宮迫博之のYouTube企画が「しょぼい」!? ヒカルもプロフィールから名前を削除……「スタッフ変えたほうがいい」の指摘も

 タレント・宮迫博之のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」。登録者数141万人を誇る人気チャンネルだが、このところ、再生回数の落ち込みぶりがネット上で話題になっている。

 同チャンネルでは10月以降、22本の動画を投稿しているが(11月10日正午時点、以下同)、再生回数が30万回を超えているのは7本のみ。中には10万回に達していない動画も見られ、加えてジャニーズグループ・V6の解散翌日の11月2日に公開した“歌ってみた”動画「V6 / 愛なんだ(チーム宮迫 Ver.)」も約12万回と、宮迫にしては寂しい数字が目立つ。

「30万回再生を超えているのは、ホリエモンこと堀江貴文氏、キングコング・西野亮廣、インパルス・堤下敦とそれぞれ共演したコラボ動画や、人気YouTuber・ヒカルと共同出資する焼肉店プロジェクトに関する謝罪動画などで、通常企画の動画は明らかに数字が落ちています。単純に飽きられた可能性もあるでしょうが、8月に雨上がり決死隊が解散してテレビ復帰が絶望的になったことで“大物芸能人”のイメージが薄れ、宮迫の影響力が落ちた影響もありそうです」(芸能ライター)

 そんな低迷ぶりに拍車をかけているのが、10月26日に公開された動画「【街中検証】『宮迫です』ポーズを完璧にできたら、ガチで100万円あげます!」や、11月9日公開の「【盗難事件】犯人の情報をくれた方に10万円払います」といった現金プレゼント企画だ。

 前者は、道行く人に“完ぺきな宮迫ポーズ”にチャレンジしてもらい、合格すれば100万円を贈呈するという企画で、動画内での合格者はゼロだった。一方の後者では、宮迫がプロデュースするファッションブランド「ZILVER(ジルバ―)」の商品をイベントで展示した際、サンプルとして制作したブルゾンが「盗まれた」と報告した上で、犯人の情報を提供した人には「10万円さしあげます」と告知している。

「動画タイトルに大金の金額を入れると、視聴者の興味を引きやすいことから、多数のYouTuberもやっている“定番の企画”といえます。ただ、有名芸能人である宮迫が手を出したことにショックを受ける視聴者は多く、ネット上には『こういう下品な企画はやってほしくなかった』『宮迫さんのチャンネルでは、お金をチラつかせないほうが……』『こういう金ばら撒き企画をやるなんて、ちょっと悲しい』といったコメントが相次いでいます」(同)

 そんな中、宮迫のYouTube活動を全面的にバックアップしていることで知られるヒカルが、今月7日までにTwitterのプロフィール欄から「宮迫の名前を消した」と話題になっている。

 ヒカルは長らく「島田紳助さんを尊敬してます」という文を掲載していたが、今年4月から「宮迫博之を尊敬してます」に変更し、動画内でも宮迫を「父」と呼ぶなど慕っている様子だった。しかし、最近になって「桓騎を愛してます」と漫画『キングダム』(集英社)の登場人物を敬愛する内容に差し替えられたのだ。

 とはいえ、ヘッダー画像は以前と変わらずヒカル、宮迫、手越祐也のスリーショットが使われており、ヒカルの一部ファンも「2人の関係は今、どうなってるの?」「絶交状態ではなさそうだけど……」と困惑しているようだ。

「ヒカルと宮迫は、7月に“日本一の焼肉店”を作る共同出資プロジェクトを本格始動すると発表。店舗名は『牛宮城』に決まり、8月時点では『10月初旬に東京・渋谷でオープンする』と報告していました。しかし、宮迫チームが主導して9月に行った開業前の最終チェックで、肉の品質管理などに問題が発生。料理を試食したヒカルが『全然おいしくない』『悪質な店。こんなのヤバイやん。詐欺みたいな話』などと激怒し、開業は先送りとなりました」(同)

 そこで宮迫は先月19日、「牛宮城」の問題改善に注力するため、YouTubeの更新ペースを「週5から週3に減らす」と動画内で発表。「みんな(スタッフ)も本当に寝ずにいろいろ動いてる」「いっぱいいっぱい」と語っており、「すごく疲れてるように見える」と心配する視聴者も多かった。

