嵐・櫻井翔、「しょうもないやつが出てる」有吉弘行の『紅白』毒舌を必死にフォロー

 嵐の櫻井翔と有吉弘行の冠番組『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)。12月16日放送では、櫻井が本音を漏らす場面があった。

 冒頭、櫻井は有吉や番組“準会員”の「みちょぱ」こと池田美憂、藤本美貴に「年末年始とかどうするんですか?」と、過ごし方について質問。すると、有吉は櫻井に「今年は少しゆっくりできる?」と逆に聞き返した。

 例年、年末年始はテレビの仕事や年越しライブ『ジャニーズカウントダウンコンサート』への出演で多忙を極めていた嵐。特に昨年末はグループ活動休止前とあって、さまざまなバラエティ番組や歌番組に出演し、大みそかには生配信ライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』と『第71回NHK紅白歌合戦』出場という過密スケジュールに。

 そんな櫻井に対し、藤本やみちょぱが「ライブとかは出なくていい……?」と聞くと、櫻井は「まじでないんですよ。20年ぶりぐらい」と、まったく予定が入っていないことを告白。藤本が「わあ、すごい!」と驚く横で、「大みそかをどうしようと思って……」と漏らし、何をして過ごすか悩んでいるようだ。

 そして再び「どう過ごすんですか? 大みそかって」と3人に質問すると、有吉は「そりゃ『紅白』見るのよ!」と回答。櫻井といえば、グループとしては5回、個人では2回、白組司会を務めた経験があり、有吉の言葉を受けて、「見ます!? やっぱり」と食いついていたが、有吉は続けて「『またしょうもないやつ出てんな~』と思いながらも」と毒舌を展開。藤本やみちょぱは「やめて!」「本当にそういうこと言わないでもらえますか!?」と苦笑いし、櫻井は「(『紅白』には普段、)なかなか見ない人が出てたりするからね!」と必死にフォローしていた。

 その後、ゲストとして夜会ハウスに現れたお笑いコンビ・さまぁ~ずの大竹一樹とハライチの澤部佑は共に“甘いもの好き”ということで、それぞれ手土産に「銀座虓(こう)」のカヌレと代々木上原にある「パティスリービヤンネートル」という店のガトーショコラを持参。それぞれ試食しつつスイーツの話で盛り上がる中、櫻井は「大竹さん、チーズケーキはどうですか? 僕、好きなのあるんですけど」と切り出し、ソファから立ち上がってキッチンへ。

 「定番ですよ? 絶対知ってる!」と言いながら冷蔵庫から何やら箱を取り出した櫻井に、大竹が「櫻井くんだったら定番じゃないほうがいいんだけどな」と漏らすと、すかさず有吉が「櫻井くんは“ミスター定番”ですから」とコメント。その言葉通り、櫻井は赤坂の有名洋菓子店「しろたえ」のレアチーズケーキをプレゼンし、「これ有名だわ」(大竹)「めちゃくちゃ見たことある」(澤部)と、出演者たちは大爆笑。とはいえ実際に口にすると、「うまいわ」と声をそろえていた。なお櫻井によると、しろたえのレアチーズケーキは「子どものときの味」だそうで、誕生日の時などに食べていたという。

 この日の放送に、ネット上では「櫻井くんの好きなチーズケーキ食べたい!」「めっちゃおいしそう」といった反響のほか、「そっかぁ……今年の大みそかは櫻井くん見れないのかぁ」「ファンとしては大みそかに翔くんを見れないの寂しいけど、ゆっくり過ごしてほしい」との声が集まっていた。

嵐・松本潤、グループ活動休止後「踊りたくなったことは1回もない」の本音にファン悲鳴!

