10月5日の一般リリースに向けて、日増しに世間の注目度が高まってきている「Windows 11」。PCファンであれば6月の発表以降に同…
月別アーカイブ: 2021年9月
NHKが「インターネットしか利用しない層」にも番組配信実施、ネットからは批判の声が……受信料目的?
2021年8月31日、NHKがテレビを持たない人へのインターネットによる番組配信を社会実証することを発表した。テレビ離れが進み、テレビ…
なにわ男子へ世代交代!? 関ジャニ∞、ジャニーズWESTのラジオ番組が次々と終了するワケとは
ABCラジオにて長年放送されている『村上信五の週刊!関ジャニ通信』と『ジャニーズWESTの男前をめざせ!』が9月末で終了することが発表され、ファンに衝撃を与えている。
2004年から放送されている『村上信五の週刊!関ジャニ通信』は、当初は関ジャニ∞メンバー全員でパーソナリティを務めていたものの、2013年4月より村上信五の単独パーソナリティに変更。『ジャニーズWESTの男前…
関ジャニ∞とジャニーズWEST、冠番組が9月末で“突如終了”! 異例の事態に桐山照史「抜け殻状態」告白でファンも「何があった?」
ジャニーズWEST・桐山照史が、9月3日放送のラジオ番組『ジャニーズWESTの男前をめざせ!』(ABCラジオ)に出演。前身の『関ジャニの男前を目指せ!』を含め、15年続いてきた番組だが、同月いっぱいで最終回を迎えると発表した。また、同じくABCラジオでは、関ジャニ∞・村上信五がパーソナリティを務める『村上信五の週刊!関ジャニ通信』も、9月をもって終了するという。関西出身ジャニーズのラジオ2番組が突如放送終了する異例の事態に、ファンはショックを受けている。
『ジャニーズWESTの男前をめざせ!』は、もともと2006年10月に『関ジャニの男前を目指せ!』としてスタートし、村上がMCを務め、週替わりで関西ジャニーズJr.数名が出演していたが、その後、村上が番組を卒業。ジャニーズWESTがCDデビューする14年4月に改題された。以来、7年にわたって桐山をMCにして放送されてきたが、9月3日放送回のエンディングで、同月末での終了を報告。「このお仕事が一番長かった」と話す桐山は、番組への思い入れも強かったようだが、「違う形でもABCさんのこのラジオで帰ってこれるように、桐山も頑張ります」と前向きにコメントしていた。
翌日、桐山は公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログ「きょうのあきと」を更新。Jr.時代から参加していた『男前をめざせ!』は、村上がまだ仕事の少ない後輩に配慮し、「ラジオでしゃべりの勉強も出来る様に」と与えてくれたチャンスだと回顧し、「俺の中では1番大切にしてた仕事」「なんか正直抜け殻状態。こうやって色々終わっていくんやな。と現実の流れを身に感じました」と、現在の率直な気持ちを明かしたのだ。
一方、9月5日深夜放送の『村上信五の週刊!関ジャニ通信』のエンディングで、村上は「お知らせがありまして、今月いっぱいで終了ということに……」と、サラリと発表。同番組は04年10月に始まったご長寿番組とあって、スタッフが「17年やった歴史を3秒で『はい、今月で終わりです』って……そんなMCいますか?」と拍子抜けした様子で返すと、
「逆にここまでよく長くやってくださったな、というのがありますから。『今生の別れじゃないやろ』っていつも僕、言うんですけどね。これで人生何もかもが終わるわけじゃないでしょ。だからみなさん、それぞれ次のステップであったり、次の時間を自分の人生でどう使うかっていうことでもあるわけじゃないですか。そういう意味では、ここまでこの時間に『関ジャニ通信』にお付き合いいただいた皆さんには、時間を割いていただいて、感謝しかございませんですけれども。次は僕もこの時間を何かに使って、ほかの関ジャニ∞の活動に生かしたりもするでしょうから。ここに関しては残念かもわかりませんけど、人生においてはプラスの判断でいいじゃないですか」
と、明るく締めくくっていたのだった。
こうして、『男前をめざせ!』『関ジャニ通信』ともに残り3回の放送とわかり、ネット上のジャニーズファンからは「WESTと村上くんの番組が同時に終わるとは、かなりショック。何があったんだろう?」「『関ジャニ通信』は村上くんの庶民的な日常とかが知れてほっこりしてたのに……。なくなるのは寂しい」「村上くんと桐山くんの近況が聞けるラジオがどっちも9月で終わっちゃうのは悲しい」「勝手に『男前をめざせ!』は終わらないものだと思ってた。寂しくてたまらない」といった驚きの声が上がり、悲しみに暮れているようだ。
