、話題になったという。

「まだコロナ感染への不安が続いているので、ママ友の中には帰省をどうするか悩んでいる人も多いですね。今は感染者数が減っているので、仕事の休みを前倒しにして、ピーク時を避けて人が少ない時に帰省をするというママもいました。私のように、実家には帰省しにくいのに、義実家には帰らなければいけないという人はほかにもいたので、『なんだか不平等だよね』とLINEでメッセージを送り合っています」

 なお、明子さん自身も、実家への帰省を迷っているという。

「私も今年は帰省したかったんですが、地元の感染者数がゼロということもあって、親もあまり歓迎していないんです。何日か実家に滞在したいと考えていたのですが、母親は喘息気味ですし、知らぬ間にコロナをうつしてしまったらと思うと、帰るのをためらいますね」

 明子さんいわく、コロナの影響で、周りのママ友たちも、距離が近いほうの実家との付き合いが濃厚になっているという。

「娘と仲が良い男の子のママによると、コロナ禍ということもあり、七五三のお参りは、近所の神社を訪れて参拝したそうなのですが、関東に住む夫の両親は来られたけれど、地方に住む自分の両親には来られず、写真を送るだけになったらしいんです。そんな話を聞くと、うちも2年後の七五三はどうなるのかと今から不安ですね。『このまま、私の親だけ祝い事に参加できないのかな』って思うと、なんだか義実家に行く気が失せてしまって……」

 明子さんは、義実家への帰省中も、「コロナの感染予防対策で外出を避け、家の中で過ごすことも多くなりがち」と語る。

「義母は外食を嫌うので、お寿司をよくテイクアウトしています。買い出しなどに行く際も、義実家の車に乗って移動するので、義父母とずっと一緒。さらに一度義実家に行くと、長い時間滞在してほしいみたいで、『泊まっていきなさいよ』と毎回引き留められるんです。義母は『またいつ感染者数が増えるかわからないから、今のうちにゆっくりしていってほしい』と言うのですが、気軽に行き来していた頃と比べて、滞在時間が延びていることが苦痛です」

 そんな明子さんは、ママ友数人とランチをした際に、どちらの実家にもこの2年間帰省していないというママから、「今、長距離移動するのは良くない」と言われたそうだ。

「ママ友の中には、コロナが流行してから、近所のドラッグストアやスーパーにしか出かけていないという人もいるんです。仲が良いママ友からは、『地方の実家に帰ろうか悩んでいるって話は、あまりしないほうがいいかもね』とLINEが来て以来、同じ境遇の人にしか話さないよう気を付けています」

 ママ友間では、「旅行に行く」という話題も出しづらいという。そのため、遠方の実家への帰省は隠さざるを得ない状況で、子どもにも「実家に帰る」という話は友達にしないよう、言い聞かせなければならないようだ。

「子どもを介して長距離移動を反対しているママに帰省することがバレたりしたら反感を買いそうですし、バレないように気を使わなければならず、面倒ですね。それに、電車や車で1~2時間の場所に実家があるママ友は、気軽に子どもと一緒に帰省できる一方、私は飛行機や新幹線に乗らないとなかなか実家には帰られないので、うらやましく感じることは多い。私の親も、『会っていない間にどんどん孫が大きくなっちゃう』と寂しがっていますね。同じように義実家への帰省をしなくても良いならいいのですが、義実家には年末に顔を出さねばならず、モヤモヤしてしまいます」

 そんな明子さんは、同じような悩みを抱えるママ友とLINEを送り合っているという。

「ドラマの話や『M-1グランプリ』といったお笑い番組など、帰省には関係ない話題でお互いに気を紛らわせています。今までみたいに自由に出かけられるのであれば、『年末の義実家への帰省はめんどうだね』という話で済んだのですが、コロナ禍で自分の実家には帰られなかったり、『旅行に出かける』とは言いにくい状況もあって、余計にストレスが溜まりますね」

 明子さんは、同じ境遇のママ友と悩みを共有することで、「自分だけではないのだと安心できる」そうだ。コロナ収束までの間は特に、周りのママ友と交流を持ち互いの愚痴を吐き出しながら、なるべくストレスを溜めずに生活していきたいものだ。

「BE:FIRST売れ」に業界熱視線! コラボ商品が次々と爆売れで…

 今年8月にプレデビュー曲「Shining One」、そして11月にデビューシングル『Gifted.』を発表したばかりの7人組「BE:FIRST」の勢いが止まらない。

 BE:FIRSTは、AAAのSKY-HIが主催したボーイズグループ・オーディション『THE FIRST』の合格者によって結成された7人組のダンス&ボーカルグループだ。オーディション番組の盛り上がりから、8月16…

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嫁はフィリピン人。「ダイジョーブよ、母ちゃん」認知症の義母の失敗も笑い飛ばす、まるでコメディアン

“「ヨロヨロ」と生き、「ドタリ」と倒れ、誰かの世話になって生き続ける”
――『百まで生きる覚悟』春日キスヨ(光文社)

そんな「ヨロヨロ・ドタリ」期を迎えた老親と、家族はどう向き合っていくのか考えるシリーズ。

ダイジョーブよ、母ちゃん!

