長澤まさみ、東出昌大、小日向文世に騙し合いバトル勃発! シリーズ最新映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』鑑賞券プレゼント

 長澤まさみが主演を務める人気シリーズ『コンフィデンスマンJP』の劇場版第3弾『英雄編』が、1月14日より全国公開! そこで今回は鑑賞券を3名の方にプレゼントいたします!

 2018年にフジテレビの「月9」枠で放送された連続ドラマからスタートした同シリーズは、長澤まさみ演じる信用詐欺師(コンフィデンスマン)たちの予測不能な騙し合いを描いたコメディ作。これまでに映画2本、スペシャルドラマ、スピンオフドラマが制作され、長澤代表作の一つとなりました。
 
 映画第1弾『ロマンス編』では香港、第2弾『プリンセス編』ではマレーシアのランカウイ島が舞台となっていましたが、今回の『英雄編』では地中海に浮かぶ世界遺産の島・マルタ島で騙し合いバトルが勃発するそう。早速、詳しいあらすじから見ていきましょう。
 
 詐欺師たちの間で「英雄」として称えられていた“三代目ツチノコ”が死去し、かつて、その下で詐欺のテクニックを磨いたダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)は、一流の詐欺師にのみ受け継がれる「ツチノコ」の称号をかけて、勝負することに。3人は、世界中のセレブが集まるマルタ島のバレッタを訪れ、スペイン人の元マフィアが所有する幻の古代ギリシャ彫刻「踊るビーナス」を手に入れるべくそれぞれの方法でターゲットに接近するが、警察とインターポールの捜査の手が迫り――。

 田中亮監督と脚本家の古沢良太氏が引き続きタッグを組んだ本作には、長澤や東出昌大、小日向文世のほか、悪徳公益財団の会長・赤星栄介役の江口洋介、中華料理店を切り盛りする韮山波子役の広末涼子など、おなじみのキャラクターが出演。さらに、松重豊、瀬戸康史、真木よう子、城田優、生田絵梨花らが新たに参戦するとのこと。この豪華メンバーがどんな騙し騙されのストーリーを展開していくのか必見です!

 なお、コンフィデンスマンのひとり・五十嵐を演じる小手伸也は、劇伴を担当する3人組インストゥルメンタルバンド「fox capture plan」とコラボし、劇中歌「鳥獣戯画」で歌手デビューするとか。いったいどんな歌声を披露しているのか、物語とあわせてぜひ劇場でご堪能あれ! 皆様、奮ってご応募ください。お待ちしております!

※12月27日正午〆西島秀俊&内野聖陽主演の人気ドラマが映画に! 同性カップルの日常を描いた劇場版『きのう何食べた?』鑑賞券プレゼント の画像2

有岡、玉森、宮田がマリカ対決!宮田の“らしすぎる”お気に入りゲームは…

 新型コロナウイルスの影響でステイホームや在宅ワークもすっかり一般化し、「おうち時間」を楽しむライフスタイルが定着している。これを受けて、タレントによるYouTube投稿や配信が昨年あたりからかなり目立ってきている。

 こうした中、去る12月16日についにジャニーズタレントによるゲームチャンネル『続きを読む

『家事ヤロウ!!!』【チキン和田さん煮~大戸屋リスペクト~】、こんなことある!? 本家を超えたかもしれない出来栄えに家族で歓喜!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:家事ヤロウ!!!【チキン和田さん煮~大戸屋リスペクト~】

 家庭の食卓にある献立をイメージしたメニューが人気の大戸屋。その人気商品「チキンかあさん煮定食」を、和田明日香さんがアレンジした【チキン和田さん煮】を、『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)で放送していました。このレシピは「作りたい作りたい」とずっと思っていましたが、調味料の多さ、作る工程の難易度の高さからちゅうちょしていました。

 そんな折、覚悟を決めてチャレンジしてみたら……? 「こんなことある !?」というくらい、奇跡的なうまさと大成功を果たしたのでレポしていきます!

 材料はかなり多めです!

・鶏肉(モモ150g、胸150g)
・茄子(1個)
・長ネギ(1/2)
・舞茸(1パック)
・大根
・小ネギ

<調味料>・酒(大さじ1)、塩(小さじ1/2)、マヨネーズ(大さじ2)、昆布出汁(1カップ)、酒(大さじ3)、みりん(大さじ3)、しょうゆ(大さじ3)、砂糖(大さじ1〜2)、片栗粉(大さじ1)
・パン粉(大さじ3〜4)
・油

