上沼恵美子がYouTube開設! 島田紳助とのコラボを予告も……宮迫博之は“撃沈”の過去

 タレントの上沼恵美子が12月19日、YouTubeチャンネル「上沼恵美子ちゃんねる」を開設し、2011年8月に芸能界を引退した島田紳助との共演を示唆した。

 記念すべき最初の動画「上沼恵美子ちゃんねる始まる。M-1の審査員を務める責任や海原千里万里時代について語ります。」は自宅で撮影され、上沼は「老後、何をしたらいいのか……。まあ、老後ってほどの年齢ではないんですけども、『YouTubeがいいんじゃないか』って主人にも息子にも勧められまして、今日から始めます」と宣言。その後、14歳で漫才コンビ「海原千里・万里」として芸能界入りした経緯や、結婚を機に芸能界を引退して専業主婦になるも、後に復帰を果たしたことなど、自身の芸能人生を振り返った。

 動画のコメント欄には、「天才的な話術が圧巻すぎて、言葉が出ません」「上沼さんの楽しいお話を聞けて、とても元気をもらえてます」「大阪から引っ越したら、テレビで見られる上沼さんの番組が減ってしまったので、YouTubeを始めてくれてうれしいです」などと好意的なコメントが寄せられている。

 上沼といえば、これまでたびたびメディアでYouTuberデビューの構想について言及。今月12日に放送されたバラエティ番組『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)では、1994年の『第45回NHK紅白歌合戦』で司会を務めた際に出場歌手から「いびられた」と暴露しつつ、実名については「私がこの16日から開始いたしますYouTubeの2本目(の動画)でやります」「登録してください」と告知していた。

「『クギズケ!』では『16日から開始』と予告していましたが、実際は3日遅れの19日からスタート。上沼は同日放送のお笑いコンテスト『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で審査員を務めて注目されましたが、もし戦略的に集客を狙ってこの日にぶつけてきたとしたら、YouTube参入への本気度がうかがえます」(芸能ライター)

 『M-1』には2007年から女性初の審査員として出演し、10年と15年を除いて毎回登場している上沼。くだんのYouTube動画では、当初の大会委員長だった紳助から直々に依頼された当時を振り返り、「すったもんだあったんですよ、紳助さんと。イヤですもん。みなさんの人生を決めるわけですから」と明かし、「『どうしても』ってことで」と、なくなく了承したのだと語った。

 また、この話の流れから「『(M-1に)来てくれ』言うた紳助さんが(芸能界を)辞めちゃったんで、今度、この『上沼恵美子ちゃんねる』に紳助さん絶対入れてもらおうと思ってるんですよ」と、YouTubeでの共演を示唆。さらに、「責任とれと思うんです。そのくらいは言うて良いと思う」「あの人、(YouTube出演を)断ることは絶対ないと思う。それも、こうご期待でよろしくお願いしたいと思います」と続けた。

 上沼の口ぶりから、この収録時点では紳助にオファはしていないようだが、表舞台から遠ざかっている紳助が上沼のYouTubeに出演すれば、大きな話題になりそうだ。

「紳助は昨年1月、バラエティ番組『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系、11年9月に終了)でかつて共演していた歌手・misonoのYouTubeチャンネルに突如出演。表舞台に登場したのはこれが約9年ぶりで、動画では同じく“ヘキサゴンファミリー”だった山田親太朗も交えてトークを繰り広げていました」(同)

 misonoはその後、芸能記者・中西正男氏の取材に応じたようで、紳助がYouTubeに出演した経緯が「Yahoo!ニュース 個人」で公開されることに。この記事によれば、大阪で偶然再会した紳助とmisonoがお酒を飲んでいた際、紳助のほうから「俺が責任持つから大丈夫」と、動画撮影を強く提案されたという。

