12月12日放送『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)は「プロの技・音色 謎だけど……実はスゴイ楽器」特集であった。『関ジャム』はレアな楽器を紹介するこの恒例企画が、いつも圧倒的に面白い。最近はJ-POP系の企画ばかり続いていたので、余計に見れて嬉しい特集だった。
日別アーカイブ: 2021年12月19日
ミュージカル女優・かとう唯、自身の歩みを投影したMVを公開
平成琴姫のメンバーとして芸能活動を始めてから、今年で10周年を迎えたかとう唯。先日も、ミュージカル「サイト」で主役を担ったように、今はミュージカル女優として活動している。同時に、アイドル活動時代から冴えていただじゃれのセンスが評価を受け、「だじゃれアンバサダー」としても活動中だ。
ミュージカル女優・ダジャレント(だじゃれのタレント)、2つの顔を持っているかとう唯が、その魅…
7 MEN 侍・菅田、矢花を音響スタッフと認識!? HiHi Jetsのファイヤーダンス習得は感動必至【ジャニーズJr.チャンネル週報】
ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、12月9日~15日公開の動画を注目度順にチェックします!
7 MEN 侍・菅田、矢花を音響スタッフと認識!?
10日に配信されたのは「7 MEN 侍【第一印象って大事】初めて出会った時の思い出…」。矢花に関するメンバーの思い出がクイズになったもので、メンバーと本人の答えが一致していればポイント獲得となる。
最初のテーマは「初めて話したのはいつ? どこで?」。中村嶺亜は『Johnnys' Summer Paradise 2016』のSexy Zone・中島健人の公演ではないかと回顧。「印象深いのがこれで、本当に初めて話したのは、SixTONES兄さんのクリエ(東京・シアタークリエ公演)の時かな、楽屋で」と言うと、矢花も「16年の春だ」と思い返した。
当時は松田元太、松倉海斗(現Travis Japan)らとバックについていたといい、中村は「そのメンツと健人くんで『チェキを撮ろう』ってなって。寄せ書きで。現像して寄せ書きを作ってる時に、『一人、知らない男が写っている』ってなって。矢花が写ってて(笑)。でもめちゃくちゃいい笑顔で可愛かったから『いいね』って」と、影が薄かった時代のエピソードを語っていた。
この頃、中村や現在のHiHi Jets・井上瑞稀、橋本涼といったJr.が活躍していたためか、菅田琳寧は「当時の嶺亜さんって存在がさ、スゴかったから」と発言。矢花にとってもそんな中村との出会いはインパクトがあったようだ。
菅田も同時期のSexy Zone・佐藤勝利のソロコンサートが初めて会話した現場だと予想。ここで、今野大輝が「琳寧さ、最初、矢花のこと『スタッフさん』って呼んでた」と暴露し、菅田自身も「(矢花は)Jr.っぽくなくて、本当に音響さんみたいな感じだったから、ずっと『スタッフさん、スタッフさん』って言ってたのがたぶんこの時期だった」と打ち明けていた。
一方、矢花は菅田のことをすでに認識していたとか。菅田はよく後輩とコミュニケーションを図っていたらしく、矢花からすれば「あの琳寧くんが絡んでくれるんだ!」と特別な感情を抱いていたそうだ。こうして、15年~16年の思い出話が相次いだほか、「初めて2人で出掛けたのはどこ?」というプライベートの話題も明かされている。
なお、動画の更新にあたって、「ジャニーズJr.チャンネル」の公式Twitterは10日午後9時44分に「本日の7 MEN 侍の動画ですが、アップロードの不具合により正常にアップされておりません。申し訳ございませんが、もうしばらくお待ち下さい」とお知らせ。10時50分にアップ報告のツイートが投稿されていた。再生回数は17日時点で12万台。
10月17日配信回より、福島県ロケの模様を公開しているHiHi Jets。12月12日の動画は「【ファイヤーダンス】熱き男たちの舞をご覧あれ!」で、スパリゾートハワイアンズにてファイヤーダンスにチャレンジしている。メンバーはオープニングから上半身裸で、下半身は野性的な衣装を身にまとって登場。ファイヤーダンスに挑戦すると聞き、作間龍斗は「(素人の自分たちが)やっていいのか?」と不安そうだったが、なんと「あと1時間で完全撤収」(高橋優斗)とのこと。
