12月17日に放送された、Kis-My-Ft2(以下キスマイ)がMCを務める『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)で、千賀健永が“男性アイドルらしからぬ”発言をして、視聴者から注目を浴びる瞬間があった。
番組では各人が2021年に起きた大事件を発表し、進行役のますだおかだ・岡田圭右が内容をジャッジする「2021年の大火発表しまSHOW」を開催。キスマイの宮田俊…
12月17日に放送された、Kis-My-Ft2(以下キスマイ)がMCを務める『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)で、千賀健永が“男性アイドルらしからぬ”発言をして、視聴者から注目を浴びる瞬間があった。
番組では各人が2021年に起きた大事件を発表し、進行役のますだおかだ・岡田圭右が内容をジャッジする「2021年の大火発表しまSHOW」を開催。キスマイの宮田俊…
チャンネル登録者数300万人超えの5人組YouTuber・コムドット。幼馴染み同士で構成され、“アイドルレベル”の人気を誇っている彼らですが、ソロでも十分活躍できるのではないでしょうか。そこで今回は、「ソロでも活躍できそうなコムドットのメンバー」をアンケート調査してみました。
回答の選択肢は下記のメンバー5名と「特にいない」の6つ。ここから1つを選んでいただきました。(実施期間:2021年12月8日~12月19日、回答数:765)
・やまと
・ゆうた
・ゆうま
・ひゅうが
・あむぎり
・特にいない
■回答受付中:嵐・松本潤の出演映画の中で、一番好きな作品は?
過半数を占める割合で見事1位に輝いたのは、やまとでした。コムドットのリーダーとして抜群の存在感を放っており、持ち前のトーク力や企画力、行動力などが多くのファンから好評を得ていて、ソロでも十分やっていけると評価されたようです。
【投票コメント】
◎話すのが得意で、過去の話とか最近の話を聞いてて面白い! なんでも挑戦して面白い動画を撮ってくれそう!
◎若いのに自分を持っていて、社長と言う立場でありながらも、笑いやいじられキャラや嫌われキャラになり、どんなに炎上しても負けず前に進むのは今の若い子には珍しいし、社長だから立場的に表と裏はあると思うけど、昔の私に似てるから応援したいなと。
◎自分でしっかり行動できそう!
◎やっぱりリーダーの才能がありすぎる。イケメンで面白くて喋れて大人との交渉もできる。ぶっちゃけヤマトくんがいなかったらここまで売れてないと思う。
◎努力を惜しまず常に何を求められているのか考えて、それを実行に移せるから。そして、やっぱり行動も含め全てがカッコいいから!
◎何でもしっかりしてそうだから
◎シンプルに1番おもしろい!
◎チームをまとめているし、企画も考えているから。
◎頭がいいし自己プロデュースがしっかり出来ていると思います。
◎企画力と話す力があるから。
高身長&イケメンのメンバー・ゆうたが2位にランクイン。ルックスはもちろん“ファッションセンス”にも定評があるため、モデルとしての活躍を期待する声が多く寄せられました。
【投票コメント】
◎冷静なキャラをしつつツッコミの鋭さをもっているのでテレビでも通用するのかと!!
◎ルックスも良く、話もしっかりしてるから!
◎お洒落で好き。
◎自分を持っているから。
◎古着が大好きなゆうたくんだしオシャレでモデル全然いけると思う!
◎年上の方や先輩の方などを盛り上げることができるし、礼儀もあるから!
