人気カップルYouTuber・夜のひと笑い、破局直後にそれぞれ炎上! 「性格悪い」「デリカシーない」と批判のワケ

 チャンネル登録者数161万人を誇る人気カップル系YouTuber・夜のひと笑いの“こう”と“いちえ”が11月9日、自身のチャンネルで破局したことを報告。併せて、これからも変わらず2人で活動を続けていくと発表したが、そんな矢先、別の動画が引き金となり「こうくんが痛々しい」「いちえちゃんが苦手になった」などと、それぞれバッシングを浴びている。

 5年ほど交際し、約2年にわたってYouTubeで活動してきた2人は、今月3日配信の動画で「無期限活動休止」を発表。この時点で理由については伏せられていたが、9日公開の動画で「お別れすることになりました」と破局を報告した。

「こういわく、破局の原因は浮気やケンカではなく、『最近、カップルというよりかは、親友に近い関係になってきた』からだとか。別れても“仲良し”であることを強調した上で、こうは『いちえと一緒にどんどん面白い動画を作って、いろんな人を笑顔にしたい』と、これからも変わらずYouTuberとして活動を続けていくと宣言しました。コメント欄には、『お互いを思ってお別れできるなんて、すごく素敵』『2人で活動を続けてくれるのが何よりうれしいです』など、2人を応援する書き込みが寄せられています」(芸能ライター)

 今後の活動が期待されている2人だが、破局報告から2日後の11日に同チャンネルで公開された動画「別れたばっかりやから際ど過ぎる質問コーナーしてみたw」が物議を醸している。

 同動画では、視聴者から寄せられた「やってみたい企画は?」との質問に答える形で、こうが「彼女オーディション」を挙げ、「俺に見合う女性を、いちえが今度チェックしてくれます。まず、体の相性が合うかどうか、まず第一審査」と発言。これに、いちえが「じゃあ、一回ヤるってこと?」「嫌や、そんな。最悪や!」と驚くも、こうは気にせず「まず全員とヤります」「全員とエッチをする。俺のことを好きな人が来るから」「チューしたいから、虫歯検査(もする)」などと続けている。

「コメント欄には『2人がこれでいいなら全然いい!』という意見も見られますが、暴走気味のこうに『こうくんの発言がキツイ』『形が変わっても応援していこうとは思ったけど、冗談でもファンとどうこうするみたいな発言は引く』『元カノになったとはいえ、いちえちゃんの前でデリカシーない発言多すぎない?』『別れてるとしても、お互いのこと思いあった発言してほしい』『元カレがあんな発言してたら普通に嫌だ』などと、拒否反応を示す書き込みも相次いでいます」(同)

 この動画の公開時、「いちえちゃんがかわいそう」と同情的な声が集まっていたが、この数日後、今度はいちえが“別の場所”で炎上する事態となってしまった。

「人気YouTuberコンビ・スカイピースのチャンネルでは12日、コムドットや中町兄妹など人気YouTuber10組が参加した“大運動会”企画の様子を公開。夜のひと笑いも参加しましたが、この際、いちえの発言や行動に批判が相次いだのです」(同)

 特に問題視されているのは、くれいじーまぐねっと・UraN(ウラン)をバカにしたような場面と、スカイピース・テオくんに勢いよく抱きついたシーンだ。

「いちえは、UraNの胸が揺れた際に大笑いしながらジェスチャーで再現したり、UraNがいない場面で彼女をイジったりしていたため、ネット上では『UraNちゃんがかわいそう』『いちえちゃん好きだったのに、性格悪くてガッカリ』『運動会の動画で、いちえちゃんがかなり苦手になった』などと、不快感をあらわにする視聴者が続出。また、『テオくんに抱きつくだけじゃなく、いつも横にいるのが気になる』『いちえ、絶対テオくんのこと好きじゃん』などと、スカイピース・テオくんに“アピール”しているとの指摘も相次ぎましたが、これに関しては後日、いちえが自身のインスタグラムで『テオくんの事は好きではありません! 人として心から尊敬してるし先輩として大好きです!』(原文ママ)と釈明していました」(同)

