プロ野球北海道日本ハムファイターズは10月29日、来シーズンから球団OBの新庄剛志氏が監督を務めることを発表した。近日中に会見を開いて、本人が意気込みを語るという。
球団が新庄氏の監督就任を発表後、すぐさま新庄は公式ツイッターを更新。
「プロ野球の存在意義は そこの街に住む人達の暮らしが少しだけ彩られたり、単調な生活を少しだけ豊かにする事に他なりません その裏…
プロ野球北海道日本ハムファイターズは10月29日、来シーズンから球団OBの新庄剛志氏が監督を務めることを発表した。近日中に会見を開いて、本人が意気込みを語るという。
球団が新庄氏の監督就任を発表後、すぐさま新庄は公式ツイッターを更新。
「プロ野球の存在意義は そこの街に住む人達の暮らしが少しだけ彩られたり、単調な生活を少しだけ豊かにする事に他なりません その裏…
――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。
おっほっほっほっほ。フリマアプリで3万円のリングが売れたのよ。お金が入ってちょろっと潤ったら、まずやることといえば……仙台に遊びに行くこと!!!!
ちゅーことで、今回も親友のS子と一緒に仙台に遊びに行ってきました。「今日の予算は3万円……3万円……」とブツブツ言いながら、PARCOに入っていく私。まず、S子がトイレに行きたいというので、3階へ。そこは私たちの主戦場のブティックが揃っている階であります。
トイレが済むと、我々がまず向かったのは「Spick&Span(スピック&スパン)」。冬物の衣類がずらりと揃っており、ほっこりしたカーディガンとか、攻めた形のカーディガン等、さまざまな洋服が売っていました。その中で私が気になったのは……これ!!
ポンポンニットカーディガン!! かわゆす~~!!!! 羽織ってみても、このロゴの部分がかっこいい!!!! しかし、ネックなのはお値段。このカーディガン、5万円越えなんですよ……。5万円超えの商品をパッと購入できるほど、あたしゃー金持ちじゃないわ……。そんなわけで、そろ~~~っと服を戻し、お手頃なカーディガンを探すことに。
気になったのはこのカーディガンのベージュ! なんともいえないニュアンスカラーでとっても可愛いのです……!! 着てみても、お尻がすっぽり隠れるサイズ感で、丈感がちょうどいい!! うーん、でもとりあえず、即決はだめよ、即決は!! あとからもっと可愛いものに出くわして、「ああん、これも欲しい~~~!!!!!!」ってなるに決まってるんだから。
そんなわけで、一旦、スピック&スパンを出て、我々は「GALLARDAGALANTE(ガリャルダガランテ)」「TOMORROWLAND(トゥモローランド)」「Liesse(リエス)」などのお店をのぞきに行きました。
そこでビビっときたのが、ガリャルダガランテで売られていた、「YANUK(ヤヌーク)」のデニムシャツ!!!!
パッと見た瞬間に一目惚れし、試着してみてもほどよいゆとりがあって、可愛い!! しかも、綿100%!! 私は、ハアハアと興奮しながら値札をめくりました。その価格、2万6,950円。しゃ、シャツだよ? シャツにそんな値段を……?
しかし、このシャツが気に入ったのも事実。シャツに2万6,950円も出せないと思いつつも、後ろ髪をひかれます。結局、「本当に欲しかったら、あとでネット通販で買えばいいじゃん」と思い直し、ほかの店に行くことに。
そこで、S子が試着をしている間に、スマホでつらつら~~~っと通販サイトを覗いてみることにしました。えーっと、ヤヌークのデニムシャツ、ヤヌークのデニムシャツ、と……んんんん!?!?!?!?!? ヤヌークのデニムシャツがない! どこにもないのです!!(私の探し方が悪かっただけで、帰宅後に再度検索したところ、しっかり見つかりました)
おのれ、セレクトショップ的な感じで「うちの店舗にしか入ってきていないんです~」というタイプか!?!?!?!?!? もう手に入らないかもしれない――そう思うと、めちゃんこ欲しくなるのが人間というもの……。
私は試着を繰り返しているS子に「ちょっくらシャツ買って来るわ!!」と言い残し、シャツを買いに走りました。そして、見事シャツをゲット。はあはあ……やったわ。でも、2万6,950円使っちゃったからもう使えるお金はないわ……がっくし。頑張れば、1万5,000円の服が2枚くらい買えると思ったんだけどなあ……。
一方、S子はまだ試着を繰り返しており、私は暇になったので、スピック&スパンに戻ることに。その時です。私の目に光が宿りました。
「そうだ!! この買ってきたシャツにあのカーディガンが合うのではないか!?!?」
予算3万円のことなど忘れ、スピック&スパンに舞い戻ると、私は早速さっきのベージュのカーディガンを試着することに。しかし、あちい……。デニムシャツが肉厚なのに、さらにもっこもこのカーディガン。こりゃあちいよ……。
でも、さっきのデニムシャツ同様、今買えなかったらもう買えなくなるかも……なんて思った私は、「こ、ここここれください!!」と店員さんに言いました。〆て4万6,500円のお買い物也……。この事実が、ショッピングを終えた私の頭にじわじわと忍び寄ってきました。
4万6,500円、ぜーんぶボーナス払いにしたけど、あんた払えるわけ? っていうか、デニムシャツとカーディガンでめちゃくちゃ暑かったわよ? 私は基本、家の中でしか生活しないし、外に出るときはステディの車に乗るじゃないの……。そんなもっこもこのカーディガン、本当に欲しいわけ……?
