これまで東京都内を中心に、都市計画決定された24個の駅を見てきました。25駅目の今回は、都会と自然が調和したバランスの良い街「二子玉川」を歩いてきました。
世田谷区の南西に位置し、南には多摩川が流れ、程よく自然も感じられる洗練した街、二子玉川駅周辺は2002年に「二子玉川東第二地区」の再開発が都市計画決定され、15年に再開発が完了し、複合施設「二…
これまで東京都内を中心に、都市計画決定された24個の駅を見てきました。25駅目の今回は、都会と自然が調和したバランスの良い街「二子玉川」を歩いてきました。
世田谷区の南西に位置し、南には多摩川が流れ、程よく自然も感じられる洗練した街、二子玉川駅周辺は2002年に「二子玉川東第二地区」の再開発が都市計画決定され、15年に再開発が完了し、複合施設「二…
26日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)にマヂカルラブリー・野田クリスタル、霜降り明星・粗品、ゆりやんレトリィバァの3人が集まった。いずれも吉本興業所属の芸人であり、さらに全員が「R-1グランプリ」優勝者で、かつ「M-1グランプリ」もしくは「女芸人No.1決定戦 THE W」でも優勝経験のある「二冠王」だという面々だ。
野田は番組冒頭、「王が3人集まった」「王の会議だ、…
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
休養中だった深田恭子が、都内で行われた映画『劇場版 ルパンの娘』の完成披露舞台あいさつに登場した。思った以上に元気そう。よかった! だってドラマの『ルパンの娘』(フジテレビ系)、超面白かったから。ゲラゲラ笑えた。映画も見たい。元気でセクシーな深キョンや、脇を固める役者たちの過剰な怪演ぶり、そして、ありえない展開のこの物語を楽しみたい。
第571回(9/22〜9/28発売号より)
1位「小室圭さん 『会見には出ない!』『呆れた逃避癖で』眞子さま単独釈明」(「女性自身」10月12日号)
2位 「松本人志 大晦日特番『もう限界』還暦直前の驚変身!」(「女性自身」10月12日号)
同「『笑ってはいけないシリーズ』 完全終了のピンチ」(「週刊女性」10月12日号)
3位「尾身茂氏理事長務める医療機構の職員&看護師が怒内部告発 『天下り経営陣の暴走コストカットで命が救えない!』」(「女性自身」10月12日号)
※女性セブンは合併号休み
小室圭さんへのバッシング報道が、またまた大加熱状態になっている。帰国が決まり、ニューヨークでちょんまげ姿がキャッチされ、そして無事帰国と事態は動いたから。もちろんマスコミは大フィーバー、またしてもバッシング報道を繰り広げている。
その内容もなんでもありだが、急先鋒の「女性自身」も小室さん叩きに余念がない。まず眞子さまと小室さんの年内結婚に関し「まったく説明のないまま結婚に向けた準備が進んでいることに、違和感」だってさ。そもそも宮内庁から正式に発表がないんだから、小室さんが説明できるはずがない。
さらに結婚が既成事実として報じられたことで、世論も“諦め”ムードなどと嘆いているが、既成事実として報じたのは「自身」も、だろう。さらにニューヨークでフジテレビの直撃を受けた小室さんの髪型を嘲るようにこう批判する。
「浪人のようなポニーテール姿――。いったい、どういうつもりなのか」
「髪型のチョイスだけでなく、常識破りの行動はとどまることを知らない――」
そしてフジテレビ記者の直撃に一言も答えなかった小室さんを非難する「自身」。しかし、もし小室さんが何か言葉を発していたら、その内容がなんであれ、揚げ足をとってバッシングするのは、どこのどいつだ?
