※こちらの記事はネタバレを含みます。
12月3日放送のTBS金曜ドラマ『最愛』第8話は、これまで執拗に真田グループの不正を追っていた記者・橘しおり(田中みな実)の遺体が発見されたという、物々しいニュースから始まった。
過去の渡辺康介(朝井大智)失踪殺人事件と、康介の父である昭(酒向芳)の現在に繋がる殺人事件の参考人から外れた梨央(吉高由里子)が、平穏を取り戻し…
※こちらの記事はネタバレを含みます。
12月3日放送のTBS金曜ドラマ『最愛』第8話は、これまで執拗に真田グループの不正を追っていた記者・橘しおり(田中みな実)の遺体が発見されたという、物々しいニュースから始まった。
過去の渡辺康介(朝井大智)失踪殺人事件と、康介の父である昭(酒向芳)の現在に繋がる殺人事件の参考人から外れた梨央(吉高由里子)が、平穏を取り戻し…
12月5日、小栗旬主演のTBS系「日曜劇場」枠ドラマ『日本沈没―希望のひと―』第8話が放送され、元飛び込み日本代表でタレントの馬淵優佳がゲスト出演。本作で“女優デビュー”を果たしたが、「演技よりも“競泳選手・瀬戸大也の妻”ということに視聴者の関心が集まってしまった」(芸能ライター)ようだ。
「同ドラマは、作家・小松左京のSF小説『日本沈没』(光文社文庫)を現代風にアレンジして実写化。環境省に所属する主人公・天海啓示(小栗旬)が、沈没する日本の国民を救おうと奮闘する物語です。記者の椎名実梨役に杏、“関東沈没説”を唱えてきた学者・田所雄介役に香川照之、経済産業省所属で天海とは大学時代からの盟友である常盤紘一役に松山ケンイチと、豪華キャストが出演しています」(同)
第8話には馬淵が楊錦黎・元中国国家主席の通訳者役で登場。馬淵といえば、2017年5月に競泳選手・瀬戸大也との結婚を発表し、同11月には自身の飛び込み競技引退を表明。18年6月に第1子、20年3月に第2子も誕生したが、同9月発売の「週刊新潮」(新潮社)で瀬戸の不倫が報じられた。しかし、瀬戸とは離婚せずに夫婦関係の“再構築”を選び、その後はバラエティ番組や、今年の東京オリンピック期間中は情報番組に出演するなど、メディア露出を増やしていった。
「8月5日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によれば、妻がメディア取材に応じることを快く思わない瀬戸サイドに対し、馬淵のマネジャーが『夫の話をしなければいいんですね』と告げていたそう。さらに、同マネジャー自身が同誌の取材を受け、馬淵が将来的に“瀬戸の妻としてではなく、馬淵優佳として一人立ちしたい”と望んでいることも明かしていました。夫の不倫を乗り越えて活動する中、新たに女優業を展開という現在の流れは、馬淵本人的にも理想通りなのかもしれません」(同)
しかし、ネット上では、「見覚えあると思ったら瀬戸大也の奥さんか!」「美人」と好意的な声が上がる一方で、「なんで女優デビュー? 本当に“出たがり”だな」「なぜこの人をキャスティングしたの?」と彼女の出演に疑問を抱く人や、「不倫された人だよね?」「夫のことが頭をよぎって集中できない」という声も。
「TBSの看板ドラマ枠でもある『日曜劇場』で女優デビューを果たした結果、演技そのものよりも、彼女自身のバックグラウンドや、出演に至った経緯のほうが視聴者の関心を集めてしまった印象です」(同)
また、「不倫」という点で、椎名役を演じている杏も、昨年1月に元夫・東出昌大と唐田えりかとの3年にも及ぶ不貞関係が「文春」で明らかに。同作の過放送では、椎名と主人公・天海の母である佳恵(風吹ジュン)のあるシーンをめぐって、ネット上で物議を醸した。
