ジャニーズ事務所、年末のビッグイベント開催で狙う“在庫処分”

 ジャニーズ事務所のグループが総出演するライブイベント『Johnny’s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』が12月30日の午後6時30分から東京ドームで開催されることが5日、同事務所の公式サイトなどで発表された。

 発表によると、KinKi KidsやNEWS、関ジャニ∞らに加え、今月12日にシングル『初心LOVE』でデビュ…

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森七菜、来年1月期の成田凌主演作で連ドラ復帰! 事務所サイドは各局に営業も、独立トラブルの代償で“先輩のバーター”止まり!?

 “事務所独立トラブル”から10カ月がたち、徐々に露出を増やしている森七菜。NTTドコモの「ahamo」やロッテ「雪見だいふく」のCMキャラクターを務めているほか、11月6日に放送された『世にも奇妙な物語'21秋の特別編』(フジテレビ系)では「優等生」というエピソードで主演を務め、一部メディアでは「完全復活」と好意的に報じられている。

 しかし、来年1月期放送予定の連続ドラマについて、森が主演・成田凌の“バーター“として出演するとネガティブに伝える媒体もあり、現在の彼女の活動をめぐっては、評価が真っ二つに分かれているようだ。実際に関係者からは、「森サイドがドラマ出演に関して焦りを見せているのは確か」(テレビ局関係者)という声が聞こえてきた。

 森は今年1月14日、突如、インスタグラムのアカウントが削除され、所属事務所・アーブルの公式サイトからもプロフィールが消えた。翌15日にはニュースサイト「スポニチアネックス」が、大手プロ・ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)に移籍するとスクープ。その後、複数のメディアが、アーブルとの独立トラブルを報じた。

「当時、焦点となっていたのは、森の母親による“現場介入”。森の仕事現場にアポなしで訪れては、関係者に連絡先の交換を迫るなど、常識とはかけ離れた行動が伝えられました。独立や移籍に関しても、事務所に不満を抱いていた母親が中心に話を進めていたそうです」(芸能プロ関係者)

 当初は森の移籍話に前向きだったSMAも、こうした母親の行いや前事務所との関係性を知り、正式所属は見送りになったのだとか。

「森は独立騒動によって、アーブル在籍中に契約していた仕事を、いくつか飛ばしてしまったんです。こうした実態を把握したSMAは、森を正式所属ではなくエージェント業務提携という形で迎え入れることに。今後、彼女が女優として結果を残せなければ、契約自体が打ち切られる可能性も残っています」(同)

 10月5日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、森が来年1月期に日本テレビ系の「土曜ドラマ」枠で放送される、漫画原作の医療サスペンスドラマに出演すると報じられたが……。

「『逃亡医F』(秋田書店、原作・伊月慶悟、作画・佐藤マコト)という作品で、森と同じSMA所属の俳優・成田凌が主演を務めます。当初、ほかの女優がヒロインとしてキャスティングされていたものの、SMAサイドが、森の出演を強く希望したと聞きました。成田と森は昨年、旅行情報誌『じゃらん』の30周年を記念して制作されたウェブ動画でも共演していますし、今となっては同じ事務所の先輩・後輩であるため、“バーター”と考えるのはごく自然なことといえるでしょう」(前出・テレビ局関係者)

 そして同作品に限らず、SMAは森を連ドラに出演させるべく、テレビ各局に営業をかけ続けているという情報も。

「現在の契約は“お試し期間”に近いところもあるだけに、とにかく作品出演をこなさなければ、双方にとってデメリットしかありませんから、必死に売り込みをかけているのでしょう。しかし、連ドラ復帰の第1弾が“先輩俳優のバーター”という時点で、やはり森の起用について前向きになるテレビ局関係者は少ないのかもしれません」(同)

 バーター出演からの脱却、さらには結果をも残さなければならない森。やはり独立トラブルの代償は、相当高くつくようだ。

テレ朝『とんねるずのスポーツ王』でアスリートが骨折…お蔵入りや打ち切り、テレビ局の対応は?