◎1人できちんと判断できたり、影でたくさん頑張っているから。
◎なんでもそつなくこなすイメージがある。むしろ一人での仕事の方がのびのび仕事してそう。
今回の調査結果では、「特にいない」という回答が3位に。多くのファンが“5人でこそコムドット”と考えているようです。
【投票コメント】
◎5人でそれぞれの無い部分を補っているから、1人になったら難しいと思う
◎やっぱり5人でコムドットだし、みんな1人でもできそうだけど、5人が良い。
12月19日、日本一の漫才師を決めるコンテスト『M-1グランプリ2021』(テレビ朝日系)が放送され、平均世帯視聴率18.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を獲得。過去最多の6,017組がエントリーし、錦鯉が“最年長王者”に輝いたことでも話題になった。
毎年お茶の間を盛り上げる『M-1』だが、来年は、ある“変化”が起こるかもしれない。長らく審査員を務めている漫才コンビ「オール阪神・巨人」のオール巨人が同20日にブログを更新し、「今年で卒業」すると明かしたのだ。
「巨人は『書いてもええのかな』と迷いつつ、『M-1』が始まる前、同じく審査員を務める上沼恵美子に『来年はどうされるんですか、僕はもう来ないつもりです、ほんま!』と話したそう。すると、上沼は『巨人さんが出はるって聞いて今年も来た』と返したそうで、2人で『今年で卒業することを』約束したとつづっています」(芸能ライター)
上沼もまた、20日放送のラジオ『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)で「巨人さんと私は『ラストやね』って言ってて」などと、審査員卒業を示唆。実は昨年と今年も審査員を断っていたといい、辞退を申し入れた際、テレビ局側に「『この方どうですか』って4人、女性を挙げました」と告白。しかし、「本当にふさわしい人を言うたけど、若かった(と判断された)」と裏話も語っていた。
「突然“卒業”を宣言した2人ですが、上沼に関しては断り続けていたものの、結局今年も審査員を務めているので、現時点では巨人と上沼が“卒業を希望している”という段階で、正式に決まったわけではなさそう。とはいえ、ネット上では『巨人師匠のコメントが一番的確だと思ってたから、卒業はショック』『巨人さんと上沼さんは忖度しない審査員だから絶対必要!』『2人が辞めると審査員の格が下がると思います』などと惜しむ声が続出し、波紋を広げています」(同)
一方で、ネット上には次の審査員を予想する声も飛び交っているようだ。
「特に多く名前が挙がっているのは、『M-1』優勝者であり、過去に審査員を務めたこともあるNONSTYLE・石田明や、『M-1』の決勝進出者発表MCを3年連続で担当している麒麟の川島明。ちなみに川島は、19日放送のラジオ『ブレインスリープpresents川島明のねごと』(TBSラジオ)の中で、『M-1』審査員を狙っている旨を明かしていました。また、上沼に代わる女性審査員として、関西を中心に支持を集めているハイヒールのリンゴ、海原やすよ ともこを推す声も見受けられます」(同)
今年の王者が決定したばかりだが、さっそく来年の話題で盛り上がっている『M-1』。2022年は出場者たちの熱い戦いはもちろん、審査員の選出にも注目が集まりそうだ。
TOKIO・国分太一と料理研究家・栗原心平による料理・バラエティー番組『男子ごはん』(テレビ東京系)の12月19日放送回に、なにわ男子・大橋和也がゲスト出演した。
料理が趣味で、その腕前を披露する機会も増えた大橋は、以前からこの番組もよく見ていたとか。最近では、同番組で紹介した“ポークジンジャー”を作ったそう。
国分が「じゃあ今日は楽しくいけそうな気がしますけど」と期待を寄せると、大橋も「おふたりの空間がめちゃくちゃええなってずっと思いながら見てたんで! この位置に入れてうれしいです!」とテンション高く意気込んでいた。
