嵐・櫻井翔が選んだクリスマスプレゼントが大反響!「おしゃれ」「センスいい」と絶賛飛び交うアイテムとは?

 嵐の櫻井翔と有吉弘行の冠番組『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)が12月23日に放送された。この日は、「夜会ハウス」でクリスマスパーティーが行われ、出演者たちがプレゼント交換会を実施。櫻井の用意したプレゼントが、ジャニーズファンの間で好評を集めている。

 今回夜会ハウスを訪れたのは、俳優の北村匠海と吉沢亮。櫻井と有吉のほか、お笑い芸人のロッチ・中岡創一とヒコロヒーも交え、吉沢発案によるプレゼント交換会を行うことに。「1万円以内」という予算でそれぞれが用意したプレゼントをテーブルに並べ、誰が買ったものかわからない状態で、じゃんけんに勝った順から好きなものを選んでいった。

 一番最初に勝ち抜けた北村は、中くらいのサイズのプレゼントをチョイス。中身は赤い実がついた「シロシタン」という小さな木の盆栽となっていた。これにほかの出演者からは「めっちゃいい!」「おしゃれ!」と絶賛の声が飛び交い、北村も「すげえうれしいな」とコメント。すると櫻井は、小さな声で「センスを感じますよね。これはセンスを感じます」「スゲーいいな」と褒めまくり。あまりの不自然さに、すぐに贈り主が櫻井であることがバレていた。

 ちなみに櫻井はこのプレゼントを用意した理由について、「私の師匠、アンガールズ・田中(卓志)さんなんですけど、師匠がやっぱ苔を教えてくださったんですね。それの、もうちょっと実がなる楽しさを(感じてもらえるように)」と、盆栽苔初心者でも楽しめるものにしたと説明。さらに、「いまは(実が)なってるけど、当然ならない時期も」あるため、「四季を感じられる」そう。「育ててください」と北村に託していた。

 そんな櫻井が選んだのは、麻の袋に入った中岡のプレゼントだったが、中身は2つあるといい、「まじでなんなんすか、これ?」と不満げに取り出したのは、トラ柄のキャップを被っただるまが、トラ柄のスケートボードに乗っている置き物。もう1つは「大人の鮭明太」というおつまみだった。

 不思議な組み合わせのプレゼントに櫻井は困惑しっぱなしだったが、実は、鮭明太は半年待たないと手に入らない人気商品で、さらにだるまは一つひとつ手作りのため、7,000円以上するとか。これを聞いた櫻井は「嘘でしょ!?」と驚がく。「そんな1個1個丁寧に……っていうのだと思ってなかったから、ごめんなさい。それは失礼しました」と自らのリアクションを反省しつつ、プレゼントを受け入れていたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「盆栽ってほんと品ある!」「櫻井くんセンスいいな~!」「櫻井くんのプレゼントおしゃれすぎる~」「"櫻井翔の選ぶクリスマスプレゼント"が欲しすぎて、必死にシロシタンの盆栽買えそうなところ検索してる」などと反響が集まっていた。

49歳主婦、借金1000万円で一家夜逃げの先で……パート仲間をつなげた「サラ金」【群馬・独居老人殺人事件:前編】

世間を戦慄させた事件の犯人は女だった――。平凡に暮らす姿からは想像できない、ひとりの女による犯行。自己愛、欲望、嫉妬、劣等感――罪に飲み込まれた闇をあぶり出す。

【群馬・独居老人殺人事件】

 1983年の仕事納めも近い年の瀬の群馬県。国鉄桐生駅にほど近い中心街に、織都の栄華を残す元遊郭の3階建てアパートがあった。この2階に住む逸見隆史さん(仮名)は、市役所や新聞社、生命保険会社などを渡り歩いたのち、8年前に退職。年金と息子からの仕送りで、年末の慌ただしさとは無縁な一人暮らしをしていた。

