今年の4月30日をもってジャニーズ事務所を退所した近藤真彦。昨年11月の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた不倫騒動について何も語らずに退所したことで、後輩の東山紀之から「責任を果たしていない近藤真彦さんには大変大きな失望感があります」「(退所のコメントが)すごく薄っぺらく感じる」などと苦言を呈される形で約44年間所属した事務所を離れることになった。
しかし、ジャニーズを辞…
今年の4月30日をもってジャニーズ事務所を退所した近藤真彦。昨年11月の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた不倫騒動について何も語らずに退所したことで、後輩の東山紀之から「責任を果たしていない近藤真彦さんには大変大きな失望感があります」「(退所のコメントが)すごく薄っぺらく感じる」などと苦言を呈される形で約44年間所属した事務所を離れることになった。
しかし、ジャニーズを辞…
チャンネル登録者数131万人(12月22日時点、以下同)を誇るカップルYouTuberのなこなこカップル(こーくん&なごみ)が12月19日、動画「実は最近別れかけてました。」を公開。交際4年記念日のデートで、破局の危機に瀕していたと告白した。
なこなこカップルは、10月20日公開の動画「【4年記念日】ナンパで出会ったユニバで1日デートしたら幸せすぎた...!」にて、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下、USJ)でデートを楽しむ様子を公開。コメント欄には、「4年たってもラブラブでうらやましい」「本当楽しそう!」といったコメントが寄せられていたが、実はこの撮影時に「別れかけていた」というのだ。
「2人は3年以上同棲していることもあり、“キュンキュンする瞬間”がなくなってしまったとか。そんな中、USJに行くことになり、2人とも久しぶりのデートを楽しみにしていたそうですが、いざ現地に着くと、会話は動画撮影に関する話題に集中。2人の時間を楽しめていないことに気づいたそうです」(芸能ライター)
撮影後、なごみはそんな状況に泣き出してしまったといい、2人はホテルで今後について話し合うことに。「お互いの気持ちも結構合致してたし、こういうときに別れるんやろな、みたいな空気」だったというが、その後、ホテル内でそれぞれ1人で考える時間を設けたことで、改めて相手の大切さに気付くことができたという。
この出来事を、「すごい良い話し合いができた」「めっちゃ大切な時間やった」と振り返った2人。最近は「プライベートの話をしたり、2人で買い物行くことも増えた」そうで、今後については「もっといろんなことを(視聴者の)みんなに打ち明けて、(2人で)一緒に頑張っていきたい」と語った。
この動画のコメント欄には、「一緒にいるための話し合いができる2人の関係性が素敵」「自分たちのことを俯瞰して見れていることが、ほかのカップルYouTuberとは違うところ」「別れるのは簡単だけど、それをしないように努力できる2人はすごいと思う」と好意的な書き込みが寄せられている。
関係を修復したエピソードで視聴者を感動させたなこなこカップルだが、動画内で破局を発表するカップルYouTuberは後を絶たない。
「11月9日には、チャンネル登録者数162万人を誇る夜のひと笑い(こう&いちえ)が、『最近カップルというよりかは、親友に近い関係になってきた』という理由で破局したことを報告。“別れても仲良し”であることを強調した上で、今後も『一緒にどんどん面白い動画を作って、いろんな人を笑顔にしたい』と変わらず活動することを発表しました」(同)
別れてもコンビを解消しないケースはほかにもある。11月9日には、チャンネル登録者数23.3万人のはんなりーず(ハル&はな)が、破局とコンビ活動の継続を報告していたが……。
