「聞こえねえんだよ!」TBSラジオ、森本毅郎の冠番組で怒声! 伊集院光に続きまた”パワハラ疑惑”?

 11月1日放送のラジオ番組『森本毅郎・スタンバイ!』(TBSラジオ)にて、パーソナリティを務めるフリーアナウンサー・森本毅郎が「聞こえねえんだよ!」などと怒鳴る声が放送され、ネットで衝撃が走っている。

 同ラジオでは、放送から1時間程度経過したCM明けに、突然「聞こえねぇんだよ!」という男性の怒声が聞こえる一幕が。声の主は森本だったようで、その後、番組アシスタントのフリーアナウンサー・遠藤泰子が「おっ」と小声で驚いたような反応をして「失礼しました」と謝罪しつつ、スポンサーの紹介に移った。

 その間にも、「聞こえないよ」という森本らしき声が聞こえていたが、再びCMが流れた後には、森本がいつもと変わらぬ様子でトークを繰り広げており、何ごともなかったかのように放送を続けていた。

「こうした事態に、ネット上ではリスナーから『かなり驚いた』『本気で怒ってるやつだった』『結構、現場はピリピリしてんだなぁ……』などと衝撃を受ける声のほか、『スタッフへのパワハラでは?』『森本、誰に怒鳴ったんだろう。スタッフ?』といった疑問の声も出ていました。また、特に説明もないまま番組が進行していたことについて、『謝罪するかと思ったらスルーかよ』『明らかに放送に乗っちゃいけない声だったのに、ダンマリはまずいでしょ』との指摘も出ています」(芸能ライター)

 TBSラジオといえば、9月に同局で冠ラジオを持つタレント・伊集院光の“パワハラ疑惑”が取り沙汰されたばかりだ。

「同16日発売の『女性セブン』(小学館)によれば、伊集院はラジオ番組『伊集院光とらじおと』で月曜アシスタントを務めていたフリーアナウンサーの新井麻希に対して強烈なダメ出しを繰り返し、耐えかねた新井アナが番組を降板することになったといいます。森本も伊集院も、TBSラジオでは重鎮パーソナリティといえる存在であり、パワハラを思わせるようなトラブルが続いているとなると、局全体のイメージにも影響があるかもしれません」(同)

 前出の「女性セブン」の記事では、新井アナから伊集院について相談を受けたTBSラジオが「状況の改善に当たっている」との記述もあった。今回の森本の件がパワハラなのかは不明ではあるものの、“二度あることは三度ある”とならないことを願うばかりだ。

大阪という土壌が生み出した“遅咲きのヒーロー” 俳優&監督・上西雄大が語る泥まみれの役者人生

 コロナ禍で低迷する映画界に、ひとりのヒーローが現われた。そのヒーローの名前は、上西雄大。1964年大阪生まれの上西は、監督&主演映画『ひとくず』がミラノ国際映画祭でベストフィルム賞(グランプリ)と主演男優賞を受賞したのを皮切りに、ロンドン国際映画祭、ニース国際映画祭、マドリード国際映画祭など欧州の映画祭で次々と主要賞を受賞。日本では2020年3月から緊急事態宣言下での公開となりながらも、現…

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赤西仁の弟・赤西礼保、加護亜依&市井紗耶香の古巣へ! 訳アリ“元モー娘。”事務所の動きに業界内から疑問

 11月1日、元KAT-TUN・赤西仁の弟として知られる赤西礼保(れお)が、芸能事務所「アルカンシェル」と業務提携を結んだことが明らかになった。マスコミ関係者の間では、「礼保が同事務所でブレークできるのか、また、同事務所と末永く業務提携を続けられるのか」に注目が集まっているという。

「これまでも歌手や俳優として活動してきた礼保ですが、11月1日、本人のインスタグラムやTwitter、アルカンシェルの代表を務める元歌手・中野尚美のSNSなどで、業務提携の発表がありました。礼保は2005年頃から芸能事務所に所属して細々と活動をしており、18年に個人事務所『レッド・ウエスト』を設立。しかし、現在までブレークしているとは言い難い状況が続いていただけに、アルカンシェルとタッグを組むことでどのように彼の仕事が好転していくのか注目です」(芸能ライター)

 ただ、礼保がアルカンシェルを選んだことに首をかしげる関係者もいるようだ。

「アルカンシェルといえば、かつてモーニング娘。の元メンバー・加護亜依ともマネジメント提携契約を結んでいました。加護と個人的な付き合いもあったとされる中野が、仕事面でも約4年にわたってサポートしていた形ですが、19年8月、中野はブログで『苦渋の決断』により契約を解除した……などと説明。表向きは“円満”な関係解消のように見えたものの、中野は加護との間に『合意出来ない点』があったことを明かしており、しかも契約解除は事後報告だったため、業界内外で『何か揉めたのでは?』とささやかれていました」(テレビ局関係者)

 同社は加護の契約解除から3カ月後の同年11月に同じく元モー娘。の市井紗耶香ともマネジメント提携契約を結んでいる。だが、3カ月後の20年2月には再び中野のブログで、「今年の1月中旬頃から弊社より『契約解除』を(株)エスダブル及び市井紗耶香に申し入れし 2月5日付けにて合意契約解除に至りました」と発表。なお、エスダブルは市井の個人事務所だ。

