AKB48の元メンバーでタレントの大島麻衣が、“暴露キャラ”でバラエティー番組への出演を増やしつつある。
10月24日放送のABEMA『チャンスの時間』には、“芸能人と付き合いまくり先生”として登場し、「飲み会で女性にモテる方法」や「週刊誌にバレずに女性芸能人と付き合う方法」などを伝授。また、11月3日には、元テレビ東京の佐久間宣行プロデューサーのYouTubeチャンネル『…
AKB48の元メンバーでタレントの大島麻衣が、“暴露キャラ”でバラエティー番組への出演を増やしつつある。
10月24日放送のABEMA『チャンスの時間』には、“芸能人と付き合いまくり先生”として登場し、「飲み会で女性にモテる方法」や「週刊誌にバレずに女性芸能人と付き合う方法」などを伝授。また、11月3日には、元テレビ東京の佐久間宣行プロデューサーのYouTubeチャンネル『…
嵐・松本潤が主演を務める映画『99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE』が12月30日に公開されるということで、劇場鑑賞券を3名の方にプレゼントいたします!
本作は、松本演じる斑目法律事務所の弁護士たちが、裁判有罪率99.9%といわれる刑事事件に隠された0.1%の真実を追い求める姿を描くリーガル・エンターテインメント。
2016年4月期にTBS「日曜劇場」枠で連続ドラマシーズン1、18年1月期にシーズン2が同枠で放送され、共に全話平均世帯視聴率は17%超え(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の大ヒットを記録しました。
今回の映画では、斑目法律事務所の面々が、15年前の凶悪事件に隠された事実を求めて奔走します。
主人公の弁護士・深山大翔(松本)が所属する斑目法律事務所の刑事事件専門ルームは、新所長となった佐田篤弘(香川照之)のもと、新米弁護士・河野穂乃果(杉咲花)も加わり、日々さまざまな事件を担当していた。ある日、彼らのもとに15年前に起きた毒物ワイン事件に関する依頼が舞い込み、謎の弁護士・南雲恭平(西島秀俊)とその娘・エリ(蒔田彩珠)が事件に関わっていることが判明。
深山たちは、事件現場となった村で出会った青年・重盛守(なにわ男子・道枝駿佑)の協力を得ながら調査を進めるうちに、ある可能性へとたどりつき、逆転勝利を確信する。しかし、それは巧妙に仕掛けられた罠で――。
今作のメガホンを取ったのは、ドラマ版で演出を手掛けた木村ひさし氏。出演者には、松本のほか、香川照之、斑目法律事務所の元所長役の岸部一徳らドラマのレギュラー陣10名が顔を揃えており、過去にヒロイン役で松本とバディーを組み、テンポの良い掛け合いを繰り広げてきた榮倉奈々や木村文乃も登場するそう! さらに、杉咲花や西島秀俊、道枝駿佑ら新キャストも名を連ねており、豪華俳優陣が集結しています。
なお、映画公式サイトには、「深山、ついに敗れる――!?」という気になる文言が。これまで「逆転不可能」といわれる難事件を次々解決してきた深山ですが、冤罪を生んでしまう最大のピンチに見舞われてしまうようです。彼らがどのようにして困難に立ち向かっていくのか、ぜひ劇場でお確かめください。
また、映画公開前夜の12月29日には、完全スペシャルドラマ「新たな出会い編」がTBSで放送されるそう。深山と河野の出会い、南雲との対立など、劇場版へとつながるストーリーが2時間にわたって描かれます。映画とあわせて、こちらも要チェックですよ~!
