陣内智則が明かした「嵐・二宮和也、明石家さんま、所ジョージの共通点」とは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)が12月19日に放送され、Sexy Zone・菊池風磨、お笑い芸人・陣内智則らが出演。ゲストは、俳優で歌手の北村匠海が登場した。

 前回の共演で“ゲーム好き”という共通点が見つかった北村と二宮だが、今回の番組冒頭では、北村が「ゲームのモチベーションが下がってるんですよ。先輩(二宮)にモチベの上げ方を教えてほしいです」と相談。これに二宮は、即座に「言えるアドバイスはひとつです。ただちに仕事をやめてください!」とまさかのアドバイスを送り、菊池から「最低! マジで最低!」とツッコまれていた。

 一方、二宮自身もゲームのモチベーションが下がることは「ありますよ」といい、「すごいですよ」と手で波を描き、気持ちのアップダウンが激しいことを告白。さらに、「絶好調の時、2、3個やるからね」と同時に複数のゲームをプレイすることを明かすと、菊池は思わず失笑。一方で陣内と北村は「さすが」と感心した。

 また、3つのランキングを予想し、合計が21、もしくは21に近い数字の人が優勝となる恒例企画「Top10ブラックジャック!」では、15歳〜24歳の男女400名に聞いた「若者のお金の使い道ランキングTop10」を予想。「コスメ」「貯金」「交際費」「ヲタ活」「美容院」「服・アクセサリー」などの順位を当てる内容で、進行役の陣内は二宮に「ニノは高校生の時、嵐でしょ? その時って普通に使うことあったの?」と質問。すると二宮は、「俺は貯金。趣味が記帳だったから。その記帳しに行くことで、理不尽な仕事にも耐えられたっていう……」と明かしていた。

 続いて、「10代女子が選ぶ言われたい言葉ランキングTop10」では、「かわいい」「かっこいい」「好き」「頼りになる」などの言葉が並ぶ中、陣内は再び「ニノは何を言われたいの?」と質問。二宮は「語彙力すご〜い!」「語彙力鬼〜、かな?」と即答したが、実際に一番多く言われる言葉は「肌きれい」なのだとか。

 これを受けて、陣内は「芸能界でメイクしてないの(明石家)さんまさん、所(ジョージ)さん、ニノだけやで」と、二宮がメディア出演時もメイクをしないほど、肌がきれいだと説明した。

 この放送に、ネット上では「陣さん、めちゃくちゃ積極的に『ニノの肌はきれい』だとプレゼンしてくれててうれしい」「肌がきれいなことを否定しないニノ、いいね」「二宮くんの語彙力はすごいって思うし、肌がきれいでメイクしないところもさすが」などのコメントが寄せられていた。

SixTONES、ファンの「不謹慎」投稿で大炎上! Twitterトレンド企画で『オールナイトニッポン』が謝罪

 SixTONESメンバーがパーソナリティを務めるラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル 』(ニッポン放送)。12月18日放送回は、Twitterのトレンドを使った「トレンドストラックアウト2021」なる企画を実施した。番組側が指定したワードをリスナーがトレンド入りさせるといった内容だったが、一部SixTONESファンが女優・神田沙也加さんの報道と関連付け、配慮のないツイートを投稿。「不謹慎すぎる」と“大炎上”してしまった。

 毎週土曜日、午後11時30分~午前1時に生放送されている同番組。昨年4月の放送開始以来、番組内での発言やハッシュタグがTwitterのトレンド上位に食い込むなど、多くのリスナーを抱えているようだ。12月18日のオンエアーは、田中樹と森本慎太郎が出演し、「トレンドストラックアウト2021」を開催。番組が出す10個のワードをTwitterトレンドの指定された順位に入れるべく、リスナー同士が協力し、調整するという企画だ。

