『全日本国民的美少女コンテスト』グランプリの経歴を持つ井本彩花が、9月5日にスタートした仮面ライダーシリーズの最新作『仮面ライダーリバイス』のヒロインに抜擢された。同コンテスト出身者では、井本の前の大会でグランプリを獲得した高橋ひかるが目下、大ブレイク中だが、井本もバラエティで弾けそうなスキルの持ち主だ。
井本は2017年の大会でグランプリを獲得。同大会は不定期に開催されてお…
『全日本国民的美少女コンテスト』グランプリの経歴を持つ井本彩花が、9月5日にスタートした仮面ライダーシリーズの最新作『仮面ライダーリバイス』のヒロインに抜擢された。同コンテスト出身者では、井本の前の大会でグランプリを獲得した高橋ひかるが目下、大ブレイク中だが、井本もバラエティで弾けそうなスキルの持ち主だ。
井本は2017年の大会でグランプリを獲得。同大会は不定期に開催されてお…
今年2月公開の映画『ライアー×ライアー』で、ダブル主演を務めたSixTONES・松村北斗と女優・森七菜。9月8日に同作のBlu-ray&DVDが発売されたばかりだが、18日頃から、親密そうな2人のツーショット写真がネット上に流出している。
出回った写真は同作のBlu-ray&DVD特典であるメイキング映像などにも収録されていないシーンのようで、「まったく見たことないけどプライベート?」「どこから流出したのか……怖い」などと、騒ぎになっている。
2人の主演作『ライアー×ライアー』は、恋愛経験ゼロの地味な女子大生・高槻湊(森)が女子高生のコスプレをしていたところ、遭遇した義弟・透(松村)に一目惚れされてしまうというラブストーリー。
今回、Twitterを中心に拡散されたツーショットは3点で、1つはスマートフォンを持つ森と松村が揃って歯磨きをしているカット。構図を見る限り、森が鏡越しにスマホで写真を撮った1枚とみられる。残る2点は、松村と森がハーゲンダッツのアイスを食べている写真。森はノーメイクで満面の笑みを浮かべており、2人が肩を寄せ合って楽しそうにしている1コマだった。
「18日頃からTwitterでこの写真が広まると、SixTONESファンの間に衝撃が走りました。『仲が良くても距離感だけは考えて。アイドルであることは忘れないで』『北斗も森七菜さんも距離感を考えて接していたら、こんなに荒れることはなかったのでは?』『北斗と森七菜のこの距離感の近さは何!? 勘違いさせるような写真を撮った2人が悪くない?』といった声が上がり、ファンは困惑しているよう。しかし流出元がわからないため、映画関係者がネット上に流したという説や、森のSNS裏アカウントから流出した……など、さまざまな臆測が飛び交っている状況です」(ジャニーズに詳しい記者)
スタッフサイドからの流出を疑うファンは、「北斗も七菜ちゃんも悪くない。悪いのは管理の甘いスタッフ」「プロ意識が低いのはどう考えても北斗や森ちゃんではなく、流出させたスタッフでしょ」などと憤怒している。
なお、昨年10月配信のエンタメ情報メディア「ぴあエンタメ情報」の記事によれば、『ライアー×ライアー』は新型コロナウイルスの感染防止策を講じながら、同8月にクランクアップ。記事では「本番時以外はフェイスシールドを着用するなど、徹底した新型コロナウイルス感染拡大防止対策の中、約3週間に及ぶ撮影が行われた」と伝えたほか、マウスシールドを装着し、日傘をさして待機する松村と森の写真も公開していた。
そうした報道あり、「カメラの前ではマウスシールドとかつけてアピールしてても、結局ウラではこんな状況なのね」「コロナ禍なのに、オフショットでこんな写真撮る?」「流出や相手よりも、コロナ対策に配慮されてない距離感が一番気になる」など、あきれた声も漏れている。
