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月別アーカイブ: 2021年9月
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嵐・松本潤、“ノーマスク”でパーティ参加!? ONE OK ROCK・Takaのストーリーズで物議
嵐の松本潤が8月30日に38歳の誕生日を迎えたが、「ノーマスク」でパーティをしていたのではと指摘され、物議を醸している。
注目されたのは、松本と親しいことでも知られる、ONE OK ROCK・TakaのInstagramのストーリーズだ。米・ロサンゼルスにあるTakaの自宅で開かれたと思われるホームパーティの映像で、5人以上の男女が楽しげに寿司パーティに興じる姿があったのだ…
A.B.C-Z、新曲が初日1万7,900枚で“断トツ売れてないジャニーズ”の称号! 「発売のたびに震える」「新規ファンがつかない」とファン嘆き
A.B.C-Zのニューシングル「夏と君のうた」が、8月31日付のオリコンデイリーランキングで初登場2位にランクインした。シンガーソングライター・奥田民生が作曲を手掛け、お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬が作詞を担当した楽曲だが、“異色タッグ”の成果はなかったようだ。
同曲は、メンバーの橋本良亮にとって初単独主演になる7月期ドラマ『痴情の接吻』(テレビ朝日系)の主題歌。新曲は今作のために書き下ろされたもので、橋本は「歌詞が『痴情の接吻』の奥深い世界観にぴったりなので、この楽曲・ドラマを多くの方々に早く届けたい思いでいっぱいです」などと、コメントを寄せていた。
なお、その『痴情の接吻』は恋愛コミック誌『プチコミック』(小学館)にて連載中の如月ひいろ氏による同名コミックが原作。読書が生きがいの柏木和華(中村ゆりか)と、彼女に執着するハイスペックな男・上条忍(橋本)の恋模様を描いた“偏愛”同居ラブストーリーで、実写化が決まった際は、橋本が「刺激的なラブシーンに初挑戦」するとも伝えられていた。実際、ドラマは橋本と中村のベッドシーンがあり、かなり過激な内容となっている。
そんな話題作の主題歌である「夏と君のうた」は、発売初日に1万7,976枚を売り上げ、デイリーランキングで2位発進。1位はSKE48の「あの頃の君を見つけた」で、こちらは17万8,048枚を記録していた。発売2日目となる9月1日付けでは「夏と君のうた」が3位(3,615枚)に転落。2日間の累計は2万1,591枚に留まっている。なお、A.B.C-Zの前作「Nothin' but funky」(今年4月発売)は初日2万721枚で、新曲は2日目にしてようやくこの数字を上回ることができた形だ。
「過去最低の初日売り上げは、2016年6月リリースの2ndシングル『Take a “5” Train』(1万7,537枚)で、『夏と君のうた』はひとまず自己最低発進を免れました。しかし、近年リリースの初日データと比較すると、『Black Sugar』(19年3月発売、3万2,244枚)『DAN DAN Dance!!』(同9月発売、3万6,765枚)『チートタイム』(20年3月発売、2万4,841枚)は2~3万台でしたから、新曲を出すにつれて売り上げが下がっているのは明白。昨年10月の『頑張れ、友よ!』はお笑い芸人・江頭2:50が作詞を手掛けたことでも注目が集まっていたものの、初日は1万8,814枚。前作『Nothin' but funky』もGLAYのギタリスト・TAKUROが楽曲提供していることから、有名人とコラボレーションして話題性を狙っているのでしょう。ただ、残念ながら売り上げ増加にはつながっていない印象です」(ジャニーズに詳しい記者)
一方、A.B.C-Zといえば、昨年頃から「ジャニーズものまね」を得意とする河合郁人がテレビで大活躍している。メンバーの活動機会が増えれば、相乗効果でグループの人気も上がる可能性はあるが、一部A.B.C-Zファンは「河合がメディアに露出するほど売り上げが減っていく」「河合が露出したら売り上げが激減した」「河合が露出しても、A.B.C-Zに新規ファンがつかなかったんだな」と否定的に受け止めているようだ。
さらに、売り上げ低下の要因について、「ドラマと主題歌の雰囲気が違いすぎて複数買いはしたくなかった」「楽曲がファンの好みじゃないから複数買いが減ったのでは。自分は買う量を減らした」「民生さんのメロディは聞きやすくて良いけど、気だるい雰囲気が『痴情の接吻』と合わなさすぎて萎える」「ラブストーリーの主題歌なのに甘くない。もう少しうまくアプローチできたのでは」と、作曲者サイドを責める意見も見受けられた。
