11月14日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が放送したのは、新企画「音楽のプロたちが語る“あるある裏話”」であった。ゲストは、音楽プロデューサーの蔦谷好位置、水野良樹(いきものがかり)、川谷絵音(ゲスの極み乙女。)、長屋晴子(緑黄色社会)の4人だ。
玉置浩二の“ハグトーク”2連発!
数々のアーティストと共演経験があ…
11月14日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が放送したのは、新企画「音楽のプロたちが語る“あるある裏話”」であった。ゲストは、音楽プロデューサーの蔦谷好位置、水野良樹(いきものがかり)、川谷絵音(ゲスの極み乙女。)、長屋晴子(緑黄色社会)の4人だ。
数々のアーティストと共演経験があ…
ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、11月11日~17日公開の動画を注目度順にチェックします!
14日に更新された動画は「HiHi Jets【絵文字 だけで出会えるか!?】噛み合わない5人…」(再生回数19日時点で23万台)。過去に2度行われた“街中で出会えるか”シリーズの第3弾となっている。以前はポケベル、ガラパゴスケータイを使って“出会えるか”試していたが、今回はスマートフォンを利用して、メンバーにとっても馴染みがある絵文字がテーマに。
なお、第1弾(2019年9月16日)と第2弾(同11月24日)の時点では、作間龍斗&橋本涼がプライベート写真の流出騒動を受けて活動休止している最中だったため、高橋優斗は「とうとう5人でできるんじゃない!?」と今シリーズ待望の全員参加に声を弾ませていた。
今回のロケ地は福島県。目隠しをして車で移動し、それぞれが別々のスタート地点に到着した。5人は5キロ圏内の同じ街に散らばっており、メンバーから送信される絵文字を頼りに一箇所に集結できればゲームクリアとなる。移動手段は「徒歩のみ」で、制限時間は午後5時13分の日没。周辺を描いた手書きのマップ画像をもらうも、これは「ひどい地図が送られてきた」(高橋)「ざっくりにもほどがあるだろ」(作間)「ふざけんなよ」(猪狩)と暴言が続出するほど、簡易的なイラストだった。なお、絵文字は“1回につき1文字だけ”送信が許され、連続での使用はできず「5分間」間隔とのこと。
「いわきサンマリーナ」の標識を目にした橋本は、「船の免許持ってるんですけど、マリーナ結構しょっちゅう行くんですよ。引き寄せられちゃう」と話し、まず船の絵文字を投下。ただ、送信者が誰なのか他メンバーはわからないため、受け取った井上は「センスねぇな、こいつ」とバッサリ。以降、タワーや山といった情報を共有する中、猪狩は感情を現す顔の絵文字をチョイスしており、ほかのメンバーを混乱させていた。
また、高所から動画を撮影して周辺の景色を把握する人、地元民に聞き込みをして情報収集する人……と、企画の難しさを痛感しながらも各々が奔走。橋本は「結構、余裕かもしれないですよ」と自信をのぞかせていたが……。果たして5人は無事に再会できたのか? 続きが気になる絶妙な編集でエンディングを迎えていた。
17日の動画は「【ドッキリ!親アンケート第2弾】親が僕たちの素顔をぶっちゃけます!」で、前週の“親アンケート”の2本目となっている。事前にスタッフが本人たちに内緒で親御さんに質問を実施しており、メンバー全員でその回答を見ていくという企画だ。
最初の質問は「うちの子ヘンじゃないかな? と思ったエピソードは?」で、今回も家族だからこそが知る、少年忍者の意外な一面が続々と判明。例えば、青木滉平の親は「小さい頃プリンセスの格好をしたり女性アイドルの踊りを踊ったりしていたのでもしかして? と思った時がありました」と暴露し、これには当人も「幼稚園生の頃の夢がプリンセスだった」と振り返っていた。確かに、青木といえばピンク好きを公言するなど、中性的なキャラクターが持ち味でもあるが、自ら「その時から始まってたんだなって……」と口走ったため、周囲は騒然。すかさず、グループのリーダーである川崎皇輝が「“女子力”ね!」とフォローを入れていた。