この日のテーマは、「家族で楽しむクリスマス料理」ということで、クリスマスパエリアと手羽元のチューリップ唐揚げを作ることに。料理名が紹介されると、大橋は「うぇぇぇぇーっ!」と声を上げて大興奮。
大きなリアクションを見た国分は、「気持ちいいね、これだけさ、興味持ってもらえると」と感心した様子で、栗原も「ほんとですよ」と同調。国分は「ちょっと初心忘れてた気がするわ。大橋くんを見習っていくわ」と反省して、スタッフを笑わせていた。
まずは、クリスマスパエリア作りから。大橋は野菜を切ることになり、「実は僕自分で包丁持って来たんです。東京で長期滞在する時は、一応ちゃんと持ってきてて」と、愛用の包丁をお披露目。意外な持参アイテムに、国分は「まじで!?」と驚嘆していた。
野菜を切る腕前のほうは、「みじん切りでだいたい(料理)やってるかやってないか、わかりますからね!」と国分にプレッシャーをかけられ、「めっちゃこわいじゃないですか~!」とおびえながらも、器用にみじん切りを完成。「素晴らしいです」「やってるよね!」と2人に絶賛されていた。
2品目の手羽元のチューリップ唐揚げ作りでは、栗原が手羽元をチューリップの形にしていく様子を、「そうやって作ってんねや~すげえ~!」と感嘆しながら観察する大橋。ここで、大橋から栗原に「僕、聞きたいことあったんですけど」と質問が。
「創作料理ってあるじゃないですか、僕できなくて、レシピ見て作って終わりなんですよ。新しい料理の作り方って、どう考えてるのかなって」という内容で、栗原は「大きなテーマがあるとするじゃないですか、クリスマスのパエリアとか。目的を先に決めちゃうんです」と回答。国分は「ゴールを決めておいてね」と補足していた。今後、大橋の創作料理がお披露目される日を楽しみにしたいところだ。
その後、完成したクリスマスパエリアと手羽元のチューリップ唐揚げの2品を食べることに。「いただきまーす!」と唐揚げをほおばった大橋は、「うまあ~! 中までしっかり味あるし、ほんまに食べた瞬間、肉汁が滝のようにじゅわ~って顔全体に広がって……」と興奮気味にコメント。
国分と栗原が「顔?」「顔全体に?」と聞き返すと、大橋いわく「口の中で収まりきれない」おいしさだと説明していた。
こうして、この日はすっかり大橋のペースとなった同番組。ネット上では、「心平ちゃんに創作料理のコツを聞いてて、『この子良いこときくやん!』と思った」「純粋に料理して食べるのが好きなんだろうなあ。かっこいいし料理上手だし、また出演してほしい」といった声が寄せられていた。
NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。12月21日深夜の放送回では、デビュー前に就職を考えていた時期があったことを明かした。
この日、やりたいことが見つからず就職に悩んでいるというリスナーから「就職が不安です。慶ちゃんはデビューする前の学生時代、進路に悩むことはありましたか?」と質問が届いた。
これに小山は「怖いよね。迷ってるうちに就職活動するのってね」とリスナーの心情を理解しつつ、「でも自分は、17歳のときにジャニーズ事務所に入ってるでしょ。なんとなく自分で20歳までって決めてたんですよ。20歳までにデビューできなかったら、旅行会社に勤めたかった」と、別の進路を考えていたと告白。
小山は、姉がジャニーズ事務所に履歴書を送ったのをきっかけに高校1年生のときにジャニーズ事務所に入所。高校卒業後は、当時大学に進学するジャニーズタレントが少なかった中で、明治大学の史学地理学科・東洋史専攻(現在のアジア史専攻)に入学した。
大学在籍中の19歳のときにNEWSとしてデビューしたが、「旅行会社に勤めてアジア圏のアテンドとかできたらいいかな、と思って大学入った」「大学入っといたらそういう旅行会社も勤めやすいと思って、アジア史系のほうに進んだ」と、デビューできない可能性も踏まえた進路選びだったという。