 2000年から続いている人気番組で、起きてはいけない事故が起きてしまった。スポーツバラエティ番組『とんねるずのスポーツ王は俺だ!』(テレビ朝日系)の収録中に、卓球の吉村真晴選手が骨折。ケガは全治8週間だという。

「ケガをした吉村真晴選手は、10代の頃から世界を舞台に活躍し、2016年のリオ五輪で銀メダル、さらに2017年の世界選手権では金メダルを取った日本のトップ選手です。報…

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オリックス優勝で大喜びの本田望結に“ビジネスオリ姫”疑惑浮上? 佐藤藍子的便乗の恐れ

 2021年のプロ野球は、セ・パ両リーグとも事前の予想を大きく裏切り、2年連続最下位のヤクルトとオリックスがリーグ優勝を飾った。とりわけオリックスは25年ぶりの優勝でファンは大喜びだが、芸能界でことさら熱心にファンアピールをしているのが女優の本田望結だ。2016年に世界ジュニアフィギュアスケート選手権で優勝した本田真凜を姉に持ち、自身も芸能活動の傍らフィギュアの選手として活躍する本田望結だが…

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かまいたち、レギュラー16本で一極集中! 一方、「万能芸人」「もっと評価されていい」といわれる芸人は?

 かまいたちの勢いが止まらない。この秋に地上波のレギュラー番組が3本増えて、計16本もの番組を抱えているという。それに加えて、登録者数147万人(11月9日現在)のYouTubeチャンネル「ねおミルクボーイ」もほぼ2日に一度更新。さらには『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)や『アメトーーク!』(テレビ朝日系)といった番組にも頻繁にゲスト出演している。

 その原動力はやはり、これまでの下積み時代に味わった苦労と、仕事を失う危機感にあるのだろう。

「ただし過去、どんな売れっ子芸人も、これだけのレギュラーを持ち続けた前例はない。漫才ブームで一世を風靡したお笑いコンビ・B&Bは週19本という殺人的スケジュールをこなしていましたが、神経をすり減らしていったそうです。明石家さんまも週14本に1日2公演の舞台が20日続き、『3日くらい寝てない』とのちに振り返っています。またかつて『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)の探偵としても活躍していたタレント・立原啓裕も、関西ローカル中心にレギュラー16本を抱えて“日本一忙しいタレント”を名乗っていましたが、その後、体調を崩しています」(芸能ライター)

 そんな先駆者にレギュラー本数が並ぶほど、かまいたちに仕事が一極集中している状況だが、一方で「もっと評価されていい芸人」について、テレビマンに聞いてみた。まず、名前が挙がったのはアンガールズ・田中卓志。

「世間ではいまだに“キモい”というイメージが浸透していますが、彼はスタジオトークやロケなど、どのシチュエーションでも、きっちりポイントを押さえてくれる万能芸人。かまいたち・山内健司とは、これまで3回放送されてきた特別番組『千鳥の対決旅』(フジテレビ系)において、因縁の相手として“泥仕合”を毎度繰り広げています。芸人としては先輩である田中を、山内が見下すという設定で始まる、ガチ一歩手前のケンカが見ものです」(テレビ関係者)

 また金曜レギュラーとして出演中の『バイキングMORE』(フジテレビ系)では、同じく金曜に登板しているロンドンブーツ1号2号・田村淳や土田晃之の陰に隠れがちではあるが、コメンテーターとしてかなり的を射た発言も多いという。

 ネタ作りに関しても、能力は鈍っていないようだ。

「くりぃむしちゅー・有田哲平の『有田Pおもてなす』(NHK)では、毎回ゲストを笑いで“おもてなし”するため、それぞれの好みに合わせて、芸人がオリジナルネタを披露しています。そんな中で田中は、有田からの“むちゃぶり”に次々と応えて、完成度の高いコントを作ってくるので呼ばれる回数も多い」(放送作家)

