田中みな実、ムック本緊急重版で「もはや美容家」のレベルに

 フリーアナウンサー・田中みな実が初プロデュースを手掛けたムック本『田中みな実×PEACH JOHN ファーストガードルBOOK』(講談社、税込6490円)の緊急重版が決定したことを、各メディアが報じた。

 各報道などによると、10月20日の発売を前に、今月1日から始まったAmazon、楽天ブックスなどでの予約が殺到。予約開始からたった10日足らずで、緊急重版の決定に至ったとい…

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マヂカルラブリー・野田クリスタル、『水ダウ』での“号泣理由”に視聴者騒然! 炎上とは無縁の人柄が「時代に合っている」との評価も

 9月15日放送のバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に、マヂカルラブリー・野田クリスタルが出演。唐突に泣き出す場面があったが、その驚きの理由に視聴者が騒然となった。

 この日の放送では、「強い意志があれば寝た後の体もコントロールできる説」を4人の芸人たちが検証。専門家が挑戦者の脳波を測定し、本当に眠っているかどうかを確かめながら、“手に握った紐を離すと頭上からタライが落ちてくる”という状況の中で、1時間眠り続けることができれば、立証成功となる。

 最初に挑戦した安田大サーカス・団長安田は、チャレンジ開始からほどなくして眠りにつくも、17分後にタライが落下。続いて登場したサンシャイン池崎は、眠ってから40分が経過した頃から徐々にタライが下がり始め、41分時点で頭に直撃。3人目に挑戦したオードリー・春日俊彰は、3時間以上経過しても眠ることができず、結局、翌日の朝を迎えてしまったため“失格”となった。

 また、最後に登場した野田は、春日同様に“環境が変わると寝られないタイプ”であることから、「お酒飲んで、寝てしまったほうが早いかもしれないです」と自ら“寝酒”スタイルを希望。目をつむりながらウイスキーのロックを飲み始めるとすぐに酔っ払い、10分ほどで眠り始めることに成功した。

 しかし、そのわずか7秒後に紐を強く引っ張ってしまったため、紐が外れたタライが勢いよく落下。不甲斐ない結果となった野田は、呂律が回らない様子で「でもダウンタウンさんの“番ごみ”か、しょうがねえ……」「松っちゃん見てるからなあ。今、相当、寝る“しゅん前”すね」などと支離滅裂な言動を繰り返したのち、「みんなが帰れないと思って」「みんな寝れないと思って」と言いながら、なぜか泣き始めてしまった。

 さらに、野田は「俺、お酒飲めないんですよ」と告白。番組スタッフが「え、お酒飲めないのに?」と驚くと、「みんな帰れないと思って。寝ないとと思って。寝ないと朝までみんな帰れないと思って」と号泣し、スタッフが「すいません、お忙しい中」と声をかけると、野田は「みんなのほうが忙しい」「俺、気遣っちゃうんですよ。“気にしい”なんす。ごめんなさい」「自分のために、すごい大人(に)動かれるとダメなんです。すみません」と申し訳そうにしていた。

「ネット上では、朝まで寝付けず、スタッフを徹夜させても堂々としていた春日と、飲めない酒をあおった野田の対比が『面白すぎる』と話題に。今や天狗になってもおかしくないほど売れっ子の野田ですが、周囲への気遣いぶりに驚いた視聴者も多かったようで、ネット上では『こんな優しい人、いる?』『野田さん、むちゃくちゃいい人』『推せる要素しかないやん。もっと好きになった』と好意的な声が相次ぎました」(芸能ライター)

 野田といえば、7月20日深夜放送のバラエティ番組『にゅーくりぃむ』(テレビ朝日系)で、“スタッフへの不満をぶちまける特番”という偽番組の打ち合わせに呼び出されるどっきりを仕掛けられた際、ロケで一般人に横柄な態度をとるスタッフについて「すごい(多)人数で商店街とか普通に歩くじゃないですか。こっちがヘコヘコして撮影すればいいのになって」「(テレビマンは)モラルがない人が多いですね。『撮影してるんで、どいてください』みたいなノリの人がいるんで。(通行人にとっては)俺らが邪魔者なんで」と苦言を漏らしたことも。ネット上では「芸風は破天荒なのに、根は真っ当で誠実なところがかっこいい」「人として男前」と賛辞が相次いだ。

「近年のテレビは、出演者の品行方正な言動が視聴者にウケる風潮があるため、ネット炎上とは無縁にも思える野田の人柄は、今の時代に合っているといえるでしょう。現在、テレビのレギュラーはコンビでMCを務める声優アイドル番組『お尋ねギルドロップス』(BSフジ)のみですが、10月8日からは野田とメイプル超合金・カズレーザーによる謎解きゲームバラエティ番組『野田レーザーの逆算』(テレビ朝日系)がスタート。今の勢いを見る限り、当面はテレビから消えることはなさそう」(同)