「10月17日放送の第2話で、椎名が天海の地元を訪れ、佳恵に接触を図る場面があり、佳恵から息子が妻・香織(比嘉愛未)と別居したのは『あんたが原因やったが?』と、あらぬ疑いをかけられたんです。当時、ネット上では『杏に不倫の話題を振るのはやめて』『脚本が畜生すぎない?』との悲鳴が上がりました」(同)
さらに、11月7日放送の第4話では、天海と離婚前にもかかわらず、香織に新たなパートナーがいることも判明。「妻が不倫してたってこと?」「離婚してないのに男を作るって最悪」「胸糞悪い」と批判が続出した。
馬渕のみならず、「不倫」をキーワードにたびたび波紋を呼んできた『日本沈没』。第8話の世帯平均視聴率は13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、自己最低をマークしてしまった。次週、最終回を迎えるが、果たして更なる視聴率“沈没”を防ぐことはできるだろうか。
複数の女性からセクハラを告発され、8月にニューヨーク州知事を辞任したアンドリュー・クオモ(64)。彼の弟で人気ジャーナリストのクリス・クオモ(51)が、冠番組を持つ米CNNから解雇された。クリスは公平な立場でなければならないジャーナリストなのに兄の擁護を試みたと見られ、CNNはこの件について調査をしてきた過程の中で「直ちに契約を破棄すべき新事実」が判明したために解雇したと発表。家族の絆が強いイタリア系の“華麗なるクオモ一族”の崩壊だと、ネット上で話題になっている。
昨年のコロナ禍において抜群のリーダーシップを発揮し、英雄だとたたえられるようになったアンドリュー。彼の好感度が上がった要因のひとつは、弁護士で、2013年からCNNでアンカーを務めるクリスとのウィットに富んだ絶妙なやりとりだった。
CNNは、ジャーナリストであるクリスが、政治介入をしていると見られるのを警戒。11年から州知事を務めていたアンドリューについて、クリスが報じることを禁じていたが、コロナ禍においてはいろいろな意味でプラスになるだろうと解禁。どちらが母親の一番のお気に入りかで口論するなど、コロナ禍のピリピリした状況の中で交わされる実の兄弟ならではのユーモラスなやりとりに全米が注目するようになり、視聴率も上がった。
アンドリューが定例会見で新型コロナウイルスに感染したクリスを気遣う発言をしたかと思えば、クリスが番組でアンドリューのことを「アメリカで最高の政治家」だとたたえる。公私混同だと眉をひそめる人もいたが、毎日定例記者会見を開き、真摯に州民と向き合うアンドリューの姿に感動し、「#CuomoForPresident(クオモを大統領に!)」というハッシュタグがTwitterでトレンド入りするほど、アンドリューは多くの人から支持を得ていたため、好意的に見る人も多かった。
しかし今年に入り、アンドリューにセクハラ行為をされた女性が次々と告発。高齢者施設内での新型コロナ死者数の過少報告や、自分がコロナ禍においていかにリーダーシップを発揮したかについての本『America in Crisis』の執筆を“ボランティア”スタッフに命じ、本を書き上げる前金と売り上げを合わせて500万ドル(約5億円)を受け取る予定だったなど、権力の乱用が明るみになった。
8月になり、告発を受けて捜査を行っていたニューヨーク州のジェームズ司法長官が、「クオモ州知事はセクハラをし、連邦・州法に違反した」と発表。捜査報告書には弟のクリスが知事や側近にアドバイスしていたとも記載されており、公平な立場でなければならないジャーナリストが公私混同し、政治介入をしたとネットは大炎上。
アンドリューのスキャンダルをあまり報道しなかったCNNは、報道を規制しているのではないかとバッシングされるようになり、ワシントンポスト紙などの大手メディアが「CNNはクリス・クオモを調査すべきだ」とかみついた。