ぐむむむむ……!!!! そういわれると、そんな気がしてくるゥ~~~~~!!!!!!!!!! 結局、不安から逃れられず、私は買ったばかりのこのカーディガンを“返品する”という苦渋の選択をしたのでした……しょぼん。お店のお姉さんは、「案内不足ですみません」と言ってくれたけど、悪いのは私です、トホホ。うーん、買い物って難しいわ……。
■今回の出費
・YANUK「デニムシャツ」 2万6,950円
10月27日放送『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)を見て痛感したのは、この番組の取材を受ける人の多くは1人では抱えきれない何かを隠しているということ。つらいから、自分のことを誰かに話したい。そんな理由でスタッフを家へ招き入れた2組を、今回は紹介したい。
埼玉県八潮…
株式会社明治が販売するメルティキスは冬季限定のチョコレートであり、新垣結衣CMの中でも珍しい“季節モノ”のCMである。そのほかに季節モノCMとしては、永野芽郁のカルピスウォーター(夏)、有村架純のルル(冬)など枚挙にいとまがないが、それらと比べ新垣が出演するメルティキスのCMは毎年、大きな話題となっている。
「婦人公論」(中央公論新社)の11月9日号が発売中です。今回の特集は「毎日を楽しくするヒント 『明るい老後』と『クヨクヨ老後』」。表紙を飾る女優・草笛光子を始め、輝くシニアへのインタビューが充実しています。さっそく中身を見ていきましょう!
<トピックス>
◎伊東綾子 コロナから回復した101歳の前向き人生
◎筒井康隆 なにがあろうとも、僕は長く生きようと決めている
◎山崎育三郎×城田優×尾上松也 今こそ僕らが変化を起そう
まず見ていくのは、滋賀県大津市在住の一般人・伊東綾子さんへのインタビュー記事「コロナから回復した101歳の前向き人生」。伊東さんとは、今年1月の100歳当時、新型コロナに感染し発熱したものの、約1カ月の入院ののちに回復した人物。退院後の同5月、伊東さんは滋賀県庁で異例の退院会見を開催。体操や自作の詩などを披露し、話題になりました。
今回の4ページの大ボリュームインタビューでは、コロナ絡みの話は最初の3分の1のみ。後の3分の2では伊東さんのこれまでの歩み(女学生時代、戦後の葛藤、夫との死別、女手一つでのキャンプセンター経営など)が語られています。普通に生きてきて「婦人公論」で半生を語ることになるなんて、伊東さんも予想していなかったでしょう。
私は一体今、何を読まされているのだ……? と時たま思いつつも、やはり101年分の歩みは読みごたえがあります。会見で体操や詩を見せるサービス精神からも感じましたが、「自分が生きていることは素晴らしいこと」と心から思える自己肯定感も、長生きの秘訣であると教えられたような気がします。
同誌では、前号でもタレント・野々村真のコロナ生還インタビューを掲載していました。今後は“コロナに打ち克った人物”が、トレンドとなっていくのでしょうか。
次に見ていくのは小説家・筒井康隆氏へのインタビュー「なにがあろうとも、僕は長く生きようと決めている」。87歳になった筒井氏ですが、今年は自身の一人息子の死をテーマにつづった作品を収める短篇集『ジャックポット』(新潮社)が話題に。約30年前に刊行した小説『残像に口紅を』(中公文庫)もTikTokをきっかけに大重版されるなど、いまだ売れっ子。しかし、今回のインタビューでは「もはや長編小説は書きません」「短編からも卒業する、と関係者に伝えています」と、さらりと宣言しています。
「今後は文芸誌に原稿用紙十枚くらいの掌篇を寄せていくつもりです。それがある程度まとまれば、最後の作品集ということになるでしょう」とのこと。
第一線で活躍していながら“引退宣言”することについて、筒井氏は「体力や気力の問題ではなく、長い年月をかけて自分の中に培ってきた知識や発想のストックを使い果たしてしまった」「頭がしっかりしているうちに、『できること』と『できなくなったこと』を見極め、数少なくなった『まだできること』の優先順位を決める。こうして、老いても自分の尊厳は自ら守らなくてはいけません」と語っています。引き際を自ら決めることも「前向きな老後」のひとつであるようです。
最後に見ていくのは、ほっと一息つける(?)鼎談「山崎育三郎×城田優×尾上松也 今こそ僕らが変化を起そう」。3人とも30代半ば。中年と呼んでもいい年齢のはずですが、老後特集号の少し重苦しい雰囲気の今号の中で見れば、かなり若者オーラが出ているように感じます。彼らの会話の内容も若いのです。
城田と松也は、学年は違うものの同じ高校の芸能コースに通っていて、当時から仲が良かったそう。
