「ハタチになったら教えてあげる」バイトの先輩に誘われたのは、マルチ商法だった――22歳で700万円の借金を抱えた“経験者”が、実態を赤裸々告白!

 去る10月3日、サイゾーウーマンとWEZZYの合同トークイベント「山田ノジル&黒猫ドラネコの『呪われ注意報』」が、東京・渋谷のLIVE STUDIO LODGEにて開催されました。

 サイゾーウーマンで「スピリチュアルウォッチャー・黒猫ドラネコの“教祖様”注意報」を連載中の黒猫ドラネコ氏と、WEZZYで「スピリチュアル百鬼夜行」を連載中の山田ノジル氏が中心となり、ゲストと一緒にスピ的なテーマであれこれトークするこのイベント。第1回は、マルチ商法にハマった女性を描く話題のサスペンス小説『マルチの子』(徳間書店)の著者で、自身もマルチ商法にハマって700万円の借金を抱えていた西尾潤さんをお招きし、「マルチ商法」と「スピリチュアルビジネス」について深掘りしています。

 今回は、白熱したトーク内容をダイジェストでお届け。気になった方は、同イベントの模様を収めたアーカイブ動画の販売もありますので、下記をチェックしてみてください!

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20歳で“念願の”マルチデビューから、700万円の借金を抱えるまで

 日曜日の昼下がり、ステージ上に2人と“2匹”が現れた!? 山田ノジルさん、黒猫ドラネコさんは共に顔出しNGのため、ノジルさんは「ハト」、黒猫さんは「黒猫」の被り物を装着して登場しました。客席から温かい拍手で迎えられる中、イベントがスタート。前半パートでは、西尾潤さんがマルチ商法の基礎知識や、実体験を語っています。

 西尾さんは19歳の時、「バイト先で知り合った先輩から誘われた」ことがきっかけで、マルチ商法の世界に足を踏み入れたそう。この時、興味はあったものの未成年だったため、「両親の承諾を得られなかったから、やらなかった」そうですが、ここで食い下がらなかったバイト先の先輩は、「ハタチにならないとできないけど、すっごい面白いビジネスを知ってるよ」「西尾ちゃんがハタチになったら教えてあげるから、それまではこの本を読んで勉強しとき」と、ある本を手渡したとか。

 これによって「やる気満々」になったという西尾さんは、20歳になって“念願の”マルチデビュー。それから、実際に何を売るのか、どんな人に商品を勧めるのか、身内に「嫌な顔をされた」経験など、西尾さんが赤裸々に語っています。ちなみに、ノジルさんと黒猫さんが「楽しみにしているけど、一度も(マルチに)勧誘されたことがない」「周りの人が宗教やマルチの勧誘を受けているのに、私だけ誘われない」と嘆く(?)場面もありました。

 このあと話はさらにディープになり、西尾さんは20歳で「すごくよかった時は月150万円」も稼げるようになったと告白。しかし、22歳で700万円の借金を抱え、「目の前の7万とか10万とかの支払いもできなくなった」ことで、「自己破産」を考えるほど追い詰められたそう。一時は“トッププレイヤー”まで昇りつめた西尾さんですが、借金をきっかけにマルチ商法との付き合い方が変化。ハマるきっかけから辞めたあとの話まで、臨場感たっぷりに語られています。

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 後半では、ノジルさんと黒猫さんを中心にして、「スピリチュアルビジネス」についてもトークを展開。マルチ商法にハマる人はスピリチュアルビジネスにもハマってしまうなど、実は共通点が多いという話題から、「承認欲求」というキーワードが飛び出します。これは『マルチの子』でも大きなテーマになっており、西尾さん自身が「マルチ商法で承認欲求が満たされた」と語っていました。

 では、一体どんな場面で「承認欲求が満たされた」と感じるのでしょうか? マルチ商法では、頑張って成果を上げた人を派手に「表彰する」機会があるそうで、西尾さんいわく、その場には「有名人も呼ぶ」のだとか。一方、スピリチュアルビジネス界隈でも「華やかな舞台に信者を上げる」イベントがあり、ノジルさんと黒猫さんが実際にそこへ潜入して見た意外な“実態”も明かされています。

