結局、“結婚が正義”なのか? ラストスパートの『ハンオシ』に残るモヤモヤ

 清野菜名が主演を務めるTBS系火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』、通称『ハンオシ』の第9話が、12月14日の今夜10時から放送される。秋ドラマとしてスタートした『ハンオシ』もいよいよ終盤。明葉(清野菜名)と百瀬(坂口健太郎)、急接近する2人の関係にSNSは盛り上がりを見せている。

 有生青春(ゆき・あおはる)による同名マンガが原作となる同ドラマは、デザイナーの仕事が楽…

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TBSラジオ、20年連続「聴取率」トップから転落! 伊集院光ほか番組終了でリスナー不信感?

 開局70周年を迎えたラジオ業界の“絶対的王者”に異変が生じている。

 2001年から約20年もの間、首都圏の聴取率首位を守り続けてきたTBSラジオが、今年6月の聴取率調査で転落したのだ。代わりにトップに立ったのは、FM局のJ WAVE。その後に行われた「8月度首都圏ラジオ個人聴取率調査」(ビデオリサーチ調べ)で、TBSラジオはTOKYO FMと同率1位となり、かろうじて返り咲いたものの、10月の調査ではそのTOKYO FMに単独首位を明け渡している。

 潮目が変わったのは、2018年6月、TBSラジオの社長に三村孝成氏が就任してからだ。同氏は広告代理店「読売広告社」を出発地点として、J-WAVE入社後は編成局長などを歴任。05年に現在のTBSラジオに飛び込んでいる。

「同氏の理念と方策は明確です。これまで“聴取率”だけを経営指標のメインにしたことに疑問を感じ、聴取率にこだわらなくなったこと。さらに聴取率を測定する期間だけ特別編成を行う『スペシャルウィーク』を完全撤廃し、その間も通常通りの番組を貫いたのです」(芸能ライター)

 テレビの視聴率のように365日測られるものとは違い、ラジオの聴取率測定は2カ月に一度。そのためだけに、普段なら来ないようなゲストを応急処置的に仕込むというリスナーを増やすのは違うのではないか、という判断だ。

「確かにそれは一理あるでしょう。しかし、スペシャルウィークはいわば、ラジオならではの“お祭り”。例えば『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、他曜日のパーソナリティーが別の曜日にゲスト出演するなどして盛り上げていた。リスナーを喜ばせて、ムーブメントになっていくという、数字だけでは測れない有益なことがあるのです。一方、三村氏が語るインタビュー記事を読むと、広告、マーケティング、セールス、サービス、さらには『放送ビジネスのデジタルトランスフォーメーション』『リスナーファインダー』など、とにかく難解な言葉ばかりが飛び交っています。いかにも広告代理店出身の人間というか……つまり同氏は、リスナーファーストではなく、スポンサーファーストなんでしょう」(放送作家)

 TBSラジオの“ご乱心”はスペシャルウィークの廃止だけではない。

 19年3月、それまで24年間放送されてきた『荒川強啓デイ・キャッチ!』が謎の終了を告げた。同番組は平日の夕方帯枠の生ワイド番組。その後この枠に新設されたのが『ACTION』で、荒川より一回り世代の若い、例えば宮藤官九郎やクリープハイプ・尾崎世界観、Creepy Nuts・DJ松永といったクリエイター寄りの人材を日替わりパーソナリティーに据えていたが受け入れられず、わずか1年で撤退。

 ほかにも、久米宏が14年続けてきた『久米宏 ラジオなんですけど』も昨年6月、聴取率は良かったにもかかわらず打ち切りに。後番組は、フォーリンラブ・バービーが担当する『週末ノオト』というトーク番組になった。

「荒川、そして久米ともに高額なギャラがネックになっていたのは確かですだが、長年のリスナーもろとも切り捨てるような動きは、コストカット最優先の非情さを感じてしまう。TBSラジオが連綿と培ってきた、どこか牧歌的な温かいイメージに逆らうような判断の先に待つのは、リスナー離れでしょう」(同)

 そんな三村社長をたびたび揶揄していたのが、何を隠そう、今、取り沙汰されている伊集院光その人だ。

「伊集院はたびたび『月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)の中で同社長を“敏腕”と呼んではトークのネタにしていました。そこへ降って湧いたのが、『伊集院光とらじおと』(同)での、フリーの新井麻希アナウンサーへの“パワハラ疑惑”です。同番組は来春の終了が報じられていますが、上層部はこの疑惑を利用して、一気に伊集院降ろしに動いたといわれています。『深夜の馬鹿力』の動向も気になりますね」(芸能関係者)

 くしくも13日から12月度の聴取率調査が始まっているが、先の社長の号令のもと、TBSラジオだけは通常運転するという。その数字が判明するのは来年1月末。聴取率の代わりにインターネットラジオ・radiko(ラジコ)を重視し、そこから聴取状況を把握していると同氏は喧伝しているが、果たしてTBSラジオの聴取率はどんな結果を迎えるのだろうか?
(村上春虎)

HiHi Jets井上瑞稀と作間龍斗の“関係”はA.B.C-Z河合郁人と五関晃一の間柄と“酷似”?