要するに小室さんは現在、何をやっても叩かれるのだ。しかも気の毒なことに、こうしたマスコミの一方的な報道に反論することが事実上不可能な立場なのが今の小室さん、そして母・佳代さんだ。それをよーくわかった上で、バッシングを繰り返すマスコミ。まさに卑劣であり、お得意の弱いものいじめの典型だろう。
そもそも本欄でも何度か指摘したが、小室叩きの発端となった母親の金銭問題にしても、摩訶不思議なものだ。婚約していた男性から約400万円の金銭を援助してもらっていたシングルマザーとその息子。その後、男性から一方的に婚約破棄され、にもかかわらず女性側は援助の清算を打診する。しかし男性は「返してもらうつもりはなかった」と答えたため、女性は「解決済み」と理解した。
だが、その1年後、男性が金銭の返金を手紙で求めてきたため、女性は返事を書いた。それから4年以上がたったが、同じマンションに住む男性からは金銭について何も話はなかった。が、その後、息子は高貴な女性と婚約が内定。すると男性は週刊誌に金銭問題について暴露した――。
怖い。さらに問題解決をしようとする母子に対し、別れた女性と直接合うことを条件にする男性。怖い。
しかしマスコミは、そんな“事実”はお構いなし。この男性から会って話を聞いた記者は、ほんの一握りにもかかわらず、である。
そしてマスコミの卑怯、卑劣っぷりを示すこんな一文が「自身」に掲載されていた。
「記者たちも小室さんに対して出あれば疑惑を追及できますが、皇族でいらっしゃる眞子さまに対して厳しい質問はできません。眞子さまも小室さんを守るために、単独釈明も辞さないご姿勢だといいます」
高貴な方には弱腰だが、弱い庶民いじめはすっごく得意で大好きだと自分で暴露してしまった「自身」だった(笑)。
年末恒例の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけない』(日本テレビ系)が今年の放送を休止することが発表された。その理由を「女性自身」では、“松本人志の体力の問題”とともに、“後輩芸人が活躍できる環境作り”と松本の“美談”として解説、また「週刊女性」では広告費の減少で制作費が大幅に削られたこと、コロナ禍で収録が難しくなったことが指摘されている。
そして2誌ともに今年8月、番組に対しBPO(放送倫理・番組向上機構)が審査に入ったこととの関連を強く否定するのだ。
おいおい、何を言っているんだ? BPOと関係ないわけないじゃない。この問題は8月、BPOが「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティー」に対し、審議入りを決め、公表したというもの。出演者に痛みを伴う行為を仕掛けて、それを笑うという「苦痛」を笑いのネタにする番組に対し、「不快だ」「いじめを助長する」などの意見が継続的に寄せられているため審議入りしたというものだが、これはテレビ局に激震をもたらした。
しかし、テレビ局が恐れたのはBPOだけではなかった。それがダウンタウンの存在であり、吉本興業の存在。BPO審査が理由で番組が休止になったとなれば、ダウンタウン、特に“天皇”とまで称されるようになった松本に傷がつく。是が非でも守らねば! ってな感じで、今月27日には日本テレビは定例社長会見で「(番組休止BPO審議と)まったく関係ない」と否定。
さらに、その会見内容を御用マスコミも大々的に報じる事態となっていた。「自身」も「週女」もそのひとつ、というわけだ。まさに松本・吉本による大本営(笑)。
月明けには緊急事態宣言が全面的に解除されるようだが、「女性自身」が興味深い記事を掲載している。政府分科会会長の尾身茂会長が理事長を務める地域医療機能推進機構(JCHO)の組合書記長と、この機構の傘下病院の看護師が、コロナ患者受け入れや補助金、そして労働環境についてなどを内部告発しているから。しかも注目すべきは、この組合書記長は実名を出して告発しているということ。この告発を重く受け止めたい。
いい運勢も悪い運勢も、すべては「顔」に表れている!? 顔立ちや表情から性格、気質、才能を見抜く「観相学」を用いた占いを行う岡井浄幸氏に、今ノリにノッている芸能人の運勢を徹底鑑定してもらいました!
2019年ごろから人気を集めた「お笑い第7世代」。若手お笑い芸人たちを総称する言葉としてメディアで使われ、19〜20年頃は冠番組まで放送されていたものの、最近は見かける機会が減った人も……。
そこで今回は、「お笑い第7世代」の中でも特に人気を集めていた、霜降り明星、四千頭身、宮下草薙、EXIT、かが屋の5組について、岡井先生に顔からわかる「再ブレークの可能性が高いコンビ・トリオランキング」を発表してもらいました!