その経験の上で、リスナーに対しては「今やることがなくて困ってるっていうのは、一日一日の過ごし方じゃない? 興味ある・なしじゃなくて、いろんなことに触れてみるってことじゃないかな?」「ふとした瞬間に、『こっちかも?』って思った瞬間に勝ちだよね。その“かも”を行動に移すバイタリティさえあれば、なんか見つかる気する」とアドバイスを送った。
この放送にファンからは「とにかく20歳までにデビューさせてくれてありがとう
デビューしてくれてありがとう」「慶ちゃん絶対、添乗員似合う! ピッタリ! イケメンで話うまいし気遣い上手だし!」「慶ちゃんがジャニーズ事務所に就職してアイドルやってくれてよかった」などの声が集まっていた。
12月21日、大みそかに放送される『第72回NHK紅白歌合戦』の曲目が発表された。初出場のSnow Manはデビュー曲「D.D.」を披露するほか、現在放送中の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』でヒロインを演じている上白石萌音は、昨年5月に配信リリースした「夜明けをくちずさめたら」を歌唱するという。
「紅組最多の44回目の出場となる石川さゆりは、2006年までさまざまな持ち曲を披露していましたが、07年に『津軽海峡・冬景色』、08年に『天城越え』を歌唱して以降、この2曲を交互に歌っていることでおなじみ。今年は『津軽海峡・冬景色』を歌うそうで、ネット上では『またか』『そろそろ2曲のローテーションは終わりにして、ほかの歌手に出場枠を譲ってほしい』という意見も目立ちます」(芸能ライター)
さらに、7回目の出場となる三山ひろしも物議を醸している。「浮世傘~第5回 けん玉世界記録への道~」という曲目から、今年も歌唱中に、17年から恒例化している“けん玉ギネス記録挑戦企画”が行われることが予想され、ネット上で「演歌歌手のけん玉のコーナーが一番楽しみ」「『紅白』は毎年、けん玉とエンディングだけ見てる」という声がある一方で、「歌で勝負できないなら、出ないでほしい」「けん玉はほかでやってください」とネガティブな声も多い。
なお、「サイゾーウーマン」では今月、20年と21年の『紅白』連続出場歌手29人のうち、「ぶっちゃけ、なんでこの人出られるの?」と思う歌手をアンケート調査。総投票数1万299票のうち、三山は595票を得て5位(選択項目の「特にいない」を除く)にランクインした。
このようにさまざまな意見が飛び交う中、22日付のスポーツ報知は大トリを務める歌手について、昨年に引き続きMISIAが内定したと報道。加えて、白組は昨年もトリを務めた福山雅治と、08年にラストを飾った氷川きよしが有力視されていると伝えている。
なお、福山は2009年リリースの「道標」を「道標 ~紅白2021ver.~」のタイトルで披露するほか、氷川は美空ひばりの名曲「歌は我が命」をカバーするようだ。
「福山が2年連続でトリを務める可能性について、ネット上では『なんで福山?』『紅白以外で歌ってるとこ見ないけど』『今年、新曲リリースしたっけ?』と疑問の声が相次いでいます。ただ、中には『今年の白組、ほかに大トリを務められる歌手がいないよね』『今年は嵐もいないし、福山か氷川っていうのは納得』という意見や、福山の所属するアミューズと長年業務提携している大泉洋が司会を務めることから『アミューズ的にも、福山をプッシュするだろうな』『政治的に、トリは福山っぽいね』という意見も見られます」(同)
昨年は、2年ぶりに平均世帯視聴率で40%超え(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した『紅白』。今年は“目玉不足”とも言われているが、果たして……。
いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!
お得度:★★★★★(可愛く使えるコスメ5点で驚きの880円!)