また、一部Twitterユーザーは『ライアー×ライアー』のアカウントに向けて、「この写真の流出元が『ライアー×ライアー』スタッフからではないかと話題になっています」「何かしら弁解してほしいです」との文章とともに問題の写真を添付し、制作側に説明を求めていた。
「過去にも、映画やドラマ共演者とジャニーズタレントのオフショットが流出した例はありました。例えば、2014年7~9月放送の連続ドラマ『GTO』(フジテレビ系)の期間中、女優・伊藤沙莉がSexy Zone・菊池風磨の膝の上に座っているショットや、2人が密着しながら花火を持っている写真がファンの間で話題に。あるインスタグラムアカウントに載っていた写真が出回ったといわれており、当時、伊藤も自身のTwitterで『まず、写真を流した(載せた)のは私ではありません』と、流出元は自分ではないと否定していました」(同)
16年には、翌年に公開を控えていた映画『ピーチガール』出演メンバーのオフショットが流出。Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、山本美月、永野芽郁、新田真剣佑の記念写真をはじめ、伊野尾と永野が至近距離で向かい合っているカットや、おどけたポーズをとっている仲睦まじいツーショットが多数出回った。写真は永野側から流出したと疑う声が多かったものの、関係者からの釈明はないまま収束した。
20日午後6時時点で、森のスタッフが運営するSNSアカウントや、公式携帯サイト・Johnny's webの松村のブログは写真流出騒動に触れていない。前述の通り、映画のTwitterアカウントに説明を求めているファンもいるが、果たして真相が明らかになる日はやって来るのだろうか?
来年1月期放送のテレビドラマに、嵐・松本潤と上戸彩が出演することを9月16日の『デイリー新潮』が報じた。記事によると、2人は夫婦を演じるという。
「松本が演じるのは、上戸演じるキャリアウーマン妻を家事などで支える主夫役で、新垣結衣と星野源でヒットしたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のような作品を目指すそうです。松本は12月公開の映画『99.9-刑事専門弁護士-TH…
19日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)は、長澤まさみ、木村佳乃、麻生久美子という華やかな女優たち3人による鼎談の後編。現在公開中の映画『マスカレード・ナイト』での共演者という組み合わせだ。
木村と麻生が2人の子持ちということもあり、子育てトークが中心となった前編。後編でも、麻生と木村でそれぞれの個性が出ていた絵本の読み聞かせエピソードや、子どもは母親の職業を…
今回は、予想を超え、大いに盛り上がり、一時は物々しかったコロナ禍での東京オリンピックやパラリ…
ももいろクローバーZの百田夏菜子が9月18日に自身のInstagramを更新し、玉井詩織とのツーショット写真を公開した。
写真での百田と玉井はお揃いの白のブラウスを着用。同じように片足を上げ、傾げた首の角度も一緒。所在なさげな左手の位置も含めて、まさに服装だけではない「双子コーデ」を披露した。
これだけならよくある仲良しなメンバー同士のツーシ…
■小児科医・森戸やすみ先生の子育てQ&A
Q.新型コロナウイルスの流行後、ワクチンのデマが増え、ウソだとわかっていても怖くなります。
A.一度、感染症とワクチンがどういうものなのか勉強するのがおすすめです!