 料理手順はこちら。

1)鶏肉(モモ150g、胸150g)にフォークで数ヵ所穴を開けそぎ切りする
2)酒(大さじ1)と塩(小さじ1/2)を入れ揉み込む
3)マヨネーズ(大さじ2)を入れさらに揉み込む
4)味噌汁の昆布出汁を(1カップ)とって鍋に入れ、酒(大さじ3)みりん(大さじ3)しょうゆ(大さじ3)砂糖(大さじ1〜2)を加え沸かす
5)長ネギ(1/2)を斜め切りし4に入れる
6)茄子(1個)を乱切り、舞茸(1パック)は手で小房に分け、片栗粉(大さじ1)を加えて全体にまぶす
7)少量の油で揚げ焼きにし④に舞茸と茄子を入れる
8)寝かせておいた鶏肉にパン粉(大さじ3〜4)を入れてスプーンで混ぜ少量の油で揚げ焼きし、両面サクッとなったら、油を切って④に入れる
9)大根おろしと小口切りにした小ねぎ(適量)をのせて完成
★肉にマヨネーズを揉み込むと肉がより柔らかく、しっとりします!
(レシピは『家事ヤロウ!!!』公式アカウントより)

 材料がかなり多いので最初にこのレシピを見たときはそっとインスタのページを閉じてしまいましたが、今回は料理苦手主婦がチャレンジしてみます。

 材料はこちらです。

 調味料などはこちらです。合わせられるものはあらかじめ合わせておき写真を撮りました。

 フォークで数カ所穴を開け、そぎ切りにした鶏肉(モモ150g、胸150g)を酒大さじ1と塩小さじ1/2を入れて揉み込む。マヨネーズ大さじ2を入れて、さらに揉み込む。マヨネーズが鶏肉を柔らかくしてくれる効果があるようです。

 手順4で出汁の作る。しかし、肝心な工程を写真に撮るのをすっかり忘れています。

 作り方は、味噌汁の昆布出汁を1カップとって鍋に入れ、酒とみりんとしょうゆを大さじ3、砂糖を大さじ1〜2を加えて沸かす。長ネギ半分を斜め切りして入れておく。これらの写真を撮るのを忘れてしまいました。

 続いて、乱切りにした茄子、手で小房に分けた舞茸に、片栗粉大さじ1を加えて全体にまぶし、少量の油で揚げ焼きに。できたら、手順4の出汁の中に入れる。揚げ焼きにした画像です。

 寝かせておいた鶏肉に、パン粉大さじ3〜4を入れてスプーンで混ぜ、少量の油で揚げ焼き。両面サクッとなったら……。

 結構な工程でしたが、なんとか揚げ焼きが完成! 油を切って手順4の出汁に入れます。

 大根おろしと小口切りにした小ねぎ(適量)をのせて完成。写真に撮り忘れた「出汁」が、かなり食欲そそる匂いがしてきました……。

 食べなくてもわかる。鶏肉フワフワのやつやん! 食べてみました。

 本家の「チキンかあさん煮」は、正直言うと、まだ食べたことはありませんでした。しかし、【チキン和田さん煮】を食べた瞬間から、「こんなことある!?」と自分が作ったことを忘れてしまうくらい高クオリティーな出来! 味付けが完璧すぎて、鶏肉もナスもフワッフワで、旨みがジュワー……。出汁がしみ込んでいて本当にうまい……。これ、本家を超えてしまったんじゃないか。

 特に長ネギと舞茸! 想像以上にフワフワで、長ネギと舞茸の一番おいしい食べ方はこれだ! と本気で唸ってしまった。

 決して作る工程は簡単ではありませんでしたが、マヨネーズ効果で鶏肉がかなり柔らかくなっていて、食感もふんわり。最後に残った大根おろしが入った出汁も白米によく合い、6歳と3歳の子どもにも優しい味付けで、家族みんなで完食! 子どもも大人も「うまぁぁい!」を連呼してしまうくらい、おいしかったです!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(揚げ焼きは難しい気がしたが、また食べたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(難易度が高いがそれを超えるうまさが待っていた)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(家族受け抜群によし)

ニューヨーク、松本人志に雪辱なるか?『M-1』2021敗者復活も超実力派ばかりに

 開催が目前に迫った、漫才の頂上決戦『M-1グランプリ2021』(ABC・テレビ朝日系)の決勝。今回は、オズワルドとインディアンスが3年連続、錦鯉が2年連続で勝ち上がり、ゆにばーすが3年ぶり3度目のファイナル進出。真空ジェシカ、モグライダー、ロングコートダディ、もも、ランジャタイが初めて大舞台に立つ。

 12月2日のファイナリスト発表を受けて、審査員・松本人志(ダウンタウン)は…

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偏差値37の娘がカンニング行為! 受験目前、母親に追い詰められた子どもの「意思」『二月の勝者』第9話

 中学受験をリアルに描く連続ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』(日本テレビ系、土曜午後10時~)。舞台は、スーパー塾講師・黒木蔵人(柳楽優弥)が校長を務める中堅中学受験塾「桜花ゼミナール吉祥寺校」。