そんな川崎のプライベートは、「バラエティー番組の改編期が気になって仕方がなくて終わる番組、ゴールデンに格上げされる番組、後番組、新キャスト…など細かく調べては家族に熱く語る」とのこと。小学3年生でジャニーズ入りを果たしているとはいえ、同じ19歳のタレントでも、そこまでコアな見方をしている人はなかなかいないだろう。トーク中はこの部分を掘り下げていなかったものの、詳しい話を聞いてみたいと思ったのは、筆者だけではないはずだ。
なお、グループ最年長・20歳の平塚翔馬は「いくつになっても座ってる膝の上に座ってきたりソファーで寝ていたら足を乗せてきたり歩いていたら肘を乗せてきたり親の事をソファーだと思っているのかな? と感じてます(笑)」と、いまだに甘えん坊なところがある様子。
また、織山尚大の親は、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)や、動画配信サイト・ISLAND TVで子どもの活躍をチェックして、温かく見守っていることがアンケート結果からも伝わる。しかし、「自分の子どもにコレだけは直してほしいことは?」の問いには、「反抗期です。弟の反抗期も近づいてるし飼っている犬も反抗期なのでそろそろ空気読んで欲しいです」とダメ出し。「空気読んで欲しい」というワードセンスについつい笑ってしまう場面でもあった。
ちなみに、檜山光成は「小さい頃からトイレをする時まず全裸になる(さすがに今は違いますが)」「トイレが長すぎる」と、アイドルとしては少し不名誉なトイレ事情を晒されていたほか、全体的に息子への深い愛情が感じられる田村海琉の親の回答にも要注目。次回は親への手紙を読むコーナーもあるとのことで、感動必至の1本となりそうだ。今動画の再生回数は19日時点で15万台。
12日にアップされたのは「7 MEN 侍【超巨大マリトッツォ】作ったら…驚きの美味しさ!?」(再生回数は19日時点で21万台)。今回はプリン、アスパラベーコン、ハンバーグに次ぐ巨大クッキング第4弾。今年、SNSを中心に盛り上がりを見せ、流行したスイーツ・マリトッツォ作りにチャレンジしている。
材料は、パン生地とクリーム用の強力粉560g、牛乳250g、生クリーム2kg、砂糖160gなどをはじめ、ぶどう、マスカット、キウイといった果物も使用。矢花黎が「パンがちなみに、だいたい20人前ぐらいになるらしい」と告げたところ、中村嶺亜は「うちら6人グループだけど大丈夫?」と、さすがに余ってしまうのではないかと心配していた。総重量は2.5kgだそうだが、食べることが大好きな本高克樹は「まぁ、ギリ食べれる」とボソリ。
作業が始まると、いつも通り協力しながら進めていく7 MEN 侍。生クリームに砂糖を入れ、泡立て器で混ぜ合わせる段階に差し掛かると、中村は「こういう感じじゃない? マシン」と手で機械を表していたが、それを見た本高は「マジ舐めんなよ、生クリーム。マジで! ほんっと俺、もう何回もね、料理教室でやってるからわかるけど、めっちゃ手痛いんだよ、これ。めちゃくちゃ時間かかるから」と、教室に通っていることをさりげなく明かしていた。
調理を取り仕切っているのはもちろん本高で、パン生地を型に入れるタイミングでは「はい。入れていきまぁ~す。これをね、平たく、丸の形にしていきまぁ~す。こんな感じで。できました!」と、ゴキゲンな口調で報告。トークも料理教室仕込みだろうか。
一方、「矢花とか、こういうのうまそうじゃない? 手首のスナップで」と中村に話を振られた矢花は、「いやいや、逆に無理よ。俺、腱鞘炎だから」と返答。矢花は進行しつつ、スマートフォンでメンバーの手元を撮影していたが、おそらく腱鞘炎の影響であまり手を動かすことができず、見守る係に徹していたのだろう。
発酵を経てパンが焼き上がった際には、本高が「さばいていい?」と確認したあと、得意の魚をおろす手順のように「中骨にそって……」と楽しげに切り込みを入れるシーンも。気になる巨大マリトッツォの完成形は、今動画でチェックしてほしい。
過去の動画を見ている中で、本高がグルメだとは思っていたものの、料理教室に通っていたという発言には筆者はビックリだった。ファンの反応を検索してみると、今回が初出しの情報ではないようだが、一部で「克樹、料理教室に行ってるの!?」「だかさんが料理教室に通っていたことを知って恐れおののいた」「克樹くん、料理教室で何回も生クリーム作りやってるの!? スゴい!」と驚きの声も上がっていた。