「同チャンネルはハルを軸に、パートナーの女性を変えていくという独特なスタイルで、はなは4代目。現在、ハルははなに未練タラタラのようですが、もし新しい彼女ができた際には、その女性と同チャンネルで新コンビを組む可能性もありそうです」(同)
一方、破局とほぼ同時に潔くチャンネルを削除したのが、日米ハーフのJuliaと日米クォーターのCodyによるカップルYouTuber・JULIDY。美男美女カップルとしてティーンから支持を集めていたものの、7月に「2人の将来について話し合うため」との理由で活動休止を発表。さらに10月1日、動画「JULIDY別れます。未来に向けて乾杯。」で6年間の交際にピリオドを打ったと報告し、約2,000本もアップされていたカップル動画は10月末をもってすべて削除された。
また、登録者数約172万人(破局報告時点)を誇っていたえむれな(M君&ふくれな)も1月25日に破局を報告し、3月2日までに「えむれなチャンネル」とサブチャンネル「えむれなチャンネルセカンド」を削除した。なお、ふくれなの個人チャンネル「ふくれな/fukurena」は登録者数178万人を誇っていて、カップル解消後も人気は衰えていないようだ。
「元カレのM君は、現在、4人組YouTuberグループ・エーシーズとして過激な動画などを配信していますが、登録者数は約8万人でカップル当時と比べると激減。しかも動画の内容は『M君の彼女、元カノとの関係、浮気説を全て晒してみた』『もう限界です。カップルチャンネルに戻りたい…』など、ふくれなを“ネタ”にしたものが目立ち、視聴者からは『れなちゃんは自分の道で頑張ってるのに、再生数稼ぐために利用するのやめなよ』『M君のやってることがダサすぎ』『こういうの、ふくれなが見て悲しむとか思わないの?』などと、否定的な書き込みも目立ちます」(同)
私生活だけでなく、ビジネスパートナーでもあるカップルYouTuber。破局後の展開には、さまざまなパターンがあるようだ。
12月16日、自身のインスタグラムで3度目の離婚を発表した俳優・いしだ壱成。2018年4月に結婚した女優・飯村貴子との破局の原因は“経済的な理由”だと公表したが、いしだのタバコ代が月に3万円もかかっていたことが発覚するなどし、批判が噴出している。一方、父・石田純一にも別居や離婚に関するうわさが飛び交っているものの、「息子に比べて、まったく注目が集まっていない状態」(テレビ局関係者)だという。
いしだは、24歳年下の飯村と17年に舞台で共演したことがきっかけで交際に発展。当時からテレビ番組でラブラブぶりを披露し、世間の注目を集めたが、夫婦生活は長くは続かなかったようだ。“元妻”となった飯村とともに同16日発売の「女性セブン」(小学館)の取材に応じたいしだは、同7日に飯村が差し出した離婚届にサインし、3度目の離婚が成立したと告白。「離婚理由は経済的なものです。食費も足りず、ずっとつらい状態にさせてしまっていた」と赤裸々に語った。
また、いしだは以前から患っていたうつ病の再発などにより、定職に就けなかったと吐露。慰謝料はなく、いしだが3歳の娘の養育費を月4万円支払うほか、娘との面会は月2回という取り決めになっているとか。「妻と娘と幸せになりたかったけど、実際は貧困でつらい生活から抜け出せなかったんです」とも漏らしており、ネットユーザーからは同情や非難の声が寄せられている。
「なお、一家はいしだの収入だけでは暮らしていけなかったため、飯村も育児をしながらアルバイトをして家計を支えていたそう。一方、『私がアルバイトで頑張っても月5万円程度。でも、いっくんのタバコ代が月に3万円もする……』と明かしたことで、『働いてない旦那がタバコ代に月3万はありえない。飯村さんは別れて正解』『奥さんの稼ぎの月5万円からタバコ代に3万って完全に甘えてる』と、いしだへのバッシングが加速しています」(芸能ライター)