 破局直後に、それぞれが好感度を下げてしまった夜のひと笑い。“カップル系YouTuber”から、“炎上系YouTuber”にならないといいのだが……。

TOKIO・松岡昌宏、『必殺仕事人』で共演のなにわ男子・西畑大吾をベタ褒め! 東山紀之も「たいしたもんだ」と語ったワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。11月14日の放送では、松岡がジャニーズ事務所の後輩であるなにわ男子の西畑大吾とKing&Princeの岸優太について語る場面があった。

 リスナーから、『必殺仕事人』(テレビ朝日系)の2022年新春スペシャルドラマ放送を祝福された松岡。今回の『必殺仕事人』には、松岡と東山紀之のほか、Hey!Say!JUMPの知念侑李といったレギュラー陣に加え、岸と西畑が兄弟役でゲスト出演することが発表されている。

 松岡は「ありがとうございます! ほんとはね、今年中に放送するんじゃないか、なんて言われてたんですけどね、やはり、いろんなことがあり……オリンピックもありましたしね」とコメント。岸と西畑との共演について驚いたというリスナーからの、「以前、『彩り埼先端』でLINEしたジャニーズと名前の挙がっていた2人なので、こういうことかとつながりました」というメッセージを読み上げつつ、「そう、そういうことです!」と断言した。

 というのも松岡は、今年5月23日放送回で、LINEのやりとりをしている後輩について「なんでそこが入ってるんですかって思うかもしんないけど」と言いながら、岸や西畑の名前を挙げていたのだ。

 そんな松岡は、「西畑の芝居はですね、まあなんていえばいいかな、まあ見ていただければわかると思いますけど、とてもとても感性が豊かな……すごいですねえ」とベタ褒め。岸と共に難しい役だったというが、「西畑、よくあの役やったなあと思って」と感心していた。

 続けて、「とあるシーンがあったんですけど。それはまあオンエアしてから、またね、エピソードトークでお話ししますけど」と前置きしつつ、「僕が冗談でポンと言った一言をスススススッとこなした瞬間に、僕はちょっと引きましたね。『こいつ、すげえな』みたいな(笑)」と、撮影時の西畑とのエピソードを回顧。

 ちなみにスタッフも「まっちゃん。西畑くん、やりよるな」と言っていたそうで、松岡は「ね、すごいね。冗談で言ったのにアイツ、ほんとにやったね」と驚いたという。さらに、「東山先輩にその話したら『おー、たいしたもんだな』って言ってた」と、スタッフや東山も西畑を称賛していたことを明かしながら、「まあまあまあ、岸もすごかったですし。そのへんも楽しみに、ご覧になっていただきたいと思います」と、後輩たちの活躍をうれしげに語っていたのだった。

 この日の放送を受け、Twitter上ではリスナーから「難しい役ってどんな感じだろう」「松岡兄さんが大吾くんの演技をめっちゃ褒めてくれてるうれしい」「松岡さんが冗談で言った一言をススっとこなして株を上げる西畑くん……? アクションシーンとかかなあ」「放送が楽しみ!」と期待の声が上がっていた。

二宮和也、「圧倒的に嵐のほうが……」とYouTube視聴者層を分析! 「ジャにのチャンネル」との違いとは?

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。11月14日放送回は、自身のYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」の視聴者について分析した。

 きっかけとなったのは、ウェブ広告の運用を行っているというリスナーから送られてきたメール。「ウェブ広告は機械学習を中心に配信を行っているので、いかに学習を生かしながら挑戦できるかが重要です」とつづられていた。

 これに二宮は、「わかりますか? 言ってること」と、まずは困惑。機械学習とは、データを機械(コンピューター)が自動で分析する方法のことで、従来の統計学による分析では見つけられなかったパターンの発見などができるようになったといわれている。つまり、ウェブサイトに表示される広告は、機械が読者層を分析した上で決められているが、データを生かした挑戦も重要だ、とリスナーは言いたかったのだろう。

 二宮は、「私、YouTubeやらせてもらってるんです、細々と。みなさんご存じないかもしれないけど」と冗談を飛ばしつつ、「是非よかったら見ていただきたいなと思いまして。やっぱり、我々で言うと非常に多くの割合で女性の方に見られてるチャンネルなので、そこに見合ったもの(広告)がついたりとか、そういう機械学習を含めて、面白いものですよね」とウェブの世界に関心を寄せていた。

