「ジャニーズダンス楽曲大賞2021」投票開始間近! 候補曲9~16をチェック【Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone】

 2021年もあとわずか。ジャニーズファンにとっては忙しいシーズンになりましたが、このたび、サイゾーウーマンで「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催することになりました!

 これは、今年1年で発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定するもの(※ただしYouTubeで公式MVが公開されている楽曲に限定)。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「他担だけどあのパフォーマンスが好きすぎる」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、ダンスにまつわる熱い思いはファンなら一つや二つありますよね。そんな思いを、ぜひ「ジャニーズダンス楽曲大賞」の投票とともに聞かせてください!

 投票期間は12月20日15時~12月31日24時(投票ページは20日公開、結果発表は2022年)。なお、投票回数はおひとりさま一度のみとなっています。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

 20日の投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞」の対象曲のうち、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy ZoneのMVを紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、投票に備えてくださいね♪

Hey!Say!JUMP

9.「ネガティブファイター」

29枚目シングル
5月12日発売

 有岡大貴主演ドラマ『探偵☆星鴨』(日本テレビ系)主題歌に起用されたこの曲は、TikTokで活躍中のマルチクリエイター・うじたまいが作詞・作曲を手掛け、振り付けはダンスヴォーカルユニット・新しい学校のリーダーズが担当。一度見たら癖になるようなシュールかつキュートな“マッスル”ダンスが特徴的な1曲です。

10.「Try & error」

29枚目シングル「ネガティブファイター」初回限定盤2収録
5月12日発売

 力強いダンスや重低音の効いたトラックが特徴のダンスナンバーで、ポップな曲調の「ネガティブファイター」とはガラッと変わって、スタイリッシュでクールな8人の姿が印象的。振り付けのシンクロ率や躍動感のあるフォーメーションダンスは圧巻です。

11.「群青ランナウェイ」

30枚目シングル
8月25日発売

 伊野尾慧主演ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(フジテレビ系、WOWOW)主題歌で、きゃりーぱみゅぱみゅの楽曲を手掛けているコレオグラファー界のカリスマ・MAIKO氏が振り付けを担当。アーティストグループ「東京ゲゲゲイ」のリーダー・MIKEYと、ダンスチーム「東京☆キッズ」を結成し活躍しているため、キレキレのパフォーマンスは、昨年、東京ゲゲゲイ・MARIEの振り付けで話題になった「狼青年」(アルバム『Fab! -Music speaks.-』収録)に通ずるものがあります。

12.「Sing-along」

31枚目シングル
11月24日発売

 知念侑李がプレゼンターを務めた『世界体操・世界新体操2021』(テレビ朝日系)のテーマソング。ミディアムテンポの歌って踊れる応援ソングになっており、知念が初めて振り付けを担当したそう。 全体的にシンプルな構成のダンスで、MVの後半では、たくさんの子どもたちと輪になって踊る8人の姿が。優しさと温かさにあふれ、多幸感に包まれる楽曲です。

13.「Luv Bias」

27枚目シングル
2月24日発売

 玉森裕太が出演した、1月期放送の火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)の主題歌に起用された王道のラブバラード。Kis-My-Ft2ではめずらしい、マイクスタンドを使った大人の雰囲気漂うダンスパフォーマンスを披露しています。

14.「A10TION」

10周年記念ベストアルバム『BEST of Kis-My-Ft2』収録
8月10日発売

 デビュー10周年の記念アルバムに収録された「A10TION」は、キスマイの新たな出航に“注目”という意味がかかっているそうで、壮大かつハッピーなサウンドと、キュートなダンスが特徴的。 歌詞や振り付けに過去作のオマージュがたくさん散りばめられており、10年の歴史が感じられる一曲。

15.「RIGHT NEXT TO YOU」

10周年記念アルバム『SZ10TH』収録
3月10日発売

 10周年記念アルバムのリード曲。クールなリズムが象徴的な全編英語詞のダンスナンバーで、メンバーはセクゾ史上、「最も難易度の高い歌&ダンス」に挑戦。ダンサーを従え、一糸乱れぬシンクロダンスを披露する4人の姿は必見です。

16.「LET'S MUSIC」

20枚目シングル
3月24日発売

 佐藤勝利がKis-My-Ft2・北山宏光とダブル主演を務めたドラマ『でっけぇ風呂場で待ってます』(日本テレビ系、1月期放送)の主題歌。思わず体が動き出してしまうようなパーティー・ファンクソングで、ポップでコミカルなダンスがかっこよくもかわいくもある一曲。

「ジャニーズダンス楽曲大賞2021」開催決定! 候補曲1~8をチェック【V6、KinKi Kids、関ジャニ∞、KAT-TUN】

 2021年もあとわずか。ジャニーズファンにとっては忙しいシーズンになりましたが、このたび、サイゾーウーマンで「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催することになりました!