「しかも、中野が『短い契約期間でしたので原因等は語らずともご理解頂けると存じます』『この件について弊社も反省』といった含みを持たせる書き方をしていたため、ネット上でも『市井が何かトラブルを起こしたのか?』『何かしらの問題があったことだけはわかる』などと騒がれました。こうした経緯から、中野も訳アリな“元モー娘。”には懲りたのかもしれませんが、今度は赤西仁の弟という“元ジャニーズの身内”と業務提携。礼保が2人の古巣を選んだ理由も謎ですが、アルカンシェル側についても、『わざわざ難しそうなタレントとばかり契約を結んでいるのはなぜ?』と疑問が浮かびます」(同)

 果たして礼保とアルカンシェルは、どこまで良好な関係を維持できるだろうか。

『ハンオシ』主演の清野菜名にイライラする人続出…TBS火10枠が抜け出せない“嫌われるヒロイン像”

 TBS火曜夜10時からの“胸キュン枠”で放送中の『婚姻届に判を捺しただけですが』、通称『ハンオシ』。主演は清野菜名で相手役は坂口健太郎と、知名度の高い若手俳優が揃っているのだが、SNSでの評判は今ひとつ。その理由として挙げられているのが、ヒロインの好感度が下がりつつあることだ。

 清野演じるヒロインの大加戸明葉(おおかど・あきは)は、グラフィックデザイナーとして働くバリキャリ…

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SixTONES・高地優吾、生放送でまた「不適切な発言」を謝罪! ブログで陳謝も「擁護できない」「迷惑」と非難の声も

 SixTONESメンバーがパーソナリティを務めるラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)。10月30日放送回では、番組内で“不適切な発言”があったとして、お詫びコメントが入る一幕があった。翌日、放送に出演した高地優吾がブログを更新し、「自分の軽はずみの発言」について謝罪。ファンからはさまざまな意見が寄せられている。

 この日のラジオは進行役の田中樹と、高地がパーソナリティを担当。番組前半では翌31日のハロウィンに合わせて、田中が「今、(映画)『アイアンマン』のコスプレしてますから」と話したが、実際は私服を着ていたためか、高地は「してない!」とツッコミを入れていた。しかし、田中はその後も同様のネタで悪ノリを続け、高地も「(コスプレは)してねぇんだよ、最初から。土方みたいなジャンパー着てんじゃねぇかよ」と返答。

 すると数分後、女性の声で「先ほど、番組内で不適切な発言がありました。取り消してお詫び申し上げます」と謝罪アナウンスが流れることに。具体的に何が“不適切な発言”だったのか説明はなかったものの、ネット上では高地の「土方」が問題だったのではないかと指摘が上がっている。

「『土方』は土木作業員などを指しますが、テレビやラジオでは“差別用語”として扱われ、使用が禁止されています。該当の高地の発言は、ラジオ番組の聞き逃し配信サービス『radiko』ではカットになっていたため、不適切と判断されたのは、やはり『土方』の部分なのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 これに対し、ファンからは「『土方』はダメだよ。ラジオやるなら放送禁止用語を見えるところに貼っておけば?」「こういう仕事してる人は特に気をつけないと。ファンだけど擁護できないなあ」「放送局に迷惑をかけるし、『うっかり言っちゃった』では済まされないよ」「高地くんは、これが2回目だから本当に気をつけて!」「生放送でやらかしたの2回目じゃん……放送禁止用語をしっかり頭に叩き込んでほしい」などと、手厳しい非難が集まった。

 というのも、高地は昨年8月15日、ラジオ『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)の生放送中に、自身で「先ほど、しりとりのコーナーの中で、不適切な発言があったことをお詫びいたします。申し訳ありませんでした」と謝罪したことがあるのだ。この時も、具体的にどのワードが“不適切”だったのかは不明だが、「黒人差別を助長する」と問題視され、絶版になった童話『ちびくろサンボ』の名前を出したのが原因とみられている。

 当時、高地はジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載「優吾のあしあと」で「発言申し訳ありませんでした」と言及。加えて、「童話としか思ってなかった」「反省します」とつづっていた。

 そして、今回も高地は『SixTONESのオールナイトニッポン』放送翌日の31日に同連載をアップし、「生放送にも関わらず その場で自分の口から訂正の言葉も入れられずに申し訳ありませんでした」「本当に悪気なく発言してしまいました」と陳謝。「しっかりと反省します」として日々勉強していくことを宣言し、『らじらー!サタデー』での一件も踏まえているのか、「ペナルティ2」と自戒したのだった。

 高地のブログを受けて、ネット上には「日々勉強して、成長していく高地くんをずっと応援してるよ」「言葉って難しいね。自分も勉強になった」など、エールや擁護のコメントも見られる。

「一方で、今回の放送は一部で有名なラジオリスナーを巻き込んでしまいました。その人物が『SixTONESのオールナイトニッポン』放送後、自身のTwitterアカウントで高地の発言について触れたところ、ネット上のファンから“上から目線”などと批判を受けたため、『ファンが印象を下げるってこういうことなんですね!』『これを期に聴くのやめます』と反応。その後アカウントを削除したのか、これらの投稿も現在は閲覧できません。その人物はSixTONESファンではなく、一部のラジオファンには名のしれた存在だったようで、SixTONESファンからは反省の声も聞こえます」(同)

 この事態を受け、SixTONESファンは「せっかく盛り上げてくださってたラジオリスナーに対して、こんなに失礼なことある? 本当に申し訳ない」「高地もやらかしたけど、ファンもやらかしたな……」などと、反省しているようだ。

 なお、31日には、SixTONESが『第47回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』(ニッポン放送、12月24日午後12時~25日午後12時に生放送)のパーソナリティを務めることが明らかに。大仕事も控えているだけに、SixTONESメンバーはより一層気を引き締め、ラジオの生放送に臨んでほしいものだ。

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