嵐・櫻井翔、生田斗真と「我慢できず」にホテル抜け出し行った場所は? 「青春」と反響

 嵐の櫻井翔と有吉弘行の冠番組『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)。11月18日放送回に、俳優の生田斗真と鈴木亮平がゲスト登場した。

 この日は生田がハマっているという納豆を持ち込み、櫻井ら番組レギュラー陣へ「最強の納豆」をプレゼン。生田の強烈な“納豆愛”に、出演者たちは少々戸惑い気味だったが、櫻井は「3~4年前から納豆は必ず現場で食べる」と明かし、櫻井のマネジャーは必ず現場に納豆を持ってきているとか。

 しかし、毎回包装が外れた状態で、パックのみ渡されるため、櫻井には商品名がわからないそう。「粒の大きさとかで(違いが)わかるときあるじゃん。『今日、ちょっと違うな。どこのかな?』っていうイベントを毎日やってる」と明かし、出演者を笑わせた。

 さらに櫻井は納豆の思い出として、「俺、18歳のときに初めてTBSのドラマ出させてもらって、(TOKIOの)松岡(昌宏)くんと一緒だったの」と、2001年放送の連続ドラマ『天国に一番近い男 -教師編-』出演時のエピソードを披露。

 撮影の合間に、食堂で松岡と「カレーを食べるときに納豆を入れるかどうか」の話になったという。櫻井は「カレーに納豆は入れないです」と返答するも、松岡から「めちゃくちゃうまいから入れろ!」と言われて試したところ、「これだ!」と感銘を受けたとのこと。

 また、その後は櫻井と生田の思い出話に。2人は2004年にミュージカル『ウエストサイドストーリー』で共演し、同作にはほかにも大野智、松本潤、風間俊介が出演していた。生田は「千秋楽のとき、嵐やっぱり人気者だから、(スタッフから)『ホテルから出ないでくれ』って言われて。嵐が泊まってるフロアにマネジャーさんが巡回する、みたいな」と、当時を回顧。しかし、千秋楽とあって、ほかの出演者たちは打ち上げをしていたため、ホテルの部屋に5人で集まって「行きたいね」と盛り上がっていたとか。

 そこで、「(ホテルを)抜け出そうぜ」という話になり、巡回しているスタッフの動向を探りながら部屋から抜け出そうとした瞬間、たまたま通りがかったマネジャーと目が合ってしまったとのこと。しかし、そのまま走って強行突破。マネジャーも「今日は行きたいだろうから」と見て見ぬふりをしてくれたという。

 これに櫻井も「何カ月も一緒にやってきた仲間だったから一緒に打ち上げしたかった」と明かし、「若かったし、我慢できず」と振り返っていた。

 この日の放送に視聴者からは、「みんなでホテル抜け出すってめちゃくちゃ青春っぽいな~」「やっぱ世代が一緒だから、青春共有してるね」「納豆好きの点も含めて、櫻井くんと斗真くんは共通点多すぎ!」という反響が集まっていた。

上沼恵美子「関テレさんのことは恨んでます。大嫌いです」……『怪傑えみちゃんねる』終了に「婦人公論」でいまだ恨み節

 「婦人公論」(中央公論新社)の11月24日号が発売になっています。特集は「めげない、折れない しなやかに生きる」。

 大変ざっくりとしたテーマですが、同誌によれば「年齢にかかわらず輝きを放つ人の生き方」には「しなやかに生きる」ヒントがあるとのことで、今号も数々のキラキラシニアが登場。

 特集冒頭には樹木希林さん、瀬戸内寂聴さん、田辺聖子さん、森光子さんらレジェンドの名言が散りばめられ、神々しい雰囲気です。さっそく中身を見ていきましょう!

<トピックス>
◎上沼恵美子 面白い人生ゲームを作るため苦労はいつも買って出た
◎研ナオコ “衝撃メイク動画”も自分らしさの延長です
◎鈴木保奈美 獅子座、A型、丙午。

上沼恵美子、関テレは「大嫌いです」

 「婦人公論」によれば、西の女帝・上沼恵美子も”しなやかに生きている”一員とのことで、上沼へのインタビュー記事「面白い人生ゲームを作るため苦労はいつも買って出た」が掲載されています。輝くアクセサリーなど派手な衣装の印象が強い上沼ですが、今回はボーダーにスカーフとカジュアルな装い。そして発言にも弱気な一面がのぞきます。

