木下優樹菜、誹謗中傷に「法的措置」を示唆! アンチコメントを気にするようになったワケ

 木下優樹菜が12月20日にYouTubeチャンネルを更新し、誹謗中傷を含むアンチコメントに対して「法的措置」を取ると示唆している。

 自身は、かつて誹謗中傷に対して「なんとも思ってなかった」という木下だが、ここ最近は「消えたほうがいいのかな」と思ったこともあると告白。しかし、今回の動画の内容を受けて、ネット上では「先に脅迫したのは自分でしょ」「今さら言い訳?」と厳しい声が続出している状況だ。

 2019年秋、木下は実姉が勤務していたタピオカ店店主とトラブルになり、「出方次第で事務所総出でやりますね」など、恫喝めいたダイレクトメッセージ(DM)を店主に送っていたことが明らかに。今年10月には、店主が“精神的苦痛を受けた”として木下に1,000万円の損害賠償を求めた裁判の判決が下り、強迫行為の賠償金として40万円の支払いを命じる判決が言い渡された。

「タピオカ店とのトラブル以前の木下は、ネットニュースやSNSのコメントは『ほとんど見ない』というスタンスだったとか。ブログやインスタグラムの投稿がネット上で批判されるケースは以前からあったものの、本人が炎上に気付いていないこともしばしばあったといいます」(スポーツ紙記者)

 ところが、タピオカ騒動と並行して、19年12月に元夫のFUJIWARA・藤本敏史と離婚し、昨年7月には芸能界から引退するなど、騒動が大きくなるにつれて、世間の声も意識するようになったという。

 しかし、ネット上で「先に脅迫したのは自分」と指摘されているとおり、当初、木下は、タピオカ店に激しい怒りを見せていた。

「そのあらましは、YouTubeチャンネルに12月16日に投稿された『タピオカ事件についてお話しします』という動画内でも触れられています。木下は、自身が送った恫喝DMについては『言うべき言葉ではなかった』と反省しながら、店側の代理人を名乗る人物がDMで、木下に対して『謝罪しなければ芸能界から消す』などと脅しをかけてきたことを暴露。この人物は木下の活動自粛中、所属事務所まで押しかけ、警察沙汰に発展していたそうです。確かに同時期、一部メディアにこの代理人が接触し、木下の暴露記事を仕掛けようとしていました」(同)

 木下は、タピオカ店側からのこうした“脅迫”行為を世間に知らしめようと思っていたようだが、それもかなわぬまま引退となった。

「今年10月のYouTubeチャンネル始動に続き、11月にはファンクラブ『yukinanchi』を開設するなど、芸能活動を再開。騒動の影響で表舞台から去り、“一般人”となってからは以前よりも時間が増えたため、ようやく世間の声を気にするようになったというところでは」(芸能プロ関係者)

 今月20日に投稿したYouTube動画では、「批判と誹謗中傷って違うから」と強く訴えている木下。彼女の言葉が少しでも“アンチ”に届くことを期待したいが……。

佳子さま“恋人”とうわさのAさんを「週刊女性」が直撃! 東出昌大似24歳男性の人物像とは?

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 衝撃のニュースが飛び込んできた。神田沙也加さんの急死。飛び降り自殺との見方が濃厚のようだが、あまりに痛ましい死だ。昨年から芸能人の自死が続いている。個人的なことでなく、“芸能界”という特殊な世界での構造的な問題を内包していないのかは、改めて検証する必要があるだろう。

第583回(12/16〜12/21発売号より)
1位「佳子さま 『噂のカレシ』に真相直撃」(「週刊女性」1月5・11合併号)
2位「フジテレビ『バイキングMORE』終了で後任に“大河俳優”とアナ軍団」(「週刊女性」1月5・11合併号)
3位「佐々木希 ひそかに進める母との“新生活”プラン」(「週刊女性」1月5・11合併号)

 思えば、小室圭さんと眞子さんの結婚がここまでこじれたのは「週刊女性」記事が発端だった。小室ママの金銭問題をスクープしたのだから。それまで長〜い年月、皇室ものは何と言っても「女性自身」に定評があり、また先行してもいたが、このスクープ以降、「週女」はかなり過激な路線で(主に小室母子バッシングだが)皇室関連記事を掲載し続けてきた。

 そんな「週女」が今度は妹ぎみである佳子さまに関し、結婚が間近だと報じているのだ。しかも、そのお相手を直撃までしてみせた。すごい! 