11日の動画は「Travis Japan【史上最大級の人狼鬼ごっこ】疑心暗鬼で壮絶…心理バトル!」(再生回数は19日時点で46万台)。開園前の京都・東映太秦映画村を貸し切りで利用し、誰が鬼なのかがわからない「シークレット鬼ごっこ」の第2弾を実施している。
昨年3月5日配信の第1弾「【鬼が内緒の鬼ごっこ】鬼は誰!?メンバー全員で疑心暗鬼に!」では、主に松倉海斗の奇行が目立つなど、大混戦。なお、今回の概要欄では「みんな前回に味をしめたようで、奇行だらけです(汗) しかし2回目ということもあり、1ゲーム30分という制限の中、鬼も鬼じゃないメンバーも己の知恵と体力を最大限に使い、これまでにないゲーム展開となっております!!」と、予告している。
カードを引いた結果、最初の鬼は松倉&松田元太に決定。第1弾で見事な活躍を見せた鬼経験者・松田と、“逃げる側”だったにもかかわらず、なぜか鬼のフリをして他者を追いかけ回し、メンバーを翻弄した松倉という、予想もつかない組み合わせだ。
かたや、グループの頭脳担当・川島如恵留は案内図で全体を把握し、逃げ場を想定。中村海人は「イモるが正義。僕はApex(ゲームのApex Legends)でそう学んだよ」と一目散に建物内へ。宮近海斗や七五三掛龍也は以前の反省を生かして、周囲の言動に警戒している様子だった。
一方、自身と同じ鬼・松田と合流した松倉は「俺は普通に、いつものようにちょっと混乱させる」という作戦のようだ。彼らによる捜索が始まった後は、早々に捕まってしまった人、往生際悪く逃げ回る人……と、各々のドラマがあった。
そして2回戦は、鬼同士も誰が仲間なのかわからない状態で開始。知力と体力で攻める両極端なタイプの鬼がどのようにほかの5人を追い詰めたのか、ぜひ今動画で確かめてほしい。
28分超えの長尺とはいえ、7人それぞれの攻防が楽しめるため、最後まで飽きずに見ることができるだろう。特に後半は、制限時間ギリギリまで目が離せない、緊迫感のある試合となっていた。
Aぇ! groupの動画は、プロモーションの「【ほめほめゲームで…】自己反省しました!!」(15日)と、通常回の「秋のスポーツテスト】運動能力No.1が決定!~後編~」(16日)の2本が公開されている。
1本目は、17日にオープンした「TOHOシネマズ セブンパーク天美」(大阪)のプロモーション。迫力のある音が特徴の“轟音シアター”で撮影を行い、Aぇ! groupのライブ映像を鑑賞したほか、「ほめほめ聖徳太子ゲーム」に挑戦している。5人が同時にメンバーの良いところを絶叫し、聞き役のメンバー1人が解答するというルールだ。ハッキリと言葉を聞き取れなかった場合は、自分の長所を絞り出さないといけないため、やや恥をかく企画でもあった。
2本目は、前回に続いてスポーツテストの後編。種目は反復横跳び、立ち幅跳び、持久走(1500m)で、特に最後はおふざけなしの真剣勝負を展開。個人的には、前半の“白線消しマシーン”の誕生と、草間リチャード敬太の立ち幅跳び(5分8秒頃)にぜひ注目してほしい。
また、最下位のメンバーは罰ゲームとして“今まで秘密にしていた渾身のモノマネ”を披露したが、その一芸はもちろん、周囲のツッコミも含めて笑うこと間違いなしのシーンだった。
ネット上のファンの間ではどちらも好評で、「2日続いてAぇの動画が見れるのは幸せ!」「スポーツテスト企画、めっちゃ面白かった! ほかのグループでもやってほしい!」「みんなが運動している姿を見て、共学の気分を味わえた!」「体力測定してるだけなのに面白いのがスゴい」と、歓喜していた。再生回数は1本目が24万台、2本目は20万台(19日時点)。
13日の動画は「美 少年【全員人狼ドッキリ】パニックでケンカ勃発!?」。美 少年が「Jr.チャンネル」でお馴染みの人狼ゲームを楽しんでいる1本だが、実は浮所飛貴が仕掛人のドッキリ企画となっている。ほかのメンバーは、事前に「普通の人狼ゲームをやる」と聞かされているが、同時に全員が“裏切り者”なる役割を担うようそれぞれ任されている……というもの。
そんな計画を知らない5人は、この日も元気いっぱいな様子で撮影に参加。今回の人狼ゲームは、市民が2人、人狼、占い師、騎士、裏切り者がそれぞれ1人という布陣だが、浮所は裏切り者の役割にについて、「裏切り者は人狼チームなんです。なんですけど、占い師が占うと、市民チームって出るんです。だから人狼を予想して、人狼チームをうまく勝利に導くのが役目です」と説明した。