――自他共に認める日本史フリーク、KOHEI JAPAN。生業はラッパー兼料理人。過去にリリースした作品の宣材写真やアートワークからもわかるように、浮世絵を模したり、和装でしゃれ込んだり。そんなヒップホップ街道を歩む一方で、大山街道への造詣も深く、なによりラッパーとしての懐が深い。「もともと日本史に興味はなかった」と語った彼が、そこに没頭し、楽曲にまでその影響を落とし込むに至…
映画『ARASHI Annniversary Tour 5×20 FILM“Record of Memories”』の先行公開に合わせて、22年目のデビュー記念日となる11月3日、嵐のメンバーが都内の映画館にサプライズで集結した。
「以前からファンの間では、映画の先行公開の初日に嵐が集まると噂されていました。しかも、メンバー5人が揃って“再結成”するのではとの期待や憶測も飛び…
ドンキの焼き芋が好きです。家の近くにドンキがあるのも焼き芋好きになった理由の一つですが、この時期は特に週1は食べたくなるホックホクで絶妙な甘みとネチャッとした特徴的な食感に完全にハマってしまってる筆者です。
実はドン・キホーテ公式サイト「たのしクック ドンキッチン」には、ドンキオリジナルブランド商品を使ったレシピがあり、焼き芋のアレンジレシピも掲載されているのだ。実はこの公式アレンジレシピは意外とバカにできないのです。なぜなら、密かに作ってみては「これは大傑作だ!」と、納得のいくレシピが多いからです。
今回はドンキで売ってる焼き芋を使った「焼き芋おはぎ」にチャレンジしてみました。ネットリ濃厚なドンキの焼き芋を、無駄なく使った一品。焼き芋の餡で包んだおはぎが、予想以上にでかく(なった)食べ応え満点で飽きずに最後まで楽しめたのでレポしていきます!
料理手順はこちら。文字はわかりづらいんですが、作ると意外と簡単だったかもしれない。
下準備:焼き芋の身を残すように皮を剥き、皮(約70g)と、中身(約170g)に分ける。
(1)焼き芋の身を残すように、皮をサイコロ状に切り塩をまぶす。
(2)焼き芋の中身をボール入れてヘラで練りこむように潰す。(芋がパサつく場合は水を大さじ1〜2程度加え)ネットリするように調整したら、砂糖を加えて混ぜ和わせる。
(3)別のボールに温めたパックライスを入れ、ヘラでお好みの硬さになるように潰し、白胡麻とサイコロ状の芋の皮を加える。混ぜ合わせたら食べやすいサイズで俵状に握る。※しっかり潰すとまとまりと食感が出ます。
(4)ラップに2を適量のせ少し広げ、その上に3を乗せて、ラップで包み込む。
(5)抹茶・黒ゴマ・きな粉、それぞれに★を少しづつ加えて混ぜ合わせたものを5の上にかけて出来上がり!!
材料(3~4人前)はこちら!
・焼き芋240g(約1/2本)、塩 小さじ1/2、砂糖 大さじ1、パックライス 2パック、白胡麻 小さじ1
味付け:抹茶、黒ゴマ、きな粉 それぞれ適量 ★塩、砂糖 それぞれ一摘み
お気づきになられたでしょうか? 文字にすると、めちゃくちゃ意味がわからないことに……。私は1回読んでも全然理解ができなかったので、料理ができる夫に協力してもらって今回はチャレンジすることにしました。
ドンキには申し訳ないのだが、オリジナルブランド「情熱価格」の材料は使っていません。唯一、焼き芋だけがドンキの中にある「タピモ」で買った焼き芋です。パックライスすら使わずに、ただの白米を用意しました。
焼き芋の身を残すように、皮をサイコロ状に切り塩をまぶす。と書いてあったが、何度読んでも、そこが理解できなかったので公式サイトにあった画像のように、焼き芋をサイコロ状にカットして塩をまぶしました。これで合ってるのだろうか。
別のボールに温めた白米を入れ、ヘラでお好みの硬さになるように潰し、白胡麻とサイコロ状の芋の皮を加えます。サイコロ状の芋の皮……だけでなく身も入れてしまってます。
一方、焼き芋の餡も作ります。焼き芋の中身をボール入れてヘラで練りこむように潰し、ネットリするように調整したら、砂糖を加えて混ぜ和わせる。
先ほど作っておいた白米とサイコロ状の焼き芋を混ぜ合わせたものを、食べやすいサイズで俵状に握る。焼き芋の餡は同じ大きさで包めるように一緒に並べました。この時までは「多分これが食べやすいサイズ」だと思っていました。
ラップに焼き芋の餡適量をのせ少し広げて、その上に焼き芋ご飯を乗せて、ラップで包み込む。めちゃくちゃデカない? とこの時不安になりました(これは夫の手です)。
見た目が、どうみてもジャガイモにしか見えないおはぎが完成してしまった……。
でも、抹茶、黒ごま、きな粉をまぶすとそれらしくなりました!
