乃木坂46の3期生の中で特に安定した人気を確立しているメンバーのひとりが、与田祐希である。
与田は3期生で最多となる10回の選抜入りを果たしており、そのうち福神(主に1列目、2列目メンバー)が9回、しかもそのうちフロントが7回という驚異の人気を誇っている。
そんな与田だが、今回10月10日からスタートする日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』(TBS系)にレギュ…
乃木坂46の3期生の中で特に安定した人気を確立しているメンバーのひとりが、与田祐希である。
与田は3期生で最多となる10回の選抜入りを果たしており、そのうち福神(主に1列目、2列目メンバー)が9回、しかもそのうちフロントが7回という驚異の人気を誇っている。
そんな与田だが、今回10月10日からスタートする日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』(TBS系)にレギュ…
“「ヨロヨロ」と生き、「ドタリ」と倒れ、誰かの世話になって生き続ける”
――『百まで生きる覚悟』春日キスヨ(光文社)
そんな「ヨロヨロ・ドタリ」期を迎えた老親と、家族はどう向き合っていくのか考えるシリーズ。
これまで老親の「ヨロヨロ・ドタリ」期に変わっていった親夫婦、親子の関係を見てきた。今回は姉妹の関係をご紹介したい。
川原路子さん(仮名・53)と妹の由美さん(仮名・50)の仲の良さは、周囲からもうらやましがられるほどだった。これは、複雑な家庭環境も影響していた。
路子さんの父親は、路子さん姉妹が学生時代から浮気相手のところに行ったっきりで、家庭を顧みることはなかった。そういうわけで、路子さん姉妹と母親はずっと女3人で助け合いながら暮らしてきた。
「父という“敵”がいたから、私たちの結束が固くなるのも当然だったと思います」
その後、路子さん姉妹が結婚して家を出たあと、ようやく両親は離婚。父親は浮気相手と再婚した。
「母は私たちが結婚するまでは、形だけでも父と夫婦でいて、結婚式で私たちに肩身の狭い思いをしないで済むようにしてくれました。私たちが家庭を持って、もう戸籍上だけの父親はいなくても大丈夫ということで離婚したんです
母親は離婚の際、それまで住んでいた家と土地をもらった。しばらくそこで母親は一人暮らしをしていたが、由美さんが離婚して実家に戻ってきた。路子さん家族は賃貸マンション暮らしだったため、母親の土地に3階建ての家を建てて3世帯一緒に暮らすことにした。
「妹はシングルマザーで仕事と子育てが一人では大変です。だからみんなで住めば昔のように互いに助け合いながらやっていけると思ったんです。ありがたいことに私の夫も賛成してくれました
1階に母親が、2階に路子さん家族、そして3階に由美さんと子どもが住むということにはなっていたものの、夕食は全員でとり、そのまま団らんということも多かった。路子さんにとっては居心地の良い、そして理想的な3世帯同居だった。由美さんにとってもそうだったはずだ。少なくともそのころまでは。
そんな関係が壊れたのは、2年ほど前に由美さんが再婚したころからだ。由美さんの再婚相手は由美さん宅で暮らすことを受け入れはしたが、路子さんや母親とは一定の距離を取った。路子さんや母親、由美さんのそれまでの生活を考えれば、そこに入り込むのは確かに難しいことだっただろう。
だが、みんなで食事をする機会が減るにつれて、路子さんにとっては由美さんまで自分たちから距離を取り始めたのではないかと思うようになった。
「はっきり言えば、母に介護が必要になっても、妹と2人で協力していけば大丈夫だと思っていました。そんな将来設計が、妹が再婚したことで微妙に崩れてしまったように感じたんです」
というのも、由美さんの再婚前後から母親の物忘れがひどくなっていたのだ。路子さんが、母親の介護が現実的になったと覚悟していたときに、由美さんは再婚によって母親の老いに無関心になり、新しい家族のことしか考えていないのではないかという不満が生まれた。
路子さんの性格も不安に拍車をかけた。
「私は先々のことまで考えて、計画的にものごとを進めていきたいタイプ。ずっと父が不在だったので、長女としての責任も大きかったのでそうならざるを得なかったというのもあります。それに対して妹は末っ子らしくのんびり屋。それでも妹が再婚するまでは、私たちの性格が正反対でもうまく役割分担しながら回っていってたんです」