 そんな中、西尾さんは「自分が自分をちゃんと承認してあげることができてないと、不安感につながると思う」と分析。自分自身だけでなく、家族や周囲の人がマルチ商法やスピリチュアルビジネスにハマっている場合どうしたらいいのか、なぜ“抜け出せない”のかといった問題を考える上で、大きなヒントになる一言でした。

 さらに、マルチ商法に誘う側だった西尾さんが伝授する「マルチに勧誘された時の対処法」や、『マルチの子』に登場する人物のモデルとなった人の“その後”など、ここでしか聞けない話題が盛りだくさん。マルチ商法やスピリチュアルビジネスに興味がある人も、そうでない人もタメになるトークイベントの全貌は、ぜひアーカイブ動画でご確認ください!

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ヒカキン、「彼女とのLINE晒し」企画が好評も…子ども人気はあのユーチューバーと逆転

 人気YouTuberのヒカキンが11月7日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「ヒカキン、彼女とのLINEをさらしていくぅぅぅぅぅwww」という動画をアップロードし、YouTube上で初めて“彼女”とのLINEを公開した。

 「セイコ」という名前の人物とLINEをやりとりしていくヒカキン。その中には、「何で嘘つくの?」「嘘つき嫌い」「セイコはおブス」など、ケンカのような内…

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嵐・相葉雅紀、“下ネタ”をラジオで謝罪! 「ほんとにギリで」「1分以上出た」赤裸々告白に「この番組ヤバイ」ファン指摘

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。11月12日深夜の放送回では、冬に向けて起こる“ある体の変化”について語る場面があった。

 この日のオープニングで、冬に備えるように体脂肪率が増加してきたという番組スタッフから「どうですか? 冬に向けて変わってますか?」と問われた相葉。最近、家にある加湿器をすべて出したそうで、「乾燥して起きるというか、鼻のさ、目の裏あたりがカピカピになってるイメージ。ツバ飲むと痛い、みたいなさ」と乾燥による体の変化を明かした。

 その後、乾燥のせいで起きてしまうという話から、年齢を重ねると夜中にトイレに行きたくなって目が覚めてしまうという“頻尿トーク”に発展。スタッフが「あれ? さっき行ったのに、また(トイレに)行きたい」という“あるある”を語ると、相葉も「わかる、わかる!」と頷いた。

 さらに、スタッフが「相葉さんも、文化放送に来て、トイレ行って、(収録後の)帰りもトイレ行ってって感じでね」と、2時間ほどの収録で複数回トイレに行っていると暴露すると、相葉は「確かに。僕ね、たぶん相当(トイレが)近いよ。相当近い自信ある!」と認め、「ついこの間よ。飛行機(に乗ったとき)」と切り出すと、札幌から東京までの1時間半ほどの帰路で“大変な目に遭った”と告白。

 飛行機では、着陸時や離陸時などに安全確保のため“トイレに行けない時間”があるが、相葉がトイレに行こうかと迷っている間に“行けない時間”になってしまい、「あ、俺、これマズイ! と思ったら、本当にマズくて。ほんとにギリで」とピンチに陥ってしまったという。

 結局、シートベルト着用のサインがなくなり、急いで「すいません、トイレいいですか?」と言ってトイレに駆け込み、事なきを得たというが、相葉は「それで出したトイレは、1分以上出てたんじゃないかな。ほんとに、ほんとにほんとに」と力説。相葉の口から飛び出した思わぬ下ネタに、スタッフは「リスナーのみなさん、すみませんね」と謝り、相葉も「すいません」と謝罪したが、その後も「めちゃくちゃ出たよ。昨日よ、昨日。めっちゃ出たなあと思って。絶対、体重軽くなってたと思うもん」と、まだこの話を続けていた。

 また、相葉はこのときトイレが近くなってしまった理由として、時間調整のために空港内にあるタレント・田中義剛が牧場長を務める「花畑牧場」のレストランで休憩した際、「ちょっとだけお酒も頂いて。それで(トイレが)近くなった」と説明。機内でも映画を見ながら飲み物を飲むとすぐにトイレに行きたくなってしまうことから、「だから俺、絶対、飲まないようにしてる。真剣に映画と向き合いたいから」というが、ここまで話すとふと我に返り、「ヤバイ、今日リスナーにチャンネル(周波数)変えられちゃう。すいません」と慌ててトイレの話題を終了させると、遅ればせながら11月3日の“嵐デビュー記念日”を受けて、嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」を流していたのだった。

