TOKIO・松岡昌宏、吉田鋼太郎のまさかの暴露に「言わんでええ!」と大慌てのワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が12月22日に放送された。この日の“友達ゲスト”は俳優・吉田鋼太郎。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」としてお笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイも登場した。

 この日も、TOKIOメンバーやエンジェルちゃんがゲストにさまざまな質問をぶつける番組恒例企画「友達ってことで聞いていいですか?」が行われ、TOKIOが最も興奮していたのは、山崎がこれまで多くのシェイクスピア作品に出演してきた吉田に「シェイクスピア作品で、一番官能的だと思うシーンは?」と質問した場面。

 この問いに吉田は「ありますよ、たくさん」と即答しつつ、例として『ハムレット』を挙げながら、「お母さんがいるわけです、ハムレットの。お母さんが再婚するわけですわ。元の夫、ハムレットのお父さんを殺した男と再婚するんです。で、その人と毎晩……やってるわけですよ」と、下ネタトークを炸裂。これにTOKIOは大慌てで、松岡昌宏は「もっと(言い方)ないの!? 『愛し合ってる』でいいんだよ、『愛し合っちゃってる』でもいいわけじゃん!」と指摘していた。

 対して吉田が「(言葉が)見つからなかった」と弁解すると、松岡は「俺、何を出すのかなと思った。結構いろいろあったはずなんですよ? その割には『やってるんですよ』って!(笑)」と猛ツッコミ。最後には「いいんですよ。まあ、確かにやってるんで(笑)」と苦笑いしながらフォローしていた。

 しかし、その後も吉田の勢いは止まらず。「ハムレットがお母さんに『とにかく我慢しろ』っていうシーン。『毎日やってんだったら2日に1回にしろ』と」と、官能的だと思うシーンについて明かし、一同は驚がく。城島茂は「話だけ聞くと、昼ドラのドロドロした感じですけど、舞台で『シェイクスピア』ってなると、抒情的で……」と、作品を見た際の印象を語っていた。

 なお、吉田は藤原竜也がハムレット、鳳蘭が母親を演じたときのエピソードとして、藤原扮するハムレットが鳳蘭の乳房を掴みながら、「これか、この乳房が悪いのか!」と言うシーンがあったと告白。鳳は「竜也くん、そこじゃない。私の乳房はここだから」と冷静に藤原を誘導していたとも暴露し、この話を聞いた一同は大爆笑。松岡は「言わんでええ! それは言わんで……それは稽古場で盛り上がる話! ここで言わんでええ!」と大喜びしていた。。

 あまりによくできたトークの流れに、国分太一も「その話だけで営業に行ったりしてるんですか?」と吉田に投げかけ、城島は「(番組収録ではなく)なんか今、下北沢で飲んでる気がしてきた」とつぶやいていた。

 この日の放送に、ネット上では「さすが吉田鋼太郎さん。話術が半端ない」「TOKIOが振り回されてた!」「松岡くんのツッコミが追いついてない!」という声が集まっていた。

佐々木恭子アナ「ホテルでは限りなく全裸」、武田真治「温泉で他人のスリッパ履きたくない」有名人の旅エピソード

編集G 年末年始、どこか温泉旅行でも行きたいなと思いつつ情報収集もせずダラダラしてたら、オミクロン株の出現。このままだと例年のように寝正月になりそうだよ。

しいちゃん 温泉といえば、武田真治が12月14日放送の『やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です』(関西テレビ)に出演し、「温泉って、湯に浸かる前は汚れた状態ですよね。部屋から裸足でそのスリッパを履いていって、お風呂上がりは人が履いたのを履きたくないですよね」「気にしない方は、真ん中のほうの乱れてるスリッパを履いてってくれればいいんですよ。気にしないくせに、右に置いてった僕のやつを履いてくんです」「温泉で他人のスリッパを履く人が考えられない」とコメントしていたよ。

編集G それを言い出したら脱衣場の床も気になるじゃん。そういう人は結局、家にいるのが一番だよ。

しいちゃん 共演者の藤本美貴は「私は、だいたいこのへんに脱いだって認識があるから、この辺のを履いていきます。履きやすいやつから履いていくから、武田さんのスリッパ、私が履いてる可能性はあります」「そこまで嫌だったら、マイスリッパを持っていったらいいじゃないですか」と意見していたね。でも視聴者は「武田に共感」「同意」という声が意外と多い。