「最近、宮迫チャンネルの“企画力”に多くの視聴者から疑問の声が寄せられていて、『企画がしょぼい。スタッフを変えたほうがいい』『焼肉店のほうが大変で、YouTubeまで手が回らないの?』といった指摘も。ただ、焼肉店プロジェクトの対応と動画制作でてんやわんやな状態に陥っているとしたら、再生回数が伸びそうな“100万円企画”に手を出してしまったのも頷けます」(同)

 吉本芸人を中心とした“闇営業騒動”以来の危機的状況といえそうな宮迫。ヒカルから見放されないといいが……。

ロッテ鳥谷、阪神時代を「鳥谷敬を一生懸命演じていた」と振り返ったワケ

 プロ野球・千葉ロッテマリーンズの鳥谷敬選手が3日、千葉・ZOZOマリンスタジアムで引退会見を行い、「心残りはない」と16年間の現役生活に別れを告げた。

 グレーのスーツ姿に丸型眼鏡という、鳥谷らしいお洒落なコーディネートで会見場に現われたが、先だってグラウンドで練習していた選手たちに挨拶。「誰にも終わりがある。現役でいられる時間を大事にしてほしい。日本一になって」と話した。<…

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セブンイレブンPBのチルド惣菜、397円のビーフシチューは迷わず“買い”! 皮むきりんごは時短でコスパ最強!?

 節約が大好きで、コスパがいいモノに目がない人は、一体どんなものを買い、どんなものを買わないのか――節約好きのFP/ライター・齋藤めぐみが、ありとあらゆるお店のオリジナル商品を独断と偏見でジャッジ! 今回は、セブンイレブンのPB「セブンプレミアム」のチルド惣菜の中から、「買い」&「買わない」を3商品ずつセレクトします。

「セブンプレミアム」のチルド惣菜、「これが買い」3選!

金のビーフシチュー(230g、税込397円)

 セブンプレミアムといえば、このゴールドシリーズを抜きには語れません。その中でも私がもっともオススメなのが、こちらの「金のビーフシチュー」。理由は、ゴールドシリーズの惣菜の中で今一番コスパが良いからです。税込397円で買える惣菜はほかにも200g入りの「金の直火焼ハンバーグ」、150g入りの「金の豚角煮」がありますが、「金のビーフシチュー」は230g入りと容量が多めになっているのです。

 試食してみると、牛肉はとても柔らかくデミグラスソースまで最高においしくて、まるで洋食店の料理のようでした。ちなみに、ソースは7日以上かけて繰り返し牛肉と野菜類を煮込んだ本格的なものだそうです。この味が400円以下って、信じられません!

ミートボール(10粒入、税込105円)

 私の感覚ですが、スーパーのミートボールって年々コスパが低下している気がします。1袋に5~6粒しか入っていないとか、200円近くするとか……。しかし、セブンプレミアムでは10粒入りで税込105円という圧倒的な良コスパで、迷わず「買い」に決定! 「ここで買わなきゃどこで買う!?」と思えるほどお得な商品です。

 食べてみると、トマトの酸味が効いたソースで、鶏肉や玉ねぎの味もしっかり感じることができます。うちの子どもたちにも大好評で、「毎回お弁当に入れてほしい」と言われるほど。お弁当はどんなに手作りを心がけていても「あともう1品欲しい」ということがよくあるので、このミートボールは今後、我が家でストックが必須になりそうです。

皮むきりんご(80g、税込162円)

 こちらの「皮むきりんご」も、お弁当作りに大活躍すること間違いなしの商品です! うちの子どもたちもりんごが大好きなのですが、前日に剥けばあっという間に酸化して色が変わってしまうし、忙しい当日の朝に剥くのも正直面倒……、お弁当に入れづらいというのが本音でした。

 しかし、この「皮むきりんご」なら買ってからも数日間、日持ちし、当日もお弁当箱に入れるだけと大変手軽に使えます。さらに、袋を開けたまま数時間放置してみたのですが、食感も風味も新鮮さをキープしていたので感動しました。こんなに便利なものが税込162円という安さで買えるというのは、調理時間や手間に対するコスパの高さが最強と言えるのではないでしょうか!?