 16歳で吉本興業に所属し、下積み時代が長かった野田。今後は芸風だけでなく、その人柄にも関心が集まりそうだ。

嵐・二宮和也「ジャにのちゃんねる」、画像の“無断使用”疑惑が浮上!? 「訴えられちゃう」とファン心配も……

 嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨によるYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」。9月15日に“若者の間ではやっているポーズ”をテーマにした動画が配信されたところ、本編に出てきた女性の画像をめぐって、ジャニーズファンから「女子高生の画像を無断で使ったらしいけど、大丈夫なの?」と、心配の声が上がる事態となった。女性本人がSNS上でこの一件に言及し、騒ぎは収まったようだが……。

 話題の動画は「#48【皆は知ってる?】流行りを勉強してたら山田が酷すぎた件」。「今、巷で流行ってるポーズ シンクロするまで帰れません!」という企画で、菊池が「(動画投稿アプリの)TikTokめちゃくちゃ見てますからね」と自信をのぞかせると、二宮は「俺も見てるのよ。ポーズにも名前があるらしいのよ。これ調べちゃうと、俺は全部わかっちゃうから。今回、スタッフの人に投げて、あらかじめピックアップしてもらってるの。だから、(お題は)俺も知らない」と明かし、4人でチャレンジすることとなった。

 1つ目は「もみあげ手裏剣」だったが、4人は「なにそれ」(菊池)「知らん、知らん。有名なんすか? これ」(中丸)とボヤきつつ、まったく違うポーズをとって不正解に。見本として、女性2人がポーズを披露している画像が表示されると、山田は「どこがもみあげ手裏剣なんですか? 説明できますか?」と、やはりピンときていない様子。

 すると二宮は「Snow Manの向井康二考案のポーズらしいですね。濃いもみあげを摘み、手裏剣のように投げ、指ハートを作る一連の動作からなるのがこのもみあげ手裏剣です」との情報を読み上げ、「もみあげ手裏剣しようってなったら、若い子はこうなるんですよ」と、3人に教えていたのだった。

 この内容を受けて、フォロワー数2,700を超える女性ティックトッカー「しゃもじ」さんが反応。自身の姿が「ジャにのちゃんねる」に“登場”しているとTikTokの動画で明かしたという。

「この女性は『勝手に掲載されてたんだけど笑笑笑』といったタイトルをつけて動画を上げ、『ジャにのちゃんねる』のシーンを紹介していたとか。自分が知らないうちにYouTubeに“出演”していたため、内容を把握してビックリしたようです。当人は、TikTokのコメント欄で『多分インスタの投稿スクショされました』と、インスタグラムの画像を使ったのではないかと書いていたため、『ジャにのちゃんねる』サイドの“無断使用”疑惑が浮上したんです。しかしその後、女性は『私はINGと言う事務所に所属していてそこで指ハートのポーズをしている写真送って欲しいと言われ送ったものでした』と加筆。『ジャニーズさんは悪くないです。無断転載じゃないです』とするも、このTikTok動画を削除してしまい、コメントは見られなくなってしまいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 実際、「ジャにのちゃんねる」動画の1分35秒頃には「★スタッフが流行っているポーズをピックアップ 全員公平にチャレンジ 『渋谷トレンドリサーチ/INGTeens調べ』」とテロップが確認できるため、女性の所属事務所と動画スタッフが連携を取っていたことは間違いないのだろう。

 しかし、すでに無断使用の疑いは広まっており、一部ジャニーズファンの間で「動画に写ってる本人がTikTokに動画を上げて『無許可で画像が使われてる』と書いてたみたい。ヘタしたら訴えられちゃう」「本人に許可なく使ったのはヤバくない?」「動画消されて、謝罪も入りそう」と不安視する声が上がることに。

 一方、そうした疑惑を晴らすために「本人が『無断転載じゃない』と言ってるから誤解解けるといいな」などと、消えてしまったTikTokのスクリーンショットをアップする人も現れた。

「『しゃもじ』さんは16日にインスタグラムのストーリーで、あらためて『ジャにのちゃんねる』側に落ち度はないと説明。『事務所に許可を出した写真だったので普通に使われたんだと思います! 無断転載じゃないです 皆さん勘違いさせちゃってごめんなさい!! ジャニーズさん写真使って頂きありがとうございます』と、一転して感謝をつづっていました。ジャニーズファンは安堵していますが、『所属事務所も、その写真を何に使うかぐらい本人に教えてあげてよ』『引用元が書いてあるから無断転載ではないけど、彼女の事務所が事前に伝えていたらよかったのに……』と、疑問の声も出ていました」(同)

 ちなみに、問題のシーンをめぐっては、使われた写真のポーズと、実際の「もみあげ手裏剣」が異なるという指摘も。Snow Manファンらが「指ハートと、もみあげ手裏剣は全くの別物だとわかってほしい……」「もみあげ手裏剣と指ハートを一緒にしないで!」と、不満を漏らしていたのだった。

