三田佳子次男・高橋祐也に破局報道も、お相手の元アイドルは「事実無根」と怒りあらわ

 11月30日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、“事実婚状態”である三田佳子の次男・高橋祐也と、元アイドル・Aさんの最新動向を伝えている。2人の間には2歳の子どもがいるものの、すでに“破局”しているようだ。

「高橋といえば、18歳の時に覚醒剤取締法違反で逮捕され、以降も薬物絡みの事件を3回も起こすなど、何かとお騒がせの二世として知られています。2010年2月に一般女性と結婚し、のちに第1子が誕生しましたが、17年12月発売の『女性自身』(光文社)の報道により、Aさんとの不倫関係が発覚したんです。今回の『週刊女性』によると、そもそも高橋とAさんは16年に“ギャラ飲み”で知り合い、交際に発展したとか」(芸能ライター)

 その後も両者の関係は続き、高橋は19年2月にAさんと結婚する予定があるとTwitter上で報告。同10月にはAさんの出産を報告したが、同時期に高橋がAさんに「お前の父親を殺してやりたいな」などと、複数回にわたってLINEでメッセージを送ったとして、脅迫の疑いで逮捕された。

 こうして5回も警察の世話になった高橋。脅迫事件をきっかけに、2人は別々に暮らすようになり、その関係にも終止符が打たれたかと思われたものの、Aさんは昨年2月に自身のインスタグラムに親子のスリーショット画像を投稿。紆余曲折を経て、結局は“元サヤ”に収まったとみられていたが……。

「『週刊女性』によると、高橋は昨年の夏からスナックを経営するなど更生の兆しがあったものの、現在はなんの仕事に就いているかわからない状態だとか。母親である三田もさすがにあきれているといいます。また、Aさんは高橋の“モラハラ”行為に悩んでいたほか、彼の“隠し子”の存在によって、両者には亀裂が入ってしまったとのこと。公になっていませんが、16年に高橋とBさんという別の女性の間に男児が生まれていたそうなんです」(同)

 なお、同誌では、芸能プロ関係者がAさんと別居後の高橋に関して、「祐也さんは定期的に養育費を払っているそうです」「足りない分は三田さんが負担しているのでは」とコメントしている。

 また、Aさんに高橋との関係や隠し子の存在などについて直撃取材したものの、本人は「今回の件、事実無根ですから!」などと言い放ち、その場を去ったとか。

「そんなAさんは11月30日までにインスタグラムの非公開アカウントでストーリーズ(24時間限定公開)を更新。直撃を受けた際の状況を振り返り、『話の内容も事実無根で一般人を相手にどんな権利がありそんなことができるのでしょう?』『子どもと一緒にいるときにこんなことがあると恐怖でしかありません』などと訴え、怒りをあらわにしています。とはいえ、今回の報道について一体何が“事実無根”なのかは明かされていません」(スポーツ紙記者)

 度重なる高橋の問題行動など、定期的に最新動向が報じられる“不穏なカップル”となってしまった2人。果たして、次なる展開は……?

『深イイ』は物件バラエティー、『林修のニッポンドリル』はグルメ企画!? 「これ、何の番組?」3つ

 法律バラエティ番組『行列のできる法律相談所』のタイトルが、10月から『行列のできる相談所』(日本テレビ系)に変更された。リニューアル後のコンセプトは、「各界で活躍している今話題の人がスタジオに集結し毎回違ったテーマでトーク」というもの。法律どころか相談そのものも内容から外され、もはや何の番組かわからなくなってしまった。

 とはいえ、北村晴男氏といったこれまで出ていた名物弁護士は週替わりで出演。かといって法律関係の話をすることはなく、たまにたわいのない感想を言うのみだ。当初は島田紳助がMCを務め、弁護士も活発に意見していた番組だが、リニューアルを重ねた結果、番組名からかけ離れた内容になってしまった。

 この番組だけでなく、当初のコンセプトから大きくズレていき、今や「これ、なんの番組?」と言いたくなるようなバラエティーはほかにもある。

 まずは、日曜昼に放送されている『なりゆき街道旅』(フジテレビ系)。その名の通り、街道沿いを“なりゆき任せ”に歩くというコンセプトでスタートした。当初は「何が起こるか行ってみなければわからない」のが売りだったが……。