 コロナでお客さんの生の反応を感じられなくなったことが精神的に堪えたと言い、別居中の夫に励ましてもらったことを明かしているほか、25年続いた冠番組『怪傑えみちゃんねる』(関西テレビ)が昨年7月に突然終了してしまったことにも言及。終了の理由は週刊誌でさまざまに報じられましたが、それにも納得がいっていない様子で、「気力を取り戻すのに1年かかりました。白浜の家(註:別荘がある和歌山県南紀白浜)は5メートル先が海で、いつでも飛び込めたんですよ。でも『ここで死んだらアホやな。今は辛抱しよう』と」と、ショッキングな発言も。

 「関西テレビさんのことは恨んでます。大嫌いです」と言い切り、25周年記念でもらった社長賞のクリスタル製トロフィーは「かち割りました。勝手口にパーン! と叩きつけて」とのこと。上沼と関テレの溝はかなり深いようです。

 インタビューでは「年内にYouTubeで番組を始めようと計画してるんです」とも語っている上沼、YouTubeでそのあたりも忖度なしに語ってほしいです。

研ナオコがYouTubeで再ブレークできた訳

 次は研ナオコのインタビュー「“衝撃メイク動画”も自分らしさの延長です」。コロナを機にYouTuberデビューしたタレントが数多いる中、研は大成功したうちの一人。すっぴん&普段着で夫とマクドナルドのテイクアウトを食べるなど飾らない動画がウケて、チャンネル登録者数約17.1万人。“すっぴんから研ナオコに変身”するメイク動画は約500万回再生(11月16日時点)と話題になり、再ブレーク中です。

 「(メイク動画の後で)再生数がドカンと増えてびっくりしました。デビュー以来、自分でメイクをしているので、いつものやり方を披露しただけなのに……と思ったんですけど、すっぴんが衝撃的だったとか言われちゃって、そーいうことかと(笑)」「誰のメイクの参考にもなりませんよーって自信を持っていえますけどね」と分析し、どこが視聴者にウケたのかしっかり把握している、大物ぶらない感じも研の魅力なのかもしれません。

 「流行りのメイクではなく、ただひたすらに“研ナオコ”のメイクを探求してきました」と言い、「人生も同じような感覚で、自分の個性を重視して、山あり谷ありを乗り越えてきた気がします」と人生論につなげていくあたりは、さすが芸歴51年。

 上沼がYouTubeデビューした際には、コラボした“すっぴん→メイク動画”なんていかがでしょうか。

 最後に見ていくのは、鈴木保奈美の80年代風連載エッセイ「獅子座、A型、丙午。」。今回のタイトルは「おしゃれしたい秋」。

 最近、夜な夜なパリコレの動画を見ているというホナミさんは、ショーで披露されるファッションについて「そもそもそれ、お洋服と呼べるのか? 的なオブジェと化しているものも多くて、買って帰って着ましょう、って感じのものではない」、「なんというか、デザイナーとかそのブランドの、世界観? と表現して、発信? する場である、という意味合いみたいだ」と、世の中の大多数が存じている事象を発信。

 そういうショーを見て、ホナミさんは「人間ってアホやなあ」と人が愛おしく思え、やがて「毎日デニムばっかり穿いてちゃいかん」と気を引き締めるのだそうです。

 毎日デニム穿きがちという庶民派イメージを差し込みつつ、パリコレに人間愛まで感じるおおらかさ、おしゃれ心までくすぐられちゃう素直さ……など、ホナミさんの魅力がつまった素敵エッセイで、濃いメンツのインタビュー記事が続いた後の良いお口直しとなりました。

風間俊介、『VS魂』主題歌で『FNS歌謡祭』決定であぜん! 美 少年・浮所飛貴も「Jr.で出た人一人もいない」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が11月18日に放送された。この日は番組主題歌がとうとう初公開された。

 相葉の発案で動き出したこの主題歌プロジェクト。相葉とジャニーズWEST・藤井流星がロックバンド・サンボマスターに楽曲制作を直接依頼しに行くなどし、ようやく実現にこじつけた形となった。

 この日の放送のラストでは全員がレコーディングを終えたことが話題に。相葉が、メンバーの中で唯一音楽活動をしていない風間俊介に「どうだった?」と聞くと、風間は「なんでそんな改まった?」と質問されたことに戸惑った様子。相葉は「CD今まで出してないから、レコーディングする機会ないわけじゃん」と説明、あらためて「どうだった?」と尋ねると、風間は「びっくりするくらい褒められた!」と目を見開いて返答。