 ひとまず、今回の写真の“無断使用”疑惑は誤解だったが、引き続き細心の注意を払って楽しい動画を提供していってほしいものだ。

ナイナイ矢部、唐突な歌手デビューになぜいまさら?の声も

 ナインティナインの矢部浩之が、歌手としてメジャーデビューすることが判明したが、お笑い関係者の間では「本当に需要があるのか」と心配の声が続出している。

 矢部は10日未明に生放送されたレギュラーラジオ番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、石崎ひゅーいが作詞作曲を手がける楽曲でメジャーデビューすることを発表した。10月31日には、番組の恒例ベント「歌謡祭」が開催予定。同…

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カマラ・ハリス米国での人気が急落で日本の出版社が大慌て!? 移民問題でミソがつき不支持率50.4%の調査結果も

 米副大統領カマラ・ハリス関連の書籍の出版が相次ぐ。東京・大手町の大型書店の売り場では、ハリスの自伝『私たちの真実:アメリカン・ジャーニー』(光文社)の表紙が見えるように陳列(面陳)されていた。

 現在発売中の「Forbes Japan」10月号の表紙を飾っているのも彼女だ。女優でエッセイストの中江有里が初めて翻訳に挑戦したという、ハリスの自伝的絵本『みんなスーパーヒーロー』(…

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NMB48・渋谷凪咲は「バラエティークイーンになる」と思うワケ――“アイドル、毒舌、笑い”を巧みに混ぜる頭のよさ

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羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今週の有名人> 
「令和の時代にウソついたら、終わりです」 NMB48・渋谷凪咲
『令和の正解リアクション』(TBS系、9月11日)

 セクハラやパワハラに対する人々の意識が高まり、「人を傷つけない笑い」がよしとされる時代、これまでのような毒舌を続けると問題が起きてしまう。しかし、先週、同コラムで触れた有吉弘行のように、常に一線を走る人というのは、毒舌の方向性や調合を変えながら進化している。そして彼だけでなく、女性芸能人の毒舌も変化していると感じることがある。

 かつての毒舌女性芸能人のメインネタといえば、“結婚”だった。例えば『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、「格付けしあう女たち」というコーナーの中で「結婚の対象にならない女」など、世間もしくは男性に結婚相手としてどう評価されているかにまつわるランキング企画を頻繁に行っていた。女優・杉田かおるや遠野なぎこがワーストに輝き、落胆や憤慨しながら、女子アナなど男性ウケのいい女性に毒舌を吐くというのがお決まりのパターンだった。

 「結婚の対象にならない女」とみなされるのが不名誉と考えるのは、逆にいうと、企画立案した側が「男性に結婚対象としてみられることはうれしいはず」と思っていることの表れではないだろうか。今の時代にこのような企画を行うと、「女性は男性に選ばれる性なのか」「結婚は個人の自由であり、なぜすべての女性が結婚したがっているという前提なのか」と世間に批判され、炎上する可能性がある。なので、結婚をネタに30代以上の女性がやさぐれる(フリをテレビの前でする)毒舌は、時代に合わないといえるだろう。

 オンナ芸人が毒舌役の担当になることもあった。かつての『踊る!さんま御殿』(日本テレビ系)で顕著だったが、女子アナや若いタレントは“モテるチーム”、オンナ芸人やある程度の年齢の女性は“モテないチーム”に入れられる。オンナ芸人らがモテるチームの女性に毒を吐き、司会の明石家さんまが「おまえらのひがみやないかい!」とオチをつけるのが定番。しかし、今や恋愛に興味がないとはっきり言う人が増えているから、モテることがそれほど視聴者の心に響くとは思えないし、容姿や年齢でチームを分けること自体、問題になり得るだろう。

 しかし、これまた先週も書いたのだが、テレビ番組に毒舌が全くなかったら、それはそれで盛り上がりに欠けると思う。こんな時代、オンナの毒舌は誰がどんなふうにすればいいのか。そう考えながらテレビを見ていたところ、すごくうまい人を見つけた。NMB48の渋谷凪咲だ。

 いかにもアイドルというルックスや、ゆっくりした口調だから、見た目や立ち位置で判断するのなら、誰も渋谷が毒を吐くなんて思わないだろう。しかし、実はゆっくりした口調の中にうまいこと毒を含ませていることがわかる。大声を張り上げて毒を吐くのではなく、よく聞いてみるとひどいことを言っているので、それがこちらを笑わせるのだ。

 9月11日放送の『令和の正解リアクション』(TBS系)に出演した渋谷の発言を振り返ってみよう。この番組は、ピンチの時に「令和らしい一言」で切り抜けようというもので、ゲストの解答を令和世代の一般人に評価してもらい、ランキングをつける。