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人の相性というのは、違うお顔同志のほうが良いのですが、EXITはそういう面から見ても関係性が良く、第1位としました。2人とも額が広いので仕事力や運気が強く、肌のハリとツヤからも、今後もまたブレークするものと思います。
活躍を表す眉も太さと長さがあり、さらには鼻の形からも、健康運や金財運に恵まれる相が見える2人。唇の大きさや口角のラインなどからは、個性を魅力的に演出できる頭の良さと、多くのファンを大切にすることがうかがえるので、引き続き安定的に支持されるでしょう。
感性派のりんたろー。さんと、知性派の兼近大樹さんの絶妙なバランスだけでなく、底抜けに明るい芸風などからも、運の良さが見えます。力強さがあふれ出ており、今後ますます活躍を飛躍させるはずです。
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四千頭身の3人は、今後の仕事力や運気が額の形に表れています。今現在だけでなく、将来に向けても輝きが見えるので、さらに幅広く活躍するでしょう。
3人とも眉の形に違いはありますが、それぞれの持つ個性が生かされ、しっかりと役割分担できていることがわかります。また、それぞれが明るくポジティブなので、個性を高め合うことができて、うまくバランスを保っているのでは。
四千頭身のみなさんは情報通なので、人が気づかないことを見つけるのが得意だと思います。また、3人とも優しい愛情をお持ちなので、今後もたくさんのファンを楽しませてくれるでしょう。
宮下草薙の2人に共通して見える素晴らしい特徴は、何といっても“人の良さ”。どちらのお顔からも、明るさや対応力が見えてきます。自然な形でリアクションができるので、好感を持たれる運の強さもお持ちのようです。
ものの見方や感じ方も、草薙航基さんは知性派、宮下兼史鷹さんは感性派でバランスが良い。お互いを高め合い、さらにいいものを創造することへとつながります。また、2人ともあまり現実派ではなくロマンテイストで、どちらかというと大らかなところがあるので、息の長い活躍ができそう。
一方で、2人の眉の形や濃さなどを拝見しますと、良い時と悪い時の波があるようです。眉を指圧したり、もう少し濃く長めに描くことで、安定的に活躍できるでしょう。
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霜降り明星は相性がとても良いと思いますし、それぞれの額の形などからも、頭脳明晰で頭のキレの良い方々だとお見受けいたました。
粗品さんのエネルギッシュで突っ走るタイプと、せいやさんの安定的に人を引きつけていく魅力が、うまく合わさっているのですが、今現在は運気が停滞し、苦悩のあとが見えます。
また、2人の眉の形や毛の色ムラ、額の輝きなどからは、調子の良い時と悪い時が常にスイッチングするような波があり、行動にもムラがあるよう。もっともっと活躍できる方々なのに、ご自身の本気が発揮できないと感じているかもしれません。
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かが屋の2人は、お顔の輪郭から見て賀屋壮也さんがリーダータイプなのに対して、加賀翔さんが参謀タイプ。お互いに同志でありながらも、それぞれの特性をうまく生かされているところに、相性の良さが見て取れました。お顔のパーツを見ても、足りないところを補い合っているようです。
ところが、今の2人は額のツヤが失せていることが気になります。眉に関しては太くて長いので、本来ならば実力を持続できるはずですが、加賀さんは眉が薄すぎることや、鼻筋の凹凸、ホクロなどから、健康に注意が必要。
賀屋さんも、無理をしすぎると体力や免疫力が下がるので、鼻のマッサージをして肉付きをよくできれば、健康運も上がるでしょう。2人とも健康に気をつければ、活躍の機運は高まっていくものと思われます。
岡井浄幸(おかい・じょうこう)
共立女子大学家政学部食物学科卒業後、明治乳業中央研究所、財団法人国際科学振興財団などを経て、2006年より「嘉祥流観相学会」導主である藤木相元氏に師事し、修行開始。07年には、高野山真言宗にて得度。現在、一般社団法人「嘉祥流観相学会」代表理事・大導師として、観相学、姓名学、開運脳メイクのアドバイス、およびアドバイザーを養成中。企業などでの講演、テレビ、ラジオ等にゲスト出演等を行う。
「自己肯定感」「ご自愛」「丁寧な暮らし」——昨今、「自分を大切にすること」は注目を集める概念の一つである。
だが、忙しい日々を送るなかでつい自分をないがしろにしてしまったり、感情を抑え込まなくてはいけない場面にも遭遇する。自分を大切にすることは簡単なようであって、難しい。
