綾野剛主演作『アバランチ』はツッコミどころ満載ドラマ? ストーリーに目立つ“粗”

 綾野剛主演の月曜ドラマ『アバランチ』(フジテレビ系)の第2話が、10月25日に放送された。世帯平均視聴率は9.3%と、初回の10.3%からやや下がったが、想定の範囲内だろう(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 しかし秋ドラマはどれも豊作のようだ。例えば吉高由里子主演の金曜ドラマ『最愛』(TBS系)は、第2話も視聴率をキープ。さらに第1話の見逃し配信はTBS歴代最多の287万回…

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マツコ・デラックス、『夜ふかし』スタッフに「パワハラ」!? 「機嫌悪い」「ずっとイライラしてる」と指摘も

 10月25日に放送されたバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。今回は、MCのマツコ・デラックスについて、ネット上で「機嫌悪いの?」などと疑問の声が飛び交った。

 番組では「街行く人のふるさと自慢を聞いてみた件」という企画を放送。スタッフが街頭インタビューを行い、さまざまな一般人が出身地の自慢を語っていた。

「インタビューのVTRを見たマツコは、『お前、どこ出身だよ?』とスタジオにいた若手男性スタッフに質問。長野県出身だと答えたところ、『じゃあ、長野のふるさと自慢してみ?』と要求しましたが、スタッフは『軽井沢だとか……』と自信のない様子で答え、マツコは『つまんねえ男だな、お前。テレビ作ろうと思ってるんだったら、軽井沢で済まされねえことぐらいわかってんだろ、バカ!』と痛烈なツッコミを入れていました」(芸能ライター)

 その後も、「もう一回来い、1,000本ノックだ!」「これから面白いテレビを作ろうと思っているヤツが『自慢はなんですか?』(と聞かれて)『軽井沢です』でいいのか?」と、ほかに何か面白い自慢を言うよう、さらに要求。これに対して、スタッフは「日本一星がキレイに見える場所」と答えたものの、マツコは「ちゃんとしたやつだな……」とつぶやき、「わかった。じゃあお前は『ヒルナンデス!』に行け」と、同局の“お昼の情報番組”に担当番組を変えるべきだと主張した。

「一連の流れについて、ネット上では『これってパワハラじゃない?』『こういう上司、いるよね。スタッフがかわいそうだった』といった指摘が寄せられ、マツコの言動が物議を醸すことに。また、『今回の収録、マツコは機嫌悪かったの?』『マツコ、なんかずっとイライラしてる』など、マツコのメンタル面を気にする声も上がっていました」(同)

 というのも、マツコは番組終盤に行われた「『あなたの苦手な事』がわかる心理テスト」という企画でも、「この心理テストをやったところで、どういう感情が生まれるの? あたしたちに」「何が面白いんだよ」と文句を言うなど、“不機嫌”にも見える態度を取っていたのだ。

「マツコは2014年6月30日に生放送された『5時に夢中!』(TOKYO MX)でも、視聴者から機嫌の悪さを指摘されていました。番組中で『あなたには、宿敵がいますか?』というテーマについて話す一幕があり、マツコは『宿敵って意味では、ここのスタッフはみんなそうよね』『9年もやってこんなに成長しない、わかり合えない人たちは初めて会った』と不満を連発。ネット上は『マツコの態度が本当にひどい』『見ていてただただ不快』『今日のマツコは不愉快です。降板させましょう』など、大ブーイングでした」(同)

 長年、その“毒舌”で人気を博してきたマツコだが、ただの“不機嫌”だと思われては、視聴者もスタッフも離れていってしまいそうだ。

生田絵梨花、白石麻衣…元乃木坂46女優の今後を占う

 ついに、と言うべきか。乃木坂46の生田絵梨花が、年内いっぱいでグループから卒業する。 生田は「みなさんへ」と題したブログで卒業を報告。その中で「考えて、思い直して、考えて… の繰り返し じっくり時間をかけて ようやく 旅立つぞ!と覚悟を決めることができました」と、卒業に当たって葛藤があったことを明かした。  

「生田としてはもっと早期に卒業したかったでしょうが、運…

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木村拓哉「流星、YOUいいよ」ジャニーズWEST・藤井をべた褒め!