まずは観客席でプロによるお手本を見せてもらったところ、火をなめる、火のついた棒を高速で回転させる……といったスゴ技に驚くばかり。今回彼らを指導するジンLEONさんいわく、「我慢オンリー。なんの仕掛けもない」とか。ステージは熱さと戦いながら、アドレナリンで乗り切っているそうだ。
なお、概要欄はメンバーが書いたのか、「僕らはいろんなダンスに挑戦してきましたが、ファイヤーダンスは未体験ゾーン。無謀だなと。。。もしかしたらあの炎って熱くないようにできてるかもと思いきや…結構熱かったっす。コツは我慢しかないって、何事も耐えるって大事ですよね」とのコメントが掲載されている。
限られた1時間の中で習得しなければならないが、さすがそこはジャニーズのアイドル。バトンの経験が役立ち、ジンLEONさんも「上手い!」「普通こんな早くできないっす」と衝撃を受けるほどの上達ぶりを見せている。さっそく点火し、火のついた棒を回す5人。慣れてきた様子の猪狩蒼弥は「超楽しい!」と興奮していた。
そして、彼らのオリジナル曲「情熱ジャンボリー」に合わせて振り付けを作り、いざ本番へ。火をつけて踊るのはたった一度だ。
曲がかかると、「熱い!」と絶叫しながらパフォーマンスする一同。練習の過程を踏まえて見ているだけに、命がけで取り組むHiHi Jetsの勇姿に胸が熱くなる場面だ。終了後に「先生のおかげです!」(猪狩)と謙虚に振る舞うあたりも、非常に好印象だった。福島旅の動画はすべて見応え十分だったが、2022年新春配信回では、HiHi Jetsが次なる旅に出るとのこと。「○○で出会えるか」シリーズも含めて、筆者は“HiHi Jetsの旅ロケにハズレなし”と確信した。
ちなみに、再生回数は17日時点で14万台。満足度が高い1本であるため、もう少し数字が伸びてほしいものだが……。
11日の動画は「美 少年【人狼鬼ごっこin遊園地貸切】すっげぇ楽しかった!」。美 少年の6人が“誰が鬼かわからない”という疑心暗鬼の「人狼鬼ごっこ」を楽しんでいる。制限時間は15分で、役割は人狼2名と市民4名。1人でも逃げ切れれば市民チームの勝利で、全員捕まえられれば人狼の勝ちとなる。それぞれの役職はカードを引いて別れた後、メールで通知が来るため、人狼同士も相棒が誰なのか、わからない仕組みだ。
役職が発表される前、那須雄登と藤井直樹は近くにいたが、那須が人狼だった場合を考えて「離れましょう」と周囲を警戒する藤井。佐藤龍我は「ミスりました。革靴です」とこぼしながらも、「心理戦のほうが大きいかもしれないです。騙し合いっていうのがいいのかな、人狼の場合は。市民になったら、もうとにかく信用しないほうがいいのかっていうのはありますね。一人行動」と作戦を立てていた。
そんな中、浮所飛貴は「正直な話、こういう走って逃げる系、スゴい自信あるんですよ。捕まる自信がない、逆に。あと、人狼っていうのもあって、心理戦も僕の得意分野なんですよ。大丈夫な自信しかない!」と余裕たっぷりに語っていた。
かたや、那須は「こういう時に金指(一世)とかって人狼引くんですよね」と述べていたのだが、なんとその通り、人狼の一人は金指だったのだ。動画内では早々に金指が人狼だとタネ明かしし、もう一人が誰なのか不明なまま進んでいく。緊迫感のあるBGMも相まって、スリリングな展開から目が離せない1本だ。
那須は執拗にメンバーを追いかけて困惑させたほか、狙いを定める金指を怪しむ藤井……と、各所で攻防を繰り広げる。残り1名の人狼は視聴者をも欺くような発言があり、前半はうまく市民にまぎれて行動。金指の大奮闘や、人狼によるサイレント捕獲タッチ(11分22秒頃)、人狼同士が手を取る場面(15分52秒頃)にも注目してほしい。
今動画は1時間遅れの午後9時過ぎにアップされており、再生回数は17万台を記録している(17日時点)。
14日の動画は「Lil かんさい【とうもろこし畑の中心で愛を叫ぶ!】絶叫せよ!」。北海道ロケ編で、今回はおいしいトウモロコシ料理をかけた3番勝負を実施している。