半分にカットしてみると、少々おはぎとは程遠いビジュアルですが「うまそう♪」と自画自賛しながら食べてみることに。
やはり、パックライスを使用しなかったからでしょうか? 中身がパサパサッっとして見える。
見た目はおはぎなのかも知れないが、今回は厚めの焼き芋の餡で丸っと包んだので、焼き芋を頬張ってる感覚がありました。しかしそれがおいしい。焼き芋と混ぜておいた中身のお米が芋でほんのり甘くなっていて、全体的な感想は、濃厚な焼き芋おはぎ! 甘みも丁度良し。
ドンキ公式では、パックライスの中に入っているうるち米が良い食感を出してくれて、ただの白米よりうまさ倍増! と書いてあったが、私が使ったのは残念ながら、ただの白米。しかし、全く問題なくおはぎ感を演出してくれたし、見た目ほどパサパサ感も気になりませんでした。何より普段からハマってるドンキの焼き芋をおいしくアレンジできたことへの感動が大きかったです。
次に作る時はパックライス必須、大きさにも注意しよう!
【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(情熱価格のパックライスでチャレンジして家の白米との違いを知りたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(作り方を文字で見るより簡単だった)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(抹茶味はかなり大人の渋みありだが、甘い焼き芋との相性は抜群だった)
中学受験をリアルに描く連続ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』(日本テレビ系、土曜午後10時~)。第2話では、中堅中学受験塾「桜花ゼミナール吉祥寺校」の下位クラスに在籍する鉄道好きの生徒・加藤匠(山城琉飛)が、校長でスーパー塾講師の黒木蔵人(柳楽優弥)の戦略によって受験に意欲を持つ様子が描かれた。「塾は営利目的の企業」とはばからない黒木だが、成績不振の生徒を「できない子」と決めつけずにやる気を引き出す手腕は見事だった。
第3話では、最上位のΩクラスに在籍する前田花恋(田中絆菜)が、黒木の古巣・大手名門塾「ルトワック」への転塾を考え、体験授業を受ける。桜花ゼミナール吉祥寺校ではトップを争う花恋も、ルトワックの授業速度には苦戦し、テストの点数は最下位。講師から名前を覚えてもらえず、「その他大勢」の扱いをされる。
負けん気の強い花恋は「落ちこぼれになんかなりたくない」と奮起し、医師の母親(高岡早紀)の忠告を無視して深夜遅くまで机に向かうが、知らず知らずのうちにシャーペンで自分の太ももを傷つけていた。
花恋の転塾情報を聞いても静観していた黒木だが、花恋の自傷行為を知ると、「そろそろなのかもしれませんね」と始動。学校をサボり、疲れ切った表情で街を歩く花恋の前に現れると、疲労回復の効果があると甘酒を差し出し、花恋の顔色の悪さを気にかける。
「あたし、自分で頑張りたくてやっていることなのに、何で止められなきゃいけないの!」と食ってかかる花恋に、黒木は「ほんとにそうだよね」と共感し、花恋の心の叫びを代弁してみせる。
「勉強ができる子は何で褒めてもらえないんだろう? リレーの選手に選ばれたらすっごく褒めてもらえるのに。合唱コンクールでピアノ弾いたらクラスのヒーローなのに。クラスで一番足が速いとか、一番に逆上がりできた子みたいに、クラスで一番勉強できると褒めてくれればいいのに。文化祭で劇の主役に選ばれた子みたいに、運動会で応援団のリーダーやった子みたいに、私を褒めてって、思うよね」
黒木は目線を花恋の高さに合わせ、そのまま“セールストーク”を展開する。「花恋にはトップが似合っている」「その他大勢の中なんて花恋の居場所じゃない」「花恋は女王になれるところでしか輝けない。花恋は女王様だ。少なくとも僕や桜花にとっては。花恋の席、まだ空けて待っているよ」と。
自分の気持ちを受け止めて的確に言い表し、居場所を用意してくれる黒木の“揺さぶり”を受け、花恋は桜花ゼミナールに復帰した。黒木は最初から、花恋には競争を煽るルトワックより褒めて伸ばす桜花のほうが適していると見抜いていたが、花恋自身が納得できるタイミングを計り、声をかけたのだ。
前回、下位のRクラスの生徒をマンツーマン指導する新人講師の佐倉麻衣(井上真央)に、「ひいき」ではないかといら立ちをあらわにしていた花恋。ともすれば、「人の気持ちのわからない、かわいげのない子」に見られかねないが、花恋のいら立ちの裏には、「認めてほしい」「褒めてほしい」という切実な気持ちが潜んでいたのだろう。
小学6年生、11~12歳の子どもは失敗や間違いを犯すし、「その子が欲しいものと必要なものは必ずしも一致しない」と黒木は言う。競争心や上昇志向の強い花恋は一見、名門塾・ルトワックの環境が向いているようにも見える。