 これは、今年1年で発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定するもの(※ただしYouTubeで公式MVが公開されている楽曲に限定)。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「他担だけどあのパフォーマンスが好きすぎる」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、ダンスにまつわる熱い思いはファンなら一つや二つありますよね。そんな思いを、ぜひ「ジャニーズダンス楽曲大賞」の投票とともに聞かせてください!

 投票期間は12月20日15時~12月31日24時(投票ページは20日公開、結果発表は2022年)。なお、投票回数はおひとりさま一度のみとなっています。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

 20日の投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞」の対象曲のうち、V6、KinKi Kids、関ジャニ∞、KAT-TUNのMVを紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、投票に備えてくださいね♪

V6

1.「雨」

14枚目のアルバム『STEP』リード曲
9月4日発売

 ラッパー・KOHH氏が提供したこの楽曲。「感情の放出」というテーマから「音を表現する映像」にこだわって制作されたミュージックビデオは、静かなイントロと淡々とした歌唱から幕を開け、クライマックスでは6人がさまざまな感情を表現しながらコンテンポラリーダンスのような舞を披露。振り付けは、ダンスパフォーマンスグループ・s**t kingz (シットキングス)が担当しています。

2.「Full Circle」

4枚目のベストアルバム『Very6 BEST』収録
10月26日発売

 2020年6月に行われた配信ライブ『Johnny’s World Happy LIVE with YOU』で初披露され、ファンの間で音源化が待ち望まれていたこの曲。「進み続け、辿りついた今」というテーマのMVでは、V6の音楽活動を形成してきた事柄と、常に進化してきたマインドを“6つの部屋”で表現。カラフルな紙吹雪が舞う中、円になって踊る6人の姿に注目です。

3.「アン/ペア」

43枚目のシングル
7月21日発売

 KinKi Kidsの共同プロデューサーである堂島孝平氏が作詞・作曲を手掛けたこの曲。「ペアになれない」という意味のタイトル通り、MVでは、堂本光一と堂本剛が別々のダンスをするというKinKi Kids初の試みを実施。光一のダンスをYOSHIE氏、剛のダンスはSAYA氏が担当しており、それぞれの持ち味と個性が表れた振り付けは必見です。

4.「ひとりにしないよ」

46枚目シングル
6月23日発売

 横山裕主演ドラマ『コタローは1人暮らし』(テレビ朝日系)主題歌。振り付けを担当したのは、ダンスパフォーマンスグループ・s**t kingz(̪̪シットとキングス)のNOPPO氏。「ひとりにはしないよ」という優しい歌詞の世界観に寄り添った、ユニークながらもどこかほっこりするようなダンスが特徴的です。

5.「ブリュレ -Re:9EST edition-」

46枚目シングル「ひとりにしないよ」初回限定盤B収録
6月23日発売

 2009年4月に発売された3枚目のアルバム『PUZZLE』に収録された「ブリュレ」の再録版。2月6日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、ジャニーズJr.内ユニット・少年忍者のメンバーをバックに、約6年ぶりにダンス楽曲をパフォーマンスし、ネット上で大きな話題を呼びました。猛特訓を重ねたという5人のダンスは必見!

6.「Roar」

28枚目のシングル
3月10日発売

 CDデビュー15周年を迎えるKAT-TUNのアニバーサリーシングルとして発売され、亀梨和也主演ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)の主題歌に起用されたこの曲。力強さと激しさの中に、どこか切なさを感じさせる曲調と、歌詞とシンクロしたサビ部分の振り付けに注目です。

7.「We Just Go Hard feat. AK-69」

29作目、グループ初の両A面シングル
9月8日発売

 KAT-TUNにとって初の“feat.”という形でのコラボレーション楽曲。日本テレビ系プロ野球中継『DRAMATIC BASEBALL 2021』イメージソングで、亀梨がベースボールスペシャルサポーターを務める『Going! Sports&News』(同)のテーマソングにも起用されました。ヒップホップナンバーにのせて、3人がクールなダンスを披露していますよ。

8.「EUPHORIA」

29作目、グループ初の両A面シングル
9月8日発売

 ジャニーズJr. 内ユニット・美 少年が主演したドラマ『ザ・ハイスクール ヒーローズ』(テレビ朝日系)のオープニング主題歌に起用されていたこの曲。ポップなドラマのイメージとは打って変わって、MVではディスコ調のサウンドに合わせてミステリアスな雰囲気で踊る3人が、大人の色気を感じさせます。