 84歳とは思えぬほど元気な彼の趣味は競艇とパチンコ。近所の米屋の主人は、きちんとスーツにネクタイをしめた逸見さんが自転車にまたがり外出するのをよく見かけていた。

 3キロほどある桐生競艇場には、レースがあるたびにこの自転車で出かけていたが、舟券は買ってもせいぜい500円くらいで、もっぱら観戦だったという。

 ところがここ2日ほど、元気なはずの逸見さんの姿が見えない。自転車も止められたままだ。

 不審に思ったアパート管理人の母親が、外から逸見さんの部屋を眺めても、窓にはすだれがかかっていて、中の様子がわからない。ドアを叩くも応答はない。部屋に入っても人の気配がない。ところが布団を見ると、逸見さんはその中で浴衣姿のままうつぶせになって死んでいた。

静岡に暮らす2人の中年女性

 12月20日にアパート管理人の母親により発見された逸見さんは、絞殺されていた。ところが、部屋には争った形跡がなかったことから、桐生署の捜査本部は、顔見知りによる犯行と断定。聞き込みで「中年の女性2人が逸見さんを訪ねていた」ことを掴む。

 さらに、部屋からは逸見さんの預金通帳が盗まれており、そこから90万円が引き出されていることもわかった。このとき、銀行の防犯カメラは女の姿を映していた。

 年をまたぎ、84年1月8日に逮捕されたのはその女・野口ミツ(仮名・49=当時)と、共犯の柿山奈美(同・50=当時)だった。

 ふたりは静岡県に暮らす主婦。サラ金から大金を借りているという共通点があった。ミツは10年ほど前から逸見さん方に出入りし、逸見さんから金も借りていたという。遠く離れた桐生市に住む逸見さんとは、どのようにして出会ったのか。

 逮捕されたミツと奈美は、その日のうちに桐生署に移送された。このとき、ミツは待ち構える報道陣を前に「ごめんなさい。お騒がせして申し訳ありません」と、しおらしく頭を下げた。その顔は、今にも涙で崩れそうにも見える。

 しかし、桐生市内の商店主はこれをテレビのニュースで見ながら言った。

「あぁ、またやっているよ」

 この商店主は、事件の4年前まで近所に住んでいたミツに金を貸して、踏み倒されているのだ。

「アレは演技ですよ。とにかく、口はうまいし愛想はいいし、あの芝居にウッカリ乗せられたらたいへんだよ。刑事さんだってだまされかねないね」

 あきれかえるように続けた。こと借金をするにあたって、ミツは天賦の才を備えていたという。

「まず、小金をためていそうなひとり暮らしのお年寄りに近づくんだ。そして、買い物や洗濯をしてあげて親しくなる。それからさりげなく借金を頼むんだが、最初の1、2回目はちゃんと返すんだね。それも、両手をそろえて頭を畳にすりつけて涙を流しながら『どうもありがとうございました』とやるんだよ。これには貸したほうもいたく感激しちゃう。それで、次も貸しちゃうんだけど、これが一番金額が大きくて結局、返ってこないんだよ」

 こうして踏み倒された金額は人それぞれだったというが、大方が2,000〜3,000円から、3〜4万円ほど。一件あたりの金額はさほど大きくないものの、近所を総なめにしているだけに、チリも積もれば大金になる。

 栃木県生まれのミツは中学を卒業して桐生市の工場に就職。ここで知り合った男と結婚し、ほどなくして子どもが産まれ母親となる。「如才なくて交際上手、子ども好き」な女性だったといわれるが、鉄工所や食料品店などにパート勤めするようになってから、生活ぶりが変わった。

 まず服装が派手になり、パチンコ屋に出入りするようになる。娘の成人式には分不相応な晴れ着を購入。そのうえ「自分で働いて自分で返せる」と、夫に内緒で知人からも金を借りまくった。先の商店主も、そのひとりだろう。

 さらにはサラ金にも手を出す。ところが、ついにこれに気づいた夫から、ミツは離婚を言い渡されてしまったのだ。

 夫は娘を連れ、家を出て行ったが、ミツはすぐにタクシー運転手の男と再婚する。この男にも2人の子どもがおり、そしてミツと同じように借金があった。「彼女に借金があることを承知の上」での再婚だったというが、雪だるま式に増え続ける借金は、事件を起こす83年の2月には群馬県内のサラ金業者39社500万円に上り、知人や他県のサラ金からの借り入れも含めると、約1000万円にもなっていた。