先月、日本経済新聞が、「新型コロナワクチンが不妊につながる」というツイッターの投稿が1月からの7カ月間で約11万件あり、その半数の5万件超はたった29アカウントの投稿が発端だと報じました。新型コロナウイルスの流行に乗じて、一部の人たちが根拠を示すことなく、そうした誤情報発信をしていることがよくわかる報道でした。
ワクチンに関しては普段から賛否両論あるかのような言説を見かけることがありますが、世界中のほとんどすべての専門家(医師や研究者など)がワクチンを推奨しています。否定している人たちはほんのわずかであり、また根拠も示していません。それなのに、あまりにも声が大きく、また「安全である」という情報よりも「危険である」という情報やよりセンセーショナルな情報のほうが広まりやすいために、なんの根拠もない噂だけが一人歩きしてしまうのです。さらに誤った情報を発信している人をSNSでフォローしてしまうと、エコーチェンバー現象といって同じような根拠のない情報がたくさん集まってきてしまい、あたかも事実かのように見えるようになってしまいます。怖いことですね。
反ワクチンの誤情報には、割とパターンがあります。よくある間違いをいくつか挙げて反論してみますね。
間違い①ワクチンによって自閉症になる
この根拠として挙げられるウェイクフィールドによる「MMRワクチンが自閉症の原因になる」という論文は1988年に権威ある医学誌『ランセット』に掲載されましたが、捏造が発覚して取り下げになりました。そのほか、ワクチンの保存料である水銀・チメロサール(水俣病の原因となったメチル水銀ではなく、エチル水銀)と自閉症の関連も否定されていて、安全性が確認されています。
間違い②ワクチンを打っても抗体がつかない
ワクチンを接種しても、まれに抗体価が上がらない場合はありますが、定められた回数と間隔で接種していれば実際の予防効果があります。また完全には予防できなくても、ある程度の抗体があれば症状は軽くなります。そしてワクチンを打っている人が多くなれば集団免疫が成立し、感染症の流行自体が起こりにくくなるのです。
間違い③病気にかかって得た抗体のほうがよい
確かに、例えば麻疹にかかれば、高い抗体がつくかもしれません。でも、麻疹は死亡率の高い病気だからこそワクチンができました。抗体がついても、命を失ったり、後遺症が残ったりしたら意味がありません。ワクチンの目的は抗体価を上げることではなく、病気によって命を失ったり後遺症が残ったりするのを防ぐことです。
このように詳しく説明されると、少し安心できませんか? つまり正しい知識があれば、怪しい情報が流れてきても騙されなくてすみます。ぜひこの機会に、厚生労働省や小児科学会のサイトで、感染症やワクチンについて学んでみてはどうでしょうか。また、私もワクチンについての基本がわかる『小児科医ママとパパのやさしいワクチンBOOK』(内外出版社)という本を書いています。ぜひ読んでみてください。
<今回のポイント>
○根拠のない情報ほど広まりやすい
○ほとんどすべての専門家がワクチンを推奨している
○正しい知識を身につけると安心
森戸やすみ、宮原篤『小児科医ママとパパのやさしい予防接種BOOK 疑問や不安がすっきり!』(内外出版社)
■連載「小児科医・森戸やすみ先生の子育てQ&A」一覧ページ
2020年、共和党のドナルド・トランプと民主党のジョー・バイデンが争ったアメリカ大統領選挙は、新型コロナウイルスの影響もあり、郵便投票を取り入れて大混乱を招いたことで、かつてない長期間に渡る選挙戦となった。
日本でもその様子は連日報道され、日本人がここまで感心を示した大統領選も珍しい。アメリカの政治に感心のない人でも、票取りゲームのようなアメリカ選挙の仕組みと見て、まるでエ…
連載企画「30代女子の「煩悩部屋」ビフォー・アフター」の新シーズンが始まりました。今回は、汚部屋あらため「汚家(おうち)」をまるごと片付けます! クライアントは板橋区・3SLDKの一軒家に家族4人で暮らす兼業主婦のKさん(37歳)です。
汚家まるごと変身企画“19回目”は、リビングの片付け「最終編」です。今回は、ダイニングテーブルの「散らかる原因と解決策」6パターンを紹介。この先、部屋が散らかっても「片付けのゴール」がわかるようになります。記事のラストは、リビング全体のビフォーアフター動画もあります。
[Before]散らかった「ダイニングテーブル」を見るのがつらい
Kさん宅のリビングの[Before]写真です。赤ちゃんのお昼寝マットレスの上部に、ダイニングテーブルがあります。「子どもの手が届かないように、上へ上へとモノを移動してばかり」とKさん。とりあえず「チョイ置き」ばかり積み重ねて、どう片付ければ良いのかわからないと混乱していました。