関ジャニ∞・大倉忠義、ヒコロヒーと論破対決! 「なんなんそれ!?」とツッコまれた一言

 

 

 

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。12月13日放送回は、新企画「真逆ロンパ」が行われた。

 この企画は、実業家の堀江貴文氏やひろゆき氏、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦ら、“弁が立つ人”が注目を集める時代になったことから、関ジャニ∞きっての“ベラ喋り”大倉忠義が、“最強の口達者”といわれる芸人・ヒコロヒーと「論破対決」をするというもの。

 しかし、普通の討論ではなく、大倉は真逆の感情で論破していくというルール。今回のテーマは、わさびが通常の10倍入ったマグロ寿司を、本当は食べたくないのに「食べたい!」と“真逆の感情”を訴えながら、トークバトルを展開していく。

 第1ラウンドから第3ラウンドまで争い、関ジャニ∞メンバーの横山裕、安田章大、村上信五が勝敗をジャッジ。負けたほうが罰ゲームとして、実際に「大量わさび寿司」を食べるルールだ。

 第1ラウンド先制のヒコロヒーは、「大倉さんが召し上がったところで、そんなに盛り上がるのかなっていうところがありますよね?」とアイドルが寿司を食べても番組が盛り上がらないと主張。それに対し、大倉は「いや、俺その考えが嫌いなんですよ」と言い、寿司が罰ゲームに使われること自体が嫌で、そのような扱いをする人には食べてほしくないと反論した。

 しばらく大倉が優勢となっていた中、ヒコロヒーが「わしみたいな芸人が“ワー”って食べて“ワー”ってやってるほうが(視聴者は)見たいに決まってますよ」と言うと、大倉は「いやいや、僕たち音楽もやらせてもらってるので、アーティストと寿司のほうが相性がいいと思うんですよね」と返答。しかし、即座にヒコロヒーから「アーティスト……ご自身のことをアーティストって言うタイプのアイドルの方やったんですか?」とツッコまれ、大倉は痛いところを突かれたのか「あの……」と、トーンダウンしてしまう。

 その後、巻き返すかのように大倉は「輝きの相性でいうと、アイドルだと思うんですよね」と寿司とアイドルは相性がいいと主張し、唐突に「ドーム立たれたことありますか?」と質問。ヒコロヒーが「ないです!」と答えると「8年連続です」とドヤ顔を見せる大倉。

 スタジオに笑いが起こり、横山が「あんまり自分で言うことちゃうぞ!」と言うと、ヒコロヒーも「私、初めてですよ。アイドルの方に“ドーム立った、立ってへん”でマウント取られるの。なんなんそれ!?」と、戸惑いの表情を見せていた。

 第2ラウンドでは、大倉がヒコロヒーの所属事務所・松竹芸能とジャニーズ事務所を比べ、「松竹さんって、どれくらいタレントの方いらっしゃるんですか?」「ジャニーズ事務所には勝てないですね」などとしゃべり倒していたものの、バトルの休憩時間には「言いたくないことまで言っちゃうじゃない……」と反省の面持ち。

 最終ラウンドでは、ファッション誌に掲載されたヒコロヒーのインタビュー記事を持ち出し、急に「かわいいなと思って……」と褒めるなど“色恋作戦”でアプローチするも、「やかましいわ! 何を言うてるんですか」と一喝されていた。

 最終ジャッジでは、横山と安田がヒコロヒー、村上は大倉と判定し、ヒコロヒーの勝利が決定。罰ゲームとして、大量のわさびが入った寿司を食べた大倉は「あぁ!」「あー!」と奇声を上げながら悶えていたのだった。

 この放送にネット上では、「大倉くん、強烈にジャニーズを誇っていて大好き。ドーム立ったことあります、8年連続です!」「最近、大倉くんがジャッジする側の企画ばかりだったから、論破対決は楽しかったな」「マウント忠義見て永遠に笑ってる」などのコメントが寄せられていた。

日大・田中前理事長復帰の“シナリオ”と文科省「日大再建」の本気度

今週の注目記事・第1位「線虫がん検査『精度86%』は問題だらけ」(『週刊文春』12/16日号)
同・第2位「『生きているうちに会う事は二度とない』長嶋一茂が明かした絶縁13年」(『週刊文春』1…

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渡部建、不倫騒動から1年半たっても復帰できない理由――ほかの“芸能人不倫男”たちとの違いとは?