 まず、結婚説の根拠は宮内庁関係者以下のようなコメントだという。

「3年9か月に及んだ眞子さんの結婚騒動が幕引きとなった今、そう期間をあけずに佳子さまも婚約されるという見方が強まっています」

 実際、佳子さまをめぐっては、これまでも“恋人報道”が何度かなされてきた。まず2017年ころから“恋人”と報じられたのが富士急行の御曹司。しかし、マスコミの取材に富士急行の社長夫妻(御曹司の両親)が佳子さまとの関係を全否定するなどして、うやむやになっていく。そして昨年の20年には別の新恋人も浮上した。当時「週女」(20年8月4・11合併号)でいち早く、この新恋人の詳細を報じている。しかも「佳子さま結婚へ!」と銘打って。

 この記事によると、お相手Aさんは都内の理系大学出身の“爽やか系イケメン”。その出会いは、佳子さまが17年から約1年間、留学されていたイギリスのリーズ大学だったとされる。そして2人は留学中に行動をともにされることが多く、周囲からお似合いのカップルとして見られていたとも。

 そして今回、「週女」は佳子さまの“早期結婚説”とともに、このAさんのさらなる詳しいプロフィールを掲載している。容姿は東出昌大似の24歳。佳子さまより2学年下だという。そして大学卒業後の20年、システム開発系の企業の代表取締役に就任、都心に事務所を構えて大手企業からも出資を受け、開発したシステムは業界内でも好評だという。

 ここまで書くからには、「週女」はかなり確信を持っているに違いない。いや、その確信は、次なる行動からも明らかだ。そう、冒頭に記したように「週女」は、このAさんを直撃しているから。Aさんを公に直撃したマスコミは、おそらく今回が初めてだろう。

 そして、直撃を受けたAさんの態度もまた意味深だった。Aさんは佳子さまとの交際を否定しつつ、記者に対して“嫌な顔ひとつしない神対応”を見せたという。

 まず突然の訪問でも驚く気配はない。そして仕事で外出するため家から出てきたAさんは、バス停に行くまでの間、取材に応じた。交際をやんわりと否定しながら。その受け答えは「週女」記者をして“パーフェクト”と言わしめるほどだったという。

 だが、記者は逆に違和感も覚えたらしい。あまりにその受け答えが淀みなくパーフェクトだったから。なるほどね。さらに記事ではAさんが、この1年の間にリーズ大学留学の記載をSNSからすべて削除したことも明らかにしている。記事を読めば読むほど、Aさんと佳子さまとの関係、そして交際説が信ぴょう性を帯びてくるではないか! 

 そして、もうひとつ注目点が。記事には今から4年前の17年9月、留学中のリーズ大学の食堂で、佳子さまとAさんが親密そうに語り合っている写真が掲載されている。これは昨年の同誌にも掲載された写真と同じものだが、「週女」は、こんなものまですでにゲットしていた。そういえば16年、眞子さまと小室圭さんの横浜デートと移動電車内でのラブラブ写真を掲載したのも「週女」だったが、なんとも奇遇でもある。

 眞子さま結婚騒動が収束した途端の、佳子さま結婚問題の浮上。来年は佳子さまの周辺が騒がしくなる予感!?

 先週、先々週とお伝えした坂上忍MCの情報番組『バイキングMORE』(フジテレビ系)の打ち切り問題。これをいち早く報じた「女性自身」によって、打ち切りは坂上のギャラの高さだったと指摘されたが、その後行われたフジテレビの公式発表によると、坂上からの「ライフワークである動物の保護活動に注力したい」との申し出が番組終了の理由だということに。

 もちろんこれまで再三指摘してきたが、こうした“公式見解”を額面通りに受けとるわけにはいかない。『バイキング』は政権批判をほとんどしない情報番組ばかりの昨今、時に政権批判もいとわなかった数少ない番組だった。しかし、坂上の政権批判に“政権べったり”のフジテレビ上層部が激怒。坂上おろしを画策した。それが番組終了の舞台裏だ。