 激しい取り立てに、夫の子どもを、夫の前妻の実家に預け、夫婦2人で静岡県三島市に夜逃げする。偽名で家を借り、ゼロからの再出発を果たす準備を静かに整えた。

 ところが、ここまできても、ミツの性格は変わらなかった。「群馬に大きな家がある」などと、近所に吹聴する。そのうえ、居所を探し当て、取り立てに来たサラ金業者にも泣き落としをかけ、のらりくらりと返済を免れ続けていた。それに、近所の者にはワケありだと勘づかれていたようだ。

「家財道具を何も持たないで引っ越して来ましてねぇ。いきなり部屋の中が見えないように板で囲いを作り始めたんですよ。こりゃ、きっと犯罪を犯したか、サラ金に追われてるんだとピンときましたね」(三島市・ミツ宅近所の主婦の話)

 別の近所の主婦も「新しく近所に引っ越した人には、皆が『あの人から借金を頼まれても絶対に貸すな』と注意して回ったほどです」とこぼす。ところが本人は一向に気にかける様子もなく、ミツは連日、パチンコに明け暮れていた。

「それも、電話でタクシー呼んで通ってるんだものね。それで今日は1万使ったとか、2万使ったとか言っているんだから。買い物もタクシーですよ。服だってオーダーメイドだって自分で言っていましたよ。要するに見栄っ張りなんです」(同)

 一時は借金を支払うために近くの一杯飲み屋で働き始めた。だが、店のママもこぼす。

「とにかく、ミツのいうことは十が十ウソだね。そのうえ、手癖が悪くてね、ウチで働いていた2カ月ほどの間に、カラオケのテープとかタバコがケースごとなくなっているんだ。家から歩いても5分とかからない距離なのに、大きな紙袋持って来てたから、おかしいナとは思ってたんだけどね」

 こんなうわさが飛び交うミツが、逸見さんと知り合ったのは事件から8年ほど前だった。

【付録レビュー】「&Rosy」2月号、ジョンマスターオーガニックの音波振動ブラシは買う価値アリ! 市販品との違いを比較した結果……【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「&Rosy」2022年2月号「ジョンマスターオーガニック 音波振動ブラシ」

お得度:★★★★★(1,100円で音波振動ブラシをGETできる!)
もっと使いたい度:★★★★☆(艶髪になれる☆)
おしゃれ度:★★★★☆(シックなデザイン♪)

 「&Rosy」(宝島社)2月号の特別付録は、「ジョンマスターオーガニック 音波振動ブラシ」。

 「地球に敬意を払うラグジュアリーブランド」というコンセプトのもと、ニューヨークのサロンで誕生したブランド「ジョンマスターオーガニック」とコラボしたアイテムが登場です♪

 【本体サイズ】(約):H24.5×W7.5×D4.8cm
 【素材】本体:HIPS
     ピン:スチール(ニッケルメッキ)
     クッション:TPR

 心地よい振動で健やかな髪と頭皮作りをサポートしてくれる音波電動ブラシということで、使い心地がとても気になりますね。あと、ジョンマスターオーガニックといえば、「コンボパドルブラシ」や「ベントパドルブラシ」などが有名で人気を集めています。

 今回は、そんなパドルブラシから着想を得た、本格派電動ヘアブラシということで期待ができそうです。

 それでは早速、チェックしていきましょう♪

 見た目はこんな感じです。

 持ってみると、電動ブラシだからなのか少しだけ重く感じました。

 持ち手の先には市販品と同じくロゴが入っています。

 私が持っているジョンマスターオーガニックのパドルブラシと並べてみました。

 細部のデザインは違いますが、持ち手やヘッド部分のデザインは似ていますね。パドルブラシを再現しただけあってとても洒落感あるデザインです。

 ただ、持ち手の素材がベントパドルブラシは竹製なのに対して、今回の付録は耐衝撃性ポリスチレン(HIPS)。なので、持ちやすさや持ち心地はベントパドルブラシには敵わないな~と感じました。