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 先週お伝えした『バイキングMORE』(フジテレビ系)打ち切り説だが、やはり現実になってしまった。いろいろ問題が指摘されたこともあったが、しかし果敢に政権や権力に切り込む姿勢も見せていた同番組。そんな番組がまたひとつ消滅した。

第582回(12/9〜12/14発売号より)
1位「渡部建 『豊洲バイトこっそり復帰』『鳥取かに三昧ツアー』で取り戻したい『幸せの日常』」(「週刊女性」1月1日号)
2位「浅香航大 トリンドル玲奈との“結婚生活”のさなか――自宅に呼んだCAアイドル」(「週刊女性」1月1日号)
3位「香川照之 『歌舞伎座沈没』をさせない! 別居愛息と誕生日も舞踊特訓」(「女性自身」12月28日号)

 年の瀬も迫った昨今、「週刊女性」の発行日がすでに2022年元日になっていてびっくり。そんな記念すべき(?)号に、またしても特集されているのがアンジャッシュの渡部建だ。不倫発覚から1年半、そして『ガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)復帰大騒動から1年、渡部はいまだに芸能界復帰を果たしてはいない。その近況について「週刊女性」が報じている。

 まず、渡部は12月にインスタグラムの公式アカウントを乗っ取られた。しかも2度目。そして一度は辞めたはずの豊洲市場のバイトを再開したらしい。さらに11月には妻の佐々木希や親しい友人たちと鳥取へ旅行にも行ったという。記事には鳥取旅行の際の機内での渡部、佐々木夫妻の様子や座席場所など詳細が記されている。

 ただそれだけなのだが、しかし記事の端々に悪意に満ちた表現も! たとえば妻・佐々木が懸命に働いていることを紹介した上で、夫の渡部は“けなげな妻におんぶに抱っこ”、そして豊洲市場でのアルバイトについては“こっそり再開” ――だって。

 そもそも豊洲でのバイトも、前回マスコミにばれて、関係者に迷惑がかかるため行けなくなったわけで、再開するにしても大っぴらに発表するはずもない。それを“こっそり”なんて――。

 少々気の毒に思うが、しかし数々の“芸能人不倫男”たち、例えば最近では東出昌大や原田龍二、そして渡辺謙という世界的俳優から、お咎めさえなかった千原せいじなど、ある程度の自粛の後、次々と活動を再開する中、なぜ渡部がこれほどまでに復帰できないか。

 その理由はひとつだろう。それは渡部の行為が飛び抜けてゲスな不倫だったからだけではない。渡部の行為が、たんなる不倫ではなく、女性に対する性的搾取、そしてハラスメントだったからにほかならない。公衆トイレ(六本木ヒルズの多目的トイレ)に呼び出し、女性を人間としてでなく、“性のはけ口”“奴隷”として扱った。つまり女性に対する差別という大きな問題が内包されていた。

 もちろん当時、渡部不倫を扱ったメディア、特にワイドショーはそうした視点での報道はほとんどなかったが、しかし、そのことは潜在的に意識していたのだろう。簡単に渡部を復帰させれば、自分たちにも火の粉が降ってくる可能性がある。そのくらいの認識はあったのだろう。それは『ガキ使』騒動でも証明された。しかも渡部はこれまでインタビューでも会見でも相手女性に対して謝罪していない――。

 不倫発覚から1年半、そんな渡部の近況を報じた「週女」だが、「渡部は少しずつ、家族との幸せな日常を取り戻しつつあるようだ」なんて陳腐な結論で記事を終わらせるのではなく、これを機に改めて、この渡部不倫を女性差別問題としてきちんと議論するべきだろう。

 なんだか素敵な芸能記事が「週刊女性」に掲載されている。それが俳優・浅香航大とタレント・増井みおとの熱愛記事だ。増井はかつてアイドルグループに所属した元アイドルで、現在はバンドのボーカルや声優や女優もやっているタレントだ。浅香は元ジャニーズの29歳。11月にはABEMA のオリジナル恋愛新番組『私たち結婚しました2』にトリンドル玲奈と夫婦役で出演していることでも話題だ。そんな20代の独身同士。記事を読んでも掲載されているツーショット写真を見ても、なかなか初々しいカップルだと思う。

 しかし――。「週女」からの取材に対して浅香と増井の対応が“差”が面白い。まず増井の事務所は「プライベートなことは本人に一任しております」と最近よくある答えだったが、一方、浅香の所属事務所はというと、こちらは全否定。おそらくその理由は2つあるのだろう。ひとつは現在進行中の番組『私たち結婚しました』だ。擬似とはいえ、有名芸能⼈同士の結婚生活をリアルに、まるでドキュメンタリーのように見せかけて演出するこの番組。よって、“妻”であるトリンドル玲奈以外の“実生活恋人”の存在発覚はタブーなのだろう。そして、もうひとつは浅香の所属事務所がバーニング系だからってことか。

 そんな大人の事情が垣間見える熱愛記事だが、しかし素敵だったのは浅香の「週女」直撃に対する対応だ。車で出かけようとしたところを「週女」に直撃された浅香。すると駐車場に車を止め、取材に対応したのだ。そして増井との恋愛関係は否定したものの、浅香の受け答えはきちんとしているし、記者に対しても真摯で最後まで礼儀正しかったよう。さらに「こういう経験ほとんどなくて」と逆に記者に質問までしたらしい。かわいい! 素敵! 立派!

