原田知世&田中圭の人気ドラマが映画に! 『あなたの番です 劇場版』鑑賞券プレゼント

 
  原田知世と田中圭がダブル主演を務める映画『あなたの番です 劇場版』が12月10日に公開されるということで、劇場鑑賞券を3名の方にプレゼントいたします! 本作は、2019年4月から2クールにわたって日本テレビ系で放送された連続ドラマの劇場版。年の差カップルがマンションの住民会に参加したことで“交換殺人ゲーム”に巻き込まれていく――というドラマの世界の“パラレルワールド”が舞台になっているそう。気になるあらすじから紹介していきます!

 菜奈(原田)と翔太(田中)は、マンション「キウンクエ蔵前」に引っ越してから2年後、結婚式を挙げることに。住民会で親しくなったマンションの住人たちを、船上ウエディングパーティーに招待する。ところが、そのパーティーで殺人事件が次々と発生。逃げ場のない船の上で、菜奈と翔太は事件の謎を解こうとするが……。

 “マンションでの交換殺人ゲームが起きず、住民会に参加したのが菜奈ではなく、翔太だったら”という設定のもと、新たなミステリーが展開していく今作。ドラマから引き続き、企画・原案を秋元康氏、脚本を福原充則氏、監督を佐久間紀佳氏が担当しており、原田と田中がカップル役を続投。さらに、西野七瀬や横浜流星、竹中直人、木村多江、生瀬勝久などおなじみの俳優陣が顔を揃えているほか、新キャストとして門脇麦、酒向芳が出演するとのこと。
 
 最終回が世帯平均視聴率19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録する大ヒット作となったドラマでは、回を重ねるにつれ、SNS上で犯人をめぐる考察が白熱。公式サイトに隠されていた犯人の“ヒント”も話題になっただけに、今回の映画も、公式サイト上になんらかの仕掛けがあるのではないかと、『あな番』ファンの間で注目を集めているようです。映画ではいったいどん結末が待ち受けているのか、ぜひ劇場でお確かめください!
 
 なお、映画公開同日、日本テレビの「金曜ロードショー」枠でスペシャルドラマが放送されるそう。映画と同じく“交換殺人ゲーム”が始まらなかった世界を舞台に、マンションの住民会後から菜奈と翔太の船上ウエディングパーティまでの“空白の2年間”が5つのオムニバスストーリーで描かれるということなので、こちらも楽しみですね!

※11月29日正午〆西島秀俊&内野聖陽主演の人気ドラマが映画に! 同性カップルの日常を描いた劇場版『きのう何食べた?』鑑賞券プレゼント の画像2

仲里依紗、実は夫婦の相性は“悪い”⁉ 世間の評価と素顔は真逆で憤慨

 11月17日放送の『突然ですが占ってもいいですか?2時間スペシャル』(フジテレビ系)で、女優でモデルの仲里依紗が真っ青な髪をなびかせ登場した。

 1年に3~4回は占いにいくという仲を占うのは、オリジナルの天星術で数々のゲストを虜にしてきた星ひとみ。それを聞いた仲は「スーパースターですよね!」と楽しみな心境だ。

 だが占いが始まると手相を見ただけで「金遣い荒いねぇ…

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柳楽優弥は「役者の勝者」!? 主演ドラマは低空飛行も…業界内では演技力“絶賛”続く

 柳楽優弥が主演する日本テレビ系連続ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』の数字がどうにも伸びない。

 初回は世帯平均視聴率9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)で発進するも、その後は右肩下がりとなり、第4話は6.8%までダウン。11月13日放送の第5話では7.4%まで持ち直したものの、依然として冴えない状況が続いている。

「柳楽演じる最強で最悪なスーパ…

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『家事ヤロウ!!!』和田明日香【えのきベビースター】作ったら、まじでベビースターだった! 子どもも一緒に爆食い!  