しかし、学校では優秀さが仇となり、同級生や教師に疎まれている花恋にとって、本当に必要なものは、勉強が得意な自分を受け入れ、褒め、大切に扱ってくれるような居場所と安心感だったのだろう。
であれば、優秀な生徒たちに競争心を煽って追い込みをかける名門塾より、褒めて伸ばしてくれる桜花のほうが好ましい。桜花には、勉強が得意な花恋を慕う女友達だっている。黒木にかけられた言葉もまた、花恋の「必要なもの」が詰まっていたのだと思う。
ただ厄介なのは、大人の側も、必ずしも冷静に、子どもの「必要なもの」を見抜けるとは限らないところだ。現実には、子どもが欲したにせよ、親などの大人の判断で与えるにせよ、子どもにとって「必要なもの」だと判断して与えたはずが、どうやら違っていた、という展開だってあり得る。
黒木は「育つ環境を見紛えず提供していく。大人たちがその経験から慎重に子どもたちの手を引いてやらなければ」とも言っていたが、スーパー塾講師の彼とて、恐らくこれまでの経験の積み重ねがあって、桜花の生徒たちに必要な言葉や環境を見抜けるようになったのだろう。
第4話では、子どもの受験をめぐり価値観の一致しない夫婦の「地雷」を黒木が踏みつけ、爆発する模様が描かれる予定だ。
11月3日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、Kis-My-Ft2の千賀健永が「美容で進化した芸能人」として登場。美容への強いこだわりを告白した。
10代の頃から美容に気を使っていたという千賀。日常的なスキンケアなどはもちろん、ヒアルロン酸やボトックスなどの美容医療も実践しているという。
「ここ最近ずっと千賀は“美容キャラ”としていろいろな番組で…
24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!
月:BE:FIRST「BE:FIRST / You're My "BESTY" #6 : お絵かき対決 (Drawing Battle)」
火:昇侍「RIZINメインイベントで萩原京平選手との試合が決定しました。」
水:上原浩治「【最終回】あれ以上のスライダーは見たことない…松井秀喜さんが嫌いだった5人の投手【ゴジラYouTube初上陸SP 3/3】【巨人】」
木:GLAY「稲葉浩志(B’z) x TERU(GLAY) 特別対談」
金:仲里依紗「ディズニーシーに行った日限定のネットショッピングで爆買い散らかしたけど最後の大トリはまじで買ってないことにしとこ?」
日本を代表するロックボーカリストであるGLAY・TERUと、B'z・稲葉浩志による特別対談が実現。今年9月に両バンドとMr.Childrenが“対バン”したコンサート『B'z presents UNITE #01』を振り返り、TERUが「実際、ステージに立ったら、ファンの子たちが必死になって(感染対策の)ルールを守ってくれてたのを見て、本当に涙が出そうになった」と語ると、稲葉も「本当に感動しますよね。一緒にこれを成功させなきゃいけないみたいな(ことを)、みんなが思ってる。あれは今まで、感じたことはなかった」と同調しました。
また、もともと「面識はあった」という2人ですが、同コンサート前にLINEをやりとりする中で、それまで「TERUさん」と呼んでいた稲葉に対し、TERUが「TERUちゃんかTERUくんでお願いします」とお願いしたとか。その翌日から、稲葉は「TERUちゃん」と呼んでいるそうです。
動画のコメント欄には、「みんな謙虚で、音楽に対してすごい真摯に取り組んでいるからこそ、長年愛されているんだろうなあ」「2人とも声が渋すぎる。これが年季の入ったボーカリストの普段の声か、カッコいい!」といった声のほか、優しい口調で丁寧に話す稲葉に対して「話し方とか言葉遣いがすごく上品」など絶賛の声が集まっていました。
BE:FIRSTのメンバーが対決企画「お絵描き王決定戦」を実施。マナト、リョウキ、ジュノンが「ふくろう」を描いた1回戦目では、リュウキの絵が「ばい○○○○」に似てると、某子ども向けアニメの敵キャラに見ているとの指摘が……。結局、リアルなふくろうを描いたジュノンが勝利しました。
さらに、シュント、ソウタ、レオ、リュウヘイが「ワシ」を描いた2回戦目では、レオの絵に「鳩サブレー」みたいだとツッコミが入りつつ、カラスのようなワシを描いたソウタが勝利。続いて行われた、ジュノンとソウタによる決勝戦では、彼らのプロデューサーであるAAA・日高光啓を描くことに。
ジュノンが描いた日高には「4カ月ラーメン喰い続けた男みたい」「『(ラーメン)二郎』のもやしくらい(髪の毛)盛ってるやん」とツッコミが入り、ソウタがBE:FIRSTのお絵描き王No.1に輝きました。
コメント欄には、進行役を務めていたレオに対し、「進行の安定感がどんどん増してる。リアクションもいちいち素晴らしい」「レオの鳩サブレーが意図せずシュールすぎて笑ってしまった」との書き込みがあったほか、「みんなの絵をTシャツにして!」など“グッズ化”を希望するファンも。果たして、実現するでしょうか?