 ネット上では現在、「misonoのYouTubeに出たんだから、上沼のオファーを断るはずがない」といった声もあるが……。

「タレントの宮迫博之は今年2月、YouTubeの企画として、恩人である紳助に電話をかけてコラボを直々にオファー。しかし、『YouTubeはアカン』『俺はもう自分のポリシーのもとに出ないって決めてるし』『絶対、それは無理やわ』と断固拒否され、撃沈していました。なお、この動画では、紳助自らmisinoのYouTubeに出演した理由を告白。misonoが夫のがんなどで経済的に困窮していることを知り、『俺もなんかせなアカンわ』と思い、『じゃあYouTube撮ろうや』と誘ったそうです」(同)

 実は、上沼は昨年1月放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)でも「島田紳助さん、来てくださいませんか? もしよかったらこの番組に。私の一生の、恵美子のお願い」と公開オファーをしていた。宮迫のオファーに対し「絶対やめてや」「堪忍してや」などと繰り返していた紳助だが、今後、上沼との共演は実現するのだろうか。

嵐のライブ・フィルム『5×20 FILM』公開3週目で2位、初登場『あなたの番です 劇場版』は初登場5位! 映画動員ランク

 全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、12月4日~12月10日)が発表され、スパイダーマンの宿敵“ヴェノム”を主人公にした『ヴェノム』シリーズ最新作『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』が公開2週目で1位を獲得した。

 同作は、ジャーナリストのエディ・ブロック(トム・ハーディ)と、地球外生命体でエディに寄生する相棒のヴェノムが、連続殺人鬼に寄生した最凶の敵・カーネイジを相手に繰り広げる戦いを描く。公開10日間ですでに動員76.8万人、興行収入11.3億円を記録する大ヒットで、最終的に21.9億円の興行収入をあげた前作を超えられるかに注目が集まりそうだ。

 2位には、現在グループ活動を休止している嵐のライブ・フィルム『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM Record of Memories』が公開3週目でランクイン。堤幸彦監督が手掛けた同作は、東京ドームで開催された1日限定ライブの模様を、100台を超えるカメラで余すところなく記録したものだ。

 こちらも12月15日に動員100万人、興収31億円を突破するほどの大ヒット中。嵐ファンからの反響も大きく、ネット上には「とても感動するし、最高な映画ライブだった!」「嵐ファンのお友達と一緒に行ったんだけど、2人で泣いちゃった」「やっぱり嵐が大好きだな〜って、あらためて実感した。何度でも見たい」など、絶賛の声が上がっている。

 3位にも、公開3週目のディズニーアニメーション『ミラベルと魔法だらけの家』が入った。魔法の力に包まれた不思議な家に暮らすマドリガルと、家の中でただ一人魔法が使えない少女・ミラベルを主人公に、魔法が世界から失われる危機を救おうと奔走するミラベルの姿が描かれる。

 なお、日本語吹き替え版でミラベルの声優を務めるのは、オーディションを勝ち抜いた19歳の新人女優・斎藤瑠希。映画とともに、斎藤の今後の活躍にも注目したいところだ。

 4位は、公開7週目とロングヒット中の『そして、バトンは渡された』。永野芽郁、石原さとみ、田中圭らが出演しており、ネット上では「感動した」「泣ける」などの口コミが広がっているよう。また、今月16日には国内映画賞「第46回報知映画賞」の授賞式が行われ、永野は主演女優賞を獲得。これがさらなる起爆剤となり、まだまだ動員を伸ばしそうだ。

 また、5位にも田中が出演する『あなたの番です 劇場版』が初登場。同作は、2019年に日本テレビ系列で放送された秋元康企画・原案のテレビドラマ『あなたの番です』の劇場版で、原田知世と田中が夫婦役を演じている。

 連続ドラマでは20%近い視聴率を叩き出す大ヒットとなったものの、劇場版の評価は厳しい様子。口コミサイトでは「話題になることしか考えてないような内容で、こんな作品に付き合わされた俳優さんたちが気の毒」「ドラマが好きなので期待してましたが、内容、展開、とにかくすべて残念」「これならスペシャルドラマでよかったでしょ。わざわざ映画館に行く必要なし」など、酷評が目立つ。一方、「久しぶりに『あな番』の世界に浸れてうれしかった!」「大好きなドラマをもう一度見られて幸せ」といった声も寄せられており、約2年ぶりに戻ってきた『あな番』を喜ぶファンも多いようだ。