 12月3日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にA.B.C-Zの河合郁人がMC出演。ジャニーズJr.たちの知られざるエピソードを引き出す中、自分の交遊関係について明らかにしていたのが興味深かった。

 今回、「Jr.にQ」というコーナーのお題は「2021年いちばんしゃべった人」というもの。河合はSnow Manの深澤辰哉と共にジャニーズJr.をゲストにトークを展開し…

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嵐・二宮和也、地下アイドルのVTRに真剣な眼差し! 「すごいわ」と感心したコト

 嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)が12月12日に放送され、Sexy Zone・菊池風磨、お笑い芸人・陣内智則、ゲストの俳優・安田顕が出演した。

 番組恒例コーナー「ゲストご所望リサーチ」では、安田の“今一番知りたい世界”として挙げた「地下アイドル」を調査。安田は、地下アイドル好きのマネジャーから話を聞いているうちに興味を持ち、どういう世界なのか知りたくなったという。

 そんな地下アイドルの魅力を伝えるため、番組ではアイドル情報専門誌「楽遊IDOL PASS」(アドサプライズ)の福島ゆか編集長が登場。自らアイドルとして活躍しながら、全国約200組の地下アイドルを取材してきたことが明かされると、二宮は「えー!」と驚いていた。

 福島編集長は、“アイドル”と“地下アイドル”の違いについて、「(アイドルは)主にマスメディアで活躍をしているメジャーなアイドルさん。それに対して、ライブ現場やイベント会場で直接お会いできるのが、地下アイドルさんですね」とコメント。さらに、現在日本全国で活動している3,000組以上のアイドルの中から、注目の地下アイドルとして、おしゃれなサウンドとレトロな雰囲気が人気の「エレファンク庭(ガーデン)」、結成6年の“病んでいる”アイドル「病ンドル-Yandoll-」、2018年にデビューした「終わらないで、夜」が紹介された。

 さらに、「終わらないで、夜」の楽曲「誰もいない世界で」のパフォーマンスVTRが流れると、青くて暗い照明の中で歌うメンバーに対し、二宮が「もう(姿を)見せないみたいな。シルエットで勝負するみたいな」と、顔にライトが当たっていないことに注目した様子。

 また、お笑いコンビ・宮下草薙が結成8年の地下アイドルグループ「FES☆TIVE」のライブに参加するシーンでは、「FES☆TIVE」が年間約250本のライブを行っていると知った二宮が「250本は大変だわ」と驚がく。宮下草薙が「FES☆TIVE」の振り付けを一緒に踊る場面で「日常のあれこれを忘れ、みな、アイドルのパフォーマンスに熱狂」とのナレーションが流れると、スタジオの二宮は「そうだよね……」とファンに寄り添った。

 加えて、「FES☆TIVE」のメンバーがライブ終了後、CDを購入したファンと写真撮影やツーショットトークといった特典会を行っていることが紹介されると、二宮は真剣な表情で「これ、年間250(本)やるのすごいわ」と感心していたのだった。

 この放送に、ネット上では「同じアイドルとしてVTRを真剣に見るニノの表情が感慨深かった」「地下アイドルのステージを見るトップアイドル、興味深い」「日常を忘れる……みたいな言葉にニノが『そうだよね』ってワイプで言ってたの、ファンとしてジーンときた!」などのコメントが寄せられていた。

新庄“ビッグボス”剛志が救世主に! テレビ業界に「GACKT禁止令」で代わりにバラエティを席巻

 重度の発声障害で芸能活動を無期限休止しているGACKT。彼を好んで起用していたバラエティ番組は大打撃……かと思いきや、すでにGACKTに代わる新スターが登場している。

「GACKTさんは現在、マレーシアの別宅で療養していて、テレビ局などからマネージメント会社を通して問い合わせをしてもはかばかしい説明がない状態なのだとか。特にフジテレビは映画『翔んで埼玉』の続編を制作し始めたと…