 電動ブラシなので、単4形乾電池2本が必要です。乾電池は付属していないのであらかじめ準備しておく必要があります。

 電池ボックスはブラシの裏側取手部分です。

 ピンは16mmの長さでスチール製。

 ヘッド部分はふかふかしているので頭皮に優しくアプローチしてくれます。

 見た目は全体的に市販品のパドルブラシよりもクールでカッコ良い印象ですね。

 このブラシの魅力ポイントは

 ・1分間に約4,500回振動!ブラッシングでヘアケアと頭皮ケアを両立
 ・静電気を抑制し、冬の乾燥から髪をガード!
 ・パサつきや広がりを抑えてまとまりのある髪へ

 ということなので、それを意識して使ってみたいと思います。

 電源を入れてみました。

 本当に「1分間に4,500回も振動しているの?」と思うほど、とてもゆるやかな振動です。

 実際に髪をといてみましたが、振動がとても気持ち良い! 個人的にあまり強い振動は苦手ということもあり、心地良い刺激で気に入りました。

 ですが! 一点残念に思ったのが、ピンがスチール製ということもあり頭皮に当たると冷たい(泣)。

 夏場はすっごく気持ち良いと思うのですが、冬のこの時期に積極的に使いたい! とはならないかもしれません……。

 でも振動自体はとても気持ち良い上に、髪の毛にも艶が出たので使う価値は十分にあります。使うだけでしっとりするとまではいきませんが、確かにパサつきや広がりは抑えられました。

 それだけですごくうれしかったです♪

買う価値あり! 絶対にあり!

 私はジョンマスターオーガニックのブラシのファンということもあり、今回の付録は購入する価値は大ありだと思います。市販品のパドルブラシは3,520円(税込)ですが、今回の付録は1,100円(税込)で手に入るので、かなりお得。

 市販品とは使い心地などは全く違うので、2本目に! という場合にもおすすめできます。

 ※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

日テレ・石川みなみアナ、彼氏は6月左遷が内定! “針のむしろ”はいつまで続く?

 フジテレビの久慈暁子アナが、来春をもって退局する予定だと16日発売の「週刊文春」2021年12月23日号(文藝春秋)が報じ、話題を呼んでいる。

「久慈アナといえば、青山学院大学在学中は芸能事務所に所属。ファッション誌『non-no』(集英社)の専属モデルを務め、入社後は冠トークバラエティ『クジパン』が用意されるなどエース候補として期待されていました。退社について、給料に不満が…

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嵐・大野智、グループ活動中の“副業疑惑”浮上もジャニーズはスルー! “企業役員に就任”の滝沢秀明は批判噴出の過去

 昨年末をもってグループ活動を休止中の嵐。同時に、個人としても芸能活動を休止している大野智に関して、12月23日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が“副業疑惑”を報じた。ジャニーズ事務所のタレントは副業を禁じられていることで知られ、過去には大いに問題視された例もあるが、「今の大野は、そこまで責められずに済んでいる」(スポーツ紙記者)ようだ。

「嵐は2020年末をもって活動を休止し、メンバーの櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤は個人の仕事をこなしていますが、大野は芸能界自体から離れています。そんな中、『文春』最新号は、大野がビジネスパートナーの制作会社役員・A氏と複数の不動産を所有し、その不動産収入で自由な暮らしをしていると報道。大野は名前を表に出さない形で、A氏と会社・XやY、Zを立ち上げたそうですが、Xの設立は16年。大野が嵐として活動している最中だったといいます」(芸能ライター)

 ジャニーズでは、アイドル活動をしながらの副業は明確なルール違反にあたり、当時の大野に“文春砲”が放たれていたら大ごとになっていた可能性は高いだろう。

「たとえば、KAT-TUNの元メンバー・田中聖は、13年9月にジャニーズから専属契約を解除されましたが、その主な原因は“バー経営”などの副業をしていたことだといわれています。また、今年4月28日発売の『文春』は、ジャニーズの副社長・滝沢秀明がタレント時代から“ミネラルウォーター販売会社の役員に就任”していたとスクープ。滝沢は18年の大みそかをもって表舞台から引退し、事務所運営側に入りましたが、同8月からミネラルウォーター販売会社の取締役になっていたといい、同誌の取材を受けたジャニーズも事実関係を認めるという“異例の対応”を見せました。この件が明るみになり、滝沢は事務所幹部から総スカンを食らったといいます」(前出・記者)