「30秒とうきびもぎ対決」「本気50m走」といった瞬発力や体力が重要な対決に加えて、「お題大声対決」も。テーマに合わせて大声で回答し、デシベル数を競い合うもので、「Lil かんさいのいいところ」「もし改名するならどんな名前?」について、5人が声を張り上げている。
最後の試食シーンは、顔を見合わせて笑う嶋崎斗亜と西村拓哉(15分30秒頃~)の様子が微笑ましく、個人的についついリピートしてしまう場面だった。ファンからは「Lilかんさい、元気で可愛くて最高な動画だった」「修学旅行みたいなことをしているりとかんが可愛い!」「仲良しなりとかん5人が可愛すぎる」と大好評。
しかし、北海道ロケは10月26日配信回からスタートしていただけに、「北海道で動画撮りすぎ(笑)」「Lil かんさい、ずっと北海道にいて笑える」「12月もずっと北海道かな」「めっちゃ撮り溜めしてるね」とのツッコミも見受けられた。今動画は通常より約1時間遅れの午後9時過ぎに配信され、再生回数は17日時点で9万台。
Travis Japanは通常回の「【リーダーは誰!?】ダンスで見極めるはずが…」(9日)とパフォーマンス動画「『BIG BANG BOY』『The Show』YTFF Japan 2021」(13日)に加えて、プロモーションの「【胸キュン注意】香りからインスピレーション!ポエムを書け」(13日)の計3本が配信されている。
1本目は、体育館を貸し切って、“本当のリーダー”を見極めるゲームに挑戦。出題者6名が音楽に合わせてフリーダンスした後、“リーダー”と同じポーズになって停止。解答者は一連の動きを見て、誰がリーダーなのかを当てるというゲームだ。
音楽が止まった後、リーダーを意識してそろりそろりと動く出題者たち。解答者はその視線の行方を追って、リーダーを絞り込んでいく。動画自体は約20分と長尺だが、視聴者も一緒に予想しながら楽しめるだろう。
踊りに定評のあるTravis Japanのダンス企画の中でも、ゆる~い内容となった今動画について、ファンからは「トラジャみんなが自由すぎて可愛かった! またこういうゆるいダンス企画をやってほしい~!」「お揃いのジャージを着て、微笑ましいダンスクイズだった」「リーダーに合わせてじわじわ動いていくのが面白すぎた!」「トラジャの仲の良さが伝わってほっこりした」と好反応が寄せられている。
また、2本目は12月11日に行われた『YouTube FanFest 2021 Japan』で披露した2曲の模様を大公開。3本目では、JILL STUART Beauty(ジルスチュアート ビューティ)のフレグランスとコラボレーションしている。再生回数はアップ順に33万台、25万台、20万台といずれも好調だ(17日時点)。
15日に更新されたのは「少年忍者【巨大ジェンガ】エグい罰ゲームに…」(再生回数は17日時点で9万台)。内村颯太、織山尚大、黒田光輝、平塚翔馬、深田竜生、元木湧の6人が出演し、高さ2メートルの巨大ジェンガを使った「罰ゲームだらけのギガジェンガ」に挑んでいる。
今回は普通のジェンガとは違い、それぞれが3ブロックずつ、自分で考えた罰ゲームを記入。それらブロックはジェンガタワーの中にランダムに配置する。ジェンガを崩した人は、引いたブロックに書かれている罰ゲームを実行するという企画だ。
罰ゲームの内容について、元木が「エグいのばっかよ~!」とニヤついていると、織山は「湧に仕掛けたの」と個人狙いのお題も入れ込んだとか。深田は「俺ね、結構エグいの書いたよ。結構、批判殺到する。メンバーから」と話し、以降はハラハラ・ドキドキのジェンガがスタート。
ブロックが積み上がるにつれてジェンガが不安定に揺れる中、脚立も使いつつ、集中して続ける一同。肝心の罰ゲームは「靴をサイコロで出た人数で落書きする」「水一杯のバケツをかぶる」「アイスバケツチャレンジ(深田以外全員)」「黒田以外わさび寿司」といった容赦ない指示が続出し、誰が罰を受けたのか、ぜひ今動画で確かめてほしい。