編集G  藤本が言う通り、確かに使い捨てのマイスリッパに大きく名前を書いておけばいいかもね。せっかく温泉にくつろぎに行くのだから、イライラしたくないし。

しいちゃん くつろぐといえば、19日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した佐々木恭子アナウンサー。ホテルでのくつろぎ方についてのアンケートで「就寝時は全裸で寝る」が13.2%という話題から、出演者にも全裸で寝るかどうか質問したところ、番組MCの東野幸治、マキシマム・ザ・ホルモンのナヲ、佐々木アナが挙手。佐々木アナは「限りなく全裸」だそう。

編集G この季節は寒くておなか壊しそうで怖いなー。

しいちゃん 佐々木アナは、「家族がいないあの開放感で、なんか出張行った時ぐらい、ダラダラしたいなって」「シャワー浴びて、グタッて寝て『サイコー』みたいな」とコメント。MCのダウンタウン・松本人志は「ホテルって完全にあなたたちのものじゃないですからね。自ケツでソファ座られたら……」「そこに肛門つくから」と驚いていた。佐々木アナはソファには直接は座らないとは言ってたけどね。

編集G スリッパどころの話じゃない(笑)。この話を武田真治に聞かせたら、もうどこにも行けなくなっちゃいそう。

しいちゃん 究極の旅行、日本の民間人として初めて国際宇宙ステーションに約12日間滞在し、20日に地球に帰還したのは前澤友作。宇宙滞在中の18日には、自身のYouTubeチャンネルに「ここ宇宙からですね、皆さん全員に、はずれなしです、お金贈りをします!」と告知する動画をアップ。動画の中で前澤氏は「お金贈り」をすることについて、「贈った総額が総額30数億円を超えています」「僕みたいにお金に恵まれた、たまたまお金持ちになった人は、社会的にもっともっとお金を還元すべきだと僕は思っています。もっともっと貢献すべきだと思っています。その一番最たる方法が僕は寄付だと思っているわけですね」とコメント。

編集G 好き嫌いはさておき、宇宙旅行の夢を叶えていてすごいと思うよ。寄付も賛否あるだろうけど、欲しい人がいるならいいんじゃない? 本当に必要としている人には、「お金贈り」情報が届いてないような気はするけど。

しいちゃん さらに、個人に配るのも理由があるみたい。団体や財団法人を通した場合、1,000円寄付したとしても全額が個人に渡るわけではないと聞いたことがあるそうで、しかし「個人から個人にダイレクトにお金を贈らせていただくと、中間マージンがほとんどかからないんですね」だって。

しいちゃん 前澤の関連会社では「kifutown(キフタウン)」というアプリを運営していて、「個人から個人に簡単に寄付ができるサービスなんですけれども、ここのkifutownでは中間マージンは10%しか頂いてません」と語ってた。大久保佳代子は、この「お金贈り」に参加して500円が当たったものの、当選後の手続きが面倒で受け取らなかったと20日放送の『ゴゴスマ~GoGo Smile』(TBS・CBC系)で明かしていたよ。

編集G なになに、前澤からの寄付を受け取るには、前澤の関連会社が運営するkifutownのアプリをダウンロードしないとならないって? それ要するに、kifutownの宣伝、500円分のポイントバックキャンペーンと同じじゃないの。さすが、お金でお金を稼ぐことがうまいね〜。宇宙旅行費用は推定100億円かあ。ああ、私なら100億円あったら宇宙に行かずに、何もしないで一生ダラダラ寝てるわ〜。

【日雇いマンガ】183話『クリスマスなのに日雇い……哀れな女に奇跡が到来!?!?!』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第183話『クリスマスなのに日雇い……哀れな女に奇跡が到来!?!?!』

 

 クリスマスのバイトの定番、ケーキ売りに参戦してきました。脳内ではすっかりドラマの主人公。酔っ払いに絡まれて落ち込んでいるところに、王子様的な男性が現れる……というおきまりの流れを期待しつつ、何も起こらないままこの日のバイトは終わったのでした。

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回184話は12月30日(木)の更新予定です。

沢尻エリカは執行猶予明け即ドラマ復帰!? 親友・片瀬那奈と明暗わかれるか

 今年9月をもって大手芸能事務所を退所した女優の片瀬那奈が12月15日、InstagramアカウントとYouTubeチャンネルの開設を発表。17日にはYouTubeチャンネルで生配信を行った。