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。12月16日放送には、ゲストに松本潤が初登場し、相葉、Sexy Zone・佐藤勝利、King&Prince・岸優太にアンタッチャブル・山崎弘也を加えた“チーム相葉“と、松本、風間駿介、ジャニーズWEST・藤井流星、美 少年・浮所飛貴による“チーム松本”に分かれ、3つのゲームで対決を行った。

 昨年末放送の前身番組『VS嵐』の最終回以来、久しぶりに収録場所の湾岸スタジオにやってきたという松本。嵐のグループ活動休止以降、テレビ出演の機会は減っていたが、「忙しいんですよ、私。意外と」「テレビ出てないだけで忙しいんですよ」と多忙ぶりを強調した。

 今回初めて『VS魂』で共演した相葉と松本だが、風間俊介から「(2人は)しょっちゅう連絡を取ってたの?」と聞かれた相葉は、「なんなら、明日も飲むよね?」と松本に確認。すると松本は、「明日(嵐)5人で飲むのよ」と明かし、風間は「行きたい!」と猛アピール。しかし2人は即座に「ダメダメダメ! あなた嵐じゃないから!」ときっぱり断り、出演者たちからは笑い声が上がった。

 ちなみにこの日、松本は相葉から誕生日プレゼントにもらったトレーナーを着てきたことを告白。相葉が「(嵐の)みんなからもらった?」と聞くと、松本は苦笑いしつつ「いや、もらってないっすね」と語り、自分だけがプレゼントを贈っていたと知った相葉が、「俺だけ!?」と驚きつつも、「俺だけは(プレゼントを贈り)続けるわ!」と誓う場面も。

 その後、各競技の合間のトークでは、相葉から松本に「(グループでの活動が)休止になって、やっぱり環境と気持ちは変わるわけじゃない? できた? 趣味とか」と質問が。松本は「生活はまったく変わりましたね」と語り、以前は仕事の時間に合わせて起床していたものの、現在は朝早くから仕事をすることがないため、「割と午前中にちゃんと起きて、散歩したり。結構いい時間を過ごしてますよ」と、私生活を明かした。

 なお、風間が「“燃え尽き症候群”みたいなことはなかったの?」と問うと、松本は「ないよ」と断言。続けて相葉が「踊りたくなるとか、歌いたくなるとかは?」と聞くも、松本は「踊りたくなったことは1回もない」と告白。ただ、歌いたい願望は芽生えたそうで、「だから、カラオケに行ったりするね」と明かしていた。

 一方、「俺、意外と早くなったけどね。『歌いたい』とか『踊りたい』とか」と、音楽活動への意欲をのぞかせていた相葉。今月1日放送の音楽特番『FNS歌謡祭』第1夜(同)でも披露された番組主題歌「New Again! Again and Again!」が制作された背景には、そういった相葉の強い思いもあったようだ。

 この日の放送に、ネット上では「久しぶりに潤くんの姿が見られてうれしかった」「定期的に5人で飲みに行ってて、グループの絆を感じる」「相葉くんも潤くんも楽しそうで、見ててほっこりした」「『VS嵐』が恋しくなった」などの反響が続出。

 一方で、音楽活動をめぐる松本の発言に対しては「『踊りたくなった事は一回もない』に地味にダメージをくらった」「私は潤くんのダンスだいっっすきなんだが」「潤くんのダンス見たいよ」という悲鳴や、「勝手な妄想だけど、潤くんのダンスのモチベーションって大野(智)くんの存在が大きかったと思うんだよね」「多分潤くんにとって、ダンスって今はまだグループ楽曲ありきのものなんだろうな……」と推測する声も見られた。

『最愛』ラスト直前“考察”! 梨央が死ぬ暗示? 名前だけで読み解く梓としおりの物語

 真犯人は? 伏線がどう回収される? 大ちゃんと梨央の恋の行方は? 等々、回を追うごとネット界隈で考察がヒートアップしている10月期の連続ドラマ『最愛』(TBS系)。

 TBSドラマの黄金コンビ・塚原あゆ子監督、新井順子プロデューサーと、視聴者の心を震わせた名作『リバース』の奥寺佐渡子氏と清水友佳子氏が、オリジナル脚本を携えてタッグを組むということもさることながら、その新井Pが長年オファーし続けてきたという宇多田ヒカルさんが楽曲提供を引き受けたことで、『最愛』への期待値がグンと上がったドラマファンも多いことでしょう。