「今や、ゲストが事前アンケートで答えた行ってみたい場所を、番組が用意したマイクロバスに乗って楽しむという、ただの“接待”番組になっています。内容通りに番組タイトルをつけるなら、綿密にスケジューリングされた場所にマイクロバスで向かう、“ガチガチミニバス旅”ということになります」(放送作家)

 同番組は2018年3月末、19年の歴史に幕を下ろした『ウチくる!?』(同)を打ち切って始めたものだ。放送開始から3年、『ウチくる!?』と同じくご長寿番組になれるのだろうか。

 フジテレビにはもう一つ、「もはや最初のコンセプトが完全崩壊した」(同)番組がある。水曜午後8時から放送されている『林修のニッポンドリル』は、もともと「日本の素晴らしさ」や「正しい日本語の使い方」をテーマに林修が解説、講義をするといった内容だったが……。

「いつからか、古くて開けることができない金庫を解錠するロケVTRがメインの番組に。さらには『コストコ人気番付』や『銀座コージーコーナー売上番付』といったように、視聴者の興味をそそるショップやメーカーの人気商品を発表する『番付』シリーズを頻繁に放送。特に食品関係の企画が多いため、もはやグルメ番組といってもいいでしょう」(芸能ライター)

 なお、出演者の肩書は「担任(メインMC)」が林、「副担任(サブMC)」が千鳥・ノブ、「学級委員長(レギュラーパネラー)」が風間俊介となっているが、学校にちなんだそうした役割も形骸化している。

 ほかにも、もはやなんでもありの番組と化してしまったのが『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)だという。

 もともとは島田紳助を司会(番組の肩書はスペシャルコメンテーター)に据えて始まった番組で、1分間で人生観を変えるかもしれない「深くて」「イイ話」のVTRを、ゲストが「深イイ話」かどうかをジャッジするというバラエティーだった。

「しかし最近は、司会進行の羽鳥慎一が物件を見に行くロケをプッシュしている。また、芸能人のホームビデオ映像を借りて、モザイクの人物が誰かを当てるクイズなど、なんでもありの内容となっています」(同)

 「番組は生き物」とよく言われる。その変遷の結果に支持されていればいいが、かえって人気を落としてしまう危険性もある。“迷走”と諸刃の剣のリニューアル。今回挙げた番組は5年後も生き残っているのだろうか?
(村上春虎)

板野友美と夫の球団・ヤクルトがさらに“バチバチ”の関係に…!?

 今年のプロ野球・日本シリーズは、東京ヤクルトスワローズが11月27日にオリックス・バファローズとの激闘を制し、4勝2敗で20年ぶり6度目の日本一となった。

「両軍ともに昨年まで2年連続最下位。それほど盛り上がらないだろうと思われていたが、フタを開けたら毎試合、好ゲーム。現場で取材する我々も楽しませてもらった」(スポーツ紙のプロ野球担当デスク)

 ヤクルトの日本一…

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Snow Man・渡辺翔太の現場写真が流出!? アイドル誌の対応にファン「怒り収まらない」!

 毎月、ジャニーズ事務所のタレントが数多く登場しているアイドル雑誌「POTATO」(ワン・パブリッシング)。11月26日、同誌編集部の公式Twitterアカウントが「一部の方よりPOTATOのスタッフがタレントが映りこんだ画像を個人的にSNSにアップしたのではないかというお問い合わせをいただいております」(原文ママ、以下同)と投稿。続けて、「そのような事実はありません」と疑惑を完全否定したが、ネット上に流出した写真を見たジャニーズファンからは、編集部の対応に疑問や不満の声が上がっている。

 同編集部は「POTATOより」と題した投稿で、前述の問い合わせ内容をつづった上で「そのような事実はありませんし、とても困っています。他にもご心配の方がいらっしゃるかもしれませんので、ここでお知らせさせていただきます」と釈明。「タレントが映りこんだ画像」とはどんなものだったのか具体的には記していないが、ひとまず“疑惑”について反論した形だ。