城田「お互い、それぞれの学年の“クレイジー担当”と呼ばれる盛り上げ役みたいなものに任命されていた」
松也「3年生のナカモリくんに『お前が2代目だ』って任命されて。(中略)」
城田「代々続いている担当かと思っていたら、そのナカモリくんから始まって、僕らの3学年だけにしかなかった」
……3年生のナカモリくんって誰? 高校時代の内輪ノリを昨日のことのように話せる感覚に若さを感じます。ちなみに、松也は「ビジネスクレイジー」で、城田は「ナチュラルクレイジー」、山崎は「一見おとなしそうだけど、頭の中が一番クレイジー」だそう。クレイジーが褒め言葉になっている感じにも若々しさがあふれていて、読者に若きエキスのおすそ分けをしてくれているページだと感じました。
今回は少し毛色の違った軽掘りを。僕のコラムを楽しみにしてくれている読者の方はもちろん、売れることを目標に邁進している若手芸人にも読んでいただきたい。
芸人が売れるために必要なスキルは2つある。
ひとつは発掘してもらうために必要な”ネタ”というスキル。もうひとつは発掘してもらった後、入れ替わりの激しい芸能界で生き残るために欠かせないスキルである”トーク”だ。<…
10月31日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)にオードリー・若林正恭とCreepy Nuts(R-指定&DJ松永)が出演した。プライベートでも仲の良い組み合わせであることはご存知の方も多いだろう。冒頭では、2年ほど前にDJ松永が作家の朝井リョウとともに若林宅で“ボクらの時代ごっこ”をやったことがあるというエピソードも披露されていた。
若林とCreepyが交流を持つように…
2015年のスタートから6年、Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、一部地域遅れネット)にわずかな変化が生じているようだ。「土曜午前の番組ながら、企画の“確度”が強固なものになっている」(テレビ関係者)と評判だという。
もともと、この番組は14年12月30日の深夜にフジテレビで単発放送されたのが始まり。オンエア翌日にはレギュラー化を望む声が1,000件以上も殺到したという。ドッキリ企画に挑戦したメンバーの素の表情が好評で、平日(水曜)の深夜ながら30分番組としてレギュラー化が決定した。
「Hey!Say!JUMPにとっては、『ヤンヤンJUMP』(テレビ東京系)以来のメンバー全員での冠レギュラー番組。『ヤンヤン』のほうは、放送から半年でレギュラー出演者が薮宏太と八乙女光の2名だけになってしまったので、今回こそは……とメンバーの鼻息も荒かったことでしょう。『いただきハイジャンプ』の番組のコンセプトは、『メンバーが世の中の“一大事”を解決するためにさまざまなロケに挑戦する』というもので、レギュラー開始から2年を経て深夜から土曜昼過ぎに移行。その後、午前中に変わりました」(芸能ライター)
“一大事”ロケで扱うネタは、子どものピーマン嫌いを克服させたり、人気がないご当地ヒーローの救済、「富士見坂」という場所で本当に富士山が見えるのか検証するなど、幅広いジャンルが対象で、しかし「どこかで見たような企画も多く、正直統一感はなかった」という。
だが、現在の軸になっているのは「gスポーツ」というコーナー。ゲスト(guest)の“g”を取ったコーナー名で、ゲストの特徴に合わせたオリジナルバトルをメンバーで繰り広げるというものだ。例えば、マヂカルラブリーの出演回では、村上が好きな「地雷系女子」にメンバーが扮し、一番を競い合った。また、高橋真麻の回では「オリジナルカクテル作り」として、高橋の口に合う一杯を目指して創作した。
「このカクテル作りは、メンバーがバーテンダーの衣装で登場するところもポイント。『gスポーツ』になってからは、メンバーそれぞれのキャラクターが生かされつつ、彼らのことを知らない人でも楽しめるような作りになっている。また最近は、日本語ラップの歌詞当てバトル『クイズ 韻トロドン』の出来が良い。直前の歌詞をヒントに、韻を踏んだフレーズをメンバーがトラックに乗ってライミングするというものですが、スタジオセットの雰囲気も変えたり、正解するとHIPHOPではおなじみの『リスペクト!』との文字が表示されるなど、細かいギミックが目を惹きます。つまり、コーナーが“完全に立っている”。現行のフォーマットのまま、そのままゴールデンに持って行けるような仕様になっています」(前出・関係者)
思い切った評価が聞かれたが、実際のところ、人気バラエティが軒を並べるフジテレビでその可能性はあるのだろうか?
