テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(9月5~11日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
あいなぷぅ「マジで解散しようがそのままやってようが、どうでもいい」
雨上がり決死隊のコンビ解散が生配信で発表されたのは先月17日。そこから約1カ月が経つが、ネットニュースの見出しなどで、特に宮迫博之のYouTubeなどでの…
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(9月5~11日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
雨上がり決死隊のコンビ解散が生配信で発表されたのは先月17日。そこから約1カ月が経つが、ネットニュースの見出しなどで、特に宮迫博之のYouTubeなどでの…
2020年4月から、フジテレビ公式動画配信サービス「FOD」や「Amazonプライムビデオ」で配信されている伊藤健太郎主演ドラマ『東京ラブストーリー』が、今年10月期に地上波放送されることがわかった。伊藤といえば、昨年“ひき逃げ事件”を起こしたが、「事件から丸1年たつタイミングで本格的に活動を再開していくとみられる」(芸能ライター)ようだ。
「人気俳優として活躍していた伊藤ですが、昨年10月28日に都内で乗用車を運転中、バイクに衝突して乗っていた2人に重軽傷を負わせ、現場から車で逃走。その後、追いかけてきたタクシー運転手の説得で現場に戻り、翌日に自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕(のちに不起訴)されました」(同)
これにより、同30日公開の出演映画『とんかつDJアゲ太郎』の番宣を兼ねて出演予定だった『アウト×デラックス』(以下、すべてフジテレビ系)は、急きょ再収録が行われ、『でんじろうのTHE実験』『ほんとにあった怖い話 2020特別編』は、伊藤の出演シーンをカットして放送。また、同局のスペシャルドラマ『教場II』(21年1月放送)にも出演予定だったが降板となり、代役をジャニーズWEST・重岡大毅が務めた。
「そんな伊藤ですが、今年3月に不起訴処分となり、4月発売の『週刊新潮』(新潮社)や5月放送の『新・情報7Daysニュースキャスター』(TBS系)で“謝罪インタビュー”に応じ、6月にはオフィシャルファンクラブ『GOLONDRINAS』の発足と写真展の開催を発表。その後、10月28~31日に主演舞台『SOULFUL SOUL』が上演されることも明らかになり、先日は、伊藤がメインキャストを務めた人気映画『今日から俺は!!劇場版』(昨年7月公開)が来月8日に日本テレビ系で放送されると発表されました」(同)
そして9月17日、伊藤の主演ドラマ『東京ラブストーリー』が10月13日からフジテレビ系の火曜深夜枠で放送されることが判明すると同時に、昨年11月公開の伊藤の主演映画『十二単衣を着た悪魔』も、来月1日~7日にキノシネマ3館(横浜みなとみらい/立川髙島屋S.C.館/天神)にて限定リバイバル上映されると発表された。
「『十二単衣を着た悪魔』のリバイバル上映は、キノフィルムズおよびキノシネマ配給の合計185作品の中から、リクエスト投票によって決定したそうです。来月はひき逃げ事件から丸1年ですし、このタイミングで伊藤が関わった作品が一斉に動きを見せているところをみると、ここから本格的に芸能活動を再開していく可能性が高そう。一方、ネット上には『反省したなら社会復帰しても良い』『ファンとしてはまた活躍を見られるとありがたい』と好意的なコメントもありますが、『もう“ひき逃げした人”っていうイメージしかないんだよなあ』『芸能界って不倫タレントとかの復帰には厳しいのに、逮捕までされた伊藤が簡単に戻ってこられるのはなぜ?』といったネガティブな声も出ています」(同)
なお、『東京ラブストーリー』には昨年6月に脳出血で緊急手術し、現在もリハビリに専念中の清原翔も起用されていたとあって、「清原くんの出演作を見られるのはうれしい」「清原くんが出てるから地上波放送見るわ」という書き込みも散見される。清原と比べれば復帰を待ち望む声が少ない伊藤だが、10月以降、さらに露出を増やしていくのだろうか。
嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が9月16日に放送され、17日公開の映画『マスカレード・ナイト』に出演する俳優・木村拓哉と女優・長澤まさみが登場。番組オリジナルゲーム「DAMASHI魂」で、魂メンバーと騙し合いバトルを繰り広げた。
“サイコロを振って出た目の数を口に出し、ドクロが出た場合は嘘の数字を申告しながらコマを進め、 2つのコマをゴールさせることができれば勝利”となるこのゲーム。1月3日の番組初回放送では、木村が圧倒的な強さを見せつけ、栄えある“初代王者”の座に輝いた。
今回、King&Prince・岸優太とゲームに参加し、木村に挑むことになった相葉は、「僕ら魂チームには、木村さんに敵う奴はいないんですよ。でも、『万が一、ミラクルを起こせるんじゃないか?』っていうヤツは、岸くんなんですよ。なので連れてきました!」と岸を紹介したが、一方の岸は、「カチコチでこざいます」と、大先輩・木村を前に緊張を隠せず。
しかし、木村から「コンサート会場で1回会ってないっけ?」と指摘されると、岸は大喜びし、「握手させていただきまして。一生忘れられない思い出になっています!」と大興奮。とはいえ、その後進行役を務めることになった岸は、緊張が解けない様子でカンペを丸読み。木村から「カンペガン読みだけど、大丈夫!?」とツッコまれてしまい、「僕、こんな大役をやったことないんです!」と慌てて弁解していた。
また、岸がカンペに書いてあった通り、「最近、本気でキレたことはありますか?」と質問すると、木村は岸にジロリと視線を向け、「……今かな」とポツリ。パニックに陥った岸は、「相葉くん……木村さんの視線、俺に向いてますよね? 相葉くんが何とかしてください! 仲間ですよね? キャプテン!」と助けを求めるも、「俺に振るんじゃない!」とかわされてしまい、あたふた。その様子を見ていた木村が「一つの例ですよ?」と、ジョークであることを明かすと、岸は心底ほっとしたような表情を見せていた。
岸はその後、ほかの魂メンバーから預かった質問をゲスト2人にぶつけていき、ジャニーズJr.「美少年」の浮所飛貴からは、木村に「ジャニーさんに怒られたことありますか?」との質問が寄せられた。すると木村は、“ジャニーズJr.時代、先輩のコンサートに出演する際に髪の毛をメッシュにしていったところ、ジャニー喜多川氏から染髪スプレーをかけられた”というエピソードを披露。
この話を聞いていた長澤から「岸くん、メッシュじゃん!」とヘアスタイルを指摘された岸は、「木村さんのマネをしたといっても過言でない」と語るも、木村は「俺の責任にするなよ!」とバッサリ。これが効いてしまったのか、岸はごくごく小声で「……本当にリスペクトしてます」とつぶやき、木村も「えっ!? なんて言った……!?」と困惑。独特な世界観を持つ岸に振り回されていた。
当初はガチガチだった岸に、最終的には木村が振り回されるというまさかの展開に、ネット上では、「木村くんが岸くんワールドハマってるのまじで笑った」「木村センパイ、岸くんのこと大好きすぎでしょ」「木村さんが岸くんの世界に引きずり込まれている!」「キムタクをもトリコにする岸くんの愛され力最強だわ」という声が続出。
なお、肝心のバトルはというと、ほかの3人の嘘を鋭く見破り、いち早く2つの駒をいち早くゴールさせた長澤が勝利。勝者のみが袖を通すことができる“キングジャケット”を着た長澤が現れると、木村は「俺キングじゃなくなったから、(もう番組に)来れねえや~」と、なぜかうれしそうにコメント。視聴者からは、「キムタク先輩にはまた来てほしい」「岸くんとの絡み、また見たい」と、木村と岸の再共演を熱望する声も上がっていた。
Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の9月13~16日の放送回に中島健人が登場。14日の放送回では、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetの高橋優斗にエールを送る一幕があった。