 12月4日放送の第8話では、成績トップの島津順(羽山仁成)と母親が、教育虐待やモラハラを繰り返す父親と完全別居。順は経済的事情から受験を断念しようとするが、黒木から奨学金制度の話を聞き、改めてチャレンジを決意した。

あらすじ

 12月11月放送の第9話では、受験まで残り3カ月となった生徒たちの志望校決定の模様が描かれた。

 たとえば、第5話でクローズアップされた上杉海斗(伊藤駿太)は、御三家で難関校の「開成」を受験したいと母に直訴。海斗には、大手名門塾「ルトワック」の最上位クラスにいる双子の弟・陸斗(同・一人二役)がいる。

 海斗の母は、「最上位校目指すっていうのは勉強に向いている子がすることよ。海斗は運動神経がいいんだからスポーツが向いていると思うの。人にはね、向き不向きっていうのがあるの。お母さん、向いていないことで苦労させたくないの。わかるでしょ?」と、やんわり息子を諭した。

 そんな母に、海斗は「決めつけてほしくない」と訴える。

「どうしてママはいつもそうやって、僕たちの向いてるとか向いていないとかを決めつけるの?」

「いつになったら自分でやりたいことを自分で決められるの?

「僕はただ、最初からできないって決めつけてほしくなかっただけなんだ」

 そもそも「向き・不向き」というのは、割とデリケートな話題だ。子どもにしてみれば、よりにもよって自分の「やりたいこと」を、「あなたには向いていない」と言われるなど、意欲を削がれるどころか、自分を否定されたも同然の事態だろう。

 一方で、親が我が子の「幸せ」を思い、苦労するところを見たくないと願った結果、「向き・不向き」をあれこれ思案することも、ときに無神経な言動をしてしまうことも、ままあることだと思う。そして、親の判断と子どもの希望は必ずしも一致しない。幸い、海斗は自分の気持ちをしっかり言葉にして母に伝えることができ、母も海斗の開成受験を認めた。

偏差値37の成績に見合わない志望校

 一方で、志望校選定の時期が来てもなお、子どもに向き合えない親もいる。成績下位のRクラスに在籍する偏差値37の今川理衣沙(渡邉心結)は、母が熱望する「吉祥寺女子」をはじめ、志望校は本人の成績に見合わない学校ばかり。

 知名度重視の理衣沙の母は、Rクラス担任の佐倉麻衣(井上真央)が安全校の併願を勧めても、理衣沙が「吉祥寺女子」の過去問で合格者平均点を出したと言い、聞く耳を持たない。が、答案を見る限りカンニングは明らかだった。

 黒木は、理衣沙が書店で過去問を立ち読みし、答えを丸暗記したのだろうと推測。そして佐倉に、「いかに保護者にこの不正を知らせず、怒らせず、そして受験生本人を受験に向き合わせることができるか」という難問の解決を指示する。

 もちろん不正はよくないし、本人のためにもならないが、それくらいに理衣沙は追い詰められている。自信を失くしている子には成功体験が特効薬だと考えた佐倉は、理衣沙の実力に合った学校の過去問を探して理衣沙に渡す。

 自力で問題を解き、合格ラインを超えたことを知ると涙ぐんでいた理衣沙は、母主導の志望校とは別に、自分にとっての第1志望校である併願校を決め、表情も晴れやかになった。

合格のために「まず必要なもの」は、「本人の意思」

 第1話で、合格のために「最も必要なもの」は「父親の経済力と母親の狂気」と断言していた黒木。今回の第9話では、理衣沙に自信を取り戻させた佐倉へ「あなたの今回のやり方は間違っていなかったんでしょうね」と認め、合格のために「まず必要なもの」は、「本人の意思」だと語った。

 大手名門塾「ルトワック」にいた頃の黒木は、「優秀な生徒たちを一つでも偏差値の高い学校に送り込むこと」が「子どもたちの幸せ」であり、自分の使命だと思っていたが、「合格後」の子どもの人生までは想像していなかった。

 ある卒業生は、無理をして難関中学に合格した後、授業についていけず不登校となり、家庭も崩壊したという。そのことに自責の念を持つ黒木は、桜花では、生徒たちの「意思」を大切にしているように見える。

 12月18日には、いよいよ最終回が放送される。果たして桜花の生徒たちは「二月の勝者」となれるのか。

Hey!Say!JUMP・山田涼介が「脚長くない」と自虐、なにわ男子は音楽番組のウラ話披露!【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

12月6日~10日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:那須川天心「横浜流星くんとスパーリングした
火:堀口恭司「応援ありがとうございました。
水:山田涼介「デバイス紹介!!
木:なにわ男子「なにわ男子【初ドライブ】CDショップで初心LOVE買ってみた!!
金:Snow Man「Snow Man『見極め王決定戦』違いがわかる男たちです!