 当時マスコミ関係者の間では、ジャニーズが滝沢の報道をスルーしなかったことに驚きの声が上がったとか。

「警察沙汰になるスキャンダルでもないのに、ジャニーズがコメントを発表するのは珍しいこと。裏を返せば、それだけ滝沢の副業を大問題として捉えたのでしょう。ジャニーズサイドは先の企業の代表に確認を取り、『早期に登記を変更いただくことになっております』とも説明していたことから、滝沢の名前が表に出てしまっていたのが問題視されたのだと思われますが、ネット上には一部ジャニーズファンからも『副社長がこんなんじゃタレントに示しがつかない』『滝沢くん、何やってるんですか?』といった批判が噴出していました」(同)

 一方、今回の大野の副業報道に現時点でジャニーズのコメントはなく、スルー状態。ネット上でもさほど騒ぎになっていない。

「やはり活動休止中のためか、現状ではそこまで責められずに済んでいる大野。かたや滝沢は、もともと各グループのファンから『タッキーのお気に入りグループばかりが活躍しててズルい』『平等に活動させて』などとクレームが寄せられていたこともあり、今後も何かにつけて『自分は副業してたくせに』と蒸し返されそうです」(同)

 今回の報道に対する嵐メンバーの反応はもちろん、ジャニーズサイドがこの疑惑をどのように受け止めているのかが気になるところだが、果たして……。

石黒浩が開拓する「ロボットと人間」の尖端──アバターで働き方を変える“仮想化実世界”とは?

 夏目漱石や渋沢栄一そっくりの「偉人アンドロイド」の制作や、日本テレビで活躍するアンドロイドアナウンサー・アオイエリカなどの画期的なロボット/アンドロイドの開発・研究で知られる大阪大学の石黒浩教授が、新刊『ロボットと人間 人とは何か』(岩波新書)を刊行した。2025年に開催される大阪万博のプロデューサーのひとりでもある石黒氏が今もっとも注力しているのは、遠隔操作するアバタ…

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手越祐也「YouTuberではない」宣言が波紋? “元同僚”錦戸亮とは真逆のアーティスト戦略

 昨年、ジャニーズ事務所を退所した手越祐也。ネットニュース「オリコンニュース」が12月21日に配信したインタビューに答え、現在の活動や胸の内を明かして話題になっている。

「手越は2021年にツアーや、オリジナル楽曲の6カ月連続配信リリースなどを行っており、昨日にはソロアル…

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松本潤、『ジャニフェス』演出が波紋! ファンにペンライト指定で「嵐コンじゃない」「上から目線」

 12月30日に東京ドームで行われる『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』(以下、ジャニフェス)。ジャニーズ事務所から計13組のデビュー組が出演し、嵐・松本潤が総合演出を務めることでも話題になっている。開催が迫る中、松本は場内で使用するペンライトについて、嵐のファンクラブ向けコンテンツでコメント。その発言がネット上で広まり、「後輩のことも考えているあたり、さすが松潤!」「松潤の価値観を押し付けないでほしい」と、さまざまな意見があがり、波紋を広げている。

 同公演には、KinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子の13組が参加。複数のジャニーズアーティストが東京ドームで有観客コンサートを行うのは、新型コロナウイルス感染拡大以降、初めての機会となる。12月23日時点で、コンサート配信の有無は明らかになっていないものの、多くのジャニーズファンは松本がどんなステージを作るのか胸を躍らせている。その一方、『ジャニフェス』をめぐって波紋を呼んでいるのは、来場者が手にするペンライトだ。

「今回のコンサートにあたってペンライトは販売しておらず、座席に『無線制御型ペンライト(FreFlow:フリフラ)』を1本ずつ用意するそうです。出演グループのファンクラブ会員のもとに届いたメールなどによれば、これは昨年11月に嵐が無観客で行った『アラフェス2020 at 国立競技場』で使用したリユース品なんだとか。フリフラには各座席情報が登録されていて、公演中はこのペンライトのみを使うよう協力を呼びかけていました。なお、無線制御型ペンライトとは、主催者側が遠隔操作して色や点灯・点滅などを制御するもの。曲に合わせてコントロールするため、コンサート演出の一部にもなっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、フリフラの配布が発表された後、一部ジャニーズファンの間では「メンバーカラーを点灯したかった」といった声も上がることに。各グループとも基本的にメンバーカラーが決まっており、“自担”(好きなメンバー)の色を点灯させてコンサートを鑑賞したいと思っているファンは少なくないだろう。こうした不満は松本の耳にも入っていたのか、嵐のファンクラブコンテンツ「嵐ジオ」(12月22日公開)にて、『ジャニフェス』のペンライト指定問題について言及したという。