――続きは10月10日公開
今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。
お彼岸の前のニュースには驚きましたね。山口組(六代目山口組)から分裂した神戸山口組の中核組織である五代目山健組が六代目山口組に合流するというのです。
報道などによると、9月16日に五代目山健組幹部らが会合を開いて復帰の方針が決められ、22日には六代目山口組の高山清司若頭に面会して傘下組織になることが正式に承認されたようです。
復帰する人数は不明のようですが、かなりの数であることは間違いありません。「神戸山口組」の存続に直結するお話です。復帰の背景には、山口組の看板で生きていくために「六代目山口組」に戻ろうという思いがあったようですが、神戸山口組への会費(警察用語の「上納金」)の不満もあったことを報じるメディアもありますね。
すごい急展開ですが、2015年の分裂直後から「いずれは再統合される」といわれてはいましたし、この7月から復帰の「うわさ」は聞こえていました。
六代目山口組から四代目山健組(当時)を中心にした直参13団体・傘下組員約3,000人が離脱して神戸山口組を旗揚げしたのは、2015年8月27日のことです。この年は、山口組の創設100周年の年でもありました。
13団体が離脱した六代目山口組の構成員数は約7,000人で、当初は大抗争も懸念されましたが、街なかの銃撃戦のような事件はないまま6年を迎えました。以前から、六代目山口組側は統一に向けて調整を続けていたことが伝えられていて、今年の8月26日には、六代目山口組と五代目山健組の幹部が会合を持ったことも報道されています。
とはいえ、五代目山健組のトップ・中田浩司組長は、六代目山口組の傘下組員に対する銃撃の実行犯として逮捕されて収監中で、公判はこれからです。
また、五代目山健組の一部の関係者は、20年7月に神戸山口組を離脱していて、今回復帰したのはこの「離脱組」のほうです。「五代目山健組」が2つあることも事態をフクザツにしていますね。
神戸山口組に残った「残留組」で、現在も山健組若頭を務める與(あたえ)組・與則和組長が二度も襲撃されたことも記憶に新しいです。一度目は19年4月で、この事件では六代目山口組傘下組員が自首して有罪判決を受けていますが、今年の8月の事件は実行犯もわかっていません。
以前は、これらのことが「再統合」のネックになっているという指摘もあったんです。それが、いきなりの展開ですから、何があったんでしょうかね? また、獄中の中田組長は接見禁止が続いていて、意思疎通が難しいともいわれていますしね。
スケジュール的に予測困難だったとはいえ、離脱者の復帰は最初から既定路線でした。となると、これからは神戸山口組に残留している五代目山健組と、2017年春に神戸山口組から離脱していた絆會(任俠団体山口組→任侠山口組)の動きにも注目です。
残留組の意向については、いろいろうわさも出ていますが、神戸山口組の存続がかかっていますから、簡単ではないでしょうね。
絆會は、結成当初はあくまでも「山口組」として正統派の任俠団体を目指していましたが、20年1月に「絆會」に改称して「山口組」の名称を外しています。絆會については、最近は目立った動きは報じられていませんでしたが、この9月に関連事務所の解体が始まることがニュースになっています。
やっぱり三代目山口組・田岡一雄組長が目指した「ヤクザが博奕でなく正業を持つこと」が禁じられている現在、生活も大変ですからね。子どもの進学などを理由に奥様から離婚を言い渡される若い衆も多いし、ヤクザ封じ込め作戦は奏功しているということになります。
私も知り合いの若い衆から脱退の相談を受けたりもしていますが、相談してくるのは脱退後の生活にある程度のめどが立っている青年たちで、私には背中を押してほしいだけです。やめても生活できない青年(と中高年)たちは、組織にいるしかありません。
これから合法的にヤクザ組織がお取りつぶしになったとしても、組織しか居場所のない彼らはどこへ行くのでしょうか? すでに報じられているように、半グレと組んだり、あるいは半グレにこき使われたりして「より悪い存在」になっていきます。そうなると、正業はムリなんで、オレオレ詐欺や強盗の被害者が増えるし、覚醒剤などの違法薬物をカタギさんに売ってシノギにする例も増えることになりますが、それでも「暴力団員のいない社会」がいいのでしょうか?