金の海老チリソース(150g、税込429円)

 こちらも人気のゴールドシリーズ。私は海老チリが大好きなので、思わず手に取りました。電子レンジなら約1分20秒、ボイルなら4分温めるだけで、本格的な海老のチリソースが楽しめるというから驚きです。食べてみたところ、大きな海老がゴロゴロ入っていて香ばしく、濃厚な豆板醬風味のチリソースと絡まってとてもおいしかったです。

 ただし難点が一つ、ほかの商品と比べると値段が高いことです。隣に並ぶゴールドシリーズのお惣菜はほとんどが税込397円。対してこの「金の海老チリソース」は税込429円となっています。その差はわずか32円ですが、300円台と400円台では印象が大きく変わってしまいますね。なんとか399円にしてくれるとうれしいのですが……。

ピリ辛もつ煮込み(170g、税込300円)

 こちらの「ピリ辛もつ煮込み」は、最短なら電子レンジで約1分40秒温めるだけで食卓に上げることができます。もつ煮込みを一から手作りしようと思うと、もつの臭みを取ることから始まって、完成までにとても時間がかかるので、このスピード感は大変魅力です。

 しかし、実際に食べてみたところ、かなり辛めなので注意が必要だと感じました。恐らくにんにくが効いているのだと思いますが、辛い物好きな私でも途中でリタイアせざるを得ないほどです。もちろん、もつなどの具材の味自体はおいしいので、辛い物がよほど平気な人にはオススメです。しかし、平均的な辛い物好きが食べてしまうと、私のようにもったいない結果になってしまうかもしれません。

豚とろ焼き(55g、税込257円)

 この「豚とろ焼き」は、一頭から少量しか取れないという希少部位の「豚とろ」を香ばしく焼き上げたもの。電子レンジで約20秒温めただけですぐに食べられるという手軽さは、とてもうれしいですね。開けてみると、黒胡椒と塩だれにたっぷり絡んだお肉がとてもおいしく、おつまみにはもちろん、白米も進みそうな味でした。

 ですが、こんなにおいしい商品なのに55gしか入っていないのは非常に残念でなりません。隣に同価格の「牛肉とごぼうの甘辛炒め」が100g入りで売られているのを見てしまうと、どうしてもコスパ的にはそちらを選びたくなってしまうのです。せめてこの「豚とろ焼き」も100g入りだったら、迷わず「買い」だったのに……と思いました。

総評

 セブンプレミアムのチルド惣菜は、実際に食べてみてそのおいしさに驚くものばかりでした。特に、プレミアムゴールドの「金のビーフシチュー」は1袋では足りず、もう3袋は欲しくなること間違いなし! 忙しい日でも24時間買い物できて調理の手間も省ける上に、ここまで本格的な味わいとは、まったくもって文句の付けようがありません。これからは、お菓子や雑誌だけではなく、お惣菜目当てでセブンイレブンに立ち寄る機会が増えそうな予感です!

菅田将暉『CUBE 一度入ったら、最後』初登場5位も酷評の嵐、岡田准一『燃えよ剣』はあのキャスティングに批判!? 映画動員ランク

 全国の映画館動員ランキング(10月23日~24日、興行通信社調べ)が発表され、アニメ映画『映画トロピカル~ジュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!』が初登場で首位を獲得した。

 同作は、テレビ朝日系で今年2月放送開始の「プリキュア」テレビシリーズ第18作目『トロピカル~ジュ!プリキュア』の劇場版。ゲスト声優として、女優の松本まりかが出演することでも話題になった。また、2010年2月から11年1月まで放送されたシリーズ第7作目『ハートキャッチプリキュア!』のキャラクターも登場しているため、ネット上には「リアルタイムでテレビシリーズを見ていたから、『ハトプリ』登場シーンは感動した」「『ハートキャッチプリキュア!』が好きなので、大スクリーンで堪能できて本当に幸せ」といった熱い感想も寄せられている。

 2位は、公開2週目の岡田准一主演『燃えよ剣』がランクイン。新選組の副長・土方歳三の姿を描く司馬遼太郎の小説を映画化した同作は、岡田のほか、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』主演の柴咲コウ、『西郷どん』主演の鈴木亮平、Hey!Say!JUMP・山田涼介、伊藤英明らが出演するなど、豪華キャストが話題だ。ネット上でも「想像以上に面白かった」「岡田くんはもちろん、山田くんの存在感が際立ってた」などの高評価が目立つ。

 一方で、「前半はよかったのに、後半はダイジェストみたいだった。いろんな要素を詰め込みすぎ」「内容が薄くて土方歳三の魅力が全然伝わらなかった」「土方の歴史を総ざらいしただけで、ドラマ性は乏しい」といった声もあり、賛否両論の様子。また、新選組の山崎烝を演じたお笑いコンビのウーマンラッシュアワー・村本大輔については、「なぜこのキャスティング?」「村本が出てきて一気に冷めた」などと厳しい感想が多い。