 月日はこんなふうにたつのか。2011年、実父(現・二代目市川猿翁)への怨念を乗り越え(?)、歌舞伎界に乗り込んだ香川照之。その後も父親への異常な執着、そして息子・政明(市川團子)の梨園入り、さらに自らの離婚など、なんだかおどろおどろしい展開を見せてきた。

 しかしそれから10年、香川の56歳の誕生日に香川と息子・團子がそろって日本舞踊の稽古に励んでいた――。そんな父子の“現在”の後ろ姿を「女性自身」が掲載している。父・香川の身長を追い越したという團子。すてきなツーショット写真だ。2人の関係は現在、良好だという。一方、気になるのがここ最近、近況が聞こえてこない祖父である二代目市川猿翁。お元気なのだろうか?

日テレ『笑う大晦日』MCが続々発表! 出演陣は「意外性ナシ」の芸人!?

 日本テレビ系で大みそかに6時間生放送される年末特番『笑って年越したい!笑う大晦日』のMCを、フットボールアワー・後藤輝基が担当することがわかった。すでに一部スポーツ紙では、メインMCをナインティナインが務めると報道されているが、この2組以外にも司会者がおり、今後、日テレ系のバラエティ番組で1人ずつ発表されるという。局関係者によれば、「メンツは視聴者にとって、ほぼ“想定内”の芸人が名を連ねている」ようだ。

 日テレは、2006年の大みそかから『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の年越し特番『笑ってはいけない』シリーズを放送してきたが、15年の節目を迎える今年で休止すると発表。その“代打”となった『笑う大晦日』だが、詳細はいまだ発表されていない。

「番組内容の発表に先駆け、12月13日に放送されたお笑い特番『女芸人No.1決定戦 THE W 2021』内で後藤のMC就任が明らかになりました。後藤以外の司会者は、今後『今夜くらべてみました』や『行列のできる相談所』など、日テレの看板バラエティで連日発表されるといい、一部ですでにメインMCを務めると伝えられたナイナイは、『ぐるぐるナインティナイン』内で出演が正式発表される見込みです」(芸能ライター)

 日テレとしては、『笑う大晦日』を同局の『24時間テレビ』のような“お祭り番組”にしたいという目論見があるようだ。

「連日のMC発表にしても、『24時間テレビ』放送前に恒例となったマラソン企画のランナー発表に近い気合の入れようですが、その顔ぶれを見ると“意外性”のあるタレントが少なく、以前から一部で出演がウワサされていた千鳥やバナナマンなど、よくも悪くも“想定内”の人選。今年の『24時間テレビ』にしても、全枠での世帯平均視聴率は12.0%(ビデオリサーチ誌調べ、関東地区/以下同)で、全44回中、歴代29位タイと明らかな不振に終わっているだけに、そもそも“お祭りムード”漂う番組自体、世間には受け入れられていないのではと不安視されています」(前出・関係者)

 なお、『笑ってはいけない』は10年から20年まで、『NHK紅白歌合戦』の裏で11年連続で民放トップの視聴率をマークし、大みそかの名物番組として君臨してきた。『笑う大晦日』がその高いハードルを超えることは難しくとも、局としては近い水準を維持したいところだろう。

「午後6時30分からスタートする『笑う大晦日』ですが、ちょうど1時間後に『紅白』が始まるため、番組成功のカギを握るのは、冒頭の1時間。そこで視聴者に『面白い番組』と認知されれば、途中で『紅白』に飽きた視聴者が戻ってくると考えられますからね。ちなみに『紅白』の歌手別視聴率を見ると、特に演歌歌手の出演シーンで他局にチャンネルを変える視聴者が多いとデータ上で判明しています。昨年まで『紅白』の視聴を離脱した人の受け皿となっていたのが『笑ってはいけない』でしたが、今年はいったいどうなることか……」(同)

 果たして『笑う大晦日』は、MC以外にどんな“見どころ”を用意しているのだろうか。

「性器をケアすれば女性の人生は充実する」という言説は、どこから来たか?