チャンネル登録者数約150万人を誇る女優の仲里依紗が、新たな“爆買い”動画を公開。今回は、ディズニーグッズのショッピングアプリ「東京ディズニーリゾートショッピング」で購入した商品を紹介しました。
「これ見て~。みんな~、かわいくな~い?」と言いながら、自宅に届いた段ボールから食器や洋服などを次々に取り出す仲。ペンケースを5個も購入してしまった自分に「仲さ~ん? あなたは学生に戻るんですか~?」「社会人以上にペンを使わない職業なのに……」とツッコミを入れつつ、「いずれ海外に行けるようになったときを、みんな想像してみて! 絶対、パスポートケースになるから、これ」「私は無駄な買い物をしてないの!」と主張する場面も。
さらに「大ボスきますよ、大ボス!」と、とびきり大きな段ボールを開封すると、中から超巨大なダッフィーのぬいぐるみが出現。仲は現物を初めて見たのか、「ちょっとあなた! うそでしょ! こんなにでかかったの、これ?」と叫び、「すごい値段なのね、これは。5万3,000円でございます!」と驚きの値段を報告していました。
コメント欄には、「ダッフィーの存在感がハンパない」「息をするように買い物をするの、ホント好き!」「無駄な買い物に“しない”里依紗ちゃんは天才」などの声が多数寄せられ、仲の“爆買い”ぶりに視聴者も感動したようです。
10月26日、秋篠宮夫妻の長女・眞子さんが、大学時代から交際していた小室圭さんと結婚を果たした。式を行わず、一時金も受け取らないという異例ずくめの展開となったが、東京・渋谷のマンションで生活後はアメリカ・ニューヨークで結婚生活をスタートさせる見込みだ。
海外の地でサラリーマンの妻として生きることになった眞子さんは、今後どんな生活を送るのだろうか? そこで今回は眞子さんと同じく、一般人と結婚した皇女の歴史を振り返っていこう。歴史エッセイストの堀江宏樹さんによる連載「日本の“アウト”皇室史!!」から、皇女6人の事例を再掲する。

――今回からしばらくは、昭和天皇の娘、皇女についてお聞きしたいです。
堀江宏樹氏(以下、堀江) 昭和天皇には5人の皇女がおられました。夭逝なさった久宮祐子内親王以外の4人の内親王が成人し、そして結婚もなさったということですね。というわけで、トップバッターは“長女”の照宮成子(てるのみや・しげこ)内親王です。
まだ戦前の1943年、成子内親王は、東久邇宮盛厚(ひがしくにのみや・もりひろ)王と結婚なさいました。お相手は「天皇の娘(内親王)は、皇族の男性に嫁ぐ」という古くからのルールに従い、宮内省(当時の宮内庁)内で慎重に人選がされたことがわかっています。ちなみに成子さまのご結婚について、世間一般ではとくにニュースにはならなかったようですよ。
――今だったら大ニュースになりますよね。報道が規制されていたということでしょうか?
