西島秀俊&内野聖陽『きのう何食べた?』公開2週目で2位、『そして、バトンは渡された』は原作ファンに不評!? 映画動員ランク

 全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、11月6日~11月12日)が発表され、11月5日に公開されたマーベル最新映画『エターナルズ』が初登場1位を獲得した。

 『エターナルズ』は数千年もの間、人類を見守って来た集団・エターナルズが、残り7日に迫った人類滅亡の危機に立ち向かうヒーローアクション。数々の映画賞を受賞した『ノマドランド』(2021年)の監督であるクロエ・ジャオがメガホンを取ったことでも話題となっており、公開初日から3日間の累計で動員26.5万人、興行収入4億1600万円の大ヒット中だ。

 数字の面では好調なものの、内容は賛否両論あるようで、SNSや口コミサイトでは「人間ドラマとして、ストーリーが面白かった! 新しいマーベルが始まった感じ」「各キャラクターが際立っていたし、今後の作品につながりそうなポイントも多くて続編が楽しみ」といった絶賛の声がある一方、「マーベル大好きですが、これはダメ。途中で寝ました」「今までのマーベル作品にあった“引き込まれるモノ”が何もない」「エターナルズが全然強そうに見えず残念」など、ネガティブな意見も散見される。良くも悪くも「今までのマーベル作品と違う」同作は、どこまで動員を伸ばせるだろうか。

 2位には西島秀俊と内野聖陽がダブル主演する人気ドラマの映画化作品『劇場版 きのう何食べた?』が公開2週目でランクイン。よしながふみの同名コミック(講談社)を19年に連続ドラマ化した『きのう何食べた?』(テレビ東京)の好評を受けた劇場版とあって、多くのファンが映画館に足を運んだようだ。

 弁護士・筧史朗(西島)と、その恋人で美容師の矢吹賢二(内野)を主人公に、2LDKアパートでの暮らしや食生活がほのぼのと描かれる同作。山本耕史、磯村勇斗らドラマ版からのキャストに加え、劇場版にはSixTONES・松村北斗も新キャストとして登場している。SNSや口コミサイトもおおむね好評で、「見てる間ずっと幸せしかなかった」「シロさんとケンジに久しぶりに会えてうれしかったし、劇中に登場するおいしそうな料理もたまらない」「普通の毎日を過ごすことの大切さや、感謝の気持ちを思い出させてくれる作品でした」など、心動かされた人の感想が並んでいた。

 3位は、天海祐希主演の『老後の資金がありません!』。垣谷美雨の小説(中央公論新社)を映画化した同作は、節約がモットーで、老後資金をコツコツと貯めてきた主婦・後藤篤子(天海)の直面するさまざまな悩みがコミカルに描かれる。ネット上には「主人公に共感するシーンも本当に数多くあり、とても面白かった」「話が現実的で身につまされます……」「主人公と同世代なので、いろいろ共感しました。老後の不安はいっぱいだけど、少し気持ちは軽くなったかな」といった口コミが多数見受けられ、思わず自己投影してしまう作品のようだ。

 4位は、「たれぱんだ」「リラックマ」などの人気キャラクターを生み出したサンエックスから、12年に誕生した「すみっコぐらし」が大活躍する劇場版アニメ第2弾『すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』。公開初日から3日間の累計で動員20万人、興収2億5000万円を突破しており、19年公開の前作『すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』を上回る好スタートを記録した。

 第1弾に引き続き、井ノ原快彦と本上まなみがナレーションを担当することもネット上で話題に。「子どもが好きなので見に行きましたが、予想以上に面白くて圧倒されました」「“子ども向け”と侮るなかれ、思わず泣いてしまいます」といったレビューも目立ち、年末にかけてロングランも期待できそうだ。

 続く5位は、永野芽郁と石原さとみ、田中圭ら出演で公開3週目の『そして、バトンは渡された』がランクイン。19年に「本屋大賞」を受賞した、瀬尾まいこの同名小説(文藝春秋)が原作で、2つの家族を描いているのだが、実は“ある秘密”が隠されていて……といった内容だ。ネット上では「とにかく泣ける」と好評を得ており、11月16日発表時点での累計は動員66万人、興収8億円を突破している。

 しかし、原作ファンからは厳しい声も出ているようで、ネット上には「映画は原作の要素を表面的になぞっただけ。作品を台無しにされた気分」「小説が大好きなので期待して鑑賞。優しくて切ない世界観をうまく出せていなかったと思う」「原作を読んでいたので、それと違うところが気になってしまった。読まないほうが映画を楽しく見れたのかも」といった、辛口コメントも見受けられた。