 腟ケアで彼氏もできました! セックスもしました!ーー2017年に発売され腟ケアブームの先駆けとなった『ちつのトリセツ 劣化はとまる』(径書房)を読んで、著者によるお説はこういうトーンだとは知っていましたが、動画で実際に語っているのを見ると、正直「うわあ……」となりました。NPO法人女性医療ネットワークの主催する「骨盤底祭り」配信を視聴したときの話です。

 「骨盤底祭り」は、GSM(閉経後関連尿路⽣殖器症候群)および⾻盤底障害に悩むすべての⼥性に向けた啓蒙・⽀援イベントとして発足し、今年で第3回目。今回は「近年話題のフェムテックの中でも最も需要な課題の一つである骨盤ならびに尿漏れに関する最前線の知識を得ることができ、今の時代を生きる女性の身体にとって必要かつ貴重な情報に触れる非常に良い機会となります」と説明されていました。

 イベントの核は、同NPO法人の理事長である対馬ルリ子医師と、骨盤底委員会委員長を努める関口由紀医師による、女性の身体に骨盤周りの健康がいかに大切であるかというごく基本的な解説。その合間に、スポンサーと思われる企業の宣伝トークが挟み込まれ、そんなアイテムがあるのか~とは感心しつつも失礼ながら少々退屈でした。

 そして夜の部となった後半戦にゲストとして登場したのが、『ちつのトリセツ』の著者、原田純氏。そこで冒頭のセリフが飛び出したのです。

 そもそも腟ケアとは何ぞや? という人に向け、簡単に解説を入れておきましょう。骨盤底筋を鍛える「腟トレ」とは異なり(こちらは2010年頃にちょっとしたブームになりました)、腟は使わないと「劣化」する。しかしオイルなどでケアすれば、女性の健康にとって最善最強! セックスをあきらめず、閉経後の人生も明るく元気に過ごしましょうねと謳われる、フェムケアのひとつです。布教者たちの言説にツッコミどころが多いものの、ここ最近のフェムテック需要にも乗っかり勢い衰えず、このまましばらく定着しそうな雰囲気です。

 原田氏の同ヒット本では、助産師によって腟ケアの重要性を教え込まれ、恐る恐る試してみたところ……まあびっくり! 何もかもが好転! という流れで紹介されていきます。そしていかに人生が充実し、悩みから解放され、幸せになったかをテンション高く語る姿は、本の宣伝もあることを差し引いても、すっかり腟ケア信者といった風情。

 配信ではアンケートで統計をとった一般女性のセックスやマスターベーションの平均回数を紹介し、これではぜんぜん足りていない! 腟は使わなければだめ! セルフプレジャー(マスターベーション)もっとやってください! 私は腟ケアで体の不調がすべて改善し、彼氏もできました! セックスもしました! って前のめりすぎないか。原田氏が、腟ケアをきっかけとして心身が好転したのは個人の体験としては嘘偽りないでしょう。しかしそれを、女性一般に通じるケアとしないで~。「更年期を経ても性行為を楽しめるのは健康である証拠」というならまだしも、性欲がないのは生き物として劣っている。更年期を過ぎても人生楽しく生きるには性生活を充実させるべし。腟を使わないから病気になる! と言わんばかりのトークは、なかなか納得しづらいものがありますね。

 と、思うものの、昨今の腟ケアブームや同書の売れ行きを見ると、こうしたトークが一部の女性たちに響くものがあるのは確かなのでしょう。そしてその吸引力は、原田氏をはじめとする布教者たちの発信や実際の効果よりは、時代背景や社会構造にヒントがあるように思えます。こうした腟ケア万能説を受け入れるのはなぜか? 今回は、そのあたりに目を向けてみましょう。

 まずは、腟ケアの布教者を見ていきます。フィトセラピー(植物療法)という切り口で腟ケアおよびアンダーヘア脱毛を推す森田敦子氏や、女性泌尿器科医として腟ケア啓蒙に乗り出した関口由紀医師。そして原田氏に腟ケアを伝授した、助産師のたつのゆりこ氏です。全員1960年代生まれで、青春時代は、女性の社会進出がようやく進み始めたバブル期でしょう(森田&関口のインタビュー記事をあさると「毎週葉山でクルーズ船」だの「ねるとんパーティ」だのバブリー用語が登場しておったまげ)。この世代の一般女性たちは、ボディシェイプやメイクアップなど、ビジュアルを磨き上げることに血道をあげていた印象です。性器や臓器を自力でどうこう……いわゆるインナーケアといった情報がメジャーになるのはまだまだ先。

 ところが社会で活躍の場を得ていた彼女たちは、女性の社会進出がようやく進み始めたこの時代のありかたに違和感を覚えていたとか。個々の詳細は割愛しますが、ざっくりまとめると、そこに後の腟ケア布教につながるヒントを得たという話です。ちなみに、この世代には、「腟や骨盤庭訓をケアして女性本来のパワー(といってもご本人の作った幻ですが)と女の幸せを取り戻せ!」なる主張をいち早く発信した疫学者、三砂ちずる氏(経血コントロール布教の大御所)がいるのも、興味深いポイントです。

 一方、歳を重ねてから腟ケアに出会い仰天した原田氏と同年代の女性たちは、どのような時代を過ごしてきたのでしょうか。原田氏は1954年生まれ。青春時代はだいたい60年代、高度成長期です。ヒッピー文化や学生闘争の時代、一部では性的にアクティブなことがよしとされていた空気もあったようですが、女性蔑視がまだまだ色濃く漂う時代。さらに当時はそれまでの支配的な家父長制から愛情を中心として成り立つ近代家族の形が作られていった時代でもあり、男が外で働き女は家事育児に専念という、性別役割分業に基づく家族モデルが理想とされていきます。

 その構造を支えるため、今もなお母親たちを苦しめる、根拠なき「母性」のゴリ推しが襲来。20代で2~3人の子を持ち、3歳児神話やら家庭教育やらに振り回されながら、子どもは母親が責任をもって心血注いで質よく育てあげねばならぬという課題に取り組まなくてはならない。育児の悩みはもちろん、性の悩みを口にするのは相当憚られる空気が漂い、さぞかし抑圧感がハンパなかったことでしょう。都市部では同棲ブームもあったようなので、そちらもまた性生活が充実するぶん、相談する場所がないままにお悩みも増えたに違いありません。ちなみにその親たちは戦中から戦後復興の混乱期を生きた世代。自分の腟と向き合っている余裕は1ミリもなさそうです。

 こんな背景から単純に、こんな構図が思い浮かびました。社会でバリバリ活躍していた精鋭の女性たちが、日本女性の身体はこんなにヤバい! それを自分たちが体験もしくは目撃してきた! と主張し、ポジティブにケアしましょうと癒す体で、より制圧されてきた女性たちのコンプレックスや不安を刺激する。更年期前後から急激に訪れる体の変化を、すべて「腟ケア不足」にすり替えてしまうイリュージョンーー。そもそも、布教者たちは若いころは腟ケアをしてこなかっただろうに、大病にも不幸にも見舞われていないでしょう。なのになぜ、今の20~30代までもを脅すのか。女性の社会進出から生まれる不安ビジネス、女性の味方であるフリしてとんだ茶番です。

 もうひとつ、腟ケア賛美から感じるのは「歳をとっても性的に充実しているほうがイケている」「性的に充実してこそ、女は輝く」という謎の女性像です。バブル期周辺までは「25歳過ぎの女性は売れ残りのクリスマスケーキ」「恥かきっ子」なんて表現があったことからも、プレ更年期には性行為はとっくに卒業するものだという社会通念があったので、そうしたものへの反発・反動があるのかも(登場人物がやたらエネルギッシュなファンタジー漫画『島耕作』では高齢の女性も元気にセックスしてますけどね)。しかも女性の健康に重要! という大義名分や、もともとアーユルヴェーダなどの伝統療法では存在していたことから、取っつきやすさは抜群。性器のケアを通じて性を謳歌する格好のきっかけも授けられ、原田氏のように抑圧や満たされない思いから解放された人もいるのでしょうか。

 そもそもの健康不安が少ないので腟ケアに反応しないということを差し引いても、こうした主張は90年代以降の世代にはあまり通じなそうです。90年代は若い世代が性的に弾けた傾向がある時代のひとつでもありますし、情報過多のこの時代、セックスにそれほどの関心は払われないので、「性的に充実しているのがイケている」という価値観は何をか言わんやでしょう。マッチングアプリで出会いを楽しむ若者はたくさん存在していますが、よしんばいたした数を自慢しても、今の時代ではただのイタい人では。

 腟ケアのターゲットとなるのは、更年期周辺の女性たち。性的なコンプレックスはどの世代でも必ず存在しますが、「ケアをしてこなかった」「タブーとして触れてこなかった」「向き合ってこなかった」という呪いの言葉に反応しやすいのは、時代背景を鑑みるにこのあたりっぽくないですかね。性的なコンプレックスというと、若い世代のものと思われがちですが、腟ケアブームからは、決してそうではないことがわかります。更年期にまつわるアレコレが一大産業になっていくこれからの世の中、こうした手口はますます増えていくに違いありません。思い当たるとドキッとさせられるようなトークには、全方向ご注意を。

★Information
「山田ノジル×黒猫ドラネコの呪われ注意報」

山田ノジル×黒猫ドラネコ
ゲスト:『マルチの子』著者・西尾潤さん

 スピリチュアルや“トンデモ”を鋭くウォッチし続けてきた山田ノジル&黒猫ドラネコによるトークイベントが、アーカイブでご覧いただけます。

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YouTube「上沼恵美子ちゃんねる」開設に大物が戦々恐々? 紅白でいびられた歌手暴露か

 タレントの上沼恵美子が12月12日放送のバラエティ番組『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)に出演。1994年の『第45回NHK紅白歌合戦』で司会を務めた際、出場歌手から「いびられた」と暴露した。

 『クギズケ』には、演歌歌手の天童よしみがゲスト出演。上沼が「『紅白』のトリを取った方ですからね。もう誇りですわ」とこれまで3度にわたり紅組出場歌手の最後を飾った天童を称賛した。

 その流れで、上沼が94年から2年連続で『紅白』の紅組司会を務めたという話題になると、本人は「司会をやらせていただきましたね、2年にわたって。1年目はごっついみんな、歌手どもにいびられたけど……」と、過去の遺恨を告白。共演者の高田純次から「誰にいびられたんですか?」と問われると、「それは~、言えないけど、私がこの16日から開始いたしますYouTubeの2本目(の動画)でやります」「(チャンネル名は)『上沼恵美子ちゃんねる』でございますんで、登録してください」と告知した。

 さらに、高田が「YouTuberにもなるんだ」と食いつくと、上沼は「そう。もうそっちで遊ぼうかな思って。老後の楽しみにしよう思って」とYouTuber転身を示唆した。

 上沼といえば、11月29日放送のラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)で、YouTubeへの参入を明言。「初回は自宅からやらしてもらいたいと思います。見てよ!」と、12月3日に初回収録を予定していると明かし、動画の更新頻度については「かなり更新したい」と語るなど、YouTuber活動に意欲を見せていた。

「以前より、たびたびメディアで『上沼恵美子ちゃんねる』の構想を明かしてきた上沼ですが、何を行うかまでは、はっきりとは明かしていませんでした。しかし、今回の口ぶりから、芸能人への恨みつらみといった暴露トークも期待できそうです」(芸能ライター)

 これまで、実際に失礼な態度を取られた共演者のエピソードや、テレビを見ていて不満に思う有名人などを、実名を伏せながらさまざまな番組で暴露してきた上沼。11月15日放送の『こころ晴天』では、BSの歌番組に出演するベテラン歌手の歌唱力について「ヘタになった人多いなあ!」「20人くらいいるんですよ、“どなしたん!?”みたいのが」などと毒づいていた。

 また、6月21日に放送された同ラジオでも、「音合わせで、カメラリハーサルや言うても、本番の衣装を着てこない大物歌手っておりますやん?」と、どこかの現場で目撃した大物歌手の振る舞いを明かし、「着物着なさいよ、と思いましたね。礼儀ですわ。カメラさんのテストやからね」と強く批判している。

「現在、上沼のレギュラーは、先の『クギズケ!』『こころ晴天』に、『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』(テレビ朝日系)を加えた3番組。『おしゃべりクッキング』は来年3月での終了が決まっていますが、業界内では『「クギズケ!」も近く終了が発表されるのでは』ともっぱらのうわさです。そうなると、テレビ業界との接点が薄くなるため、『上沼恵美子ちゃんねる』で実名による暴露大会が行われても不思議ではありません」(同)

 加えて、上沼が有名芸能プロダクションではなく個人事務所「上沼事務所」の所属であることや、『上沼恵美子ちゃんねる』のスタッフが業界人でないことも、彼女の毒舌を加速させる一因になりうるという。

「芸能人のYouTubeチャンネルに関わるスタッフは、メディア関係者であることも多いのですが、『上沼恵美子ちゃんねる』のスタッフは、普段、結婚披露宴の撮影などを行っているウエディングのクルーが撮影を行っているとか。業界人の目が届かない環境のため、上沼がやりたい放題できる状況とも言えます」(同)

 上沼の本領が発揮されそうな「上沼恵美子ちゃんねる」。27年前の『紅白』で上沼をいびった覚えのある歌手は、今ごろ戦々恐々としているかもしれない。

『ハンオシ』百瀬のこじらせ問題 美晴への想いは“好き”じゃなくて“執着”?

 清野菜名主演のTBS系火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』、通称『ハンオシ』がいよいよラストスパートに差し掛かっている。

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