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「脚が長いほうではない」と自虐

 ゲーム配信者の“LEO”ことHey!Say!JUMPの山田涼介が、「いつも僕がゲームをやっているデスクになっております」と、こだわりのゲーム環境を紹介。カメラマンは、同グループの知念侑李が務めています。

 オーディオインターフェイスは「ヤマハのAG03を使ってます」という山田ですが、これは一緒に実況を行うこともあるゲーム仲間の「ホロ酔いさん。」が勧めてくれたものだとか。さらに、配信中のシーンの切り替えが簡単にできる「Stream Deck」を紹介するシーンでも、「酔いちゃんが設定してくれた」と語っていました。

 また、ロジクールとハーマンミラーがコラボしたゲーミングチェアを「これ、マジでいい」と絶賛した山田。座る人の脚の長さに合わせて、座面の広さを変えられる機能を紹介する際には、「僕はそんなにね、脚がちょっと、長いほうではないので、アレなんですけど……」と自虐する場面も。

 コメント欄では「提供品が多くて、ゲーム界隈でも山田くんが認められてるのがすごく伝わってきました」「歌ってるわけでも踊ってるわけでもゲーム配信でもないのに、ずっと見ていられる」「しゃべりもうまい、ゲームもうまいし、イケメンだし、マジで敵うところないわ」などと、好意的な書き込みが並んでいます。

 ジャニーズの7人組グループ・なにわ男子が、「タワーレコードに行って、自分たちのCDを買ってみよう!」と題して、デビューシングル「初心LOVE(うぶらぶ)」を自ら購入する企画を実施。東京・お台場のフジテレビから、タワーレコード渋谷店まで、西畑大吾が運転する車で向かいました。

 車中では、ファンからの「東京に来てびっくりしたことはなんですか?」という質問に対し、西畑が「横一列、楽屋がジャニーズの先輩だらけだったっていうのは、なかなか衝撃的やったな」と回答。ある歌番組に出演した際、パーテーションのみで区切った状態の楽屋が並んでいたため、先輩のサウンドチェックが聞こえてきたそうです。

 また、藤原丈一郎は「(東京は)駅かっこよない?」「虎ノ門ってかっこよない? 強そう」と、東京にある電車の駅名に魅力を感じているとか。さらに、長尾謙杜が「俺、高輪ゲートウェイ(が好き)」「線で言うと、半蔵門線(が好き)」と明かすと、藤原は「一番かっこいいの、埼京線やねん!」と発言。これにメンバーが同調し、盛り上がっていましたが、「最強」ではなく「埼京」だとわかると、高橋恭平は「あの最強じゃないんや……」とテンションを落とすのでした。

 コメント欄では、「運転してる西畑くんカッコよすぎ!」「いっつも萌え袖の大吾くんが、運転することで腕まくるの最高」「東京の駅名で盛り上がられるの、関西出身のジャニーズって感じがしていい」といった声が多く寄せられていました。

 俳優・横浜流星が、友人で格闘家の那須川天心のYouTubeチャンネルに初登場。極真空手の有段者で、中学3年時に「第7回国際青少年空手道選手権大会」13・14歳男子55キロの部で優勝し、世界一になったこともある横浜が、那須川とスパーリングを行いました。

 普段から那須川と連絡を取り合っているという横浜は、「天心のYouTubeに出れたんで、念願かなってうれしい」と笑顔で登場。2人は少年時代に「軽く手合わせ」したことがあるそうで、当時、自分より背の高かった横浜のことを、那須川は「お兄ちゃんみたい」と思っていたそう。

 スパーリング前のミット打ちでは、横浜の力強いパンチや回し蹴りを受けた那須川が、「やっぱ強いよね。スピードあるじゃん」などと称賛。さらに、スパーリング後の対談で「普通に倒せるよ。絶対やったほうがいいよ。試合出よう!」と促すと、横浜は「挑戦してみてえ」と前向きにコメント。

 コメント欄には、横浜の実力に驚きの声が相次ぎ、「流星くん、空手世界一になってから何年もたってるのに全然劣ってない」「パンチもキックもレベル高い」「後ろ回しがあんなキレイに当てられるの、普通にすごい!」といった声が寄せられました。

ブルース・スプリングスティーン全作品権利売却の衝撃 ロックレジェンドの引き際

 

 米ロック歌手のブルース・スプリングスティーンが、自身の全作品の権利をソニー・ミュージックに約5億ドル(約570億円)で売却したと発表された。2020年12月にはボブ・ディランが自身の楽曲の権利を3億ドル以上で売却しているが、今回のスプリングスティーンの金額はそれを上回り、単独のアーティストによる取引としては史上最大額になるとみられる。

「ディランよ…

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2021年、心に残る「食の本」をフードライター・白央篤司が選出! レシピ集やエッセイなど4冊

時短、カンタン、ヘルシー、がっつり……世のレシピ本もいろいろ。今注目したい食の本を、フードライター・白央篤司が選んでご紹介!