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【えのきベビースター】『家事ヤロウ!!!』

 『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)で和田アスカさんが考案していた【えのきベビースター】。味がベビースターなのだろうか? それとも歯ごたえなのか? 我が家の子どもやちは、歯ごたえのあるものや唐揚げのカリカリした部分が非常に好きで、カリカリさえしていれば満面の笑みで食べ進めてくれる。そんな子どもも少なくないのではないでしょうか?

 今回のえのきベビースターは、酒のあてにもってこいだというコメントを見て作ってみたが、実は子どもたちにとても喜ばれるレシピ! 夫の分を残すのを忘れるくらいおいしかったのでレポしていきます!

 材料はこちら。

・えのき 1袋
・しょうが(すりおろし) 少々
・ニンニク 少々
・酒 大さじ1
・醤油 大さじ1
・片栗粉 大さじ5
・揚げ油 適量

 料理手順はこちら。

1)えのき(1袋)は石突きを切り落として、食べやすい量にさく
②ボウルにすりおろしたしょうが、ニンニク(各少々)、酒、醤油(各大さじ1)を入れて混ぜ、えのきを加えよく絡める
③片栗粉(大さじ3)を少しずつ加えて混ぜて2〜3分おき、さらに片栗粉(大さじ2)を加えて絡める
④フライパンの底から1cmほどの深さまで油を入れて火にかけ、170°程度に温まったら③のえのきを加える
⑤片面ずつ揚げ焼きにして、カリカリになったら網にあげ油を切って完成!
★片栗粉を多めに入れることでよりカリカリに仕上がります!

 実際に作ってみましょう!

 材料を準備しました。スーパーで購入したのはえのき1パックだけ。お財布にも優しいレシピです。生しょうが、ニンニクはチューブタイプを使う予定です。たまに「生しょうが、にんにく、だからこそのうまみ」を生かしたレシピがあるので、失敗しないことを願うばかりです。

 えのきは石突きを切り落として、食べやすい量にさきます。ボウルにすりおろしたしょうが、ニンニク(各少々)、酒と醤油(各大さじ1)を入れて混ぜ、えのきを加えよく絡める。

 片栗粉(大さじ3)を少しずつ加えて混ぜて2〜3分おき、さらに片栗粉(大さじ2)を加えて絡める。画像は3分置いた後の画像です。片栗粉を多めに入れることでカリカリに仕上がるそうなので気持ち多めにしてみました。

 フライパンの底から1cmほどの深さまで油を入れて火にかけ、170°程度に温まったら、先ほどのえのきを加えるのですが、1cmは油がもったいない気がしたのと、170°がどれくらいかわからないので、だいたいこんな感じだろう! で焼いてみました。

 片面ずつ揚げ焼きにして、カリカリになったら網にあげ油を切って完成!

 『家事ヤロウ!!!』のインスタで見るよりも少し厚めになってしまった。インスタではもう少し平べったいような気もするが……。

 でもこのビジュアル! いい感じではなかろうか? できたての熱々を食べてみました。

 本当にベビースターの味が再現されている! 醤油、しょうが、にんにく、酒で味付けが完成するのに驚いたのですが、食感もめちゃカリッカリ! これは酒のあてより、我が家の子どもたちが絶対喜ぶやつだろう。と確信をしたので、出来立てホヤホヤではなく30分くらいたってから食卓に並べてみた。

 時間がたっても「カリカリ」は健在! 平べったいところは永遠にカリカリが続くのですが、少し厚い部分は歯切れの悪いえのきが出てくる。

 それでもベビースターの味が馴染んでるので手が止まらないうまさでした。子どもたちも取り合いになるくらいの今回のレシピ、次回はもう少し小さな束にして全体的にカリカリ面積が大きくなるように焼いてみたいと思いました!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(子どもにもリクエストされている貴重なレシピです)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(油少なめ、チューブにんにく代用でも問題なかった)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(まじでベビースターだったので受けは抜群でした!)