 さて、このドラマの登場人物の主要女性キャラを見てみると、主人公は真田「梨」央(吉高由里子)。その母・真田「梓」(薬師丸ひろ子)。真田ウェルネスの闇を追うフリーの記者・「橘」しおり、旧姓「松」村栞(田中みな実)。そして、桑子こと駒沢署刑事「桑」田仁美(佐久間由依)。

 いわゆる「艦マニア」ならお気付きかと思いますが全て駆逐艦由来なのです。それこそ『新世紀エヴァンゲリオン』の勇敢で凛々しい彼女たちのネーミングのように。偶然なのでしょうか。

しおりと梓という名前の意味

 そんな名前についてですが、出版界の人間は書物にまつわる「梓」「しおり」に目が留まったりします。書物を出版することを「上梓」と言いますが、その語源は梓の木を木版印刷の版木に用いていたからです。梓は書物に深く関連する樹木なのです。

 一方のしおりに関しては説明するまでもないでしょう。頁の間に挟むアレです。しおりはフリーライターの肩書、マスコミ出版界の人間なので、その名に即した仕事に就いているともいえます。また、そのための支援を人知れず続けていたのが梓なのかなと想像をめぐらせたりもできます。

 すると、もしかしてしおりは、まさに書物に挟まれるように、梓に抱きしめられたかったのかもと思えてくるのです。そうです。しおりの最愛は梓という見立てです。

 どういった経緯で梓がしおりを支援するに至り、最愛の対象となったのかを含めた仮説を用いると、未解決のままの事案はじめ、各話の余白の部分をそれなりに埋めることができるのですが、それはここでは控えます。

 このドラマのファンであれば、最終話を前にして余計な雑音は入れたくないでしょうし、当たった外れたの土俵に立ったところで、これは「負け相撲」でしょう。そういうことではなく、このような思考実験の機会を与えてくれるこのドラマに対する振る舞い、敬意の示し方の一例としてこの記事を書いてみました。

 しおりのパートといえるのが第7話。そのモノローグでしおり自身が語ります。

気がつくと考えている
もしもあの時
違う道を選んでいたとしたら……
もしも、あの人に会っていなければ……
もしも、あの時あの場所に行っていなければ……
もしも明日この世が終わるとしたら
その瞬間にも私は「もしも……」を考えて続けているんだろうか

 橘しおりは、常日頃からいろんな「もしも」を繰り返しているのでしょう。例えば、「もしも、私が梨央さんだったなら」=「もしも、私が梓さんの子どもだったら」などとも。モノローグの文言にしても、視聴者が思いつくこと以上に複雑な「含み」があるのかもしれません。

 ここからは少しわかりにくい話になりますが、フォークロア(民俗学)もどきのアプローチで考察してみたいと思います。

 しおりは一言でいえば、生に全く執着しないという人物像です。「真田ウェルネス」の寄付金の不正流用を暴くべく無謀な不法侵入を試み、結局、車のトランクに押し込められるという展開がありましたが、無事生還した後の彼女の発言が「殺されるのも悪くないなと思ったんです」でした。いつ登場しても表情に生気がなく「生ける屍」のようで、極端にいえば「冥界の住人」のようです。

 その冥界は「全てが反転している世界」という説がありますが、しおりの名前を反転、逆読みすると、

「りおし」=「梨央死」です。

 死んだ梨央、ということでしょうか。それとも梨央が死んでしまう(最終話で!?)暗示なのでしょうか。これがたまたまなのか、あえてその名にしたのかはわかりません。そうだとしても世の中には多くのしおりさんが実在します。あまり好ましい使い方とはいえず、公式が実際のところを明かすことはないでしょう。偶然だとすれば、それこそ宿命づけられた名前ということになりそうです。

