伝説の“美少年”を追った残酷なドキュメンタリー『世界で一番美しい少年』に見るアイドルの苦悩

 アイドル(idol)とは「偶像」のことであり、日本では今も昔も、お気に入りのアイドルを崇拝する人たちが多い。アイドルを崇めている間は、世知辛い現実世界のことを忘れることができるからだ。しかし、「アイドル」が生きた人間、特に思春期の若者の場合、多くの人たちから崇拝の対象として扱われることは、本人としてはどんな心境なのだろうか。スウェーデン製作のドキュメンタリー映画『世界で一番美しい少年』(英…

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石田純一が叩かれるのは「飲み会に行く」からではない? 世間との溝がなかなか埋まらない理由

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今週の芸能人>
「あなたたちに話すことは、一生ありません! 」石田純一
「女性自身」2021年12月21日号(光文社)

 コロナ禍で大きく評判を落としたタレントといえば、石田純一が思い浮かぶ。

 昨年4月に石田が新型コロナウイルス感染を発表した直後は、純粋に心配している人が多かったと記憶しているが、その後、週刊誌報道などで行動の詳細が明らかになるにつれ、彼に注がれる視線は冷たいものとなっていったように思う。

 同年6月9日発売の「女性自身」(光文社)は、沖縄県知事が「県外からの来県自粛と、沖縄県民の外出自粛要請」を出した中で、石田が沖縄を訪問していたと報道。同地で経営しているレストランの視察だと説明していたが、ゴルフに興じており、プレーの途中で体調を崩していたことも明らかになる。本人もまさか自分が感染しているとは思っていなかったのだろうが、結果的に石田は、濃厚接触者を増やすような行動を取ってしまったわけだ。これが原因なのか、滞在先の沖縄のホテルは一時休館に追い込まれたという。

 真面目にステイホームしていた人にとっては、この時点で信じがたいが、このあとの行動も物議を醸した。東京に戻った石田は、某大学病院に入院する。しかし、一般の人は新型コロナに感染したかもしれない、医療機関にかかりたいと思っても、いつつながるかわからない発熱外来や、保健所にずっと電話をかけ続けるしかない。好き勝手して感染しても、芸能人ならすぐに医療にかかれるのかと、石田を非難する声はSNSでよく見られた。

 こうした民意を読んだのか、退院後、『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)に電話出演した石田は、「ペナルティーとして、レギュラーの番組とかも降りました」と話していた。

 ここでおとなしくしておけばよかったのに、その後も石田は「懲りない」行動を取る。

 同年8月4日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、石田が7月下旬に出張先の福岡で飲み会に参加し、25歳の女性を“お持ち帰り”したと報道。飲み会に参加した理由について、石田は同誌の記者に「CMをやらせていただいている社長とゴルフをやっただけなんで。僕は今、テレビを干されているので、ビジネスパートナーには気を使っているわけ。レギュラー番組はないので、主な収入源はスポンサーなんです。何を言われようが、スポンサーに挨拶回りをするのは自分の仕事だと思っていますよ。子どもたちのためにも家を守るためにも」と主張したそうだ。

 つまり、自身の行動は飲み会でスポンサーをもてなし、それを収入に変えていく、一種の営業活動だと言いたいのだろう。現在67歳の石田だが、3番目の妻であるタレント・東尾理子との間にもうけた3人のお子さんはまだ小さい。長男は大学まで続く超名門小学校に合格したと報道されており、教育費はもちろん、その他もろもろのことでもお金がかかるだろうから、少しでも“営業”を増やしたいのは理解できる。

 一方、妻である東尾の立場から考えれば、夫が非常識な行動を取ることで番組を降板して収入も減り、迷惑をこうむっただけだろう。金銭的な痛手だけではない。石田が人の集まるところに出向けば、本人はもとより、自分や子どもたちへの感染リスクも高くなってしまう。そうすると、子どもたちがクラスメイトやその親から「あの子は感染しているのではないか」と疑いの目で見られることもないとは言い切れないから、さぞ肩身の狭い思いをしたのではないか。