 この放送に、ネット上では「アイドルなのに、おしっこの長さの話する!?」「初っ端からおしっこの話をする相葉氏」「頻尿に自信をもつ相葉くん(笑)」「相葉ちゃんトイレ我慢する話、長いなあ」「トイレが近くなったって話の後に、『A・RA・SHI』流すこの番組ヤバイ(笑)」などの声が集まっていた。

HiHi Jets・井上瑞稀、「結構自信ある」ジャニーズイントロクイズで大混乱!? グループの楽曲わからず、ファンからツッコミ

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。11月13日は、HiHi Jetsの井上瑞稀と作間龍斗が登場した。

 冒頭では、リスナーから10月31日に21歳の誕生日を迎えた井上に、「メンバーからのお誕生日プレゼントは何をもらいましたか?」という質問が。井上は「メンバーの4人から、僕がよく使っているブランドのポーチをいただきました」と明かしつつ、「何入れていいのかわからない。メンズでポーチを持つっていうのがさ、初めてだからちょっとどうしようかなって……」と使い道を模索している様子。

 なお、11月15日にはメンバーの高橋優斗が22歳の誕生日を迎えるが、井上は「優斗のプレゼント、まだ決まってません。今、ほんと焦っております、俺ら。どうしよう」と困っているそうで、「みなさん、優斗くんに買ってほしいプレゼントあったら(Twitterで案を)送ってみてください。検討します」と、リスナーに呼びかけていた。そうして集まった意見には、「上下ストライプの服」などのコメントが寄せられた。

 また、HiHi Jetsは、11月20~21日に国立代々木競技場第一体育館で開催される単独コンサート『HiHi Jets Concert 2021〜五騎当千〜』が控えているが、2人は「結構な完成度じゃないかなって思う」(作間)「期待していいよ、マジで!」(井上)と自信満々。リスナーから見どころを問われると、井上は「『これぞHiHi Jetsみたいな、僕たちらしさというか。いわゆる“This is HiHi Jets”って感じだよね」とコメントし、作間も「全体を通して楽しんでいただける」と断言。先輩の曲や今までHiHi Jetsが披露してきた曲など、ファンが喜ぶセットリストになっているそうで、「声は出せないけど、みなさん盛り上がっていきましょう!」とファンに呼びかけた。

 その後は、井上が提案したという「井上瑞稀ジャニーズイントロクイズに挑戦!」コーナーを実施。歴代のジャニーズ楽曲のイントロを聞いて、10問中3問不正解になれば、罰ゲームを受けるというルールだ。普段からイントロクイズをやっているという井上は、「結構自信あるんだよね。かなりの曲踊ってきましたから」と得意げ。

 しかし、1問目にSnow Manの「D.D.」のイントロが流れると、「えええええ! これ何!? 全然わかんないんだけど!」とパニック状態で、再度聞いてみるも「ゲームの音みたいじゃん。俺、初っ端からわからないの悔しいな」と語り、番組スタッフから「最近の曲」とヒントが出されてようやく正解。「レベル高くない?」とボヤいていた。

 2問目のV6 「TAKE ME HIGHER」も、「え? 何、今の。全然わかんない」と混乱し、3回リピートしたものの不正解に。V6の曲と明かされると、「すみません。勉強不足でした」と反省し、続いてのHey!Say!JUMP「群青ランナウェイ」はかなり長めに聞いて正解。SMAPの「セロリ」は不正解となったが、5問目のSixTONES「Imitation Rain」では、ヒントなしで即答していた。

 そんな中、HiHi Jetsの「青にDIVE」が流れるも、「え、待って。え……いや違うよな。なんか……」とピンとこず。作間から「これわからないとやばいです」「僕たちも関係しています」というヒントが出されると、恐る恐る「青にDIVE」と解答し、なんとか正解に。曲のイントロではなく間奏が流れたため、わかりづらかったようだ。