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Hey!Say!JUMP、「ワクチン・検査パッケージ」実証実験は大混雑? 報道と現地の声にギャップ

 12月11、12日に愛知県・日本ガイシスポーツプラザ ガイシホールで、Hey!Say!JUMPのコンサート『Hey! Say! JUMP Fab! -Arena speaks.-』が開催された。この公演では、新型コロナウイルスの影響による行動制限などを緩和する「ワクチン・検査パッケージ」の実証実験を導入。地元のメディアでも入場時の様子などを取り上げていたが、現場に足を運んだファンからは不満の声が上がる事態となった。

 ジャニーズ事務所は今年10月中旬、愛知県が行う「ワクチン・検査パッケージ」の技術実証に賛同したと発表。JUMPのガイシホール公演は「会場の定員数の100%」での開催を予定しており、ワクチン接種済み、もしくは検査による陰性を確認できた人のみがコンサートに参加できるとアナウンスしていた。

「これを受け、ネット上では『ワクチンを打っていれば絶対に感染しないものでもないのに、大丈夫かな』『今、収容100%は早くない?』といった反対意見も出ることに。なお、10月13日付の『日本経済新聞』電子版は、同公演に関して『コンサートの2週間前までにワクチンを2回接種するか72時間以内に検査で陰性を確認した人を対象』『来場者にはその後、検査キットを郵送して感染が広がっていないか確認する』などと詳細を伝えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして公演は無事に終了。コンサートに参加したファンからは「何人もスタッフさんがいて、混乱もなくスムーズだった」「実証実験の受付、スタッフさんがキビキビと案内してくれてすぐに終わった」との声が上がっている一方で、不満の声も数多くネット上に見られる。

 特に、入場前の受付が大混雑していたのか、ネット上には「待ち時間が約30~40分ぐらい。ゆとりを持った来場をおすすめします」「とにかくたくさん並んで、歩かされた。コンサート前に疲れ切った……」「受付列の最後尾がどこかわからないし、ただ立っているだけのスタッフが多すぎる」「受付に並び始めてからはスムーズだったけど、そもそも、どこに並べばいいのかわかりづらかった」といった意見のほか、「ワクチン接種確認列と会場入場列が交差するような待機列の作り方など、全てにおいて県や事務所は無能」「とてもじゃないけど、もう一度協力したいと思えない」と厳しいコメントも見受けられた。

「しかし、地元メディア・名古屋テレビ(メ~テレ)は今回の実証実験を前向きに報道。愛知県の担当者は『国と協力して、今後、安全で楽しいコンサートを行う参考になれば』と話していたと伝え、ファンの感想として『メンバーが、ファンのみんなが協力してできたコンサートだと言っていた。すごく楽しかった』との声も紹介したとか。ネット上にいるファンは混雑具合や待ち時間について不満を抱えている人が多いようですし、報道とはややギャップがある印象。今後もジャニーズの公演でこうした入場の流れを続けるのであれば、改善が必要な点は多いかもしれません」(同)

 ただ、名古屋テレビは今回の入場について「ワクチン接種証明書かPCR検査陰性の確認メールが必要」であり、「臨時検査場で抗原検査を行う場合の所要時間などについて確認します」とも報じていたため、証明書やメールの確認や検査場への誘導など時間がかかることは想定済みだったのかもしれない。

 なお、愛知県は『Hey!Say!JUMP Fab! -Arena speaks.-』の来場者に対し、体調などを確認するアンケートの実施を後日予定しているとのこと。このチェックまで無事に終わることを願うばかりだ。

『バイキングMORE』『news23』…打ち切り報道のフジとTBSを救うのはまさかの櫻井翔?

『バイキングMORE』(フジテレビ系)が、来年3月で終了をすると発表された。さらに、『news23』(TBS系)にも打ち切りの報道が飛び出している。それぞれ、平日の帯番組として各局を代表するコンテンツだが、一体何があったのか?

「『バイキング』は、打ち切りの理由を、MCの坂上忍がライフワークの動物保護活動を優先させるためとしています。坂上は、13日の同番組で『本当に皆さんにかわ…

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山田涼介のApexガチ度はどれくらい!? 今さら聞けないランクの仕組み

 日本でも高い人気を誇るゲームジャンルの1つ「バトロワ」。「PUBG」や「荒野行動」など、スマホでプレイできるタイトルがあることも支持されており、一度は名前を聞いたことがあるタイトルもあるだろう。

 このバトロワゲームの中でも、『Apex Legends』はプレイヤーの数が多い。YouTubeを始めとする動画プラットフォームでも連日ゲーム実況が配信されており、タレントやお笑い芸…

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