 女性の視聴者が多いという「ジャにのちゃんねる」だが、番組ディレクターは「男性(視聴者)結構いません?」と意外な様子。二宮いわく「比較対象がわからないんですよ。自分のチャンネルの裏側しか見れないんで」と、一般的な男女比はわからないが、「圧倒的に嵐のほうが(男性視聴者)多いんだろうって」と感じているとか。

 現在、二宮のYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」のチャンネル登録者数は286万人。一方、嵐のYouTubeチャンネル「ARASHI」の登録者は323万人。男女比は視聴者側からは見えないものの、ディレクターは「嵐の曲歌いたい男子は多いだろうからな」とPVが視聴できるだけに納得の様子。

 「でも、こういう人たち(ウェブ広告配信会社)がいてくれるからこそ、我々がなにかを投稿したときに、あーだこーだなったのを交通整理して、こんだけの訴求効果ありますみたいな」と感謝していた。

 この日の放送に視聴者からは、「周りに男性視聴者も多いけどなー」「ちゃんと分析もしてるのすごい!」「本格的なYouTuber目線!」という声が集まっていた。

King&Prince・平野紫耀、クイズの回答「レミオロメンで粉雪」に「座布団5枚!」「ハイセンスすぎ」と拍手喝采のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。11月15日は、平野紫耀が管理栄養士の浅野まみこ先生指導のもと「冬の定番料理“おでん”の悩み」を解決した。

 今回のテーマを発表するにあたり、オープニングで「23年連続不動の1位! 冬の定番○○で▲▲」というクイズが書かれたフリップを渡された平野。「あっ、わかった!」とひらめいた様子で、「聞いてください。『冬の定番、レミオロメンで粉雪』じゃないですか?」と回答したが、実際の正解は「“お”で“ん”」。しかしスタジオでVTRを見ていた風間俊介らからは「素晴らしい!」と平野回答も拍手喝采だった。

 その後、早速「大根」の“時短下ごしらえ術”を教えてもらうことに。大根は皮をむき3cm幅の輪切りにして真空状態にして冷凍すると、細胞が壊れて水分が抜けるため早く味が染み込むといい、実際に使用する際は冷凍のまま鍋に入れればOK。冷凍していない普通の大根と食べ比べてみたところ「冷凍してない方は、大根のツンとくる辛みがあって、(冷凍したほうが)味が染みわたって包容力がある」と独特の表現で、違いを説明していた。

 また、96パーセント水分でできているこんにゃくは、あらかじめ砂糖でもんで脱水状態にしておくことでよく味を染み込ませることができるというが、“脱水”と聞いて「乾燥機(にかける)?」と答えていた平野。実は、「干し柿を作りたくて、乾燥機に柿をいっぱい入れて回したことがある」らしく、「おばあちゃんにめちゃくちゃ怒られた」と苦笑いで告白。その後、平野家の乾燥機がどうなったのか気になるところだが、ナレーションとテロップでは「絶対にやめよう!」と注意されていたのだった。

 一方、具材のマンネリ化を解決するため、“おでんの新定番”として平野がチョイスしたのが、「アボカド」「トマト」「もやし」「魚肉ソーセージ」。さらに、先生おすすめの「さば缶&ほうれん草を詰めた巾着」も入り、どれも「美味しい」と絶賛していたものの、アボカドのみ「お~っ! やべぇ! 今までのアボカドで一番マズい!」と想像を絶するマズさだったようだ。

 そして、余ったおでんの活用レシピでは「おでん炊き込みご飯」を教えてもらい、「パーフェクト!」「あえて余らせて後日炊き込みご飯にしたほうがいいってくらい美味しいです」と大絶賛。また、余ったおでんにトマトジュースをかけてチーズをのせて焼くだけの「おでんトマトチーズグラタン風」についても「いい意味で“おでん感”ゼロ。めちゃくちゃ美味い」「(これを作るために)ほんとに余らせてほしい」とかなり気に入っていたのだった。