少々ネタバレになってしまうが、ファンは最後の織山の肩から頭あたりに注目。ほかのメンバーとは異なる動きをしており、「しれっと一人だけ頭から○○してない」「頭から○○しない織山さんさすがすぎる」「頭と顔は○○さないところが織山くんらしい」「織山くん、“髪の毛命”なのがめっちゃ伝わる」と、食いついていた。
櫻井翔”帯確定”で嵐消滅か、乃木坂「レコ大曲」に疑問…週末芸能ニュース雑話
記者I 週末にかけてショッキングなニュースがいくつか飛び込んできましたね……。年の瀬に向けて忙しい方も多いでしょうし、色々とバランスを崩しやすい時期かと思います。新型コロナの第6波の足音も聞こえてきていますし、心身ともに自分をしっかり守っていきましょう。
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ユニクロ「ウルトラライトダウン」と、4万円のダウンを比較! インナーコートに最適なのはどっち?
――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。
読者のみなさん、この冬、コートは買った? 私、今年は買わなくていっかあと思っていたんだけど、プラプラ~~ッと仙台に買い物に行ったところ、友達のS子が「これいい!!!!」と言いながら、とあるコートを見せてきたの。
それは「Liesse(リエス)」というブランドの「タフタキルトノーカラーコート」。お値段3万9,600円。ぶっちゃけ私は特に心惹かれなかったのですが、店員のお姉さんの宣伝文句が秀逸でした。
お姉さん「そちらのコート、コートの下のインナーとしてもお使いいただけますう!! とっても軽いので、春秋は1枚で、冬はコートの下に着るととってもあったかいですよ!!」
ふむ~~~~!!!!!!!! そう、そうなの……。私、去年、「FRAMeWORK(フレームワーク)」というブランドで「リバーコート」なるものを買ったんだけど、これが寒いのよねえ……。コート自体の形は気に入ってるんだけど、寒くて真冬はちょっと……と思っていたのよ。
なるほどねえ。ダウンをコートの中に仕込むってのもありねえ。S子はすっかりこのコートが気に入ったようで、カーキとブラックをとっかえひっかえ着ながら「かわいい!!」と言っています。
ぐむむ……そうよ、私という女は、友達が欲しがっている服があると、それもまたよく見えてしまう病気……。
ああ、でも待って、待って? ダウンといえば、「UNIQLO(ユニクロ)」の「ウルトラライトダウン」っちゅー有名な商品があるじゃないの! そうよ、ユニクロで十分なのでは……? ひとまず、休憩しようということになり、我々はラーメン屋に行くことに。S子が「あのダウン買おうかなあ……」と悩んでいたので、私は親切心でこう言いました。
私「ユニクロにも似たようなの売ってるんじゃないかな?」
すると、あからさまにムッとするサトコ。
S子「そりゃ、ユニクロに似てるっつーたらなんの服もそうでしょうよ!」
ぐへえ。地雷踏んじゃったあ……。で、結局S子はほかの店で買い物をしているうちにお金がなくなり、ダウンのことは忘れて帰宅しました。
その翌日。「インナーダウン」にすっかり興味をそそられた私は、ステディにユニクロへ連れて行ってもらい、XLサイズのダウンを羽織ってみました。ウンウンウン、なるほどね~~~。なるほど、なるほど……。
なぜ「なるほど」かと言うと、なんというか、感動があまりなかったからなんですね。確かに暖かいし、コートの中に仕込む分にはいいと思うんですが、リエスのキルトコートとどっちがいいかって言われると……って、4万円のダウンと1万円のダウンを比較するなっちゅー話ですよね。
目当てのダウンにはフードが付いてるのも気になる。フードがあるとやっぱもこもこして見えちゃうよねえ? S子にはあんなことを言ってしまいましたが、「やっぱり、リエスのダウンのほうがよかった」という結論に至り、私とステディはスターバックスへお茶をしに向かいました。
しかし、その後、ZOZOTOWNでリエスのキルトコートをポチる勇気が生まれず、ユニクロのオンラインストアを見ることに。すると、店舗では見つからなかった形のダウンを発見しました。その名も、「ウルトラライトダウンリラックスコート」!