父親の暴君ぶりが「教育虐待」? 過去問を解けない子どもに激高、母親を罵倒! 『二月の勝者』第4話

 中学受験をリアルに描く連続ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』(日本テレビ系、土曜午後10時~)。11月6日放送の第4話では、スーパー塾講師・黒木蔵人(柳楽優弥)が校長を務める中堅中学受験塾「桜花ゼミナール吉祥寺校」に通う男子生徒の母親が、非協力的な夫にブチ切れ。「課金ゲーム上等!!!」をはじめとする母親の台詞は、Twitter上でも「名言」「これが母親の狂気か」と話題沸騰だった。

あらすじ

 11月13日放送の第5話では、「中学受験の天王山」と呼ばれる夏期講習がスタート。夏休み中6年生の生徒たちはほぼ毎日塾に通い、午後1時から8時まで授業。自習室も朝9時から開いており、1日中塾にこもって勉強する子も少なくない。

 ちなみに、桜花ゼミナールは成績上位順にΩ・A・Rの3クラスに分かれており、クラス分けはテストの点数によって決定される。中学受験では、本人の努力は評価されず、入試の「点数評価」によって合否が判断されるため、「ここでは目に見えないもので評価することは本人のためにもならない」と黒木は言う。

 自習室では、Ωクラス成績トップの島津順(羽村仁成)とAクラスの上杉海斗(伊藤駿太)が取っ組み合いのケンカに。発端は、順が海斗に対して「偏差値60以下の学校なんて学校じゃない」「そんなところ目指しているなんてまじゴミだし」と暴言を吐いたこと。黒木は、 「悪いのがどちらかを裁くのは塾の仕事ではありません」「塾では道徳という科目は教えていません」と口にし、翌日からΩクラス専用の自習室を用意するという、一見ドライな対応を取った。

 順の家庭では、父親・弘(金子貴俊)が桜花の勉強方法や宿題を否定し、自己流の勉強方法を息子に強要。順と母親・優子(遠藤久美子)は怯えて暮らしていた。父親が用意した偏差値54の学校の過去問題を順は半分もこなせなかったが、夏の段階で、過去問の合格ラインを超えるのはそもそも難しい。しかし父親は激高し、壁に問題集を投げつけ、母親にも怒りを向ける。翌日、順は塾をサボり、桜花は大騒ぎに。

 順を見つけたのは、居所に心当たりのあった海斗だった。海斗は桜花に来る前は大手名門塾「ルトワック」に在籍しており、双子の弟は今もルトワックの最上位Sクラスにいる。自分は親に期待されていないのだと諦観気味の海斗と、そんな海斗を目の敵のようにしていた順は、それぞれの本音を打ち明けることで、心を通わせる。

 第5話放送中からTwitterでは、「教育虐待」「DVだろこれ」「モラハラ親父」「通報案件」など、順の父親の振る舞いに恐怖や憤りを訴える書き込みが続出。「島津くん、こんなのストレスフルすぎるよ〜」「こんな父親、受験勉強の邪魔でしかないわ」と、順の置かれた状況を慮るコメントも散見された。

 一方、「最高」「いい関係」との声が相次いだのが、順と海斗がお堂で互いの気持ちを明かし、友情を育む場面だ。最初はケンカをしていた2人だけあって、「この2人の関係最高じゃん!」「めちゃくちゃ良いライバルになりそう」「2人とも頑張れ!」と、多くの視聴者が胸を熱くしたようだ。

 しかし、父親は順が見つかっても、相変わらず息子や母親を罵倒。順が友達と話していたと言えば「ただでさえ時間がないっていうのに、バカの相手をしている場合じゃないだろ」と吐き捨てる。そんな父親に順は「僕の友達をバカって言うな」と反発し、海斗には「待っているからな、Ωで」とエール。夏期講習中に行われるΩクラス選抜テストをクリアすれば、海斗はΩクラスに上がれる。