2021年、「心に残る食の本」4冊

 さて師走に入り、2021年もじきにおしまい。今年も食関係の本が数多く出版された。コロナの影響でレシピ本を求めた人は昨年に続いて多かったよう。レシピ以外のものも含めて、心に残る食の本を今回は4冊ご紹介したい。

絵本:『えきべんとふうけい』マメイケダ著

 絵本っていいなあ。そんな気持ちを久しぶりに思い出した。

 おいしそうな表紙に惹かれて本を開けば、しょうゆさしが空を飛ぶ。駅弁を買うひとを見かけて「ぼくも のりたくなった」と始まる電車の旅。東京から島根あたりまで、楽しい旅が続いていく。

 車窓いっぱいに広がる大河に海原、そして富士山。知らないまちの家並みをぼんやり眺めるのも、列車旅の好きな時間だ。何より見開きで描かれる弁当の数々がなんとも魅惑的で。駅弁を開けるときの期待やウキウキする気持ちがよみがえる。

 著者のマメイケダさんは1992年生まれ、高校卒業後に総菜調理の仕事をされてから画業に進まれたとプロフィールにある。旅が好き、食べることが大好きだけど、やっぱりまだ遠出は控えたい……という方にもおすすめしたい一冊。

フォトエッセイ:『おいしいレシピができたから』藤井恵 著

 あまたいる料理研究家の中でも、藤井恵さんはトップクラスの人気を誇るひとりだ。私は彼女の人気の理由をその「堅実さ」にあるとみている。地に足の着いた日本の家庭料理を軸とし、ごく普通の食材と調味料と道具で作れるレシピを常とされ、テクニック的にもある程度の料理経験があれば作れる「ほどよい範疇」をかたくなに守る。それでいて、どこか料理に華がある。

 そんな藤井さんは料理研究家になって22年。「このへんで一度、ひと区切りしようかと」思われて、フォトエッセイを作られたようだ。こういう本は正直、「素敵なわたしの素敵ライフ」をごく浅く、軽く紹介して終わるものもなくはない。しかし藤井さんはそんなことはしなかった。

「数年前から、50代という年齢をどうとらえたらいいのか迷っていた」

 いつまで、好きなことができるだろう。残りの人生、何がしたいのだろう。

「ここ13年、体のあちこちが順番にトラブルを起こしている」

 老いを感じるが、それは誰にでも平等に来るもの。淡々と今すべきこと、したいことを考え、選択していくさまが飾り気のない筆致で描かれていく。

 これまでの振り返りも実に率直でおもしろい。ネットであるとき「セレブ料理研究家」と書かれたのを見つけ、「セレブだってさ、笑っちゃう。私の極貧時代を知らないな?」とつぶやくように書く。そこからどうやって現在の「場所」を築いてきたのか。

 仕事に没頭したいが子育てもある。夫婦間には「氷河期」もあったと。料理誌編集者とのやり取りで自分の仕事が磨かれていったくだりなども実に興味深い。ともかく率直に、ひたむきにつづられた自分史だった。

 料理にある程度慣れて、いろいろ作ってみたい、もっと料理を覚えたいと思う人におすすめしたい一冊。

 「塩加減」を知ることが、すなわち料理上手への道だと私は思っている。素材に対してどの程度の塩をして、どの程度調味上の塩気を加えたら、完成の際にちょうどよくなるのか……というのをいかにつかんでいくか。

 計量するのではなく、自分なりの「ひとつまみ」を体で覚えていきましょう、というのが本著の狙いだと私は見た。最低限の塩分で、存分においしさを引き出す、演出する。そのための格好のドリルである。

 著者の荻野恭子さんは世界65カ国以上を訪ねて現地の方々に料理を習い、研究を続けてきたベテランの料理研究家。書内でも各国の料理が紹介されている。

 「料理は、子育てに少し似ていると思います。子育ては見守ることがいちばんたいせつで、へたに手を出しちゃいけない。料理も同じで、なにかを焼くときはあんまりさわらないほうがいい。じっと見守って。でも、じっと見てばかりもいられないから、目を離す勇気も必要」という言葉は至言だ。

マンガ:『しあわせは食べて寝て待て2』水凪トリ 著

 今年の7月に紹介した作品の続巻。

 病を抱え、フルタイムの仕事が難しくなった主人公・麦巻さとこ。転居して知り合った周囲の人々から良い刺激を受け、薬膳に興味をもっていく。第2巻では生きる強さを少しずつ取り戻し、年下の人間を気遣う大きさも見せる。

「(昼に食べた)カレー、少し重かったかな。夕飯はお粥にしとこか」
なんてセリフがサラッと入ってくるところに、この漫画の価値を思う。自分の体の声に耳を傾けられ、日々の食事のバランスを考えられる。これこそが養生の基本、人生で早いうちに身に着けたいスキルだ。