 3位はジェームズ・ボンドの活躍を描く「007」シリーズの第25弾『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』。主演を務めたダニエル・クレイグは6代目のジェームズ・ボンドとして、本作含め「007」シリーズ5作品に主演してきたが、今回でボンド役は見納めとなる。

 続く4位は「幸福の科学」の大川隆法が製作総指揮・原作を手がけたアニメーション映画「宇宙の法」シリーズの最新作『宇宙の法 −エローヒム編−』だった。

 5位には、菅田将暉が主演を務める『CUBE 一度入ったら、最後』が初登場。謎の立方体に閉じ込められた男女6人の脱出劇を描いたカナダ映画『CUBE』(1997年)を日本版にリメークした作品で、菅田のほかに杏、岡田将生、田代輝、斎藤工、吉田鋼太郎らがキャストに名を連ねている。

 同作は、オリジナル版の監督であるヴィンチェンゾ・ナタリが「初めて公認したリメーク版」とのことだが、口コミサイトでは「番宣を見た時から怪しいとは思っていたものの、やはり残念な映画でした。出演者がかわいそう」「初めて『こんなにも最初から最後まで何も面白くない映画ってあるんだな』と感じました」「原作が好きな人にとっては、もはや拷問。映画館が混んでなかったら途中で帰ってた」といった酷評が続出。ただ、「普通に面白かった」との感想も見受けられるため、期待値を下げれば楽しめるのかもしれない。

 続く6位も邦画で、公開6週目となった木村拓哉と長澤まさみ主演『マスカレード・ナイト』がランクイン。11月1日には同作の公式Twitterが「観客動員数250万人突破」を発表しており、どこまで記録を伸ばすか注目だ。

 7位は超大作SF作品『DUNE/デューン 砂の惑星』が公開2週目でランクイン。かつて、デビッド・リンチ監督によって実写化されたアメリカの小説家・フランク・ハーバートのSF小説を、ドゥニ・ビルヌーブ監督が新たに映画化したもので、CGを用いたド迫力の映像が話題になっているようだ。

 主演を務めるのは、映画『君の名前で僕を呼んで』(17年)で一躍脚光を浴びたティモシー・シャラメ。彼のファンも映画館に足を運んでいるようで、口コミサイトには「ティモシー・シャラメの惚れぼれするような“王子感”がたまらない」「シャラメありきの作品。今の輝きに役がピッタリです」などと、絶賛の声が続出。なお、すでにパート2の製作も発表されており、まだまだ動員を伸ばしそうだ。

 8位には『劇場版 ルパンの娘』が登場。深田恭子が主演を務める人気ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)の劇場版で、代々泥棒の一家「Lの一族」の娘として生まれた三雲華(深田)と、代々続く警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)が新婚旅行に出かけた先で、“最後の大仕事”をするといった内容だ。「テレビシリーズを見てなくても面白かった」との書き込みもあり、幅広い客層が楽しめる作品になっているようだ。

 続く9位は、イギリスのCGアニメーションスタジオ「ロックスミス・アニメーション」が制作し、ウォルト・ディズニー・ジャパンが配給する『ロン 僕のポンコツ・ボット』が初登場。最新式のロボット型デバイス「Bボット」が普及した世界を舞台に、友人のいない少年・バーニーと、不良品のBボット・ロンの友情が描かれる。“人間とロボットの友情”というテーマに感動する声のほか、「ロンがとにかくかわいい!」「ロンが健気で思わず涙が出た」「よくあるストーリーだけど、ロンがかわいかったので満足」など、キュートなキャラクターの登場を喜ぶ声が目立った。

 10位は佐藤健、阿部寛、清原果耶が出演する『護られなかった者たちへ』が、公開4週目で滑り込み。中山七里の長編推理小説を映画化した同作は、東日本大震災から10年目の仙台で発生した被害者を“餓死”させる連続殺人事件を機に、捜査線上に浮かんだ利根(佐藤)と、利根を追い詰める刑事の笘篠(阿部)、そんな中で起こる第3の事件を描いている。

全国映画動員ランキングトップ10

※10月23日~24日、興行通信社調べ

1位 映画トロピカルージュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!
2位 燃えよ剣
3位 007/ノー・タイム・トゥ・ダイ
4位 宇宙の法 −エローヒム編−
5位 CUBE 一度入ったら、最後
6位 マスカレード・ナイト
7位 DUNE/デューン 砂の惑星
8位 劇場版 ルパンの娘
9位 ロン 僕のポンコツ・ボット
10位 護られなかった者たちへ