 順は海斗に、4年生になる時に受けたルトワックの入塾テストでSクラス落ちしたことが悔しく「桜花で一番になってやる」と思ったことを明かしていた。行方不明事件を受け、嫌なら塾も受験もやめてもいいという母親に、順は「やめない」「やめたらママがパパにいじめられる」と言ってもいたが、母親のためだけに勉強を続けているわけではないのだろう。

 黒木は今回も、要所要所で新人の佐倉麻衣(井上真央)をはじめとする塾講師たちに的確な指示を出していた。夏の段階で過去問をやらせることは、無茶な勉強法であり、 「かえって自信を失わせ動揺させるだけ」と順の母親を指導する場面もあった。

 第1話~第4話までと違い、今回の第5話は生徒を取り巻く問題は解決せず、父親が改心しないままだった。つまり、島津家の状況が変わったわけではない。「どうすればいいんでしょう」と尋ねる麻衣に、黒木は「これ以上のことは何もできません」「我々たかが塾講師に他人の家庭の中にまで踏み込む権限はありません」と返答。黒木は某学園ドラマのように、生徒の家庭の問題に首を突っ込み、親に説教したりはしない。少なくとも現段階では。 

 島津家の行く末が気がかりだが、11月20日放送の第6話では、Ωクラス選抜テストの結果が発表される。タイプの異なる女子生徒2人の友情による化学反応の模様が描かれる予定だ。

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 余命僅かと言われたらあなたはどうする?

 医者から余命6年と申告された英国人男性が「死ぬまでにやりたいことリスト」を作成。これまでスピード違反のネズミ捕りに何度も引っかかっていたことから

「一度は尻を見せて侮辱してやりたい」

と考え、実行。

 無事映像を見た警察に逮捕されたというニュース。これまで真面目に生きてきたから自由にふるまいた…

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陣内智則が投稿休止を発表、新庄剛志監督が教えたいのは“お金”のこと!?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

11月1日~5日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:森本稀哲「【金言炸裂!!】BIGBOSS新庄剛志×森本稀哲、緊急対談後編!!
火:INI「INI | デビュー公約 ~松田迅編~
水:中日ドラゴンズ公式チャンネル「【ドラゴンズ公式 秋季キャンプ】第1クールまとめ!これを見れば #立浪和義 新監督の方針が明らかに! #根尾昂 選手も登場! #Dragons_Inside
木:紗栄子「【ZARA購入品】秋冬のおでかけコーデを紹介するよ
金:次点:陣内智則「【緊急動画】ネタジン休止します

陣内智則、YouTube無期限休止の理由に反響

 お笑い芸人の陣内智則が、自身のYouTubeチャンネル「ネタジン」の“無期限休止”を動画内で発表。ディレクターと編集を担当しているスタッフが「未破裂左椎骨動脈解離」という病気で入院してしまったことが理由だといい、「復帰するまで『ネタジン』は休止しようかな」と語りました。

 また、同スタッフは18年来の付き合いで、陣内の右腕的な存在だとか。別のスタッフに頼んで更新を続けることもできたものの、それをしなかったのは「彼がいてこその『ネタジン』」だからだといいます。そんなスタッフ思いの陣内に、視聴者から「本当に大事に思ってることが伝わる」「人命とその人の仕事を尊重する姿勢に感動しました」といった書き込みが寄せられています。

 なお、陣内は10月16日放送のお笑い番組『エンタの神様』(日本テレビ系)で“収集した手紙を勝手に読んでしまう郵便局員”に扮したコントを披露し、放送後にネット上で「郵便局員をバカにしてる」などと“プチ炎上”。これについて、11月3日公開の動画内で「クレームが来るのをわかってた上でやってた」と経緯を説明し、「お叱りはちゃんと受け止めて……」「(今後は)ネタもちょっと考えていかないと」と反省の弁を口にしていました。