 ともかく、その視点で橘しおりという存在を考えてみると、冥界と現世を往来するような存在として置かれたのでは、と思えてくるのです。

 死んだ梨央とは何なのかと考えると、あの忌まわしい大学院生・康介に暴虐の限りを尽くされてしまい、その後の人生を「殺されて」しまった梨央なのではと考えることもできてしまいます。そうするとあくまで設定の話として「もしも……の梨央」を生きてきたのがしおりと置き換えることができるのです。

「あの日から人生が一変しました。なのに、あなたは世界を変える30代……」

 第7話で、梨央としおりがあのように取材の形で対峙してしまいました。しおりは、梨央の「もしも……人生を殺されていたら」の存在であるため、パラレルワールドでもない限り、同一人物となってしまいます。1つの世界に同一人物は存在するのは許されない。その結果、しおりが死に至ったのではないでしょうか。

 ここで名字の橘についても考えてみたいと思います。柑橘系の橘は古来「時軸」と呼ばれていました。その字のままで考えると、冥界と現世の往来説もまんざらでないような気がします。そして、橘しおりが物語の時間軸、物語の中心を貫いているのではないかとも思えてきます。

 そうすると「15年前、台風の夜の死体遺棄共犯者」「康介の父・昭殺しの犯人」「しおり不審死」は全てしおりが関与しているというふうにも考えられるでしょう。「しおりの死にしおりが関与」は自殺を意味します。ただ、そうだとしても、冥界の住人ですからそれは悲しんだり憐れんだりするものではなく、しおりが望んで「本来の居場所」に戻ったとも解釈できそうです。

 転落死現場の姿。左足があり得ない方向に折れ曲がっている無惨なアウトライン。そういったリアリズムに反して美しくもあったしおりの死に顔が、何かを示しているように見えてきます。

 例えば、その最後の最期に最愛の人と会えていたとしたら、そして胸の内をしっかり伝えることができていたなら、しおりはその瞬間はむしろ幸せだったのではとさえ思えてくるのです。

『最愛』梨央が後藤専務の血を顔に塗ったわけ

 最後に、一つ印象的なシーンがあったので触れておきます。第1話冒頭とつながる第9話終盤、梨央がパトカーに向かう時に髪をかき上げ、その際顔に血がついてしまったあの場面です。

 「この血は誰のだ?」とこれまで数々の不穏な考察を呼ぶこととなりましたが、それがまさかの、組織内でむしろ敵対関係であり、不正に手を染めていた後藤専務(及川光博)の血だったわけです。

 梨央はそんな彼の血がどっぷり手についても気にすることなく、それどころか顔に塗ったのに拭こうともしない、この描写には戦慄しました。まるで後藤と「血の掟」を交わしたかのよう。その様は歌舞伎の「赤の隈取」に見えてなりません。組織の正義を貫く覚悟の表れなのか、梨央が経営者として、赤い隈取が意味するところの「勇気」「正義」「強さ」を持った瞬間と見ることもできそうです。

 梨央が梓から完全に世継ぎした瞬間。梨央の最愛が大ちゃんこと宮崎大輝(松下洸平)から母・梓=会社へとシフトしたことを表現したのかもしれません。

 母から娘への母系組織の成立に関しては、このドラマを通して何度か映し出される岐阜富山県境辺りに吊るされた「ドリームキャッチャー」が意味を持つと思えてきます。元来ネイティブアメリカンの少数民族オジブワの装飾品であったドリームキャッチャー。オジブワはいにしえから今も続く母系部族で、男性はその守護の役割を担っているそうです。

 そうなると気になるのは梨央と大ちゃんの恋の行方です。所轄に転属した大ちゃんが、その初日に「足速いんだって!?」と聞かれていました。視聴する立場からすれば唐突に念を押されたようでした。そんなこと言われなくてもわかってる、大ちゃんは足の速い「韋駄天」ですとも。 一方の梨央は創薬に情熱を注ぐ、いわば「薬師如来」。

 仏教でいうところの韋駄天は薬師如来の守護神ですから、梨央を命懸けで守ることはできても、多くの視聴者が期待するような形では結ばれないのでは?――などという見方もできる稀有なドラマがこの『最愛』なのです。