もっと使いたい度:★★★★★(全13色、こなれ感のあるカラーが揃ってる♪)
おしゃれ度:★★★★★(リップの重ね付けで色展開は∞、今っぽメイクにぴったり☆)
「JELLY」2022年 2月号の付録は、MODAホリデーメイク5点セットです。
アイシャドウの9色パレットに加え、ミニリップが4本も! パレットは前号同様、SNSではやっている韓国や中国のアイシャドウパレットの見た目です。本誌内では4ページにわたってさまざまなメイクパターンが特集されていました。この付録があれば、ホリデーメイクが楽しめちゃいそうです♪
SNSでも「付録が可愛いすぎて買ってしまった♪」「めちゃめちゃ使いやすい」「付録が気になりすぎて買っちゃった!」とかなり話題になってます。
早速、9色パレットを見ていきましょう。
サイズは縦8×横7.5cm、最近多い形のパレットです。
前回の付録同様にふたが透明で、色がわかりやすい。赤い容器&色展開がホリデー風で可愛いです。
内容量は9gで、MADE IN CHINAと記載があります。
ミニリップ4本セットを見ていきます。
容器の色がアイシャドウ同様に赤で統一されていておしゃれ。
繰り出し式で、透明のキャップにロゴ入り。
内容量は1.8gで、MADE IN CHINA。小さめで使い切りサイズです。
9色パレットを全て指で塗ってみました。
今回はどの色もピンク、赤系で可愛いですね。
ラメが強い3色(7・8・9)はこちら。この3色のみテクスチャーが違い、大きめなラメが確認できます。
韓国のコスメブランド「rom&nd」に似ていますがそれよりもラメは大きいです。上からのせて使っても、涙袋メイクにも良さそうです。
誌面から色の名前と解説を引用します。
マスクメイクでも楽しめるように、マットな質感やヨレにくさにこだわって作ったリップだとか。発色を良くする為、今回は2度塗りしてみました。
どの色も今っぽメイクにぴったりな色。
発色抜群、明度が高い色なので、顔色が明るくなりそう。
色の名前と解説を誌面から引用します。
4は重ねづけ用リップ。私が今まで見てきたコスメ付録の中では、初な気がします
4のライラックを、残り3色に重ねづけしてみました。
重ねづけすることで、ブルべさんも使いやすい色に。誌面の説明によると、重ね塗りすることで下記のような変化があるんだとか。
A.1∔4・・・まろやかでより女らしいブラウンに。ホリデーメイクに良さそう。
B.2∔4・・・重ねることでトーンアップ。顔の印象が華やかになる可愛らしい色。
C.3∔4・・・女らしいテラコッタに。女度を上げたい時はこの色がベスト。
今回はホリデーメイクとのことで、いつもの「JELLY」コスメ付録より甘めな色で展開されていました。ボルドーメイクやピンクメイクにぴったりなアイシャドウとミニリップですね。全13色、ブルべさんもイエベさんどちらも使いやすそうな色でした。重ねづけ出来ちゃうミニリップもクオリティ高いですよ☆
私はボルドーのアイライナーを使って、より甘いホリデーメイクに挑戦したいです♪ 今はやりのカラーマスカラとの相性も良さそうですね。SNSでの評判もかなり高いので要チェックかもしれません。
※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。
KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。12月20日深夜の放送には堂本光一と堂本剛が揃って登場し、“妹キャラ”について語り合った。
きっかけとなったのは、リスナーから送られてきたメール。「ネットで“妹ランキング”というものがありました。3位『サザエさん』のワカメ、2位『となりのトトロ』のメイ、1位『男はつらいよ』のさくら。お二人の心に残る妹キャラクターは誰ですか?」という内容だった。
これに光一が「うーん……」と悩む中、剛は「最後、人やろ。二次元、二次元、人。なんでや?」と冷静にツッコミ。「アニメ部門とか人部門とかにしたらいいのに。1位が人やから」と、ランキングそのものに不満げだった。