 しかし、この問題についてマスコミは掘り下げるつもりはないらしい。そして、さかんに話題にしているのが、後番組や後任のキャスティングだ。「週刊女性」も、後番組を「トーク中心のワイドショー」と指摘、キャスティングについても具体的に名指しする。タモリ、薬丸裕英、中居正広、鈴木亮平――。そしてフジテレビの実力アナウンサーが脇を固めるといった“推測”をしている。

 いずれにせよ、ジャーナリズムや政権批判からは程遠い番組とMCが誕生する――。

 いまだに芸能界復帰には遠いアンジャッシュ・渡部建。そんな夫を支える佐々木希だが、実母を東京に呼び寄せて同居する計画を進めているのだとか。記事には教育評論家の石川幸夫氏が、祖母と孫が同居するメリットについて説明し、「これからの渡部家はより温かい家庭になりそうだ」などと楽観的な結論を出しているが、そんなおとぎ話、あるはずがない。プライドの高い渡部がマスオさん状態で我慢できないのでは? さらに居場所がなくなるのでは? とっても心配だ。

中山美穂『ザ・ノンフィクション』ナレーター登場で視聴者ザワつく「ミポリン大丈夫?」

「ナレーション」はあくまでも番組の“添え物”。これが気になるようでは番組が台なしだが、19日放送の『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)でナレーションを担当した中山美穂の声に、テレビの前はザワついた。

 この日の放送内容は、中国・深センで暮らす日本人に密着するというもの。急速な発展を続ける街で奮闘する3人の姿を追ったが、内容が頭に入ってこなかった人もいたようだ。

続きを読む

綾野剛が号泣、血まみれ、失踪…ファンの「見たい」全部のせだった『アバランチ』

 関西テレビとフジテレビの肝いりで始まった綾野剛主演の月曜ドラマ『アバランチ』が12月20日の放送をもって最終回を迎えた。

 最終回となる第10話、羽生(綾野剛)は、死んだと思っていたかつての上司・藤田(駿河太郎)と対峙。藤田は、日本版CIAを設立するために大山(渡部篤郎)が工作した3年前の偽装テロ事件に加担しており、後戻りできないまま大山直轄の秘密組織「極東リサーチ」のメンバ…

続きを読む

『NHK紅白歌合戦』初出場アーティスト、来年の活躍を顔で占う! 「さらに人気が出そうな」3組は?

 いい運勢も悪い運勢も、すべては「顔」に表れている!? 顔立ちや表情から性格、気質、才能を見抜く「観相学」を用いた占いを行う岡井浄幸氏に、今ノリにノッている芸能人の運勢を徹底鑑定してもらいました!

『NHK紅白歌合戦』を機に、さらに人気が出そうなアーティスト3組!

 毎年大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』。今年は10組のアーティストが初出場を決め、ネット上では早くも彼らのステージに期待の声が寄せられています。まさに、今最も“ノリにノッている芸能人”といえそうな面々ですが、その中でも、来年さらに活躍しそうなグループ・個人は誰なのでしょうか? 今回は、岡井先生に「『紅白』初出場を機に、さらに人気が出そうなアーティスト3組」を聞いちゃいました!

 『第72回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たすアーティストは、こちらの10組!

【紅組】
BiSH、Awesome City Club、millennium parade × Belle(中村佳穂)、上白石萌音

【白組】
DISH//、まふまふ、平井大、Snow Man、KAT-TUN、布袋寅泰

KAT-TUN:何事にも全力を尽くして成果を上げる

  KAT-TUNメンバーの素晴らしさは、実力や今までの努力でしっかり成果を出してきたことが、3人全員のお顔に表れているところ。特に眉と目は心の状態を表す部分ですが、メンタルに関して強い安定感が感じられます。メンバー全員、これから運気が上がる方向にあり、個性を大切にしながら、多くの人に愛情を注いでいくことでしょう。