 この放送に、ファンからは「『レミオロメンで粉雪』は座布団5枚だった(笑)!」「紫耀くん、笑いのセンスがハイセンスすぎ。いやさすがだわ~」「柿の話、笑えるけどリアルにやられたらまじでブチギレるだろうな……」「柿を乾燥機に入れてるのまじでやばい(笑)」などの声が集まっていた。

「年間100万」! 子どもの塾代に悩むママたちが語る、中学受験のリアル「ここまで投資したんだから、諦めるわけにはいかない」

今や日常生活において、かかせないツールとなっているコミュニケーションアプリ「LINE」。かつては子どもの送迎時に、ママたちが立ち話をしているような光景が見かけられたが、時間に追われ忙しく過ごす共働き世帯が増えた今、ママたちのコミュニケーションの場は、LINEのグループチャットになっているという。そんな、ママたちの「グループチャット」から浮き彫りになった、彼女たちの悩みや、苦悩、気になる話題を覗いてみる。

 首都圏では珍しくなくなってきた「中学受験」。東京都のある地域では、私立中学を受験する子どもの割合が、クラスの半数近くにもなるという。この秋から放送されている、中学受験をテーマにした連続ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』(日本テレビ系)の影響で、子どもの受験を意識するようになった人もいるのではないだろうか。

 授業料がかからない公立中学に比べ、私立中学は入学金や学費など、多額のお金がかかるものの、子どもに受験をさせるのは、いまや高収入世帯だけとは限らず、さまざまな理由から私立中学への進学を選択する家庭も増えてきたようだ。今回は、「予定外の中学受験に翻弄されている」というママのエピソードを紹介する。

娘が転入先の小学校になじめず、中学受験をさせることに

 都内に住む千穂さん(45歳・仮名)は、夫と小6の娘、小2の息子の4人でJR山手線内の閑静な住宅街で暮らしている。娘は地元の公立中学には進学せずに、私立中学を受験する予定だ。

「息子が小学校に入学するタイミングで、今住んでいる地域に引っ越してきました。区役所で転入の相談をした時も、担当者から『ここら辺は、2、3人に1人は中学受験します』と言われて驚いていたのですが、私立だけではなく、国立や公立の中高一貫校などを含めて、受験する子どもが多いようです」

 千穂さんの娘は、もともとは受験する予定はなかったという。しかし、娘が小学校に思うようになじめず、中学受験を決めたそう。

「転校先の小学校は1学年2クラスしかなく、子どもたちは幼稚園の頃からずっと一緒のメンバーのため、娘はすでにでき上がっているグループの中に入れなかったみたいで……。ママ同士の結束も固く、私も仲良くなりづらかったんです。一方、息子はほかの子と同時の入学だったので、友達づくりもそこまで苦労せず、私も保護者会などに積極的に参加して、ママ友を作っています」

 千穂さんの子どもたちが通っている小学校は、保護者参加が盛んであることも、娘の中学受験を検討した理由のひとつだそうだ。

「娘は“いじめられている”といった深刻な状況ではありませんが、たまに学校に行くのを嫌がったり、特に仲が良い子がいるわけでもなさそうで孤立気味なんです。それに、今の学校では、学校行事で必ず保護者に手伝いを募ったり、休日も地域清掃のボランティアを行ったりと、なにかと親同士の横のつながりが活発なこともあって、『娘がこのまま通学区域の中学に入学すると、同じコミュニティでの付き合いが続くのか』と、私も億劫に感じるようになってしまって……」

 しかし、千穂さんの家庭にとって、中学受験にかかる経済的負担は想像以上だという。

「私は保育士なんですが、時短勤務をしているので思うようには稼げません。息子が低学年のうちは担任を受け持ったり、遅い時間の勤務はしないつもりでいたものの、娘の塾代や受験料などで費用がかさむので、受験が落ち着いたらシフトを増やすつもりでいます。夫は小さな印刷会社に勤務し、土曜勤務も隔週であるほど業務量は多いのに、入社してからほとんど給与が上がっていなくて……。副業は可能なので、週に2回ほど、深夜の警備バイトもしています。私も夫も正社員ではあるのですが、今後、大幅な収入アップは期待ができないので、もしも娘が志望校に合格できても、学費を払い続けられるかと不安ですね」