店舗在庫を確認すると、先ほど行ったお店にもあることが判明。え、どこにあった??? 困惑する私に、親切なステディが「今からもう一度見に行こうか?」と言ってくれたので、お言葉に甘え、再度ユニクロへ。店に入ると、確かに店頭の一番目立つところに件のウルトラライトダウンがありました。
こ、これ、いいんじゃない!?!?!? 早速、羽織ってみる私。ウンウンウン、理想通りの形だわ! これ、いいと思う!! 軽いし、インナーダウンにピッタリ!!!! しかし、レジへ向かう私の耳元に悪魔がささやきかけてきました。
「3万9,600円のダウンのほうが絶対高見えするぜ?」
ぐぬおおおお! そりゃ、8,000円のダウンと比べたら、4万円のダウンのほうが高見えするのは当たり前でしょーがっ!! しかし、悪魔はささやきをやめません。
悪魔「この先、ちょっとあったかくなったら、1枚で外に出る日もあるんじゃないか? そんなときにユニクロのダウンだと自覚して羽織るのはちょっと悲しいんじゃないか? だって、お前。岩手のファッショニスタなんだろう?」
ぐおおおおお!! 私は虫の息でステディにこう聞きました。
私「ねえ……ユニクロのダウン1枚で外に出たらださいかなあ……」
ステディ「そんなことないと思うよ。おしゃれな人がさらっと安いもの身に着けてたらかっこいいじゃん」
ぐおおおおお~~~~~!!!! どどどどどっちが正解なんだあ!!!! 誰か教えてエ!!!! 結局、リエスのコートをポチり、実物を見てから返品するか否か決めることにして、この日は帰宅しました。うーん、悩ましいわあ。
■今回の出費
リエス「タフタキルトノーカラーコート」 3万9,600円
『真犯人フラグ』第9話の過激すぎる演出で「しんどい」「2クール見る気失せる」
秋元康が企画と原案を手掛ける日本テレビ系ミステリードラマ『真犯人フラグ』が第1部の最終回を前に急展開を見せ、佳境に差し掛かっている。だが、物語の盛り上がりとは裏腹に、視聴者からは不穏な展開への悲鳴の声と、制作陣に対する切実な願いが聞こえてきている。
第1話で主人公・凌介(西島秀俊)の妻子たちが謎の失踪を遂げて以降、数々の不可解な出来事が凌介の身を襲ってきた同ドラマ。特に初回…
ビートたけし『Nキャス』降板決断で見えた、レジェンド芸人たちの生き残りの条件
14日、ビートたけしがTBS系『新・情報7daysニュースキャスター』(以下、『Nキャス』)を来年3月いっぱいで降板することが報じられた。同日、小学館のwebメディア「NEWSポストセブン」が配信した記事で、たけしは「そろそろ負担のかかる仕事をセーブしていかないとマズいんじゃないか」とし、TBSサイドに降板を申し出たと明かしている。
司会を務める安住紳一郎アナとたけしの掛け…
整理収納のプロが伝授、「30秒で捨てる判断」のコツ! 大掃除より重要、年末はゴミ出し〆日を目指して「断捨離」を!