一方、光一が「恥ずかしながら、『男はつらいよ』見たことが僕、なくて。さくら、わからないですね」と明かすと、剛はすかさず「世代じゃないですもんね」とフォロー。その後、2人は「(周りに)妹、いたかな?」「いたかなって思ってるくらい、全然ピンと来へん」と、プライベートでも妹という存在がいないことから、“妹キャラ”について真剣に悩み続けることに。
すると、光一は「あ、ごめんなさい。剛くん全然わからないかもしれんけど」と前置きし、「最近までやってた自分のミュージカルの出演者で、エミーリアっていう役があるんですけど。エミーリアは大公の妹なんで、その妹ですかね」と、自身の主演ミュージカル『ナイツ・テイル―騎士物語―』で女優・音月桂が演じたエミーリアを“妹キャラ”として思い浮かべたそう。
これに剛は「大公……?」「全然わからない、まったくわからないです」と困惑。光一は「ごめんなさい」と謝り、「(『ナイツ・テイル』内で)『妹よ~』って歌もあるくらいですから」と主張していた。
一方の剛は、最後まで“妹キャラ”が思い浮かばず、「『やっぱりこのキャラクターや、妹といえば』が全然出てこなかった」と嘆き、光一はその理由について「我々は2人とも姉がいるっていうところもあって……」と説明し、剛をフォローしたのだった。
この日の放送にファンからは、「光一くんが思い浮かぶ妹に『ナイツ・テイル』愛を感じた」「剛くんには通じてないけど、エミーリアを語る光一くんが楽しそうでかわいい」など、光一が答えた“妹キャラ”への反応や、「2人ともお姉さんがいるからか、妹キャラに全然興味ないことだけはわかった(笑)」「そういえば2人とも姉がいるんだよね。そりゃ妹にはピンとこないか」といった納得の声も集まっていた。
ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。12月21日の放送回では、子どもにサプライズを仕掛ける番組恒例企画「あの顔が見たい!クレイジーハッピー大作戦」が行われ、今回は前回に引き続き、イルミネーションが好きな女の子・マコトちゃんのために自宅にイルミネーションを設置した。
前回の放送では、桐山照史がこの企画のために高所作業車の運転資格を取得。さらに、重岡大毅と小瀧望も、群馬県までもみの木を買いに行くなど、メンバーの“本気度”がファンの間で話題に。
そんな中、今回“演出”を担当する中間淳太は、群馬でもみの木を抜根していた重岡に電話をかけ、「シゲにはもう一仕事残ってるから」と伝達。実は中間、マコトちゃんへのサプライズとして、“ユニコーンが屋根に向かって登っていくと、最後にサンタさんが現れ、「メリークリスマス!」と呼びかける”という演出を考案しており、その重要なサンタ役を重岡に任せようと計画していたようだ。
しかし、重岡は焦った様子で「待って、待って。一個だけ言わせてもらっていい? おサルじゃないよね?」と不安を吐露。前々回の放送で、男の子を喜ばせるために庭に露天風呂を作った際、サルのコスプレで登場した重岡を見た男の子が号泣してしまい、どうやらこれがトラウマになっているようだ。
そんな重岡に、中間は「一応、おサルの格好も用意している」とニヤリ。ほかのメンバーが「悪いわ~」とツッコむと、中間は「本人次第。それでリベンジしたいかなって」と、あくまで“配慮”であると主張したが、重岡は「おサルだったら、このまま群馬の山奥に帰るから!」と断固拒否していた。
その後、いよいよサプライズが行われ、マコトちゃんが魔法の杖を振ると、家の庭や壁に張り巡らされたイルミネーションが一つずつ点灯。続いて、サンタ姿の重岡が登場した。
重岡サンタの登場に驚いたマコトちゃんは、最初は真顔になっていたが、「マコトちゃーん、サンタさんだよー! メリークリスマス!」と呼びかけると、笑顔に変化。最後には手も振り返してくれたため、重岡は「(トラウマの)傷も癒えましたし、まだまだ俺はやれるんだと……!」と、自信を取り戻した様子だった。
サプライズが大成功に終わったこの放送に、ネット上では「重岡くんのサンタさん、マジで泣かれなくてよかった」「重岡サンタに喜んでた女の子、ちょっと空気読んだ感あった(笑)」「重岡サンタ、私のところにも来てください!」「メンバーのこの企画にかける熱がすごい」という声が集まっていた。
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