 ほかのメンバーが「え!」「なんて言われたんですか?」と口にすると、「『風間さん完璧ですよ。このままいっちゃってもいいけれど、せっかくだからもう1回録りましょう』って言われて、そのままそれが繰り返されて、5回くらい録った」と告白。単に乗せられていたという事実にメンバーたちは大爆笑していた。

 また、その後は主題歌「New Again! Again and Again!」が初公開に。楽曲が流れる中、画面ではメンバーがそれぞれレコーディングに挑む様子が映し出されていた。

 “戦い”をテーマにしたアップテンポの楽曲で、聞き終えたメンバーは「めっちゃいい曲!」と感動。相葉が「録り直したい人いる?」とまさかの冗談を飛ばすと、全員が苦笑いしながら否定。King&Prince・岸優太が「全力を尽くしました!」と言うと、風間も「このタイミングで言える勇気もない」とつぶやいていた。

 また、Sexy Zone・佐藤勝利が「いいバランスでしたね、6人の声が!」と言えば、藤井も「どのグループの声に寄ってるわけでもなく、“この6人”の声になってますね」と感動。さらにこの日は相葉の口から、この曲を引っ提げて12月1日放送の『2021FNS歌謡祭』第1夜(同)に出演することも報告された。

 まさかすぎる発表に風間は口をパクパクさせながら、なんとか「ありがとうございます」を絞り出したものの、戸惑いは止まらず、「え……?」とあぜん。音楽番組出演は18年ぶりくらいになるとのこと。また、Jr.である美 少年・浮所飛貴も「やばいっすね。Jr.で『FNS歌謡祭』に出た人って、思い出す限り一人もいないんですよ」と困惑。

 しかし、相葉から「美 少年として最初は出たかったよな。どうする? 出る?」とイジられた浮所は、慌てて「出ます! 絶対出ます! 出させてください、それは!」と訴えていた。

 この日の放送に視聴者からは、「レコーディングでまんまと乗せられる風間くんに笑った」「想像以上にいい曲!」「FNS楽しみすぎる!」という声が集まっていた。

元ジャニーズ・田中聖は「オファー」組!? 『朝倉未来に勝ったら1000万円』参戦に「茶番」不満の声続出

元KAT-TUNの田中聖が、11月20日にABEMA PPV ONLINE LIVE(有料ライブ)にて生配信される『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』に挑戦することが18日に明らかとなり、ネット上で不満の声が相次いでいる。

 同企画は、格闘家でYouTuberとしても活躍する朝倉未来が、4人の挑戦者と衣服を着たままのストリートファイトを行い、「戦意喪失」「戦闘不能」「降参」のいずれかで勝敗が決定。挑戦者には、傷害罪での逮捕歴が10回を数える元暴走族・久保田覚氏、元モーニング娘。後藤真希の弟で元EE JUMPの後藤祐樹、Bigbangウェルター級の現役王者であるモハン・ドラゴンの3人が順次発表され、最後の1人が注目されていた。

「ABEMAのYouTubeで18日に配信された事前番組で、4人目の挑戦者が元KAT-TUNの田中聖であることが発表されました。現在、地元の千葉・柏を拠点にバンド活動を行っている田中ですが、小学生の頃に空手を習い、その後もカポエイラやシュートボクシングなどを“かじった”ことがあるそうです。ただ、本格的な格闘技の経験はなく、事前番組では田中がこの企画のために元総合格闘家・朴光哲の元で地獄のトレーニングを受けている姿や、あまりのハードさに嘔吐する様子などが放送されました」(芸能ライター)

 また、今回公開された田中の紹介VTRでは、2017年5月に大麻取締法違反容疑で逮捕された東京・渋谷の路上を本人が訪れ、「手錠をかけられて、全部がなくなった」と当時を振り返ったほか、「ここからちゃんと這い上がりたい」「終わったままではいられない」「腐っても鯛でいたい」などと心境を語っている。

「同企画には600人を超える挑戦希望者から応募があったそうですが、久保田氏や後藤のオーディション映像が公開されているのに対し、田中のオーディション映像は今のところ公開されていません。本人もインタビューで『お話頂いて、すごく考えた』と語っており、自ら応募したのではなく、ABEMA側から出演オファーがあった可能性もありそうです」(同)