離婚発表から数日が経過するも、いしだの“炎上”はまだ収まっていない状態だ。しかし、その裏で浮上している父・石田と東尾理子夫婦の別居・離婚の可能性についてはマスコミからの注目も低いという。「女性セブン」のインタビューで、いしだは「3度目の離婚で、2度離婚した純一さんを超えてしまったことは、恥ずかしいです……まあ、向こうも3回目になりそうだという話を聞いていますけど(苦笑)」と、口を滑らせていた。
なお、息子の離婚が明らかになる前、石田は同7日発売の「女性自身」(光文社)の取材に応じている。東尾との関係について、不穏な情報を聞きつけた同誌が石田を直撃したところ、「家庭は崩壊しています、はい。家庭も、すべて崩壊してますから! 帰ってください!」と激高した様子で断言していたのだが……。
「本人が離婚危機であるとほぼ認めている状況にもかかわらず、テレビではこの一件をほぼ取り上げていないんです。ある局では、石田の離婚を扱うかどうか話題になったものの、『なんとなく扱いづらいから』とスルーされてしまったそう。石田といえば、昨年は新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が発令されていた中、大人数で会食していたことが発覚したほか、ノーマスクで飲み歩いていたと何度も報じられています。また、マスコミへの傍若無人な振る舞いなども一因で、業界内では“危険人物扱い”されているんだとか。東尾との交際時には、毎日のように取材対応をしていた石田ですが、今ではすっかり息子と立場が逆転してしまいましたね」(前出・関係者)
親子ともども、連れ合いを不幸にするような“お騒がせ”ではなく、今後はもう少し明るい話題を提供してもらいたいものだ。
12月16日、都内でKEITA MARUYAMAが手がけるファッションと日本の伝統文化を掛け合わせたエンターテインメントショー『春はあけぼの、夏は夜、秋は夕暮れ、冬はつとめて… IT’S SHOW TIME』が開催され、乃木坂46の齋藤飛鳥が参加した。
「このショーには歌舞伎俳優の尾上右近、モデルの冨永愛など、名だたるメンバーが出演しました。齋藤自身も『なぜこのショーに呼んで…
人生、何度でも、いくつになっても、やり直しができる。間違えても大丈夫、もう一度、立ち上がって生きていこう!――そんなメッセージを込めてお送りする連載「2回目だからこそのしあわせ〜わたしたちの再婚物語」では、失敗を糧にして「結婚」に再チャレンジし、幸せを手にしつつある人たちの物語を紹介していく。
前編はこちら
後編:初婚の夫
「20代の初めから10年間付き合った彼女と別れて以来、解放感から独身生活が楽しくて。何人かの女性と付き合ったり、同棲をしたりしたこともありますが、なぜか結婚には気持ちが向きませんでした」と、qbcさん(仮名・43歳)。穏やかな癒やし系の風貌で、初対面でも安心感がある。IT企業に勤める会社員で、最近はほぼテレワークだという。
独身生活を謳歌していたqbcさんだが、40歳を過ぎたころから急に結婚を意識し始めた。が、意識すればするほど、女性と気軽に付き合えなくなった。
「付き合ったら結婚しなきゃいけないのかと思うと、ハードルが上がってしまい……。ここ数年、ちょっとこじらせていました。でも、周りの友達はみんな結婚しているし、40過ぎて独身だと周囲からの見られ方も気になってきて……」
実は、qbcさんの趣味はインタビュー。1年半ほど前から「無名人インタビュー」として、いろいろな人の話を聞いてはSNS で発信している。仕事ではなく、あくまでも趣味なのだが、なかなかユニークな試みで、ファンもたくさんついている。
「いろいろな『無名人』にインタビューをする中で、結婚や離婚、再婚について話を聞くことも多かったです。そんなことから、結婚に対するイメージもできてきました」
ここらで本腰を入れて、婚活してみるか。アプリでの婚活に、気合を入れて取り組むことにした。
ここからがqbcさんのユニークなところだ。qbcさんは婚活スタートをTwitterで宣言するとともに、プロフィールと写真についてのアドバイスを広く募った。年齢や居住地、年収などの基本情報は、事実と異なる内容を載せるわけにはいかないから変えられない。でも、プロフィールや写真は、書き方や撮り方に工夫ができる。