14日に最終回を迎えた小芝風花とダブル主演を務めた連続ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)で、中島は後輩の高橋と共演。「最近、Jr.のコンサート行ったんですよ。HiHi Jetsの優斗がいるから」と言い、「すげぇ頑張ってたね。なんかちょっとあいつ、俺に似てるかも」と自分と重ねつつコメントしつつ、「肩の力超入ってた。もうちょっと抜いていいんだろうなって思ったんだけど、まぁ無理だろうね」「だって“デビュー前戦争の時期”でしょ。燃え上がっちゃうよね。無理無理、抜けない」と、高橋の心境を考察した。
また、HiHi Jets・猪狩蒼弥から「連絡先交換してもらっていいですか?」「ダメ出しください!」とお願いされたという中島は、「応援してるからさ、結構厳しめにやっちゃったよ」とダメ出しメールを送ったとことを明かし、「俺ね、本当に好きなことには徹底的にやっちゃうから。興味なかったら全然言わないんだけど」と、HiHi Jetsへの思いを語った。
ほかにも、Jr.ユニット・IMPACTorsのコンサートを見に行ったという中島は、Jr.に提供されている“焼肉弁当”に感動したようで、「ほんとにJr.、今すごいね。うらやましいよ!」と嫉妬。「俺なんか、ガム1個だよJr.時代」「雑誌の現場行って、ガム1個。あと、お菓子。ふ菓子っていうサクサクするやつが置いてあるだけ」と当時を回想した。さらに、翌15日の放送回でも「今のJr.は恵まれてる」「マジで今のJr.とかは、すごくいっぱい良いご飯が食べられてると思う」「俺はほんと大変な時期にJr.だったわ」としみじみしていた。
すでにジャニーズ事務所に入所して10年以上たつメンバーが在籍しているHiHi JetsやIMPACTorsについて、中島は「ライブ見て、すげー感動した」「俺は胸を打たれた。めちゃくちゃ良い顔してるの。歴を積めば積むほど良い顔できると思う」と称賛。そのうえで、早くデビューした自分たちについては「歴を積んでいなくて早めにデビューしても、そこからいかに自分がどう勉強したかで、良い顔ができるかできないか決まる」と言い「20代前半でそれに気づけば大丈夫」「それはジャニーズじゃなくても、どの仕事も20代でちゃんと勉強してる男はかっこよくなると思った」と語った。
また、Jr.のライブを見て「走馬燈のように(自分のJr.時代が)よみがえってきた」という中島は、Hey!Say!JUMPのコンサートでバックダンサーとして踊っていたJr.時代の、とある出来事を回顧。当時、中島が千駄ヶ谷駅で信号待ちをしていた際、ハットを被りゴツゴツとしたブーツ、体にチェーンをジャラジャラと巻いた背の高い“風格漂う人物”から「Jr.?」「頑張ってね」と声をかけられたといい、その立ち居振る舞いにジャニーズのトップを走る人だと思い込み「めっちゃかっこいい!」と感動していたところ、後に同じJr.だったことが判明し、「えー!?」「マジか! あんたもJr.かーい!」と驚いたのだとか。
この放送に、ネット上のファンからは「そのJr.、よっぽど印象的でかっこよかったんだね(笑)」「かっこいJr.って誰だったんだろう?」「ケンティがJr.の頃の楽屋は、60名の大部屋だったんだよね。HiHi JetsやIMPACTorsはちゃんとした楽屋が用意されてるし、恵まれてるね」「Jr.時代、ガムやふ菓子を食べてたのか!」などの声が集まっていた。
『スッキリ』(日本テレビ系)に激震が走ったのは今年3月。オンライン動画配信サービス「Hulu」の動画を紹介するミニコーナー「スッキリすの週末オススメHuluッス」内での、アイヌ民族を侮辱するような発言が波紋を呼び、業界内外を巻き込んだ大問題に発展した。
説明と謝罪に追われた日本テレビと同番組は、以後、社員などに徹底したVTRチェックを求め、また人種差別や性差別といったことについての学びの場が設けられたという。
「『スッキリ』スタッフはそれ以後、相当、神経を使ってVTRを作っているそうです。それに加えてMCの加藤浩次による事前打ち合わせで構成がひっくり返ることもしばしばあり、番組担当スタッフの負担は相当なものだと思われます」(業界関係者)
だが日テレがアイヌ問題で過ちを犯し、関連団体からの猛抗議を受けたのは、今回が初めてではないというのだ。1994年1月1日に放送された『北野武政界進出宣言!?ビートたけしのお笑いウルトラクイズ!!』が、アイヌ民族を著しく侮辱する内容があったとして抗議を受けていた。