 北海道日本ハムファイターズの“ビッグボス”となり、世間を大いに賑わせている新庄剛志監督が、かつての愛弟子で野球解説者・森本稀哲氏のYouTubeチャンネル「ひちょりズム」に登場。気心の知れた対談の中で、“新庄節”が飛び出しました。

 新庄監督は、現役選手たちに教えていきたいこととして「ユニフォームを脱がされて、お金稼ぐのはすごく大変なんだよっていうのを教えていきたいね」「今活躍して、お金を貯めておきなさいっていう大事さを、ほんっとうに教えたい!」と力説。これに「よく言えますね!」と猛ツッコミした森本氏は、現役時代、新庄監督にそそのかされて28万円もするニーハイブーツを買わされたことがあると明かし、膝の曲がらないそのブーツを「すぐ捨てた」と告白。

 また、最近は個性を出さず、真面目に野球に打ち込む選手が多いという話題では、新庄監督が自身について「よく“ファンに愛された選手”って言われるけど、違う違う違う。俺が楽しいことをやって、俺がファンを愛しただけ。それだけなの!」と断言。そんな新庄監督率いる日ハムの今後について、森本氏は「(日ハムの)選手たちが明るくなっていくのを見れるのが楽しみ」と期待を寄せていました。

 コメント欄には、「『俺が楽しいことをやって、俺がファンを愛しただけ』って発言にしびれた」「シーズンどころか、まだキャンプすら始まってないのに、もうすでにワクワクが止まらない!」「新庄ビッグボスの一言は本当に深い。今の世の中を変えることができると思います」などと好意的な声が集まっています。

 昨年より栃木県大田原市の牧場「那須ファームビレッジ」を運営している実業家でタレントの紗栄子。公式YouTubeチャンネル「Sae Channel」では、ファッションブランド「ZARA」で購入したファッションアイテムを使い、数パターンのコーディネートを披露しました。

 ブルーのニットとピンクのコートという色物同士を合わせる“上級コーデ”では、手元に“小さな”ゼブラ側バッグを合わせた紗栄子。しかし、大田原では電子マネーがあまり普及していないようで、「電子マネーないんですわ、田舎って。お財布がパンパンになっていっちゃって、(このバッグじゃ)無理!」と冷静になり、「大田原には合ってなかったかも」と反省する場面も。

 その後も、デートシーンに合いそうなフェミニンなコーディネートが続いたところで、「(この服を着て)表参道歩きたい」とつぶやいた紗栄子。東京・表参道のケヤキ並木では今年、12月1日から恒例のイルミネーションが始まりますが、現在、恋人募集中なのか「(表参道に)またカップルが増える時期になるんだよ。ひがんだりはしてないの、ただ寂しい。いいなあって思ってるだけ!」と苦笑するのでした。

 コメント欄には、「どのコーデも素敵だし着てみたい!」「紗栄子さんが着るとなんでもかわいい。これで、ZARAに完売品がまた出ますよー」「紗栄子ちゃん何色でも似合う!」といった絶賛の声が集まっています。

日テレ『笑う大晦日』に爆死フラグ! フジ新春特番との“芸人争奪戦”に完敗!?

 『NHK紅白歌合戦』の裏番組で視聴率1位をキープしてきた『笑ってはいけない』シリーズの放送が休止になったことで、今年の日本テレビの大みそかは大惨敗になりそうな気配だ。

「代替番組として、新お笑い特番『絶対笑って年越したい!笑う大晦日』(仮)が放送されることが発表されています。フジテレビで8月に放送された『FNSラフ&ミュージック~歌と笑いの祭典~』のような“生放送のお笑い番組…

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皇族の“特権”を失った元・プリンセスはハードモード! 「使用人」として生きた皇女の忌まわしい事件

「皇族はスーパースター」と語る歴史エッセイストの堀江宏樹さんに、歴史に眠る破天荒な「皇族」エピソードを教えてもらいます!