 例えば、恋人に「前に行ったあそこの水族館、めちゃくちゃすごかったよね」と話したら、実は前の恋人と出かけた場所で「そんなところ、行ったことがない」と言われてしまった場合、どう答えるかという問題。渋谷はこれに「ごめん、間違えちゃった。怒ってる? 怒ってるよな? めっちゃうれしい。だって嫉妬してくれるってことやろ? ありがとう。めっちゃ好きやで」と、アイドル的というか、ぶりっこ的な返しをして、1位を獲得する。

 1位を取ったら、おとなしくいい子にしているのがフツウのアイドルだが、渋谷は違ったう。同番組には、ジャニーズのA.B.C-Z・河合郁人が出演していて、彼は同じ上述した質問問題に「ごめん、現実より、夢の中で君とデートしすぎちゃった」と答えた。これに対し、渋谷は「私はウソつきたくなかった」「変に『夢の中で』とごまかしたりとか」と、河合に向かって毒を吐く。

 かつてオンナの毒舌は、オンナ同士で争い、オトコにはその矛先を向けないというのが定番のスタイルだったように思うが、渋谷はそのルールを超えていく。口調が柔らかなので角も立たない。「令和の時代にウソついたら、終わりです」という一言は至言で、彼女の頭のよさがよく出ていると思う。

 しかも、渋谷は笑いもイケる。「仕事中に恋人に『愛してるよ』とメッセージを送ったつもりが、実は先輩に送ってしまった」時の咄嗟の一言として、渋谷は先輩に「彼に送るメールなんですけど、誤字がないかチェックお願いします」と真顔で言うそうだ。これに河合は「おもしろい!」と反応し、MCのロンドンブーツ1号2号・田村淳も「真顔で!?」「すごいのよ、渋谷やっぱメンタルが強い」と笑っていた。 
 
 「有吉は正論もしくは毒舌1、譲歩2でパワハラにならないような芸を完成させている」と先週書いたが、渋谷もブレンドがうまい。アイドルらしい発言、毒舌、そして笑いが1対1対1。アイドルとしての本分を守りながら、ほかのエッセンスも巧みに混ぜていく。なので、毒舌だけが際立たないのだろう。 
 
 渋谷は8月31日放送の『ロンドンハーツ』の企画「格付けしあう女たち」に出演し、一般女性200人が選ぶ「友達になりたくない女」のランキングを予想していたが、先輩にあたる元AKB48・峯岸みなみを「インスタで一般人の悩み相談に乗ってあげている」と丁寧な対応を褒めた後で、「たまに後ろで坊主の影がちらつくっていうか……」と“黒歴史”をいじってみせた。文字で見ると先輩に対する敬意を欠いているように感じるかもしれないが、番組を見てみれば、特に攻撃的でないことに気づくはずだ。 
 
 言うことは言うが、必要以上にキツい感じにならずに収めるのが、これからの時代の毒舌なのかもしれない。アイドルというポジションにありながら、毒舌もイケる渋谷は、テレビマンに重宝されるのではないだろうか。彼女が次世代のバラエティークイーンになる日は近いと思う。

「笑ってはいけない」石橋貴明の出演も検討!? 新型コロナとBPO“ダブルパンチ”の今年はどうなる?

 毎年大晦日に放送され、年越しの定番となっている『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の特別番組『笑ってはいけない』シリーズ。豪華なゲストが出演することで人気の番組だが、今年はかなり攻めたラインナップを予定しているという。

「離婚騒動で大きなバッシングを受けた有村昆さんはリストアップされています。有村さんはすでに映画の舞台挨拶に出席し、自虐するなどしていまし…

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純烈・酒井一圭を脅迫した疑いで“ファンの女”逮捕! ジャニーズタレントもつきまといの被害に……「ヤラカシ」の心理を解説

 9月16日、ムード歌謡グループ・純烈の所属事務所に脅迫文を送るなどし、メンバーの酒井一圭を脅した疑いで、ファン女性が逮捕されたことがわかった。

 複数の報道によれば、女性は刃物で切り刻んだ男性用の下着や、刃渡り15センチの包丁、「あなたを無傷で終わらせません」と書いた手紙を事務所に郵送し、酒井を脅迫。2年半前から純烈のファンクラブ会員だったが、「応援する別のメンバーを(酒井が)バカにしたような発言をしているのが許せなかったので、改心してほしかった」と供述しているという。

 ネット上では、酒井を心配する声が多数上がっているほか、「メンバーを脅迫するとか、そんなの本当のファンじゃない!」「私も純烈を応援してるから、同じファンの中にこんな人がいると知って怖い」などと衝撃を受ける人や、「こういう話って、ほかのタレントにもあるよね」「アイドルファンとして他人事とは思えない」といった声も見受けられる。