“親子の受験”といわれる中学受験。思春期に差し掛かった子どもと親が二人三脚で挑む受験は、さまざまなすったもんだもあり、一筋縄ではいかないらしい。中学受験から見えてくる親子関係を、『偏差値30からの中学受験シリーズ』(学研)などの著書で知られ、長年中学受験を取材し続けてきた鳥居りんこ氏がつづる。
中学受験は夫婦の今後を占うリトマス試験紙――これは中学受験の取材歴20年の私の実感だ。
夫婦道(めおとみち)は山あり谷ありで、歩きやすい道ばかりではないのであるが、夫婦関係は「夫婦の歴史的一大事」の時に2人の心がひとつになっていたか否かによって大きく変わっていく。「夫婦の歴史的一大事」というのは、2人でともに乗り越えるべき人生の難所、峠のことだ。
例えば、妻の妊娠出産。これはまさに一大事だ。そして、「中学受験」もある意味、子ども本人だけでなく夫婦にとっても人生の「一大事」に当たる。「たかが中学受験」なのであるが、当事者にとっては「されど中学受験」という、子どもの「将来」を賭けた「勝負」になる。つまり、本来ならば、家族が一致団結して、全員で同じ目標に向かうことが望ましい類のものである。
ところが、夫婦もいろいろなので、受験に一枚岩とならないケースもまた多い。
留美子さん(仮名)と茂さん(仮名)には、一人息子の豊くん(仮名)がいる。留美子さんは中学から、ある女子校に入学し、附属高校を経て、そのまま併設大学に進学したエスカレーター組である。一方で茂さんは地方出身のため、地元公立高校から東京の国立大学に入り、その大学院を卒業している。
豊くんの教育方針については、夫婦で改まっての話し合いをしたことはなかったそうだ。茂さんは「子育ては母親に任すのが一番」という信条だったらしく、家のことは何一つしない人(留美子さん談)という。
そんな中、豊くんが小学校でいじめに遭うという事件が起きた。豊くんはとてもおっとりしていて優しい性格のせいか、強いタイプの女の子グループから嫌がらせをされることが頻繁に起こったのだという。
「当時、小学5年生でした。『学校に行きたくない』と泣くので、理由を聞いたら、まさかの女の子たちからのいじめだということがわかり、びっくりしました。主人は『女にやられるなんて情けない(怒)!』の一言で、相談にもなりませんでしたが、どこから聞いてきたのか、豊が『僕は(女の子がいない)男子校に行きたい!』って言い出したんです。それで、慌てて中学受験塾に入ったというわけです」
結果、遅いスタートである5年生の夏からというハンデを克服し、豊くんは見事、難関と呼ばれる私立B中学に入学。楽しい生活を送れるはずだったという。
ところが、難関中学は授業進度も早く、中1の冬には早くも成績下位という深海層に潜るようになっていき、中2の1学期末の面談で「併設高校へ進学できるかは微妙」とのお呼び出しを母子そろって受ける始末。
「もともとギリギリの合格ではあったんです。スタートが遅かったせいもあり、塾に家庭教師にとお金もかかって大変でした。でも、私はとにかく豊を女子がいない環境で、できれば偏差値の高い学校に入れようと、その方が変ないじめはないだろうとの一心で豊にかかりきりになっていたんですよね……。B中学にさえ入れば、バラ色の未来が待っていると思っていたのですが……」
豊くんには何としても奮起してもらい、併設高校へ進学させようと留美子さんは家庭教師を依頼することにしたという。
ところが、中学受験費用を自身の貯金から捻出してしまった留美子さんには、払えるものがなく、仕方なく夫の茂さんにお願いしたところ、答えはNO。
「主人はこう言ったんです。『馬鹿に払う金はない! 今の学費ももったいない。公立に転校させろ! 俺は前から、私立中学に入ってくれとは一言も言っていない』と。豊の中学受験の頑張りを見ていたら、せっかく受かったB中学を退学しろなんてことは言えないはずです。さらに、許せないことを言いました。『程度の低い女子大出のオマエに教育を任せていたから、豊がダメな人間になってしまった』と……。主人は豊がB中学に合格した時は自分が入学したかのように有頂天だったんですよ。主人の中では、豊がうまくいっている時は自分の手柄、うまくいかないのはすべて私のせいなんです」
そんな中、留美子さんの家庭に大激震が走る。茂さんの浮気が判明したのだ。
「それまでも、休みの日に出勤するというような、おかしいなって思うことは多かったんです。もしかして、誰かと私を比べているのかな? って思ったことも……。でも、豊のいじめから始まって、中学受験、さらにはコロナ禍でB中学の勉強についていけないなど、落ち着かない日々の連続でしたし、正直、主人とは話すこと自体を避けていた感じです。でも、まさか、大変な思いをしていた家族を長年、裏切っていたなんて思いもしませんでした」