 モデルを経て、1999年にドラマ『美少女H2』(フジテレビ)で女優デビューをした片瀬は、以降20年以上にわたって女優活動を続けてきた。しかし、今年7月に同棲相手が違法薬物で逮捕されたと…

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『SHOCK』イズムにじむキンプリ・岸優太のポーズ、「もっさりしてる」Snow Man・目黒蓮は希望の星!? ジャニーズ貴重写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

B美 あっという間にもう年末だね~。今年は12月30日に総勢13組が出演する『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』の開催があったり、大みそかは2年ぶりに東京ドームから生中継する『ジャニーズカウントダウン 2021-2022』(フジテレビ系)の放送があったり、ジャニーズファンにはうれしい年末になりそう。元日も、KinKi Kidsが東京ドームで『KinKi Kids Concert 2022』を開催するね。

C子 テレビも元日から大忙しだよ。日本テレビ系ではTOKIOの『ウルトラマンDASH』(午後5時~9時)を皮切りに、関ジャニ∞・村上信五出演の『月曜から夜ふかし~2022元日スペシャル~』(同9時~11時)、『King&Princeる。元日SP』(11時~午前0時25分)と、ジャニーズの番組が続く。個人的には『King&Princeる。元日SP』が楽しみだな〜。King&Princeにとって初の初冠番組で、第1弾は今年5月23日に放送されたんだよね。前回も評判がよかったから、今回の内容次第ではレギュラー化も狙えそう。

B美 「大先輩への楽屋挨拶…絶対バレずに○○するには!?」っていう企画、面白そうじゃん! 「大先輩」にはジャニーズ事務所の誰かも登場するだろうね。キンプリといえば、「J-GENERATION」2022年1月号(鹿砦社)に「King&Prince CONCERT TOUR 2021 ~Re:Sense~スペシャル・フォトレポート!」が載ってたよ。これは今年7月25日~9月19日にかけて行われたコンサートだね。

C子 表紙もキンプリなんだ! 全員黒いジャケットを着ているけど、装飾が豪華でアイドルオーラがスゴい。今号は、King&Prince・永瀬廉となにわ男子・道枝駿佑のオリジナル両面ポスター付きなんだ。っていうか、なんで2人のソロ写真なんだろう?

B美 れんれんはやっぱり、今年前期の連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK)で、“りょーちん”こと及川亮役を好演したからじゃない? 放送中はTwitter上で視聴者がりょーちんの話題で盛り上がったり、ジャニーズファン以外の人にも認知された1年だったから、個人的には納得の人選。

C子 そう言われると、みっちーもドラマや映画に出演したり、大活躍だったね。今年の活躍を称えた人選ってことかな。ところで、7ページに載ってるファンのうちわを見てよ。一部隠れてるけど、たぶん「これからも廉くんだけ見てる」みたいなことが書いてあるみたい。こういう光景、久しぶりな感じがする。

B美 ホントだ! なんかこういうの見ると、胸が熱くなるわ~。うちわでメッセージを伝えるのって、有観客コンサートならではの交流だもんね。新型コロナウイルスの影響で、以前よりもコンサート自体に飢えているから、グッときちゃった。

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C子 キンプリも、有観客での単独ライブはこれが約1年9カ月ぶりだったとか。コンサートによって、直でファンとコミュニケーションを図ることができてよかったよね。あと、その上の写真も気になる。いつも元気な岸優太の顔が、ちょっとお疲れ気味じゃない? バックダンサーのジャニーズJr.とKing&Princeが肩を組んでる場面だから、コンサート終盤あたりっぽいけど。

B美 岸くんだけじゃなくて、今年のキンプリは個々でもドラマや映画の公開があったり、大忙しだったもんね。でもやっぱり、久しぶりの有観客ってことで、メンバーは楽しみでしょうがなかったみたい。8ページのMCレポートを見ると、高橋海人と平野紫耀は「あまり眠れなかった」と話しているよ。

C子 あと、平野が「最近『プロポーズして』ってうちわをめっちゃ見る」って、うちわについて触れてるわ。やっぱり、うちわの文字までちゃんと確認してくれてるんだね〜。打って変わって、海人のソロページ(15P)の写真に笑った。移動中だから仕方ないけど、髪の毛が扇状に広がっていて、かなり躍動感のあるヘアスタイルになっちゃってるの(笑)。