今年も残り2週間を切りました。この時期になると、やたらと大掃除が気になってしまう人も多いのでは? 窓を拭いたり、キッチンの油汚れを掃除したり、お風呂場や洗面所の水回りをきれいにしたり……やるべきことは無尽蔵なのに体は一つ、日数もわずか……。だったらいっそ、大掃除はしないでOK! というのは整理収納アドバイザー1級の伊藤まきさん。
大掃除の前に、不用品をどんどん捨てるほうが重要だとのことですが、そのワケとは? さらに、すぐにできる断捨離のコツも伝授した記事をこの機会に再掲。伊藤さんによる年末の片付け方法をぜひ参考にしてみてください。
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整理収納アドバイザー1級で収納ライターの伊藤まきが、家の中の “片付かない”ちょっとした悩みを“簡単で安く”解決するコツを提案します!
今回の相談:大掃除って、やらなきゃダメですか?
年末になると、「大掃除」の圧が迫ります。スッキリした新年を迎えるためにも、一掃したいけれど「やる気」が出ない方も多いのでは? その原因は、モノが多すぎるからかもしれません。ハウスクリーニングを専門にしている方のお話に、そのヒントがありました。
「掃除依頼をする家ほど、モノが多すぎて時間と手間がかかります。私たちの仕事は、棚の上を拭くにもモノを元に戻さなければなりません。だから、頑固な汚れを落としてもすぐ元通りになります。実は、『モノを減らす』ほうが重要ですよ」

筆者も片付け訪問に伺うたびに、「モノの量=汚れの量」を実感しています。掃除が「メンドクサイ」と感じるのは、モノを動かす手間が目に見えるからです。例えば、写真のような状態なら? 掃除までの行程が遠く、気力を奪われます。
頑固な汚れが溜まる家には、共通点があります。一番の理由はモノが多すぎるからですが、住人自身が、「汚れる仕組み」を作っているのも問題です。

[1]キッチン周りにモノがいっぱい
キッチンのシンクやコンロ周りには、出しっぱなしのモノが多いため油汚れや水アカが増えます。水切りラックの周り、排水口の中もドロドロです。
[2]トイレは3点カバー付き
布モノは、定期的に洗わなければ不衛生に。細かく飛び散る汚れのため、プッシュ式のアルコール除菌で便座をマメに拭くほうが汚れも溜まりません。汚れを防止するラグやマット類を敷きっぱなしの家ほど、裏側が汚れています。
[3]床や棚上にモノが置きっぱなし
床にモノが散乱しているほど、掃除機をかける作業が面倒になります。棚やテーブルの上のホコリも、モノが少なければサッと拭くだけです。
[4]掃除グッズの種類が多い
場所別の洗剤、ナチュラル系の粉洗剤、100均の掃除シート、モップ類やブラシが多いなど、選択がありすぎて「使い分け」や「出し入れ」さえ疲れます。
[5]小物が仕分けされていない
引き出しやカゴの中も、ホコリが溜まります。細かいモノは、収納箱や袋に仕分けしましょう。箱の中からワンアクションで動かせるほど、簡単になります。
[6]家具や家電が重たい
重たい掃除機よりも、片手で持てるスティック型なら掃除力が上がります。空気清浄機にキャスターを付け、椅子に滑り止めシートを貼るだけで違いがわかります。
モノが多いほどいつか役に立つ、モノが手に届く範囲にあれば簡単になる……。そんな情報や思い込みに反して、やるべき家事が増えています。

大掃除の「やる気」が出ないなら、「捨てる」から始めましょう。面倒なのは、「片付け→断捨離→整理収納→掃除」と行程が長いからです。年末年始は、各自治体の「ゴミ出し〆切日」があります。その日をゴールと決めて、2019年に溜め込んだ「負を感じるモノ」&「不用品のモノ」と決別を!