木下けいいち
フリーの出版専門メンテ屋さん。 世の中のあれこれを図像学的に読み解くのが趣味。 ヘッドホンはGRADO派の変態紳士。

Sexy Zone・松島聡、なにわ男子の魅力力説! 「顔がめちゃくちゃ好き」なメンバーは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の12月13~16日の放送回に、松島聡が登場。14日の放送回では、なにわ男子の中で「憧れている人」「連絡先を交換した人」「仲良くなりたい人」について語った。

 この日は、リスナーからのメールをキッカケに、なにわ男子についてトーク。松島は「長尾(謙杜)くんね、顔がめちゃくちゃ好きなんですよ。ビジュアルがめちゃくちゃ好き。長尾謙杜くんみたいな顔に生まれたかったなって思うくらい」と、長尾の熱烈な“顔ファン”であることを告白。加えて、菊池風磨も「長尾くんの顔っていいよね」と言っていたことを明かした。

 また、長尾が着ている衣装も好みだといい、「トータル的にすごくいいんですよ、長尾くんって。何かを感じるんですよ。長尾くんから何かセンス的なものを感じるんですよ、僕は」と力説。

 これまで、Sexy Zoneとなにわ男子の交流といえば、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)が大阪に出張し、関西ジャニーズJr.と合同で収録した際にあいさつする程度だったというが、最近は「それこそ『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)でも一緒にさせてもらったりとか、そういうところで交流させてもらうことが増えてきた」という。

 さらに、道枝駿佑とは連絡先を交換したようで、「すごい良い子なんだよね、みっちーって。ピュアなんだよね」「YouTubeやバラエティとかでピュアさが伝わってくるんだけど、結構プライベートでもピュアな子だなって思いながら連絡取らしてもらってます」とベタ褒め。

 一方で、「ほんとは僕、大橋(和也)くんと仲良くなりたいのよ。みんなと仲良くなりたいんだけど」といい、「大橋くんとは確か同じ年なんだよね。で、(ジャニーズの入所歴は大橋が)先輩なんだよね。だから、いろいろ聞きたいこともあって。大橋のくんのダンスが好きってのもあるし。ちょっと、共通点がもっとあったらいいなと思って」と仲良くなりたい理由を説明した。

 とはいえ、「まずは話すことから始めようと思ったんだけど、僕人見知りするタイプだから、なかなか行けなくて」「みっちーの時は、年齢がちょっと離れてるってのもあって背伸びして行けたんだけど。大橋くんはなかなか……」と、まだ声をかけられずにいる様子。そして、「このあと生放送に行ってくるので、そこでちょっと大橋くんにアピールできたらいいなと思ってます」と意気込み、「いつか『大橋くんと連絡先交換できました』って報告ができたらいいな」と、期待を込めていた。

 この放送に、ネット上のファンからは「聡ちゃん、長尾くんのガチオタじゃん」「ピュアな聡ちゃんからピュアと言われる道枝くん……相当なピュアさだ」「大橋くんと仲良くなれたら、癒やし系の2人で最高かも!」などの声が集まった。

TOKIO・松岡昌宏は“マスター”!? 俳優・北村匠海が「業界イチ」と称賛したこと

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が12月15日に放送された。この日の“友達ゲスト”は、俳優でダンスロックバンド・DISH//のメンバーでもある北村匠海。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンも登場した。

 番組恒例の「友達ってことで聞いていいですか?」コーナーでは、北村が“サウナ愛”を明かす場面が。そのきっかけとなったのは、「時間があったら何したい?」という国分太一からの質問で、北村は「フィンランドでサウナ」と即答。現在24歳の北村は、17歳の頃からサウナに入っているという。また、親交のある俳優・磯村勇斗が、『サウナーーーズ ~磯村勇斗とサウナを愛する男たち~』(WOWOW)というサウナ番組のロケで、北村より先にフィンランドのサウナを訪れているそうで、「悔しい!」と嘆いていた。