 また、3人それぞれが強い信念を持つ「万能型」ですね。これからは、どんな困難にも立ち向かう気迫が増し、何事にも全力を尽くして成果を上げていくと思います。その半面、全員意外と神経質なので、眉間をもう少し広くしてみましょう。心に余裕ができるので、さらに大きく前進し、飛躍していくはずです。

millennium parade×Belle(中村佳穂):実力の高さが顔に表れている

 人気バンドKing Gnuのメンバーでもある常田大希さんが主宰するプロジェクト「millennium parade」と、シンガーソングライター・中村佳穂さんがコラボレーションしたユニットですが、特に中村さんの運勢がいいですね。音楽に関する実力の高さが、いろいろな顔のパーツに表れています。

 眉の形からは、多くの人から好感を持たれて慕われるという、生まれながらに備わっている人望や、人徳が現れているよう。音感に関する耳や唇の形に加えて、鼻の形が彼女の秘めた実力を感じさせ、人の良さをさらに強調。肉づきが良く厚みのある耳は、音域の広さや深さを表しているだけでなく、表現力が高いこともわかります。『紅白』後はさらにパワーアップして、限りない可能性を発揮するでしょう。

DISH//:メンバー全員が優れた個性を生かす

 DISH//のメンバーは、それぞれ顔のパーツなどに違いがあるものの、運の良い条件がそろっているのが特徴。それぞれの唇からは、情熱的で才気にあふれ、活力に満ちて行動していく実行力があり、メンバー全員が優れた個性を生かしているとお見受けします。また、みなさん額が広く光り輝き、唇の口角ラインが非常に大きく深く上がっているので、今現在の運気は良い方向に向かっているようですね。

 一方、眉の形からは、4人とも非常に神経が細やかで、慎重な一面がうかがえます。とはいえ、もともと持っている芯の強さや、実力の高さがそれを上回り、安定感と力強さに溢れているので、今後さらに活躍の場を広げていくことでしょう。

岡井浄幸(おかい・じょうこう)
共立女子大学家政学部食物学科卒業後、明治乳業中央研究所、財団法人国際科学振興財団などを経て、2006年より「嘉祥流観相学会」導主である藤木相元氏に師事し、修行開始。07年には、高野山真言宗にて得度。現在、一般社団法人「嘉祥流観相学会」代表理事・大導師として、観相学、姓名学、開運脳メイクのアドバイス、およびアドバイザーを養成中。企業などでの講演、テレビ、ラジオ等にゲスト出演等を行う。

【1月14日(金)19時配信】河野真太郎×中村香住 オンライントークイベント「ディズニーの『多様性』」開催!

 「ディズニー」と聞いて皆さんは何を思い浮かべるでしょうか? 東京ディズニーランドなど世界中にあるテーマパーク? 有名なキャラクターの数々? ピクサーやスターウォーズ、MCUなどの映画作品? 誰もが知っているはずなのに、あるいは誰もが知っているからこそ、ディズニーと聞いて私たちが思い浮かべるものは三者三様だと思います。

 wezzyでは、社会学者の中村香住さんをホストに、毎回さまざまなゲストとともに、ディズニーについてのあれこれを話し合うオンライントークイベントを開催することといたしました。第一回目は、ゲストに『戦う姫、働く少女』(堀之内出版)などの著書を持つ、英文学者の河野真太郎さんをお招きして、「ディズニーの『多様性』」について語り合っていただきます。セクシュアリティやジェンダー、エスニシティ、障害などについて、ディズニーがどのように向き合ってきたのか、参加者の皆さんと共に考えていきたいと思っています。ぜひご参加ください。

河野真太郎×中村香住 オンライントークイベント「ディズニーの『多様性』」
開催日:1月14日(金)
時間:19:00~20:30
料金:1200円(税込)
配信:Zoomウェビナー(PC、スマホ、タブレットから視聴できます)

チケットご購入はこちらから!
※ 誤ったご住所を記入された場合、決済が完了しないためイベントにご参加いただけません。ご注意ください。
※ イベントの録音・録画、撮影、アップロード、頒布は禁止いたします。
※ イベント終了後、アーカイブ動画を販売予定です。
※ アーカイブ動画の販売開始後、イベントチケット購入者にはアーカイブ動画視聴のご案内もお送りします。
※ contact@wezz-y.com よりイベント前日に視聴用URLをお送りさせていただきますので、メールが受信できるよう設定をお願いいたします。
※開演30分前までにURLが届かない場合はcontact@wezz-y.comのアドレスまでお問い合わせください。