B美 本当だ、キンプリには珍しいトンチキショット(笑)。あと、17ページ左上の岸くんは、1人だけ舞台『DREAM BOYS』か、KinKi Kids・堂本光一主演舞台『Endless SHOCK』のエンディングで三方礼をしている場面みたいに見える。片手を挙げて、真剣な眼差しで遠くのほうを見つめてるの。岸くん、デビュー前の13~15年は『SHOCK』に出ていた経験があるし、舞台人の雰囲気が出ちゃうのかも。

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C子 光一さんイズムが染み付いてるのは胸アツだわ~。神宮寺勇太は、19ページ右下の写真の立ち姿が美しいね。襟を立ててキザな感じが往年のアイドルっぽい。白シャツにベストを着て、ポケットに手を突っ込んでクールに佇む姿がサマになってる。

B美 20~26ページは平野の個人特集もあるよ。「平野紫耀ハマりごとから恋愛観まで、その素顔に迫る!“頭の中”を大解剖!」という企画で、平野が好きなものや、仕事、美容やファッションのことまで、過去の発言をまとめているの。

C子 へぇ~。これなら、平野ファンだけでなく、過去の発言を知りたいKing&Prince初心者でも楽しめそう。この特集だと平野は前髪をおろしたサラサラヘアーだけど、さっきのコンサートレポートに戻ると、ヘアスタイルの変化が新鮮だわ。前髪が長くて、黒髪のセンター分けだからなのか、少し大人っぽくなった印象を受けるね。

B美 キンプリに関しては、今ツアーの厳選ショットや、『DREAM BOYS』などの未公開カットを収録したフォトレポート『BEAT YOUR HEART』(鹿砦社)も出てるんだって。こっちも気になる~。あとは舞台写真だと、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanが主演を務める『虎者ーNINJAPANー』のページも要注目だよ。

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C子 今年は10月~12月にかけて京都、愛知、東京、広島で公演が行われて、12月12日に広島で千秋楽を迎えたね。「Jジェネ」は19年の秘蔵フォトを蔵出ししてるんだって。

B美 74ページ上の写真から、ステージの熱量が伝わってくるね。出演者が切ない表情で、何かを訴えかけるように歌っているシーンかな。あと個人的には、78ページの七五三掛龍也がオススメ。天使のようなアイドルスマイルと、鋭い眼光でカッコいい表情のギャップが最高だよ。

C子 79ページ右下の川島如恵留は、ずいぶんと涼しい顔してるね~。結構激しいダンスをしてる瞬間っぽいけど、全然顔が崩れてない“奇跡の1枚”なの。如恵留はアクロバットにも定評があるから、自分の体を支えるような動きでも、スマートにこなせちゃうのかな? それと、78~79ページでしめちゃんと如恵留が着ている青い衣装、ロールプレイングゲーム『ドラゴンクエスト』の登場人物が着てそうな衣装じゃない?

B美 確かに、旅をしていそうな衣装だわ(笑)。首にスカーフを巻いていたり、ガッチリとしたベルトを着けていたりと、冒険家とか探検家っぽさがある。「Jジェネ」を見る限り、宮近海斗、松田元太、松倉海斗は赤かオレンジっぽい色違いの衣装だね。

C子 81ページの元太は、役に入り込んでてスゴくいい表情してる。全員それぞれベストショットを載せてるのがわかるし、写真も全部キレイ。公演が終わって寂しい人は、この特集を見て振り返ってほしいな。

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B美 あっ、今回も「ジャニーズ王子様図鑑」特集があるよ! 第3弾はSixTONES・京本大我とSnow Man・目黒蓮だって。えっと……正直なこと言っていい? きょもが「王子様」なのは納得だけど、目黒って王子様キャラなんだ!?

C子 わかる、私もこれには異議アリ! Snow Manの王子様といえば、“ダテ様”こと宮舘涼太でしょう!? ダテ様はファンから「国王」「貴族」とか呼ばれていて、気品のある振る舞いがまさに王子様なのに。

B美 ただ「Jジェネ」では、みっちーとともに主演を務めた10月期のドラマ『消えた初恋』(テレビ朝日系)の第2話で、目黒が“王子様役”を演じたことを紹介してる。ほかには、雑誌の表紙を飾るとサイトのサーバーがダウンしたり、重版が決定したりっていう人気ぶりや、ファンサに関するエピソードも含めて「王子様」と位置づけたみたい。