堀江 それもあるでしょうが、結婚相手はあくまで皇族男性の中から選ばれるということで、「意外なあの方に決定!」というようなニュース性が乏しかったのでしょう。
――今回からお話いただくのは、昭和天皇の三女にあたる孝宮和子(たかのみや・かずこ)内親王のご結婚生活ですね。
堀江宏樹氏(以下、堀江) はい。和子内親王の人生は、本当にドラマティックなものでした。そしてこの方ほど、マスコミから注目される結婚生活を経験した皇女は、過去にはいなかったでしょう。ご成婚まで何回もお相手が浮上しては消え、を繰り返していますからね。そしてご結婚後も、本当にいろいろと事件がおありでした。
――ご結婚されるまでに、どんな方が内親王のお相手候補になってきたのですか?
堀江 これがかなり複雑な経緯をたどっているのですね。
天皇の娘である内親王の嫁ぎ先は皇族であるべき、という昔ながらのルールに基づき、戦後の1946年、16歳になっていた和子内親王の結婚相手として、賀陽宮邦寿(かやのみや・くになが)王のお名前が挙がっています。これが1人目のお相手候補でした。
しかし、和子内親王の母宮である香淳皇后が結婚に反対を表明なさいました。香淳皇后には、賀陽宮家の家風にお気に召さない点があったこと。そして、結婚するのに16歳はあまりにも早いのではないかという声もありました。
――前回から、昭和天皇の第3皇女である和子内親王の結婚についてお話を伺っています。一介の主婦となるべく、家事の修行を積まれた和子さんは、ついに3回目の縁談で、鷹司平通(たかつかさ・としみち)さんとの結婚を決められましたが、新婚生活はどうだったのでしょうか?
堀江 最初は、とても良かったのです。さすがに元・侍従長の百武三郎さんのお家に1年間“ホームステイ”しただけのことはあったようですよ。宮内庁の経費で派遣されてきた女官と女嬬(にょじゅ)、つまり、家事指南役のメイドと、家政婦の2人が当初いたそうなのですが、それも約10カ月で御所に戻ってしまったほど、和子さんの家事スキルは高かったようです。
――和子さんの夫になられた平通さんのご経歴、お人柄は?
堀江 1959年(昭和34年)の「週刊読売」(読売新聞社)4月5日号には、「東大工学部卒の技術屋で教養、趣味とも一流人」とありますが、 実際は大阪理工科大学(現近畿大学)卒業だそうです。
しかし、現代日本でいうワンルームとはニュアンスがかなり異なり、「23平方メートルくらい」の一部屋で書斎、食堂、応接室、居間を兼用。そこにはピアノ、テレビ、食卓、ソファーなどが置いてあったそうな。つまり、ダイニングキッチンですね。1階にはほかに応接間や、女中部屋がありました。2階にご夫婦の寝室などはあったのだと思われます。
https://www.cyzowoman.com/2021/09/post_352601_2.html
――このところ、昭和時代の皇女にまつわる結婚事情についてうかがっています。前回は、昭和天皇の第3皇女、和子内親王のスキャンダルだらけだった結婚生活をお話しいただきました。
堀江 今回は、昭和天皇の第4皇女、順宮厚子(よりのみや・あつこ)内親王の結婚生活についてです。1951年(昭和26年)7月、厚子内親王(21)と、池田隆政さん(24)の婚約が発表されると世間は驚きました。池田さんは旧・岡山藩主の家系に嫡男として生まれた方で、世が世なれば「大名家の若様」です。
しかし、池田さんはこの時すでに青年実業家として成功を収めていました。しかも彼が営んでいるのは牧場で、「皇女が岡山の牧場主に嫁ぐことになった!」ということでより大きなニュースとなったのです。
――牧場主がお相手ですか!
堀江 厚子さんの父宮である昭和天皇は、池田さんを高く評価していたようですね。昭和天皇も学者として、動植物に興味が深い方でしたから。
――戦後の日本の空気を華やかにした、注目の女性皇族・清宮貴子さま。昭和天皇の末娘(五女)にあたられます。貴子さまの結婚相手は、「民間人」であるだけでなく、現在でいえば年収200万円台のサラリーマン男性でした。お二人の新婚生活はどうなったのでしょうか?