このテーブルは、食事、学習、仕事、書類の整理、朝の身支度などで使うため「いつもスッキリしていたい」とKさん。1日に何度もテーブルの角へ寄せるのが、大きなストレスになっていました。
過去のKさんの「ありのままののダイニングテーブル」です。バラバラの小物が多く、片付けるのがつらい量ですよね。いつも作業の手が止まりるのは「モノの住所」が決まっていないからです。
Kさんの性格から、テーブルから遠い場所に収納するのはNG。片付けが苦手な人は、手が届く範囲内に「1軍の収納」を作ると散らかりにくくなります。次より、その解決策を6パターンに分けて紹介します。
Kさんがテーブルの上に、絶対必要な「1軍のモノ」だけ残しました。この状態を、「テーブルのリセット(この状態に戻す)」と決めます。テーブルの拭きあげを簡単にするため、「トレーにまとめる」のも大事です。
根気よく「リセット」を続けることで、モノの「チョイ置き」に躊躇したり、家族が協力してくれるなどの変化が期待できます。家の1カ所だけで良いので、毎日の習慣にすると◎です。
Kさんの上の子(小学生)が、帰宅してすぐにテーブル上で使うモノ(1軍のみ)を、ベンチ椅子の脇にまとめました。ボックスに収納することで、移動も簡単です。また、「自分で管理できる量だけ」を伝える目的も含みます。
テーブルの上で使う小物を、IKEAワゴン(詳細はこちら)へまとめました。朝の身支度グッズ(体温計、ヘアメイク)から、夜のグルーミングや保湿剤まで揃います。椅子から手が届く範囲だから、元に戻すのも簡単です。また、キャスター付きのワゴンだから必要な場所まで移動もできます。
プリント類は、毎日増えるモノの代表です。テーブルの上で確認するプリント類は、ニトリの「ホワイトボード」ダイソーの「吊り下げシャツ収納」を使って壁収納にまとめました。
ほか、重要書類は「1階の仕事部屋」へ移動。説明書は、スマホアプリの「トリセツ」でDATA保管に変更。かさばるプリント類も、たくさん処分しました。
▼前回▼
テーブルの床下に散らかる、配線やルーターは「ワイヤーネット」の中へ。Kさん宅の場合は、コンセントの位置とベビーガードを兼ねた収納法です。このほか、大きなダイニングテーブルなら天板の下にまとめても◎。
お菓子の余りや、包装紙のゴミは「折りたたみの紙箱」が便利。昔のチラシで作るゴミ箱をイメージしてください。現代は、折る時間と材料が足りないので難しいと思います。そこでおすすめしたいのが、小さな紙袋です。
小さな紙袋の紐をカットすれば、折りたたみ式のボックスになります。デパコスやギフトの紙袋は、頑丈なので何度も繰り返して使えます。また、牛乳パックを入れて壁に画鋲で固定する「壁掛けボックス」にもなります。
Kさん宅のリビング[Aftre]写真です。ダイニングテーブルの上がスッキリしていると、気持ち良いですね。Kさん宅で実践した「6つの解決策」は、どの家にも当てはまると限りません。家の広さ、家族構成などによって問題もバラバラです。でも、ちょっとしたヒントにはなると思います。
結果として、Kさんファミリーも「片付け後の状態」が心地よい空間と知ってからは「リセット(この状態に戻す)」を頑張りたい、キープしたいと喜んでくれました。では最後に、リビング「ありのままBefore」から「劇的変化のAfter」まで、全体の動画で振り返ります。
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Kさん宅の場合、棚や床に散らかるモノの多くが「子どものモノ」と「育児グッズ」でした。それら一番使うモノを収納できるように、棚の中身を大人から「子どもが主役」に変えることにしました。さらに、「子ども部屋」「生活雑貨のクローゼット」「洗面所の収納アップ」を作ったのも、大きな解決策です。
とはいえ、リビングとダイニングは「家族みんなが集まる場所」なので、100%散らかります。そこで、「リセット(この状態に戻す)」を「片付けのゴール」として、たま~に片付けるようにします。モノを戻す先(ゴール)がわかれば、散らかる習慣(帰宅後の荷物の放置や後回し)も減らせると思います。
自民党総裁選に前総務大臣の高市早苗議員が立候補した。勝利すれば日本初の女性首相となるが、納得いかないのが左翼の皆さんである。自民党内で「最右翼」ともいわれる彼女が注目を浴びることに、かなりイラついているようだ。
このことを象徴するツイッターの投稿が、先日話題になった。ある投稿者は、高市議員(60歳)と、政府批判で知られる東京新聞社会部の望月衣塑子記者(46歳)の写真を比べ、…
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