C子 なるほどねえ〜。二世タレントであり、華やかな世界で生まれて、若くして品の良さや王子の風格があったきょもと、露出が増えたことで注目されて、磨きがかかった目黒……。そういう意味では対比が楽しめるかも。

B美 86~87ページなんて、その最たる例だよね。2人ともJr.時代の写真が載ってるけど、きょもはすでにスターのオーラをまとってる。一方で目黒は、まだ垢抜けてないし、もっさりしてる感じなんだよね。これが、89ページ、91ページの写真みたいにどんどんと輝きが増していくんだから、目黒はまだ埋もれているJr.にとって“希望の星”なんじゃないかな。

C子 最初は「なんで王子様特集で目黒?」なんて思ったけど、特集をちゃんと読んでみると、選ばれた理由がわかった気がする。ただ、やっぱりダテ様も「ジャニーズ王子様図鑑」に載せてほしい。次こそお願いします!

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B美 あと、巻末の「懐かしMC プレイバック!」はKAT-TUNだったよ。06年4月29日に行われた『Spring Tour '06 Live of KAT-TUN “Real Face”』の北海道・真駒内屋内競技場公演(第2部)だって。KAT-TUNは同年3月22日に1stシングル「Real Face」をリリースして、今年は15周年の節目を迎えたから、これはデビュー直後のMCってことか。

C子 そもそも、デビュー当時のデータが残ってるのがスゴくない? 15周年でこのMCレポを持ってきたのもさすがだわ~。当時のKAT-TUNは、まだ赤西仁、田中聖、田口淳之介もいる6人体制だね。個性的な人たちの集まりだったけど、この時は何を話してるんだろう。

B美 内容はかなりとっちらかってるよ(笑)。北海道にちなんだトークなんだけど、「北海道の人はじゃがいもに対して執着心がすごい」(赤西)「親が殺された時より、じゃがいも盗まれた時の方が悲しい」(田中)とか、赤西&田中による北海道とじゃがいもに関する知識が謎なのよ。

C子 94ページでも、「さっきカレーライス食べたけどじゃがいも入ってましてね」(田口)「まるまる一個入ってたよね」(亀梨和也)とじゃがいものトークが続くと、赤西が「ハ? さっきカレーよそったら北海道のくせにじゃがいも入ってねえって思ったの。下に埋まってたんだ」とブチ切れてて。むしろじゃがいもに執着してるのは、北海道の人じゃなくて赤西なのでは(笑)。というか、食べ物の話ばっかりなのも笑えるポイントだね。

B美 そうなのよ。途中でNEWS・加藤シゲアキについて、赤西が「加藤……鮭みたいな顔したやつ?」とか意味不明なたとえ方してるし、もうカオス(笑)。赤西、このMCレポ内でもあと2回ぐらい「鮭」と言ってるから、北海道=じゃがいも&鮭というイメージしかなかったのかな。

C子 赤西、シゲの顔ちゃんと認識してたのか怪しいな? マジでどこが鮭なのよ、「鮭」って言いたいだけじゃん(笑)。文字に起こすとかなり突拍子もないトークになっているけど、6人が会話している様子が目に浮かぶくらい、いいMCレポだね。後半は、プライベートでご飯に行ったエピソードとか、当時のメンバー同士の関係性が見える部分もあるし。

B美 そんなKAT-TUNも、現在は亀梨、中丸雄一、上田竜也の3人グループになって、大みそかは『NHK紅白歌合戦』に初出場するんだもんね。『紅白』ではどんなパフォーマンスでお茶の間を沸かせてくれるのか、今からドキドキだよ。年末年始のジャニーズの活躍はもちろん、来年の「Jジェネ」も楽しみだね!

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歌広場淳、不倫余波でレギュラー番組からスポンサー撤退! 打ち切りやむなしか

 今年11月、「週刊文春」(文藝春秋)で不倫をスクープされたゴールデンボンバー・歌広場淳。以降、音楽活動はもとよりレギュラー番組の出演など芸能活動を自粛しているが、マスコミ関係者によれば「歌広場の復帰を待たず、レギュラー出演番組が“打ち切り”になるかもしれない」(スポーツ紙記者)ようだ。