 ファンがタレントに危害を及ぼす事件は、残念ながらたびたび報じられており、特に目立つのはジャニーズタレントへの被害だろう。今年2月には、テレビ東京の地下駐車場で関ジャニ∞の男性マネジャーを待ち伏せしたとして、会社員の女を逮捕。ニュースサイト「文春オンライン」によれば、女は19年8月、Hey!Say!JUMP・中島裕翔につきまとったとして、ストーカー規制法違反の疑いで現行犯逮捕されていたという。

 さらに遡れば、09年6月には、当時JUMPメンバーだった森本龍太郎の携帯電話を盗んだとして、17歳の少年が窃盗容疑で逮捕された事件も。なお、この少年も森本にしつこくつきまとっていたなどと報じられていた。

 ジャニーズファンの間で、こうした行為に及ぶファンは「ヤラカシ」と呼ばれており、近年さらに問題視されている。というのも、タレント自身が公式ブログなどで被害を告白するようになり、精神的な負担を訴えているのだ。しかし、それでも状況は変わっていないとされる。

 サイゾーウーマンでは過去に、タレントに危害を加えるファンの複雑な心理について、臨床心理士の杉山崇氏に話を聞いていた。「ヤラカシ」はタレントと自身をどのような関係性だと考えているのか、“治す”方法はあるのかといった疑問について知るため、改めて同記事を掲載する。
(編集部)

(初出:2018年11月13日) 

 11月8日、関ジャニ∞の大倉忠義が、公式携帯サイト・Johnny’s web内の連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」で、「ルールを守らない方達について」というテーマのブログを更新した。そこに書かれていたのは、過激ファンの存在についてだ。駅や空港で執拗に追いかけてくる、カバンの中にモノを入れる、突然手をつなぐ……そんな大倉が実際に受けた迷惑行為を告白し、「すごく憂鬱」「怖い」「ストレス」などと本音を吐露したのだ。

 こうした過激ファンは、かねてより「ヤラカシ」と、ジャニーズファンの間で呼ばれている。いわゆる“マナーの悪い追っかけファン”で、大倉が受けたような行為以外にも、アイドルの自宅や学校に押し寄せる、最寄り駅で待ち伏せる、アイドルの乗った移動車を追走するといった、ストーカー同様の迷惑行為を繰り返す者を指す。当然、ジャニーズ事務所はヤラカシの存在に頭を悩ませており、Johnny’s webのトップページには「大切なお願い」として、「マナーに反する過激な行為を行う」に対する警告文も掲載しているのだ。

 こうしたヤラカシ問題に、多くのジャニーズファンは激怒。応援するアイドルが危険に晒されている事態は捨て置けないと、「ストーカー規制法で逮捕してほしい」「事務所と警察は早く対策を取って」などとネット上で声を上げているが、一方で「ヤラカシは、なぜ大好きなアイドルに嫌われるようなことをするの?」「大好きなアイドルに嫌がられることをして楽しい?」といった疑問も飛び交っている。

 ヤラカシの複雑な心理とは一体どのようなものなのか? 今回、神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授である臨床心理士の杉山崇氏に話を聞いた。

 杉山氏はまず、ヤラカシにとって「『アイドルと自分』は、『アイドルとファン』の関係性ではなくなっている」と、その心理状況を指摘する。

「アイドルをあまりにも身近に感じすぎるあまり、家族や恋人のような存在になっているのでしょう。母親が家族のことを心配して世話を焼く感覚で、自分もアイドルのことを気にかけているといった感じです。このように、ヤラカシの頭の中では、アイドルはかなり身近な人物なのですが、そんな人に、自分の存在を無視されるのは、とてもつらいこと。愛情の反対は、“無視”ですから、たとえアイドルから向けられる感情が憎しみであっても、無視されるよりはいい……となるわけです」

 確かに、家族や恋人から、理由もなく無視され続ければ、「どうして?」という悲しみがわき、自分に何でもいいから反応を返してほしいと思うだろう。そして、返してくれたら「よかった」「うれしい」と感じることを、「理解できる」という人は少なくないのではないだろうか。

 また、杉山氏は、ヤラカシに境界性パーソナリティの傾向も見られるという。

「境界性パーソナリティの人は、人間関係のストレスを抱え込む力が弱い。そのため、大好きな相手が自分の気持ちに応えてくれずストレスが溜まると、途端に相手のことを大嫌いになり、嫌がらせをしたり、悪口を言うなど、攻撃するようになる。そうすることで、自分の存在を維持させようとするのです」

 アイドルに接触を図ろうとするヤラカシとは違うものの、ネット上で、少し前まで応援していたはずのアイドルに、罵詈雑言を浴びせかけているというファンを見たことはないだろうか。そういった人もまた、境界性パーソナリティの傾向が見られると言えるかもしれない。

「境界性パーソナリティの“種”のようなものは、誰しもが持っています。割りと、子どもってそういうところありませんか? 好きという気持ちが強すぎて、構ってくれないと相手が困ることをしたくなる……という。こういう心理状態は、心理学用語で“退行”と呼んでいます」