なお、いずれも10月以降の同枠における新番組や、同局でのジャニーズWESTや村上の新番組については、9月7日時点で明らかになっていない。
一部ネット上では、今年11月にデビューを控えるなにわ男子に「番組を引き継ぐのではないか?」とも予想されているが、最終回までに新番組に関するアナウンスはあるのか、今後の展開に注目が集まる。
ビートたけし襲撃事件直後「犯人はかつての関係者では?」との憶測が飛び交ったワケ
TBSの情報番組『新・情報7daysニュースキャスター』のコメンテーターを務めるお笑い界の重鎮・ビートたけしが乗った車がTBSの敷地内でつるはしと小刀を持った千葉県在住の40代の男に襲われた事件。現行犯逮捕された男は、6月にたけしに土下座して弟子入リを志願したが断られたための逆恨みの犯行だといわれている。その一方で、たけし襲撃の一報を聞いた関係者からは「たけしを恨んだ関係者の犯行かと思った…
Hey! Say! JUMP山田涼介、舞台見学でファンに追いかけ回される!? 休憩時間長引くトラブルに発展か
Hey! Say! JUMPの中島裕翔が主演を務める舞台『ウェンディ&ピーターパン』が9月5日に千秋楽を迎え、これをメンバーの山田涼介が観劇していたとネット上で話題になったが、一方で山田が一部ファンに追いかけ回されるトラブルに発展したとも伝えられている。
「ファンのレポートによると、山田さんは黒のキャップに黒マスク、エンジ色のシャツで関係者席にて舞台を観劇し、カーテンコールで…
草笛光子と中谷美紀、ベテラン女優による「仲良しの嫁姑」感漂う軽妙な応酬が楽しい『ボクらの時代』
9月5日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に草笛光子、中谷美紀、土屋太鳳の3人が出演した。
中谷と土屋は2016年のTBS系ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』で、土屋と草笛は2015年度上半期のNHK連続テレビ小説『まれ』など、それぞれに共演経験があり、プライベートでも交流のある女優という組み合わせだが、やはり興味深かったのは草笛と中谷の関係だろう。中谷は草笛を「お…
「竹内涼真が主演」よりも…『梨泰院クラス』の日本リメイク報道に「やめて!」と韓ドラファン猛反発
大ヒットした韓国ドラマ『梨泰院クラス』が日本でリメイクされ、その主演に竹内涼真が内定したと報じられた。これに韓国ドラマファンから「やめて!」の大合唱が発生し、SNSなどで悲鳴が飛び交う事態となっている。
Netflixオリジナルシリーズとして世界配信されている『梨泰院クラス』は、パク・ソジュン演じる主人公が父の仇ともいえる大手外食グループ企業に復讐するため、国際色豊かなソウ…
菅義偉首相の電撃辞任「もうメチャクチャだ。最近の菅さんは怖い」の真意と“二階の逆襲”
今週の注目記事・第1位「TOKYO2020、未使用医療物資は語る」(『週刊文春』9/9日号)
同・第2位「『毛利元就』末裔のエリート外交官が息子に告発されて」(『週刊新潮』9/9日号)続きを読む
眞子さまと小室圭さん、“年内結婚”は「棚ボタ」「駆け落ち」「深謀」? 異常な言葉で報じる意地悪な女性週刊誌
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
新型コロナウイルスに感染した野々村真が「もっと早くやめていただきたかった」と菅義偉首相に対する発言をして炎上状態に。が、何が問題なのか。この発言は正論だし、ごもっともなもの。前首相だった安倍晋三氏に続いて政権を投げ出した菅氏。国民のことを考えるトップ、政治家は日本に存在しないのかと暗澹たる気持ちだ。
第568回(9/1〜9/7発売号より)
1位「小室圭さん棚ボタ! 『一時金辞退は撤回』驚展開」(「女性自身」9月21日号)
2位「高市早苗 『生々しすぎる!』」愛と性の暴露本」(「女性セブン」9月16日号)
3位 「嵐 パラ開会式で『奇跡の再集結!』」(「女性自身」9月21日号)
思えばこれほど“やんごとなき人”に関する長期にわたるネガティブ情報が続いたのは前代未聞といっていいのではないか。それは9月1日、眞子さまと小室圭さんの“年内結婚”が報じられて以降、さらに苛烈さを増している。もちろん皇室ウオッチャーである女性週刊誌もすごい。