 なお、6位には、人気キャラクター“すみっコ”たちが大活躍する劇場版アニメの第2弾『すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』、よしながふみの人気コミックを映像化したドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京系)の映画『劇場版 きのう何食べた?』は7位に入った。

 『ラ・ラ・ランド』(16年)、『グレイテスト・ショーマン』(17年)と大ヒットしたミュージカル映画の音楽チームが楽曲を手掛けた『ディア・エヴァン・ハンセン』は、8位にランクイン。自ら命を絶った同級生の両親に“親友”だと勘違いされた孤独な高校生を主人公に、彼らを悲しませないためについたウソに自ら振り回されつつも、人間的に成長していく姿を描く。

 ネット上では、音楽面を称賛する声は見受けられるものの、「青春物語のようだけど、登場人物の交友関係が薄っぺらく見える」「ストーリーが終盤に向かって盛り下がる感じ。途中からどうでもよくなった」といったストーリーに対する不満や、「歌と歌声は素敵なんだけど、ダンスシーンがあまりない。ミュージカルである必要あった?」「ミュージカルなら、もっとワクワクする話がよかった」など、ミュージカル作品としても「響かない」といった声も見られた。

 続く9位は天海祐希主演の『老後の資金がありません!』、10位はアニメーション映画『劇場版 ソードアート・オンライン −プログレッシブ− 星なき夜のアリア』という結果だった。

【全国映画動員ランキングトップ10(12月4日~12月10日 、興行通信社調べ)】

1位 ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ 
2位 ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM Record of Memories
3位 ミラベルと魔法だらけの家
4位 そして、バトンは渡された   
5位 あなたの番です 劇場版
6位 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ
7位 劇場版 きのう何食べた?
8位 ディア・エヴァン・ハンセン
9位 老後の資金がありません!
10位  劇場版 ソードアート・オンライン −プログレッシブ− 星なき夜のアリア

Aぇ! group、吉本新喜劇座長のお気に入りに? 「さのすえ」コンビを「借りていってええ?」

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。12月19日放送分では、先週に引き続き、吉本新喜劇生活30周年を迎えた、吉本新喜劇座長・川畑泰史をゲストに迎え、「30周年」をテーマにトークが展開された。

 『まいジャニ』メンバーが川畑に記者会見形式で質問をする企画では、AmBitious・小柴陸の質問で大盛り上がり。

 番組内で“ナンバーワンギャガー”の異名を持つ小柴は、自己紹介でやり続けている「ナイジェリア~エジプト~ん~上海!」というギャグを評価して欲しいと、実際に川畑の前でギャグを披露した。

 しかし、スタジオは微妙な空気になり、川畑も「……これは?」と困惑の表情。川畑は「もう一回やって」と小柴に要求し、じっくりとギャグを分析した結果、「あのね、こういうのって、だんだんおもろなくなっていくか、だんだんおもろなっていくかなんですよ。(小柴のギャグは)スゴイ! ずーっと同じところキープしてる! 逆にスゴイ!」と、クオリティを称賛。

 まいジャニメンバーはこのコメントに大爆笑していたが、川畑は「一回新喜劇に出て、きれいな流れの中にギャグがスコーンとハマった面白さを体験してほしい!」と、小柴へ新喜劇の出演を勧め、小柴も「ぜひ新喜劇に出させていただきたいです」と前のめりに応じていた。

 また、この日は川畑のためにまいジャニメンバーが新ギャグを考案する企画も行われた。Aぇ! groupの末澤誠也は、指をセクシーに口元へ持っていくポーズを提案。Lilかんさいの西村拓哉が「指が口元にあると、女性がキュンキュンするポイント」と川畑に解説すると、川畑は「はあ~! 女性にキュンキュンしてほしい!」と早速実践してみせ、「ずっとこうしとこ!」「勉強になるなあ~」と、どうやら気に入った様子。