あのドラマ主題歌が同率1位にランクイン! 「V6で『一番好きな楽曲』ベスト3を発表【ジャニーズファン世論調査】

 デビュー記念日の“11月1日”に解散したジャニーズグループ「V6」。26年間に及ぶアイドル活動の中で、数多くの楽曲をリリースしてきた彼らですが、最も人気の高いのは、いったいどの楽曲なのでしょうか? そこで今回は、「V6で『一番好きな楽曲』は?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、10月26日に発売したベストアルバム『Very6 BEST』の「初回盤A」「初回盤B」「通常版」の3形態に共通して収録された下記の36曲。これらから1曲を選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年10月27日~11月7日、回答数:79)

・MUSIC FOR THE PEOPLE
・MADE IN JAPAN
・TAKE ME HIGHER
・愛なんだ
・本気がいっぱい
・WAになっておどろう
・over
・Believe Your Smile
・太陽のあたる場所
・野性の花
・CHANGE THE WORLD
・愛のMelody
・Feel your breeze
・Darling
・UTAO-UTAO
・グッデイ!!
・HONEY BEAT
・way of life
・SP“Break The Wall”feat.V6&☆Taku Takahashi(m-flo)
・Sexy.Honey.Bunny!
・Sky's The Limit
・Timeless
・Beautiful World
・Can't Get Enough
・Crazy Rays
・KEEP GOING
・Super Powers
・Right Now
・ある日願いが叶ったんだ
・All For You
・It's my life
・PINEAPPLE
・僕らは まだ
・MAGIC CARPET RIDE
・Full Circle
・クリア

現在投票受け付け中:嵐の空いた1枠に、なにわ男子を推す声も! 今年の『NHK紅白歌合戦』に出場してほしいジャニーズグループは?

1位:Darling 14%

 見事1位に輝いたのは、嵐・松本潤が女優・小雪とダブル主演した連続ドラマ『きみはペット』(TBS系、2003年4月期)の主題歌にもなった、23枚目のシングル「Darling」(03年5月発売)。エイベックスの公式YouTubeチャンネルで公開しているMVの再生回数は690万回を突破しており(11月10日現在)、発売から18年がたった今もなお多くの人に愛されている楽曲です。

コメント全文はこちら!

 1998年11月発売された11枚目のシングル「over」が、同率1位にランクイン。坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の3人からなるユニット「20th Century」(通称トニセン)が作詞を務めたこの楽曲は、森田剛三宅健、岡田准一の「Coming Century」が主演した連ドラ『PU-PU-PU-』(TBS系、98年10月期)の主題歌に起用されており、V6の代表曲のひとつとなっています。

【投票コメント】

◎カミセンのドラマの曲をトニセンが書いた詩がジワる

3位:HONEY BEAT 11%

 3位には、07年1月に発売した30枚目のシングル「HONEY BEAT」が登場。学ランにたすき、白手袋を身に着け“応援団”に扮した6人が歌う、「涙を交わして 明日を奪え」「誰かの為に(生きたって)君は君だよ」「笑って 笑って」という前向きな歌詞に、元気と勇気をもらった人も多いのでは? 

【投票コメント】

◎受験の曲と知って受験期に聴いてました。もともと嵐のファンで「サクラ咲ケ」と一緒に聞いていたけれど「サクラ咲ケ」とは別の方向で勇気づけられていました。サビの「笑って」を送り返すところにとても元気が出ます!

◎いつでも応援してくれる曲!

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

男性社会で「主人」として生きる女の姿に引き込まれる! 『女将さん酒場』が伝える13人の悩みと決断

時短、カンタン、ヘルシー、がっつり……世のレシピ本もいろいろ。今注目したい食の本を、フードライター白央篤司が毎月1冊選んで、料理を実践しつつご紹介!

今月の1冊:『女将さん酒場』山田真由美著 

 よくある本だろうと思った。

 日本各地の名物女将さんを紹介する、食べある記かグルメレポート。軽い気持ちで書店の棚から手に取り、数ページ読んでグイグイと引き込まれた。即買い。いわゆる酒場の女将さんたちも紹介されるが、中には食堂やラーメン店の店主、オーガニック料理店やイタリアンのオーナーシェフも含まれる。