 結局、10問中8問正解した井上は、罰ゲームを回避。「意外と難しかった。俺、もっとスパスパ答えていけるものだと思ってた」と感想を述べたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「五騎当千楽しみです」「ライブどんなセトリなのか楽しみ~!」という声や、「10年以上ジャニーズに居る瑞稀より、私のほうがイントロ分かるかも(笑)」「想像以上にイントロドン苦手なのでは!?」「『青にDIVE』なんでわかんないの!?!?!? オリ曲やぞ!?!?」「これは答えないと!!!」などのツッコミが寄せられていた。

嵐・櫻井翔、バイきんぐ・小峠英二が暴露! なにわ男子・大橋和也と鈴木奈々の「アメリカンホラー」な“共通点”とは?

 嵐の櫻井翔が局長を務めるバラエティ番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)。11月13日放送回にはゲストに歌舞伎役者の市川猿之助が登場し、これまでの人生のポイントを振り返る「人生チャート」企画が行われた。

 その中で、猿之助が歌舞伎界の“変わったルール”について紹介する一幕が。猿之助によると、廊下での立ったままの挨拶はノーカウント。着物に着替えてから楽屋を訪れ、座って「おはようございます」と言うことで、ようやく挨拶として成立するという。

 なお、番組進行役の羽鳥慎一アナウンサーから「ジャニーズはどうなんですか?」と話を振られた櫻井は「基本、楽屋に挨拶に行くし、後輩くんたちも来てくれる」と、ジャニーズ事務所のタレントたちも、先輩の楽屋へ挨拶に行く習慣があると語った。

 続けて、「この間、あの……慣れてなかったのかな? なにわ(男子)の大橋(和也)くんかな?」「僕が楽屋にいたんだけど、『失礼します』って言う前に、扉をガンガンガンガンガン、ガンガンガンガンガンって」と、扉を強く叩いてきたことを暴露。怯えた表情を浮かべながら、「俺、暴漢に襲われるのかなと思って」と振り返り、大橋には「そんなに叩かなくていいんだよ」と助言したのだとか。

 すると、レギュラー出演者のバイきんぐ・小峠英二が、タレントの鈴木奈々も扉を叩く音が強いと明かし、「だから、向こうの遠い楽屋から、ガンガンガンガンってだんだん近くなってくるのが怖いのよ!」とのこと。同じく番組レギュラーのいとうあさこも「(ドアを叩く音が)聞こえてくるんだよね!」と同調し、櫻井は「アメリカンホラー!」とたとえて爆笑していた。

 また、中国語が特技だという猿之助は、慶應義塾大学文学部に在学中、第一外国語をフランス語、第二外国語に中国語を履修していたと告白。対して、同じ慶應義塾大学の経済学部出身の櫻井は、第一外国語が英語、第二外国語にスペイン語を選択していたそうで、「一外がフランス語って、珍しくないですか?」と驚く場面も見られた。

 ちなみに櫻井は、10月21日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)でも、「僕、スペイン語やってたんです」と明かし、ゲストの俳優・坂口健太郎の「タコスパーティーがしたい」というリクエストで出張にやってきたメキシコ料理店のスタッフとスペイン語で挨拶をしていた。

 放送当時、ネット上では、「スペイン語うまかった!」「英語もスラスラでスペイン語も話せるって翔くんどんだけすごいのよ」との声が上がっていたが、今回も、「スペイン語話す翔くんかっこいい」「またスペイン語聞きたい」との反響が寄せられていた。

 また、楽屋挨拶のエピソードをめぐっては、「大橋くん大胆すぎ!」というツッコミや、「ドアを暴漢並みにガンガン叩く大橋くん。想像できすぎる」「暴漢はさすがに笑った」「慣れてないからか……っていう前置き入れてくれた翔くん優しい」「櫻井くんと大橋くんのやりとり見てみたかった~!」という声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「絶体絶命だった」ソロデビューの葛藤告白! 有岡大貴からの言葉に「家で泣いた」ワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。11月13日の放送は85分拡大特番の「デビュー15年目突入記念SP」で、山田涼介からソロデビュー時にあった葛藤や、メンバーからの激励に涙した過去が明かされた。