とはいえ、その「捨てる」が難しい方は「10の呪縛」による恐れ、迷い、優しさによるものです。重度の汚部屋さんも、呪縛が解ければ驚くほど手放せます。
迷わない場所から「30秒で捨てる!」

また、片付けが苦手な人ほど「どこから手をつけるの?」と固まります。
まずは[1]クローゼットからスタートを! 身につけるモノほど、瞬時に判断できます。お気に入りの服なら30秒で「必要」と答えますが、高かったから、まだ使えるから、◯◯だから〜と「負の理由」を持つモノは、タンスの肥やしです。30秒以上迷ったら「保留箱」に分けて、再検討へ回します。
[2]の押し入れは、死蔵品が埋まっているケースばかり。[1]と[2]の片付けで、収納ケースや家電など「大型の不用品」が出てきます。余白が生まれるので、溢れたモノを置く場所の目処もつきます。[3]以降は、使用頻度を元に「負の理由」を持つモノと片をつけます。
[まとめ]
大掃除よりも、「捨てる」が先です! 不用品を転売した予算で、ホームクリーニングを依頼するほうが効率的です。プロによる掃除は、仕上がりも完璧で満足度も高めです。しかも、窓、ベランダ、屋外の掃除を真冬にやる必要もありません。掃除が簡単になる空間にすることが、「捨てる」の効果です。
※当記事は2019年12月9日初出の記事を再編集しています。
あれは宇多田ヒカルのハーフの息子!? 有名人インスタ“親子ショット”8連発!
シンガーソングライター・宇多田ヒカルのスタッフ公式インスタグラムに12月9日、宇多田と男の子の写真が投稿され、「息子さんですか?」とファンが反応した。
同アカウントは、宇多田の8枚目となるオリジナルアルバム『BADモード』を、来年1月19日にデジタル先行配信、同23日にCDリリースすると告知。写真には、室内で壁にもたれかかる宇多田と、その横を歩く男の子の後ろ姿が写っている。
現在、イギリス・ロンドン在住の宇多田は、2014年2月にイタリア人男性と再婚し、翌15年7月に第1子となる男児を出産。18年4月に離婚していたことが一部メディアに報じられた。
「宇多田の長男は6歳で、今回公開された画像に写る男の子もそのくらいの背丈であることから、『息子さんですか? かわいい!』『親子ショットかな? 幸せそうですね』『ハーフの息子ちゃんかな?』というコメントがファンから相次ぎました。宇多田はこれまで、息子と作ったクッキーの写真や、息子とのエピソードをSNSに投稿することはあっても、親子の姿を公開することはなかったため、そのため、ファンから“貴重な一枚”として注目されています」(芸能ライター)
子どもの名前や顔を非公開にしている宇多田のようなケースがある一方で、日常的に“親子ショット”を公開し、ファンを喜ばせている芸能人も多い。今回は、有名人のインスタに最近投稿された親子ショットから、仲睦まじい8枚をピックアップしたい。
元極妻が選ぶ「ヤクザ本オブザイヤー2021」! たまには別世界の読書でもいかがでしょう?