 6位は公開2週目のアニメーション映画『劇場版 ソードアート・オンライン −プログレッシブ− 星なき夜のアリア』が入った。同作は、小説を原作にテレビアニメなどメディアミックス展開で人気のシリーズだが、今回は原作者の川原礫によるヒロイン視点でのリブートストーリーを映画化。AR(拡張現実)型情報端末オーグマーが普及した近未来を舞台に、専用ロールプレイングゲーム「オーディナル・スケール」に仕組まれた陰謀に立ち向かう主人公・キリトらの姿を描く。ネット上には「テレビシリーズより面白かった!」「気になる終わり方。続編が楽しみ」といった書き込みが多く、まだまだ興収を伸ばしそうだ。

 新選組の副長・土方歳三の姿を描く司馬遼太郎の小説を映画化した岡田准一主演の『燃えよ剣』は公開5週目で7位、「007」シリーズの第25弾『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は公開7週目にして8位という結果で、ロングヒットを続ける2作が引き続きトップ10入りした。

 9位には、“ソウルの女王”と称されたアレサ・フランクリンの半生を描く、ジェニファー・ハドソン主演の『リスペクト』が初登場。18年に死去したフランクリンから、生前に「自分の映画を作るなら、絶対にジェニファーで」と直々にオファーを受けたといわれており、ジェニファーが劇中で披露した歌唱シーンやパフォーマンスに絶賛の声が相次いでいる。

 続く10位には、テレビ朝日系で放送中の「プリキュア」テレビシリーズ第18作目『トロピカル~ジュ!プリキュア』の劇場版『映画トロピカルージュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!』が公開3週目でランクインした。

【全国映画動員ランキングトップ10(11月6日~11月12日 、興行通信社調べ)】

1位 エターナルズ
2位 劇場版 きのう何食べた?
3位 老後の資金がありません!
4位 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ
5位 そして、バトンは渡された
6位 劇場版 ソードアート・オンライン −プログレッシブ− 星なき夜のアリア
7位 燃えよ剣
8位  007/ノー・タイム・トゥ・ダイ
9位 リスペクト
10位   映画トロピカルージュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!

King&Prince・神宮寺勇太、水卜麻美アナから「謎が多い……」といわれた不思議な演出とは?

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。11月22日の放送回は、神宮寺勇太が魚焼きグリルのレシピ本を多数出版している武蔵裕子先生指導のもと「魚焼きグリルの活用法」を学んだ。

 神宮寺はオープニングで「グリ グリ ルー!」と不思議な掛け声で気合を注入。タイトルコールでは、神宮寺が左右に揺れるのに合わせてメトロノームの音が鳴っていたが、スタジオで見ていた風間俊介は笑いながら「なぜメトロノーム?」と不思議そうにしていた。

 コーナーが始まる前の提供画面では、ホラーっぽい音楽がかかったと思ったら、グリルの網を“牢獄の檻”に見立てた神宮寺が「俺は何もやってない!」と、檻にとらわれているかのように一芝居打つ場面も。立て続けに不思議な演出が続いたことで、水卜麻美アナウンサーは「謎が多い……」と困惑していた。

 そんな今回は、魚を焼く以外の“魚焼きグリル”の活用法を教えてもらうことになり、まずは野菜を焼いてみることに。実はオーブンよりも過熱温度が高く、20秒ほどで300度以上に達する魚焼きグリルは、強火で5分焼くだけで焼き野菜が完成。

 また、衣をつけた鶏肉をグリルで焼けば、揚げないから揚げもできるという。神宮寺は、「“からグリル”ってこと?」とネーミングしてみせたが、武蔵先生に「そういうかどうかはちょっと……」と返されてしまい、思わず空笑い。その後、肉に下味をつけるために、鶏もも肉と調味料をチャック付きポリ袋に入れたときには、袋をバーテンダーのようにシェイクするというボケを神宮寺が繰り出していたが、先生はスルー。「誰もツッコまないで終わった」と風間は大爆笑だった。

 なお、魚焼きグリルで焼いたから揚げの味は絶品だったようで「うまいうまい、やばいやばい!」「革命! グリルの革命!」と感動していた。

 また、魚焼きグリルは調理する以外に“てんぷらの油きり”としても使えるため、わざわざ油きりバットを用意しなくてもいいという。しかし、神宮寺は揚げ物の調理が苦手なようで、てんぷらを揚げている鍋を前に「俺怖いんだよ、てんぷら」「うわぁ、ガチかぁ……」とビビりまくり。