「2016年に一般女性と結婚し、19年5月に第1子、今年8月に第2子をもうけた歌広場ですが、11月11日発売の『文春』によって不倫相手・A子さんを妊娠させていたことが判明。同誌によると、A子さんの妊娠を知った歌広場は、次第に態度を変えて認知を拒否した揚げ句、彼女が妊娠14週で破水したため中絶に至った後、歌広場はまとまった生活費を渡して連絡を絶ったと報じました」(芸能ライター)

 同誌発売に先立ち、10日にはニュースサイト「文春オンライン」で歌広場の不倫に関する記事が配信され、歌広場サイドは同日中に報道内容は「概ね事実」と認めた上で関係者やファンに謝罪。活動自粛を発表した。

 しかし、18日発売の「文春」によって“余罪”が発覚。記事には、B子さんからG子さんまで6人の女性が登場し、歌広場に浮気された過去などを暴露。さらにG子さんは、歌広場が現在の妻と交際していた頃に同時進行で付き合っていたといい、妊娠をしたものの、歌広場からの指示で中絶を選択したことも明かしている。

「スキャンダル発覚後から、歌広場はレギュラー出演していたゲーム番組『格ゲー喫茶ハメじゅん』(TOKYO MX)の欠席も続いているわけですが、実は、同番組は現在打ち切り危機に瀕しているそうです」(前出・スポーツ紙記者)

 『格ゲー喫茶ハメじゅん』は歌広場のほか、格闘ゲームプレイヤーのハメコ。と、アイドルグループ「フィロソフィーのダンス」のメンバー・十束おとはがレギュラー出演し、ゲストとゲームをプレイする番組だ。

「ローカル局の深夜枠ながら、大手ゲーム会社がスポンサーについている番組だけに、毎回数百万単位の制作予算をキープできていたんです。そのため、歌広場が不在でも即打ち切りとはならず、再放送を2回挟みながら、現在は通常放送を再開しています。ただ、出演者は基本的にゲーマーなので、やはり知名度の高い歌広場あっての番組という側面が強かったのも事実。そんな中、某大手ゲーム会社がスポンサーを撤退することとなり、打ち切りもやむを得ない状況に陥ってしまったんです」(同)

 せめて歌広場の活動再開時期がわかれば、手の打ちようがあるかもしれないが……。

「歌広場の早期復帰はまず無理で、そもそもゴールデンボンバーの中でも彼の進退について結論が出ていない状況だといいます。今後、活動再開したとしても、歌広場がスムーズにテレビに戻って来られるとは考えにくい。そうなると番組は、新たなゲーマータレントを見つけた上で、それ相当のスポンサーについてもらえなければ、終了するしかないでしょう。ちなみに、歌広場のゲームの腕はプロ級なので、そう簡単に代打を用意できるわけでもないのだとか」(同)

 番組の打ち切り危機を迎えている局も気の毒だが、歌広場にとっても、自業自得ながら“戻れる場所”が減ってしまうことに。年明けには、歌広場やゴールデンボンバーから何らかの発表はあるだろうか。

ビートたけし、坂上忍の番組降板がテレビ業界にもたらす「最大の功績」とは?

 若者のテレビ離れが叫ばれて久しいが、いよいよ大御所の顔色をうかがっている余裕もなくなってきたようだ。

 フジテレビは12月13日、坂上忍が総合MCを務める同局昼の情報番組『バイキングMORE』を2022年3月をもって終了すると発表した。

「坂上は『2年ほど前から、どこかで区切りをつけなくてはと思い始めた。動物保護は片手間ではできない。このタイミングが番組を卒業す…

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SixTONES・Snow Man、ハイタッチ会中止で「話が違う」ファン怒り! 2年越しの発表に「詐欺」の声も

 SixTONESとSnow Manが、2022年1月21日の午後11時より「SixTONES・Snow Manデビューから丸2年記念カウントダウン スペシャルイベント」を生配信で行うことが明らかになった。これは、もともと昨年1月発売の合同デビューシングル「Imitation Rain/D.D.」の購入者特典である「スペシャルイベント+ハイタッチ会」の代わりにあたるイベントだが、ファンの間で怒りの声が飛び交っている。

 同作は、初日から77.3万枚という好成績を叩き出し、初週売り上げは132.8万枚と、いきなりミリオンヒットを記録(オリコン調べ)。CDに封入されているシリアルコードでSixTONESとSnow Manによる「スペシャルイベント+ハイタッチ会」に申し込むことができ、抽選により当選が決定。応募期間は昨年1月21日~26日で、2月~3月にかけて東京、大阪、北海道、福岡を巡るスケジュールとなっていた。また、同じシリアルコードで「Snow Man vs SixTONES デビューシングル購入者限定オリジナル動画」(形態別全3種類)を視聴できる特典も。こちらの期間は同1月21日~3月31日だった。