 Lilかんさい ・大西風雅は、うずくまって「だんごむし~」と言いながら舞台袖に逃げるというギャグを披露。「ベテランの(新喜劇芸人)方が、(川畑を)連れ戻して来てくれるとかね」と大西がギャグの活用方法を解説すると、川畑は「なるほどね!」と一旦納得したものの、「ベテランの人がって言うてるけど、俺、ベテランの人やからね?」とツッコミ。恐縮する大西の姿に、まいジャニメンバーは大笑いしていた。

 また、Aぇ! group ・佐野晶哉が、末澤と2人で披露したギャグは、吉本新喜劇でお馴染みのギャグ「ドリルすな!」をアレンジしたもの。川畑が新喜劇の出囃子に使用している「カーッ」というビブラスラップの音を、口で「カーッ」と再現してくる佐野に対し、「カーッすな!」と末澤がひたすらツッコミ続けるというギャグだ。

 佐野と末澤の絶妙なコンビネーションに感心した様子の川畑は、「(末澤を)借りていってええの?」と尋ねると、佐野は「もちろんです! 新喜劇いつでも!」と勝手に承諾。「毎回行くの!? 俺!?」と末澤は驚いていた。

 ちなみに、吉本新喜劇の「ドリルすな!」ギャグは決まった相手にしか言わないそうで、佐野は「川畑さんもこれからは誠也くんにしか、カーッせえへん!」と、川畑の新相棒に末澤をあらためて推薦。川畑も「やりたい時はいつでも!」とノリノリで、小柴に続き、末澤の新喜劇出演の日もあるかもしれない。

 この日の放送にネットでは、Aぇ! groupの最年長、最年少コンビ、佐野と末澤のコンビネーションについての反響が多く寄せられ、「さのすえ、コンビネーション最高(笑)」「晶哉くんジャニーズってこと、忘れてます?」「さのすえのギャグ(笑)」「さのすえやっぱり面白いなあ~」といった声が寄せられた。

二宮和也、個人仕事の現状は「シビア」? 嵐の活動との違いを明かす

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。12月19日放送回では、嵐の活動とソロになってからの仕事の違いを明かす場面があった。

 この日、読み上げられたメールのひとつは、現在番組で募集している新コーナーの案について。提案されたのは「脱面倒くさい」というコーナーで、「お風呂に入るのが面倒くさい」「3色のボールペンを使ってノートを取るのが面倒くさい」など、リスナーから寄せられた面倒くさい事柄について、二宮が解決方法を提案するコーナーだという。

 これに二宮は「なんでそんない面倒くさいこといっぱいあるんだろうな」と漏らしたあと、すぐに「面倒くさいことなんていっぱいあるよな」とポツリ。

 しかし、番組ディレクターいわく「僕が知る限り、二宮さんがあんまり面倒くさそうにしている時を見たことないですけどね」とのこと。「そうね、面倒くさいはないんだよ」と、やはり二宮は言葉や態度にしたことはないとか。

 というのも、「今ずっと一人じゃないですか、活動してるの。余計それはもう、自分のさじ加減で決まってしまうので、『面倒くさい』はないですよね」と、ソロで仕事をするからこそネガティブな気持ちを抱かないようにしているそう。

 また「あんまり(他人に)『やってください』っていうのもないよね」と、面倒くさいから任せるといったこともしないとか。

 しかし、嵐で活動時は「めちゃくちゃ極端な話、10:0で任せちゃったこともあるよね」と、人に任せっぱなしで自分が関知しないこともあったとのこと。

 例えば、「アメリカに行きます、とかさ、海外に行くとかさ、そこで初めて知ることは多かったけど、個人の仕事はあんまりないもんね」と、かつては知らない仕事があったものの、今は基本的に把握しているという。