――小室眞子さん夫妻、ついにニューヨークに旅立っていかれましたね。

堀江宏樹氏(以下、堀江) 複雑性PTSDを公表している眞子さんに対し、精神疾患に対して厳しいはずのアメリカビザがすんなり下りてしまうあたりに、“ロイヤル忖度”のすごさを思い知らされました。しかし、そういう特別扱いも、駆け落ち同然の結婚をして、アメリカに“亡命”した日本の元・皇女に対する世界中の関心度の高さゆえだと思うのです。

――イギリスのタブロイド紙「デイリー・メール」には、家賃約55万円の新居の間取りまで報じられました。

堀江 王族/皇族に生まれた方への注目は、その方が特別な身分でなくなったとしても、一生ついてまわります。注目度がとくに高ければ、今回の眞子さんのように元皇族としての特権と、一般人の自由を両立した“ロイヤル忖度”を受けることも可能なのですが。

――歴史の中で、そのような例はあるのですか?

堀江 主に世界史では……。日本では伝統的に、皇族のお相手以外と結婚した皇女は、皇族としての“特権”を失ってきました。それ以外にも、世間から皇女として扱われなくなるケースもあったのです。

――いまの眞子さまを見ていると、想像がつかないのですが?

堀江 天皇の娘や孫(もしくは、上皇/法皇の娘や孫)を皇女と呼びます。ところが、彼女が父親から愛されない娘だったのであれば、その時点で、皇女でありながらも“平民扱い”になっちゃうんですね(苦笑)。独身なのに、皇女扱いもナシ、世間からは好奇の目で見られるだけというハードモードの人生がスタートし、元・プリンセスとして生きざるを得なくなったりもするのです。

――それでもある意味で、自由の身になれたということでしょうか……。

堀江 そのとおりかもしれません。逆にいうと自分で仕事を見つけて、自活しないと生きて行けません。父親が守ってくれないので。だから、上流家庭の使用人として生きざるをえなくなった皇女もいるんですよね。

でも、本当にそういう一般人になってしまうと、警護はつきません。正直、かなり危ない目に遭う可能性もありました。今回お話するのはその一例です。

――ええっ……そんなにひどい話があるんですか?

堀江 まぁ、ホントに怖い話ですよ。これは紫式部の優雅な『源氏物語』が宮廷社会でブームになっていたころ、本当に起きた事件です。今から1000年以上も出来事なのですが、要約すれば、12月の寒い深夜、裸に剥かれて死んだ皇女の遺体が野犬に食われ、凍った状態で見つかりました。

 この事件を語る前に、当時の複雑怪奇な皇室周辺の人間関係を見ていきましょう。

堀江 当時の皇室には超問題人物というべき花山法皇という方がおられました。この方が自分の乳母の娘……本来なら、自分のきょうだい同然に育った女性で、「中務(なかつかさ)」と呼ばれていた女房(=女性使用人)に手を出したのです。

――近親相姦のニオイが……。

堀江 平安当時のゆるめの性愛倫理ではタブーとはいえないまでも、世間に「えっ?」という顔をされる関係ではないでしょうか。

 花山法皇は中務に執着し、娘を二人、息子も一人生ませそうです。妹のほうは、「兵部(ひょうぶ)」と呼ばれる女房のもとに、生まれてすぐ里子に出されました。理由はわかりません。ただ、双子のきょうだい同然の女性(しかも既婚者)に手を出し続け、何度も妊娠させてしまう自分のおこないが急に恥ずかしくなったのかも。

――花山法皇、やらかしてますねぇ……。

堀江 ちなみに中務や兵部は、上流貴族や皇族にお仕えする女房にすぎません。ただの使用人です。

 身分の高い男性が、女性使用人に手を出すことは、黙認されていました。女性側にも金銭面などで援助を受けられるとか、それなりのメリットはありました。しかし、女性使用人が高位の男性に愛されたところで、彼のお妃候補になれるような奇跡は起きません。身分による壁が立ちはだかっていたからです。