 サウナといえば、松岡昌宏も大のサウナ好き。決まった場所だけではなくさまざまな施設に足を運び、「全国のサウナを知り尽くしている」と自ら豪語するほど。しかし、北村はまだサウナで松岡と遭遇したことがないという。松岡は、磯村がゲスト出演した7月14日放送回を振り返り、「イッソンは(サウナで自分を)見かけたって言ってた」と話しつつ、「俺は今も入ってきた」と、番組収録前にサウナを利用してきたことをドヤ顔で報告。

 「もうすでに!?」と驚くハリセンボン・近藤春菜をよそに、北村は「(松岡のサウナ好きは)業界イチだと、僕は完全に思ってるんで!」と称賛。その言葉を受け、満足そうな表情を浮かべた松岡は、「まあ、これは大きな声じゃ言えないけど、みなさんから『マスター』って呼ばれてる」とも明かした。

 ちなみに北村によると、DISH//のメンバーも全員サウナ好きだとか。好きが高じて「SAUNA SONG」という曲まで作ったそうで、ミュージックビデオを鑑賞中、サウナに入った北村が映ると、松岡は撮影した施設について「これどこ?」とすぐに反応。

 北村が「草加です」と答えると、松岡は「あー……。草加? 健康ランド?」と即座に場所を特定したようで、何度か頷いたあと、「行った、行った! ここ行った!」と声を上げて大興奮。映像が進むにつれ、施設の外観が映し出されると、「カプセルホテルみたいなのもあるんだよね」と指摘し、サウナ愛を爆発させた。

 なお、北村いわくこの曲には、「SNS上で誹謗中傷とか、トゲのある言葉がすごく目立つ時代だと思って」「そんな人たちは(サウナに入って)みんなととのっちまえばいいんだ」というメッセージが込められているそう。松岡はこの考えに感銘を受けた様子で、「なんか、イッソンが(北村を)『抱きたい』(と言っていた)気持ちがわかるね」と、サウナ愛が深い北村にすっかり魅了されたようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くんのサウナ好きがそこまでだとは!」「マスターはすごい」「いつの間にかサウナ界のトップに上りつめてたのね」「松岡くんと北村匠海くん、プライベートでも仲良くなりそうな予感!」という声が集まっていた。

坂上忍『バイキング』終了だけじゃない!? ジャニやマツコもリスト入りしたフジ改革

『バイキングMORE』(フジテレビ系)がついに来春終了すると、同番組13日の放送でアナウンスがあった。

 同局の平日昼は周知の通り『森田一義アワー笑っていいとも!』が30年以上もお茶の間の定番として構えていたが、2014年から『バイキング』にバトンを渡していた。

「物凄いプレッシャーだったとは、思います。まだ探り探りだった初期の頃は、MCも曜日ごとに変わったり、バ…

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森田剛の結婚は「前代未聞続き」!? 現役ジャニーズ時代に婿入り、家族に事後報告の顛末

 11月1日にジャニーズ事務所から独立し、妻で女優の宮沢りえと立ち上げた新事務所「MOSS」の所属となった森田剛。同社の登記簿には、役員として「宮澤剛」と記載されており、“婿入り”していたことが判明している。

 森田は以前、母親に入籍を“事後報告”したと報じられ、親子関係断絶ともいえる状態だったようだが、今回、森田の母親が「女性セブン」(小学館)の取材に応じており、その発言内容から「関係修復が読み取れる」(スポーツ紙記者)ようだ。

 森田は2018年3月に宮沢との入籍を発表。同月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、森田の母親が結婚を知ったのは、経営するスナックの「お客さんから聞かされた」と伝えていた。

「埼玉県で森田の母親が経営しているスナックは、一部ファンの間では“聖地”扱いされており、常連客には森田をはじめとするV6ファンも多い。森田の結婚は、ファンクラブ会員向けに送られた手紙が第一報となったため、どうやら母親は、V6ファンや店の常連客から祝福の連絡を受けて、宮沢との結婚を知ったようです」(芸能ライター)