 嵐のときに人に任せていたのは、「自分ができなくてもさ、ほかの4人がカバーしてくれる」からで、「結果的には、トータル、グループでできてるのよ。できなくても、自分が」と説明。

 一方、「個人だと『できない』ってなったときに、表立って一緒にケアしてくれる人がいないわけじゃん。そこがシビアになる」と説明。嵐とは異なる仕事の現状を明かしたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「嵐ってそれぞれが異なる才能を持ってるんだよね」「これこそ嵐の強みって感じ」「嵐の絆を改めて感じた」という声が集まっていた。

『バイキング』でいしだ壱成をこき下ろし…打ち切り決定で弱いもの叩きにシフトか

 20日放送のフジテレビ『バイキングMORE』では3度目の離婚を公表したいしだ壱成について特集。出演者総出でいしだをこき下ろしていた。

 いしだは2018年、当時19歳だった元妻と結婚。一児をもうけた。しかし、今年12月8日、元妻から離婚届を渡され離婚。原因は経済的な理由で、いしだはインタビューに「家族を養う月収が稼げずずっとつらい状態にさせてしまった」と話していて、さらに「愛…

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『ハンオシ』清野菜名と坂口健太郎のキスシーンに「ドン引き」の声が出たワケ

 清野菜名主演のTBS系火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』、通称『ハンオシ』の第9話が12月14日に放送された。世帯平均視聴率は10.3%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)と番組最高を記録。しかし、第9話のクライマックスとなるはずだったキスシーンに、ある批判が集まっている。

 『ハンオシ』は、仕事が大好きで結婚願望がないヒロイン・明葉(清野菜名)と、兄の妻への叶わぬ恋心を…

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星野源&新垣結衣、双方の事務所が「わからない」と回答する“婚姻報告”事情

 12月21日発売の「女性自身」(光文社)が、星野源&新垣結衣の私生活について伝えている。両者は今年5月に結婚を発表したが、記事によると、まだ同居を開始していないそう。一方、メディア関係者の間では「そもそも正式な結婚報告が出ていないため、記事の書き方に迷うこともある」(テレビ局関係者)という。

「2016年に新垣が主演した連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で、星野は相手役を務め、最終回は世帯平均視聴率20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するほどの人気ぶりでした。今年1月にはスペシャルドラマ『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』(同)も放送され、この撮影がきっかけとなって2人は交際関係に発展し、5月19日に『結婚する運び』と発表しています」(芸能ライター)

 なお、18年には「女性セブン」(小学館)によって、星野が新垣の住むマンションの別部屋に引っ越していたことも報じられ、交際がうわさされていた。しかし、星野は結婚発表後初となる5月25日のラジオ番組『星野源のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)の生放送内で、同じマンションに引っ越したのは「マジでたまたま」とコメントしていた。

「今回の『自身』の記事によれば、星野は結婚発表後、別のマンションに引っ越したそうですが、新垣はその新居に移り住んでいないというのです。同誌は、星野が“新しい空間”に慣れるまで時間がかかる体質で、彼だけでなく新垣も仕事が忙しいため、環境を変える余裕がなさそうであることに触れつつ、世の中的にも、また芸能界的にも“別居婚”は珍しくなくなってきているという専門家のコメントを交えて伝えています」(同)

 とはいえ、メディア関係者は星野と新垣について報じる際、書き方に迷う状態が続いているようだ。

「実は、2人が正式に結婚したのか否かがまだわかっていないのです。星野は、結婚発表後初の公の場となった『オールナイトニッポン』出演前、ニッポン放送に集まった報道陣から婚姻届の提出について確認された段階では、『まだ全然決められてなくて』と話していました。その後、一部報道では『5月に入籍した』と書かれたこともありますが、本人たちは正式発表していませんし、結婚が成立しているのかを双方の事務所に確認しても『わからない』と回答されるばかりなのだとか。通常、芸能人が結婚発表の後に籍を入れた場合、事務所からスポーツ紙などに通達し、『〇日までに婚姻届を提出したことがわかった』と記事にしてもらうなど、情報を補足することが多いのですが、星野と新垣については、それもないままです」(前出・テレビ局関係者)