 そして最後は、フライパンとコンロを使わずに、グリルだけでお弁当のおかずを作ってみることに。アルミカップに入れて焼いたり、アルミカップをふたに使えば蒸し焼きもできる。アルミに入っているためお弁当にそのまま入れることもでき、さまざまな活用法を学んだ神宮寺は「熱いね! グリルは」と感動していた。

 そのテンションのまま、「熱い思いは俺も負けてない」と急に切り出すと、「(それは)みんなに対する熱い思いだよ」と言いながらカメラ目線で投げキッス。最後は「フゥ~!」とテンション高くアピールしていた神宮寺だが、ナレーションで「浅い……」「チャラい……」とイジられていたのだった。

 この放送に、ファンからは「また謎な単語が、ジンくんの口から出た(笑)」「楽しそうでかわいくて、謎行動するジンくん最高!」「水卜アナに『謎が多い』と言わしめた演出……」などの声が集まっていた。

木村拓哉、明石家さんまと『紅白』出場プランが消滅! 白組の空いた1枠は誰の手に?

 出場が有力視されていた歌手の辞退や視聴者離れなど、さまざまなメディアでネガティブな情報が取り上げられている『第72回NHK紅白歌合戦』。紅組の出場歌手が22組の一方、白組は21組しか発表されておらず、空いた1枠を誰が埋めるのか、業界内外から注目が集まっているものの、11月中旬頃から一部関係者の間でささやかれていた“木村拓哉の出演”は、「つい先日の発表によって、絶望視されるようになっている」(レコード会社関係者)のだとか。

 今年、ジャニーズ事務所所属グループでは、関ジャニ∞、KAT-TUN、King&Prince、SixTONES、Snow Manの5組が出場を決めた。

「昨年はジャニーズから7組が出演していましたが、今年は2枠減り、2017年から4年連続出場していたHey!Say!JUMPと19年から出演していたKis-My-Ft2が落選。ジャニーズサイドはこの結果を不服に思っているようです。今年は11月12日にCDデビューしたなにわ男子の出演もNHKにプッシュしていたといいますが、そんな中で“ダークホース”的扱いとなっていたのが木村でした」(同)

 SMAPが解散した16年以降、紅白から遠ざかっている木村だが、昨年1月にソロアルバム『Go with the Flow』を発売し、NHKの音楽番組『SONGS』にも出演。一部メディアではソロで『紅白』出場を果たす可能性があると伝えられていた。

「結果的に昨年の『紅白』に木村が出場することはありませんでしたが、来年1月には、明石家さんまが作詞を手掛けた新曲『Born ready』を収録したセカンドアルバム『Next Destination』のリリースが予定されており、NHKはこれに注目。今年の『紅白』に木村とさんまを出場させるプランが水面下で検討されていたとか。ところが、今月19日にNHKが今年の出場歌手を発表した翌日、毎年1月1日放送のさんまと木村の冠番組『さんタク』(フジテレビ系)で『Born ready』をテレビ初披露すると情報解禁されたため、木村が『紅白』で同楽曲を披露する可能性は消えました」(同)

 さんまは過去数年間、NHKから『紅白』の出演オファーを受けていたといわれている。

「例年『紅白』の裏番組には、さんまと同じ吉本興業に所属するダウンタウンの『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の特番『笑ってはいけない』シリーズが放送されていたため、さんまはずっと出演を辞退し続けていたそう。しかし、今年に限っては、『笑ってはいけない』の放送中止が発表されているだけに、NHKはさんまだけでなくダウンタウンにまで『紅白』出演をオファーしていたという説まであった。木村とさんまがそろって出場すれば、空前の大ニュースとなるのは間違いありませんが、先の発表から、2人が『紅白』にサプライズ登場する可能性はかなり低いといえます」(テレビ関係者)

 それでも、木村がソロで出演する可能性は「まだ残されている」(同)とか。不在となった白組出場枠は、やはりジャニーズ枠となるのだろうか。

乃木坂46卒業の新内眞衣が見せた、ちょっと遅咲きなアイドルの姿「物事に遅すぎることはない」

 11月17日の深夜、乃木坂46の新内眞衣がラジオ番組『乃木坂46のオールナイトニッポン』にて、卒業を発表した。

「新内は2期生で、大学在学中の21歳のころに乃木坂46に加入。卒業するタイミングで正規メンバーに昇格したというちょっと“遅咲き”のアイドルでした。現在29歳で、グループ最年長メンバーです。彼女は乃木坂46の研究生時代、当時の収入では奨学金の返済ができなかったため、2…

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今注目される仏教大論争「最澄vs.徳一」議論が成立しない現代人が学ぶべき“マナー”とは?