 今年1月、お笑いのテクニックに興味があるというYouTuberのはじめしゃちょーがゲストで来た回では、大喜利やひな壇トークについて実演つきで解説。「わかりやすく、かつかなり踏み込んだテクニックを講義していました。おそらく『キングオブコント』(TBS系)の審査員を任せられても、かなり適切な論評をしてくるはず」(同)と、さらなる期待が寄せられた。ただ、惜しむらくは「どうしても“キモい”イメージが固定化されているため、真の評価につながっていない」(同)ことのようだ。

 そしてもう1人、意外な名前が挙がった。世間的にはチャラ男、または美容にこだわる芸人として知られている若手だ。

「EXIT・りんたろー。です。この1~2年の露出で鍛えられたのか、例えば『ホンマでっか!?TV』でのエピソードの放り込み方もうまく、明石家さんまを喜ばせています。また『THE 突破ファイル』(日本テレビ系)での何気ない一言も安定感がある。相方の兼近大樹が目立っているため、成長にあまり気づかれませんが、もっとさまざまな番組に出て他流試合を増やし、スキルを磨いていったほうがいいでしょう」(テレビ制作会社スタッフ)

 かまいたちに一極集中しているテレビ番組のキャスティング事情。田中、りんたろー。の今後にも期待したいところだ。
(後藤壮亮)
 

King&Prince・永瀬廉と平野紫耀、語られなかった“過去”が明らかに! 7年越しの「真相」にファン衝撃

 11月12日にデビューシングル「初心LOVE」をリリースする関西ジャニーズJr.出身のなにわ男子。CDデビューに先立ち、同5日からAmazon Prime Videoにて独占配信がスタートした密着ドキュメンタリー『なにわ男子 デビューまで1100日のキセキ natural』において、これまで明かされなかったKing&Prince・永瀬廉の“過去”が判明。さらに、平野紫耀も雑誌でなにわ男子のデビューに触れたことで、ある事実が明らかになり、ファンに衝撃が走っている。

 なにわ男子は、関ジャ二∞・大倉忠義がプロデュースを手掛けるグループで、2018年秋に結成。藤原丈一郎、西畑大吾、大橋和也、高橋恭平、大西流星、道枝駿佑、長尾謙社からなる7人組で、瞬く間に関西Jr.を引っ張る存在となった。そして、今年7月28日の“なにわの日”に横浜アリーナで行われた『なにわ男子 First Arena Tour 2021 #なにわ男子しか勝たん』の昼公演にて、CDデビューを発表。『なにわ男子 デビューまで1100日のキセキ natural』は、そんな彼らのグループ結成からデビューまでの3年に渡り、メンバーの素顔に迫ったドキュメンタリーだ。

 ファンの間で話題になっているのは、11月5日に配信された第2回「覚悟 kakugo」。もともと、なにわ男子・西畑と大西はKing&Prince・永瀬とともに、12年から「なにわ皇子」なるユニットで活動しており、King&Prince・平野らが在籍した「Kin Kan」(残るメンバーは向井康二、金内柊真)とともに“なにきん”と呼ばれ、ファンに親しまれていた。

 しかし、この2組は徐々にユニット活動が減り、14年頃には事実上解散。その後、永瀬と平野が東京のジャニーズJr.と仕事をすることが増えた一方で、西畑と大西、向井と金内は関西に残り、18年に西畑と大西がなにわ男子入りを果たした経緯がある。

 エピソード「覚悟 kakugo」では、そのなにわ皇子に関して、「永瀬くんはなにわ皇子として活動中、父親の転勤のため東京へ行き、ユニットは自然消滅しました」と振り返るナレーションが入り、ファンは驚いたようだ。