 しかし、新型コロナウイルスが感染拡大した影響により、「スペシャルイベント+ハイタッチ会」の方は2月1日に「延期」と判断。双方のレコード会社のHPでは「当イベントの振替に関しましては、安全にイベントが開催できる時期を検討致しまして、改めてオフィシャルサイトにてご案内申し上げます」と記し、ファンに理解を求めていた。

 そして、デビューから2年がたとうとする中、今年12月22日に“代替案”が明らかに。残念ながら、コロナの終息には至っていないだけに、来場者、メンバー、スタッフの安全を最優先に考え、Johnny's netオンラインを通じたライブ配信イベントに切り替えるという。2組の公式サイトにて、「特に接触を伴うイベントの実施は、現時点においても難しいと判断し、誠に心苦しい判断ではございますが、当初の予定からイベント内容を変更」すると、アナウンスしている。

 なお、イベント名は「SixTONES・Snow Manデビューから丸2年記念カウントダウン スペシャルイベント」で、開催は来年1月21日午後11時。1つのシリアルコードにつき1ユーザーが視聴でき、後日見逃し配信も予定しているそうだ。

 「デビューシングルの発売は約2年前とあって、シリアルコードが印字された紙を『紛失した』と嘆く声もファンから上がっています。そんな人たちへ向けた『シリアルコード確認サービス』なる“救済措置”も用意されているとか。シリアルコードが手元になくても、過去にイベントに応募、または購入者限定オリジナル動画を視聴していて、かつメールアドレスを変更していない場合は、配信を見られる可能性があるようです。『シリアルナンバーの紙をなくしたけど、アドレスを登録していたら見れるんですね。優しい対応、ありがとうございます』と一部ファンは安堵しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、「2年も待たせた結果、ハイタッチ会からシリアルコード1枚で誰でも見れる生配信に変更なんて詐欺じゃん。いい加減にして」「2年近く何のアナウンスもなかったのは、ハイタッチ会をやるためだと思ってた。まだ接触を伴うイベントは無理だとわかってるけど、いつになってもいいからやってほしかった」「さすがにハイタッチ会と生配信じゃ話が違う。あれだけ買わせた癖に……詐欺でしょ」「みんなハイタッチがしたくていっぱいCD買ったんじゃん。開催できるまで待つのはダメなの? お金の話だから笑えない。本当にひどい」と怒りのコメントが続出している。

 また、デビュー後にグループの応援を始めた“新規ファン”も、「新規だからシリアルコード持ってない。悔しい」「デビューイベントだから新規に人権ないのは承知してるけど、シリアルコードは欲しい」と落胆。フリマアプリ「メルカリ」では、シリアルコードの紙のみでも、300円などから大量に出品されている。Twitter上で「シリアルコード 新規」と検索すると、「譲ってください」と求める声が数多く出てくる状況だ。

「新規ファンの主張に対して、“古株”のファンは『人権ないのは新規じゃなくて、むしろ何十枚もCDを買ったファンのほう』『新規ファンはシリアルコードさえ手に入れれば配信見られるじゃん』『今、シリアルコードは安く転売されてる。新規ファンは黙ってて』と不快感をあらわにしています。コロナ禍で先が見えないとはいえ、長らくSixTONESとSnow Manを支えてきたファンからすれば、今回のような生配信ではなく、『ほかに方法はなかったのか』と、ついつい疑問を抱いてしまったのでしょう」(同)

 こうして、開催前からさまざまな意見が出ている「SixTONES・Snow Manデビューから丸2年記念カウントダウン スペシャルイベント」。当日の配信は、一体どんな内容になるのだろうか?

『M-1』の“熱狂”にライブシーンの芸人が抱く違和感

史上最年長のチャンピオンが誕生し、『M-1グランプリ 2021』が幕を閉じた。予選期間からの『M-1』の熱狂は年々加速し続けている。フリーの芸人として日々舞台で漫才をしているエル・カブキのエル上田は、その熱狂にある違和感を抱いているという。揺れる思いを抱えて見届けた今年の『M-1』から感じたものとは――。

「漫才」が「スポーツ」になった瞬間

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