 『最澄と徳一 仏教史上最大の対決』(岩波新書)という本が発売前から話題を呼んでいた。天台宗を開いた最澄は、真言宗の開祖・空海とともに平安仏教を代表する存在として教科書にも登場するが、法相宗の徳一は一般的な知名度はあまりない。

 なかなかマニアックなトピックにも思えるこの2人の論争について、なぜ今、注目が集まっているのか。…

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キンプリ、ホンダCMに起用は吉か凶か 平野紫耀と木村拓哉の共通点

 11月から放映されている自動車メーカーHONDAの新企業CMシリーズ「HONDAハート」。本CMにはジャニーズアイドルである「King & Prince」が出演中である。これまでHONDAが開発した車、バイクそしてジェット機までも勢揃いする壮大なCMであるが、これが好評をえているようだ。

「これまでHONDAの企業CMではあえて、タレントを使わないという手法をとってき…

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King&Prince・平野紫耀、激務で「帯状疱疹」に! 心身の異変告白しファン「胸が痛い」

 King&Prince・平野紫耀が、「Myojo」2022年1月号(集英社)内で自身の体調不良について言及し、ファンが騒然となっている。今年の夏は、チャリティー特番『24時間テレビ44 愛は地球を救う』(日本テレビ系、8月21日~22日)や、主演映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』(同20日公開)などの大仕事が続き、ファンの間でも過密スケジュールによる体調面を心配する声が相次いでいたが、どうやら心身に異変が起きていたようだ。

 話題になっているのは、11月20日発売の「Myojo」22年1月号。キンプリのコーナー「ドキドキKP.com」にて、読者から「三大栄養素とはなんでしょうか?」との質問が届いたところ、平野は「三大栄養素? 知らないなぁ~」などと回答。「そもそも栄養とか気にしないタイプだけど、ちょっと前に帯状疱疹になっちゃったからちょうど気にし始めたところで。ハンバーガーとポテトを1週間食べつづけてたのを改めて、今はサラダを食べまくってるよ」と、明かしている。

 「帯状疱疹」といえば、疲れやストレスにより免疫力が低下した際に発症するといわれているが、平野は「ちょっと前」の出来事だと述べており、具体的にいつ症状が出たのか、詳細は不明だ。しかしネット上では、今夏の出来事ではないかと推測する声が上がっている。

「この夏のキンプリは『24時間テレビ』のメインパーソナリティーという大役に抜てきされましたが、特に平野は番組内のスペシャルドラマ『生徒が人生をやり直せる学校』でも主演を務めたため、多忙を極めていたものとみられます。これに加えて、8月中には主演映画『かぐや様は告らせたい』の宣伝で、多数の雑誌やテレビ番組などに登場。さらにグループとしても7月25日~9月19日にかけてコンサートツアー『King&Prince CONCERT TOUR 2021 ~Re:Sense~』を開催しており、一部の公演では、平野の体調不良を疑うようなファンのレポートも上がっていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうしたスケジュールに、ネット上で「事務所は平野を過労死させる気?」などと、ジャニーズ事務所への怒りや不信感を書き連ねるコメントが上がっていたのだ。それだけに、今回の「帯状疱疹」という告白を受けて、「胸が痛い。この夏の激務で、疲労とストレスが溜まって免疫力が落ちたのが原因かな?」「激務だったからね……」「事務所は仕事の振り方を考えて」など、夏のスケジュールが原因だとする批判が上がっている。

 なお、平野はファッション雑誌「with」21年12月号(講談社)でも、慌ただしく仕事に追われる中で、精神的に限界だったことを吐露していた。

 同誌にはグループで登場し、インタビューで高橋海人が「いやーでも今回のライヴは、達成感がすごかった!」と振り返りながら、「人生で最高に忙しかった夏」だと表現。すると、平野は高橋に同調しつつ、「今だから言うけど、休憩時間に一人で、マネージャーさんの車にいるとき、『このまま、この車を走らせて逃げちゃおうかな』って思ったことが何回かあった(笑)。一回、リアルに運転席に座ったこともある」と明かしていたのだ。

 「Myojo」のインタビューからこのエピソードを思い返したファンもいたようで、ネット上には「逃げちゃおうかと思った話もしてたよね? どうかゆっくり休んでほしい」「車に乗って逃げたかったって話もしてたし、つらかっただろうなあ」「忙しい上に体調も崩すとは、そりゃあ逃げたくもなるよ。頑張ってくれてありがとう」など、平野のことを思って胸を締め付けられたファンも少なくないようだ。

 今後は年末年始にかけて、音楽特番なども増えるほか、キンプリは12月30日に東京ドームで行われる『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022』にも出演予定。くれぐれも無理をせず、仕事に取り組んでいってほしいものだ。

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