河野真太郎
専修大学国際コミュニケーション学部教授。専門はイギリス文学・ 文化、ジェンダーとポピュラーカルチャー。著書に『戦う姫、 働く少女』(堀之内出版)など。訳書(共訳)に『暗い世界── ウェールズ短編集』(堀之内出版)など。

中村香住
慶應義塾大学大学院社会学研究科 非常勤講師。修士(社会学)。専門はジェンダー・ セクシュアリティの社会学。 現在は第三波フェミニズムの観点からメイドカフェにおける女性の 労働経験について研究をおこなうかたわら、 レズビアン当事者として“ 恋愛至上主義にノれないセクシュアルマイノリティ” の居場所づくりにも取り組む。共著書に『私たちの「働く姫、 戦う少女」』(堀之内出版)、『ふれる社会学』(北樹出版)、『 「百合映画」完全ガイド』(星海社)、『ガールズ・メディア・ スタディーズ』(北樹出版)など。 Twitter:https://twitter.com/rero70

カテゴリー: 未分類

坂口健太郎が視聴率押し上げた? 『ハンオシ』で発揮された「天性のときめかせ力」

 清野菜名主演のTBS系火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』、通称『ハンオシ』が12月21日の今夜、いよいよ最終回を迎える。放送当初は「歴代火曜ドラマのごった煮」「『逃げ恥』の二番煎じ」などと散々な言われようで、初回の世帯平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ・関東地区/以下同)と2桁台に届かなかったが、徐々に人気を集めて第4話では10.0%を記録、先週放送された第9話では10.3%…

続きを読む

TOKIO・松岡昌宏、大河ドラマ『どうする家康』主演の嵐・松本潤に「好き勝手にや っていい」とエール

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。12月19日の放送では、松岡が2023年放送のNHK大河ドラマ『どうする家康』で主演する嵐・松本潤にエールを贈る場面があった。

 放送当日は、1586年に羽柴秀吉が太政大臣に就任し、正親町天皇から「豊臣」姓を下賜された日ということで、松岡は過去に豊臣秀吉を演じた俳優陣を紹介。故・緒形拳さんや西田敏行といったそうそうたる俳優陣の名前を挙げ、96年放送の大河ドラマ『秀吉』で主演した竹中直人にも触れつつ、「ちなみにそこで僕は森蘭丸をやってました(笑)」と、自身も『秀吉』に出演していたことをリスナーにあらためて報告。

 続けて「いろんな方がたくさんたくさん……。だからもう、誰々の秀吉、誰々の信長というイメージがあったりすると思うんです」と話しつつ、「あまりにも、『この人の◯◯がすごかったなあ』というのが強すぎて、後々できないというか、『やりにくいなあ』っていう役も出てくると思うんですね。やっぱり比較されちゃうしさ(笑)」と、役を演じる上での苦労を告白。

 「たとえば、伊達政宗はやっぱりまだ俺ん中では『独眼竜政宗』! 渡辺謙さんなんですよね、いまだに」と語り、松岡にとっては87年放送の大河ドラマ『独眼竜政宗』で主演した渡辺の印象が強いのだとか。 

 さらに、「土方歳三さんは近藤正臣さんか、山本耕史くん。これ僕ん中では動かないんで」と、86年放送のスペシャルドラマ『白虎隊』(日本テレビ系)で土方役を演じた近藤や、2004年放送の大河ドラマ『新選組!』に出演した山本についても言及。土方はいつか演じてみたい人物であるとしながら、「山本耕史さんの土方を見たとき、もう『全っ然、無理!』と思ったもんね(笑)。『勝てねえよこんなの』って。すげえうまかったよなあ」と、山本の演技に敗北感を味わったという。

 また、松岡は俳優が歴史上の人物を演じるにあたり「好き勝手にやっていいと思うんですよ」ともコメント。「こういう言い方をしたら怒られるかもしれないんですけど、“時代劇”と呼ばれてる以上、“劇”なんだから」とあくまで芝居であると主張し、「(歴史上の人物を)誰ひとり見た人がいないんだから。いいんですよ、自由にやっても」と断言した。