 このイタリアンのシェフ・渡邊マリコさんなる人のくだり、ちょっと長いが引用したい。

 「女性を厨房で雇うわけにはいかない」

 求人情報を頼りに、調理スタッフを募集しているイタリア料理店の門をたたくと、ことごとく断られた。時は一九九六年、男女雇用機会均等法が施行されて十年。性別を応募条件にすることはできないため、現場で男性が欲しいと思っていても、表向きは「性別問わず」と示さなければならなかった。渡邊さんは「男女問わず未経験可」の条件で、都内じゅうを探したが、いざ面接となると「ハードな仕事だから女性は無理」と返されてしまう。(中略)「そんなにやる気があるんだったら、ホールで雇いたい」と言われた。

 著者の山田真由美さんは、この調子で実につぶさに、丹念に、飲食に従事する女性13人の人生を追っていく。年齢も飲食形態も様々な人々が、どうやって食の道に入り、店経営を志して、達成させたのか。そして今、自分の空間で何を生み出しているのかが描かれていく。

 ただレポートするのではない。山田さんはそれぞれの女将さんの仕事を眺めつつ、いろいろな思いを膨らませ、ユニークな表現でそれらを伝えてくる。鎌倉の人気居酒屋「おおはま」の大濱幸恵さんの仕事ぶりは、

「カウンター越しにつぎつぎと料理を仕上げていく大濱さんを見ていると、マイルス・デイヴィスの『フォア・アンド・モア』というアルバムを思い出す。(中略)マイルスは、疾走感あふれるスリリングなセッションを繰り広げている。我が道に敵なし、とリズムを刻み続けるジャズの帝王と、目指す場所がクリアで、そこに向かって迷いなく前進しているように見える大濱さんとが重なるのだ」

といった表現で。オープンキッチンで料理人の動きを見ていると、たしかに音楽が心に再生されることがある。ある人は優雅なストリングスだったり、ある人はゆったりしたレゲエだったり。ああ、マイルスを感じに鎌倉に行ってみたくなる。

 山田さんはライターであり編集者でありつつ、月に10日だけ酒場で女将さんとしても働いているという。つまりは同業者によるレポートなのだ。大根の皮や昆布(おそらく出汁用)を使ったお通しを「始末の料理」と表現し、最後まできれいに使い切らんとする料理人の姿勢を読み取る。彼女が紹介する女将さんたちの店や味に共通することとして「ほどよく箸がすすみ、酒がうまく、疲れない」というのを挙げているが、きっとこれは山田さんも目指していることなのだろう。

 そういう場所を提供したいと願い、実践している人たちに「もうひとりの自分」を見い出し、激しく共感するのではないか。彼女たちの人生や矜持を知りたい、書き残しておきたいという熱いものを何度もこの本から感じた。

 女将というと「女房役」という印象を持つ方もいるだろう。

 「しかし、令和の時代、女将という職業、もっといえば生き方の幅は広がって」おり、「女房役でない新しい女将が誕生している。現代の女将は、自ら庖丁を握り、客をもてなす。どこかに所属するのではなく、自分の身銭を切って店を切り盛りする」のだ。冒頭で引用したイタリアンの渡邊さんがしたような就職の苦労は確かに減ったかもしれない。しかし、料理界は依然として男性のほうが多い。

 「キャリアを積んでも、妊娠、出産、育児という大事業」があると両立はやはり難しい。渋谷で小料理店「こしの」を営む越野美喜子さんは、子どもが大きくなった時点で仕事をしたいと望んだが「会社員経験のない主婦に門戸は開かれ」ず、自分で商売をやるしかないと思い至る。伊豆下田の居酒屋「賀楽太」の土屋佳代子さんは45歳のとき、子どもが独立した後「宿題を忘れたような何か物足りない気持ち」になって店を始めた。清澄白河で「酒と肴 ぼたん」を営む金岡由美さんは店を始めるとき「子どもを育てる人生か、子のいない人生か」をずいぶん悩まれたそう。「でも、私はこっち(店)を選んだんです」と。

 いろんな決断を経て、自分の場所を持った13人の女将たち。彼女たちの哲学、覚悟、そして「これだけは譲れない」といったものが店の核となっているのを読んでいてまざまざと感じた。良い客がついて離れないのは、核のある店だ。真核あればこそ、店はブレない。主人の確固たる価値観があればこそ、客はくつろぐことができる。そんな良店の姿を、歴史を、たっぷり味わうことのできる妙(たえ)なる本だった。

 あ、最後に! それぞれのお店のおいしい料理についても本著はしっかり触れられている。私は読んでいてもうたまらなくなり、清澄白河のお店に電話して、まだ読み終えていない『女将さん酒場』を片手に駆けつけてしまった。結果は大満足だったことを書き添えておく。これから残りの店をじっくり訪ねていこうと思う。