「『嵐ジオ』内で松本は、自分たちが嵐のコンサートの時に見ていた景色を“後輩の子たちにも見てほしい”などと、語っていました。そもそも、フリフラの使用は彼のアイデアではなく、スタッフから提案があり、最終的に決まったそうです。『自分が持っているペンライトで応援したい』というファンの気持ちも理解できるとしつつ、『アーティストにその景色見せてあげるために持っていただけたら』と打ち明けていました。とはいえ、『嵐ジオ』は嵐ファンしか聞けないため、松本の言葉が他グループのファンにも届くよう『お友達に伝えてほしい』といったふうに二宮和也が話していたんです。実際、嵐ファンは“演出家・松本潤”の考えが伝わるようにと、トーク内容を文字起こししてTwitter上で拡散を促していました」(同)

 松本の見解を知り、嵐ファンらは「潤くんの思い伝わったよ。後輩思いな潤くんが好き」「嵐の制御ペンラのキレイさと、会場の一体感は格別。それを後輩たちに見せたいなんて、松潤さすがすぎる」と絶賛している。

 ところが、他グループのファンは「松潤の言い方だと、『後輩グループのライブより、俺たちのライブの方がいいから体験させてやる!』っていう意味に聞こえる。嵐ファンじゃないのに、嵐のグッズを持たされるファンの気持ちも考えて」「自担のためにお金を払って見に行くのに、ペンラが制御されるのは意味がわからない。今回は嵐のコンサートじゃない」「嵐も松潤も好きだけど、『後輩にあの景色を見てほしい』って上から目線の発言」「『後輩に嵐コンの景色を見せたい』って何? それなら嵐コンでやってよ。指定の制御ペンラを持つ気でいたけど、この理由はマジでない」と不快感を抱いたようだ。

「嵐ファンが良かれと思って広めた発言によって、松本に対する否定的なコメントが続出してしまいました。しかし、こういった反発の声を目にした嵐ファンたちは『演出は松潤なんだから文句言うなよ』『松本潤の演出を舐めるなよ。行きたくないなら行かなきゃいい』『松潤が演出だとわかった上で申し込んだんだよね? 文句言うぐらいなら、はじめから申し込まなきゃよかったじゃん』とブチギレている状況です」(同)

 プラチナチケットを手にしたファンが早くも愚痴をこぼしている『ジャニフェス』。当日は、出演者と来場者の気持ちが一つになり、楽しい“お祭り”になることを願うばかりだ。

「人生のエキストラ」で終わってもいいのか? 園子温監督作『エッシャー通りの赤いポスト』

 オランダ生まれの画家・版画家のマウリッツ・エッシャーは、多くの「騙し絵」を残した。階段を昇っているつもりが、いつの間にか階段を降りており、そして再び昇っていくことになる。エッシャーの絵の世界では、永遠の無限ループが続く。園子温監督の新作映画『エッシャー通りの赤いポスト』も「騙し絵」のような作品だ。出演者の最下層であるはずのエキストラたちが、いつの間にか主演俳優となり、物語を動かしていくこと…

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馬淵優佳、「アスリート妻」需要なく…女優の次はセクシー写真集発売?

 12月11日に開催された『第4回中田周三杯飛び込み競技大会』で、元飛込日本代表選手の馬淵優佳が電撃復帰した。

「馬淵といえば、競泳・東京五輪代表の瀬戸大也選手と結婚後は、料理の勉強をしてアスリートフードマイスターの資格を取得するなど、メダルを狙う夫を献身的に支える良妻としてエッセイストやコメンテーター、タレントとして活躍していました。しかし、昨年9月に瀬戸選手の不倫が発覚した…

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