 元ジャニーズアイドルである田中の参戦は、ネット上で大きな反響を呼んでいる。田中のやYouTubeにはファンから「心配な気持ちはあるけれど応援してます」「聖くんが輝く舞台がまた広がるんだね。チャンスだね! 強いとこ、見せてね!」とエールが寄せられているが、一方で格闘技ファンから「あぁ、4人目まで……勝って当たり前は面白くない」「今回は期待してのに……さすがに茶番すぎる」「格闘技ではなく、もはやバラエティ番組」「めっちゃ楽しみにしてたのに、知名度重視で一気につまらなくなった」「プロの格闘家に怪我させられないのはわかるけど、運営のチョイスが悪すぎる」と落胆の声も多い。

 さらに、事前に公開されたオーディション映像には、いかにも強そうな参加希望者が大勢映っていたため、「あんなに強そうなのいっぱいいたのに、なんだったの? 芸能人とやるなら、オーディションやらなくてもよかったやん」「オーディションでヤバそうなのが大勢映ってただけに残念」「ちゃんと強そうなのたくさんいたし、オーディションした意味がわからん。朝倉はこんなんでええんか?」といった疑問の声も見られる。

 なお、後藤の参戦が発表された際にも、「本人も勝てると思ってないだろ」「客寄せパンダか」と冷めた声が上がっていたが、まだ2人目の発表だったこともあり、田中ほどの物議は醸していなかった。

「20日の本番は3,000ABEMAコイン(3,600円)で視聴できますが、『有料でも見たい』という視聴者の多くは格闘技ファンでしょう。そのため、いくら田中や後藤に話題性があっても、2人を見たさに3,600円を払う人が多いとは思えません。本人も朝倉に本気で勝てるとは思っていないでしょうし、有料番組だからこそ、もう少し格闘技ファンをワクワクさせるような、ガチな人選でも良かったのでは」(同)

 ジャニーズ時代から“チョイ悪”エピソードには事欠かないものの、けんかの腕前は未知数といえる田中。本人は「腕折れても、タップ(ギブアップ)はしない」と意気込んでいるが、果たして……。

“辞めジュ”の成功例? 阿部顕嵐、『ミッドナイトスワン』内田氏の脚本で映画初主演

 元ジャニーズJr.で、現在は7ORDERというグループの一員として知られる阿部顕嵐(あべ・あらん)が、来春公開予定の『ツーアウトフルベース』で映画初主演を務めることが決定した。同映画が成功すればグループにとっても大きな一歩になるとみられているが、同時にジャニーズJr.の「22歳定年制」の導入によって増加するとみられる“辞めジュ”たちのロールモデルにもなるのではと注目されている。

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横野すみれが再始動? ジャニーズと「二股密会」からNMB脱退まで“空白期間”あったワケ

 ジャニーズアイドルとの“二股密会”が報じられ、今年5月にNMB48としての活動を終了した横野すみれが、11月16日にインスタグラムを更新。「約半年間、充電しつつ自分を見つめ直してやりたいことを探していました。(中略)これから色々なことに挑戦していきたいと思っています」(原文ママ)と、芸能活動再開を示唆する投稿を行った。異性スキャンダルを起こしてグループを離れた横野だが、事情を知る関係者からは「少なからず同情論が出ていた」(レコード会社関係者)という。

 横野は3月下旬に、ニュースサイト「文春オンライン」で関ジャニ∞・横山裕と、その後輩である関西ジャニーズJr.「Aぇ!group」の福本大晴との親密関係をスクープされた。

「横野は同月、京都で行われた横山の主演舞台を観劇後、横山とホテルで密会。さらにその6日後に、福本と映画鑑賞した後にホテルで一夜を共にしたことが詳細に報じられました。そして5月に、グループ公式ブログでNMB48としての活動終了を発表。横野本人から運営側に活動辞退を申し入れたといい、卒業コンサートの開催もないまま、この発表をもって脱退となりました」(スポーツ紙記者)

 「文春」報道後、約2カ月はNMBに在籍していたものの、その間、横野はグループ内で“孤立”してしまったという。

「ほかのメンバーから『一緒に仕事をしたくない』と邪険にされ、本人もすぐさま芸能活動から身を引きたいと申し出ていたそう。しかし、運営としてはジャニーズに対する“忖度”もあって、即決はできない状況だったんです。というのも、即座に横野は即座に横野をクビにしてしまうと、ジャニーズが圧力をかけたようにも捉えられかねませんから」(前出・関係者)

