グラミー賞は政治とカネ、それでも夢がある――ある日本人ソウル・シンガーの挑戦

 今年もグラミーの季節が来た。第64回グラミー賞の授賞式が現地時間で2022年1月31日、日本時間で2月1日に開催され、これに先駆けて先日、ノミネーションが発表された。今度こそBTSの受賞はあるのかがここ日本でも話題の的となっているが、本邦からグラミー賞に挑戦している歌手をご存知だろうか。

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アルコ&ピース・平子祐希、小林礼奈との密会場所は「ラブホテル」!? 芸人界隈で悪評強まる

 12月2日発売の「女性セブン」(小学館)にて、芸人仲間である流れ星☆・瀧上伸一郎の元妻であるタレント・小林礼奈との“ホテル密会”が報じられ、不倫疑惑が浮上したアルコ&ピース・平子祐希。かねてより芸人の間でうわさが広がっていたというこの「三角関係」だが、報道後もネット上で大きな炎上は見られず、むしろ平子への同情論が浮上しているようだ。しかし、両者に近いお笑い芸人は、「実際に“芸人界隈”で出回っている話は、記事の内容よりもドロドロしていて、平子の悪評は強まっている」と語る。

 「女性セブン」によれば、瀧上は4年ほど前に、当時の妻である小林と平子がホテルで密会していたことを今年の秋に知り、平子と“絶縁状態”に。記者の直撃を受けた平子は、当時、瀧上と夫婦げんかをして家を飛び出した小林に呼び出され、彼女がパニック状態に陥っていたため放っておけず、ホテルに駆けつけたと明かし、一部報道内容を認めながらも、「不倫は絶対にありません」と疑惑を否定。同誌には平子の妻も登場し、「夫の行動は間違ってないと思いますし、信頼しています」とコメントしている。

「このように夫婦で正々堂々と対応したことも影響したのか、ネット上を見る限り、平子に対するネガティブな声はほとんどありません。むしろ、お騒がせタレントのイメージが定着しつつある小林と瀧上の不仲を『フォローしているように感じる』といった声もあり、株を上げている印象も強い」(芸能ライター)

 なお、今回の記事では、“瀧上が昔の話で平子にいちゃもんをつけている”という情報が以前より芸人の間で回っているとも伝えられたが、その内容は平子の“浮気説”、さらには瀧上に対する“暴言説”があったとか。

「記事の中では平子さんが呼び出されたのは『ホテル』となっていましたが、実際に密会の現場となったのは都内の『ラブホテル』だそう。これは平子さん自身も認めていることで、親しい関係者に『瀧上の元嫁に騙されて、うっかりラブホに行っちゃった』と漏らしていたといいます。既婚者が既婚者をラブホに呼び出すのもどうかと思いますが、当然行くほうにも問題はあるでしょう。どんな事情があったにせよ、一緒にホテルで過ごした時点で不倫と見られてもおかしくはない。それに、両者の密会はこの1回だけでなく、車の中などの“密室”で複数回顔を合わせているようです」(前出の芸人)

 当然、瀧上の平子に対する怒りは相当なものだという。

「不倫うんぬん以前に、この話を芸人たちに拡散したのは、ほかならぬ平子さんなんです。自分はあくまでも被害者で、ラブホテルに呼び出されたことを引き合いに、『瀧上が事務所ぐるみで恐喝してきた』『今さら脅してきたのは、あいつ相当カネに困ってるんだろうな』などと、悪意を込めてこの話を吹聴しているとか。しかし、滝上さんは小林との離婚に際して『経緯は一切公言しない』と契約を結んでいるためか、今回の一件についても“経緯の一部”とみて公にはコメントができない様子。『セブン』の直撃に対しても『ぼくの口からは何も言えないので、事務所に聞いてください』と語っています。疑惑の真相は当事者にしかわからないものの、芸人界隈で瀧上さんは『妻を寝取られた上、平子に悪評をばらまかれた不憫な人』という扱いになっています」(同)

 元は仲が良かったものの、“ホテル密会”がきっかけで、共演NG状態とも言われている瀧上と平子だが、こうした背景が事実だとすれば、関係修復は当分難しそうだ。

KinKi Kids・堂本剛、「もう治らない」突発性難聴の症状明かし「つらい」とファン衝撃

 KinKi Kids・堂本剛がパーソナリティを務めるラジオ番組『堂本剛とFashion & Music Book』(bayfm78)。12月4日放送回では、2017年6月に発症した左耳の突発性難聴について、医師から「もう治りません」と宣告を受けた際の心境を告白した。