その流れを受け、CNNは外部の法律事務所に調査を依頼。11月29日にクリスがアンドリューの側近と交わしたメッセージなどが公開された翌日、「報道機関の理論、公平・公正に反することをした」としてクリスを職務停止にした。
12月4日、「直ちに契約を破棄すべき新事実」が発覚したとしてクリスの解雇を発表。クリスは、「CNNでの日々がこのような形で終わるのは本意ではない」という声明をTwitterで出した。職務停止処分を受けた翌日には自身のラジオ番組で「実に恥ずかしいが、自分の言動がどう思われているのか、理解できる。過去には謝罪もしたが、それは心からの謝罪だ」と発言しており、復帰を望んでいた矢先だった。
クリス自身も、CNNの前にアンカーをしていたABC局で上司だった女性に対し、「もうあなたは上司じゃないから、僕はこんなこともできるよ」とお尻をわしづかみにしたと告発されており、セクハラ兄弟だと大バッシングされている。
CNNは、同局のコメンテーターで「Zoom会議中に自慰行為をした」として昨年10月に米誌ザ・ニューヨーカーを解雇されたジェフリー・トゥービンを、今年6月に復帰させている。そのため、高視聴率を稼ぐクリスについても解雇して一定期間謹慎させた後、しれっと復帰させるのだろうと見る人が多い。クリスが何をしたのかは明かされていないが、CNNに即解雇を決意させるかなり悪質なことをしでかしたのは間違いなさそうだと、続報に注目が集まっている。
高山一実、生田絵梨花、新内眞衣、星野みなみと卒業ラッシュが止まらない乃木坂46。そんななか、グループの4期生が12月3日、グループ加入3周年を迎え、4期生メンバーが次々に自身の公式ブログを更新した。
「乃木坂46は1、2期生メンバーが毎月1人のペースで卒業しています。来年2月に卒業予定の星野の次にもまだ卒業する人がいるのではないかとファンは冷や冷やもの。しかし、もしかしたら次…
日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。12月5日の放送は「笑顔の一枚とあなたの記憶 ~家族へのおくりもの~」。
東京、中野で遺影専門の写真館「素顔館」を営むカメラマンの能津喜代房(73)。13年間で5,000人以上の遺影写真を撮っており、館内には笑顔の遺影が並ぶ。
能津はもともと広告カメラマンだった。カメラを質に入れるほど暮らしが厳しかったころに生活を支援してくれたのは義父だが、その義父が亡くなった際に写真を撮っていなかったことを後悔して、遺影写真のカメラマンへ転身した。
遺影撮影の第1号は郷里の山口で暮らす能津の両親だった。元気な時の1枚は「家族への最高のプレゼント、最後のプレゼント」と能津は話す。そんな能津のもとを訪ねた「遺影を撮影したい人」の背景を追う。
80歳の房江は、息子を5年前に37歳で亡くしてしまう。突然の体調不良で入院し、何が原因かもわからないまま亡くなってしまったという。その若さで遺影など事前に撮影するはずもなく、スナップ写真を引き伸ばして使っているため写真は少しボケている。その後悔もあり、自身はちゃんとした遺影を撮影しようと、房江は素顔館へと向かう。
2017年に能津が撮影した68歳(当時)の貴美子は、がんが進行し、気づいたときにはすでに手術ができない状況で、医師から6~9カ月の余命を宣告されてしまう。がんの治療で見た目に変化が出てしまう前に、と娘が遺影の撮影を勧めたそうだ。
貴美子の自宅で行われた出張撮影は、父親が新居の祝いにと植えた思い入れのあるバラが満開になるタイミングで行われ、そのバラを背景に、孫の吹くシャボン玉に囲まれて、貴美子は遺影を撮影した。
54歳(20年10月時)という若さで遺影写真を撮影した正樹は、取材の前月、腎臓にガンが見つかったという。手術してみないとわからない状況とのことで、腎臓を全摘出して人工透析になる可能性もあると、医師から告げられていた。