「5年前の16年12月29日、各局が強いコンテンツを持ってくる年の瀬に、フジテレビは英断を下しました。『いただきハイジャンプ 年末人助け大放出SP』と題し、1時間の拡大版及び全国放送に踏み切ったのです。そのちょうど1年前の15年末にも、同じような拡大SP&全国放送をしていましたが、そのときは昼枠。16年はいわばゴールデンということで、彼らの真価が試されたのです」(同)
裏の番組といえば、TBSは明石家さんまMCの特番、日本テレビは『損する人得する人SP』、テレビ朝日は池上彰の時事ネタものと強力な布陣で、『いただきハイジャンプ』は世帯視聴率4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と爆死に終わった。
しかし、今と当時とでは視聴率の評価軸が変わったため、「4.1%でも世代別に計測すれば第2弾、第3弾のゴールデンも考えられましたが、それ以降、同じような特番はありません。一度、同局の『VS魂』の枠ででも実験的に放送してほしいですね。迷走が続く『VS魂』の次を狙える可能性が見えます」(同)と、再度のチャレンジに期待も寄せられている。
デビューから14年のHey!Say!JUMP。6年前には『24時間テレビ』(日本テレビ系)のメインパーソナリティをV6とともに務める大役を果たし、ネクスト嵐との声も高まっていたが、現在までに大ブレークに至っていない。
「『いただきハイジャンプ』では山田涼介がそれなりに仕切ってはいますが、彼もどちらかというと天然気質。SMAPでいう中居正広、TOKIOでいう国分太一、嵐でいう櫻井翔、関ジャニ∞でいう村上信五がいないのが現状です。また、そんな山田は知念侑李、八乙女とともに『スクール革命!』(同)に出演。また八乙女は有岡大貴とともに『ヒルナンデス!』(同)の火曜レギュラーを務めるなど、バラエティで安定したポジションを獲得していますが、グループとしていまいち跳ねない。たとえて言うと、グループ自体、小回りが利く車なのですが、突進する重装備の装甲車のようなダイナミックさが欠けている」(同)
では、SMAPや嵐のような一時代を築いていくグループに成長するには、どうしたらいいのだろうか?