婚活アプリは、男女が互いに「いいね」を押し合うことで、マッチングし、メッセージのやりとりができるというシステムである。qbcさんは、プロフィールを精査することで、マッチングの確率を上げようとしたのだ。
「僕が書いたプロフィールの文面を公開し、Twitter上で添削を頼みました。いろんな人が、あれこれと意見を言ってくれましたよ」
初めにqbcさんが書いたプロフィールには、自分のやりたいことや相手への要望をつらつらとつづっていた。まずは、そこにダメ出しをされた。
「ずばり『押しつけがましくて気持ち悪い』と(笑)。『メッセージをやりとりしてみたいと思わせればいいんだから、そこはもっとさらりとまとめるように』と言われました。趣味の無名人インタビューも、『よくわからないし不審に思われるから、タイトルを“傾聴ボランティア”に変えろ』とも。そんなやりとりを繰り返しながら、プロフィールをブラッシュアップしていきました」
そのかいあって、どんどんマッチング率が上がってきたという。
前編で、貴子さんが「一人で書いているのではなく、大勢の人に応援されて書いている」と感じたプロフィールは、こういうカラクリだったのだ。
貴子さんがqbcさんに「足あと」を残し、qbcさんが貴子さんに「いいね」を押した。そして、貴子さんも「いいね」を押して、2人はつながった。
まずは、会社の昼休みにランチデート。「傾聴ボランティア」もとい「無名人インタビュー」をしているqbcさんと、占い師として多くの人に会っている貴子さん。「人の話を聞くこと」に対する課題意識が共通しており、初対面のときから話が弾んだ。
「人に話を聞くときの向かい合い方、距離の取り方……。普段からそういったことを考えているという時点で、『ああ、この人と僕は、違うところから同じ景色を見ているな』と思ったんです。『こんなにも気の合う人が世の中にいたのか』『もう貴子さん以外、考えられない』『この出会いのために、43歳のいままで独身でいたのだ』と、合点がいきました」
2回目のデートで、貴子さんが招き入れてくれた自宅へ。子どもとも対面し、なんとか受け入れてもらえた。テレワークだったことから、そのまま泊まり込み、2週間もたたないうちに一人暮らしをしていた自宅は引き払って、こちらに移り住んだ。
「出会ってからまだ1カ月の僕らが、子どもも含めて一緒に暮らしている。あまりに急展開ですが、不思議なほど違和感がないんです」
ちなみに、子どもの「父親」になるつもりはない。貴子さんも、子ども自身も、それを望んでいない。チームとして、仲よく暮らしていければそれでいい。
子連れの女性との結婚にためらいはなかったのか? そう聞くと、qbcさんは笑顔で答えた。
「無名人インタビューを通して、いろいろな結婚観、再婚観に触れ、図らずも『予習』ができていたことが大きい。家族はいろんな形があっていいと、心から思えています」
(上條まゆみ)
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(12月12~19日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします
13日の『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)は、オダウエダの優勝で幕を閉じた。
トロフィーを獲りにきた感じを隠さないAマッソ。技術のあるコントで見る者を笑わせ…
「婦人公論」(中央公論新社)の 12月28日・1月4日合併特大号が発売中です。2021年最後となる今回の特集は、「コツコツと積み重ねて 『健康』と『お金』が福を招く」。健康、そして金という同誌の大好物がセットになり、年末の出血大サービス感があります。
表紙では神のようなオーラを放つ美輪明宏さんがほほ笑んでおり、飾れば魔除けにもなるかもしれません。さっそく中身を見ていきましょう!