漫画家の川瀬はるさんが描いたコミックエッセイ『私をとり戻すまでのふしぎな3日間』(はちみつコミックエッセイ)は、主人公のチャコが子どもの頃の自分と出会い、自分の感情と向き合うなかで自分らしさを取り戻していく物語だ。
「人と衝突しないために感情を出さない」「自分に対して『大袈裟だよ』と言い、心を踏みつぶす」……チャコに共感する部分はどこかしらあるはず。そして、優しいイラストと温かい世界観に癒され、あなたが「自分を取り戻す」きっかけになるかもしれない。
作者の川瀬はるさんに作品を描いた背景や、作品に込めた思いについて伺った。
川瀬はる
イラストや文章を書いています。 小さい子どもと夫と3人暮らし。 ジェーン・スーさんのラジオとパンが好き。 日常の中の小さないいものを探しています。 コミックエッセイ描き方講座1期生。
●Twitter:@mkawasem
●noteはこちら
●instagram→@kawase_haru
●「コアラのひとでたろう」LINEスタンプ発売中:https://store.line.me/stickershop/product/1451202/ja
フィクションのコミックエッセイ
『私をとり戻すまでのふしぎな3日間』9ページより
『私をとり戻すまでのふしぎな3日間』10ページより
——『私をとり戻すまでのふしぎな3日間』を描こうと思った背景をお伺いします。
2020年9月~11月に、今回の出版元である「はちみつコミックエッセイ」編集長の松田紀子さんが主催する「コミックエッセイ描き方講座」を受講したことがきっかけです。
そこで松田さんからコミックエッセイを描く心得として①自分の感情を見つめること②自問自答すること③描き終えた後、自分自身が癒されるかというお言葉をいただきました。
以前、ある個人的な体験を文字に起こしたことがあるのですが、上手くいかずずっと心の中にしまっていました。ですが、松田さんのその言葉を聞き、描いてみようという気持ちになったんです。
——エッセイというと、筆者の経験談をもとにしたお話のことだと思っていたのですが、貴著はフィクションなのでしょうか。
そうですね。講座で松田さんから「実は作者の実感をベースにしたフィクションも、コミックエッセイとして成立するんですよ」と教えていただき、本作はフィクションで描くことが私にとって自然でした。
——主人公のチャコは川瀬さんなのでしょうか?
別人のつもりで描いています。実体験を基にしてチャコのストーリーを描きました。チャコの彼氏や会社の同僚のスズモリさん、幼馴染のいくちゃんもモデルがいるわけではなく、本作を描くにあたって生まれたキャラクターです。
大人になるにつれ“鎧”を身につけてしまう
『私をとり戻すまでのふしぎな3日間』64ページより
『私をとり戻すまでのふしぎな3日間』65ページより
——第5章で子どものチャコが登場し、「のどかわいたー」から始まり、大人のチャコとは対照的に感情をオープンにする描写が続きます。この描写にはどういった思いが込められているのでしょうか。
大人のチャコは自分の感情を抑えて暮らしていますが、子どもの頃のチャコは感情をオープンにしていました。チャコが元々持っていた「のびのびとした側面」を出せればと思って描いています。
自分にとって大切なことを、子どもの頃の自分は知っていたのではないかという感覚があって……。大人になるにつれ、さまざまな常識や振る舞いを鎧のように身につけているんですよね。鎧を全部外したところに無垢な自分がいるはず。そんな思いも込めています。
——6章では自分の傷つきに対し「おおげさなんじゃない」と言い、自分の感情を踏み潰す描写があります。川瀬さん自身もかつて自分で自分を踏みつけていたのでしょうか。
そうですね。人との摩擦を恐れたり、「傷つきたくない」という気持ちから、自分の感情を出さない方が円滑に物事が進み、誰かに嫌われずに済むと考えていた時期がありました。ですが、色々なきっかけがあってその考えは徐々に変化していきました。
——読者からの反響はいかがでしょうか。
複数の方から好評をいただいたシーンは8章です。チャコが着替えるとき、「これどう?」と子どものチャコに聞くと、子どものチャコは「しろい!」「赤!」と見たままのことだけを答えるところがあるのですが、そのシーンに関して「『かわいい』などとジャッジしないところが好き」との感想をいただきました。私も意識して描いたところなので気づいてもらえて嬉しいです。
——どのような思いでこのシーンを描かれたのでしょうか。
容姿に関して第三者がジャッジすることを疑問視する風潮に共感しているので、「チャコがどう思うか、チャコが着たいと思うかが一番大事」という思いを込めました。
——他にも読者さんに見てほしいポイントはありますか。