 当時、高位の男性が身分の低い女性と付き合った場合、女性は「愛人」どころか「召人(めしうど)」、つまりは“寝室専門メイド”のような呼び名で呼ばれたのですね。そんな“夜のメイド”である召人が生んだ子が男でも女でも、生涯プリンスあるいはプリンセスとして扱われることは基本的にありません。

 女子の場合は、幼い頃、寺に捨てられるようにして入れられてしまうか、上流階級のお嬢様の使用人となるべく育てられるのが関の山でした。それが、花山法皇と中務の間に生まれた娘の宿命だったのです。

――花山法皇の実の娘、つまり皇女に生まれていながら、父親の気まぐれで使用人の世界に落とされた不運な元・プリンセスがいたのですね。ちなみにその皇女のお名前は?

堀江 それが、まったくわからないのです。それは彼女が実に忌まわしい事件に巻き込まれたことと無縁ではないでしょうね。

――例の全裸凍死事件ですか……。

堀江 彼女のことを元・プリンセスと便宜上、呼ぶことにしましょう。彼女はときの皇太后・藤原彰子にお仕えする女房として働いていました。しかし、万寿元年(1024年)の12月の凍える夜、彼女が滞在していた屋敷に強盗が侵入。

 元・プリンセスを屋敷から連れ出し、路上で衣服を剥ぎとり、そのまま放置して去ったのだそうです。

 女房は女性使用人ですが、身分の高い主人に仕えている都合上、高価な衣服をまとっています。その衣服を剥ぎ取られ、路上に放置された元・プリンセスはおそらくショックで失神中に凍死、もしくは平安京に多くいた野犬の群に襲われて死亡。血まみれの無残な死体が翌朝発見され、大ニュースとなったのでした。

――えええっ! どれだけ怖かったでしょうか。

堀江 当時の貴族社会のご意見番のような藤原実資の日記『小右記』にも見られる記事なので、本当にあった悲惨な話と見るべきでしょう。

堀江 『小右記』によると、検非違使(=警察官)の一人だった平時通(たいらのときみち)なる男性が、元プリンセス殺害事件発生から約3カ月後、お坊さんの格好で、その悪しき素性を欺いて見せていた隆範(りゅうはん)という盗賊一味の男を逮捕しました。

 隆範はいくらリンチまがいの尋問を受けても、共犯者の名前をなかなか明かさなかったのですが、ある時、荒くれ者の上流貴族として有名だった藤原道雅の指図で、元・プリンセスを集団で襲い、殺害したと言い出したのです。藤原道雅は、当時の最高権力者である藤原道長にもつながる血筋の上流貴族でした。

 ところが、その直後、盗賊一味の親玉を名乗る男性が自首してきたらしく、藤原道雅の冤罪は晴れたのでした。しかしこの主犯の盗賊の親玉の名前や詳細、その後、どういう処罰を受けたかの記載はないのです。

――それまで自首しなかったのに? 絶対に怪しいですよね。ウソっぽい。 

堀江 いちおう、警察=検非違使の立場上、書類上だけでも殺人事件が解決したといいたかっただけではないでしょうか。一時は犯人とされた道雅ですが、無罪放免されています。しかし、その後はなぜか中流貴族がやるような仕事しか任せてもらえなくなりました。これは降格処分ですね。

堀江 おそらく……藤原道雅が真犯人なのだろうけど、そんな上流貴族を罰すると朝廷の権威は地に落ちてしまう。殺人事件の被害者で、父親から愛されぬ皇女にすぎない元・プリンセスより、素行が悪くても上流貴族である藤原道雅を守ったほうが、身分秩序は維持できると冷徹に判断された結果かも。