 さとこはこの後お粥を作って、自分なりに良いと思う野菜をトッピングする。まずは無塩で味わい、次に塩気のあるおかずと共に楽しむ。彼女が大事にしたい「食の豊かさ」があざやかに描かれていた。

白央篤司(はくおう・あつし)
フードライター。郷土料理やローカルフードを取材しつつ、 料理に苦手意識を持っている人やがんばりすぎる人に向けて、 より気軽に身近に楽しめるレシピや料理法を紹介。著書に『自炊力』『にっぽんのおにぎり』『ジャパめし』など。

秋篠宮さま「反抗」の数々! かつての「皇室離脱願望」や「やりたいことは遠慮なく実行」がはらんだバッシングの伏線

「皇族はスーパースター」と語る歴史エッセイストの堀江宏樹さんに、歴史に眠る破天荒な「皇族」エピソードを教えてもらいます! 前回からは、秋篠宮家について振り返っています。

――秋篠宮さまといえば、過去は“やんちゃ”だったけれど、現在は落ち着いて、地に足のついた生き方をなさり、しっかりした意見を述べられる方というイメージが強いです。

堀江宏樹(以下、堀江) 私もそうだと思っています。ただ、平成初期から秋篠宮さまをめぐるマスコミの報道を見ていると、現在の眞子さんバッシングへの伏線の存在も感じずにはいられないのですね。

 たとえば「週刊ポスト」1989年4月7日号(小学館)の「新天皇夫妻を悩ます『礼宮(あやのみや)の反抗』」という記事は、今読んでもかなりショッキングでした。

 戦後日本で、皇室史上はじめての“民主的”な家庭教育をおこなった「新天皇家(=現・上皇さまご夫妻)」。戦前の皇室に生まれた皇子・皇女がたは、兄弟姉妹をそれぞれ隔離して赤の他人である傅育官(ふいくかん)らによって育てられてきたのですが、戦後、はじめて一つの家庭として「家族団欒のなかで兄弟が仲良く一緒に育つ」教育が実施されました。

 同記事の「宮内庁OB」の主張をまとめると、兄の浩宮さま(現・天皇陛下、当時・皇太子殿下)にだけは「帝王教育」が実施されていました。また、割り振られる皇族費の額の違いなどから、ご自分との「身分差」の存在に礼宮様は「ショック」を受け、ノイローゼ気味になるほど悩まれた、などといっているのですね。

 それで、秋篠宮さまには「皇籍離脱願望」が生まれた……などと、攻めたことが書かれていますね(笑)。

――報道当時、秋篠宮さまは23歳にあたりますね。大学を卒業した翌春です。当時の礼宮さまは「口髭をたくわえたり、ブレスレットをしたまま宮中行事に出席してみたりと、やりたいことは遠慮なく実行」ともありますね……。

堀江 かつてはアイドルのような人気を誇り、昭和天皇からは「あやちゃん」、世間からは「アーヤ」と呼ばれておられました。大学時代には“ロン毛”でもあられたようですね。これはただの反抗期というより、“私らしさ”を求めた姿勢でもあります。皇太子殿下の弟宮として、ご自分の主体性を模索する行為だと思いますが……。

 ただ、礼宮時代から、秋篠宮さまご自身の“私”偏重をそれとなく指摘する記事も多く出ていたようですね。

――ブレスレットをしたままで宮中行事出席は、ちょっと大胆かもしれませんね(笑)。

堀江 はい(笑)。同記事によると、皇位継承の可能性が低くても、「自由を(天皇陛下や皇太子殿下同様に)束縛されつづけ、しかも与えられる仕事といえば、地方式典での挨拶やテープカットが主といったところ」。そんな「レールにのった人生を強いられたくない」と、当時23歳の秋篠宮さまはお悩みになっておられたのだとか。

――これは、眞子さんにもお父様と同種の葛藤があったのでは、と思われてなりませんね。

堀江 ファッション面での反抗で済めばよかったのですが……。

 この記事は礼宮さまの「皇籍離脱願望」に触れつつも、結局は天皇陛下(現・上皇陛下)が伝えた“皇族は天皇を補佐する存在”という鉄則を曲げるつもりはないと書いてはいます。しかし記事は“(自由がないなら)せめて皇太子殿下と待遇を同じにして”という宮さまの“平等願望”にも触れていますね。

――平民でも、長男と自分では親からの扱いが違うと葛藤する次男坊がいるようですが、皇室では残酷なほど明確に差があるわけですもんね。

堀江 そうなんです。秋篠宮家と皇太子家の大きな待遇差が縮まることは、長い間、ありませんでした。「女性自身」2006年10月3日号(光文社)の記事「悠仁さま『子育て』は愛子さまとどう違うの?」では、「天皇皇后両陛下、皇太子ご一家(略)の生活費3億2400万円」に対し、秋篠宮家は「5490万円」という待遇格差(当時)が記されています。