4章で、幼なじみのいくちゃんの子どものゆうくんと過ごす場面です。ゆうくんの無垢で自分に正直な姿にチャコの心が動かされます。描くのは難しかった場面ですが、大切にしているシーンです。
また章と章の間のおまけページもお気に入りです。担当編集の片野さんに助けていただきながら、チャコの持ち物やデスクなどかなり具体的に描いたので、楽しんでいただければと思います。
「自分を大切にする」とは
『私をとり戻すまでのふしぎな3日間』102ページより
——川瀬さんにとって「自分を大切にする」とはどのようなことでしょうか。また、近年「自己肯定感」「ご自愛」など自分を大切にすることは推進されているものの、なかなか難しくもあります。「自分を大切にする」を続けるコツはありますか。
まず、「自分を大切にする」とは、「自分がどうしたいのか耳を澄ませていること」だと思います。作中にも描きましたが周囲がどう思うか・何を言うかではなく、自分がどうしたいのかを軸にすることです。
「自分を大切にする」ことは私も実践中です。自分をないがしろにしている時間が長ければ長いほど、自分を踏みつける癖ができてしまっていて、自分を取り戻すのに時間がかかります。自分を大切にし続けるコツは、正直まだわかりません。一朝一夕で切り替えられるものではなく、前進と後退を繰り返しながら、小さなことを繰り返すしかないと思っています。
——読者さんに伝えたいメッセージはありますか。
作品を描いている最中は想定読者がいるわけではなく、自分の中にあるものを解放する気持ちで描いていました。今でも「こういう人に読んでほしい」といった思いはあまりないのですが、知らず知らずのうちに自分の感情に蓋をしがちだった人に届いたらいいなという思いはあります。それと同時に「こういう解釈をしてほしい」といった意図はないので、自由に読んで、自由な解釈をしていただけたら嬉しいです。
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(9月19~25日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
芸能界は生き残るのが大変。そんなことは誰でも知っている。なぜそんなことを誰でも知っているのかというと、それは一方で、毎年必ず新しい顔が現れ、古い顔が消えていく光景がテレビの…
4月にスタートしたグルメバラエティ番組『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系)の快進撃が止まらない。この番組は、2回にわたる特別番組が好評を博し、レギュラー化されたもの。視聴率は上昇の一途をたどっている。
「『オモウマい店』は、もともと『全日本びっくり仰店グランプリ』というタイトルで放送され、2回目の特番では放送文化基金賞を受賞。レギュラー化される際にタイト…
9月28日、歌手・川本真琴がTwitterに「また振られちゃった。好きだったのは自分だけだったみたい」などと意味深な内容を投稿。ほどなくして当該ツイートを削除したが、川本は“暴露の前科”があるだけに、芸能マスコミは今後の動向に注目しているという。
川本は28日、「また振られちゃった。好きだったのは自分だけだったみたい。そんなふうには思えなかったんだけどな」と意中の男性と破局を迎えたことを示唆。不安な気持ちを抱えていたため、相手と話をしたところ、「彼には好きな人が他にいた」との事実が判明したという。Twitterに書いた理由については「どっちが 悪いとかいいの話じゃなく落ち込んでるから書いてるだけ。誰かに聞いてほしい」と、こぼしていた。
「ちなみに、川本がその彼と出会ったのは1カ月ほど前で、今回の破局は『最短記録更新』だったとか。その後、同日午後1時台に一連の投稿を削除すると宣言し、実際に当該ツイートを消去。しかし、ネットニュースはすぐさまこれらのツイート内容を記事化していました」(芸能ライター)
川本は相手男性の名前はもちろん、職業などについても触れていなかったが、マスコミはこの一件に大注目。というのも、過去、川本のツイートがきっかけで、お笑い芸人・狩野英孝とタレント・加藤紗里が登場する“大騒動”が勃発したからだ。
「2016年1月25日、川本はTwitterにて『隠していたわけではないけど、半年まえから彼氏がいます』と切り出した上で、『特定の人へのメッセージです』『わたしの彼氏を取らないでください。一生一緒にいようって話してるし、思ってます』と投稿。第二の女性に向かって宣戦布告したんです。また、彼氏の身元については『いったらまじでおこられるっす。やふートップっす』と、発覚すればYahoo!ニュースに載ってもおかしくない人物だと明かし、業界内外で交際相手に注目が集まりました」(同)