<トピックス>
◎愛した、書いた、祈った 追悼 瀬戸内寂聴さん
◎藤井聡太竜王、19歳の挑戦は続く
◎徳光和夫 妻との時間が今の私の宝物です
まず見ていくのは、11月に99歳で亡くなった瀬戸内寂聴さんの追悼特集「愛した、書いた、祈った 追悼 瀬戸内寂聴さん」です。寂聴先生といえば、美輪明宏、江原啓之と並んで“「婦人公論」の三大ミューズ”的な存在。ことあるごとにインタビューが掲載され、何度か表紙を飾ったこともありました。
“この人のインタビューを載せたら何はともあれ、ありがたい誌面になる”という特別な存在だった寂聴先生。そんな大きな柱を一本失った「婦人公論」は、8ページに渡って追悼特集を組み、生前の活躍や同誌内での「金言の数々」を振り返っています。
さらに、親交が深かった南果歩らの追悼コメントも掲載。中でも驚いたのは、50年来の交流があったという美術家・横尾忠則氏の言葉でした。なんと横尾氏、寂聴先生が息を引き取った11月9日、虫の知らせがあったそう。
「朝7時頃に目覚めた僕は、瀬戸内さんに対する漠然とした『不在感』に襲われました。それで隣にいたカミさんに『瀬戸内さん、亡くなったよ』と言ったんです」とのこと。その少し後、亡くなったと連絡があり、「本当に驚いて、体がうっと寒くなるのを感じました」と明かしています。
50年来の深い縁があったからこその虫の知らせだったのかもしれませんが、“不思議な力がある人”をありがたがる傾向のある同誌にとって、次は横尾忠則氏が貴重な存在になっていく予感も感じさせました。
次に見ていくのは「藤井聡太竜王、19歳の挑戦は続く」。読売新聞写真部所属の若杉和希カメラマンが、「リモートカメラ」も駆使して撮影した第34期竜王戦での藤井四冠のお宝ショットが多数掲載されています。
この写真の充実ぶり、アイドル的で驚きました。とくに注目なのは、第3局のお茶を飲むタイミングでマスクを外した瞬間の一枚。写っているのは、うっすら口ひげと顎ひげが生えている藤井四冠! レア……! 若杉カメラマンによれば、「髭剃りを忘れたのですかと聞くと、『宿のどこに剃刀があるのか、わからなかったんです』と」。おちゃめ……! 思春期の息子の成長を目の当たりにしたような胸の温かさを感じることができる一枚で、年配女性キラーの素質も感じさせます。
ほかにも対局中に「いちごサイダー」を手に取る藤井四冠、おやつタイムに用意されたカワイイ「くま最中」や「紫芋モンブラン・ハロウィン特別版」等のおちゃめ写真が多く、来年はさらなる藤井萌えブームが巻き起こるのではと予感させる記事でした。
最後に見ていくのは、徳光和夫(80歳)のインタビュー記事「妻との時間が今の私の宝物です」。徳光和夫といえば今年10月、水道橋博士のYouTubeチャンネルにて、「明石家さんまさんはAKBの1人や2人は妊娠させられますよ」と発言をして炎上したヤバイおじいちゃんです。
このインタビュー冒頭で炎上について「反省しています」と切り出した徳光氏。「周りには女性スタッフが多いのですが、彼女らからこんこんと説教されまして」「『今の自分があるのはカミさんのおかげ』といつも妻には感謝しているのに、そういう日頃からある女性への敬意と、社会的な問題意識が結びついていなかった」と続けます。
さらに話は、軽い認知症の症状が出始めた妻への愛情といった方向へ……。
この“身内の女性に叱られた”や“妻には感謝している”といった釈明、セクハラや女性蔑視的な失言をした偉い人が言いがちなやつでは。徳光氏も倣ったのかなという印象です。徳光氏が身内の女性に敬意を持っているのが本当であろうが、AKB48には持っていなかったという点、あぶないおじいちゃんである点は変わりません。写真の徳光氏の笑顔がいっそう怖い。どんなに妻への愛を語ってもヤバさは漏れているぞ、「婦人公論」読者の目はごまかせないぞと言いたいです。

ゲームの分野で盛り上がりを見せている…