 2007年11月14日にシングル「Ultra Music Power」でデビューしたHey!Say!JUMP。今年デビュー15年目を迎えたということで、番組では「デビュー15年目の突入の今だからこそ言える◯○」というテーマで、メンバー2人きりのトークを展開。千葉県のスーパー銭湯に集められたメンバーは水着姿で温泉に入り、お題が出されると挙手制で話したい相手をサウナ室に呼び出し、トークをするというルールだった。

 まず最初のお題「デビュー15年目突入の今だからこそ言えるお前のいいところ」では、伊野尾慧が有岡大貴を呼び出すことに。伊野尾は「大ちゃんのいいところは、大ちゃんがいるからHey!Say!JUMPみんな仲良く和気あいあいできると思う」と、グループの潤滑油になっていることを称賛。また、メンバー各々の仕事を一番よく見ているとも褒められ、有岡は「今このタイミングで誰が何をしているのかっていうのは、割と把握しているつもりではいる」と明かし、「面と向かってそう言ってくれるのはうれしいと思います」と喜んだ。

 また、「お前へのありがとう」というお題では、山田が有岡を呼び出し。山田は「正確に言うと(高木)雄也と大貴に」と2人にお礼を言いたいのだと前置きし、「俺が絶体絶命だった時、『もう無理』っていう時あったじゃん?」と過去を振り返り始めた。

 山田はHey!Say!JUMPに在籍しながらも、13年にシングル「ミステリー  ヴァージン」でソロデビューしたが、「いろんな経緯があって、そういう流れになって、でも俺は絶対に嫌って言ってたじゃん!」と、実は拒んでいたことを告白。「JUMPを売り出すタイミングで『なぜ俺1人?』って思って。めっちゃ(当時の)マネジャーさんとか事務所の人に初めて俺、反抗したんじゃないかな」と明かし、ジャニー喜多川前社長とも「結構バチバチに戦ってて」と対立していたのだとか。

 さらに、山田は「ほんとやめるぐらい、もう無理です」と思っていた時に、状況を察した高木と有岡が「(ソロの活動を)“やっておいで”ってポンって言ってくれて」と話し、「『山田がちゃんと大きい風穴開けて風通しを良くしてくれよ』って大ちゃんが言ってくれた時に、俺マジで家で泣いたからね」「泣いた泣いた。あぁ、やっぱりいいグループだなって思ったし……」と、有岡も知らなかった当時の気持ちを明かした。

 最後に、「お前らのこれから」というお題が出ると、デビューしてからの15年の間を振り返って「1年以上シングルを出せなかった」「アリーナでのコンサートはお客さんが全然入らなかった」「3年アルバムが出せなかった」など、決して順風満帆ではなかったと語るメンバー。今後どういうグループでいたいのか展望を聞かれると、山田は「国民的。誰もが知っているグループになりたいなとは思ってる」と即答していた。

 この放送にネット上では、「山田くんの話、新参者の私でも知ってたけど、本当につらかったんだな……」「本当にいいグループになったね、Hey!Say!JUMP」「感動しました。JUMPに出会って人生が変わりました。これからも大好きです!」などのコメントが寄せられた。

 なお、11月15日午後11時からは『いただきハイジャンプ』の特番「全国ネットSP」が放送される。ここではどんなメンバーの姿が見られるだろうか?

なにわ男子、華々しいデビューも…いきなり“ベッド写真”流出騒動で先行き不安?

 関西ジャニーズJr.出身のグループ・なにわ男子が12日、『初心LOVE(うぶラブ)』でCDデビューを果たした。

 各スポーツ紙によると、なにわ男子の7名はデビュー日当日、早朝から、大阪・万博記念公演からの生中継で5番組に分刻みで出演するという朝の情報番組ジャックを行い、終了後すぐ関西国際空港へ。豪華なチャーター機で羽田空港に飛び、午後からは同空港の格納庫で行ったデビュー会見で…

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『イッテQ!』『行列』『しゃべくり』ほか、日テレプライムバラエティで“見る気にならない”番組は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 これまで「全日(6~24時)・プライム(19~23時)・ゴールデン(19~22時)」の全3部門で、年間個人視聴率“10年連続NO.1”の座に輝いてきた日本テレビ。各キー局の中でも抜群の存在感を放っていますが、ここ最近は雲行きが怪しいようです。