茂さんはいわゆるダブル不倫。お相手は同業のキャリアウーマンだったそうだが、相手のご家族にもバレて修羅場に。留美子さんが言うには「おそらく(相手夫婦は)別れたと思いますが、もうどうでもいいです」。
留美子さんは今現在、豊くんとともに実家に身を寄せている。幸いにも実家が裕福だったこともあり、祖父母は茂さん抜きの娘と孫の帰還を喜んでくれているらしい。
「主人は、豊を公立でたくましく育てたかったようなんですが、主人いわく『オマエが聞く耳を持たなかった』と。自分だけが家庭内で『蚊帳の外』で寂しかったので『仕方なく不倫した』そうです。呆れちゃいますよね、家庭内のことは何一つやらなかったくせに、この言い分ですよ。主人は『戻ってきてほしい』と言っていますが、もう無理です。近々、調停が始まると思います」
実は「中学受験」がトリガーとなって、もともと不安定だった夫婦関係が崩れるケースは意外と多い。留美子さんのケースを見ても「夫婦道」は険しいのであるが、特に中学受験に参戦しようと考えているご家庭は、夫婦の教育方針の一致は不可欠であるということは申し添えておきたい。
なぜならば家族間の緊張が高い家で育つ子どもは精神的不安定に追い込まれやすいからだ。「中学受験をすると不仲になる夫婦が多い」という実感を持つ私から見ると、親の不仲は子の成長への悪影響でしかない。
まだ幼い子どもというものは実に健気な生き物で、両親の不仲を「自分のせいだ」と思い込みやすいので、なんとか家庭内のバランスを図ろうと子どもなりに頑張ることが多い。
子どもは誰しも、親の庇護がないと生きてはいけない。それゆえ、おちつかない家庭で育つ子ほど、両親の愛情を受けるために、実は声を潜めながらも親に気を遣っているということを私たちはもっと認識しなければならないと思っている。
9月19日から2週連続で放送されるスペシャルドラマ『バンクオーバー! 〜史上最弱の強盗〜』(日本テレビ系)が、ネット上で話題を集めている。
間宮祥太朗が主演を務め、19日と26日に前後編として放送される同作。前編では、手ぬぐい工場の経営者である佐助(間宮)は、妹の小春(貴島明日香)が罹患した難病の手術代を工面するため、怪しい高額バイトをあっせんしてもらうことに。その業者に手術代の1,000万円を先払いしてもらい、小春の交際相手・若松(ラランド・ニシダ)に渡すも、彼は行方をくらませてしまう。
その後、高額バイトのあっせん業者から聞かされた仕事内容は、なんと「銀行強盗」。手ぬぐい工場の従業員であるコワモテの田尻(長江英和)とコンビを組んで銀行に押し入ったものの、なんとそこには、すでに別の銀行強盗が押し入っていて……といった内容だった。
「“新感覚サスペンス・コメディ”を謳う同作ですが、その構成が独特でした。先に銀行を襲撃していた強盗の剛田マサル(蟹江アサド)と骨川ワタル(星野ルネ)や、襲撃された銀行の支店長・鈴木則久(阪田マサノブ)、潜入捜査中の警察官・大木さくら(上白石萌歌)、大木の不倫相手で上司の山根広務(袴田吉彦)など、ほとんどの登場人物に“裏事情”があり、物語が進むにつれ、そのいきさつが一人ひとり明かされていくというドラマでした。ドタバタコメディーでありながら、きっちりと伏線を回収していくスタイルは、“怪作”と呼ぶにふさわしいでしょう」(芸能ライター)
この奇抜な作品に対し、ネット上では「ベタでコントみたいな展開の連続が面白かった!」「くだらないしカオスだけど、それが逆に面白い」「内容はめちゃくちゃなのに笑えるし、どんどん伏線が回収されてすごい」といった声が寄せられ、おおむね好評な様子。「後編が楽しみ、早く見たい!」「どんなオチになるんだろう?」などと期待している視聴者も多い。
「中には、『間宮祥太朗の演技が安定してていい』『間宮さんの演技がうまいから、コントじゃなくてちゃんとドラマになっていた』といった感想も。最近では、今年7月に公開された大ヒット映画『東京リベンジャーズ』で物語のキーパーソンを務め、冷酷で狂気的な役を見事に演じて話題になっていましたが、『バンクオーバー!』は打って変わってコミカルな演技を見せており、そのギャップと振り幅も間宮の持ち味だといえそうです」(同)
26日放送の後編では、どんな“カオス”が繰り広げられ、どういう結末を迎えるのか楽しみにしたい。
――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!?