「先輩グループが“国民的”と呼ばれたのは、バラエティ・歌・ドラマというエンターテインメントの三本柱を制してきたから。そのどれが欠けても難しいというわけです。山田は映画『燃えよ剣』、中島裕翔も主要キャストでフジ系ドラマに出演したり、売れてはいます。歌も名曲は多いのですが、『ファンは知っている』域から脱し切れていない。また、伊野尾慧が数年前業界でその“可愛さ”がうわさを呼んで『メレンゲの気持ち』(同)のレギュラーに抜てきされたまでは良かったのですが、その後が続かなかった。何でもいいので発火点が欲しいところです」(同)
番組のタイトル通り、いただき(頂)を目標に、まずはゴールデン昇格を目指してほしいところだ。
(村上春虎)
今年のハロウィンも、DAIGOや本田圭佑、熊田曜子、久慈暁子アナウンサーなど、数多くの有名人がインスタグラムで仮装姿を公開。コスプレイヤーも顔負けのクオリティーの高い1枚から、思わずほっこりするハロウィンパーティでの一コマまで、それぞれ個性豊かな仮装を披露している。そんな中から、バラエティに富んだ14カットを一挙紹介する。
関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。10月30日放送回では、なにわ男子のアップデート企画の第2弾が行われ、グループの美容番長・大西流星の“メイク力”をさらにアップさせるため「アプデメイク部」が発足した。部員としてアンミカが登場し、大西と名コンビぶりを繰り広げ、ファンから反響が寄せられている。
メンズ美容を取り上げた7月17日放送回で、普段から自分でメイクをしていると明かしていた大西。今回も鏡を見ながらメイクをしていると、背後から「流星くん、メイク上手ね~」とアンミカがサプライズ登場。スタジオでVTRを見ていた大西は、「大好きなんです、アンミカさん。芸能界で一番好きなんですよ」と告白し「まさか会えるとは(思ってなかった)」と振り返っていた。
ちなみにアンミカは、実際にメンズメイクをしているところを見たことがなかったようで、「思ったよりめちゃくちゃ本格的やね」「ちょっといろいろ教えてください」と大西のメイク術に興味深々。
自身のメイクのポイントについて大西が「なるべく時短で簡単で仕上がりが綺麗かっていうのが(大事)」と説明したところ、アンミカは「私の通販の売り文句と全く一緒」と共感。また、「(普段の)スイッチONとかもパーツで変える?」との質問に「逆に引き算したりします」と大西が回答したところ、アンミカは「それちょっとパリジェンヌの言葉やで!」と感心しきり。
続いて大西が取り出したのは、“黒リップ”。大人っぽく見せようと思い、使い始めたのだとか。リップを塗る大西の姿を見ながら、「『どうなんやろ?』と思ったけど、血色の良かったところから黒を乗せると、顔に馴染むね」と分析したアンミカは、大西の「黒を足すだけで、肌が綺麗に見える」という説明を受け、「これはちょっと私、恐れ入りました」と、言葉を失う場面も。
その後は、月に1回程度しかメイクをしないという30代の主婦を、大西が「年齢肌のお悩みをツヤ肌に変える 秋感漂う港区系女子」というテーマでプロデュースすることに。まずはアンミカと共に、東京・原宿の「@cosme TOKYO」にメイク道具を買いに行くも、大西の豊富なメイク知識に、美容のスペシャリスト・アンミカがまさかの聞き役に。
道具選びの主導権を完全に握った大西は、下地やファンデーションを次々選ぶと、今度は「秋なんで、ちょっとカラーを入れていきたい。だから、テラコッタ系」と、アイシャドゥもアンミカに意見を求めることなく、自らチョイス。続くリップ選びでも、「ちょっと、あっち行かせてください」と、アンミカを引き連れて店内をズンズン進んでいった。
流暢なしゃべりを武器に通販番組で大活躍し、「通販女王」とも呼ばれているアンミカの滅多に見られないおとなしい姿に、VTRを見ていたニューヨーク・屋敷裕政は「こんなアンミカさん、なかなかないで!」と仰天。嶋佐和也も「すごいな、圧倒してるよ」とつぶやき、大橋和也からは「こんなしゃべらないアンミカさん、初めて見た」と、トークを完封する大西に驚いた様子。
また、アンミカは、「(このマスカラは)ウォータープルーフの処方になってるから。最近、マスクの蒸気でまつげが下がってくるとかあるらしくて」という大西の言葉選びにも、「蒸気……ちょっとそれもらうわ」と脱帽。屋敷は、「ショッピング系のロケで、あれだけアンミカさんを黙らせたら大したもん」と、大西を褒め称えた。
なお、普段からメンバーにメイクをしてあげることが多いという大西だが、女性に本格メイクをするのは今回が初めてなんだとか。メイクを施しながら「はぁ……息できないですね。細かい部分は緊張しちゃう」とかなり緊張している様子だったが、アンミカのファッションプロデュースも加わり、女性は美しく大変身。
喜ぶ姿を前に「部長、部員増やしていきましょう」とアンミカはノリノリで、VTR明け、嶋佐は「(新入部員は)Mattさん(とかいいんじゃない?)」と提案。西畑大吾は「アンミカさん、Mattさん、流星やろ、(キャラが)濃すぎるわ!」と返していた。
この日の放送に、ネット上では「流星くんのメイク術ガチですごいなぁ」「メンズだけじゃなくて、女性用のメイクもできるなんて」「めっちゃ勉強になる!」「期待を裏切らない神回」と大反響。「アンミカりゅちぇペア、名コンビすぎる」「コスメトーク、一生聞いていたい」「大西流星とアンミカで番組持ってほしい」などのリクエストも多数寄せられていた。
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