 端で見ていても揉め事のタネが多そうな夫婦だが、今年12月7月発売の「女性自身」は、仕事が激減したことによる経済難で、都内の一等地に立つ豪邸を石田が売却しようとしていると報じた。夫婦仲が悪化していることもあって、豪邸の売却は財産整理のためではないかという、石田の知人の話も紹介されている。記者がウラを取るべく石田を直撃したところ、「あなたたちに話すことは、一生ありません! もう来ないでいただけますか!」と激高し、「家庭は崩壊しています、はい。家庭もすべて崩壊していますから! 帰ってください」とキレながら答えたそうだ。

 週刊誌の報道で自分の評判が落ち、仕事を失ったことから、石田は「今の窮状は週刊誌のせいだ」と思いこんでいるのかもしれない。ターゲットにされている感は否めないが、実際、石田も飲み会に参加しているわけだから、週刊誌ばかり責められないだろう。

 石田が飲み会で営業を行う一方、12月5日放送『ボクらの時代』(フジテレビ系)では、脚本家の中園ミホ氏が「基本的に役者さんとはご飯は食べない」と話していた。その理由は、俳優に「ボクの役、もうちょっと立ててと言われる」「男の俳優が脚本家によくしてくれるのは、ほぼ全員そう」だから。飲み会が仕事仲間との親睦の一環ならいいが、“おねだり会”にされると面倒なので、一線を引いているようだ。

 もしかすると、石田は飲み会自体が「自分を売り込んだり、仕事を得るための手段」だと考えていて、だからこそ、批判を無視して参加しているのかもしれない。今でもそういう手法で仕事を得ている人もいるのかもしれないが、中園氏の発言でもわかる通り、業界で高い地位にある人がテレビのような公の場で「飲み会は仕事の取り引きの場ではない」とはっきり言う時代になっている。

 コロナ禍の影響でそもそも飲み会を開催することが難しいし、コロナが終息に向かっても、かつてのような雰囲気に戻るかも疑わしい。酒を飲みながら仕事仲間とコミュニケーションを取ること、いわゆる「飲みニケーション」を不要だと思う人が6割を超えたとの調査が出ていたように、世間的にも「飲み会も仕事のうち」という考え方は、どんどん廃れているのではないだろうか。

 世の中の大半の人にとって「飲み会は遊び」という感覚になっている今、批判を浴びても飲み会に出続ける石田が週刊誌で報じられれば、「どんだけ飲み会好きなんだ」「どうして懲りないんだ」と、白い目で見られるのも仕方のない部分がある。石田と世間の溝は、なかなか埋まらないと思う。

 こうやって考えてみると、石田が叩かれている理由は「飲み会に出ている」からというよりも、「民意が読めないから」と言ったほうがよさそうだ。世間の反応が予想できない芸能人は、「時代についていけていない」と思われがちである。そして、石田の仕事そのものも、今後は難しくなってくるのかもしれない。

 石田は「飲み会」以外にも、ある方法で仕事を増やしていた時期がある。 

 2番目の妻で女優・松原千明と結婚している最中に、モデル・長谷川理恵と不倫関係に陥り、ワイドショーのリポーターに追いかけまわされることになる。こんな時、ほかの俳優はひたすらリポーターを無視し、邪険にしたが、石田はほどほど真面目に質問に答えていたと記憶している。マイクを向ければ質問に答えてくれる石田をワイドショーは追いかけるが、この“集客力”に目をつけたのがイベント会社だ。

 彼をイベントに起用すれば、ワイドショーのレポーターが来てくれて、会場の様子がテレビに映る。こんな“宣伝効果”の高い人は、当時なかなかいなかっただろう。こうして、石田は仕事を増やしてきた感があるが、ワイドショーは芸能レポーターが高齢化し、若い人のなり手がないと聞いたことがあるので、番組の形も変わっていくかもしれない。イベントだって、高いギャラを払って芸能人に来てもらうよりも、インフルエンサーに宣伝してもらうことが増えている。石田の仕事獲得のための方法や、仕事そのものが「過去のもの」となる可能性は否めないだろう。

 しかし、鉱脈は意外なところにあるともいえる。石田の現在の妻や岳父は有名人だし、初婚、再婚でもうけた子どものいしだ壱成、すみれも芸能活動をしている。元妻の松原も元女優で、典型的な芸能人一家だ。

 ということで、今後は「芸能界の大家族もの」を目指して、お子さんに差し支えない範囲で、私生活を公開していったらどうか。家庭というのは、そもそもがネタの宝庫だし、家庭内の話なら飲み会で営業する必要もないから、叩かれない。若く見える石田だが、もう67歳。体に気を付けて、家族に愛想をつかされないような仕事の仕方を見つけるべき時が来ているのかもしれない。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』ロケで撮り直しの事態に!