 そんな千穂さんは、小学校で同じように子どもに中学受験をさせるママたちと出会い、「○○中学は入学後の寄付金はいらない」という情報をLINEで送り合っているそうだ。「10月、11月は学校説明会がピークの時期。人気校だと予約すら取れないこともあるので、こまめに情報交換をしています」と語る。

進学率の高い有名校ではなくても、子どもを私立に入れたい親たち

 中学受験というと、“男子御三家”とされる開成、麻布、武蔵、“女子御三家”とされる桜蔭、女子学院、雙葉などの進学率の高い有名校ばかりが頭に浮かぶが、千穂さんいわく、実際には難関校以外を受験する子どもが大半だという。

「娘はクラスの中でも、普通よりは少し勉強ができるくらいだったので、いわゆる“進学系”の私立中学なんて考えたこともありませんでした。最初から名門校狙いの子は、低学年の頃から塾通いをしているケースがほとんどなので、地頭が良かったり、個人指導の塾に通わせて徹底的に勉強させないと、なかなか太刀打ちできそうにありません。うちの子は、偏差値的にはさほど高くない大学の付属女子校を狙っています。小5の終わりから塾に通わせていますが、それでも年間100万円近くかかっていますね……」

 千穂さんは、「中学受験は自分の両親からの援助が受けられないとつらい」と本音を漏らす。

「ママ友の中には、夫も中高一貫校を出ている人がいて、義実家からの金銭的援助も期待できるそう。うちはサポートを受けられる環境ではなく、何かあった時のことを考えると不安なので、正直、うらやましいです。情報交換用にママ友と少人数のLINEグループを作ってやりとりしているんですが、子どもの塾代については、『ここまで投資したんだから、受験を諦めるわけにはいかないよね』とお互いを励まし合っています」

 千穂さんにとって、中学受験をするママ友は、“戦友”のような存在だという。

「受験って、孤独なんですよ。夫が協力的ではない家庭だと、塾に持たせるお弁当を作ったり、送り迎えをしたり、ママが1人で子どもを支えなくちゃならない分、ストレスも溜まる。いくら自分が頑張っても、実際に試験を受けるのは子どもなので、合格発表の日まではどうなるのかわかりません。焦ったり、不安になった時、ママ友が『○○ちゃんなら絶対に受かるよ』とか、『みんなで合格目指そう』とメッセージをくれるので、落ち込まずに済むんです。もしかしたら、難関校を受験させるママ同士は仲が良くないのかもしれないけれど、私の周りは“ライバル”というよりも、一緒に苦難を乗り越える“戦友”のような意識を持っている人が多いかもしれません(笑)」

 育児を取り巻く環境は、年々と変わっていく。以前は一般的ではなかった中学受験も、これから先、教育方針のひとつとして定番化していくだろう。子どもの受験に不安を抱えるママたちには、千穂さんのように同じ境遇の人と情報交換を行いながら、少しでも自身のストレスを軽減させていってほしいところだ。

宮迫博之、ヒカルとの焼肉店“破談”は因果応報? 元相方の店を閉店に追い込んだ過去

 これだけYouTubeで謝罪するなら、テレビの世界でももっと早く謝罪していればと思えて仕方がないが……。

 元雨上がり決死隊の宮迫博之が11月11日、自身のYouTubeチャンネルで「ヒカルくんとの焼肉屋の今後についてご報告させていただきます」とする動画を公開。人気YouTuber・ヒカルとの共同プロデュースで開店予定だった焼肉店「牛宮城」について、ヒカルが共同経営者から撤退…

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宮迫博之、YouTuber・ヒカルが焼肉店から撤退でファン離れ? 「他人任せにしていたのが悪い」「意地になってるだけ」と厳しい声

 タレント・宮迫博之が11月11日、YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」内で、開店を予定している焼肉店「牛宮城(ぎゅうぐうじょう)」の共同経営からYouTuber・ヒカルが撤退することを報告。両者は、一部で報じられている“不仲説”については否定しているものの、「宮迫が心配すべきは、ヒカルファンにそっぽを向かれること」(スポーツ紙記者)のようだ。