その後、2月2日付の「中日スポーツ」が“川本の恋人は狩野英孝”だとスクープ。すると、当時は無名に近かった加藤が同日夜にSNSを更新し、「去年の冬からお互い事務所公認の上狩野英孝とお付き合いさせていただいています。英孝からは川本真琴さんとゎ昔付き合っていたが半年前からストーカー状態と聞いてました」(原文ママ)と発信したのだ。
「騒動の発端である川本は翌日3日に『私の幼稚なツイートによりお騒がせすることになってしまい反省しています』とTwitterでコメント。一方、狩野のほうは川本や加藤だけでなく“6股”などとも報道され、大騒動になりました。今回の川本の失恋相手は有名人なのかどうかもわかっていませんが、『あの狩野騒動が再び?』とマスコミは食いついているのでしょう」(同)
なお、川本は9月28日午後1時30分に「そういえばさ、ずっとそれなんだ?って思ってたことあって、『狩野くんが仕事復帰の時に書いた川本真琴の絵が恐怖』みたいなのネットにあるけど、あれちがうからね!笑 その時にお付き合いしてた芸大卒の方と、フィラデルフィアで一緒に見たデュシャンに影響されて、二人で書いて遊んでただけ」と、過去のネット上の騒ぎに言及。失恋報告のツイートは消しているが、同日午後6現時点でこちらのツイートは残ったままとなっている。
かたや、狩野は今年6月に4年間付き合った一般女性と再婚。すでに別のパートナーと新たな道を歩んでいる狩野からすれば、再び川本に名前を出されること自体、迷惑な話なのかもしれない。今回の川本の破局ツイートは、どんな騒動を呼び起こすのだろうか。
今月、大きな進展を見せた秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚問題。眞子さまは結納などに当たる関連儀式を行わず、10月中にも婚姻届を提出し、小室さんとともに記者会見を行う方向で調整が進められているという。
小室さんは9月27日、ついに滞在先のアメリカからおよそ3年2カ月ぶりに一時帰国したが、眞子さまは“強行突破”ともいえる今回の展開について、どうお考えなのだろうか。皇室ウォッチャーX氏に解説してもらった。
――9月1日、眞子さまと小室さんが年内に結婚される方向であるとのニュースが一斉に報じられました。急展開に世間では驚きの反応も目立ちましたが、X氏はどう見ましたか?
皇室ウォッチャーX氏(以下、X) ある程度予想はできていたので、世間ほどの驚きはありませんでした。というのも、眞子さまが今秋に結婚されるおつもりで動かれていたのは、週刊誌等で散々報じられていましたから。現在29歳の眞子さまが心底30歳までのご結婚を願われているのならば、10月23日のお誕生日前のこのタイミングで、そういった結婚報道が出てもおかしくありませんでした。
ただ、その後に「眞子さまは入籍後にマンションに住まわれる」「おふたりでの会見が行われる」「○月○日に小室さんが帰国する」さらには「小室さんロン毛ガン無視対応」など、テレビ局や新聞社などが怒涛のスクープ合戦をしていることには少し戸惑いを感じました。
――宮内庁は、結婚関連の儀式を執り行わない方針で調整、さらに眞子さまの意向に沿う形で一時金を支給しない方向で最終調整していると報じられています。
X もはや消去法というか、仕方ない形という印象です。金銭トラブルをはじめ、小室家にまつわる疑惑が次々と報じられた結果、国民からの不信感はMAX状態なのは誰しもが知るところです。皇室や宮内庁としても、このような世論を無視できないということでしょう。
ひいては、儀式を行うかどうかは秋篠宮さまのご判断だったのだと思います。眞子さまももちろん、世間からの批判は感じておられるでしょうし、国民の税金からなる一時金をもらうわけにはいかないと、皇族としてのご判断をされたのでしょう。
――結婚強行の背景には、眞子さまの「早く皇室を出て、自由な生活を送りたい」というお気持ちがあるとの一部報道もあります。眞子さまの行動が今後、日本の皇室に変化をもたらす可能性はありますか?
X これから結婚される可能性のある女性皇族の方々に大きな影響をもたらすと思います。小室さん問題によって、女性皇族の結婚相手のハードルがものすごく高くなりました。特に、眞子さまの妹である佳子さまや、今年12月で成人をお迎えになる愛子さまが結婚される場合、週刊誌などにお相手の素性を徹底的に調べられると思います。
お相手の男性としても、小室さんという前例がある以上、当然「自分も国民から批判される対象になるのではないか」という不安を抱えるでしょうし、結婚相手として名乗りを上げる人すらいなくなる恐れがあります。皇族の結婚がいかに特別でハードルの高いものなのかが、今回の件であらわになったのです。
――このままだと、小室さんの母・佳代さんの借金問題など数々の疑惑を残したまま、眞子さまが皇室離脱される可能性もあります。その場合、ご両親である秋篠宮さまや紀子さまにどんな影響が及ぶと考えますか?