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)。12月9日の放送では、なにわ男子と伊野尾のオフショットが公開された。

 この日の「いのおピクチャー」は、先月11月にデビューしたばかりの後輩グループ・なにわ男子の高橋恭平、藤原丈一郎、大橋和也の写真を公開。伊野尾は「僕たち、Hey!Say!JUMPが出演するバラエティ番組になにわ男子がゲストに来てくださったので、一緒に撮らせてもらいました」と話し、『いただきハイジャンプ』(同)での一幕とのこと。

 一見、なにわ男子のスリーショットに見えるが、実はガラス越しに伊野尾が写っているという1枚で、「僕は同じグループじゃないんで、後ろのほうに行かせてもらいました」と説明。軽部真一アナウンサーから「どう考えても、通りがかりにのぞいてる人!」とツッコまれると、苦笑いしていた。

 その後の「イノ調」では、再開発中で完成間近の「下北沢線路街」を伊野尾が調査。VTRの冒頭、「さあ、やってき……まいりました、下北沢!」と言って画面に登場したが、すぐにスタッフから「かみました?」と指摘され、「かんでないよ! かんでないって!」と反論。

 しかし、スタッフから厳しく追及されると「……かみました」と渋々認め、結局撮り直しをすることに。今度はしっかり「さあ、やって来ました、下北沢!」と口にして、「言えた!」と笑顔になっていた。

 再開発で新たにオープンした人気ショップの取材では、コーヒーショップに注目。「体験型ビーンズサロン」として展開している店で、客が実際にコーヒーの焙煎から抽出の体験をできるという。

 伊野尾も実際に体験してみると、ナレーションで「コーヒー素人、伊野尾くん。エアロプレスという抽出方法を体験」との紹介があり、自分で抽出したコーヒーを飲んで「一番おいしい」「香りもちょっとフルーティーで、コーヒーとしてのコクや苦みもしっかりあって、この抽出はやっぱり、並大抵の人じゃできないと思う」とレポートした時も、「コーヒー素人 熱弁中」と、素人イジりのテロップが。VTRをスタジオで見ていた伊野尾は「素人だけどさあ……」とつぶやきながら、声を上げて大爆笑していた。

 『めざまし』スタッフからの愛あるイジリには、ファンも「“コーヒー素人”は笑った!」「伊野尾ちゃんとスタッフさん、仲良しなんだろうな~」「スタッフさんにイジられて、愛されてる伊野尾ちゃんがかわいい」といった喜びの声が集まった。 

『バイキング』打ち切り報道でトーンダウン? 坂上忍劇場は閉幕してしまうのか

 坂上忍がMCを務める『バイキングMORE』(フジテレビ)が来春に打ち切りが内定したとちまたで噂になっている。フジテレビ関係者にちらりと聞いてみた所、「実際のところ、まだ決定にはなってないみたいですが、打ち切りは濃厚みたいな雰囲気です」とのことだが、こうした人事的な話が影響してるのか、この所、坂上に以前のような勢いがないことで、一部ファンから心配を受けている。

 そんな坂上が8…

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[入稿済]鈴木保奈美、離婚後も仕事が絶好調 前夫・石橋貴明の事務所に所属のワケ

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――鈴木保奈美が12月7日に開催されたNetflixの映画『浅草キッド』の配信記念イベントに出席していました。相変わらず美しいですね。

城下 この作品は、ビートたけしさんの自叙伝を、劇団ひとりさんの監督と脚本によって映画化。柳楽優弥さんがビートたけ…

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坂口杏里、飲食店勤務も早速トラブル? 不穏なインスタ投稿に臆測広がる