「番組ではタレント9人が金粉を塗った半裸姿のまま、下半身に大きな突起物を付けて『イヨマンテの夜』に合わせて、腰を振るなどして踊ったのです。同曲は、昭和25年のヒット曲でアイヌ民族の伝統儀礼をモチーフにしたもの。オンエアされた後、アイヌ民族団体『レラの会』など3つの関連団体がアイヌ民族を著しく侮辱する内容があったとして抗議しました」(同)
昨年前期のNHK連続テレビ小説『エール』でも登場したことで知られる『イヨマンテの夜』。この歌詞の内容も、実際の儀礼とはかけ離れたもので誤解が多いとされているが、いずれにせよ日テレのそれはアイヌ民族への偏見に満ちた番組内容だろう。
当時、日本テレビは、「アイヌ民族に対する差別と偏見を拡大するとの指摘を受け、配慮に欠ける面があったと反省し、結果的にアイヌの方々の心情を傷つけてしまったことを心からおわびする」と釈明した。
「しかし、この釈明に3団体は当時、『アイヌ民族を侮辱したことについてどんな責任を負うか明らかにしていない。私たち団体だけでなく、公共の電波で流したことに対し、視聴者に対する責任も明らかにしてほしい』と求めていました。この件を受けて、日テレはアイヌ民族の歴史などを学ぶ社内研修を開くとされていましたが、30年たって、すっかり忘れてしまったようです」(同)
アイヌ問題のほかにも、日本テレビは社会的、倫理的にも問題視される内容を放送したことで幾度となく謝罪してきた。
例えば97年には、『進め!電波少年』が、都内で起きている連続暴行、強盗事件を取材中、被害者の女性宅を訪れてビデオカメラで撮影し、110番通報されている。管轄の警察署は「被害者の心情を逆なでにする行為」として番組に対して抗議し、日テレも行き過ぎた行動を認めて陳謝。担当プロデューサーは厳重注意処分となった。
また、あのSMAPも、“差別的演出”に巻き込まれている。
「2003年6月の特番『スーパーテレビ特別版SMAP×JAPAN』です。前年02年、北朝鮮の家族ら5人が、亡命を図ろうと中国の日本国総領事館に駆け込んだものの失敗し、中国人民武装警察部隊に取り押さえられた事件が起きました。番組ではこれをバロディーにして、日本から亡命しようとしたSMAPメンバー5人が、ある国の大使館に駆け込むも警備員に取り押さえられて、説得の末に日本を再発見するための旅に出る……というシチュエーションコントを放送。オンエアから100件以上の抗議電話が寄せられたといいます」(芸能ライター)
そして特に記憶に新しいのが、『ザ!世界仰天ニュース』での「脱ステロイド治療」騒動だろう。
9月7日、同番組の中で、ステロイド薬の使用を中止したことにより、肌荒れを克服した女性のエピソードが紹介されたが、これに日本皮膚科学会をはじめとする6つの学会と1つの患者会が連盟で猛抗議。翌週14日の番組内で同局・杉原凜アナが謝罪、また同番組のホームページにも同様の謝罪文が掲載された。
だが、この『仰天ニュース』の“失態”はこれだけではない。
「07年8月1日の放送で、かつてオーストラリアで実際にあった殺人事件が再現ドラマで紹介されました。事件の内容は、“境界性人格障害”の女性が、恋人に繰り返し暴力を振るった末に刺殺するというもの。劇中、『突発的な暴力は同障害の典型的な症例』と解説し、『円滑な対人関係を保てずに被害妄想をいつも抱えていることが多い』と解説したのですが、放送直後から患者やその家族から電話やメールで抗議が殺到。『境界性人格障害の人は、みな殺人を犯すと誤解されかねない』などと指摘され、同局は謝罪しました」(同)
そして、今回のステロイド騒動。こうも過ちを繰り返すとなると、謝罪程度では制作サイドの意識は変わらないということか。日本テレビは「繰り返し研修を行う」としているが、その前にまずは他者を侮辱したり偏見を増長させたりするような番組内容になっていないか、どれだけ意識してもしすぎることはないだろう。
(村上春虎)
ここ数年、盛り上がりを見せているお笑い賞レースの中で、特に絶賛される機会が多いのが、『M-1グランプリ2019』だ。優勝したミルクボーイ、準優勝のかまいたちはもちろん、ぺこぱ、和牛、見取り図、オズワルド、ニューヨークなど多くの決勝進出者たちが、今日の活躍を見せている。