 一方のジャニーズサイドは、一貫して「ウチのタレントは被害者」という考えがあったのだとか。
「“二股”という点では、確かに横野に問題がありますが、横山は20歳も年上のいい大人だと考えると、女性側だけを責めるのは筋違いな気もします。結果として、グループ脱退までは約2カ月の“空白期間”が設けられることになったとか」(同)

 “身から出た錆”とはいえ、こうした背景を知る関係者からは、横野に対して少なからず同情の声が出ていたようだ。ここから彼女がどんな活躍を見せるのか期待されるが、ジャニーズサイドだけは緊張感を持って注視しているかもしれない。

Snow Manラウール、SixTONESジェシーはどっちが求められている? 背景にあるテレビ業界の“悪習”

 2020年、ジャニーズ事務所で史上初となる同時デビューを果たしたSnow ManとSixTONES。両グループのメンバーをテレビや雑誌で見かける機会も多くなっている。双方のファン同士は仲が悪いという話もあるが、メンバー間の関係はどうなっているのか?

「デビュー後も比べられることの多いSnow ManとSixTONESですが、メンバー同士はさほどライバル関係という感じはありませ…

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瓜田純士はいかにして変わったか? 「アウトローの殻を破りたかった」──人生の再起を図った男の告白手記『アンサー』

 作家でYouTuberの瓜田純士が19日、新著『アンサー』を上梓する。6年ぶりの商業出版となる本作は、アルコールとバイオレンスまみれのドン…

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田中みな実『ずっと独身でいるつもり?』 相手の価値観に合わせて生きることの息苦しさ

 写真集『Sincerely yours…』(宝島社)が60万部を超えるベストセラーとなった、元TBSアナウンサーの田中みな実。「美のカリスマ」として、また「あざとかわいさ」で同性からの支持を集めるようになった田中みな実の、女優としての初主演映画『ずっと独身でいるつもり?』が11月19日(金)より公開される。30代半ばとなり、周囲から結婚をせかさせる独身女性の生きづらさをテーマに…

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Hey!Say!JUMP・山田涼介、田中圭との「女性40人」パーティー報道で波紋! 「言えない趣味が同じ」発言の過去も

 11月18日発売の「女性セブン」(小学館)が、俳優・田中圭らが大勢のモデル風美女らとパーティーを楽しんでいたと報道。その宴には、昨年放送のドラマで共演後、田中と親交のあるHey!Say!JUMP・山田涼介も同席していたという。酒癖の悪さが問題視されている田中とつるんでいる山田に対し、ジャニーズファンからは心配や擁護の声が上がり、波紋を広げている。

 同誌によると、田中たちが集まったのは「一見、住宅のよう」に見えるという会員制のカラオケバー。芸能人が多く通うお店だといい、パーティー当日は近隣住民が男女の賑やかな話し声に不快感を抱くほど、盛り上がっていたとか。そんな酒席の中心にいたのが田中であり、ほかには山田や、元プロ野球選手・桑田真澄の次男でタレントのMattらも参加。出席したのは約45人の男女だったそうだが、「男女比はアンバランス」で田中ら5名の男性以外は、40人全員がモデル風の美女だと伝えている。

 また、この場にいた女性の1人・Aさんは山田たちの様子について、「2階のオープン席と3階の個室を行き来して、カラオケも楽しんでいました」とコメント。飲み会は午前0時頃にスタートし、女性たちも酒が強かったため、テキーラの瓶が6、7本は空いていたとのこと。

 田中は深夜1時を回った頃にはベロベロになっていたといい、Aさんは「田中さんとMattさんが、突然ディープキスをし始めたんです。かなり泥酔していましたからね……。山田さんはMattさんらの『涼介は?』と探す声から逃げるようにして、別の部屋で寝ていました(笑い)」とも証言していた。

「記事には明確な日にちは書かれていないものの、少なくとも緊急事態宣言が明けた後の開催だったようです。なお、同誌は田中とMattの姿をそれぞれ激写していましたが、山田の現場写真はなく、どのタイミングで帰ったのかなどについても触れていませんでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 田中と山田は、昨年9月~10月にかけて放送されたドラマ『キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木』(TBS系)で共演。実は“異母兄弟”でありながらも、性格が正反対の刑事という役柄を演じていたが、撮影時から波長が合っていたという。