 つまり、“5月入籍”は確実な情報ではないようだ。

「そのため、星野と新垣は“結婚した”のか、結婚を発表しただけで“婚約中”なのか……というところが曖昧な状態。ただ、結婚成立日をオープンにしなければならない決まりはないですし、芸能人の別居婚と同様、このような未発表スタイルも、いずれは珍しくなくなっていくのかもしれません」(同)

 星野と新垣が決めた夫婦の方針なら、ファンも温かく見守ってくれることだろう。

日テレ『おしゃれクリップ』、6%台の爆死続き! 裏番組は元MC・上田の『くりぃむナンタラ』

 10月から新たに始まったトーク番組『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)が、目も当てられないほどの“爆死”を続けている。世帯視聴率6%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人でも3%台と全く振るわないのだ。

 同番組は、16年半続いた人気番組『おしゃれイズム』の後を受けて始まったもの。『おしゃれイズム』は、くりぃむしちゅー・上田晋也、藤木直人、森泉という司会3人とゲストのトークだったが、『クリップ』のMCに就任したのは、ミュージカルでも活躍する俳優・山崎育三郎、新進気鋭の人気女優・井桁弘恵という2人だ。

 「おしゃれ」シリーズのイメージを刷新するような目新しい2人による『おしゃれクリップ』。トークスキルも視聴率も未知数のままスタートしたが、数字のほうは厳しい状況のようだ。

「12月12日放送回のゲストは、もう中学生。再ブレーク中ということで数字も期待されていたのですが、世帯は6.2%、個人でも3.4%。前週の5日には、その美貌から“奇跡の49歳”といわれる女湯・牧瀬里穂がゲストで登場し、化粧水を使ったローションマスクを朝晩欠かさず行うなど美容法を公開しましたが、こちらも世帯6.1%、個人3.6%と支持が得られていません」(芸能ライター)

 一方、『おしゃれイズム』も、世帯10%を確保していた時代から、後半はマンネリ化がたたったのか低迷。

 例えば、8月15日放送回のゲストは浜辺美波で、世帯6.8%、個人3.8%。前週8月8日放送回は、ピアニスト・清塚信也が登場して世帯5.4%、個人2.9%と苦しい数字を叩き出している。

「こうした現状を打破するべく、フレッシュな組み合わせで、さらにはギャラも安く抑えられる山崎、井桁を起用して『おしゃれ枠』のリニューアルを図ったのでしょうが、現時点では成果が表れているとは言えないでしょう」(同)

 『おしゃれクリップ』『おしゃれイズム』の前は、古舘伊知郎やマルシア、渡辺満里奈が司会をしていた『おしゃれカンケイ』だった。ゲストゆかりの関係者から送られた手紙を、古舘が代読する「16小節のLOVE SONG」は名コーナーとして知られている。

 また、1999年7月4日のオンエアでは、当時“ミッチー・サッチー騒動”と呼ばれる浅香光代のバトルで有名だった野村沙知代が出演。世帯視聴率25.7%を記録するなど、日曜午後10時のお茶の間を独占していた。それが、一体どうしてここまで凋落してしまったのだろうか?