 同記事では、以前は森田の家族がV6のコンサートに招待されていたこともあったが、ここ数年はそうした招待もなくなり、森田本人と“断絶状態”に近いのではないかと、複雑な親子関係にも触れられていた。

「しかし、今月16日発売の『女性セブン』では、母親本人が取材に応じており、婿入りは『了承済み』で、詳細こそ明かせないものの、結婚の際には『連絡をもらっていますから』と語っています」(同)

 なお、宮沢は森田の母親に日々の電話や贈り物も欠かさないそうで、「本当によくできた奥さん」と褒め称えているが……。

「結婚当時、森田の母親は周囲にも『結婚したことは発表後に知った』と話していたそうで、入籍どころか婿入りについても“事後報告”だったと考えられます。その後、なんらかのタイミングでこじれていた家族関係が修復したのでしょうが、現役ジャニーズでは恐らく初の婿入り、家族には事後報告と、前代未聞続きとなったようです」(スポーツ紙記者)

 森田は退所後も、ジャニーズ事務所との関係は良好だといわれており、来年1月には独立後初出演となる映画『前科者』の公開が控えている。公私ともに円滑な人間関係が築けていることを祈りたい。

異郷での生活はこの世の楽園か地獄の入り口か? “困窮邦人“を追った『なれのはて』

 観る人によっては、この世の楽園のように感じられる。だが、別の人が観れば、そこは底の割れた地獄の一丁目のようにも感じられる。粂田剛(くめた・つよし)監督が撮った劇場デビュー作『なれのはて』は、観る人によってまったく異なる印象を与えるドキュメンタリー映画となっている。本作のテーマは「困窮邦人」。海外での生活に困窮し、日本に帰国することができなくなった日本人のことを指している。フィリピンのスラム…

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元V6坂本昌行、もし中澤裕子と“リーダー婚”の世界線ならアイドル界は激変していた!?

今年11月1日に解散したV6のリーダー・坂本昌行が、交際中の元タカラジェンヌ・朝海ひかると結婚間近であると、12月14日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)が報じている。

 2018年の舞台共演から交際に発展したという坂本と朝海。坂本は、V6の解散を区切りとして結婚の意志を固めていったという。

 既婚者が多いV6でも独身を貫いてきた坂本だが、実は過去にも“結婚目前”…

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Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、NiziUファンクラブ入会を決意!? アルバム『U』を「買ってほしい」とリスナーに宣伝

 かねてより、NiziUを生み出したオーディション番組『Nizi Project』(Hulu、日本テレビ系)にハマっていることを明かしていたKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔。自身のラジオ番組『藤ヶ谷太輔 Peaceful Days』(ニッポン放送)でも、NiziUのリリース情報を告知するなど、熱烈ファンぶりが話題となっていたが、最近ではファンクラブへの入会を検討しているほど、愛が高まっているようだ。

 NiziUは昨年放送され、社会現象を巻き起こした『Nizi Project』の合格者・9名からなるガールズグループ。同6月にデジタルミニアルバム『Make you happy』でプレデビューし、12月2日発売のシングル「Step and a step」で正式にデビューを果たした。同年大みそかの『NHK紅白歌合戦』に“最速”で初出場を射止め、今年11月24日リリースの1stアルバム『U』はオリコン週間アルバムランキングで初週17.9万枚を売り上げるなど、人気をキープし続けている。

 オーディションを通じて切磋琢磨する姿に胸を打たれた視聴者が続出していたが、藤ヶ谷もその一人。昨年8月8日放送の『藤ヶ谷太輔 Peaceful Days』では『Nizi Project』の魅力を話し、「今後の活躍もずっと応援してますし、感動とか勇気とかをもらいました」と、メンバーにエールを送った。

 また、ラジオ『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送、今年1月2日放送)で語ったところによれば、昨年12月25日放送の音楽特番『ミュージックステーション ウルトラ SUPER LIVE 2020』(テレビ朝日系)の現場で彼女たちとすれ違ったと、興奮まじりに報告。