12月17日放送の音楽バラエティ『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)内で、Kis-My-Ft2・宮田俊哉がクレジットカードの“不正利用被害”に遭ったことを告白。知らぬ間に海外で自身のカードが使われてしまったと明かし、ファンからも驚きの声が上がっている。
キスマイメンバーがMCを務める同番組。この日は「2021年に起きた大事件」を発表するコーナーで、宮田が「まさか! 不正利用被害」と題してエピソードを語った。今年、二階堂高嗣の運転でキャンプに行き、楽しい時間を過ごしたという宮田。しかし、帰りの車内で携帯電話に知らない番号から着信があったのだとか。
宮田いわく「クレジットカード会社から電話がかかってきて。そしたら、『オーストラリアで3000オーストラリアドルのバッグ買いました?』って(聞かれた)」と、日本円にして約24万円のバッグを購入したかと質問されたそう。その後、「『えっ?』ってなって『買ってないです』って言ったら、『じゃあおそらく、カード番号が抜かれて不正利用されてる可能性が……』(と言われた)」と、当時の状況を振り返った。
「2人は車中で会話をしながらキャンプの余韻に浸っていたものの、二階堂いわく、宮田は電話を切った後に顔面蒼白となっていたそうです。突然、電話でカードの不正利用について聞かされた宮田はパニックに陥ったためか、その後は終始無言だったそう。この話を聞いた千賀健永が『本当に買ってないの?』と確認したところ、宮田は『買ってないよ。俺だって、キャンプしてんだよ!』と完全否定。この“事件”について、『ホントに怖かった』と吐露していました」(ジャニーズに詳しい記者)
一連の発言を受け、ネット上のファンからは「宮田くんの『不正利用被害』、ガチの話で本当に心配になった」「オーストラリアで不正利用!? 本当にヤバいやつじゃん」「カード不正利用されたのかあ。これは笑いごとじゃないわ」と衝撃を受ける声が続出。また、番組内では被害に遭ったことしか語られなかったため、「ちゃんと解決したのかな?」「お金がちゃんと戻ってきてるのか心配。何事もないといいんだけど……」など、その後の状況を気にかけるコメントも寄せられている。
一方、昨年3月末をもってジャニーズ事務所を退所した元SMAP・中居正広も、同様の被害に遭ったことを告白していた。
「2017年10月21日放送のラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)にて、クレジットカード詐欺に遭ったと激白。カード会社から『知らないところでカード使われてます』との連絡を受け、コンピューターでカード番号などの情報を探し出す“クレジットマスター”と呼ばれる手口を使った、パーティーグッズの不正購入が発覚したそう。幸いカード会社がすぐに対応したため、中居の個人情報は流出しておらず、金銭的な被害も被らずに助かったと話していました」(同)
同年11月13日放送のバラエティ番組『なかい君の学スイッチ』(TBS系)では、この被害について、さらに詳しく語っていた。なんでも、中居のクレジットカードは炭酸水製造マシーン、子ども向けハロウィンパーティグッズ30個、テーマパークのチケット5人分など、総額11万円の商品購入に使われていたという。
今回の宮田の告白を受けて、ネット上には「誰にでも起こることだし、気をつけよう」といった声も見られ、注意喚起にもなった様子。宮田も中居のように、無事に解決しているとよいのだが……。
一流企業が犯した前代未聞の失態が、駅伝ファンの失笑を買っている。元日に行われる『ニューイヤー駅伝』(TBS系)のディフェンディングチャンピオンの富士通が、優勝旗をまさかの紛失。大会まで残り10日を切った段階でも、優勝旗は見つかっていないという。
富士通が紛失を公表したのは今月16日のこと。11月に次回大会に向けて返還準備を始めたところ、優勝旗が見当たらず、紛失、盗難、破棄な…
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