――本当に気分が悪いです。当時の宮中は完全な男社会、身分社会なんですね。

堀江 うわさによると、藤原道雅は、元・プリンセスに恋していたものの、自分に振り向いてもらえなかったので、殺させたのだ、と。うわさが事実なら、道雅は正真正銘のサイコパスで、そんな男から一方的に恋されてしまった元・プリンセスが哀れです。

――父親も父親だし、好いてきた男も超サイコパス……本当に悲しいですね。

堀江 現在の皇女がたの“守られた”人生には、考えられないような話ですよね。

 さて、次回からは、皇女としての人生を捨てるかのように結婚した小室眞子さんの実家・秋篠宮家の教育事情などをここ20年ほどの雑誌記事をベースに分析していきたいと思います。お楽しみに!

上沼恵美子、歌ヘタなベテラン歌手「20人いる」発言に反響! 天童よしみも“キー下げ”歌手を暴露

 タレントの上沼恵美子が11月15日放送の『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)に出演。最近の出来事として、ベテラン歌手のヘタな歌声を聞いて「ソファから転げ落ちた」と明かした。

 この日は歌手の天童よしみがゲスト出演。「歌唱力っていうのは、絶対下がっていくんです、年と共に」と切り出した上沼は、天童の歌声を「(声が)年いってないもん、すごいなと」と絶賛し、「一生歌ってくださいますね」と生涯歌い続けることを熱望した。

 また、BSの歌番組をよく見ているという上沼は、「いろんな方がお出になります……ヘタになった人多いなあ!」と突然、語気を荒らげ、「致し方ないんですけどね、びっくりしますね。あまりのヘタさに、ソファから転げ落ちたのもあります、最近」と告白。さらに「20人くらいいるんですよ、“どなしたん!?”みたいのが。(昔は)うまかっただけに寂しいんです」「変わらない歌唱力っていうのは、ほんと数えるほどの方です」と落胆し、歌声が衰えない歌手として、天童、五木ひろし、鳥羽一郎、橋幸夫の名を挙げた。

 その後も上沼の辛口トークは止まらず、「(キーを原曲から)4度くらい下げてる方、いますね」と話すと、天童も心当たりがあるようで、「5度下げてる人も(いる)。全然声が低くなって、低い声もそんなに出ない……」と暴露。上沼が「もう(歌手を)辞めてよって人、います」「これ絶対(誰かは)言いませんよ、あたし。またいろいろ言われるから」と続けると、天童は「一番高いトップの音が出えへんようになったら、私らも(歌手を)諦めますわ」と宣言していた。

「このトークが一部スポーツ紙に取り上げられると、ネット上では、衰え知らずの歌手について持論を述べるネットユーザーが続出。『玉置浩二の歌声は、昔も今もすごい!』『スピッツの草野マサムネ! 今も高音が素晴らしい』『小田和正さん。74歳とは思えない美しい声』『B'zの稲葉さんは声帯オバケ。プロの鑑』『由紀さおりさんは、声帯を大事にされているのでしょうね』『THE ALFEEは、声も見た目も変わらない』などと賛辞が相次いでいます」(芸能ライター)

 一方で、“歌唱力が落ちた”と上沼と天童が話していた歌手についても、さまざまな名前が飛び交っている。

「最近の松田聖子に対して『遅らせて歌ったり、声量がないのをごまかしながら歌ってる印象』という声があるほか、松任谷由実に『最近のユーミンは、声を絞り出してるように見える』という意見も。ほかにも、和田アキ子について『声に伸びがなくなった』という書き込みや、石川さゆりが歌う『天城越え』は『年々フラット気味になってる』という感想も見られます。ただ、上沼も言っていたように、年齢と共に声が変化するのは“致し方ない”こと。逆に長年保っている歌手のほうが“奇跡的”ともいえますし、年齢を重ねて『声に深みが出た』と称賛されている歌手も大勢いますから、そこは“好み”の問題といえそう」(同)

 ヘタなベテラン歌手の多さに苛立ちを隠せない様子の上沼。一体、誰のことを言っていたのだろうか。