「“闇営業”騒動の影響で吉本興業から契約を解除された宮迫は、昨年1月にYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』を開設しYouTuberデビュー。2本目に投稿した動画でヒカルと初コラボして以降、親交を深め、これまでにも幾度となく互いのチャンネルに出演しています。今年7月には、共同出資で“日本一の焼肉店”の出店に向けて本格的に動き出し、8月には『牛宮城』という店舗名であることが明かされました」(同)

 しかし、9月28日にヒカルのYouTubeチャンネルで投稿された動画では、オープン前の店舗で試食会を行うも、料理のクオリティに問題があることが判明し、特にヒカルは「こんな焼き肉あり得ない」と大激怒。その結果、宮迫は10月1日に自身のチャンネルで公開した動画内で、宮迫チーム主導で準備していた料理が「お客様に提供できるレベルのものではまったくなかった」などとして、「オープン時期は未確定状態」と説明した。

「こうして焼肉屋事業は暗礁に乗り上げたものの、ヒカルは自身のYouTubeでたびたび宮迫との仲は良好であることをアピールしていました。ところが、11月11日にアップした動画で『僕は「牛宮城」撤退します』と発表。宮迫も、同日付の動画で『いろんなビジネスを成功させているヒカルくんのブランドを傷つけてしまう可能性』を考慮し、自分たちのチームのほうからお願いする形で『ヒカルくんには撤退していただきました』と報告したんです」(同)

 ヒカルは10月8日に公開していた動画で、料理の低品質に関し、宮迫が「全幅の信頼」を置いていた人物に任せていたために起きた問題であることを強調し、宮迫はその人物をかばって「全部自分で責任を取る」と言って譲らない状態であることも告白。ちなみに、実業家の“青汁王子”こと三崎優太氏のYouTubeチャンネルで11月13日に公開された動画では、同氏が料理人・森田隼人氏にインタビュー。森田氏は「牛宮城」のメニュー構成に携わっていた人物だが、「とある方がおられてて、その方がお肉の管理であったりとか、お料理の提供も、僕らが考えてたメニューとは違うものを出したりとか」と、自身のほかに“問題がある人物”がいたことをほのめかしていた。

「つまりヒカルが主張したように、宮迫に全責任があるとは言い切れないのかもしれません。そんなヒカルは、これまで何度も宮迫との“確執”を否定していますが、牛宮城からの撤退については『引き際が早くてかっこいい』『一人の経営者、ビジネスマンとして尊敬する』『正直、撤退してくれて安心』と、ネット上で評価が寄せられています」(同)

■宮迫は「ただ意地になってるだけ」の意見も

 一方の宮迫をめぐっては、8月に蛍原徹とのコンビ・雨上がり決死隊を解散した際は、ネットユーザーから少なからず応援コメントも寄せられていたが、今回の牛宮城問題に関しては、批判やあきれる声が続出。「他人任せにしていたのが悪い」「経営を知らない人間が失敗する典型的な例」「撤退を決めないのは、ただ意地になってるだけでは?」などと厳しい意見が目立ち、11月11日に公開した動画には、1.6万もの低評価が集まっている(16日時点)。

「ヒカルが撤退したことで、これまで宮迫のことも応援してくれていたヒカルファンまで一気に離れてしまった可能性があります。宮迫がYouTuberに転身し、ヒカルと行動を共にするようになった当初、芸人界隈では『あれだけテレビで活躍していた人が、YouTuberにいじられる姿は見たくなかった』と評されていたようですが、今の宮迫にとってヒカルの存在はかなり大きい。牛宮城からヒカルが撤退したことで、宮迫は先行きに不安を感じているかもしれませんが、同時にヒカルファンからの支持を失うことも、YouTuberとしての活動に相当なダメージなのでは?」(同)

 果たして宮迫は、ヒカルや彼のファンなくして牛宮城を成功に導くことができるだろうか。

坂口健太郎の“あんなこと”に期待大!? 『ハンオシ』原作通りの展開にファン大盛り上がり

 清野菜名主演のTBS系火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』、通称『ハンオシ』。初回放送から世帯平均視聴率9%台をさまよっていたが、11月9日に放送された第4話で10.0%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)をマーク、同ドラマ初となる2桁台となった。