なお、メンバーの塚田僚一は、公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載(9月1日付)で新曲をPR。「手に取って頂けましたか?? 僕はたくさん買いました(笑)」とファンに購入を促していたが、出足は前作よりダウンという結果に終わった。
こうしたA.B.C-Zの現状に対し、ファンは「そろそろ売り上げについて真剣に受け入れたほうがいいのでは。いつ活動できなくなるか……シングル発売のたびに震えてる」「単純にファンの数が少ないのでは……」と、嘆いているのだ。
「実際、A.B.C-Zはシングルだけでなく、映像作品などでも結果を出せていません。例えば、今年6月リリースの『A.B.C-Z 1st Christmas Concert 2020 CONTINUE?』は、DVDが2,972枚、Blu-rayは8,171枚と、週間で合計1万1,143枚しか売れていなかったんです。また、A.B.C-Zのレコード会社・ポニーキャニオン(ponycanyon)のYouTubeチャンネルを見ると、『「夏と君のうた」ミュージックビデオ』(8月17日公開)の再生回数は18万台、27日アップの『「夏と君のうた」リリックビデオ』は1.8万台と、たいしてヒットしていません(9月2日時点)。一方、後輩のKing&Prince、SixTONES、Snow Manらはシングルの初日売り上げだけでも30万台を達成。新曲が初日1万台のA.B.C-Zは、今のデビュー組の中で、“断トツに売れてないジャニーズ”の称号を手にしてしまいました」(同)
なお、橋本は8月23日に新型コロナウイルスへの感染が明らかになっており、新曲のプロモーションにあたって、メンバーは4人でテレビ番組などに出演していた。完全体に戻った暁には、あらためて5人で「夏と君のうた」を披露してくれることを願いたい。
『アメトーーク』最新回がただのジャニーズPR番組? 「完全に『ジャニーズ大好き芸人』」「タイトル詐欺」と不満相次ぐ
9月2日に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)がただのジャニーズのプロモーション番組ではないかと批判の声が上がっている。
この日のテーマは「かわいい男子大好き芸人」。千原ジュニア(千原兄弟)、藤本敏史(FUJIWARA)、山崎弘也(アンタッチャブル)、中岡創一(ロッチ)、川島明(麒麟)、シュウペイ(ぺこぱ)が集まり、それぞれの“推し”をプレゼンするという企画だった。…
データマーケティングのプロがアイドルをDX化!? SNS戦略徹底指南でプリズムファンタジア北野めぐみの新たなファン獲得に挑む!
アイドルグループ「プリズムファンタジア」として活動しながら、大久保の「スナックめぐ」でママを務める北野めぐみ。夜な夜な店に立つもののコロナ禍で思うようにスナックの客足は伸びす、アイドルとしての活動にも若干停滞感を感じているという。
今回、北野さんのそんな悩みをDX(デジタルトランスフォーメーション)で解決すべく立ち上がったのは、2人のデジタルマーケティングのプロ。ITの力で…
NHK・桑子真帆アナ、スピード離婚&“不倫デート”報道からの結婚発表――「ほんわかした性格」というイメージに“ズレ”が生じた瞬間
9月1日、俳優・小澤征悦とNHKの桑子真帆アナウンサーが結婚を発表。翌2日には小澤が情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)に生出演し、「これから2人で頑張っていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします」などと報告した。
ネット上には祝福の声も多いが、「悪い意味でお似合いって感じ」「いつまで続くか気になる」「なんともクセの強そうな夫婦」といった批判的な声も。というのもこの2人、これまで異性関係でのスキャンダルが絶えなかった者同士なのだ。
小澤は2009年5月に「女性セブン」(小学館)で女優・杏との熱愛が報じられるも、同年12月に「フライデー」(講談社)がフリーアナウンサー・滝川クリステルとの“8時間デート”をスクープ。その後、あらゆるメディアで「小澤と杏の交際再開」「滝川が小澤を奪還」といった報道が飛び交ったものの、杏は15年に俳優・東出昌大と結婚(現在は離婚)、滝川は19年に小泉進次郎環境大臣と結婚し、結果的に小澤とは破局した。
一方の桑子アナは、17年5月にフジテレビアナウンサー・谷岡慎一と結婚し、翌18年6月にスピード離婚。さらに、今年1月発売の「フラッシュ」(光文社)では、桑子アナと大学時代から9年にわたり肉体関係を持っていたという30代男性・Aさんが、彼女の素性を暴露している。
Aさんによると、桑子アナは複数の男性と関係を持ち、「交際相手がいる男性と遊ぶことを“不倫デート”」と呼んでいたそう。ネット上には「昔の話だし、問題にするほどじゃない」などと桑子アナをフォローする声もあったが、「清楚なフリして本性はすごい」「NHKのアナウンサーなのに、これはない」などと、衝撃を受ける人も多かった。
「NHKの女性アナウンサー」ということで「清楚」な印象につながり、こうしたバッシングを受けたのだろう。しかし、ライターの仁科友里氏は、かつて連載「女のための有名人深読み週報」の中で、「性格もほんわかしていて、家庭を大事にしそう」という桑子アナの世間的なイメージに、異を唱えていた。結婚報道が出たいま、あらためて同記事を掲載する。
(編集部)
(初出:2018年6月14日)
羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。
<今回の有名人>
「桑子さんはキャスターには珍しく、番組の打ち上げや反省会にマメに顔を出してくれるんです」
(「デイリー新潮社」6月18日)
昨年30歳でバースデー婚を果たしたNHKの桑子真帆アナが、1年たらずで離婚した。人気アナの宿命として、週刊誌は離婚の原因を書き立てる。オジサン系タブロイド紙「日刊ゲンダイ」は、桑子アナは実は男勝りで勝気な性格だから結婚に向かない、遠くから眺めている方がいいと上から目線な分析をしていたが、フツウのオジサンと桑子アナがお近づきになることはないので、安心していただきたい。
男性視聴者を中心に、桑子アナの離婚が不思議がられているのは、「見た目と同じように、性格もほんわかしていて、家庭を大事にしそう。とても離婚するはずがない」と思われていたからかもしれない。しかし私は、彼女の性格がほんわかしているとは思えない。前から、テレビに出ている桑子アナに、自分にうっとりしているというか、“私は私が大好きです”オーラをひしひし感じていたのだ。“仕事が好き”ともまたちょっと違うオーラで、言葉では説明しづらいが、それは人気者の証しであり、大物になることを予想させるものだった。
しかし、ちょっとズレてきたなと思ったのは、今年2月の平昌オリンピックである。桑子アナは同大会のキャスターを務めていたものの、開会式以来、なぜか番組に出ることがなかったため、ネットで桑子アナの不在が騒がれたが、それに答えるように、俳優の和田正人が「ここにいますよ」と桑子アナの画像を添えてツイート。ファンは安心しただろうが、私には脇が甘いというか、自意識が“いま風”なんだなと思えて仕方がなかった。
桑子アナが芸能人と親しいのは、個人の問題なので外野が口を挟む余地はないものの、桑子アナが中立を旨とする公共放送を提供する会社の社員であることを考えた場合、適切な行為とは言えないのではないだろうか。繰り返していうが、芸能人と親しくするなということではなくて、芸能人と親しいことを全世界に知らしめる必要があるのか、ということだ。
しかし、そんな“騒がれたい”“かまわれたい”という願望が見え隠れする、桑子アナのおとなしくしていられない自意識は、最近のNHKを考えた場合、プラスに働きそうである。なぜなら、NHKきっての人気者、有働由美子アナが退社し、彼女に変わる看板が必要だからだ。
人気を得るために、めぐり合わせやタイミングをつかむことは、非常に重要なことである。千載一遇ともいえるこのチャンスが回ってくるのは、持っている人の証拠。そう考えると、今回の離婚に関しても、“仕事に没頭していたら、家庭どころではなくなったのではないか”“それもおかしくはない”と思えてくるのだ。
離婚よりも、私が不思議だと思うのは、女子アナの人となりを語るときに、持ち上げるときもけなすときも、“飲み会”をその根拠とする週刊誌の記事である。6月18日、新潮社のウェブサイト「デイリー新潮」が、桑子アナについて「桑子さんはキャスターにしては珍しく、番組の反省会や打ち上げにマメに顔を出してくれるんです」と報じ、ナンパしてきた男性に持ち帰られそうになったが、未遂に終わったと、やんわり“貞操観念がゆるいのではないか”ということをほのめかした。また「週刊女性」(主婦と生活社)は、「桑子アナ、子作りよりも朝まで飲み会で、夫の合コン率UP!?」といった具合に、「飲み会の参加率」に着眼し、それを離婚原因だとしている。飲み会をその人の判断材料にしたり、離婚の遠因であるかのように報じたり、飲み会が重要視されすぎているように感じるのだ。
しかし、これは桑子アナに限った話ではなく、オリコン主催の「好きな女性アナウンサーランキング」で5年連続首位となり、殿堂入りを果たした日本テレビ・水卜麻美アナも「飲み会に来て、よく食べている」といった記事を目にする。また有働アナは、自ら『ウドウロク』(新潮社)で、仕事の飲み会は断ったことがないと明かしている。これらの例から考えると、やはり“飲み会に来てくれる女子アナはいい人”といった具合に、飲み会の参加率が人格の評価につながっているような印象を受けるのだ。
私が会社員だった頃、オフィスでちまちま仕事をするよりも、飲み会に行ってオジサンに顔と恩を売って、“お気に入り”になった方がトクだと先輩に言われたことがある。「誰にでもできる仕事なら、自分のお気に入りを引き上げたい」というオジサンの気持ちを見越しての判断だが、女子アナという高度な専門職につく女性でも、オジサンと飲むことは、いまだに意味を持つのだろうか。だとしたら、世の中の変わらなさに驚くばかりである。
この離婚により、桑子アナバッシングが巻き起こり、離婚がマイナスに捉えられる向きもある。しかし、別にマイナスではないのではないか。かつて有働アナが独身ウリをしていたように、桑子アナもバツイチをキャラとして使えばいいのだ。というか、仕事が落ち着くまで再婚しない方が、本人にとってもファンのためにもいいのではないか。近いうちに熱愛報道が出そうな気もするが、ほどほどに頑張っていただきたいものである。
ついに「ジャニーズ特別枠」撤廃か 今年のNHK『紅白歌合戦』に異変、あの“辞めジャニ”にオファーも?
年末が近づくと、出場者が毎年話題になるNHK『紅白歌合戦』。NHKは紅白出場者の選定方法を明らかにしていないが、ジャニーズ事務所のグループが毎年ゾロゾロと出場することで、非公式ながら「ジャニーズ枠」なるものが存在すると囁かれ続けてきた。しかし、今年からその枠がなくなる可能性があるという。
「その年にヒット曲もなければ大した活動もしていないジャニーズのグループが不自然に出演する…
「ありたい姿」を実現させるための副業 女性向けWebスクール「SHElikes」で学べることとは
昨今、副業への注目が高まっている。
今年4月に公表された株式会社Dai(所在地:京都市中京区)の「コロナ禍の副業に対する意識調査」によると、4057名の回答者のうち「副業に興味がある」と回答した人は59.6%だったという。
一方、実際に副業を始めている人は3割に届かず、実行に移すことのハードルの高さも見えてくる。
※参照:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000013191.html
そんな中でも参入障壁の低い副業の一つが、パソコン一台で仕事ができるWeb関連の仕事だ。南青山に本社を構えるSHE株式会社では、女性向けのキャリアスクール事業「SHElikes(シーライクス)」を展開している。
Webに関するスキルを身につける26コース・87レッスンが用意されており、Webデザイン・Webマーケティング・SNS運用のコースが特に人気のようだ。
SHElikes誕生の背景や、利用者層、受講後のキャリア等について、SHEの広報担当の下垣恵さんに話を聞いた。
ロールモデルを見つけられるWebスクール
SHElikesが生まれた原点は、CEOの福田恵里さんが学生時代にサンフランシスコへ留学に行ったことだという。同世代の友人たちが、プログラミングで様々なアプリを作る姿を見て衝撃を受け、帰国後、福田さん自身もプログラミングやWebデザインを学んだ。
しかし、Webスキル関連のスクールに通い始めると、講師も受講生も圧倒的に男性が多く、女性の少なさに違和感を覚えた。「女性が楽しく学べる環境が用意されていないのでは? 女性が来やすい雰囲気の学ぶ場を作りたい」という課題意識から、女性限定のWebデザインスクール「Design Girls」を創設。
その後、新卒入社したリクルートホールディングスを2017年に退社し、「SHE株式会社」を立ち上げた。当初はコワーキングスペースの運営を行ったり、ヨガや料理なども通学でコースを設けていたものの、Webスキルに関するコースが人気だったため、レッスンの内容を絞ったという。
SHE株式会社では、「一人一人が自分にしかない価値を発揮し、熱狂して生きる世の中を作る」というビジョンを掲げています。キャリア分野のSHElikesのほか、美容スクールである「SHEbeauty」、マネースクールである「SHEmoney」なども展開しており、一人ひとりが自分らしい生き方をできるよう、人生のあらゆる側面でのライフコーチングを行っている会社です。(下垣さん)