 番組冒頭、剛は80歳の常連リスナーからのお便りを紹介。高齢ということもあり、小さな音が聞こえにくくなっているそうだが、「そんな私に、どこにいても剛様の音楽が楽しめて、私の耳でも細部の音まで拾えるように」と、娘がポータブルCDプレイヤーを買ってくれたと近況を報告し、メールの終盤には剛に向けて「ぜひとも苦しみや悲しみ、つらいお気持ちは吐いてくださいませ」「『決して背負いすぎないように』と申し添えさせていただきます」とのエールも添えられていた。

 この温かいメッセージを読んだ剛は、「『小さい音が聞こえませんので』というお話もありましたけども、僕も音は聞こえていない部分がありますんでね。そこに対して論争が始まると、もう何もできないから。もう消えてしまいたくなるぐらい、何もできないんですよね」と、本音を漏らした。

 剛は左耳の突発性難聴と診断され、17年6月27日に都内の病院に入院。同年7月4日に退院したが、現在も完治はしていないようで、音楽番組に出演した際は、ヘッドホンをつけるなどの対応を取って活動を続けている。また、今年10月17日放送のラジオ『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)にゲスト出演した際は、「左耳のほうがちょっとだけ低く聞こえる」と現状について言及したこともあった。

 そして、12月4日の『堂本剛とFashion & Music Book』では、医師の診断結果を聞いた当時の心境を次のように激白した。

「お医者さんにはね、『これだけの治療して、この薬やって、こんだけやって治らへんのやから、もう治りません』ってはっきり言われたその日も、傷ついたけど。でも、僕が今できることとしては、“そうは言うけどさ”っていう、自分をやっぱり持つべきかなとは思うんですよね。“そっか、先生がそう言ってんねやったら俺はもう治らへんねんな”っていう諦めは、自分に対して失礼な気もするっていうか」

 それ以降、強い気持ちを持って生きているものの、心ない言葉に触れると「苦しくはなりますよね」と吐露したが、今回、リスナーからの温かいメッセージを受けて、「今日ちょっとその言葉に甘えて、述べさせていただきました」とも打ち明けていた。

 さらには、世間的に“ハンデ”と言われるものを背負っている人たちに対して、いじめや意地悪に遭遇せず、「自分と向き合って生きているという、ただそれだけのピュアな時間を続けられるようにって思いを込めて」日々を過ごしていると語り、自身は家族や仲間、ファンなど「すべての人たちに感謝を込めてね、一日一日を大切に、優しく強く生きていけたら」と決意を示したのだった。

 同ラジオで定期的に耳の症状についてコメントしてきた剛だが、今回の放送を受けて、一部のファンは「『耳は治らない』ってはっきり言われてたんだ。自分のことじゃなくても、ショックが大きい」「症状が気になってたけど、やっぱり良くなってないんだね……」「耳の話、つらい。それでも闘ってる剛さんには、優しい言葉だけが届きますように」などと、衝撃を受けていた。

 一方、22年にCDデビュー25周年の節目を迎えるKinKi Kidsは、年末年始にかけて大忙しだ。今年12月30日には、東京ドームで行われる『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』に出演し、大みそかの夜も同所での『ジャニーズカウントダウン2021→2022』に参加。年明け22年1月1日にも、同じく東京ドームでKinKi Kidsの単独コンサートを開催する。

 アニバーサリーイヤーの来年は、今年以上の過密スケジュールになることも予想されるが、体調に気をつけながら、ファンとの大切な時間を楽しんでほしいものだ。

ウーマン村本も…芸能人ニューヨーク移住・留学の歴史 芸能人は何しにアメリカへ?

 ウーマンラッシュアワーの村本大輔が5日、来年3月末にニューヨークに移住することを発表。同日放送の『THE MANZAI 2021』(フジテレビ系)では、名だたる芸人が集う中、おなじみの政治ネタで爪痕を残した村本だが、日本を離れることになった。

「ウーマンラッシュアワーはコンビ結成後すぐに頭角を現し、結成からわずか5年で『THE MANZAI』で優勝。一躍引っ張りだこの存在とな…

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「カンボジアで強まる独裁」フン・セン首相は日本の安倍元首相を例にあげ批判回避

 1985年1月に32歳で政権トップに立って以来、36年以上の長きにわたり首相を続けるカンボジアのフン・セン首相は2日、南西部のビーチリゾート、シアヌークビルで演説し、長男でカンボジア王国軍副司令官兼陸軍司令官のフン・マネット中将(44歳)を後継者に指名すると発表した。

 フン・セン首相は演説で「私は今日、息子を次期首相にすることを全面的に支持すると宣言する。しかし、これは選挙…

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