今一番(健康状態が)いいときに自分の写真があってもいい、と撮影を依頼する。幸い手術はうまくいき、短期での職場復帰を果たしていた。
番組の最後では、17年の撮影から4年たった貴美子が、孫を抱きかかえるほど元気に過ごしている姿も伝えられていた。遺影の自分自身の写真が力になったと話す貴美子は、今回、能津に家族写真を依頼していた。
冒頭で紹介されていた房江は、番組で見る限り、健康上に問題はない状態での遺影撮影だったと思われる。その後、出来上がった遺影を近所の人や娘にお披露目していたが、その場で笑いも出てしまう、ちょっとユーモラスで、朗らかで、ほのぼのとした1枚だったのが印象的だった。
そもそも遺影を本人がお披露目するというのも、なんともシュールだ。足元に迫った死を笑うことは難しいが、自身が健康で死が少し遠い距離にあるときは、ユーモアをもって扱うと、思わず笑ってしまうことがあるだろう。それは、死という最大の恐怖からちょっと救われる、ほっとする笑いだったりする。
近いところにある死は深刻だが、一方で覚悟が決まることもある。余命宣告をされていた貴美子や、人工透析になるかもわからないまま手術に臨んだ正樹は、2人とも幸いその後の経過がよく、遺影が使われることなく今も過ごせている。2人とも遺影の自分の姿が力になったと話していた。
「自分の死」を意識するというのは、強烈な覚悟になるのだろう。時になんだか笑えてしまったり、覚悟が決まったりと、恐怖だけではない、さまざまな「死の持つ力」を感じた回だった。
私はライターで、たまにカメラマンが同行できない案件で写真を任されることもある。そこで思うのが「写真を撮られる」側の難しさだ。
知人がスマホで撮影した飲み会の写真では良い笑顔の人も、あらたまった場の撮影では、慣れなさから表情が硬くなってしまうケースが本当に多い。能津も貴美子の遺影を撮った際、貴美子の孫に参加してもらうことで硬さを抜いていたが、この「硬さを抜く」が本当に大事なのだと思う。
本当は、能津が手掛けた多くの遺影写真のように「くつろいだ自然な笑顔」で写るのが最高だと思うし、それを引き出すのがプロカメラマンなのだと思う。
私自身、スタジオで撮ったプロフィール写真があるが(遺影が必要な際はこれを使おうと思う)、その際、自分が撮影する側で苦労した経験があったために、硬くならないように、あえてものすごく笑ってみた。すると写真では、それがちょうどいい塩梅になっていたのだ。
こうした撮影経験から、「ちょっと大げさなくらいがちょうどいい」のだと思う。選挙ポスターみたいな、こんなのやりすぎじゃないのか、と不安になるくらいの笑顔が写真だとちょうどよかったりする。
また、歯を見せない笑顔は何か腹に隠し持った感じや、ツンと取り澄ましたように見えてしまうので、できれば歯は見せて笑ったほうがいいように思う。参考になれば幸いだ。
次週は「スマホとホームレス ~無料Wi-Fiに集う若者たち~」。都内の公園、生活困窮者のための炊き出し会場に掲げられた看板には「無料Wi-Fi使えます」「スマホ充電できます」という言葉が並び、そこにはスマホを手にした若者たちが集まってくる。スマホは炊き出し場所など、生活に困っている人が支援とつながるための最後の命綱なのだ。現代の貧困の姿を見つめる。
連載企画「30代女子の「煩悩部屋」ビフォー・アフター」の新シーズンが始まりました。今回は、汚部屋あらため「汚家(おうち)」をまるごと片付けます! クライアントは板橋区・3SLDKの一軒家に家族4人で暮らす兼業主婦のKさん(37歳)です。
いよいよ、汚部屋片付けの完結編です。 汚家まるごと変身企画“30回目”は、1階の物置部屋。子どもが成長するまで、プレイルームとして使っています。そのため、クローゼットの「使い方」に悩んでいました。