実際は浮所が人狼で、そのほかの4人(岩崎大昇、佐藤龍我、金指一世、那須雄登、藤井直樹)は同じ裏切り者カードを所持。岩崎、佐藤、那須が市民だと名乗り出る中、浮所&藤井が1人しかいないはずの「占い師」と申告して場をかき乱していた。
こうして探り合いが進むうち、浮所がこっそりと追放されたメンバーにネタバラシ。その瞬間、目を見開いてキョロキョロ、動揺している表情に注目だ。
最終的に事実を知った一同は大暴れ。「ふざけんなよ!」とカードを投げつける人や、「俺頑張ったのに!」と、打ち上げられたトドのように机に突っ伏すメンバーも。心優しい岩崎は「藤井くん、ごめんな」と、疑いの目を向けてしまった藤井に対して素直に謝罪していた。
視聴者からは「美 少年のドッキリ企画はいつも面白くて大好き!」「仕掛け人の浮所くんはテンション高いし、ネタバレされた後のみんなの反応も面白かった」「みんなパニックになっててひたすら可愛い」「ゲームマスターの飛貴くんがスゴすぎた!」「自分が早い段階で追放されたら企画が成立しないから、浮所くんの頭の良さが証明されたドッキリだった」と絶賛の声が相次いでいる。再生回数は19日時点で19万台。
記者I 19日に『第72回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表されました。初出場者として紅組はBiSHや上白石萌音など、白組はDISH//に布袋寅泰。ジャニーズからはKAT-TUNとSnow Manが初出場、他に関ジャニ∞、King & Prince、SixTONESの計5組。昨年から1組減となり”デビュー即紅白”が噂されていた、なにわ男子は出場せず。…
――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。
おーっほっほっほっほっほっほ!!!! あたくし、今、浮かれに浮かれていますの。なんたって、36年間の独身生活が終わりを告げたのよ!!!!
考えてみれば、初めて彼氏ができたとき、「好きなんだから結婚しなくちゃ!!」という思いから、出会って2カ月ほどで結婚し、両親に猛反対されて半年ほどで離婚した、といううっかりミスはあったけど、もはやノーカウント。今思い返してみると、ありゃー結婚生活ではありませんでしたな。
私は一応、バイトはしていましたけど、家賃は実家に払ってもらっていましたし、パパちゃん(元旦那)は仕事してなかったですからね。ええ、ニートだったのです。「N子ちゃんと一緒にいると、働きに行きたくなくなっちゃう!! だから、仕事辞めるか、えぬこちゃんと付き合うのをやめるしかない!!」と交際1カ月目で泣きつかれまして。で、「そうなの!? じゃあ、仕事辞めたらいいじゃん!!」と当時大学2年生のバカN子は言ったんですよ。
今、思い返すと、生活するにはお金がかかる、とか、働いていない男なんて論外、とか、そういうまともな思考ができていなかったのです。まあ、パパちゃんとの生活は楽しかったですけどね。終わらない夏休み、みたいで。
お金がないから常に移動手段は自転車。当時、東武東上線沿線の成増という場所に住んでおりまして、大学の授業が終わるとパパちゃんに「学校終わったから駅まで迎えに来て! スーパー行こうぜ!!」とか、なにかと用事を作ってはパパちゃんを駅まで呼び出していました。……って、あたし、何元旦那との思い出に浸ってんのよ!!!! 違う違う!! あたしゃ、結婚するんざんす!!!!!!
ハアハア……そうよ。そうなのよ。話を戻すと、あたしゃ今、浮かれに浮かれていまして? それで、祝い酒だの(第169回参照)なんだのと買っていたのですが、ここにきて、ピーーーーン!!!! ときたのです。「そうだ!! 印鑑を買おう!!!!」と。
ほほほほほ、なんていいアイディアなんざんしょ。結婚といえば、性別……じゃなかった、名字が変わる大事件ですよ(あ、N子のペンネームは変わらないから、よろしく)。これから先はさあ? 印鑑を求められるたびに、あたしゃ新しい名字のハンコを押すことになるじゃない? ってことはよ!! スペシャルで可愛くてワンダフォーな印鑑があったらテンション上がるじゃん!? いいね!! 最高だ!!!!