「話を聞きたいと思えるほどの魅力的な芸能人がいない、芸能人の開設するYouTubeが、トーク番組の役割を担ってしまっているなど、さまざまに考えられます。しかし、一番の問題は、午後9時から放送している『行列のできる相談所』(『行列のできる法律相談所』から改題)が、高視聴率を取れなくなったことも大いにあるでしょう。前の番組である程度、視聴者を確保しておかないと、次のプログラムも見てくれませんから。ちなみに『行列』はざっと世帯でギリギリ10%、個人視聴率でも5%といったところです」(同)

 さて、話は戻り『おしゃれクリップ』だが、9月いっぱいでクビを切られた形になった元MCの上田は、10月17日から何と、『クリップ』の真裏で『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系)をスタートさせている。

 その記者発表会で、「17年はやりたい。『おしゃれイズム』は16年半だったから!」と“恨み節”を交えつつ意気込んでいたが、さて『おしゃれクリップ』は何年続くのだろうか?
(村上春虎)

2度の離婚で子どもとの別れも経験した47歳占い師、婚活アプリで出会った男性と1カ月で同居

人生、何度でも、いくつになっても、やり直しができる。間違えても大丈夫、もう一度、立ち上がって生きていこう!――そんなメッセージを込めてお送りする連載「2回目だからこそのしあわせ〜わたしたちの再婚物語」では、失敗を糧にして「結婚」に再チャレンジし、幸せを手にしつつある人たちの物語を紹介していく。

前編:再々婚した妻

婚活アプリで“一目ぼれ”

 「婚活アプリで彼の写真を見た途端、思わずフリーズしてしまいました。『私が出会うべきはこの人だ、この人を逃してはいけない』と、焦るような気持ちが湧き上がったんです」と話す、東山貴子さん(仮名・47歳)。

 目を惹くほどのイケメンだったわけではない。特別好みのタイプだったわけでもない。少なくとも、今まで付き合ってきた人たちとは違う雰囲気の男性だった。それなのに。

 婚活アプリは、男女が互いに「いいね」を押し合うと、「マッチング」して直接メッセージが送れるようになるシステム。つまり、こちらが「いいね」を押しても、相手がそれに気づかなかったり、「いいね」を押してくれなかったりだとつながらない。

「どうしたら彼とつながれるだろうと考えて、『お気に入り』というフォルダがあったので保存してみたんです。そうしたら、彼のほうでは『足あと』として表示されたようでした。『足あと』ってあまりつかないらしいので、彼も『誰が自分のプロフィールを見に来てくれたんだろう?』と気になったみたい。私に『いいね』を押してくれ、無事、彼とメッセージのやりとりができるようになりました」

 それが、およそ1カ月前のこと。いま、貴子さんはその彼、qbcさん(仮名)と一緒に暮らしている。

「他人と一緒に暮らすと、ちょっとした違和感があるのが普通ですよね。たとえば、冷蔵庫の残り野菜をどうするとか、洗面所を使った後の髪の毛の散らばりをどうするとか、気になるポイントが少しずつ違って、嫌だというほどではないにしても、ちょっと『ん?』と思ったりする。特に40代ともなると、互いに生活スタイルが出来上がっているので、なおさらそういう場面は増えてくるはずなんです。それが彼の場合、まったくないんですよ!」

 違和感どころか、生活はより快適になった。

「私は家事はスピード重視で、効率を考えて、ものを出したままにしておくことも多かったんです。でも、彼は私が好きで散らかしているわけじゃないことを見抜いて、効率的にものをしまえるように収納を工夫してくれました。私ができなくて困っていたことを解決してくれて、すごく暮らしやすくなりました」

 貴子さんがこんなにも素敵なパートナーに巡り会えたのは、単にラッキーだったからではない。貴子さんのこれまでの人生で得た学びが、ここに結実したのだといえる。

「私、今までに2回結婚し、離婚しているんです」

 1回目の結婚は、貴子さんが28歳のとき。相手は一流国立大を卒業し、大企業に勤めるエリートだった。「結婚するなら、こういう人がいいのかな」と、主に条件面に惹かれて結婚した。子どもも生まれ、何不自由ない暮らしをさせてもらっていると自分では思っていたのだが、年月を重ねるうち、心のしんどさが増していく。

「自分では何がしんどいのか、よくわからなかった……」

 結婚して12年たったころ、スピリチュアルな気づきをきっかけに貴子さんの価値観が急激に変化し、夫とあらゆることについての意思疎通に困難を感じるようになってしまった。話し合いに応じてくれるような相手ではなかったため、子どもを連れて逃げるように実家に戻り、離婚。その後、子どもの親権は相手方に渡すことになった。