X すでに秋篠宮ご夫妻には大きな影響を与えていると思います。眞子さまの結婚問題で「自由な意思を尊重した秋篠宮ご夫妻の教育方針に問題があった」という声も上がっていますから。
例えば、ご夫妻は眞子さまのご意思を尊重して、皇族のための学校と言われる学習院大学ではなく、国際基督教大学(ICU)の進学を許されました。そのキャンパスで出会ったのが小室さんです。そのため、「もし学習院に進んでいれば」「もしご夫妻がICU進学を止めていれば」といった思いを抱いている国民も少なくないはずです。
また、秋篠宮家は次代の天皇家であり、いずれ天皇陛下となられる悠仁さまもいらっしゃいます。秋篠宮さまは本来ならば、悠仁さまが選んだ進学先や結婚相手を尊重したいと思いますが、それもかなわず、個人の意思よりも第一に国民感情を気にされたご判断を今後はとっていかざるを得ないと思います。
――近々、結婚にあたって眞子さまと小室さんによる会見が開かれる見通しです。どんなことを聞きたいですか?
X 結婚延期が発表されてから3年半、しかも小室さんはアメリカ留学で3年以上も離れ離れの遠距離恋愛……。これほどまでに国民から批判が上がる中で、お互いどのように支え合い、今秋の結婚というゴールまでたどりついたのかというお話を聞いてみたいですね。
正直、普通のカップルであれば途中で挫折してしまうほど、いばらの道のりだったと思います。ほとんど味方がいない中で、結婚を諦めかけたことも1度や2度ではないでしょう。そんな中でも結婚を選ばれた理由、その過程など、おふたりの本音を会見でつまびらかに明かせば、国民感情も少なからず変化するのではないかと思います。
TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。9月26日の放送では、松岡がプロデュースした丸亀製麺の「トマたまカレーうどん」について、山下達郎・竹内まりや夫妻から感想をもらったことを明かした。
松岡はこのたび、うどんチェーン店「丸亀製麺」とコラボし、「トマたまカレーうどん」を自ら考案。カレー出汁にアレンジを加えるのは丸亀製麺にとって初の試みだといい、何度も試作を重ねて生み出されたメニューは、9月3日から10月中旬まで期間限定で販売されている。
今回、リクエストコーナーでイギリス出身の3人組女性歌手グループ「Sugababes(シュガーベイブス)」の楽曲「Overload」を流した松岡。曲が終わると、「シュガーベイブスでちょっと思い出したんですけど、先日、山下達郎さん・竹内まりやさん夫妻からご連絡いただきましてですね」と、過去に「シュガー・ベイブ」というロックバンドに所属していた山下、そして妻である竹内について言及した。
松岡は「何やら家族3人で丸亀製麺を食べていただいたって。トマたまカレーがめちゃめちゃおいしかったって(笑)」とうれしそうに、山下夫妻からのメールの内容をファンに報告。竹内からは「あれは外国の方にもウケるわね。パスタにも合うと思います」との言葉をもらったといい、「『すごいおいしかったわ』っていう、長~い文章をいただきまして。うれしいなあって」と声を弾ませながら語った。
なお、「音楽のことで達郎さんとかまりやさんから何か言われたことは1個もなかったんですけど。『あなたの作ったカレーいいね』っていう(連絡が来た)……」と大爆笑。最後に、「ごめんなさい、“シュガーベイブス”で“シュガー・ベイブ”思い出してしまって。そっから勝手に言ってるんですけど」と、話が逸れたことをリスナーに謝りながら、「ありがとうございます、達郎さん、まりやさん。痛み入ります」と、2人に感謝の言葉を送っていた。
この放送を受け、Twitter上ではファンから「トマたまカレーうどんの感想、竹内まりやさんからメールで連絡来るのうれしいね ご夫妻で食べたのか」「長文の感想見たい!!」「山下達郎、竹内まりや夫妻も丸亀製麺に足を運ばれるという事実に驚き!!」と衝撃を受ける声や、「まだ食べてないから早く食べたい」と期待の声が上がっていた。
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