本編は少しお休みして、しばらくはアラフォー婚活仲間たちとの婚活実録トークをお届けします♪

アラフォー婚活事情を知りたくて、36歳のミサと42歳のアサミを招集! アサミは40歳のときにアプリ「ペアーズ」で出会った人と交際していたけど、自身の語学留学で遠距離恋愛になったことで破局したとか。また男性も、そもそも結婚願望がなかったそうで……。それって付き合うだけムダじゃない!?




――続きは9月29日公開!
サービス開始4周年を迎えたライブ配信アプリ「17LIVE」は、ライブ配信業界で最大級となるイベント「超ライブ配信祭~4th Anniversary~」を9月22日に開催。
ミュージシャンの西川貴教さんと指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ「=LOVE」「≠ME」(ノットイコールミー)が登場した。
シンガー部門、パフォーマンス部門、エンターテイナー部門…
9月19日に放送されたバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演したYouTuberでタレントのフワちゃんが、ジャニーズタレントに言い放った“衝撃の一言”がネット上で話題を呼んだ。
この回には、アイドルグループ・Snow Manがゲスト出演。ジャニーズの中でもデビューが遅かった苦労人が多いと紹介され、事務所の裏情報を語るコーナーを放送していた。
「そんな中、同グループのメンバーである宮舘涼太は、自身が“貴族キャラ”だと明かし、『みなさまから“舘様”と呼ばれています』と自己紹介。Snow Manデビューの際、7年先輩で憧れの存在であるKAT-TUN・亀梨和也から、愛用していたブレスレットを譲ってもらったことや、自宅のテレビの脇に自分の写真を置くようにアドバイスされたなどと、エピソードを語っていました」(芸能ライター)
また、Snow Manの“セクシー担当”でもあるという宮舘は、ライブ中に舌なめずりをしたり、「愛し合おうぜ!」とファンに呼びかけたりするそうで、実際の映像を紹介。番組MCの東野幸治は、「すごいですね、ステージでは舌、ベロベロして」と言いつつ、「(映像が流れている時に)フワちゃんを見たら、イヤな顔をしていた」と指摘。すると、フワちゃんは「ジャニーズというよりアンタ、純烈みたいだよ」と、手厚いファンサービスで知られる歌謡グループ・純烈の名前を出し、宮舘にツッコミを入れた。
「ネット上では『全然純烈じゃないと思うけど……』『舘様ほどジャニーズっぽい人はいない』などと不快感を示すような声もありましたが、Snow Manファンからも『フワちゃんの「純烈みたい」って発言、めちゃくちゃ笑っちゃった!』『舘様、確かに純烈に入ったらしっくりくるかも(笑)』といった声が上がり、面白がられていたようです」(同)
この発言を受け、純烈のリーダー・酒井一圭も、放送と同日、自身のTwitterに「宮舘くん、いつでもお待ちしてまーす」と投稿。Snow Manと純烈は、昨年12月に放送された『第8回明石家紅白!』(NHK)で共演しており、この際も、酒井がSnow Man・深澤辰哉を純烈に“勧誘”する場面がファンの間で話題になっていた。
「こうした前例があったため、ともすればファンが反発しそうなフワちゃんのイジりに対しても、肯定的な意見が集まったのかも知れません。しかし、『行列』放送後の9月21日頃から、酒井が8月にTwitterへ投稿していた、ある動画が大バッシングを浴びることに。特撮番組『百獣戦隊ガオレンジャー』(テレビ朝日系)の20周年記念イベントの一部で、酒井は同作のヒロイン・ガオホワイトの尻をなでまわす行為に及んでおり、ネット上で『完全に性犯罪』『子ども向けのショーで痴漢とかありえない』『本人がこれを堂々とTwitterに投稿してることにドン引き』などと批判が集まり、炎上状態となりました」(同)
これまで好意的に捉えられたSnow Manと純烈の絡みも、酒井の炎上によって、今後は厳しい目で見られそうだ。
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