 今年9月19日放送の『シューイチ』(日本テレビ系)でも、「僕の勝手な夢としては、NiziUの皆さんと僕で、ただただ写真を撮ってもらいたい」と“NiziU愛”をアピールし、「一度すれ違ったことはあるんですけど、(その時は)言えなかったです。NiziUのみなさんが本番前で、僕は本番終わって帰る時だったんですけど。パッと見た時にマネジャーさんいたんですけど、もう自然に出ちゃって。『あっ、NiziUだ!』って」「もちろん曲とかも好きですし、皆さんの性格とかも好きですけど。(『Nizi Project』内で)そういう、いろいろ葛藤しながらやっている姿も美しかった」と述べていた。

 そんな藤ヶ谷は、12月15日放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)でもNiziUについてトーク。この日は、ジャニーズ事務所のアイドルが大好きだという男性リスナーからのお便りを紹介。「今年でジャニーズのファンクラブ、全部入会することができました。キスマイが一番最初にファンクラブに入ったグループです。そこで皆さんに質問です。人生で初めて入ったファンクラブはなんですか?」との質問に対し、藤ヶ谷は「初恋の人」と公言している安室奈美恵(18年9月に引退)のファンクラブだと回答した。

 さらには「今、だからNiziUのね……」とボソリ。藤ヶ谷とともにパーソナリティを担当した北山宏光が、「入ろうか悩んでんの? ハハハ! 結構、業界内、NiziUファンめっちゃ多いよ」と驚きつつも笑っていると、「NiziUの……うん。アルバム出たのよ、『U』っていう。それも買ってほしいわ」とNiziUのニューアルバムを宣伝し始めた。

 しかし、Kis-My-Ft2も12月15日にライブDVD&Blu-ray『LIVE TOUR 2021 HOME』が発売となるため、北山は「なんで告知してんのよ、ここで(笑)。『HOME』も告知してよ!」と制止。それでも藤ヶ谷は、「もちろん、『HOME』のライブDVD・Blu-rayも出ますよ。もちろんそっちのチェックもお願いします」と言いながら、「『U』も、ものスゴい良いですから。『Chopstick』っていう曲があるんでね。振り付けも可愛いんですよ!」と、再びNiziUのアルバムを猛プッシュ。

 北山が「『HOME』を押せ、『HOME』を!」と呆れるも、藤ヶ谷は「『HOME』もいいですよね! 『HOME』もいいけどね、『Chopstick』もいいんですよね!」と、もはや“いちファン”としてNiziUを売り込んでいたのだった。

 こうして、オタクぶりを隠さない藤ヶ谷に対し、キスマイファンは「ガヤさん、NiziUのファンクラブ入ろうか迷ってるの?(笑)」「NiziUのファンクラブに入ろうとしていて、『HOME』より先に告知までしてて面白い」「NiziUのファンクラブに入ろうか悩んでるガヤさんが可愛いし、『HOMEも告知してよ!』とツッコむ北山くんも可愛い」「北山くんにNiziUのファンクラブに入ろうか迷ってると話す藤ヶ谷くんが可愛い。好きなものがブレないな(笑)」と微笑ましく見守っている様子。

 かたや、ラジオでの発言を知ったNiziUファンも「ファンクラブに入ろうか悩んでる藤ヶ谷くん、可愛くて推せる」「藤ヶ谷くん、相変わらずNiziU好きすぎ(笑)。しかも、またアルバムの宣伝してくれてる!」「藤ヶ谷くん、NiziUのファンクラブに入ろうか迷ってるし、アルバムの宣伝までしてくれてさすが!」と食いついていた。

 本人も話していた通り、安室のファンクラブに入っていた過去がある藤ヶ谷。女性アーティストのファンクラブに抵抗がないのであれば、近いうちにNiziUファンクラブへの入会を決意したと報告を聞ける日が来るのかもしれない。