「小室さんと異例の“駆け落ち婚”へ! 秋篠宮さまの親心は届かず…眞子さま愛の粘り勝ち」
「眞子さま計算通りの皇室追放『早く海外へ』深謀の8年」
「悠仁さま『姉のせいで…』まさかの粗暴変貌!? 『同級生に大暴言』」
(以上、「女性自身」)
「眞子さま年内結婚へ 儀式なし、一時金辞退“身ひとつ”で嫁ぐ」
「眞子さま小室圭さんをせっついて“一億総ブーイング”覆す最後の『窮策』」
(以上、「週刊女性」)
まさに、おどろおどろしいばかりのタイトル群。もちろん、すべての内容は結婚へのお祝いではなく、苦言ばかり。眞子さまと小室さんのこれまでの道のりを、“執念”や“深謀”“駆け落ち”などという言葉で表現していることからも、女性週刊誌としても、この結婚を苦々しく思っていることがわかるだろう。揚げ句、最近の悠仁さまが粗暴な言動が増えていることも、眞子さまのせいにされる始末。
最近の皇室の問題は、すべて眞子さまと小室さんに関連づけられる勢いだが、なんといっても世間やマスコミの関心ごとは“一時金”についてだろう。これまでも“我々が払った税金が!”とばかりに、自分たちも苦言を呈する権利があるとバッシングが正当化されてきた感さえあるが、眞子さまが一時金を受け取らない意思を示されたというのに、これにも噛み付いた。
たとえば「女性自身」では眞子さまが希望している一時金辞退に関し、それは無理なことだと指摘される。
「法律では皇室離脱とともに一時金が支払われることになっており、受け取りを拒否するための規定はありません。
眞子さまのご辞退を認めるためには法律を改正しなくてはならず、今回それはありえないのです」
つまり「自身」は、一時金の拒否は法律上不可能だと指摘したのだ。法律でそう規定されているなら、それも当然のことなのだろう。眞子さま、そして小室さんがいくらいらないと言っても、それは通らないということでもある。でも、こうした事実を指摘したにもかかわらず、「自身」は記事をこう締めくくった。
「小室さんにとっては“あてにできないと思っていた一時金”が支払われるという“棚ボタ”展開となるようだ」
拒否が無理なのに“棚ボタ”という表現を使う異常さ。なんと意地悪で不条理なのか。そこまで小室さんが憎いのか――。
安倍晋三前首相に続き、菅義偉首相も政権を投げ出した。その無責任ぶりにはうんざりするが、しかしメディアはポスト菅、自民党総裁選に関する報道を大々的に繰り広げている。
女性週刊誌もまた「“ポスト菅”候補5人を辛口採点」(「女性自身」)「『総理』になってほしくない政治家ランキング」(「週刊女性」)といった記事を掲載しているが、中でも笑ったのが「女性セブン」。総裁選に出馬を表明している高市早苗前総務相の過去に出版した本『30歳のバースディ その朝、おんなの何かが変わる』(大和出版)を紹介しているのだが、これがエグい。この著書には高市氏の過去のナマナマしい恋愛エピソードがつづられているというが、そのエッチな内容を引用しているから。
「ホテルの部屋で、飲みィのやりィのやりまくった」とか「ルームサービスを食べるときも当然、ベッドで裸の上にブランケットを巻いたまま」とか「彼がすばらしいテクニックを持っている」だって。
これは政治家を目指していた1992年に出版された本らしいが、まさか30年後、総裁選でこれが蒸し返されるとは本人も思わなかっただろう。しかし、高市氏には過去、恋愛暴露などとは別次元の問題をはらむ“本に関連する”問題が存在している。
それが94年、「説得できない有権者は抹殺」などという記述のある、ナチス礼賛本『HITLER ヒトラー選挙戦略』(小粥義雄/永田書房)の広告に推薦文を寄せていたことだ。自分の赤裸々な恋愛暴露などとは次元の違う大問題――。先の東京五輪で開閉会式のディレクターだった小林賢太郎氏が「ユダヤ人虐殺」をギャグにした過去で解任されたことは記憶に新しいが、同様の問題を過去に抱える人物が自民党総裁に!?
今度は恋愛の過去などではなく、こちらも取りあげてほしい。
嵐がパラリンピック開会式で再集合!? 「女性自身」の記事タイトルを見て、多くが疑問に思っただろう。そんな事実はないから。そして記事を読んでわかった。元ジャニーズJr.で嵐と関係が深い振付師がパラ開会式のチームの一員として参加することに。それを知った嵐5人がグループLINEで連絡を取りあった。
以上、これが“奇跡の再集結”だって。「自身」も東スポみたいなタイトル付けをするようになった――。