この部屋の片付けは、写真上のクローゼット(西側)と、東側の床面に分けて掲載しています。今回は西側、完結編になります。
Beforeの撮影当時は、隣の部屋を「ファミリークローゼット」にしていたKさん。将来は子ども部屋にしようと考えているため「何となく」詰め込まないほうがいいと考えていたそう。
1階の玄関に近い部屋ということで、家族の「アウター」を中心に収納しました。Kさんと娘さんの洋服が3階にあることから「最後に羽織るアウター」「冬の小物」「季節の服」を中心に収納しています。
クローゼット内の収納ポイントを4つ説明します。
クローゼット上段には、家族の衣替え、予備の布モノをまとめました。当企画で何度も紹介している、ダイソーの「蓋付き収納 BOX」440円(税込/ライター調べ)を使います。衣替えの準備はKさんが担当しているそう。女性一人で出し入れできる軽さなので、衣類の保管におすすめです。
階段がある家の場合、コートやマフラーなどの防寒具は玄関に近い部屋にあると便利です。家族全員のコート類が収納できました。
また、服装小物(マフラー、手袋)も、同じ流れなのでココが正解。1日の行動に合わせて、置く場所を決めましょう。
クローゼット奥と横の余ったスペースに、捨てたくない空き箱をフラットにして保管しました。日本式の押入れがない場合は、クローゼットが「埃よけの収納庫」になります。
2階で使っていた、IKEAのカラックス(42×147cm)を服装小物入れに使いました。埃が目立ちやすい黒も、クローゼットの中なら気になりません。女性の力でも簡単に動かせる棚なので、背面がカビだらけになるリスクも低くなります。クローゼットの中に使う家具は、通気性の良い「可動できる棚」に限ります。
次は、階段下のミニクローゼットです。
階段下、横幅64cmのクローゼット。ここには使わないモノや防災グッズが入っていました。育児グッズは、中古品として約2,000円に変えて手放します。「いつかやらなきゃ」と溜め込んだ雑用も、一緒に片付けました。
部屋の中央に置きっぱなしの趣味道具と、思い出グッズ、ラグなどを収納しました。下段のスーツケースは災害グッズを入れました。
これらの収納ポイントを4つ説明します。
クローゼットの奥行きは77cmもありました。押入れの奥行きが平均80~85cmなので「半畳の押入れ」といった感じです。このような深さのある収納庫は、奥と手前を二分割にして収納を考えます。
重たい道具を保管したい場合は、床を保護するシートを忘れずに。本来は、湿気を防ぐ「すのこ」が理想的です。Kさん宅の場合は、除湿機があるので換気問題はクリアしています。
扉の内側に、中のモノを忘れない「収納リスト」を貼ります。奥のモノを忘れない目印にもなります。マスキングテープで貼るだけなので、中身の更新も簡単で済みます。
処分予定のスーツケースは、部屋のアチコチにあった「防災グッズ」のバッグとして再利用しました。必要となったときに、外に一度で運び出すことができます。不用品も、別の使い方で蘇る例です。
最後に、改めて[Before→After写真]で比較してみましょう。
玄関の横にある部屋なので、処分したいモノ、買ってきたモノがどんどん増えて「物置き部屋」になっていました。
収納を見直して、家族のアウター用クローゼット(左)へと変わりました。右のクローゼットには、保管したいモノを詰め込んだので「収納リスト」を扉に貼っています。
汚家まるごと変身企画「最後の部屋」も、片付きました。大がかりの片付けで、一番大変なのは「処分」です。居住区によってその方法が異なるのはもちろん、予算、人手、時間、準備なども大変です。家にモノを迎えるときは、外に出す日を想像して慎重に選びたいですね。
この部屋の[Before→After動画]は、コチラでどうぞ!