白央篤司(はくおう・あつし)
フードライター。郷土料理やローカルフードを取材しつつ、 料理に苦手意識を持っている人やがんばりすぎる人に向けて、 より気軽に身近に楽しめるレシピや料理法を紹介。著書に『自炊力』『にっぽんのおにぎり』『ジャパめし』など。

NEWS・小山慶一郎、なにわ男子との関係に「りゅちぇ呼びだったの!」「仲良くなるのが早い」とファン仰天

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。11月9日深夜の放送回では、12日にCDデビューを控えているなにわ男子との交流について語った。

 この日、リスナーから「11月12日にCDデビューする後輩・なにわ男子のデビューシングル『初恋LOVE』お聞きになりましたか? オタク心がわかる小山くんの感想が聞きたいです」とメッセージが寄せられた。

 すると、小山は「初恋LOVE」を流しながら「聞きましたよ! そりゃーもちろん!」とコメント。実は、自身の番組『NEWSの全力!!メイキング』(TBS系)に、なにわ男子から4人のメンバーが出演したとのことで、放送は12・19日深夜の予定だが、すでに大西流星、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也と共演したという。

 共演するにあたり「『初恋LOVE』は、ちょっと資料として聞きましたよ」と明かし、「これから歌番組とかで共演することもあるだろうし、そんなときにちゃんと覚えて歌詞とか振りとか俺も覚えたい」と思っているとか。

 また、共演した感想としては「可愛かった~!」とメロメロ。また、藤原は25歳でありながらも、「俺と歴が、あんま言っても2〜3年くらいだったかな?」と37歳の自分とジャニーズ歴がそう変わらなかったことを知り驚いたようで、「ほんと良かったね! デビューできて!」と心から祝福していた。

 さらに、『NEWSの全力!!メイキング』では、いくつかのチームに分かれて作業していたようで、「連絡先交換しちゃう?」という話になり、藤原と大西と教えあったとか。

 また、大西を「りゅちぇ」、藤原を「丈ちゃん」と呼んでいるそうで、「『丈ちゃん、丈ちゃん』つって、うん。2人と作業する時間が長かったので」と、収録を通じて距離が近くなったと明かしていた。

 そんななにわ男子のデビューについては、「また後輩が増えるっていう喜びもあるし、なんか目がキラキラしててさ、すごく刺激になった!」と明かし、「本当に応援しようね! みんなでね。うん、頑張ってもらいたい、なにわ男子!」とエールを送ったのだった。

 この放送にファンからは「さすが慶ちゃん! 後輩と仲良くなるのが早い」「昨日のブログでは、丈一郎、流星呼びだったけど、収録の時は丈ちゃん、りゅちぇ呼びだったのね」など仰天した様子の声が集まっていた。

【アラフォー婚活ルポ】38歳女子に彼氏ができたッ! どうやって知り合ったの?

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

 タップルで出会った彼と、結婚前提の交際をしていたけど正味2カ月で破局。また婚活を再開したけど、アプリでは負け続き。同じく婚活中の41歳のバリキャリと話したら、元カレとセフレ状態になっているとか……。別の男性も一応いるものの、セックスの相性があわないとか。その相性って、そんなに大事? と思った自分にびっくりしてしまった。

第81話
「38歳女子に彼氏ができたッ! どうやって知り合ったの?」

――続きは11月14日公開!

堂本剛、KinKi Kidsを改名するなら「オーロラ」!? “由来”になった木村拓哉と「見事に被る現象」とは

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。11月8日深夜放送回には、堂本剛が登場し先輩・木村拓哉について語った。

 木村の冠ラジオ『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)に10月のマンスリーゲストとして登場していた剛。今回は、この番組を聞いていたリスナーからの感想が紹介された。剛がSMAPというグループ名をうらやましがっていたことについて、「もし今、改名できるならどんなグループ名にしますか? 男闘呼組のように漢字も入れたKANZAI BOYAとかにしますか?」という内容で、剛は「今からKANZAI BOYAとか、漢字では厳しいけどね」と苦笑いしつつ、「オーロラやな、オーロラ!」「いや、なんかふわ~んとしてええやん!」と断言。

 しかし、「悲しいかな(KinKi Kidsが)定着しちゃってるからな。定着してなかったら、もっといろいろ浮かぶんだけど」と意外とほかの名前は思いつかないとか。

 また、ラジオ収録時には、「木村兄さんと危うく服が見事に被る現象が起きかけたのよね」とのこと。なんでも、木村が着ていた服が「本当にそれを着ようとしてたんですが、やめたんですよ」と、自分も着用するつもりだったアイテムだったとか。結局、同じ服装にはならなかったものの「ああ~、着てくればお兄さんとまるきり同じ色のコーデでいけたのに!」と悔しがっていた。