 情報サイト・PlusParaviのインタビューで、2人は「運命と言ってしまうと少し大げさではあるのですが、ほんとうにここまで被る人いる?という位涼ちゃんと表向きの趣味趣向が被っているんです」(田中)「僕も好きなものが似てるのに驚きました。僕も出会ったことない。同世代でも親友でもこんなに被ることはない。なので、撮影が終わったらプライベートで一度遊んでいただけたらうれしいです」(山田)と互いにラブコール。そして実際、仕事以外の時間にも会う仲に発展したのだろう。

「山田はラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送、昨年8月13日放送)内で、田中のことを『圭ちゃん』と呼ぶほど、親しくさせてもらっていると話していました。自身にとって『ホントにいい兄貴』だそうで、『趣味がめちゃめちゃ似てるんですよね。ちょっとでもね、言えないんですよね。言えない趣味なんですよ』と意味深なことも口走り、『一つ言えるものは、時計。まったく一緒なの。(時計)以外にももちろん、リアルにたぶん数字で言うと6個ぐらい同じ趣味があるのね。唯一言えるのが時計。(ほかには)トランプゲームとかなんだけどね』とうれしそうに語っていたんです」(同)

 一方、Mattと山田は同じ堀越高等学校出身。Mattが昨年3月放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にゲスト出演した際は、山田とHey!Say!JUMP・知念侑李の3人で飲みに行ったことがあると述べていた。こうして、気心の知れた3人が複数の美女とカラオケバーに滞在していたようだが、記事を受けて、ネット上では田中への批判的な意見が相次いでいる。

 田中といえば、既婚者で2児の父親だが、お酒にまつわるトラブルは少なくない。「女性セブン」の記事でも、泥酔状態でタクシー料金を払えず、警察署で保護された過去や、今年7月に自身の誕生日パーティーを大人数で開催し、その直後に新型コロナウイルスに感染したことなど、田中の“ヤンチャ”ぶりを指摘している。

「Hey!Say!JUMPは11月14日にCDデビュー記念日を迎え、節目となる15周年イヤーに突入。11月28日からはコンサートツアー『Fab! -Arena speaks.-』もスタートします。グループにとって大事なタイミングだけに、今回の報道を知ったJUMPファンの間では、『JUMPと周年を大事にしてる山田さんがパーティーに行くわけない』『涼くんの記事は絶対にデマ。写真を出せ』『このご時世だし、ライブが近いのに山田がパーティーに行くとは思えない』『山田は写真撮られてないし、女の証言で「寝てた」とか言われてるだけだから、ファンはあんまり騒がない方がいいと思う』『もし本当だとしても、先輩からの誘いで断れないってこともあるだろうし……』と、山田を擁護する声が見受けられます」(同)

 しかし、中には「山田、こんなところにノコノコ行くなんてバカでしょ」とあきれた反応もあったほか、「記事が本当だとしたら、田中圭はもう山田くんをお酒の場に誘わないでほしい」「山田くんが田中圭と仲良いのはわかるけど、いつか事件に巻き込まれそうで怖い」「田中圭、本当に素行悪いね。山田はあんまり仲良くしないほうがいい」「過去に言ってた『言えない趣味』が頭をよぎる」「前に『趣味が似てるけど言えない』と言ってたのも、悪いことにつながっていそうでなおさら心配」と、田中との付き合い方を懸念する声も。

 また、山田に関しては「女性セブン」発売前夜の“異変”が話題になっている。11月17日夜、Hey!Say!JUMPは音楽特番『ベストアーティスト2021』(日本テレビ系)の生放送に出演。「群青ランナウェイ」のパフォーマンス中に山田が振り付けをミスする場面があった。

「前髪のセットが気になっていたのか、手で直すような仕草を見せた後、ダンスの入りがほかのメンバーよりも遅れてしまっていました。山田は完璧主義で知られているため、放送中は『山田くん、大丈夫かな? いつもと様子が違う』『山田くん、顔色が悪いし振り付けも間違えてた』といったコメントがネット上に出ていたんです。ただ、『女性セブン』の記事が出た後は、『「ベストアーティスト」で山田くん元気なかったの、あの記事関係してないよね!?』『17日の山田、元気ないと思ってたらこれか……』との声が上がっていました」(同)

 “テキーラパーティー”の真相は参加者のみぞ知るところだが、少なくとも山田は15周年に向けて、より慎重に行動すべきなのかもしれない。