 10月の月間平均個人全体視聴率&世帯視聴率は、テレビ朝日が「プライム」で1位を獲得。特にテレ朝の人気ドラマと放送時間が被っている日テレのバラエティ番組は押され気味のようで、ネット上でも「日テレのバラエティは、正直面白くない」といった声も見られます。

 そこで今回は、「日テレプライムバラエティ、見る気にならない番組は?」をアンケート調査。下記から1タイトルを選んで回答してください。

※日本テレビ系でプライム帯に放送中のバラエティ番組が対象

綾野剛ら「アバランチ」はまるで迷惑系YouTuber? 劇中と反して視聴者からはツッコミ殺到

 『アバランチ』制作陣は視聴者たちの反応をどう考えているのだろうか。

 綾野剛が主演、福士蒼汰や千葉雄大など人気俳優が多数出演するフジテレビ系連続ドラマ『アバランチ』の第4話が11月8日に放送された。世帯平均視聴率は初回こそ10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったが、第2話で9.3%、第3話で8.9%とじわじわ下落しており、第4話は8.3%と、初回に比べて2ポイ…

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綾野剛主演『アバランチ』第4話に視聴者“失笑”!? 「あり得ない展開」「ご都合主義」と批判……視聴率も右肩下がり

 11月8日に放送された綾野剛主演の連続ドラマ『アバランチ』(フジテレビ系)第4話。世帯平均視聴率は前回から0.6ポイントダウンの8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、初回の10.3%から4話連続で右肩下がりとなっている。また、今回はその展開に視聴者から疑問の声が相次いでしまったようだ。

 羽生誠一(綾野)を中心とした謎のアウトロー集団「アバランチ」が、権力者の不正を暴くという内容の同作。第4話でアバランチが目を付けたのは、関東医師連合の会長を務める神崎龍臣(中丸新将)。会長選挙で票を不正に買った疑惑について追及するため、アバランチのメンバーである打本鉄治(田中要次)、明石リナ(高橋メアリージュン)の2人は、神崎の経営する病院に潜入する……というのが今回のストーリーだった。

「打本と明石は潜入した病院で、くも膜下出血の疑いで救急搬送された父親が、不可解なトリアージ(患者の優先順位の決定)を受けて亡くなってしまった女性と遭遇。アバランチのメンバーで、ハッカーの牧原大志(千葉雄大)がこの病院の防犯カメラの映像を入手すると、女性の父親より後に搬送された骨折患者が、医療器具を搬入している会社の代表・沢村秀明だと判明しました」(芸能ライター)

 女性の父親や沢村の治療に当たった医師・谷山浩紀(菅原卓磨)から真実を聞き出すため、今度は羽生が夜間の病院に侵入。病院内でネット生配信を行い、神崎の指示で沢村の治療を優先させる不正なトリアージを行ったことを、谷山に告白させた。その後、現場に駆け付けた神崎が、自ら真実を告白する様子も全世界に配信される展開だった。

「しかし、この展開についてネット上では『大病院なのに、救急に当たる医師が1人でトリアージするなんてあり得るの?』『潜入した病院でたまたま医師とトラブルを起こしている女性を見つけるなんて、あまりにもご都合主義』『夜間の病院に人がいなさすぎる』『病院のセキュリティどうなってんの? そんな簡単に潜入できるわけない』など、ツッコミの声が続出。さらには、『このドラマ、毎回あり得ない展開があるから笑えてきた』といった感想もあり、失笑を買っているようです」(同)

 なお、10月25日放送の第2話でも、視聴者からツッコミの声が相次いでいた。

「第2話では、権力者が不正を働いた証拠のデータを手に入れるため、調査していた組織のオフィスに羽生をはじめとしたアバランチのメンバーが侵入。見事に残されたデータを手に入れる……というシーンがあったものの、なんと彼らは、素顔のまま夜間のオフィスに乗り込んでいたのです。そのため、第4話と同じく『このオフィス、セキュリティどうなってんだよ』といったツッコミや、『“謎のアウトロー集団”のわりに、自分たちのこと全然隠そうとしないよね』など、ネット上には疑問の声が多数寄せられていました」(同)

 こうした細部の描写への詰めの甘さが、視聴率右肩下がりの原因になっているのかもしれない。