NHK、BTSに『紅白』出演オファーも「鼻で笑われた」!? J01、Adoら“落選”のウラ事情

 大みそか放送の『第72回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が、11月19日に発表された。大半の初出場歌手は、各メディアの予想合戦で名前が挙がっていたためか、ネット上で大きな注目を集めたのは、2017年から4年連続で出場していたHey!Say!JUMPや19年から2年連続で出場していたKis-My-Ft2らジャニーズ勢や、2年連続で出場を逃したAKB48、「うっせえわ」で大ブレークしたAdoなど「落選組」のほうだ。

 ジャニーズグループは昨年、史上最多タイとなる7枠を確保していたが、Snow Manのメンバー1人が新型コロナウイルスに感染し出場を辞退したため、6組が出場。今年は関ジャニ∞、King&Prince、SixTONESの3組が昨年に続いて出場を決め、さらにKAT-TUNとSnow Manも初となった。昨年から1枠減ったものの、「NHKとの蜜月ぶりは変わっていなかった」(レコード会社関係者)という。

「出場者のノミネートをめぐっては、この10年ほど『白組が渋滞、紅組はスカスカ』と言われており、ジャニーズ勢がその渋滞原因になっていました。今年、当落線上にいた男性11人組アイドルグループ・JO1も、土壇場まで出場可否が決まらなかったものの、やはりジャニーズの影響力には敵わず落選となってしまったようです」(同)

 対して紅組は、昨年の「当落線上」だった女性6人組グループ・BiSHが初出場を決めた。

「BiSHは、昨年7月8日に発売したベスト盤『FOR LiVE -BiSH BEST-』が『オリコン週間アルバムランキング』でアルバムでは初の1位を獲得。その後に発売したミニアルバム『LETTERS』も初週5.4万枚を売り上げ、8月3日付の同ランキングで初登場1位にランクインしています。今年は配信限定シングルを4曲、アルバムを1枚リリースしているものの、勢いは昨年のほうがあった印象ですし、本来ならば昨年初出場を決めたかったことでしょう」(スポーツ紙記者)

 一方、今年の紅組出場者の中には、配信限定シングル「うっせぇわ」で一躍有名になり、“大本命”といわれていたAdoの名前がなかった。彼女の出場は業界内外で早い段階から確実視されていたが……。

「Adoは素顔を非公開で活動をしているため、本人から“顔出しNG”という理由で、オファーをキッパリ断られてしまったとか。さらに、Adoと同系レーベルに所属(日本国内)する7人組男性K-POPグループ・BTSにしても、やはりNHKが熱烈オファーは出していたというものの、世界的人気を誇る彼らが日本の年越し番組に出演することはなく、NHK関係者はBTSサイドに『鼻で笑われてしまった』とボヤいていたそう。この2組に関しては、“落選”ではなく“出演辞退”というか、もはや“拒否”に近い形です」(同)

 そして、9月に配信リリースした「YONA YONA DANCE」を引っ提げて6年ぶりの『紅白』復帰となるか、マスコミの間で期待された和田アキ子は、やはり出場には至らなかった。

「和田は、同楽曲が動画投稿アプリ『TikTok』で若年層から支持を集めたことで自信をつけて、『もう紅白には出ない』と言い切るようになっているそうです。NHKとしても、一度大なたを振るってしまった手前、和田にコンタクトをとることもはばかられる状態だとか。世間の注目や期待とは裏腹に、『和田アキ子返り咲き』という話題性に乗ることも叶いませんでした」(芸能プロ関係者)

 『紅白』出場者が「目玉不足」と言われるようになって久しいが、今年はさらに深刻でついに「弾不足」となってしまったようだ。

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