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綾野剛主演のフジテレビ系月曜ドラマ『アバランチ』に、ドラマや映画で見なくなり久しかった人物が出演している。10年ほど前まで“イケメン俳優”として売り出されていた田島亮だ。
『アバランチ』で田島は、「毎朝ジャーナル」の記者・遠山として第4話から登場。動画サイトを利用して権力者の悪事を暴くアウトロー集団「アバランチ」の本当の姿を追い求めて奔走する泥臭い役どころである。
…清原果耶が民放ドラマ初主演を務める来年1月期のラブコメディ『ファイトソング』(TBS系)に、間宮祥太朗とSexy Zone・菊池風磨が出演することが発表され、ネット上では「どちらが当て馬役なのか」と予想合戦が繰り広げられているようだ。
同作が放送されるのは、上白石萌音主演『恋はつづくよどこまでも』(2020年1月期)や『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(21年1月期/以下、『ボス恋』)などがヒットしたことで“胸キュン”枠として定着している「火曜ドラマ」枠(火曜午後10時台)。脚本家・岡田惠和氏のオリジナル作品で、空手一筋で恋をしたことがない主人公・木皿花枝(清原)と、落ちぶれた一発屋ミュージシャン・芦田春樹(間宮)、見た目はチャラいが花枝を一途に思い続けている幼なじみ・夏川慎吾(菊池)の三角関係が描かれるという。
12月5日にドラマ公式サイトで公開されたインタビュー動画で、菊池は自身の起用について「率直にびっくりしましたね。自分が火曜10時に呼んでいただけると思ったことがなかったので」「まっすぐな恋愛ドラマに出させてもらえて、本当に感謝しております」とコメント。役作りのために「髪の毛を薄めのオレンジにしました」と明かしたほか、「ピュアでまっすぐなドラマ」と見どころをアピールしている。
「間宮は『ボス恋』に中沢涼太役で出演。主人公の鈴木奈未(上白石)に告白してフラれながらも、優しさから奈未とライバルの宝来潤之介(Kis-My-Ft2・玉森裕太)の恋を応援するという“当て馬役”を好演しました。一方の菊池は、今年7月期の深夜ドラマ『イタイケに恋して』(日本テレビ系)で渡辺大知、アイクぬわら(超新塾)とトリプル主演を務めましたが、プライム帯の民放連ドラ出演は17年1月期の草なぎ剛主演『嘘の戦争』(フジテレビ系)以来、実に5年ぶり。バラエティでの印象が強い菊池ですが、俳優としてのステップアップにも期待が高まります」(同)
間宮と菊池の出演をめぐり、ネット上では「間宮くんと菊池くん、どっちも当て馬役で光るタイプだから、どうなるのか楽しみ」「菊池くんは当て馬で人気が出るタイプだと思うから、『俺、ピエロか……』的な展開に期待しちゃう」「風磨くんには、幼なじみの幸せのために身を引く当て馬役が良く似合うよ」「風磨は当て馬役であってほしいけど、間宮くんってゴリゴリの当て馬キャラだから、一体どうなるんだろう」と注目を集めている。
「菊池は『当て馬役がぴったり』と考えるファンは多いようですが、間宮も『ボス恋』のみならず、『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』(日本テレビ系/20年10月期)でも、波留演じる主人公に思いを寄せながらもうまくいかないサラリーマンを演じていたことから、当て馬役のイメージが定着しています。そのため、ネット上では“どちらが当て馬か”という予想合戦が盛り上がっているようです」(同)
早くも「キャスティングが秀逸」という声が上がっている『ファイトソング』だが、果たして『ボス恋』級の話題作となるだろうか。
12月3日、乃木坂46の星野みなみが2月をめどにグループから卒業することを自身の公式ブログで発表した。星野は芸能界を引退するという。
「星野といえば、9月末に男性との熱愛が報じられていましたが、ブログでは『かなり前』から卒業したい旨をスタッフに伝え、調整していたそう。すでに卒業を決めていたことで気が緩んでしまい熱愛報道になった趣旨の説明もしています。また、今回の卒業は予定して…