堀江宏樹氏(以下、堀江) 皇女という「雲の上」の存在が、清貧サラリーマンの家庭に嫁ぐことになった面白さもあり、新婚のお二人の周りはマスコミの記者だらけとなりました。新婚旅行先だった宮崎にも当然のように報道陣がついてきていたのです。
――まるでストーカーめいていますね。
堀江 しかも旅路の様子まで、生放送の番組で取り上げられようとしていました。戦後に復活しはじめた皇室の人気を支えた元・皇女としては、マスコミからの要請をそう簡単に蹴るわけにもいきませんからねぇ……。
宮崎へは神戸から船旅でしたが、その様子が1時間に渡って生中継されたのです。しかも、途中に「便秘薬」のCMが流れたことも大きな話題になりました。
堀江 ここで思い出したのですけれど、こういう興味深い逸話も昭和時代にありました。昭和天皇の弟君にあたる、三笠宮崇仁親王殿下の第2女・容子(まさこ)内親王が、1973(昭和48)年3月からスイスとフランスにそれぞれ1年ずつ留学なさっていたとき、パリでフランス人青年と恋愛問題をおこされたといううわさですね。
――うわさ、ですか。
堀江 あくまで、うわさです。パリで容子内親王がお暮らしになっていたころ、日本人留学生たちから、フィリップ・ギャル氏という画家の卵の男性を紹介され、一時期、とても親密になったというのです。容子内親王と彼の馴れ初めには異説もありますが、それは後ほど。
容子内親王は、タバコもお酒も豪快に嗜まれることで一時期有名だったのですが、それもすべてギャル氏から教わったそうですよ。
――ギャル氏とは、どんな方だったのでしょうか?
――ときの皇太子殿下(現・上皇陛下)と美智子さまのご成婚パレードに、複雑な想いを抱いたという旧皇族・久邇通子さん。激動の昭和を生き抜いた元・プリンセスです。民間出身ながら皇太子妃になられた美智子さまと、旧皇族出身ゆえに民間人の男性との結婚もままならない自分……。立場の違いに泣きたくなりそうです。
堀江宏樹氏(以下、堀江) しかし、このまま家で鬱々としていても仕方ないと考えるのが、前向きな通子さんという女性でした。通子さんは「働く女性」となることを決意し、津田義塾で英文タイプを専門的に習いはじめます。後には首席という優秀な成績で卒業、大協石油(現・コスモ石油)に入社したのです。
いまだ親族から結婚は許されないものの、学習院大学で出会った永岡義久さんとのデートも続いていたそうです。しかし、二人がお付き合いをはじめて5年半もの月日が過ぎようとしていました。
結婚に反対したまま通子さんの父・朝融さんが肝硬変で倒れ、近親者の取り計らいで通子さんと永岡さんの結婚が決まりました。意識不明の父の枕元で婚姻届の用紙を二人で書いたそうです。新居は飯田橋の2部屋のアパートでした。
――2万坪の渋谷の豪邸に生まれたプリンセスの新婚新居としては、侘しいですね……。
堀江 この頃すでに永岡さんはサラリーマンになっていました。通子さんも働きながら、主婦としても一生懸命にがんばるのですが、悲しいことに同居するほど「性格の不一致」は広まり、二人の結婚生活は4年で終わってしまうのです。
堀江宏樹氏(以下、堀江) 今回お話したいのは、激動の昭和を生き抜いた、旧姓・久邇通子さんという旧皇族の女性のお話です。
――久邇家といえば、前にも出てきた久邇宮家ですよね?
堀江 はい。運命が一族に共通しているのなら、久邇家(旧・久邇宮家)は結婚問題で代々モメるということになっているのかもしれないと言えるほど、騒動が尽きないんですね。
久邇通子さんは昭和8年のお生まれ。過去の連載内では、さんざんな取り上げ方になってしまいましたが、婚約破棄問題を引き起こした朝融王の第3女です。東京・渋谷にあった2万坪の大豪邸(現在の広尾、聖心女子大がある場所)で生まれた通子さんは、生粋のプリンセスといえるでしょう。しかし、その家庭事情は複雑でした。
――もしかして、朝融王はご結婚後も女性に対して“ヤンチャ”だったということですか?
ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――2019年に、実姉が勤務していたタピオカ店に対して脅迫するメッセージを送ったとして民事裁判になっていた木下優樹菜氏の判決が出ましたね。東京地裁は脅迫行為・名誉毀損があったと認めて、40万円の損害賠償を命じました。
ビックリしたのは、判決の翌日…
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes