11月24日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)には、世界的な指揮者・小澤征爾の息子で俳優の小澤征悦と、人気イケメン声優の梶裕貴がゲスト1組目として登場した。
占いが始まる前から、梶の代表作のひとつ『進撃の巨人』のエレン役のセリフ「駆逐してやる」を小澤は連呼し、本人にいわせよう一生懸命に煽っている。
対するは、生年月日や手相顔相など様々な…
11月24日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)には、世界的な指揮者・小澤征爾の息子で俳優の小澤征悦と、人気イケメン声優の梶裕貴がゲスト1組目として登場した。
占いが始まる前から、梶の代表作のひとつ『進撃の巨人』のエレン役のセリフ「駆逐してやる」を小澤は連呼し、本人にいわせよう一生懸命に煽っている。
対するは、生年月日や手相顔相など様々な…
昨年6月に“多目的トイレ不倫”が報じられ、いまだ芸能活動の自粛が続いているお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建の近況が明らかになり、話題となっている。
今月15日に放送された明石家さんまの冠番組『痛快!明石家電視台』(毎日放送)に、渡部と同じ芸能事務所「プロダクション人力舎」所属で、プライベートで高校野球の観戦に行くなど渡部と親交の深い、いけだてつやが出演した。
<…11月26日放送の『日経スペシャル ガイアの夜明け』(テレビ東京系)にて、100円ショップ・ダイソーの新ブランド「Standard Products」が取り上げられる。
「ちょっといいのが、ずっといい。」をテーマに、サステナブルな商品を取り揃えた同ブランド。余った木材を使用した雑貨や、国内工場で生産された食器や包丁など、これまでの“100円ショップ”では見られなかったような、こだわりの詰まった商品が人気を集めている。番組では、その商品開発の裏側を取材しているようだ。
サイゾーウーマンでは以前、節約好きのFP/ライター・齋藤めぐみ氏が「Standard Products」をテーマに「買うもの&買わないもの」をそれぞれ3つ選んでいた。『ガイアの夜明け』放送に合わせて、同記事を再掲する。
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節約が大好きで、コスパがいいモノに目がない人は、一体どんなものを買い、どんなものを買わないのか――節約好きのFP/ライター・齋藤めぐみが、ありとあらゆるお店のオリジナル商品を独断と偏見でジャッジ! 今回は、東京・渋谷マークシティに今年オープンしたダイソーの新ブランド「Standard Products by DAISO」で「何買う? 何買わない?」を3アイテムずつご紹介します。おしゃれ&高見え&安いの三拍子揃ったアイテムはこちら!
■コットン収納(税込330円)
公式インスタグラムにも掲載されていたこちらの収納BOXは、コットンの肌触りが気持ちよく、温かみのあるアイボリーカラーが素敵です。大きさも19cm×26cm×12cmと、大物から小物までいろんな物に使えるサイズ感が魅力。私はキッチンに置いて、レトルトや乾物など、袋入りになっている常温食品の収納に使っています。無造作に入れてもインテリアとして映え、最小限のスペースでたくさんの食品が整理できたので大満足です。
値段も税込330円と、非常に良心的なのがうれしいですね。もし、もっと大容量なものがほしいなら38cm×26cm×18cmが税込550円で売っています。こちらも取っ手付きで持ち運びができるので、おもちゃや衣類など特にかさ張りがちな収納にオススメです!
■やわらかトイレブラシ(税込330円)
こちらは、プラスチック素材という珍しいトイレブラシ。水切れがよく、便器にキズをつけにくいという特徴を持っています。実際に使ってみると、繊維素材のブラシよりもしつこい汚れが落ちやすいと感じました。
また、収納も極細なカバーに入れて立てて置くだけなので、トイレ全体のインテリアがとてもスタイリッシュにまとまります。見える所にこのトイレブラシがあっても、汚れが目立たず場所も取らないので、まったく野暮ったさがないのです。
トイレブラシは100円ショップでも売ってはいますが、ここまで機能的でおしゃれなものはなかなか売っていないはず! むしろ300円でもお値段以上の価値がある、暮らしを豊かにしてくれる商品だと思いました。
■ステッカーミラー(税込330円)
このヘキサゴン(六角形)のステッカーミラーは、お家のインテリアを華やかにしてくれるアイテムです。4枚も入っていて、税込330円というお得感も魅力的!
壁や家具に簡単に貼り付けて自由自在にアレンジできるので、複数買いしてお部屋によってテイストを替えても楽しいと思います。ヘアメイク用に1枚だけ飾ってもかわいいですし、たくさん並べて外国映画に出てくるようなモダンテイストな部屋を作ってもいいですね。
さらに、落としても割れないアクリル素材という点も、「買い」の大きな決め手になりました。万が一地震があっても安心で、お年寄りや小さな子どもがいても危険がないということで、全世帯にオススメなミラーと言えるのでは!?
■折りたたみコンテナ(税込330円)
まるで買い物かごのようなこちらのコンテナは、折りたたみ式でコンパクトに平たくなるのがすごいところ。サイズは38cm×25cm×19.5cmと容量もたっぷり入るので、いろいろな用途で使うことができそうです。取っ手付きで持ち運びにも便利ですし、積み重ねて使うこともできますよ!
とても重宝しそうな一方で、唯一気になるのは「子どもが指を挟みそう……」という点。うちには3歳の無防備な幼児がいるのですが、このコンテナが身近にあってはいつかケガをしそうな気がします。子どもが成長するまでは当分、安心して室内収納に取り入れることは難しいでしょう。本当なら、不要時に折りたためることから洗濯物を入れるのにぴったりだと思ったんですが……。
■PP整理BOX(税込110円)
この整理BOXは、店内商品の中で最安値の100円となっています。300円や500円の商品が多い中、お手頃で助かりますね。サイズは、8cm×8cm×4cmで、上から覗けばきれいな正方形型。アクセサリーやクリップなどの小物を入れるのに最適で、ほかにもさまざまな用途で使うことができそう!
しかし、店頭でこの整理BOXを見つけた時、周りにあるハイセンスな商品との差に違和感を抱いてしまいました。お世辞にもおしゃれとは言い難く、これだけがブランドのイメージよりも安見えしているように感じたのです。100円のダイソーに置いてあれば違和感なく手を伸ばしそうなものですが、「Standard Products by DAISO」ではわざわざ選ばない商品かもしれませんね。
■PPショッピングバッグ(税込220円)
こちらのショッピングバッグは、雨風にも強そうな厚手のプラスチック素材。耐荷重量が約6キロということで、見た目としても5キロの米袋くらいなら余裕で入りそうな大容量サイズになっています。かさ張りがちな食材の買い物にはもってこいではないでしょうか?
ただし、持ち運びが大変そうな点が気がかりです。折りたたんでバッグへ入れても場所を取りますし、ましてや荷物が入ればこれを抱えて人混みをかき分けることに……。また、私は自転車で買い物へ行くことも多いのですが、せっかく容量いっぱいに入れても自転車のかごにはきっと収まらないでしょう。このショッピングバッグで持ち運びに無理がないのは、車で買い物する人くらいなのでは!?
【総評】
ずっと気になっていた「Standard Products by DAISO」に、今回初めて行くことが叶って、とてもうれしかったです! 想像以上に洗練された商品が並んでいて、終始ウキウキしてしまいました。
商品の多くが税込330円と非常に安いので、限られた予算でもお部屋を一新できるほど、たくさん買い物をすることができます。デザイン性とコスパの良さを兼ね備えていて、同系統の「無印良品」や「ニトリ」の強力なライバルとなるかも!? 今後の展開も楽しみです!
※2021年7月27日初出の記事に追記、編集を加えています。
こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第43回目。
今回は2021年11月9日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中から、若林正恭さんが話していた「HPが減る仕事とMPが減る仕事」という部分です。
「スタジオでの仕事とロケの仕事、どっちが疲れる?」と春日…
『妊娠・出産をめぐるスピリチュアリティ』(集英社新書) パワーストーン、オーラソーマから布ナプキンまで、「スピリチュアル系」と呼ばれるグッズやサービスはいまや一大市場を築き上げ、必ずしも神秘体験を求めない人も気軽に購入するまでになっている。とくに大きな消費層の一つとなっているのが妊娠・出産を迎えた女性たちで、活況の一方で健康被害が懸念されるものも少なくない。
なぜ母親になろうとしている人たちは、スピリチュアルを切実に求めるのか。宗教社会学者である橋迫瑞穂さんによる『妊娠・出産をめぐるスピリチュアリティ』(集英社新書)は、実際の「スピリチュアル市場」を調査した経験と、数々の文献からその背景を読み解いた一冊だ。
インタビュー前編では「スピリチュアル」の歴史的経緯と、しばしば目にするスピリチュアルとナショナリズムとの接近について話を聞いた。(聞き手・構成/柳瀬徹)
橋迫瑞穂(はしさこ・みずほ)
1979年、大分県生まれ。立教大学大学院社会学研究科社会学専攻博士課程後期過程修了。立教大学社会学部他、兼任講師。専攻は宗教社会学、文化社会学、ジェンダーとスピリチュアリティ、宗教社会学、文化社会学。また、小説やゲーム、マンガなどのサブカルチャーについても研究している。著書に『占いをまとう少女たち――雑誌「マイバースデイ」とスピリチュアリティ』(青弓社)がある。写真:(C)野本ゆかこ
そもそも「スピリチュアル」とは?
――まず「スピリチュアル」「スピリチュアリティ」という言葉は、具体的には何を指しているのでしょうか?
日本で「スピリチュアル」という言葉が一般に広まった契機の一つは、2000年代に「スピリチュアル・カウンセラー」を名乗る江原啓之氏がメディアに登場し、パワースポットやオーラといったものに注目が集まったことにあります。グッズなどのコンテンツ、「すぴこん」「癒やしフェア」といったイベントが各地で開催され、大きな市場が形成されていることはご存知の通りです。やや侮蔑的なニュアンスで、「スピってる」などという言葉もよく耳にすることと思います。
――「スピ系」などといわれることもありますね。
はい。宗教社会学では、このような現象を「スピリチュアル」ではなく「スピリチュアリティ」と呼び、宗教との異同をひとつの軸にした理解をしています。
――神秘的な体験や、科学では説明できない事象を信じ、価値を見出すという点では、宗教とスピリチュアリティとの共通項は多そうですが、明確な違いはあるのでしょうか?
現在も議論が進んでいることもあり、一言で説明するのは難しい側面があります。ただ、日本の場合は新宗教や新新宗教が発生した経緯を整理すると、わかりやすいと思います。
19世紀初めから現れ始めた天理教、大本教、創価学会などの「新宗教」は、貧困からの脱却や病気の治癒、家族・親族内の争いの解決など、現世利益の実現を教義の主眼としていました。都市化の進行により、かつてよりも人間関係が希薄になるなかで、新宗教が個人や家族で解決しきれない問題や不安に対応してきたといわれています。
戦後になり、高度経済成長を経た頃には、貧困や病苦といった具体的な問題よりも、原因のはっきりしない不安や寂しさといった心の問題に悩む人が増えてきます。1970年代以降の宗教ブームで登場したエホバの証人、真如苑、オウム真理教など「新新宗教」は、新宗教よりも個人主義的色彩が強く、瞑想などを通じて神秘的な体験を得ることを主眼としていました。ただし、新新宗教と新宗教に明確な差異はないとする立場の議論もあります。
これに対し、1970年代以降に広がったのが「精神世界」などと呼ばれるムーブメントです。なかでも、アメリカ発のニュー・サイエンスやヒッピーカルチャーなどに影響を受けた神秘思想は、教団などの大規模な組織化を志向せず、書籍などのメディアを介在して個人主義を志向する人たちに広まりました。また、異なる社会背景や時代によってさまざまに変化してきたのも特徴です。
こういったムーブメントを宗教社会学では「新霊性文化(新霊性運動)」と呼んでいます。この本での「スピリチュアリティ」の定義は、新霊性文化とほぼ重なります。
――1980年代にはUFO、超能力やコックリさん、あるいは口裂け女などの都市伝説も流行しましたが、これらも新霊性文化に入るのでしょうか?
新霊性文化には、宗教団体の教義ほど統一されたものではありませんが、ある種の世界観や人間観があり、オカルトや占い・おまじないなどの大衆文化とは区別されていますね。ただ、大衆文化と新霊性文化を区別することなく、自らの世界観を構成している人も多いので、完全に両者が分かれているわけでもないですね。
「否定されないコミュニティ」を求める女性たち
――スピリチュアリティが2000年代以降にどんどん市場化していくなかで、とくに女性の妊娠・出産にまつわるコンテンツが一大市場を成すようになった、とご著書では書かれていいますが、母親になろうとする人たちがスピリチュアリティに惹かれる理由はどこにあるのでしょうか?
「子どもを生む」という大きな選択を、100%肯定してくれるからなのかなと思います。女性個人のキャリアの面から見ると、子どもを生むことは残念ながら大きなリスクとなりますし、専業主婦として子どもを産めばその人の人生ではなく「妻」「母」「嫁」として残りの人生を生きていくことを覚悟しないといけない。少しずつ社会の価値観も変わってきているとはいえ、社会的にも経済的にも決心を必要とする選択肢であることに違いはありません。
こういった社会のありように異議申し立てをしてきたのがウーマン・リブ運動や、フェミニズムです。ところが、それらの言説の多くは出産に否定的で、むしろ出産をしないことが新しい女性の生き方であるように語られることもありました。女性の権利を大事にしつつ、伝統的な家父長制家族ではない家族のなかで子育てをしたいという思いを正当化する言説は、今の社会のなかになかなか見当たらないのが現実なのだと思います。
――少子化もあり、お母さんどうしの緩やかなコミュニティをつくるのも難しそうですね。
私は子どもがいないのであくまでも友人などからの伝聞ですが、ママ友コミュニティも大変で、自己犠牲を強いられる場面も多いと聞きます。その点、スピリチュアル系のコミュニティは優しくお互いを肯定し合って、批判をすることはほとんどないようです。スピリチュアル系のSNSを覗くと、今日は子どもと公園に行って、夕日が綺麗でパワーをもらいました」という日常の話にオーラなどのスピリチュアルな言葉が入っていたり、ヒーリングや代替療法の話につながっていく。コメント欄には肯定的な内容が主です。
そういうやりとりが続く中で、「ああ、アトピーにはねー、●●っていうレメディ(ホメオパシーで用いられる薬)が効くよー」「いいよねー」「いいよねー」みたいに、ナイーブなところにすっとスピリチュアリティが悪意なく入り込む。社会学では共通の趣味でつながる関係性を「趣味縁」と呼ぶのですが、スピリチュアル系ママ友コミュニティは趣味縁よりもさらにナイーブな領域にまで踏み入っていく傾向がありますね。
――それだけ、子どもを生み、育てようとしている女性たちが孤独を感じ、人とのつながりを切実に求めているということですね。
ええ。私は宗教研究をしてきましたが、宗教はオウム真理教の例が挙げられるように暴力的な側面のある、「あぶないもの」でもあると思っています。スピリチュアリティについても、「毒にも薬にもならないもの」だとはまったく思っていません。実際に健康問題や金銭問題なども起きています。
ただ、女性を取り巻く社会的な不公正を背景にして、切実な思いで成立している文化やコミュニティのあり方を、科学や医学、あるいは女性の権利といった言説で頭ごなしに批判したところで、現実がよくなるとは思えません。
なぜナショナリズムと相性がいいのか
――スピリチュアリティに傾倒する著名人も多いですが、その筆頭が安倍元首相夫人の昭恵さんです。昭恵さん自身に一貫した政治思想があるとは考えにくいのですが、スピリチュアリティに傾倒していった芸能人がいつの間にか国粋主義的な言動を行っているなど、ナショナリズムとスピリチュアリティの合流もしばしば目にします。
私が「すぴこん」などのイベントに最も出入りしていた約10年前は、ナショナリズムに傾斜したコンテンツはほとんど見ませんでした。当時流行っていたのは「ハワイ」で、フラダンスをきっかけにスピリチュアルの世界に入った人は吉本ばななさんの例が挙げられるように、とても多かったんです。イベント会場の周りでフラっぽい格好をした人を探してついていけば、方向音痴の私でも会場までたどり着けたので助かりました(笑)。
ところがその2~3年後から、スピリチュアルとナショナリズムの接近が目立つようになりました。それまでは、スピリチュアル系のイベントでは新しいコンテンツの人気が高く、人気がなかったのは『ムー』なんかのオカルト系や、船井総合研究所のブースだったんです。「ああー、昔あったよね」みたいな反応で、正直言って相手にされていなかった。ところが、船井総研は安倍昭恵さんとも仲良くなって、スピリチュアル系団体として一気にリバイバルしましたよね。私はかなり見くびってしまっていましたが、老舗の底力を見た気がしました。とはいえスピリチュアリティにとっての保守主義は「国家」というよりも、「土地」に根ざしたものとして、日本の良さを再発見するためのコンテンツになっているという印象です。
スピリチュアリティはやはり「私」に向かう性質のもので、「私」を犠牲にしてまで「国」に尽くすという方向性には行かない気がします。国家や伝統が「私」を補強してくれるなら喜んで受け入れるけど、「私」が「国」を補強しなくてはならないのだと言われても「なんで?」となるのではないでしょうか。そういう意味では、ナショナリズムとスピリチュアリティがどれだけ接近しても、完全には交わらないだろうという気がしています。(後編「フェミニズムから切り離された『スピリチュアル』」に続く)
『妊娠・出産をめぐるスピリチュアリティ』(集英社新書)
絵画(アート)の世界は面白い。そのことを「一時は13万円で落札された絵に510億円の値がつけられる」衝撃の事実から教えてくれるのが、2021年11月26日より公開されているドキュメンタリー映画『ダ・ヴィンチは誰に微笑む』である。
天文学的な値段で売り買いが行われる絵画は、言うまでも…
タレント・宮迫博之の長男で、お笑いコンビ・フライドポテトの藤井陸が、11月22日放送のラジオ番組『さらば青春の光 東ブクロの学生芸人YOAKEMAE』(ラジオ関西)に出演。YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」での親子共演を、宮迫から何度も打診されていることを告白した。
小学校の頃から芸人を志していた藤井は、中学時代に幼なじみの山口将とコンビを組み、高校時代は『お笑いインターハイ2017』など複数のお笑いコンテストで優勝。大学生となった現在は、専修大学のお笑いサークルに籍を置きながら、芸能事務所・K-PROに所属し、プロ芸人としても活動している。
「『藤井』は母親の旧姓だそうで、2018年に吉本興業主催の“高校生No.1漫才師”を決めるイベント『ハイスクールマンザイ』に関東地区代表として出場した際も、宮迫の息子であることを隠している様子でした。ちなみに、藤井は11歳の頃、アメリカのSFアクション映画『リアル・スティール』(11年)のCMナレーションで宮迫と親子共演を果たしており、当時『宮迫の長男が芸能界デビュー!』などとメディアで報じられ、話題になりました」(芸能ライター)
今回のラジオ出演で、宮迫の息子であることを「ずっと隠して(芸人活動を)やる予定だった」と明かした藤井。宮迫が父であると世間に露見した経緯については、「あまりにも事件が重なりすぎて、バレちゃったんですよ。ネットニュースで」と、17年に一部週刊誌がスクープした宮迫の不倫疑惑などが原因でだったと振り返った。
そんな宮迫とは現在「仲は良い」そうだが、一緒にお酒を飲んだ際には宮迫がお笑いについて熱く語りだすことがあり、藤井は父のお笑い論を「あんまり聞き入れたくない」と思っているため、決まってケンカになってしまうという。過去のケンカで、藤井が「浮気したくせに」と言い返した際には、宮迫から「馬乗りになって殴られた」こともあったそうで、家庭内で不倫の話題は「タブー」になっているとか。
また、藤井はこれまで、宮迫から「ちょっとYouTube出てみいへんか?」「オモロイと思うねん。一緒に漫才やろうや」と、自身のYouTubeへの出演を「5回くらい」打診されたとか。だが、そのたびに断っているといい、「(漫才の)ネタまで持ってこられたんですよ。それ見て、ちょっと引いちゃった」「おやじが作ったエンタメに乗りたくない」と、YouTube出演を拒絶している理由を正直に語った。
「フライドポテトの一般認知度はまだまだ低いものの、父親の知名度を利用することなく活動している藤井に、ネット上では『宮迫さんのYouTubeに出れば大きな話題になるのに、あえてそれをしない陸くんって偉い!』『純粋にお笑いが好きなんだろうな。お父さんの力を借りずに、ぜひとも売れてほしい』と称賛する声が上がる一方で、『宮迫親子の漫才見たいなあ』『フライドポテトの2人に、宮迫チャンネルに出てほしい』との要望も寄せられています。加えて、藤井の『馬乗りで殴られた』という告白には、『宮迫って家族にそんなことしてるの? 怖い』『浮気した自分が悪いのに、ひどすぎない?』とドン引きする人もいるようです」(同)
なお、宮迫は7月に妻と行ったYouTube生配信で、藤井との親子共演について「(息子は)自分の力でやりたいって気持ちが強いので、出てくれない」と明かし、「いつか本人がね、自力で頑張って売れたりとかしたら、一緒に出ることがあるかもしれません」と可能性について語っていた。
「宮迫のYouTubeチャンネルは現在、チャンネル登録者数140万人を記録(11月26日時点)しており、8月の143万人から緩やかに下降線をたどっている状況。同月には蛍原徹とのコンビ・雨上がり決死隊を解散し、テレビ復帰は絶望視されています。以前までの“大物タレント”というイメージが薄れつつあることも、視聴者離れの一因でしょう。そんな不安定な状況のため、宮迫は家族をYouTube動画に総動員させている“カジサック”ことキングコング・梶原雄太のように、長男を巻き込んで自身のYouTubeチャンネルを盛り上げたいと考えているのかもしれません」(同)
コンビ解散以降、“視聴者離れの加速”が懸念されている宮迫。蛍原という相方が離れてしまった今、“息子にもすがる思い”といったところだろうか。
11月19日放送『チコちゃんに叱られる!』(NHK)で取り扱ったテーマがなかなか良かった。この日最初に出題された質問は、「ピアノってなんで黒いの?」である。同番組は2019年に「ピアノの鍵盤はなんで白と黒なの?」(正解は「お金持ちの見栄のせい」)というテーマを取り扱っ…
米男性誌「エスクァイア」最新号の表紙を飾った俳優キアヌ・リーブス(57)が、同誌のインタビューで、これまで映画で共演してきた役者たちを回想。28年前に急逝した親友リヴァー・フェニックスへの想いに言葉をつまらせるなど、飾らない彼の人柄がにじみ出ていると話題になっている。
このインタビューは、22日に「エスクァイア」公式YouTubeチャンネルで公開されたもの。カメラの前に座り、iPadに表示された質問に次々と答えていくというスタイルで、キアヌは一つひとつ丁寧に答えていった。
3年前に、ウィノナ・ライダーが「映画『ドラキュラ』(92)の撮影でキアヌと挙げた結婚式は本物よ。監督が正真正銘のルーマニア人司祭を呼んで、ちゃんとした式を執り行ったの。だから私は彼と結婚しているわけ。あの日からずっとね」と告白したことについて、「厳密に言うと、どうなのか?」と聞かれたキアヌ。すると、「ウィノナがそう言ってる。(同作を監督した)フランシス・フォード・コッポラもそう言ってる。ってことは結婚しているんだと思う。神さまから見てね……」と真剣な表情でコメント。
オファーを断り続けているマーベル作品に今後出演する可能性については、マーベルを大絶賛した上で「彼らの一員になれればクールだよね」と大人な対応。
代表作『マトリックス』(99)は人生を変えた作品だと感謝し、アクション映画で披露しているマーシャル・アーツについては「習得はしていないよ」「自分がしているのはフィジカル・アクティング、フェイク・ファイトだ」と謙遜。世界的なマーシャル・アーティストや素晴らしいスタントたちと一緒に仕事をするという幸運に恵まれて光栄だと、にっこりほほ笑んだ。
「90年代に出演した作品の中で一番のお気に入りは?」という質問に対しては、作品リストを眺めながら「どれも思い入れがあるんだ」とコメント。親友だったリヴァー・フェニックスと共演した、若き男娼たちの苦悩を描いた『マイ・プライベート・アイダホ』(91)のタイトルが出てきた時には、「リヴァー……」と言葉を詰まらせ、悲しそうな表情で唇に当てた指をリヴァーの写真に当ててキスを送った。
『ハートブルー』(91)で共演した故パトリック・スウェイジについての思い出を教えてほしいという質問にも、まず深く深呼吸をし、「美しい人だった。素晴らしいアーティストで、ひたむきで、多くのものを与えてくれる情熱的な人だったよ」と敬意を払い、指を唇に当ててパトリックの写真にもキスを送った。
映画『ビルとテッド』シリーズで共演した大御所コメディアン、故ジョージ・カーリンについては、「伝説的な人物でもあったよね」と述べ、「自分はめったにサインをねだらないタイプの人間なんだけど、彼のサインは欲しくて頼んだんだ。そしたら『キアヌへ、フ〇ック・ユー!』って書いてくれてね。素晴らしいだろ」と爆笑した。
Netflixで配信中の『いつかはマイ・ベイビー』(19)で演じた、“性格の悪いキアヌ”というキャラクターについては「好きなようにやらせもらってね。最高に楽しかったよ」と回想。
そして『スピード』(94)や『イルマーレ』(06)で共演したサンドラ・ブロックとの再共演の可能性を聞かれると、「ぜひ」とにっこり。女性歌手ポーラ・アブドゥルの「あふれる想い(Rush Rush)」(91)のミュージックビデオに出演した時のことについては、「クレイジーだよね! ポーラの唇にキスしたんだぜ! クレイジーだけど、クールだよね」とほほ笑んだ。
キアヌは最後に「エスクァイア」と「ここまで見てくれた人たち」に感謝の気持ちを述べ、インタビューは終了。動画は26日13時現在で4,200を超える「いいね!」を獲得し、コメント欄には「本当に誠実な性格」「飾らない人柄が大好き」といった声が430件以上書き込まれている。
Twitterでも「キアヌの誠実でいい人すぎる性格が表れたインタビューだ」と話題に。リヴァーの写真を見た時の表情が悲しみにあふれており、「つい最近リヴァーを亡くしたようなキアヌの反応に、胸が締め付けられた」といった声も多く上がっている。
嵐の櫻井翔と有吉弘行の冠番組『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)。11月25日放送では、櫻井が“最後の晩餐”をめぐり、ゲストとバトルする場面があった。
この日、“夜会ハウス”を訪れたのは、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明とアンジャッシュの児嶋一哉。さらに、ぼる塾から田辺智加ときりやはるかも登場した。
芸能界でも屈指のスイーツ好きとして知られる田辺は、手土産として「ザ・グラン銀座」というお店の「苺のミルフィーユ」と、「マリアージュフレール」の「マルコポーロ」という紅茶を持参。全員で絶品スイーツを味わった後、番組のアンケートなどで、「最後の晩餐を決められない」という田辺の相談に乗ることに。候補のもつ鍋やジェラート、ババロアを試食しながら、櫻井も自身の“最後の晩餐”について明かす場面があった。
櫻井は、「これくらい(手のひらサイズ)でいいから、ギットギトこってり系ラーメンの、あの店、この店、その店、あの店のやつを10個くらい」と、お気に入りのラーメンをいくつも食べたいと告白。しかし、児島から「それあり!?」とツッコまれ、小木も「それダメよ!」と断罪。
対する櫻井は、真顔で「おかしくない」と主張したが、小木は頑なに「ダメよ、それは絶対ダメ!」と譲らず。櫻井が「最後の晩餐だからなんでもわがまま聞いてもらえる……」と必死にアピールしたものの、小木は「関係ねーよ、ダメ」「よくそんな発想でいられたな」とはねのけていた。
こうして全否定を食らった櫻井は、不服そうに小木を睨みつけながらも、「わかった、わかった! じゃあ札幌に行って、(新千歳)空港のラーメン横丁を巡りますよ」と方針を変更。しかし、児島からも「巡っちゃダメ」と非難され、再び仏頂面に。
最後のダメ押しで、「じゃあハンバーガー屋さんに行って、ハンバーガーと、チーズバーガーと、テリヤキバーガーと……っていうのはいい?」と提案したが、小木から「いや、ダメなのよ。1種類なの」と止められて、納得できない様子の櫻井は首をかしげていた。
ネット上では視聴者から、「小木さんvs櫻井翔おもしろすぎ」「最後の晩餐だからわがまま聞いてもらえる、って考えの櫻井翔さん、あまりにも可愛すぎる」「すねる翔さんが、子どもみたいだった」「小木さんにダメ出しされる櫻井翔くんが貴重で可愛い」などと反響が続出。中には、「ダメ出ししてくれたおかげであんなに可愛らしい拗ねた顔が見れたよ 小木さん児嶋さんありがとうございます」と感謝する声も寄せられていた。
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