 住まいの規模にも格差は確実に見られ、「皇太子ご一家の東宮御所の広さは5460平方メートルで、秋篠宮邸は1417平方メートルと、約4倍の差」などと書かれていますね。

 同06年の「FRIDAY」10月6日号(講談社)の「悠仁さま 天皇教育に立ちはだかる『予算格差の壁』」でも、秋篠宮家に支給される「5490万円」の予算が、「未来の天皇」と目される悠仁親王のご実家のステイタスとして適切か? という問題が問いかけられています。

――しかし、この記事によると、当時の秋篠宮さま(元・礼宮さま)は、兄宮との“待遇差”に神経をとがらせている印象はありません。

堀江 そうなんです。逆に、質素な生活を楽しんでおられるように思われます。2LDKSの「こじんまりとした」住宅で、紀子さまとの新婚生活をスタートなさった宮さまは、眞子さま・佳子さまという愛らしいお子様がたを次々に授かりました。

 「『子どもも生まれたことですし、大きな家を建てたらどうですか』という人もありましたが、秋篠宮さまは、『いや、やめておきましょう』とおっしゃって、そのまま住まわれていました」とのことで、当時はお幸せそうだったそうです(ウェブサイト「mi-mollet」渡辺みどりさん記事「【秋篠宮家の教育】幼少時は温もりある家に住み、動植物と触れ合う」より)。

――この頃が、秋篠宮家礼賛の全盛期といえるでしょうか?

堀江 はい。どうやら現代の日本人が求める“理想の皇族らしさ”とは、「清貧」に尽きるようですね。そして、当時の秋篠宮家は「清貧ぶり」をうまくアピールできていました。また、2006年といえば、皇太子殿下(当時)が、適応障害を発症なさった雅子さまについて「雅子のキャリアや人格を否定するような動きがあった」と発言なさった事件の翌年にあたります。

 思えば、あの事件は大きな波紋を日本中に巻きおこしましたよね。

――私は雅子さまファンなので、心が痛くなりました。

堀江 しかし、この兄宮のご発言について秋篠宮さまは「(皇太子殿下は)発言する前に、せめて(天皇)陛下とその内容について話をして、その上での」意見公開をするべきだったと、批判姿勢を明確になさいました。

 また「私は公務というものはかなり受け身的なもの」との姿勢も明らかになさっています。私なりに要約すれば、“海外で活躍したいという願望があってもよいが、国民に望まれたことに応える姿勢こそが、皇族の公務でもっとも大事なのではないか”となるでしょうか。

 また、恵まれた環境で暮らしているはずの皇太子殿下による“告発”は、エリート主義的に受け取られたのでしょうか。“優等生”とされつづけた兄宮一家の影に控えてきた“苦労人”の秋篠宮様による発言を、より肯定的に世間は受け止めたようですね。

――たしかに、これを機に秋篠宮さまの印象が私の中でも変わりました。ニコニコしてるだけではなく、はっきり物を言うタイプなんだなと。

堀江 ただ……外務省のキャリアとして活躍なさっていた雅子さまを、皇室に迎え入れた以上、諸外国との“皇室外交”において、存在感を発揮してもらうつもりだったのに、それがお世継ぎ誕生のプレッシャーをかけられる中、うまく実現できない時期が続いた(それが、雅子さまの適応障害発症に結びついた)とする皇太子殿下(当時)のお嘆きも理解できるのですが……。

――皇太子殿下は、幼い頃から“優等生”でいらっしゃったので、そんな方が突然、ネガティブな感情を強い言葉であらわになさったことも、世間に衝撃を与えたのでしょう。

堀江 慎重派の兄宮、やんちゃな弟宮という対立構図は、お二人が幼い頃から、現在にいたるまで何かと踏襲されているのですよね。

 しかし、今となってはお二人の立場は2006年前後と完全に真逆となった印象があります。それが、愛子さまのティアラの新調辞退にまつわる賛美にもあらわれていますね。おそらく世間は「さすがは天皇陛下、そしてそのご息女である愛子さま……!」という敬愛の念を強く持ったと思いますよ。

――話を聞いていると、国民とは勝手なものですね(苦笑)。

堀江 現代の日本国民は、皇族に“人間らしさ”よりも“神らしさ”を求めてしまうのでしょう。窮屈な日々に耐え、公務に勤しみ、その結果として支給された高額の皇族費を使って自分だって人並みに贅沢も楽しみたい……などと“人間らしく”振る舞いすぎると、確実に国民の敬愛を失うことになります。

 まさに眞子さまのケースですが、貯金1億円の使い方にまで国民がイライラしているのは、高額の皇族費とは、世間一般の給与水準よりもかなり高額であるがゆえに、そこには“神”としての品位を守って生きていただけることを願って国民から渡されたお金であり、「たんなる賃金ではない」という共通認識があるのです。