今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。
ぶっちぎりでおもしろい『マル暴 警視庁暴力団担当刑事』
毎度言っている気がしますが、「こないだ年賀状を書いたばっかりなのに、もう今年も終わり?」みたいな感じですね。皆様は、今年はどんな本をお読みになりましたか? 元極妻的に気になったご本をご紹介させていただきますね。
今年おもしろかった本は、ぶっちぎりで元刑事・櫻井裕一さんの『マル暴 警視庁暴力団担当刑事』(小学館)です。昔の事件とかわからないとつまんないかもですが、エグいお話も多かったです。
特に、収監されている子分に荒木村重の評伝を差し入れた「平成の殺人鬼」こと住吉会幸平一家矢野睦会・矢野治会長(当時)のエピソードとか、「おおおお」という感じで読みました。荒木村重は、目をかけてもらっていた織田信長に反旗を翻して妻子をみんな殺されているんですね。要するに、「俺を裏切ったら、シャバにいる嫁や子どもがどうなるかわかってるな」ということですね。懲役の長いヤクザはナニゲにインテリさんでもあるのです。
古い事件が中心で自慢話多めなのは同じですが、元警察官でコンサルタント(多分)の寺尾文孝さんの『闇の盾 政界・警察・芸能界の守り神と呼ばれた男』(講談社)もおもしろかったです。誰とは書きませんが、知り合いがいっぱい出てきて、「あらー懐かしい」ってなりました。有名人がいっぱい出てくるので、80年代バブルを知りたい方はぜひ。
元警察官といえば、藪正孝さんの『福岡県警工藤會対策課~現場指揮官が語る工藤會との死闘』(彩図社)も、さすがに現場の刑事さんですからリアルでしたね。いろいろとツッコミどころ満載で、そういう意味でもおもしろかったです。たとえば市民からの差し入れも「いいこと」として書かれていますが、それがアカンということに気づかないのがすごいです。
また、ヤクザ寄りなのかアンチヤクザなのか微妙な溝口敦さんの『喰うか喰われるか 私の山口組体験』(講談社)は、「昭和のヤクザの記録」というところでは貴重な一冊といえます。
このご本には山口組以外のこともつづられていて、あの細木数子さんや『食肉の帝王』(2014年、講談社)で取り上げた食肉業界のドン・浅田満さんを取材した時のことなどが書かれていますが、作家の生島マリカさんに名誉棄損で提訴されたことについてはノータッチでしたね。
判決は2018年6月で、生島さんはツイッターに「大ジャーナリストっていうのは妄想でも憶測でも何を書いても許されちゃうのかなって。犯罪に関わるでもなく縁もゆかりもない人のことをあれだけ憎悪を込めて書き立てて人生をも奪えるのは怖いなって。それだけです」と書かれています。
まあ負けた裁判なんでアレですけど、ここは御大の言い分を書いてほしかったですね。
有村架純さん主演で映画化もされた『前科者』(香川まさひと・月島冬二、小学館)は、第7巻と第8巻が21年に出ているのと、今年になって知ったのでご紹介です。
しっかり取材されているようで、リアルでおもしろいです。いろんなエピソードから、更生の難しさや、主人公の心の温かさがわかりますね。
また、著者さんの温かさがわかる石井光太さんの『ヤクザ・チルドレン』(大洋図書)もオススメです。ヤクザの親から虐待されてきた子どもたちの証言をまとめたドキュメンタリーで、重要な視点ですし、著者さんがインタビュイーに寄り添っているのが伝わります。
ただ、「ヤクザの子どもたちはつらい人生を送っている」というのは間違いではないのですが、すべてのヤクザの子どもたちが、本に書かれているような体験をしているわけではないです。王侯貴族のような生活をしている子どもたちもいます。
それに、オウム真理教教祖の三女さんなどのようにヤクザのムスメでなくてもつらい思いをされている方もいますし、報道で知る限り、子どもを虐待して殺しているのは「暴力団員」だけではないことは、ちょっと書き添えたいと思いました。いずれにしろ子どもたちを虐待から守るのは大人の責任ですから、ひとごとではないです。
最後に、『突破者の遺言』(ケイアンドケイプレス)も。亀井静香さんなど政治家さんや佐藤優さんなど著名な作家さんが寄稿されている「月刊日本」の連載をまとめたものなので、ちょっとテーマは難しいのですが、読みやすく仕上がっています。あとやっぱり硬めのオピニオン誌「表現者クライテリオン」(2021年11月号)には、任俠道について寄稿されていました。
献本をいただいたからというわけではないですが(苦笑)、万年東一さんから中村哲さんまで登場して興味深かったです。
相変わらず世知辛い世の中で、なかなかゆっくり読書もできないと思いますが、図書館にいらっしゃるのもいいかなと思います。
皆様、よいお年をお迎えください。