NiziU、日テレ『ベストヒット歌謡祭』が大不評!? 「曲と場所と衣装がちぐはぐ」「ステージ狭すぎ」と不満の声続出

9人組グローバルガールズグループ・NiziUが、11月11日に放送された音楽特番『ベストヒット歌謡祭2021』(日本テレビ系)に出演。新曲「Chopstick」を世界初披露したが、ネット上ではファンから「ベストなステージとはいえない」「曲と場所と衣装がちぐはぐ」と不満の声が続出した。

 同番組は、メイン会場である大阪の「フェスティバルホール」で乃木坂46やKis-My-Ft2など数多くのアーティストがパフォーマンスしたほか、大阪府内を巡る屋形船上や老舗キャバレーなどで事前収録した関ジャニ∞の新曲「稲妻ブルース」の映像も公開。その後に登場したNiziUは、2019年12月に大阪・難波にオープンした「ホテルロイヤルクラシック大阪」のチャペル内で、今月24日に発売する初のアルバム『U』のリード曲「Chopstick」を初披露した。

「新国立競技場のデザインに携わった建築家・隈研吾氏が手がけたことで話題のホテルだけに、チャペルも木のぬくもりを感じられる独創的なデザインでした。今回、NiziUはチャペル前方のスペースでパフォーマンスを披露。しかし、周囲にはスタンド花やオルガン、キャンドルといった結婚式会場の定番アイテムがいくつも設置されていたことから、圧迫感を感じた視聴者は多かったようです」(芸能ライター)

 ネット上では、「曲もパフォーマンスも最高だった。アルバムが楽しみになった」「メンバーのダンススキルが明らかに上がってた」「見るたびにレベルアップしてるNiziU、本当にすごいよ」とメンバーを絶賛する声が上がる一方で、「楽曲も振りも最高なのに、なにこの音響」「曲と場所が全然合ってないし、メンバーも狭くて踊りにくそう」「ライティングもしょぼすぎだし、普通にホールで初披露してほしかった……」「スタンドマイクでバラードを歌うとかならわかるけど、こんなに激しくフォーメーションが変わる曲を歌う場所じゃない」などと、会場や演出に疑問の声が続出。

 加えて、事務所サイドが用意したであろう赤と黒を基調にしたメンバーの衣装に関しても、「曲と合ってないし、全体的にダサイ」「素材殺しの衣装でもったいない」「MVと同じピンクの衣装でよかったのに」などと不評が集まっている。

「NiziUは、昨春頃をピークに公式SNSの登録者数が減少傾向にあり、一時期204万人以上を数えたインスタグラムのフォロワーも、現在は約190万人ほど(11月12日時点、以下同)。さらに、昨年11月に公式YouTubeチャンネルで公開されたデビュー曲『Step and a step』のMVが半年ほどで1億回再生を突破したのに対し、今年3月に公開された2ndシングル『Take a picture』のMVは現在約7,700万回再生と、数字だけ見ると勢いを落としているように見えます。鮮烈なデビューから1年がたとうとしている中、人気が伸び悩みを見せている状況だけに、ファンも焦っているのでは」(同)

 多くのNiziUファンをがっかりさせてしまった『ベストヒット歌謡祭2021』。記念すべき1stアルバムの売り上げに影響しないといいが……。

テレビ界のドラフト1位は松坂大輔より斎藤佑樹? 引退後は“商品価値”が逆転のワケ

 かつて甲子園を沸かせた2大スターの松坂大輔と斎藤佑樹。片やプロでも大活躍して完全燃焼、片や二軍でくすぶり続けたまま引退を余儀なくされたが、引退後のキャリアとなるとまた話は変わってくるようだ。

 今季限りで西武ライオンズのユニフォームを脱ぐこととなった“平成の怪物”松坂大輔投手。10月19日の引退会見では、「家族と過ごす時間を増やしながら、違う角度で野球を見て行きたい。野球以外…

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滝沢秀明、Travis Japanのデビューに向けて鋭意画策中! 「専用の稽古場を用意」のダンス専門YouTubeチャンネルで“浮動票集め”に奔走

 11月12日にジャニーズ事務所からCDデビューを果たした7人組グループ・なにわ男子。多くのメディアで彼らに関する話題が取り上げられている中、業界内では、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan(以下、トラジャ)の“2022年デビュー説”が盛り上がりを見せつつあるという。「同グループのデビューは滝沢秀明副社長にとっても悲願。さらなる知名度や人気アップのため、YouTubeでは独自のアプローチを画策している」(テレビ局関係者)ようだ。