 介護施設やデイサービスで、外国人の介護職員を見ることも珍しくなくなった。こんな人がいてくれたら気持ちが安らぐだろうと思うこともよくある。

 訪問ヘルパーをしている押野和恵さん(仮名・53)が担当している丸田孝子さん(仮名・85)の息子の嫁、マリアさん(仮名・40)はフィリピン人だ。押野さんはマリアさんに理想の介護者像を見るという。

「マリアさんは丸田さんの息子さんとパブで知り合って、数年前に結婚されたらしいのですが、丸田さんはそのことを恥じているらしく、私にもよく愚痴をこぼされています。確かに丸田さんの気持ちもわからないではないですが、マリアさんを見ていると、逆によくぞ丸田さんの息子さんと結婚してくれたと思わずにはいられません」

 マリアさんは日本語があまり達者ではない。それも丸田さんをいら立たせる原因の一つのようだ。押野さんが訪問している間も、マリアさんに嫌味を言ったり、邪険にしたりする場面に出くわすことが多い。

「マリアさんも結婚以来、丸田さんにはさんざんイヤな思いをさせられてきたんだろうと思います。息子さんと結婚したのもお金目当てだと丸田さんは言っていますが、私に言わせればずっと独身だったアラフィフの息子さんが結婚できたんだから、マリアさんに感謝してほしいくらいです」

 その息子は仕事の関係で、今は単身赴任中だ。夫婦には子どもがいないので、マリアさんと丸田さんと二人きりでいる時間が長い。

「息子さんがいないので、マリアさんは一人で丸田さんの嫌みやいじわるを受け止めています。それでも、私が見ていると丸田さんはマリアさんの明るい性格に救われているのではないかと思います」

 マリアさんは丸田さんがどんなことを言おうと、どんな仕打ちをしようと、いつも屈託なく笑っている。日本語がうまく理解できていないことも幸いしているのかもしれない。

「丸田さんは認知症もあって、急に不機嫌になって暴言を吐いたり、時には排泄の失敗をしたりすることもあるのですが、マリアさんは『ダイジョーブよ、母ちゃん!』と笑い飛ばすんです。まるでコメディアンのようだなと感心します。マリアさんのこの対応はヘルパーや介護をしている家族にも学んでほしいといつも思います」

 丸田さんはプライドが高いのだろうと押野さんは想像している。フィリピン人の嫁を受け入れられないのもそうだが、認知症が進むにつれてデイサービスやケアマネジャーとの面談も拒否するようになった。近くに住む娘の瑞枝さん(仮名・50)との関係にも影響が出てきている。

「丸田さんのご主人の法事をするときに丸田さんにも出席してもらうよう準備をしていらっしゃったのに、当日になって着物を着るのに抵抗されて、とうとう法事には出席できなかったと娘さんが嘆いていました。着付けのときに、体を触られることがどうしてもイヤだったようです」

 それからしばらくして、丸田さんは急に体調が悪くなって救急車で運ばれた。救急車が来るまでの間、慌てて実家に駆けつけた瑞枝さんが丸田さんを抱いて支えようとしても手を払いのけ、頑として触らせなかったという。ところが意外なことに、マリアさんが差し出した手は受け入れたのだ。そして救急隊の言葉にも素直に従い、病院に搬送された。

「娘さんは大きなショックを受けていらっしゃいました。マリアさんは受け入れられて、実の娘である自分は拒否されたのですから、無理はありません。ただ、丸田さんが娘さんを拒否されたのは、丸田さんのプライドだったんではないかと私は思うんです」

 元気だったころの自分を知らないフィリピン人の嫁には老いて弱った自分を見せられても、自分が育ててきた娘の前ではそれができない――それが丸田さんのプライドだったのではないかと押野さんは言う。

「第三者である私の目にはそう映りましたが、娘さんには納得できないでしょうね」

 丸田さんはその後施設に移った。コロナ禍で面会もなかなかかなわない中、マリアさんは洗濯物を届けに足しげく施設に通っている。そんな姿を見た施設の職員から介護士を目指さないかと誘われ、目下日本語を猛勉強しているという。

元女囚が振り返る「2021年薬物&刑務所の大事件」――ムショに行きたい人は「壮絶いじめ」覚悟で!

 覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

連載を読んでいただき、ありがとうございます

 あっという間に2021年も終わってしまいますね。皆さんにとって、今年はいかがでしたか?

 瑠美は連載を読んでいただけたことや、Paix²(ぺぺ)のお2人と座談会をさせていただいたことは、とてもうれしかったです。この場を借りて御礼申し上げます。

 コロナのせいでお店がオープンできないのはつらかったですが、いろんな方に励ましていただき、これも感謝です。協力金はいただけても、お客さんやお店の女の子は離れてしまうと、元に戻るのに時間がかかってしまいますから、早く収束してほしいですね。

他人事ではない「母親の薬物中毒」

 思えば2021年も、いろんな事件がありました。

 人気のある芸能人など、いわゆる大物のクスリ(違法薬物)がらみの逮捕はなかったですが、学校の先生や消防士、区議会議員など、世間的に「ちゃんとしてる人」が目立ちました。

 瑠美もなんですけど、好奇心とか「自分だけは中毒者にならない」という根拠のない自信とかから、クスリに手を出して抜けられなくなる人は多いです。特に「ちゃんとしてる人」の場合は、子どもたちに「悪いことをするな」と言えなくなりますから、相当まずいです。

 子どもたちといえば、大津市で8月に18歳の少年が6歳の妹を暴行して死なせて傷害致死容疑で逮捕された事件は、お母さんの薬物中毒とネグレクト(育児放棄)が問題になりました。この事件は他人事やないと思いました。

 私がパクられた(逮捕された)時は、私の親とパートナーがしっかり子どもたちを守ってくれていたので大丈夫でしたが、お母さんの逮捕は小さな子どもには悲劇でしかないです。この少年は9月に少年院送致されたそうで、お母さんは12月に入って麻薬取締法違反(使用)で起訴されましたね。実刑ですかねえ。

 刑務所には、瑠美を含め、逮捕されて子どもと離れて暮らさざるを得なくなった女性がたくさんいてました。本はと言えば自分が悪いんですが、やっぱり子どものことを思うとムショでも涙が出てきましたね。少年院に行った息子が「おかんに会いたい」と言ってくれたのを後から聞いたことも、クスリをやめる理由のひとつになりました。

 刑務所も相変わらず看守にどつかれたり、看守をどついたりの事件が多かったですね。こうゆうのは男子刑務所で、女子刑務所のいじめは暴力やなく、もっと陰湿なんですが、めくれて(発覚して)ないだけで、ホンマはもっとあるんでしょうね。

 「へえ」と思ったのは、元モー娘。のゴマキこと後藤真希さんの弟くんのインタビューです。服役していた川越少年刑務所で凄惨ないじめを受けたそうですが、

 普通はムショでは有名人は「芸能人」と呼ばれて独居なんですよ。なんでいじめられたんかなと思ったら、自分から「1人でいるのがダメな人間なので『独居だと精神的にキツいので、雑居に移してください』と刑務官にお願いして許可して」もらったそうです。独居のほうがラクやのに……。案の定、真冬に水を2リットルくらい飲まされるとかのイジメを受けたそうです。

 ほかにも「トイレ用のブラシで歯を磨けとか、施設内の除草作業で見つけたカブトムシの幼虫を食べろとか、部屋長の精液を掛けたご飯を食べろとか」もあったそうですが、弟くんはそういういじめは受けてないようです。

 このニュースはもっと大々的に取り上げてほしかったですね。「刑務所に入りたい」といって事件を起こす人には、ぜひ知ってほしいです。ムショに行きたいからと誰かを犠牲にするなんて、「ダメ。ゼッタイ。」です。

 そして、もうひとつのニュースは、「懲役」の制度が変わるかも、の件です。

 知りませんでしたが、ムショで「(刑罰としての)刑務作業」だけでなく、社会復帰や再犯防止のプログラムも受けられるように、法律の改正が進んでいるそうです。

 刑務作業のある「懲役刑」と、刑務作業のない「禁錮刑」を一緒にして、認知症が進んでいるお年寄りとか体力が有り余っている若い人とか、それぞれに合った刑務作業や再犯防止の教育などの時間を割り振るようです。たしかに刑務作業しかしていないと、出所後が大変です。

 しょうもない刑務官も多かったですが(笑)、「新しい被害者を出さないためにも懲役に寄り添って、社会復帰を支援したい」ちゅう刑務官もちゃんといてますから、社会復帰はがんばってほしいです。

 今年もいろんな事件がありましたが、ムショも少しずついい方向へ行っていると思いたいですね。

 来年もよろしくお願い申し上げます。よいお年をお迎えください。