 ブログに警告文をつづった大倉の心境について、杉山氏は、「かなり追い詰められていると思います」と見解を述べる。

「ヤラカシは、何をどこまでやらかすか予想ができないため、大倉さんは戦々恐々としているのでしょう。人間は、不安のスイッチが一度入ると、『こんなことも、あんなこともされるのでは?』と連想し、さらに不安が増すもの。大倉さんがブログに書いた内容は、とても理解ができます」

 大倉は、迷惑行為を「無視することが最大の抵抗だと思っていました」としつつも、「でも、言わずにはいられない」と、今回のブログを書いた背景を説明している。

「無視は、ヤラカシに最大の苦痛を与えるという意味では確かに“最大の抵抗”です。先ほども述べた通り、無視は愛情の反対ですから。しかし、何かしらのリアクションを求めるヤラカシは、無視されればされるほど、諦めるのではなく、ますます行動をエスカレートさせてしまう。なので、アイドルは、ヤラカシに“上手にリアクションすること”が大事。もちろん相手に、『ヤラカシをするといいことがある』と思わせてはいけないので、時々『やめてください』『ほかの人にも迷惑です』と伝える程度がいいのではないでしょうか。事務所に間に入ってもらっても、ヤラカシにとってそれは『アイドルに無視された』のと同じですし、それで迷惑行為がやむことはないと思います」

 そこで気になるのは、ヤラカシは“治るのか”という点である。例えば、ストーカー規制法違反で逮捕されたとしても、懲りずにまた同様の行為を繰り返す可能性も否定できない。

「改善はできます。ポイントは『現実感覚を取り戻せるか』です。例えばヤラカシ自身が逮捕される、逆にアイドルが恋人と結婚するなど、第三者が介入し、ヤラカシに現実を突きつけることで、改善することはあると思います。また、現実に耐え切れず、余計ファンタジーに逃げ込んでしまうヤラカシには、カウンセリングを通しての改善が期待できるのではないでしょうか。もしくは、ヤラカシが自ら気づくケース。『私は、こういうことをやるくらい、あなたのことが好きなのよ!』など、『ヤラカシ行為=正しい』と思いこんでいた人が、ふと冷静になったとき『私、一体何をやってるんだろう?』と気づき、足を洗うこともあると思います」

 大倉はブログで、「ルールを守らない方達」のことを、一度も「ファン」とは書かなかった。もしヤラカシたちが、大倉と自分のことを「アイドルとファン以上の関係」と信じ込んでいるのだとしたら、一刻も早く「ファンですらない」ことに気づいてほしいものだ。

性教育は日常会話から! 幼少期から思春期まで使える「命育」性教育本の活用方法を聞いた

「子どもに性教育が必要」そういった社会の意識は高まりつつあり、メディアで性教育について取り上げられるようになったり、性教育の本も選択肢が増えた。

 とはいえ、実際我が子に教えるとなると、ハードルが高く感じたり、「赤ちゃんはどうやって生まれるの?」と聞かれ、上手く答えられなかった経験がある人も少なくないだろう。

 性教育に特化した保護者向けサイト「命育(めいいく)」の代表を務める宮原由紀さんも「かつては性教育の必要性を感じつつも、どこから情報を得たらいいか・どう伝えたらいいかわかりませんでした」と話す。

 今年7月、宮原さんは『子どもと性の話、はじめませんか? からだ・性・防犯・ネットリテラシーの「伝え方」』(CCCメディアハウス)を上梓。インターネット上での発信を行っている中で改めて本を執筆した経緯や、書籍のこだわりポイントについて伺った。

宮原由紀(みやはら・ゆき)
性教育サイト「命育」代表。大学卒業後、リクルート、アマゾンなどメディアやインターネット企業を約15年経験し、現職。子どもへの性教育に課題意識を持つクリエイターたちと、医師専門家協力のもと、命育を立ち上げる。サイト運営のほか、園や学校、PTA、地域などと連携して、多方面から家庭での性教育をサポートする活動に取り組む。3児の母。

●命育:https://meiiku.com/

日常会話を通じて子どもに性の知識を届ける

『子どもと性の話、はじめませんか? からだ・性・防犯・ネットリテラシーの「伝え方」』より
 『子どもと性の話、はじめませんか? からだ・性・防犯・ネットリテラシーの「伝え方」』では、大人も性教育を学ぶことをプッシュしている。その理由について宮原さんは次のように答えた。

 子どもとの接し方やしつけ、離乳食やトイレトレーニングなど、子育てに関する知識を詳しく得る機会はあるのに、子どもにどう性について教えればいいのか学ぶ機会がないことに疑問を持っていました。自分が子どもの頃を振り返っても、教わる機会も大人とそういう話をする機会もありません。そんな中で、あるとき子どもの性の問題に直面することがあり、知識も伝え方もわからず、非常に慌ててしまったんです。