 トラジャは、宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗の7人からなるユニット。マイケル・ジャクソンの振付師・トラヴィス・ペイン氏がメンバーの選考に携わり、12年に結成された。ユニットの持ち味である高いダンススキルを生かすべく、今年8月にはジャニーズ初のダンス専門YouTubeチャンネル「+81 DANCE STUDIO」を開設。動画では、トラジャメンバーが、歴代ジャニーズの名曲にのせて新たなダンスパフォーマンスを披露しており、これまでに11曲のダンス動画が投稿されている。

「このチャンネルは滝沢氏肝いりの企画で、撮影やレッスンのため、専用の稽古場が用意されているそうです。メンバーも昼夜問わずレッスンをしているといい、その甲斐あって、7人全員の揃ったパフォーマンスからソロカットまで、チャンネル開設以降、毎週複数の動画が投稿され続けています」(テレビ局関係者)

 なお、同チャンネルは知名度や人気アップを目的としたもので、実際、新規ファンの獲得にも大きく貢献しているのだとか。

「チャンネル発足時、彼らが最初にパフォーマンスしたのは、嵐の代表曲『Love so sweet』でした。嵐は昨年末をもってグループ活動を休止しているだけに、“ロス”に陥っているファンの目が、少しでもトラジャに向くようにという“戦略”なんです」(同)

 ほかにも、TOKIOやシブがき隊、少年隊など、現在はもう音楽活動していない、もしくはジャニーズを離れたグループ・個人の楽曲を積極的にパフォーマンスしているのは、こうした思惑もあったようだ。

「この“浮動票集め”はかなりの効果が期待できるだけに、いまやトラジャのメインの活動にもなりつつある。ファンの絶対数を増やしつつ、幅広い世代にも認知されるとあって、事務所はYouTubeチャンネルに相当なコストをかけるようになっているんです」(同)

 それでも昨年デビュー時点での、Snow ManやSixTONESには「まだ人気が一歩及ばない」(同)というトラジャ。これまでのジャニーズにはなかった企画で、さらなる弾みをつけてくれることに期待したい。

優里が本命か…「ソニー6連覇」で決まりそうな『日本レコード大賞』の舞台裏

 毎年、12月30日に大賞受賞者がTBSの生中継番組で発表される『輝く!日本レコード大賞』。表向きには作曲家や芸能記者ら、選ばれた審査員達が“厳正な審査”で大賞受賞者を選んでいることになっているが、大賞当日までに、すでに受賞者が決定しているのは周知の事実だ。

「サイゾーさんなんかも昔から指摘していましたが、『週刊文春』(文藝春秋)などで報じられているように、実態はただのデキレー…

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嵐・相葉雅紀主演ドラマ『和田家の男たち』、主題歌は豪華過ぎでも…“数字”は苦戦中

 10月から放送が始まっている嵐・相葉雅紀主演の金曜ナイトドラマ『和田家の男たち』(テレビ朝日系)。この主題歌「Watching Over You」が11月3日の0時に配信リリースされ、曲を歌う謎のユニット「Peach&Apricot」の正体が、シンガーソングライターの竹内まりやと杏里であることが解禁された。

 『和田家の男たち』は、相葉演じる息子で主人公の優、佐々木蔵之介演じ…

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横浜FCがJ2降格待ったなし…キングカズ、近づく“肩叩き”のタイミング

 Jリーグファンがある意味で一番熱狂する残留争いが、いよいよ佳境を迎えている。昨年はコロナ禍の特殊な状況でシーズンが行われ、降格チームがなかったため、今年は一気に4チームが自動降格する過酷なルール。第35節終了時点で、徳島、大分、仙台、横浜FCが降格圏に入っている。

「現時点ではまだ4チームとも残留の可能性はありますが、19位の仙台と20位の横浜FCの勝ち点は27で、ギリギリで…

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V6解散で「同級生みんなで『長野さんの後輩』」「俺世代はあそこで自転車買ってる」とKis-My-Ft2・宮田が熱弁

 11月1日に千葉県・幕張メッセで行われたコンサート『LIVE TOUR V6 groove』をもって解散したジャニーズ事務所の6人組グループ・V6。同ツアーの開催期間中はたくさんのジャニーズタレントが会場に駆けつけ、V6の雄姿を見届けていた。最終公演の前日に鑑賞したというKis-My-Ft2・宮田俊哉は、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『燃(萌)えよ!ラジオ』(Fm yokohama、11月10日放送)で思いを熱弁した。