「一方、ネット上では、『POTATO』の関係者がインスタグラムのストーリーにアップしたとみられる写真が拡散中。『取材day』『スタイリストバック14?スーツケース5個?数えきれない。。』などと書かれ、青いサンタクロースの衣装を着た人物が端に写り込んだ1枚です。実は、すでにカバーが解禁されている同誌2022年1月号(12月7日発売)で表紙を務めるSnow Manは、メンバーカラーのサンタ衣装を着用。青色のコスチュームを渡辺翔太が着ているため、ファンの間では問題の写真に写り込んだのは、渡辺ではないかといわれています」(ジャニーズに詳しい記者)

 前述の通り、「POTATO」編集部は“スタッフが私的なSNSで撮影現場の様子を公開した”との疑惑を否定した上で、「とても困っています」と主張。しかし、Snow Manファンは「ストーリーに写ってたの、明らかに翔太くんじゃん。『POTATO』はスタッフの管理をしっかりしたほうがいい」「『POTATO』への怒りが収まらない。『困ってます』より先に言うことがあるでしょ」「『うちのスタッフは関係ないです』ってこと? それじゃ済まないですよね?」などと、憤怒している。

 また、多数のジャニーズタレントが掲載される雑誌とあって、Snow Man以外のファンも「仮に社内のスタッフじゃなくても、まず謝るのが筋では?」「実際に関係者しか撮れるはずのない写真が流出してるんだから、『調査します』くらい言えばいいのに」「これは一企業として、コメントの出し方間違ってるなあ。火に油を注いだね」などと、あきれているようだ。

 今回のように、アイドル誌編集部のSNS投稿がジャニーズファンから批判を浴びた例といえば、昨年の「Myojo」(集英社)が思い出される。

 同誌では、読者投票企画「あなたが選ぶJr.大賞」が毎年恒例となっており、中でも「恋人にしたいJr.」部門は“CDデビューへの登竜門”ともいわれるほど、ファンの間で重要視されている。同年4月号(2月22日発売)の誌面で結果が明らかになる直前、19日に同誌の公式インスタグラムが更新されたのだが……。

「『Myojo』のアカウントはケーキと花束の写真と共に、『#写真は #恋人にしたい部門で1位に輝いたJr用に用意したお祝いケーキ』とのハッシュタグを投稿。ケーキと花束はピンクを基調としたデザインだった上に、ケーキの販売元が大阪府だと特定されたため、ファンの間で『1位はメンバーカラーがピンクの関西Jr.メンバーではないか?』との臆測が飛び交いました。編集部側は読者に“発売前のネタバレ禁止”と忠告していただけに、『公式アカウントが1位を匂わせるのもダメでしょ』『広報担当者が軽率だといわざるを得ない』『発表直前に紛らわしいことするのはやめて!』といった、非難の声が相次いだんです」(同)

 今回は流出騒動と「POTATO」側のコメントにより、ファンは編集部に不信感を募らせている様子。一部ファンから「今後は購入を控える」といったシビアな声も上がっているが、このまま「とても困っています」との姿勢を貫くのだろうか。

『ドラフトコント2021』はドラフト部分のワクワク感が秀逸!元芸人が全ネタ分析

 11月27日に実に興味深い番組が放送された。それはユニットコントナンバーワンを決定する『ドラフトコント2021』(フジテレビ)という番組だ。

 漫才、コント、ピン、歌ネタ、女性芸人など、気づけばお笑いの賞レースで溢れているこのご時世、ゆくゆくはそういった大会に並ぶ番組にしていきたいと、MCを努めた今田耕司さんが、番組の冒頭で言っていた。とりあえず、コントも作ってきた元芸人とし…

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宮迫博之「馬乗り殴打」被害者は長男以外にも…ナイナイ岡村「流血」事件とは

 元雨上がり決死隊・宮迫博之の長男で、お笑いコンビ「フライドポテト」の藤井陸が、11月21日深夜放送のラジオ番組『さらば青春の光 東ブクロの学生芸人YOAKEMAE』(ラジオ関西)に出演。番組で明かした父親のエピソードがネット上で波紋を広げている。

「藤井は、父親との関係は今は良好だと話していましたが、宮迫からYouTubeチャンネルでの父子共演を誘われるも、『親父が作ったエン…

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