 『ハンオシ』の視聴率を押し上げる一助となったのが、ヒロインの相手役・百瀬柊を演じている坂口健太郎だ。坂口演じる百瀬は、イケメ…

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“キムタク売れ”にも負けない! 亀梨和也効果で『ぐるナイ』の“勝負おみや”がバカ売れ

 KAT-TUN・亀梨和也の勢いが止まらない。

 9月~10月には『正義の天秤』でNHKドラマ初主演を務め、10月からはバラエティ番組での初単独MCとなる『一撃解明バラエティ ひと目でわかる!!』(日本テレビ系)がスタート。さらに、来年WOWOWで放送される連続ドラマ『正体』でも主演を務めることが決まっている。

「2010年からスポーツ番組『Going! Spor…

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西畑大吾、なにわ男子結成時に「わんわん泣いた」! 関ジャニ∞・大倉忠義Pの助言に「信頼されてる」とファン感激

 嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)が11月14日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。ゲストに関ジャニ∞の大倉忠義が登場し、自身がプロデュースするなにわ男子に言及する場面があった。

 1996年にジャニーズ事務所に入所した二宮は、97年入所の大倉より1年だけ先輩。ジャニーズJr.時代の交流について聞かれ、大倉が「バックについていた時に(二宮は)だいぶ前で踊ってらっしゃったので……」とコメントすると、進行役の陣内は「(嵐と関ジャニ∞は)ライバル的な感じじゃないんですか?」と質問。これに、大倉は「いや、全然ライバルとか思ったことないです」「仕事量も圧倒的に違いますし、来た時に“本物感”があるんですよね。“テレビ出ている人が来たー”みたいな」と存在感の違いを語っていた。

 そんな大倉は、11月12日にデビューしたなにわ男子のプロデューサーとしての顔を持ち、音楽番組ではリハーサル時の指導、レコーディングでは歌のディレクションなどもしているそう。これに対し、二宮は「(なにわ男子がアイドルの)王道いけるのってすごいですよね」とベタ褒めした上で、「(大倉は)王道の道を辿って来た人じゃない」とキャラの違いに言及。それゆえに「興味はありますよね。(大倉が)どうやってやってくのかって……」とプロデューサーとして手腕に興味津々の様子だった。

 その後、大倉の人物像を探るため、なにわ男子に一斉調査を行うコーナーを実施。メンバーから寄せられたコメントを紹介する中で、「大倉に言われて忘れられない一言は?」というお題に、なにわ男子で“端っこ”の立ち位置である大橋和也は「端には端の面白さがある」と言われたと回答。

 これについて大倉は、「(大橋に)『もっと真ん中にいけないですかね?』みたいなことを言われてて……。僕、ずっと関ジャニ∞でいうと端っこだったんですよ。ここ(端)にいるときの自由さとか、ここ(端)のポジションの面白さってあるんじゃない? っていう話はしてましたけど」と自らの経験をもとにアドバイスしたと告白した。

 すると陣内が「嵐はセンターってなかったよね?」と嵐のセンター事情について質問。二宮は「嵐は最後になった人がセンターなんですよ」と話し、「みんなセンターいきたくないから。恥ずかしいから。みんなずっと端っこに座って」と、撮影などでは端から埋まっていくのだとか。

 また、なにわ男子・西畑大吾の「忘れられない一言」は、なにわ男子結成当時、悩んでいた時に大倉から言われた「井の中の蛙なんやから、もっと大海を見ろ!」という言葉なのだとか。これについて大倉は、西畑がずっと関西Jr.を牽引するエースだったと説明した上で、「グループを組んだことによって批判だったりが彼の元に集まってて、泣いてたんで、なんかもうちょっと自分たちが売れた時のことを考えると、今の世界って狭いって考えたら楽じゃない?」と広い視野で考えることをアドバイスしたとし、西畑も「わんわん泣きました」と明かしていた。

 なにわ男子からの数々の感謝コメントに、大倉は「こういう時は、僕の立場になって考えて、もうちょっといじってほしいですね」と照れた様子でコメント。この放送に、ネット上では「大倉くん、信頼されてる優しいプロデューサーなんだなぁ」「大倉くん本当にしっかりプロデューサーやってるんだね」「シンプルに泣いた。とくに大ちゃんのコメントには泣かずにはいられんかった」などのコメントが寄せられていた。