 宮田は10月31日の公演を見学。「見た率直な俺の感想は、先輩の背中はやっぱデカいって思った」と述べ、帰宅後に「なぜそう思ったのか」を自分の中で考察したんだとか。

「それで思ったのは、あのライブね、ファンの皆さんもそうだし、V6先輩の6人のメンバーもそうなんだけど、この瞬間をスゴく楽しんでたんだよね。解散をするっていうのはなんか、スゴく寂しいなって思って見に行ったんだけど。メンバーは、もちろんそういう気持ちはあると思うんだけど。それを全部ね、覆すほどのね、楽しそうなパフォーマンスを見て。あ、これってやっぱりキャリアとか、長年やってきた絆だったりとか。それはメンバーだけじゃなくて、ファンの皆さんとの絆とかもスゴく感じたんだろうな、俺は……」

 という結論に至ったとか。そんな宮田といえば、神奈川県出身であり、V6メンバーの長野博は小学校と中学校の先輩にあたる。

「僕が小学生ぐらいの時から、『地元、長野さんの後輩だ』みたいな感じで、俺ら同級生みんなで共通認識で持ってて。やっぱね、『学校へ行こう!』(TBS系、1997年~2005年まで放送)とかもテレビ番組やってたのとかも見て、絶対次の日学校でその話題になるし。ずっと自分の青春をともに彩ってくれたV6先輩のライブは、ホントに胸が熱くなりましたね」

 とも話しており、同郷の先輩・長野の存在によってV6への思い入れは強かったようだ。ちなみに、長野の実家は同県・大和市で自転車販売店「サイクルセンター ナガノ」を営んでいるが、宮田は『TOKIOカケル』(フジテレビ系、18年8月15日放送)内で、「初めて買った自転車は長野サイクル(サイクルセンター ナガノ)」と明かしたことも。

 今回のラジオでは、

「地元の友だちとかとLINEとかで連絡取り合ってた時に、『久しぶりに長野さんの実家でチャリ買おう』って地元のみんなが言ってて。やっぱね、みんなね、長野さんの自転車屋はね、確実に俺世代の男の子たちはね、みんなあそこで自転車買ってるから。『もう一度あそこで自転車を買って家までチャリで帰ろう』みたいなことを言ったりしてて。やっぱその先輩グループのね、解散というか、長野さんはやっぱり“大和のスター”ですから。そういうのもあって、俺たちの中ではね、スゴく寂しいことにもなってたんだよね、地元の男友だちの中でも」

 こうしたエピソードを思い返すうちに、地元や友人たちが恋しくなってきたのか、

「うわー! 早くね、地元のみんなで集まって“V6の曲だけ歌うカラオケオール”したいわ! お酒飲んで、みんなで『何歌う?』みたいに言ってて。俺はもう『愛のMelody』を予約してんだよ。地元の友だちとかの中では。で、あとね、結構『Feel your breeze』も売り切れだし。あと、『「TAKE ME HIGHER」も歌う』って言ってるヤツいたし。みんなで、『俺は何を歌う』なんてやりとりをしていました」

 と、楽しそうな宴に思いを馳せた宮田。トークの最後は「本当に素敵なライブでした。先輩の背中を見て、キスマイも大きくなっていきたいなと思います」と、決意を示していたのだった。

 同じ大和市で生まれ育ち、今はジャニーズの先輩・後輩の間柄という縁ある2人。今後、“大和のスター”こと長野と、宮田の共演が見られる機会を心待ちにしたい。

小田急、子どもの乗車賃を一律「50円」に! 追随しそうな鉄道会社はどこ?

 鉄道会社がコロナで軒並み減収に追い込まれる中、が思い切った取り組みを発表した。来年の春より、IC利用時の小児運賃を一律50円に改定。通学定期やフリーパスなどについても、小児運賃の改定を予定しているという。

「首都圏では近年、いくつものバス会社が夏休みに子ども料金を50円にするキャンペーンを行っていますが、鉄道会社が継続的に、しかも全線一律で同一料金にする取り組みは全国初でしょ…

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浜辺美波、写真集の“露出詐欺”と“肌修正”が不評か…来年の主演ドラマにも不安の声

 10月27日に発売された『浜辺美波写真集 20』(講談社)が週間売り上げ1.7万部を記録し、11月5日付「オリコン週間BOOKランキング」の写真集ジャンルで1位を獲得した。

 本作は、昨年8月に20歳を迎えた浜辺美波が「ハタチの短い夏休み」をテーマに奄美大島で撮影したもの。浜辺が初めて水着での撮影に挑戦したとの触れ込みで、ファンの期待が高まっていた。

「しかし、…

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