 また、命育を運営するなかで『性的同意』など、私たちが若い頃には知らなかった言葉を知り、「子どものためと思って命育を見ていたのに、性の知識を知ったことで、自分自身が救われた」といった声をいただくこともありました。

 今の大人は性教育を受ける機会がなかった人がほとんどです。そのため、大人も知らない知識がたくさんあるので、「子どもに伝える前に、大人自身に知ってほしい」という思いを込めています。(宮原さん)

 「命育」では、体の仕組み、生理や射精、妊娠や出産、性感染症など基本的な知識から、ネットリテラシーやジェンダー、コミュニケーションなど性にまつわるトピックを幅広く扱っている。サイト上でも十分な情報を得られるが、改めて書籍を作った背景について聞いた。

 ネットの特性上、興味のある人や実際に困った人は命育にアクセスしてくれますが、漠然とした興味や悩みにとどまる人は、検索をしないため、命育に辿り着かないと思っています。

 ここ1、2年で、性教育の絵本や本が多数出版されてきたことで、「性教育=まずは本が情報源になる」という認識が浸透してきたと感じています。そのような中で、なんとなく性教育に興味がある人にも、命育でお届けしている「日常会話からはじめられる性教育」を知っていただければと思い、書籍を作ることにしました。(宮原さん)

 本書のイラストは命育メンバーの伊賀弓さんが担当。監修は産婦人科医の高橋幸子先生が行い、ほかテーマによってそれぞれ専門家の協力を得ている。海外NGOの「PPFA(プランド・ぺアレンフッド)」の性教育を踏まえており、国際基準の包括的な内容だ。

 また、本書では日常会話でできる性教育を多数ピックアップしている。学校で行われる授業型の性教育も大事ではあるものの、自分ごととして受け止められない子どももいるため、家庭の日常会話の中に取り入れることで、子どもは「自分ごと」として捉えられるとのこと。

 学校では小学校4年生時に初潮や精通の話をしますが、そのときは自分ごととして捉えることができず、いざそのときがくるとパニックになったり怖くなってしまったり、生理を親に相談できなかったという子もいます。

 家庭の中で日常的に性の話をしていただくことで、いざとなったときに子どもから助けを求めたり、相談できたりという関係に繋がるのではないでしょうか。一回話すだけではなかなか伝わらないこともあるので、日常の中で話すチャンスを見つけたときに、繰り返し伝えることをオススメしています。

 また、学校と家庭では性教育を行うメリットが異なります。学校では、親の興味関心や家庭環境に関わらず多くの子どもに性の知識を伝えることができますが、限られた時間の中で、学校だけで伝えきるのは難しい。一方、家庭ではお子さん個人の関心や反応に合わせて伝えられます。小学校低学年の頃まででしたら、恥ずかしさなく自然な形で伝えやすいですし、幼児期でも伝えられることはあります。家庭だからこそできる性教育があるんです。

 また、今年からスタートした文部科学省の施策である「生命(いのち)の安全教育」は、国が動いた点では前進だと感じていますが、子どもが性暴力の加害者、被害者、傍観者にならないための知識に焦点が置かれています。学習指導要領からも、学校で教えられる性の知識には限りがあるので、家庭での性教育で補うことが必要だという思いです。(宮原さん)

保護者のプライバシー・プライベートゾーンも尊重してほしい

『子どもと性の話、はじめませんか? からだ・性・防犯・ネットリテラシーの「伝え方」』より
 性教育と言えば出産・妊娠・生理の話というイメージを持っている人もいるだろうが、実は幅広い。『子どもと性の話、はじめませんか? からだ・性・防犯・ネットリテラシーの「伝え方」』では、以下のテーマを取り扱っている。

・男女の身体
・プライベートゾーン
・防犯
・幼児自慰
・ジェンダー(男の子らしさ、女の子らしさ)
・性の多様性
・セルフプレジャー(マスターベーション)
・性的同意
・性犯罪
・ネットリテラシー(自画撮り、アダルトサイトなど)
・妊娠・出産
・性感染症
・避妊
・障害のある子の性

 さらに、幼児期・児童期・思春期とそれぞれの年齢に応じて章が分かれているため、自分の子どもに今、何を伝えるべきかが明確だ。また、命育には障害児の保護者からの問い合わせも多くあることから、本書では「障害のある子どもの困った!」という項目を設けている。

 本書では子どもの対象年齢を絞らず、幼児から思春期のお子さんを持つ方に読んでいただけるよう意識しました。300ページ以上におよぶ読み応えのある本で、内容は網羅できていると思います。一方で、最初から全部読むには大変だなと思う人は、自分のお子さんの時期の章や、目次を見て興味のある項目から読み始めていただければと思います。