 元タレント・坂口杏里が12月9日、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)を更新し、「久々涙止まらない」「悲しいお店」(原文ママ、以下同)などと投稿。詳しい説明はないものの、同6日には飲食店で勤務することを明かしていただけに、マスコミ関係者の間では「働くことになったはずの店で、何らかのトラブルが起きたのではないかと臆測を呼んでいる」(週刊誌記者)ようだ。

 かつて、タレントとしてバラエティ番組で活躍していた坂口は、2016年にセクシー女優に転向。その後はキャバクラや風俗店で働き、近年は東京の新宿・歌舞伎町のバーに勤務していた。しかし、昨年11月には、同店関係者の告発により、坂口の“薬物使用疑惑”が浮上。さらに12月には自身のインスタで妊娠を報告し、今年1月には中絶したことを明かすなど、たびたびネット上を騒がせてきた。

「そんな坂口は、今年11月1日にインスタを更新し、歌舞伎町にある別のバーで副店長になったと報告。同8日にはストーリーズ上でかつて勤務していた都内のデリバリーヘルス店『輝き』への“期間限定復帰”を明かし、実際に店側もSNSで『なんとあの「坂口杏里」が1週間限定で輝きに奇跡の復活』と宣伝していました。バーの副店長に就任した直後だっただけに、マスコミ関係者の間では『それだけ大金が必要な状況なのかも』とうわさされていたんです」(芸能ライター)

 風俗情報サイト「シティヘブンネット」では当初、「坂口杏里ちゃんは特別料金でのご案内となります」とアナウンスされており、“期間限定復帰”中の指名料は「60分50万円(指名料交通費込)」「90分80万円(指名料交通費込)」という金額が提示されていた。しかし、あまりに強気な価格設定で指名が入らなかったのか、店側はすぐに料金を変更。ニュースサイト「日刊大衆」が13日に配信した記事によると、12日時点で“約10分の1の金額”まで値下げされたようだ。

 1週間限定の復帰で、坂口がいったいどれだけ稼いだのかは不明だが、それから約1カ月の12月6日、彼女はインスタのストーリーズで、「なんと杏里、今日から働かせていただきます」と、新たに飲食店で勤務する旨を報告した。

「ところが、9日にはストーリーズに『久々涙止まらない』『薬物人間扱い、暴力人間扱い、防犯カメラみてみって いざとなったら まだうちの店防犯カメラ見れないです。そんな事言われて 無給で頭痛くなるほど飲み お客様も呼び 誰よりもお客様呼ぶ努力し、こんな事ある? 悲しいお店』と、意味ありげな文章を投稿。店側と何らかのトラブルになったことが予想され、働き始めてからたった数日で退職……なんて可能性も考えられます」(週刊誌記者)

 中には数カ月間働いた店もあるものの、これまで複数の飲食店を転々としてきた坂口。在籍中の店に関しては、自身のインスタやTwitterで出勤報告をしてきたが、今後、彼女からこの店に関する情報発信はあるだろうか。

なにわ男子・大橋和也、食レポの「ほっくら」ワードにファン困惑! 「なに言うてんの?」

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に、水曜レギュラーとして出演しているなにわ男子。12月8日は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーが取材する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送された。

 この日は大橋和也がロケを担当し、大阪・阿倍野を取材。再開発が進む一方で、昔ながらの雰囲気も残る、進化とレトロが融合した街・阿倍野の最初のバズりスポットは、創業75年の老舗洋食店「グリルマルヨシ」。過去にはミシュランビルグルマンにも選出された名店だ。

 最初に紹介されたのは、じっくり4時間以上煮込んだ柔らかいタンに秘伝のデミグラスソースをかけた“特製タンシチュー”。試食した大橋は「肉ですよね? 口に入れた瞬間じゅわ~ってなくなったんですよ! 味コクがあるのにすごいあっさり食べられるから子どもでも全然食べれますね!」と絶賛していた。

 この店で1日80食以上は出るという看板メニューが、ソフトボールサイズの“特製ロールキャベツ”。見た目のインパクトもさることながら、デミグラスソースとカレーソースが半分ずつかかった味に、「なんかやっぱ安心します。何個でも食べれるぐらいのあっさりさやし、自分もソースで煮込まれたい気分」とコメントし、「“ほっくら”する! “ほっくら”って言うんですか? 合ってますよね!」と言う大橋に、スタッフは「なに言うてんの?」と返していた。