12月4日放送のラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)で、中居正広が元光GENJIの赤坂晃との思い出を語る場面があり、ネット上で反響を呼んでいる。
この日、リスナーから「部屋を片付けるぞーと思ったら、どこから手をつけますか?」との質問が寄せられ、中居は自宅のベランダについて「掃除したことがない。っていうか、出たことがない」と告白。
その後、リビングの掃除の話に移ると、テレビの上の壁にかかっているという「おっきい時計」の話題に。「あの時計、20年くらい使ってるんだよな~」と振り返った中居だが、すぐさま驚いた様子で「いや、もっとだ。30年だ! 俺が19(歳)んときだから」「30年だ、あの時計。すごいな……」と訂正。
30年前を回顧し、「その時計は、19(歳)のときに、元光GENJIの赤坂晃、年齢的には1個下なんだけども、その子とちょっとした雑貨屋みたいの入って、『あ、この時計いいなあ』っつって色違いを買ったんだよね。僕がゴールドで、赤坂がシルバーを買ったの」と説明した。
「あれ、30年前買ったやつなんだ。あの時計は、いろんな僕を見てるだろうなあ……」と感慨深げに語った中居は、「『またこの子来てる。またこの子。また違う子が来てる。え、また違う子が来てる』って、ずっと見てるだろうなあ、僕のこと」と、複数の女性の存在を匂わせるような発言をする場面も。さらに、「赤坂持ってんのかなあ、あれ」と話し、赤坂が自身と同じように時計を使い続けているのか気になっている様子だった。
「1986年に14歳でジャニーズ事務所に入所した中居に対し、赤坂は翌87年にやはり14歳で入所。年齢が近かったこともあり、長らく仲良くしていたようです。今回のラジオを受け、ネット上では『中居くん、物持ち良すぎ(笑)』『赤坂くんも、中居くんとお揃いの時計を今でも使っててほしい!』『今日のラジオ、赤坂くんに届いてほしいな』という声が寄せられています」(芸能ライター)
赤坂といえば、ジャニーズ在籍中の2007年10月28日に覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕され、使用を認めたことから、ジャニーズは翌29日付で赤坂の懲戒解雇を発表。執行猶予3年の有罪判決を受けたが、再び09年12月に覚せい剤所持・使用が発覚し、懲役1年6月の実刑判決が下りたため、12年まで服役した。
「出所後はバーを経営していましたが、15年8月に上演された舞台『ニライカナイ~ウロボロスの宝玉~』で芸能界に復帰。18年には配信シングル『夢のつづき』やミニアルバム『Re:action』を発表して音楽活動を本格始動させました。来年2月17日には、神奈川の川崎クラブチッタでライブイベントを昼・夜の2回行う予定で、今も根強いファンが多数存在するようです」(同)
一方、15年11月には沖縄・宮古島にてオーナーを務める焼肉店「589(こはく)」をオープン。同店のSNSでは今年11月7日、通販サイトで販売された「6周年記念肉パック」の発送準備を行う赤坂の写真が投稿された。
「現在『6周年記念肉パック』の販売は終了していますが、この購入者には、今月19日に東京で行われる開店6周年イベントへの“参加優先権”が与えられるといい、さらに3万2,400円以上購入した人には『晃さん直筆ミニクリスマスカードとミニプレゼント』が特典として付いてくるとか。東京のイベントでは、赤坂の歌コーナーやチェキ撮影、ゲーム大会などが行われるようで、店側はFacebookで『「素の晃さん」が見られると言う他には無いプライベート感満載のイベント』(原文ママ)とアピールしています」(同)
中居の口から名前が出たことで、多くのネットユーザーから懐かしむ声が上がった赤坂。ジャニーズを離れても、アイドルであり続けているようだ。
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