 また、子育てはお母さんが中心的に担っているご家庭が多いですが、命育にはお父さんから「父親も関わりたいけれども何をしたらいいかわからない」「自分は生理への無理解やセクハラ発言などで失敗した経験があるので、子どもには女性のことも学んでほしい」といったご意見も届きます。「お父さんでも関わりやすいように」という思いを込めて、命育のサイトでも本書でも、意識してお父さんを登場させています。(宮原さん)

『子どもと性の話、はじめませんか? からだ・性・防犯・ネットリテラシーの「伝え方」』より

 こだわりのポイントを聞く中で、特に宮原さんの熱がこもっていたのが、第1章の「心得④保護者自身のプライバシーを大切に」の部分だ。

 お子さんに性の話をするにあたり、後ろ向きになってしまう理由の一つが「お父さん(お母さん)も、セックスしたことあるの?」と聞かれることだと思います。それに対してどう答えたらいいかわからないので、教えない方を選んでしまいがちです。

 低年齢の子どもほど単純な興味として聞いているので、もし性交の説明が済んでいるのであれば「うん、したことあるよ」とシンプルに答える方法もあります。一方で「今もしてるの?」「いつが初めてだったの?」といった細かい質問には「それはプライベートな話だから答えたくないんだ」と言ってもいい。

 また、お子さんが小学生になっても、スキンシップとしてお母さんのプライベートゾーンを触る習慣が続いており、嫌だと思いつつも「拒否したら良い母親ではないのでは」などと感じ、モヤモヤを抱えたままのお母さんもいます。そういった場合、親子間であっても「お母さんのプライベートゾーンだから触ってほしくないんだ」と伝えてもいいんです。

 保護者自身が「NO」を伝えることで、他人にもプライバシーやプライベートゾーンがあることを学べますし、お子さん自身にも「嫌なことに対して『NO』と言っていいんだよ」と、伝えるきっかけにもなります。(宮原さん)

 第4章の「年齢に応じたスマホのつきあい方についての見直し」も重要な部分だ。思春期以降のトラブルの発覚は、親が子どものスマホを勝手に見て事態が明るみになることが少なくなく、命育への相談にも多いという。

 お子さんのスマホをこっそり見たところ、同性の友人同士で下着姿の写真を送り合っていたり、知らない人に写真を送っているのを発見してしまうことがあります。しかし、親であれど勝手にスマホを見ることは子どものプライバシーの侵害。注意をしたくても「スマホを見たことを子どもに言えない」という相談も受けます。

 本書ではスマホに関する具体的な”わが家ルール”の決め方についても提案しています。ルールを決めておかないとトラブルが起きたときに対応が遅れてしまったり、勝手にスマホを見たことで子どもの信用を裏切り、余計に解決が難しくなってしまうことも。ルールだけでなく、「どのような写真を、なぜ、送ってはいけない、送らせてはいけないのか」といった子どもを加害者・被害者にしないための知識も一緒に伝えてあげてほしいです。(宮原さん)

家庭での性教育は「専門家」でなくてもできる

『子どもと性の話、はじめませんか? からだ・性・防犯・ネットリテラシーの「伝え方」』
 性教育は“教育”とついていることから、「難しそう」「専門家でないと教えられないのでは」と思っている人も少なくない。だが、「性教育は妊娠や出産だけでなく、多様なテーマで成り立っていることを知っていただけるとハードルが下がるようです」と宮原さんは話す。

 日常会話での性教育をプッシュしているように、「専門家じゃなくていいんですよ」とお伝えすると「自分にもできる」と思っていただけるようです。先にお伝えしたように、まずは大人自身にも性の知識を学んでほしいと思っていますが、「しっかり知識を身につけてからでないと」と構えるのではなく、知らないことは、お子さんと一緒に学ぶ気持ちで読んでいただければと思います。(宮原さん)

 最後に、読者へ伝えたい思いを伺った。

 本書は「性教育に興味はあるが何からはじめていいのかわからない」「今さら子どもと性の話なんてできない…」そんな、性教育初心者や性に抵抗感のある人にこそ読んでいただきたいと制作しました。

 色々なケースがあることを想定し、お父さん・お母さんだけでなく、子どもの周りにいるさまざまな大人の方に読んでいただきたいという思いを込めています。ぜひ、肩の力を抜いて、コーヒーでも飲みながら本書をめくっていただき、子どもと性の話をはじめてみませんか?(宮原さん)

★書籍情報
子どもと性の話、はじめませんか? からだ・性・防犯・ネットリテラシーの「伝え方」
宮原由紀 著者/高橋幸子 監修
定価:1,540円(税込)
対象:幼児期、児童期、思春期の子をもつ保護者、子どもに関わる方

★イベント情報
性の話をはじめたいと考えている方、幼児~思春期のお子さんをもつ方へおすすめの性教育オンラインイベント
9月17日(金)10:00〜11:00
詳細・お申し込みはこちら

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