「この大会をきっかけにブレイクしたのが、優勝したミルクボーイと3位のぺこぱ。特にぺこぱは一発屋になりそうな空…
9月17日に第8話が放送されるTBSの金10ドラマ『#家族募集します』が佳境に差し掛かっている。同作はシングルファーザーの赤城俊平(重岡大毅/ジャニーズWEST)がシングルマザーの桃田礼(木村文乃)や横瀬めいく(岸井ゆきの)らと共同生活を送るなかで、支え合い、成長しながらひとつの大きな家族となっていく姿を描く令和のホームドラマだ。
ヒロインの礼は真面目でしっかり者。小学校の…
コント日本一を決める『キングオブコント2021』の決勝戦が、10月2日19時から放送される。“3冠”がかかったマヂカルラブリーや、前回準優勝のニューヨークなどの決勝進出者のネタはもちろん、今回は審査員にも注目が集まっている。
2015年から昨年まで、松本人志、さまぁ~ず大竹一樹、さまぁ~ず三村マサカズ、バナナマン日村設楽統、バナナマン日村勇紀の5人が、6年間にわたって審査員…
フリーランスで活動する新井麻希アナウンサーへの“パワハラ疑惑”が報じられたタレント・伊集院光だが、一部ファンからは、「もともと口調は厳しい人だし、本当にパワハラだったの?」と疑問の声が噴出しているようだ。しかし、かつて伊集院と仕事で関わりのあった業界関係者からは「報道に同意する声や、新井アナに同情する声が続出している」(放送作家)とか。その理由は、「伊集院が牙を向く相手や場面が問題視されているため」(同)というが……。
9月16日発売の「女性セブン」(小学館)は、伊集院と新井アナが共演するラジオ番組『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)内での“トラブル”を詳報。伊集院の強烈なダメ出しに耐えかねた新井アナが、このたび番組を降板することになったという。
「伊集院が怒鳴りつけたり詰め寄るのは、決まって立場の弱い人間。新井アナは、週に1回出演する“月曜アシスタント”という立場で、当然メインパーソナリティの伊集院には逆らえません。これが後輩芸人だったりすれば、意見を言っても一定の理解は得られるかもしれませんが、伊集院と共演したほかの女性アナも、彼からの“ダメ出し”がつらいと周囲にこぼしていたそう。番組内での話ならまだしも、私生活にまで『チクチクと文句を言われていた』ようです」(テレビ局関係者)
なお、伊集院は相手の職業や肩書だけでなく、仕事先によっても態度を変えるという。
「本人もラジオでネタにしているように、キー局のゴールデン番組などでは“借りてきた猫状態”で、優等生キャラを演じるんです。しかし、ローカル局やラジオ局では、まるで別人のようにスタッフに強く当たる。あまりの厳しさにギブアップしてしまう者は多く、実際にある局は、伊集院を内々に“出禁”にしているといいます」(前出・放送作家)
一方、伊集院が所属するホリプロはこういった状況を「半ば黙認状態」(同)なのだとか。
「いまや事務所内でもベテランの位置にいる伊集院だけに、彼に何か問題があっても、直接注意できるような社員がいないんです。今回の件も、キー局や大御所タレント間で起こったことではなく、影響も少なそうな場面でのトラブルだけに、事務所サイドは“見て見ぬふり”に近いスタンスだとか。それもまた、伊集院を“裸の王様”にしてしまった一因だと思います」(同)
こうして優位な立場を利用した横暴な立ち居振る舞いが続いていたため、今回の報道には“伊集院と関わりを持ったことがある関係者”たちが賛同しているようだ。「これで少しでも本人の意識が変われば……」(同)という業界内の声は、果たして本人に届くのだろうか。
今年本格的に大ブレイクを果たしたお笑いコンビ・かまいたち。9月23日にはゴールデンタイムでの初MC番組『ウラ撮れちゃいました』(テレビ朝日系、木曜夜7時)がスタートする。
「この10月改編で、かまいたちはかなりの大飛躍ですよ。『ウラ撮れちゃいました』のほかにも、『超無敵クラス』(日本テレビ系)、『千鳥VSかまいたち』(日本テレビ系)という2つの番組もスタートしますからね」(テ…
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