「永瀬はジャニー喜多川前社長が『東京Jr.に引き抜いた』などとファンの間で言われていたので、真相は『親の転勤』だったと明らかになり、ファンは衝撃だった様子。『親の転勤で東京に行ったって、恥ずかしながら初めて知った』『永瀬が東京行ったのは、ジャニーさんの引き抜きじゃなかったってこと?』『廉くんは父親の転勤で東京に来たんだ。ずっとジャニーさんが決めたからだと思ってた』などの声が続出しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 また西畑も同エピソードの中で、永瀬が東京へ行った時の思いを告白。なにわ皇子の前のユニット「Aぇ少年」でも永瀬と一緒だったため、彼とCDデビューできる日を夢に見ていたものの、永瀬が“東京Jr.”に移り、離ればなれになったと振り返っていた。

「永瀬が東京に移るのとほぼ同時に平野も関西を離れ、14年9月には、東京・帝国劇場で上演した舞台『DREAM BOYS』で、東京Jr.の高橋海人を含めた3人がメインキャストに抜てきされます。彼らが翌15年から『Mr.King』として活動を始める一方、Kin Kanメンバーだった金内は同3月末をもってジャニーズ事務所を退所。なにわ皇子と同じく、Kin Kanも平野が東京に移ったのを機にバラバラになっています」(同)

 平野は当時の背景について、11月6日発売の「POTATO」2021年12月号(株式会社ワン・パブリッシング)にて、なにわ男子にデビュー祝いメッセージを寄せる中で「デビューは本当にうれしいし、よかったなって安心感もある。関西Jr.はオレが育った場所で、親の都合とはいえみんなを残して東京に出てきたことにずっと思うところがあったから…」(原文ママ)と、吐露している。

 永瀬は「父親の転勤」、平野も「親の都合とはいえみんなを残して東京に出てきた」と、それぞれ東京に移った理由が明らかになり、ネット上には「しょうれん(平野と永瀬の呼び名)2人とも親の事情で東京行くことになったとは……。当時は東京Jr.に引っ張られたんだと思ってた」「今まで語られてこなかったけど、なにわのデビューを機に語れるようになったのかな?」「しょうれん東京行きの真相が、7年たってやっと明かされたよ」といった書き込みが見られ、多くのファンにとって“初耳”の事実だったようだ。

「本当にジャニー氏による“東京Jr.への引き抜き”ではなかったのか、たまたま家庭の事情が重なったのか……細かい事情は不明です。一部ファンからは『しょうれんが親の都合で一緒に東京行きって、そんな偶然ある?』と怪しむ声もありますが、なにわ男子がデビューするタイミングで永瀬と平野の東京進出に関する新たな情報が発覚したことで、当時から関西Jr.を応援しているファンのモヤモヤも晴れたのでは」(同)

 今後はなにわ男子、King&Prince、そして現在はSnow Manとして活動する元Kin Kanの向井を含め、切磋琢磨しながらジャニーズ事務所を盛り上げていってほしいものだ。

クロ現「コロナ禍の路地裏に立つ女性たち」生活保護を拒む女性、路地裏を“居場所”とする女性

 10月27日放送の『クローズアップ現代+』(NHK)が、視聴者に大きな衝撃を与えている。この日のテーマは、題して「コロナ禍の路地裏に立つ女性たち “助けて”と言えない理由」であった。

「生活保護を受ければ……」の助言では解決しない現実

 今回、カメラが捉えたのは新宿歌舞伎町の路地裏で声をかけられる女性たちだ。そして、その周りには…

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『紅白』“上白石祭り”で不調の朝ドラをプッシュ!? NHKが怯える“あの政治家”

 10月29日に司会を大泉洋と川口春奈が務めることが発表された今年の『NHK紅白歌合戦』。番組の演出について連日、議論が交わされているようだ。

「川口に関しては、2月に終了した大河ドラマ『麒麟がくる』で、薬物事件で降板となった沢尻エリカの代役を急きょ務めたことへのご褒美。4連続で司会を務めた内村光良を押しのけて大泉が抜擢されたのは、彼が2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で…

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