 なお、生放送中にトレンドワードを確認するため、ラジオブースの中には“超巨大モニター”を導入したとのこと。番組前半の時点で田中と森本がそのモニターを確認したところ、番組名の「#SixTONESANN」がさっそくトレンドの1位に輝いていると報告。一方で、なにわ男子・道枝駿佑とSnow Man・目黒蓮が主演を務めたドラマ『消えた初恋』(テレビ朝日系)や、人気YouTuber・HIKAKINに関するワードも上位に入っており、森本は「強敵ですよ、この企画をやる上では」と注視していた。

「田中は『今夜起きたことはとりあえず全部リトルストーン(リスナー)のせいにします、俺ら! 完全に責任転換していきます』と宣言してから、トレンド入りを狙うワードと順位を発表。ハッシュタグの中には、2022年1月5日発売のSixTONESのアルバム『CITY』や、彼らがメインパーソナリティを担当する『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン2021』(ニッポン放送、12月24日正午~25日正午)のPRワードも含まれていました。以降、トレンドの状況を見ながら、番組の公式Twitterや放送内で『ミュージックソン』の順位を上げてほしい……などとリスナーに指示していたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、午前0時過ぎに神田さんが北海道・札幌市内のホテル高層階から転落し重体となっていることを、一部スポーツ紙のウェブ版などが報道。ネット上は騒然となり、Twitterのトレンドにも神田さんの名前が急上昇していった。しかし、一部SixTONESファンは報道の内容を把握していなかったのか、神田さんの名前とラジオのハッシュタグをつけてツイートするなど、半ば“便乗”するような形で投稿を続けていた。

 こうしたSixTONESファンのツイート内容はTwitter上で拡散され、「SixTONESファン、ヤバすぎ。そんなにトレンド上位になることが大切?」「ジャニオタ、さすがに言っていいことと悪いことがあるでしょ」「人命に関わる話なのに……ジャニオタは道徳心がない」などと、大ひんしゅくを買うことに。

「ラジオ放送中、出演者は誰も神田さんの報道には触れませんでしたが、田中と森本はモニターでトレンドの動向を見ていたはずですし、現場のスタッフたちもニュースに気付いていた可能性は高いでしょう。しかし、企画自体はそのまま続行し、番組終了後の午前1時過ぎに、神田さんが亡くなったと報じられました。ネット上での批判を受けて、度を超えたSixTONESファンのツイートは徐々に消えていったものの、スクリーンショットが出回って大炎上。これにより、SixTONESやそのファン、ジャニーズ自体を非難するネットユーザーまで続出したのです」(同)

 一方、一部SixTONESファンの間では、開始時点で今回の企画に危機感を覚えた人もいたようだ。「『生放送中に大きな事件が起きたらどうする?』って心配してた。やっぱりこの企画は怖いよ」「いつどんなニュースが入るかわからないのに……番組側はこういう事態を想定してなかったの?」といった指摘も見受けられる。

 番組側の対応にも注目が集まる中、19日午後4時台に番組公式Twitterは謝罪文を公開。「12月18日(土)の番組内でお送りした、番組スタッフ発案の企画『トレンドストラックアウト』について、皆様から頂戴したご意見、ご指摘を真摯に受け止めるとともに、不快な思いをされた皆様に、謹んでお詫び申し上げます。 株式会社ニッポン放送」と投稿した。

「今回の『トレンドストラックアウト』はメンバーに非はなく、危険性をはらむ企画を行った番組側に責任があるでしょう。とはいえ、この番組は、10月30日放送回にて『番組内で不適切な発言がありました』と謝罪のアナウンスが流れたことも。何が“不適切”だったのか詳細は明かされませんでしたが、ラジオ番組の聞き逃し配信サービス『radiko』では、高地優吾が発した『土方』(土木作業員などを指す用語)の部分がカットされていたため、リスナーはこの発言が問題だったと見ているようです。たびたび番組内で問題が起こるとなれば、SixTONESファンもあきれてしまうのでは」(同)

 前述の通り、SixTONESは今月24日~25日に『ミュージックソン』が控えている。こちらは24時間の生放送とあって、ファンの中には「『ミュージックソン』が心配」「無事に終わってほしい」など、すでに懸念の声も。無事に大役を終え、名誉挽回してほしいものだが……。

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