 そして最後に、「その人が思う、その脚本家が思う、その監督が思う、その時の家康。ね? のびのびとやってください、松本潤くん(笑)」と、2023年にNHK大河ドラマ『どうする家康』で徳川家康を演じる松本の名前を出しながら、「いろんな家康がいていいんです! 楽しみにしてますよ」とエールを送ったのだった。

 この松岡の発言を受け、Twitter上ではリスナーから「確かに、比べちゃいけないけど、忘れられない秀吉とかいるよね」と、松岡の意見に納得する声や、「松岡くん、大河ドラマ出演経験があるからこその松本潤くんへのエールだね」「潤くんの家康どうなるか、楽しみ」と、『どうする家康』への期待も寄せられていた。

倉科カナに止まないほどの拍手喝采 シアタークリエ『ガラスの動物園』で名演絶賛

 アメリカの代表的劇作家、テネシー・ウィリアムズの出世作『ガラスの動物園』が東京・有楽町のシアタークリエで上演されている。

 同作は1944年12月、シカゴの初演で爆発的な成功を収め、翌45年3月にニューヨークのブロードウェイ、プレイハウス劇場で上演されて以降、77年以上にわたって繰り返し上演されてきた不朽の名作。

 家族への愛情や不満、息苦しささえ感じる単調な日…

続きを読む

TBS『アッコにおまかせ!』の旧態依然ぶり露呈!? 豪華朝食会に「まだやってるの?」あきれ声

 12月19日放送のドキュメンタリー番組『情熱大陸』(TBS系)で、歌手でタレントの和田アキ子が特集された。和田が36年前からMCを務める同局バラエティ『アッコにおまかせ!』の楽屋の光景も番組内で映されたが、一部視聴者から驚きの声が上がることになった。

 『情熱大陸』では、12月8、9日にブルーノート東京で行われた単独ライブに挑む和田に密着。和田は自身の引き際について、「(人から)つつかれるんじゃなくて、自分できれいに終わりたいですね」と語り、そのタイミングは「声がでなくなった時」だと断言。さらに、歌手を辞めて、バラエティ出演を継続することは考えていないと明かした。

「普段から睡眠導入剤を服用しているという和田は、『初めて言いますけど』と前置きした上で、過去に一度、『一挙に飲んだら、明日、何も気にしなくていいんだな』と思い、大量に飲みかけたことがあると告白。和田が見せた意外な素顔に、ネット上では『アッコさんって強いイメージがあるけど、本当は打たれ弱くて涙もろい人なんだよね』『なんとなく怖いイメージがあったけど、「情熱大陸」見てイメージ変わった』という声が相次いでいます」(芸能ライター)

 一方で、和田が『おまかせ!』の楽屋で、共演者の峰竜太らと朝食をとるシーンに対しては、一部から「まだこんなことやってるんだ」とあきれる声も。

「『おまかせ!』では、『朝食会』と称して和田や関係者が打ち合わせをしながら豪華な朝食をつまむのが恒例となっていますが、おそらくこうした習慣がある番組はほかにないでしょう。ちなみに、2014年に一部メディアが『おまかせ!』の『悪しき慣習』として『スタッフは、和田のために朝4時から朝食を作らなければならない』『和田が帰る時、10人以上で見送る』といったルールを紹介し、スタッフから不満が噴出していると報じていました」(同)

 この「朝食会」の様子は、15年11月に和田のTwitterでも公開されていた。おせちのような格子状に区切られた容器に盛りつけられた料理には、「銀鱈西京焼」「大山どり蒸し」「和牛サイコロステーキ」「帆立バター焼き」など16品が書かれた“おしながき”が添えられている。

「近年はスタッフが4時起きで食事を用意するようなことはなく、懐石料理店などにお弁当を発注しているようです。かつてはパワハラめいた言動がキャラとして面白がられていた和田ですが、今の時代はちょっとしたことで炎上しかねない。和田自身もそれを理解しているのか、最近は攻撃的な発言が激減した印象。ネット上では『アッコさん、優しくなった』『今の和田さんのほうが好きです』といった声も目立ちます」(同)

 時代の流れと共に、これまでの「ゴッド姉ちゃん」のイメージが薄れつつある和田だが、今回の映像によって『おまかせ!』の旧態依然ぶりが露呈されたようだ。