 このニアミスを受けて、「次、お兄さんと会うときにお仕事させてもらうときは、『僕が狙いに行きます』と。『お兄さん多分、この辺の感じで来るから、狙いに行きます』と。それで、『同じ服、同じコーディネートになったときの現象を、僕は“オーロラ”と呼びます』って話をしてたんですけど」と、新グループ名「オーロラ」の由来はここからきていたようだ。

 また、剛は別のラジオリスナーから「顔が似ている」と指摘されていた、ルネサンス期の画家・アンドレア・デル・ヴェロッキオの名前を持ち出し、「『オーロラ』か『アンドレア・デル・ヴェロッキオ』です」と新グループ名を断言していた。

 なお同番組には、木村やほかのジャニーズ所属タレントと剛の対談を望むリクエストがあるそうで、「尺、短いで~」と冗談交じりに言いつつも、「文化放送さんで『対談回』って枠取ってもらったら、ジャニーズの後輩くんたちとただ対談するっていうラジオもいいですけどね」と前向きに語っていたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「やっぱりグループ名はKinKi Kidsが一番!」「オーロラも微妙にカッコイイんだよな(笑)」「対談ラジオのアイデア、素晴らしい! ぜひ実現してほしい」といった声が集まった。

ジャニーズWEST・中間淳太、冠レギュラーで勝手に“最終回”を宣言! 「どういう意味?」「もう出ない?」とファン困惑

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が11月9日に放送され、前回に引き続き“かぼちゃを使った料理”をテーマに“パパ力”を競う「パパ力検定」企画の後編が放送された。

 前回は濱田崇裕が挑戦し、30点満点中20点を獲得して暫定2位になっていたが、後編では中間淳太とパパタレントのりゅうちぇるが挑戦。中間は「お待たせしました。お待たせしすぎたのかもしれません!」と、なぜか『全裸監督』(Netflix)の主人公・村西とおるふうに登場したものの、スベリ気味。審査員の千秋はあきれた様子で「中間くんってさ、だいたい最初、カマしてくるよね」とツッコんだ。

 そんな中間が作るのは、「パンプキンフォンデュ」と「かぼちゃチップス」。まずは事前に温めておいたかぼちゃをくり抜いて器を作り、「かぼちゃチップス」用にかぼちゃの頭の部分をスライサーで薄くカット。このとき、「水分取らないと(揚げた後)しなっちゃう」とキッチンペーパーで丁寧に水気を取っていた。

 このひと手間に、スタジオで見守っていた神山智洋は「どうした!?」と困惑し、桐山照史も「めちゃくちゃ知ってるやん」と驚がく。中間はその後も、かぼちゃを揚げるために用意した鍋の油に箸を入れて「気泡が出たら170度」とつぶやくなど、予習の成果を披露する。

 「パンプキンフォンデュ」を作る工程でも、レンジで蒸したかぼちゃを“栄養を考えて”皮ごとミキサーに入れ、牛乳と混ぜたあとは丁寧にこしていた中間。かぼちゃの器にホワイトチョコレートなどを加えたフォンデュソースを入れ、お皿にフルーツやバウムクーヘンを添えて見事に完成させた。

 調理を終え、手応えを感じた様子の中間は、「最終回やな、俺の最終回。優勝で終われるわ」と勝手に“最終回”を宣言。試食審査では、審査員の千秋と北斗晶から「パンプキンフォンデュ」を絶賛され、総合得点で満点を獲得した。

 これまで同番組でたびたびポンコツぶりがイジられてきた中間だが、まさかの優勝という結果に、スタジオのメンバーは衝撃。中間は「俺は今まで、本気を出してなかっただけ」と語り、「ドヤ!」と両手を広げて喜んでいた。

 この放送に、ネット上では「中間くん満点? えぇー!」「今回の『パパジャニ』は中間革命回ですね」「中間パパの成長ぶり半端ない! よくカボチャペーストこしたな! えらい!」「パンプキンフォンデュめちゃくちゃおいしそうだから、マネしたい!」という声や、「俺の最終回にかっけーって思ったけど、冷静に考えるとどういう意味?」「最終回宣言してたけど、中間くんもう料理企画に出ないつもり?」など、心配の声も集まっていた。