 一方、眞子さんとしては、自分の公務という労働の結果、与えられた対価だとしか考えていないのでしょう。どう使おうと勝手、というのはある意味、正しいのですが。

――国民と眞子さんの主張には最初から認識の食い違い、埋まらぬ溝があった、と。

堀江 国民の要求はもともと理論破綻しているのです。皇族の暮らしぶりに対し、ある種のラグジュアリーというか、身分の高さに伴った特別さを求める一方、「清貧さ」も当然だという。完全に矛盾した要求を突きつけていることがわかります。

 こうした経済問題に対し、眞子さんは深くは考えておられないご様子でしたよね。もしくは理解していても、世間の声になど影響されたくないとの思いが強いのでしょうか。

 さて、お若いころから“やんちゃ”であり、問題行動も少なからずあったところで、どこかで現実との妥協点を見出し、立派に踏みとどまることができる秋篠宮さまと、世間から暴走ととらえられる言動の末に日本から出て行った眞子さん。実の父娘ですが、皇族としての“器”はまったく違ったといわざるを得ない部分があります。

 同時に、秋篠宮様ご自身にも、過去の生き方に照らし合わせると、若い眞子さまの“自由追求”をストップさせることはできなかった。あるいは説得力がなかったのだろうなぁ……とも。

――次回は、掟破りの大学生皇族だった秋篠宮さま、そして紀子さまとの過去を見ていきます!

困窮で離婚のいしだ壱成だけじゃない! 吉田鋼太郎、木村祐一……「バツ3&4」の芸能人

 俳優でミュージシャンのいしだ壱成が12月16日、インスタグラムで「離婚しました。これからは娘のために精一杯生きていきたいと思います」と、自身3度目となる離婚を報告した。

 いしだは、ニュースサイト「NEWSポストセブン」に掲載された15日付のインタビュー記事で、離婚理由について「貧困でつらい生活から抜け出せなかった」ためだと説明。職探しをするも採用されず、食費もままならない状態が続いたことで、妻から離婚を切り出されたという。

「俳優・石田純一の最初の妻との間に生まれたいしだは、1992年に俳優デビュー。2003年に元タレントの女性と結婚し、同年に長男が誕生するも、06年に離婚しました。ちなみに、この元タレントは翌07年に俳優の谷原章介と再婚。当時、谷原は結婚会見で妻の連れ子(いしだの長男)について『簡単な問題ではない。次に産まれてくる子との関係もありますし』としながらも、『間違ったことをしたら注意しますし、自分の子かどうかに関係なく、わけ隔てなく考えたい』と語っていました」(芸能ライター)

 その後、いしだは14年に11歳年下の一般人と再婚するも、17年8月に離婚。18年4月に24歳年下の女優・飯村貴子と結婚し、同年9月に長女が誕生した。

「飯村と結婚後は、夫婦でメディアに出演。昨年5月には家族で出演するYouTubeチャンネル『いっくん&たぁたんらばらばちゃんねる』を開設しましたが、同9月で更新がストップ。さらに、飯村のTwitterやインスタグラムが今年9月以降に突然削除されたため、ネット上では『何かあったのかな』と彼女を心配する声も上がっていました」(同)

 “バツ3”となり、2度の離婚を経験している父・石田を「越えた」と話題のいしだだが、芸能界を見渡すと、3回以上離婚している人も少なくない。

「『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)などに出演する俳優の吉田鋼太郎は、事実婚を含むとこれまで4度結婚。16年に再婚した現在の妻は22歳下で、17年に行われた結婚式には小栗旬、生田斗真、藤原竜也、綾野剛らそうそうたる役者が出席。当時、ネット上で『豪華すぎる』『奥さんがうらやましい』と話題になりました」(同)

 そんな吉田と同じく、“キム兄”の愛称で知られるお笑いタレントの木村祐一も3度の離婚と4度の結婚を経験。3度目の結婚の相手はタレントの辺見えみりで、婚姻中は『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)をはじめ夫婦共演も多く“おしどり夫婦”のイメージだったが、辺見は離婚後に発売した著書で、木村が結婚3カ月で浮気していたことを暴露していた。

 また、女性では、ハーフモデルのMALIA.が4度にわたり結婚・離婚を繰り返している。

「初婚相手は元日本代表・田中隼磨、2人目の夫は総合格闘家・山本“KID”徳郁さん、3人目は東京ヴェルディの佐藤優平、4人目は元サッカー選手でファッションモデルの三渡洲舞人。MALIA.はこれまでに4子を出産していて、02年に誕生した長男はJリーガーの新保海鈴(レノファ山口FC)で、次男の愛郁と長女のアリアはモデルとして活動しています」(同)

 いしだの切ない離婚理由はさておき、バツの数だけ見れば、芸能界においてはそう珍しいことではなさそうだ。