女性向けであることから、「安心して通える」といったニーズのほか、「ロールモデルを見つけやすい」というメリットを感じている受講生も多いようだ。
Web関連のスキルを身につけるスクールは多々あるが、「SHElikesはコミュニティの充実が特長です」と下垣さんは話す。
「オンライン学習」と聞くと、一人でパソコンに向き合って勉強するイメージかもしれませんが、SHElikesでは社員と受講生や、受講生同士の交流も盛んです。
年間5万件以上のUGC(ユーザー生成コンテンツ)があり、主にTwitterにて受講生が進捗状況を投稿したり、受講する中で不明点が出てきた際に、受講生同士でサポートし合う姿や、「朝活コミュニティ」など受講生同士で盛り上げている様子も見られます。ぜひ一度、「#シーライクス」で検索し、雰囲気を知っていただけたらと思います。(下垣さん)
副業だけがゴールではない
SHElikesの受講生は、9割が2000年代に成人したミレニアル世代だ。うち会社員が8割程度だが、大学生や60代、海外からの受講生もいるという。
子育て世代の女性からも「自宅で完結する仕事のスキルを身につけたい」「育児休業中の隙間時間でスキルアップしたい」というニーズもある。SHElikesで提供されている講義は、全てオンラインで受講できるため、場所や時間を問わず、自分のタイミングで勉強ができる。
夫婦共働きが当たり前になっていますが、産後も継続して働き続ける女性は半数程度。依然として女性が子育てをしながらフルタイム労働することのハードルが高い状況です。パソコン一台で働けるスキルを提供することで、SHElikesが社会課題解決の一助になれればという思いもあります。(下垣さん)
SHE株式会社の運営するWebメディア「SHEshares」(https://shelikes.jp/shares/)では、「専業主婦から複業デザイナー」「本業を続けながら副業でライター」「派遣社員から正社員でSNSマーケター」など、卒業生の様々なキャリアが紹介される。
だが、SHElikesでは必ずしも副業や転職をゴールとしておらず、「自分の“好き”を知ること」や、スキルを身につけることによって、自己肯定感・自己効力感の向上を目標にしている人も少なくないという。
何から始めたらいいのか、どんな副業をしたいのか定まっていない人も珍しくなく、SHElikesでは、どのコースを受講したらいいかも相談に乗ってもらえる。
やりたいことが決まっているならば、その専門のスクールに行くのが早いと思います。SHElikesは、「何をしたいのか・何が好きなのかわからない」「今の自分から変わりたい」といった思いを持っている方に好評です。
SHElikesを受講される方には、「“好き”を仕事にしたい」「自分の“好き”を見つけたい」といった方も多いんです。最近は、「何になりたいか」より「どういう状態でいたいか」、いわゆる「doing」より「being」を重視する需要が高い傾向にあります。
例えば、「Webデザイナーになりたい」というより、「海外でもパソコン一台で働きたい」「子どもが生まれても仕事を続けたい」など、“ありたい姿”を目指して学習してる人も多いですね。
そのため、無料体験レッスンを受講された方には、「どんな状態でいたいか」「そのために何をしたらいいか」をヒアリングし、レッスン選びのお手伝いをしています。また、入会後も毎月グループコーチングを行っていて、その際「やってみたけれども合わない気がする」となれば、軌道修正のサポートも行っています。(下垣さん)
最後に「副業に興味はあるけれども、一歩を踏み出せていない人」に背中を押すメッセージをいただいた。
例えば、新型コロナの影響で在宅勤務になった方は通勤時間が無くなった分、自由に使える時間が増えていますよね。そういった隙間時間を活用することで、自分の好きなことを仕事にできるチャンスが増えていると思います。
私自身もSHEは副業から始めたのですが、副業はメリットしかありません。副業をすることで社会を見る視点が複数になり、自分の知識や経験が豊かになるのではないでしょうか。(下垣さん)
『ボンビーガール』もついに打ち切り! 仕事激減、とばっちり…DAIGOの“厄年”
2016年に結婚し、昨年9月には第一子が誕生したDAIGO&北川景子夫妻。芸能界のベストカップルを選ぶアンケートでは常に上位に入る2人だが、夫の仕事に暗雲が漂っている。レギュラー番組が1つ、また1つと減っていき、『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)もついに9月で終了が決定。焦りを感じざるを得ない状況になりつつあるのだ。
「竹下登首相の孫」というバックボーンを持ちながら、ロ…