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)。10月28日の放送では番組ゲストの未公開映像が流されたが、木村拓哉がジャニーズWEST・藤井流星に贈った言葉が素晴らしいとしてファンの間で話題となっている。

 この番組は相葉を中心にキャプテン補佐の風間俊介、佐藤勝利(Sexy Zone)、藤井、岸優太(King & Prince)、浮所飛貴(美 少年/ジャニ…

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オリエンタルラジオ・藤森慎吾、「嘘記事書かれたら動画も出そう」宣言! 週刊誌記者への“強硬手段”は吉本退所が関係?

オリエンタルラジオ・藤森慎吾がSNSにアップした「#週刊誌撃退法」をめぐって、マスコミ関係者が騒然としているという。近頃とか、藤森は週刊誌記者による直撃取材に対し、怒りをあらわにして“反撃”を決行。結果、ネット上では記者への批判が続出しているが、マスコミ関係者の間では「週刊誌側の今後の出方が焦点になってくる」(情報番組スタッフ)といわれているようだ。

 藤森は10月28日、Twitterに「最近立て続けに家の前に週刊誌記者がいて、突然写真を撮ってきたので、こちらも動画を回したら想像以上に動揺」などと投稿。「嘘記事書かれたら動画も出そうっと」と、目線入りの記者とカメラを構えて顔が見えないカメラマンの静止画像をアップした。

「具体的な媒体名は書かれていませんが、有名女性週刊誌が直撃を行ったようだとマスコミの間でうわさされています。藤森は24日に出演したワイドショー番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、かねてより交際していたブラジル人ハーフとされる一般女性との破局を明かし、元交際相手のフリーアナウンサー・田中みな実との“復縁説”がネット上で盛り上がりを見せている。このあたりの実情を、週刊誌サイドは本人に聞こうとしたとみられています」(前出・スポーツ紙記者)

 藤森の投稿からは、相当な怒りが感じられるものの、当初メディア関係者の間では「自作自演説」もささやかれていたとか。

「穏やかな性格で人当たりもいい藤森が、目線入りとはいえ、無許可で一般人の写真をSNSにアップするものか……ということで、YouTubeなどの『企画なのでは』といわれていました。吉本興業に所属していた頃、相方の中田敦彦がトラブルを起こしても、温厚な藤森が間に入って取り持つという図式になっていましたしね。ただ、2人は2020年をもって吉本興業を退所しているため、こうしたマスコミ対応も自ら行わなければならなくなり、時にはこうした“強硬手段”も必要になってきているのかもしれません」(芸能プロ関係者)

 しかし、やはり今回の騒動は“仕込み”などではなく、週刊誌サイドが藤森を本気で怒らせてしまったために勃発したようだ。

「藤森の言い分を見る限り、記者との会話もほぼ成立していないし、記事化したところで週刊誌サイドが世間から批判されるのは目に見えています。しかし、もう吉本から注意を受けるという心配はないため、記事化を強行する可能性もゼロではない。今回の“撃退法”はプライバシー侵害の観点も含めて、芸能マスコミの在り方に一石を投じるものになりうるだけに、今後、同誌が藤森の記事を出すのかどうか、関係者は固唾をのんで見守っています」(情報番組スタッフ)

 “不毛なチキンレース”のようにも思えなくもないが、記事化された際には、藤森は宣言通り撮影した動画を公開するのだろうか。

【田澤健一郎/体育会系LGBTQ】男性として生きるために引退を決めた女子野球選手の葛藤

 社会に広がったLGBTQという言葉。ただし、今も昔もスポーツ全般には“マッチョ”なイメージがつきまとい、その世界においてしばしば“男らしさ”が美徳とされてきた。では、“当事者”のアスリートたちは自らのセクシュアリティとどのように向き合っているのか――。(続きを読む

V6、解散コンサートでジャニーズ史上数少ない“偉業”を達成へ…

 デビュー26周年となる11月1日をもって解散するV6。彼らが出演する最後のテレビ番組となったTBS系特番『学校へ行こう!2021』が10月26日に放送され、平均視聴率は世帯10.2%、個人6.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。

 3時間特番として6年ぶりに復活した今回は、みのもんたを始めとする懐かしの出演者との再会や、メンバー全員で最後のロケ、さらには「未成年の…

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