 次のバズりスポットは、昭和の雰囲気が色濃く残る阪和商店街が舞台。阿倍野にはよく訪れているという大橋だが、ここには足を踏み入れたことがないらしく、時代が止まったかのような商店街の雰囲気に「え、待って、ちょっと怖ない?」と及び腰。

 そんな中、番組恒例となったTwitter投稿用の写真をここで撮影することに。今回のテーマは「昭和レトロ風」で、大橋は瓶底メガネをかけた昭和の学生スタイルで登場。まるでコントのような風貌に「これヤバないですか? これでホンマに写真撮るんですか? 僕は大好きですけど」と若干戸惑っていた。

 その阪和商店街にある立ち飲み居酒屋「種よし」は、人気YouTuberが紹介したのをきっかけに、若い女性の間でレトロなディープスポットとして大バズりしたのだそう。メニューもうなぎの刺身や特大春巻きなどちょっと変わったものがあり、中でも大人気というのが、“巻き寿司の串カツ”。一度食べたらやみつきのおいしさなのだとか。

 最後のバズりスポットは、「Boulangerie Show」という人気のパン屋。大橋はアップルパイをほおばると、「うま~い!」と絶叫した後、「めちゃくちゃアップル濃厚やし、まわりもサクサクやし、アップルうま~」と堪能している様子。次に、子どもに大人気の“おかか丸”というパンを食べると、「えっ待って!?」と驚きの表情。というもの、中にはツナ、チーズ、鰹節、ピクルスが入っており、その組み合わせに「これほんまに、子どもだけでなく、大人もおじいちゃんおばあちゃんも楽しめる味」と太鼓判を押していた。

 そして、最後に登場したのは大橋の大好物であるプリンを使ったパン。デニッシュの上にプリンが丸ごと乗せられたパンを見ると、「待ってました! これが生み出されるのを待ってました! パン屋さんで!」と大興奮で、実際に食べても「最高!」と感無量の様子。さらに、大橋は店長に「プリンを使った自己紹介してるんですけど、いいですか? やってみて」と自らアピールし、「どうも~! プリン食べすぎてお尻プリンプリン! なにわ男子のリーダー大橋和也でーす!」と自己紹介していた。

 しかし小道具を落としてしまい微妙な空気が流れたところで、スタッフから「スベった感じになったからもう1回やっとく?」との提案が。大橋は「スベった感じじゃなくて、スベってんねん!」と認めていたのだった。

 この日の放送には、「”ほっくら”って言葉は、”ほんわかする”的なことを言いたかったのかな?」「ふっくらとほっくりが混ざった?」「ほっくりのこと?」と、ほっくらに困惑の声が上がることに。ほかにも「プリンが本当においしそう、まさに大橋くんのための品ですね!」「はっすんがおいしそうに食べててほんま見てて幸せになる」「謎ワード“ほっくら”に冷静にツッコミを入れるスタッフさんが仲良くてうれしくなった」といった声が寄せられた。

小島瑠璃子、「マジでこの2年間ムダにした」発言でますます好感度急落!?

 タレントの小島瑠璃子が12月4日、レギュラーを務めるラジオ番組『さまぁ~ず 三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!』(ニッポン放送)で、共演のさまぁ~ず・三村マサカズに心配される一幕があった。

 番組では、2021年も残り1カ月を切ったということで、1年の早さについてトークされたが、12月23日に誕生日を迎える小島は、「私、もうすぐ28歳になるんですけど、マジでこの2年間…

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Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、HiHi Jets・作間龍斗がランクイン! ジャニーズ生写真売り上げランク【2021年11月ベスト10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 11月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2021年11月のランキング

【1位】King&Prince・神宮寺勇太
【2位】King&Prince・平野紫耀
【3位】King&Prince・神宮寺勇太
【4位】King&Prince・神宮寺勇太
【5位】King&Prince・神宮寺勇太
【6位】Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔
【7位】Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔
【8位】King&Prince・神宮寺勇太
【9位】HiHi Jets・高橋優斗、作間龍斗
【10位】HiHi Jets・作間龍斗