「相手の家を継げるのが、うちの子しかいなかったんです。子どもを私に取られたら、家が途絶えてしまう状況が嫁としてわかっていたので、仕方なく納得しました」

 当時、11歳になっていた子どもも、転校などで環境が変わることを嫌がり、「前に住んでいたおうちがいい」と言ったため、その気持ちを尊重したということもある。

 大事に育てていた子どもを手放し、腑抜けのようになっていた貴子さんだが、働いて食べていかなければならない。専業主婦時代に占いを習い、自宅のリビングで、時々鑑定を行っていた。評判がよく、口コミが広がり、遠くから車で訪れてくれる人もいた。そこで、占いで身を立てていこうと思った。昼は契約社員として会社に勤め、夜は喫茶店などで占いをしながら、必死で働いた。

 一方で貴子さんは、久しぶりの自由を謳歌していた。ずっと専業主婦で、社会から隔絶されていた。それが突然、独り身になった。

「40代前半の身軽な女性ということで、男性からのお誘いが増えました」

 小柄できゃしゃな貴子さんは、きれいな顔立ちをしており、男性から人気があるのもうなずける。

 そのうちに、ある男性との間に子どもができて結婚。しかし、その男性は子どもの誕生と同時に、病に倒れてしまう。詳細はここでは触れないが、話し合いの末、円満のうちに婚姻は解消した。それが、互いのため、子どものためであると判断したのだ。その男性とは、近距離で暮らしながら、子どもの親同士としての関係を続けている。

 それから5年。幸いにも占いの仕事は順調で、子どもと2人、十分に暮らしていけるほどの収入は得られるようになった。とはいえ、昼も夜も働きづめで、知人には「いったいいつ寝ているの?」と聞かれるような日々。

「子どもも5歳に近づき、前の子育ての経験から、これまで保育園任せにできていた部分も、このあたりから親が真剣に向き合わなければいけないとわかっていました。それで、もしパートナーがいれば、もう少し仕事をセーブして暮らすことができるんじゃないかと思ったんです」

 ここから貴子さんの、本気の「婚活」が始まった。

 婚活アプリと結婚相談所の2本立てで、活動開始。ほどなく出会ったのが、冒頭でお伝えしたqbcさんなのである。占い師として、これまでに7,000人を超える人たちを鑑定してきた。たくさんの人に会う中で、無意識のうちに顔立ちと性格の関連性のデータが頭の中にできており、写真を見た瞬間にそのセンサーがピピピ! と反応したのかもしれない。

 離婚して子どもを手放し、再婚して子どもを授かるも、また離婚という激動の日々の中で、貴子さんのセンサーはより研ぎ澄まされていったのではないだろうか。

「会ってみて、プロフィールにまったく嘘がなかったことも素敵だと思いました。というのも、婚活アプリのプロフィールって、少し盛っていたりするのが普通なんです(笑)。おもしろかったのは、彼のプロフィールから、一人で書いているのではなく、大勢の人に応援されて書いている感じが読み取れたこと。話をしているうちに、そのカラクリがわかって、ああ、こういうパーソナリティの人なら間違いがないな、と思いました」

 さて、そのカラクリとは? 後編で、qbcさん自身がお答えする。

(後編へ続く)

(上條まゆみ)

あわや国際問題!? 坂上忍『バイキング』“クビ”はあの問題回が致命傷となったか

 坂上忍が総合MCを務める昼の情報番組『バイキングMORE』(フジテレビ系)が、来年3月に終了することが発表された。

 坂上は番組の中で、2年ほど前から降板を検討していたこと、「終活作業」である動物保護活動に力を入れたいこと、そのための施設の第一期の工事が来年2月頃に完了予定で4月から保護活動ができるため、「このタイミングが番組を卒業する“区切り”としてはベスト」と考えたことな…

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