早速、私は楽天を開いてみることに。うーん、印鑑ってほんとピンキリ。1,000円くらいのものもあれば、1万円を超えるものもあるわ? 普段なら「じゃあこれにしよう!!」と言っちゃうところだけど、1万円以上のものは「実印・認印・銀行印」の3点セットが多くて、どりあえず日常使いの「認印」が欲しい私の条件には合いません。
ウンウン唸りながら調べていると、3,980円の可愛いケースに入った商品を発見しました。
ケースが可愛いとテンション上がるわねえ!! これはいいかも!! しかし、根っからの買い物狂いの血が「高いもの順に見なくていいのかい……?」と囁いてきます。そ、そうね……。一度、高いもの順に見ていってみようかしら……。
私は、ポイントがいっぱい残っていたYahoo!ショッピングで「高いもの順」に印鑑を検索することに。おおう、出てくるわ、出てくるわ、20万、30万のハンコ! カバの歯を使った手彫りの印鑑とか出てくるゥ!! って、カバの歯のはちょっとやりすぎ感が否めないわ……?
しかしね、私。何度同じことをやれば気が済むんですかねえ。高いもの順に見ていったら、絶対どこかで「あっ!」っていうものに出会っちゃうってーのに。どこかで「全部見終わったときに、欲望が刺激されなかったらあたしの勝ちだ!!」みたいに思っているところがあるんですよねえ。でも、やっぱり見つけてしまいました。それがこちら!
水牛の角を使った手彫り仕上げ!! この濃ゆいピンク色が可愛い~~~~!!!! お値段5,980円……なんて堂々としたお値段なのかしら。しかし、惹かれるものがあるわ。まさに運命の出会いってヤツ。ちょうどよく物欲を刺激してくるお値段なんだもん……ハアハア。さらに、これに合うケースも見つけてしまいました。
クロコ柄のピンクのケース! お値段もかわゆす~~~!!!!!! ってことで、ウンウン唸りながら検討した結果、この水牛の印鑑とピンクのクロコのケースに決定! ハンコを押すたびに私の気分を上げてくれそうです!
■今回の出費
「印鑑/クリアロイヤル-オランダ水牛(牛角色)(芯持)」5,980円
「クロコ風 印鑑ケース」 780円
合計 6,760円
西島秀俊が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ『真犯人フラグ』に謎の女として出演している、生駒里奈の演技が話題を呼んでいる。
西島扮するお人好しのサラリーマン・相良凌介の妻子が失踪したことから始まる同ドラマ。次々に身の回りで起き始める不可解な出来事や、世間から向けられる疑惑の目に追い詰められながらも、凌介が真実を暴こうと闘う姿が描かれている。生駒が演じているのは、葬儀屋に勤め…
“「ヨロヨロ」と生き、「ドタリ」と倒れ、誰かの世話になって生き続ける”
――『百まで生きる覚悟』春日キスヨ(光文社)
そんな「ヨロヨロ・ドタリ」期を迎えた老親と、家族はどう向き合っていくのか考えるシリーズ。
「母のおもらしが増え、家中が臭くなり、怒鳴る父……変わってしまった実家に娘の複雑な思い」や、「『わが母ながら立派』と思っていたが……同居する弟夫婦は『他人以下』、父の介護に一人で取り組む心情は聞くに聞けない」でも紹介したように、「高齢の親に運転をやめさせたい」と頭を悩ませている子どもは少なくない。
宮下いづみさん(60)もその一人だ。85歳の母親涼子さん(仮名)が運転をやめてくれないことを新聞に投稿したところ、後日特集が組まれるほど大きな反響があった。親の運転問題で悩んでいる子どもがいかに多いかがわかる。
宮下さんの両親、明さん(仮名・92)、涼子さんは隣県で二人暮らしをしている。ともに大学を卒業後アメリカに留学した経歴を持つ超高学歴の夫婦だ。だが、こと運転に関しては対照的な考え方を持っている。
「父は70代半ばで自主的に免許を返納しました。母は留学していた22歳の頃に運転をはじめ、以来63年運転し続けています。母には、高齢になったから運転をやめないといけないという自覚はまったくありません。昨年までは高速道路を利用して別荘に通っていたほどです」
涼子さんは「20代の若者よりも運転がうまい」と並々ならぬ自信を持っているが、そう考えているのは涼子さんだけのようだ。宮下さんは涼子さんの運転技術が明らかに衰えていると感じている。
「交差点で右折するときに、対向車が来ていないのにタイミングを逃して、信号が赤に変わる瞬間に右折する。バックでスムーズに駐車ができない。母の運転を見ていると怖くなることがたびたびあるんです」
宮下さんは涼子さんの運転に不安を抱き、しばしば涼子さんの車に同乗しているという。そのときだけでも数々の危険な兆候があるのだから、宮下さんが同乗していないときにどんな運転をしているか考えると恐ろしくなると嘆く。
昨年別荘を処分したため、涼子さんが高速道路を運転する機会はなくなったとはいえ、街なかを運転する機会はまったく減っていないのだ。
「父を病院に連れて行く、弟が飼っている犬を預かるため毎週末弟の家まで行く、買い物に行く、お友達に頼まれて車を出す……と母は車を運転しなければならない理由をいくらでも挙げるんです。でも父の病院へはタクシーで行けばいいし、犬は弟に連れて来てもらえばいい。両親のマンションは、スーパーも病院も徒歩圏内にあります。住み替えるときに、生活するのに便利な駅近の場所を私が探したんです。それなのにわざわざ車で遠くのスーパーや病院に行く。マンションから近い病院は『あそこはヤブだから』と言うのも、いかにも母らしい言いぐさです」
宮下さんが涼子さんの代わりに運転すると言っても、「あなたの世話にはならない」「あなたは運転がヘタ」と断固拒否するというのだ。
もちろん宮下さんも涼子さんの運転をやめさせるために、これまで考えられる限りの手立ては取ってきた。そのひとつが、宮下さんの夫や子どもたちによる説得だ。
「ところが夫や娘が説得すると、母は逆上しました。娘には『恩知らず』とまで言い放ったんです」
涼子さんのかかりつけ医に運転をやめるように促してくれるように頼んだこともある。
「お医者さまのお母さまが事故を起こして免許を返納した話をして、返納を勧めてくださっても、『そんなボケた人がいるのね。私には関係ない』とまるで他人事でした」
70代で免許を自主返納した明さんも、宮下さんの危惧に共感し、涼子さんが免許を返納した方が良いと言っていたというが、頼みの綱だった明さんにも暗雲が立ち込めてきた。
「父は今ステージ4のがんを患っていて、認知症も発症しているのか記憶も怪しくなってきました。そしてとうとう『ママは運転がうまい』と言うようになってしまったんです」
弟の武さん(仮名・57)に至ってはもっと始末が悪い。
「弟は母の運転を『危ないとは思わない』『まだ大丈夫だろう』と言うんです。夫も子どもたちも、なぜ弟が母に運転をやめるように言わないのか不思議がっています。母は昔から弟を溺愛していて、弟もマザコンなんでしょう。母の行動に慣れていて、異常も感じていないのではないかとも思います」
さらに、武さんは涼子さんに車を買い替えてあげたというのだから、絶句するほかない。宮下さんの嘆きはいかばかりか。
宮下さんは、涼子さんが80歳を迎えるころから真剣に運転をやめさせようと説得し、有効な手段を考えてきたが、こうしてことごとく失敗に終わってきた。
「強硬手段として、車のキーを取り上げても危険を感じていない弟が母に渡してしまうでしょう。車に乗るなと私が体を張って阻止しても、母は振り切って出かけると思います」
涼子さんに免許返納を促すたびに、「もうあなたなんか二度と会いたくない!」と怒鳴られる。
だからといって、あきらめるわけにはいかない。車の運転には人の命がかかっている。何かあったら取返しがつかない。家族がどう責任を追えばいいのか。
宮下さんは「法律で一定の年齢を決めて、運転を禁止してほしい」と訴えて、投書もそう締めくくった。
大みそかに放送される『第72回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が19日、発表された。
同日に発表された今年の出場組数は紅組22、白組21、特別企画1の計44組。そのうち初出場は、紅組は上白石萌音、Awesome City Club、BiSH、millennium parade×Belle(中村佳穂)の4組。
白組はKAT-TUN、Snow Man、DISH//、…
関西ジャニーズJr.出身で、11月12日に1stシングル『初心LOVE(うぶらぶ)』でCDデビューを果たしたジャニーズグループの新星「なにわ男子」の快進撃が注目を集めている。
「オリコンによれば、店頭に並ぶ発売日前日の11日におよそ50万枚を売り上げ、22日付オリコン週間シングルランキング(11月8~14日集計)では週間セールス70.6万枚を記録して初登場1位に。これはKin…
今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。
未見ですが、8月に公開されたヤクザ映画『孤狼の血LEVEL2』が、11月に入ってもまだロングランヒット中だそうです。
リアル暴力団は排除されても、ヤクザ映画は人気があるんですね。悲しいようなうれしいようなフクザツな気持ちです。ちなみに前作『孤狼の血』は拝見しましたが、一緒に行った亡きオットの兄弟分たちは、帰りに寄った喫茶店で「姐さん、あの映画、よう取材してますね」「取り調べは、昭和の大阪府警とかそのまんまですわ」と大声で話していて、微苦笑していました。
今度は時間を作って一人で行こうと思います。
さて、本題。映画もですが、海外のメディアもヤクザが好きなのはご存じです? 山口組は、平成の初めくらいまでは海外のメディアの取材にも応じることがあったようです。阪神・淡路大震災の時のボランティアについてニューヨーク・タイムズが取材した記事がまだネットにありました。
最近は、国内外関係なく出ていませんね。2011年秋に、産経新聞に司忍組長が登場されたくらいです。まあ大所帯は意見の統一も難しくて、トラブルの元になるかもしれませんしね。
でも、山口組以外は海外メディアの取材をわりと受けていて、海外メディアも日本のYAKUZAには興味津々のようです。特にアメリカのABCやイギリスのBBCは五代目工藤會・野村悟総裁の死刑判決はソッコー報道していて、
ドイツやフランスのテレビ局も、たびたびヤクザを紹介しています。よくできているなと思ったのは、カタールの衛星テレビ局アル・ジャジーラによる工藤會の特集です。タイトルが「中国~」になっているのが謎ですが、おもしろいです。日本語字幕付きはこちら。
あと、極妻に取材したBBCの番組もありました(笑)。
ほんと極妻にもいろんな人がいます。まさに十人十色ですが、気が強いのは同じだと思います。皆さんお好きなんですねえ、という印象しかありませんが、好きなら排除しないでほしいんですけど……ダメ?
現役はもちろんですが、元ヤクザが報道されることも多いです。
有名なのは、元工藤會関係者で「よもぎうどん」のお店を開いている中本隆さんですね。『ヤクザの幹部をやめて、うどん店はじめました。 極道歴30年中本サンのカタギ修行奮闘記』(新潮社、2018年)という長いタイトルの本も出ています。なんでこんなに長いタイトルなのかなとか、なんで中本「サン」なのかなとか、いろんな疑問はなきにしもあらずですが、先日はワシントン・ポストでも紹介されていました。
この記事では、もうおひとり、元山口組で司法書士になった甲村柳市さんが紹介されています。こちらもすごい方です。でもなぜか写真は「中本サン」ばっかりであらら?と思っていたら、ビジネスジャーナルには、なかなかオトコマエなお写真が出ていました。
中卒、ヤクザ、懲役からの超難関突破です。人生、いつでも再チャレンジはできるというお手本ですね。
ビジネスジャーナルのインタビューには、「できないのは周囲のせいではなく、自分のせい」とあってドキッとしました。「この私ができたんだから、可能性は誰にでもありますよ。一番悪いのは、最初から『ムリ』と決めつけたり、失敗を恐れたりして何もしないこと」だそうです。
「『合格』とか目指したものが手に入らなくても、その努力は無駄になりません。きっと何かを手に入れられます。若くなくても、司法書士試験ではなくても、好きなことに勇気と希望を持って挑戦してみてはどうですか?」
なるほどそうですね。お金をかけずにできることもあるでしょうし、私も何か挑戦したくなってきました。
1998年公開の映画『新宿少年探偵団』で松本潤、横山裕と共に映画初主演を果たして以降、俳優としてもキャリアを重ねてきた嵐・相葉雅紀。連ドラ初主演は2009年放送の『マイガール』(テレビ朝日系)で、嵐の中では連ドラ主演デビューが遅れたこともあり、かつては「嵐の演技派」といえば二宮和也や大野智らほかのメンバーを思い浮かべる人も多かったかもしれない。
しかし、今や繊細で優しい演技が高い評価を獲得。特に18年10月放送の主演ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(同)で演じた獣医師役は「当たり役」との呼び声も高い。
現在は、10月22日にスタートした主演ドラマ『和田家の男たち』(同)で、義理の祖父・寛(段田安則)、父・秀平(佐々木蔵之介)と同居するネットニュース記者・和田優を演じている相葉。同作の第4話(11月12日放送分)を「エイベックス・アーティストアカデミー」のシアター総合コースディレクターとして演技講師も務める演出家で俳優の秋草瑠衣子氏に見てもらい、気になるシーンをなぞりながら相葉の演技について解説してもらった。
まず、このドラマの特徴は、アフレコ(映像を見ながら、声を録音すること)を多用している点です。プレスコ(先に声を録音し、後から映像を作ること)の可能性もありますが、相葉さんの演技を見ていると、表情や動きに合わせて声のタイミングを作っているように見えるので、アフレコだと思います。
台詞を言いながらの芝居は、ついついその台詞に頼りがちになってしまいますが、相葉さんは歩き方や動きの速度、さらに表情の微妙な変化で感情の動きを表現していますし、それが繊細かつ正確だと思いました。
特に感心したのは、マスクを着けているシーンが多いのに、ちゃんと表情がわかることです。これはマスクの素材を選んだスタッフの力もあると思いますが、相葉さんのマスクは呼吸をするとかなり動きます。外を歩きながら「誰かに追われているのではないか」「誰かに命を狙われているかもしれない」とドキドキしているシーンでは、マスクが大きく動くことで呼吸が荒くなっていることがわかります。これはコロナ禍だから生まれた、新しい表現方法だなと思いました。
和田家の男3人のシーンでは、段田安則さん、佐々木蔵之介さんという名俳優2人を相手に、対等に演技のラリーができている相葉さん。ラリーというのは、台詞や反応の往来のことですが、相葉さんはこれを絶妙な間の使い方で楽しみながらやりとりしています。
特に私が良い演技だなと思ったのは、3人で朝食を取るシーンで、寛(段田)に「あんたも安易に動くんじゃないぞ」と忠告されたあとの優(相葉)の表情。口に入っている食べ物の噛み方が微妙に変化していて、味わって食べていないことが伝わってきます。人は“心ここにあらず”というほど深く考え事をしている時に、動作が遅くなりがち。相葉さんはこの場面で見事に噛むのが遅くなっていて、リアルで良い演技だなと思いました。
また、寛の元カノ・冬木亜蓮(草刈民代)が和田家を訪れ、寛に復縁を迫るシーンでは、祖父の恋愛のイザコザを目の当たりにしてモジモジしている優と、話を聞きながら引いていく秀平の“差”が出ていて面白かったです。亜蓮に情が移っていく優と秀平の表情に差があるからこそ、このシーンには意味がありますし、思わず「応援します」と即答してしまう優の人の良さも表れていました。
さらに、優や寛らが宅飲みを楽しみ、打ち解け始めたシーンでは、優の「どうしたの?」という声のかけ方がまるで友だちに言っているかのようでした。自分の仕事のスランプも寛のおかげで抜け出すことができ、すっきりと明るい顔色の優が印象的で、友だちと恋バナでもしているような寛との会話が“爽やか”に聞こえます。タメ口で「しょうがないな~」というノリで会話をしても、調子に乗っているように見えないのは、相葉さんの人間力もあると思います。
家事をするために袖をまくっていた優が、帰宅した寛から「あんたはあんたの人生を全うすることが大事だ」と言われて安心するシーンでは、優が袖を直してからソファーにもたれかかります。これも少し細かい演技なのですが、寛の隣にいることに居心地の悪さを感じていたら、そのまますぐに家事に戻ることもできたでしょう。しかし、袖をおろすことで家事を終了させ、“ここからはくつろぐ時間”だということを表現しています。寛との時間に優が居心地の良さを感じていることが伝わり、2人の関係性がこの第4話の間に大きく変化したことがわかります。
相葉さんはドラマ全体を通して、段田さん、佐々木さんという名俳優2人と対等に演技ができていますし、自分をよく見せようとする欲や、演じようとする意志といった自我が見えることもなく、リラックスしてカメラ前に立てていると感じました。テレビ番組のメインMCをはじめ、責任のある仕事を数多くこなしてきた相葉さんだからこその“肝の据わり方”なのでしょうか(笑)。3人の個性が光っている和田家の男たちのやり取りを、最終回まで楽しみながら追いかけたいと思います。
秋草瑠衣子(あきくさ・るいこ)
元宝塚歌劇団男役。フリーの演出家・俳優。2017年文化庁新進芸術家海外研修制度に選出され、パリにて演劇教育についての研修に励む。エイベックス・アーティストアカデミーシアター総合コースディレクター。
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